こんにちは

先週末から今週にかけて、
「きらめき大会」と「私学大会」の
高校生の2大会が4日間連続でおこなわれたほか、
勇弥は地元の「成田オープン」に参加してきました。


しかし、月末でなかなか時間が作れず、
記事のアップが遅れてしまいました

さて、まずは「きらめき大会」ですが、
既に千葉県高体連のソフトテニス専門部のHPで
今回の結果が掲載されています。


そして、男子の結果ですが、とうとう中学生が優勝です
おめでとうございます。 本当に素晴らしい

この優勝ペアの選手は、ジュニア時代から勇名を馳せていましたが、
ジュニア時代も中学校でも違うチームですので、
あまりペアを組む事はありませんでしたが、
中学生の千葉県チームという事になると、
このペアリングが最も強い大将ペアという事になるみたいです


後衛は今年の全中で16本入りし、前衛も全中出場。
ちなみに、前衛の選手は
駿&祥吾の中学最後の試合(千葉県総体)で
対戦したペアの前衛でもあります


後衛の選手は、駿&祥吾と同じ印旛郡の中学校の選手で、
もちろん彼は、郡大会では中学入学以来、
負けた事はただの一度もありません。


駿&祥吾は、中2の郡総体の準々決勝、郡新人戦の準決勝、
そして中3の岩本杯(郡選手権)の準決勝で対戦し、
3試合でたった1ゲームしか取らせてもらえませんでした

勇弥&雄大でも何試合かしていますが、
とりあえず年齢による体力差で何とか交わしているものの、
次ぎに対戦する時が年貢の納め時かなぁと思っています

今回の試合は殆ど観ていませんが、二人とも高い技術と
高校生なみの体力をもっているので、
ちょっと攻め込まれても、すぐに反撃するといった感じで、
一気にゲームを奪われるような事はなかったと思います。


決勝戦こそファイナルゲームの12-10と競った展開になっていますが、
それまでの失ゲームは1Gか2Gで勝ち進んできたようです。


高校生460ペア、推薦出場の中学生14ペア、合計474ペア。
この頂点に立った事で、下馬評通り既に高校生に入っても、
県トップクラスの実力がある事を証明しましたね

彼らが進学した先の学校は、非常に戦力が高まりますから、
どういった去就になるのか、興味深いといころです。


2年後の平成26年には南関東インターハイがおこなわれ、
ソフトテニス競技は、今回の「きらめき大会」の会場でもある
聖地「白子」でおこなわれる事が決まっています。


今回の「きらめき大会」を賑わせた高校1年生、
そして優勝をもぎとった中学3年生、
この年代が地元のインハイで大活躍する事を楽しみにしています。


「きらめき大会」では、勇弥の後輩は32本が最高でした。
まだ、世代交代したばかりですので、
これからめきめきと実力を付けて、3年生のような
活躍をみせてほしいなぁと思いました

「きらめき大会」次ぎは「千葉県私学大会」です。
といっても、仕事で観に行く事が出来なかったのですが、
初日が個人戦で、二日目が団体戦です。


そして、個人戦の優勝と準優勝のペアについては、
来春の全国私学大会の出場切符が与えられます。


2年前、勇弥&雄大もこの大会で初の全国大会の出場切符を頂きましたが、
全国私学大会の2週間前に東日本大震災が発生し、
残念ながら全国私学大会は中止となりました


もし、勇弥&雄大が出場していたら、どんな成績だったのか
今でも思いを馳せる事がありますが、続く全国選抜も中止となり、
晴れ舞台に出場予定していた選手達はみんな辛かったと思います。

話しを戻して「千葉県私学大会」ですが、2年連続で個人戦の
優勝旗を母校がお預かりしていましたが、今年は返還するのみでした


2年生ペアが16本に入り、その他にも32本に入ったりしていますが、
彼らの実力からすると、もう少し成績が良くてもいいのかなと思います。


団体戦では、A・B・Cの3チームが出場しましたが、
Aチームがベスト8に入ったのが最高だったそうです。


準決勝は、木更津総合Aと敬愛学園Bの対戦と、
敬愛学園Aと木更津総合Bという2強対決になり、
それぞれのAチームが勝ち上がり、
決勝戦は木更津総合Aに軍配が上がったとの事でした。


準決勝がこの2校のABチームであったように、
この2強の選手層は非常に厚くなっていて、
恐らく充実した練習が出来ていると思います。


会場では、木更津総合の顔見知りの1年生選手が、
私の顔を見て挨拶してくれましたが、
明るくて楽しそうな表情でしたので、
学校でもうまくいっているのではないかと思いました



最後が「成田オープン」ですね。
オープンというのは、所属を問わないという事もありますが、
年齢での線引き(一般とか成年とか)はしないという意味でもあるそうです。

その代わり、1部から3部(4部の時もあり)までのクラスに
実力で分けられており、といっても自分で選ぶ事が出来ます。


勇弥が中学3年生の時に、地元のクラブの方と組んでもらい
3部に出場しましたが、強い相手に当たってしまい、
確か3位だったような気がします

えーと、ちょっと未熟な選手が熟練の選手と組んだ場合、
未熟な選手のレベルでエントリーされる事があるので、
そういったペアと対戦すると厳しいんです。


昨年は、高校3年生の勇弥&雄大で1部に出場し、
予選リーグで1敗しましたが、2位抜けで決勝トーナメントに進み、
今度は上手い具合に勝ち進んで優勝する事が出来ました

