こんばんは。

よやく、ムシムシして寝苦しい日から解放され、
今日なんかは、日中でも半袖では肌寒い感じでした。
スポーツの秋、なんでしょうか

9月から11月にかけて、
各地でソフトテニスの大会は目白押しで、
大きなところでは、来週末が国体で、
来月末には全日本総合(天皇杯・皇后杯)がおこなわれます。

勇弥の通っている中京大学でも
9月から毎週のように試合が組まれており、
今週の19日(水曜日)と20日(木曜日)には
表題の愛知学生大学対抗戦がおこなわれました

この試合は、読んで字の如く愛知県内の大学対抗戦。
いわば大学生の県内リーグですが、
愛知県は学校数が多いので、こういう形式になったのだと思います。

愛知県内の大学が1~3部に分かれており、
中京大は1部に入っていて、6校総当たりのリーグ戦をおこないます。

試合形式は3ペアによる殲滅戦ですので、
インカレ団体戦と同じ方式といっていいのだと思います

また、春と秋に行われており、入れ替え戦もあるようですが、
1部は中京大のほか、 「愛知学院大」 「星城大」 「日本福祉大」
「愛知大」 そして「愛知工業大」の6校になります。

春と秋におこなわれるものでは 「東海学生大学対抗リーグ」 がありますが、
こちらは全国の各ブロックで おこなわれているもので、
「東海」ブロックは、愛知県・静岡県・岐阜県・三重県の4県になります。

ですので、「愛知学生」より当然 「東海学生」の方が規模が大きいのですが、
「愛知学生」でも「東海学生」でも1部なのが
中京大・愛知学院大・星城大・日本福祉大の4校なので、
今回は秋の「東海学生」の前哨戦という側面もあるようです。

さて、今回の秋の「愛知学生対抗」ですが、
結果が気になっていたものの、
例の如く勇弥はあまり話したがらないので、
大学のホームページだけが頼りでしたが
本日、「愛知学生対抗」の結果が掲載されました
ありがたい

中京大のホームページ「愛知学生対抗」の結果

今回は、春季と同じようにライバル校の「愛知学院大」敗れてしまい、
残念ながら準優勝という事になったみたいですが、
来月の「東海学生対抗」では、ぜひ春に続いて優勝してほしいですね

また、結果を見ますと、
前記の「東海学生対抗リーグ」でも戦う事になる
「愛知学院大」 「星城大」 「日本福祉大」の3校との対戦では
尾形・池田ペア、 藤本・松本ペア、 川口・長谷川ペア の3ペアが出場し、
その他の「愛知大」 と 「愛知工業大」との対戦の時は、
3ペア以外の選手が出場しているようです。

勇弥は、愛知工業大との一戦に出場させて頂く事ができました
今回は2年生の長谷川先輩が組んでくれて、
こちらのペースで試合を進めることが出来たようです

中京大のホームページの記載(春の愛知学生)を読むと、
この試合は主軸の選手以外も多く出場させる事によって、
今後の戦略の参考にするようで、
確かに今回の5対戦で、後衛が9人、前衛が8人も出場しています。

また、今後も来週には「愛知学生選手権」がおこなわれ、
更に10月には「愛知県知事杯総合選手権」もあり、
これらの試合の結果や内容などを参考にして
10月19日からの「東海学生対抗」に出場する選手を決めるようですが、
それと同時に、チームワークも練り上げていくのでしょう

中京大は男子部員が40名ほどいるので、
出来れば関東大学対抗のように、学校から何チームでも出場出来る試合があれば、
全員が団体戦の選手としてコートに立つ事が出来るのですが、
1つの大会を運営するには、多くの方のご協力が必要なので、
なかなか簡単にはいかないでしょうねぇ。

そういえば、中京大はソフトテニス部専用のコートが3面あるのですが、
3面とも9月にリニューアルが完了し、全面ふかふかの新品コートだそうです
なので、部員は張り切って練習に汗を流しているでしょう

前記の通り、来週は「愛知県学生」の個人戦がおこなわれますが、
この試合の結果も、ホームページに載せて欲しいものです。

他校のホームページのように、1回戦から対戦結果を掲載してくれれば、
対戦相手の事もわかりますし、単純に最終結果を掲載するより
ず~っと臨場感が得られるのですが、わがままは言えませんね

勇弥の話しでは、今度は3年生の石川先輩が組んでくれるそうです。
1年生の勇弥にとって、上級生とのペアは緊張すると思いますが、
状態も悪くなさそうなので、力まずに自分の力を出し切ってほしいなと思います