おはようございます  

昨日も暑かったですねぇ
あっと言う間に、日焼けしてしまう強烈さでした。

昨日から二日間の日程で、きらめき大会が開催され、
その初日の様子を見てきました

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きらめき大会とは、11年前の千葉「きらめきインターハイ」を記念して
創設された高校生の大会で、今年で10回目となります。

特徴的なのは、予選の無い県大会のようなもので、
今回も男子474ペア、女子359ペアによるトーナメント戦です

また、何年か前から中学生も最大16ペアが推薦出場しており、
勇弥&雄大は中学3年生の時にも出場させて頂き、
その時は、3回勝って64本まで進みました

女子では、第6回大会と第7回大会で中学生が優勝を飾りましたが、
男子では第7回大会の時に、その年の全国中学生大会を制覇した
青蔭・山口ペア(松戸第五中)が準優勝したのが最高だと思います

その第7回大会では、高校1年生だった勇弥&雄大が決勝まで勝ち上がり、
会場では中学日本一の青蔭・山口ペアの優勝が囁かれている中、
上手い具合に試合が進んでしまい、
全く誰もが予想していない勇弥&雄大の優勝となりました

そして、次の年の第8回大会でも優勝。
相性が良いのか、夏に強いのか判りませんが、
勇弥&雄大や私にとっては、思い出深い大会です。

今年も全中大会、関東大会に出場したり、
県の選抜チームの一員の強い中学生が出場していますので、
もしかすると、男子は初の中学生ペア優勝となるかも知れません。

それと、この大会には参加していない強豪校もいます。
今回でいうと、市立柏、西武台千葉、柏日体、中央学院などで、
それ以外にも、模擬試験などの影響で出場していない学校があるようです

勇弥&雄大の学校の後輩(男子)は、9ペアがエントリーしていました。
初日に3回戦まで消化するとの事ですので、
2回ないし3回は勝たないと、明日の戦いには残れません。

また、この大会は高校生にとって、世代交代した後の
最初の顔合わせ大会でもあり、ペアが変わったりして、
観ている方としても、興味津々です

下馬評では、木更津総合と敬愛学園の選手が強いとの事であり、
実際に、組み合わせを見ると両校の選手と中学生選手で
16本シードの位置をほぼ独占しています
特に、1年生選手に勢いを感じますねぇ

初日の最後までは観れませんでしたけど、
勇弥&雄大の後輩達は、2年生ペアが2ペアと、
2年生と1年生のペアが残りましたので、
9ペア中、3ペアが残った事になります

もう少し、1年生が粘ってくれると良かったのですが、
初の県大会クラスという事もありますので、仕方有りませんね。
この経験を次戦に活かしてほしいものです。

また、残った3ペアは、いずれも地力がありますから、
自分たちのテニスをする事が出来れば簡単には負けない筈です。

それどころか、優勝する事だって夢ではありませんので、
自分を信じて、冷静に頭をフル回転させて試合に臨んでほしいなぁ

そして、二日目は暑さとの戦いになる事が考えられます。
特に、5回戦が終わった辺りから、試合間隔が短くなってきますので、
試合中でもしっかりと水分補給をしないと、
熱中症や疲労で身体が思うように動かなくなったり、
集中力がなくなってボールを追えなくなったりします。

勇弥は夏場、3リットル入りの水筒を使っていますが、
確か1年生の時のきらめき大会では、
準々決勝あたりで水筒が空になってしまい、
自販機でスポーツドリンクを買っては補充していましたが、
もし自販機が売り切れだったら、厳しい事になっていました

いずれにしても、もう64本にまで絞られましたので、
優勝目指して頑張ってほしいですね

夜は、例の如く兄弟練。
昼間よりはだいぶ涼しくなっていますが、
それでも、少し動けば汗だくです

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夏休みも残すところ1週間。
祥吾の宿題は何とか終わったようですが、
肝心かなめの進路選びは、どこ吹く風

昨日は友達と一緒に、学校見学会へ行ってきましたが、
なにしろ、現状では思っていたより選ぶ範囲が狭いので、
本人も戸惑っているのかな

勉強嫌いには、厳しい試練と言えます