今年も雄大と一緒に思ったのですが、雄大は一足先に大学へ戻りましたので、
今年は勇弥&祥吾の兄弟ペアで出場する事にしました。


出場するクラスを確認するお電話を頂いた時、
祥吾は中学3年生だから2部か3部とお願いしたところ、
帰宅して祥吾に聞いたら、なんと「1部がいい」と言うので、
慌てて電話をして1部にしてもらいました

先ほどの熟練・未熟ペアの例にならえば、
3部あたりで出場すると、けっこう楽しめるのですがねぇ。

1部は、5ペアずつの2つの予選リーグをおこない、
各リーグの上位3ペアが決勝トーナメントに進める事になりました。

去年の優勝があるので、勇弥&祥吾は1番シードの位置。
初戦の相手は、勇弥の後輩の高校3年生ペアでした


<予選リーグ1試合目>
④-1
2-④
2-④
④-2
2-④
④-1
⑦-2

うーん、どうもやりにくそうですねぇ。
相手の二人は豪打が持ち味で、
前衛へのアタックは有効な戦術の1つですが、
祥吾が可哀想なのか、アタック攻撃はありません

それと、祥吾にも案の定、元気がありません。
自分から「1部がいい」といっておきながら、
照れながらやっているというか、全力を出していませんねぇ


<予選リーグ2試合目>
3-⑤
5-⑦
2-④
6-⑧

相手はスクールなどで時々会っている社会人ペアで、
二人との実力があるので、まともな試合になるかどうか・・・・


それにしても、祥吾が意気消沈してしまっていて、
いつも通りにはサーブ、レシーブとも出来ていません。

それに、立っている位置も殆ど変わらず、動かずで、
面白いように外を抜かれてしまいました


<予選リーグ3試合目>
④-1
1-④
④-2
⑨-7
1-④
④-2

相手ペアは社会人の後衛と高校3年生の前衛でした。
この試合も、祥吾は相変わらずの状態

もう、今日はどうにもなりませんね。
勇弥の話しでは、緊張感や劣等感を、
隠そうとしているのではないかとの事でしたが、
スポーツなんだから、楽しんでほしいなぁ


<予選リーグ4試合目>
2-④
1-④
3-⑤
3-⑤

この地区で、もっとも強い社会人ペアとの対戦で、
昨年のこの試合で、勇弥&雄大も敗れています。

もう、この試合になると、相手ペアは祥吾の近くにボールは打たず、
勇弥と相手後衛との打ち合いだけの展開です。

これは、これで見応えのある場面もありましたが、
打力・技術とも相手後衛の方が上なので、
勇弥がこらえ切れずに失点して終わりでした

結局、予選リーグは2勝2敗で、
同率3位で後輩ペアと並んだのですが、
直接対戦で勝たせてもらっているので、
勇弥&祥吾が決勝トーナメントに進むことに・・・・

後輩ペアは、強い社会人ペアに勝っているほか、
2つの敗戦もファイナル負けなので、
実力からすれば、後輩ペアの方が遙かに上なのですが

決勝トーナメントの1試合目は
もう1つのリーグの2位で抜けたペアで、
このペアも兄弟ペアです。

昨年のこの大会で、決勝戦で対戦したペアで、
この春の県大2部でも対戦(敗戦)しています。


<決勝トーナメント 準々決勝>
3-⑤
⑦-5
4-⑥
1-④
3-⑤

先にゲームポイントを取っているのですが、
決め手が無いだけに、取り切れずに敗戦。

相手ペアも、祥吾を気遣って狙ってきませんので、
ゲーム内容は後衛の打ち合いとなりましたが、
相手後衛の豪打の前に膝を屈する形になりました。

202
今回の試合の結果です。

祥吾は、初めて社会人と対戦する試合でしたし、
それも、レベルの高いカテゴリーでしたので、
ちょっと厳しいとは思っていましたが・・・・

自分から「1部がいい」と言っておきながら、
精神的に崩れて、試合を捨ててしまうとは、情けない

もはや勝負を楽しむ「試合」という状況ではなくなってしまい、
対戦相手には申し訳ないと思いました

それに、勇弥も印旛郡を代表する後衛とはいえず、
あわよくば、再び県民大会で印旛郡代表でもと思っていましたが、
その舞台に立つのは、どうやら去年が最初で・・・


さて、最後に先日の印旛郡選手権の時の動画です。
雄大の動きが際立っています

<平成24年印旛郡選手権>

順々決勝 対  白坂・堤(千葉敬愛高)

準 決 勝  対 永澤・上野(佐倉クラブ)

決  勝   対  福田・島崎(千葉敬愛OB)