こんばんは

10月ですね。
私の誕生月でもありますが、それとは全く無関係に、
そうそわして落ち着かない月です

1年の4分の3が終わり、
残すところ3ヶ月っていう微妙な位置が、
精神的な焦りや不安を呼ぶのでしょうかねぇ

まずは、日曜日(9月30日)に行われた
佐倉市秋季大会ですが、
祥吾は久しぶりに悟史に組んでもらって試合に出ました

といっても、お互いに受験の身ですし、
中学校では3年生の練習参加は  なので、
息抜きというか、リフレッシュの為に参加したようなものです。

祥吾は、夏休みに兄貴と組んでいた頃から
だんだんとテンションが下がってしまい、
もうソフトテニスにはあまり興味が無いのかも知れません

ちょうど、木曜日(4日)と金曜日(5日)が中間テストなのですが、
今週は珍しく勉強していました
といっても、元々勉強嫌いで机に向かいませんので、
連日のように2時間以上も机に向かっていた事が奇跡といえます

成績は下の下もどき
あまり高望みは出来ません
成績が落ちずに、少しでも上昇してくれれば

塾に通ったりする事も好きではないので、
本当なら勉強を手伝ってあげられれば良かったのですが、
なかなか、時間を作る事が出来ず・・・・
これが、一番いけないんだと判っているんですけどねぇ

b01
開会式です。

さて、試合の方ですが、4ペアによる予選ブロックで、
各ブロック1位のペアだけが決勝トーナメント出場という、
まぁ市民大会などではお馴染みの方式でした。

悟史&祥吾の予選ブロックには
高校生ペアが3ペア入りました。

予選リーグ1試合目は、
勇弥&雄大の後輩の3年生ペアです

1-④
1-④
4-⑥
3-⑤

相手もだいぶ手を抜いてくれているのですが、
祥吾のボールに対する執着心がまるで有りませんので、
これでは2対1の試合ですねぇ。まぁ、仕方ないか。
悟史、ゴメン 

予選リーグ2試合目は
現役高校生のペアが相手をしてくれました。

0-④
⑦-5
1-④
4-⑥
1-④

悟史も祥吾もあまり声を出すタイプではないので、
相手ペアの元気の良さが目立ちました

1ゲーム目のように、レシーブミスが絡むと
やはり試合自体が苦しくなりますね。

予選リーグ3試合目。
こちらも現役の高校生ペアが相手をしてくれました。

④-1
④-0
⑥-4
⑤-3

今度はレシーブで相手を崩す事ができ、
レシーブミスやダブルフォルトはありませんでしたので、
やはり試合が締まっていましたね

悟史もようやくショットに柔らかさが出て来ましたし、
祥吾もネットプレイで少し得点出来ました

久し振りにプレーしましたが、
お互いに感想らしきものを話す事もなく、
祥吾は残りの試合を観る事もせずに駐車場へ直行

ま、進路を含めて難しい時期に差し掛かっていて、
本人も思うところがあるようなので、
あまり縛るような事はしないつもりです。

試合の方は社会人ペアと高校3年生ペアが優勢で、
勇弥&雄大の後輩の2ペアは共に決勝トーナメントに出場しましたが、
ここで社会人の壁に阻まれてしまいました。

b02
途中までの成績表です。
決勝戦はCブロックの古川・中島ペアと
Dブロックの永澤・上野ペアとの戦いになり、
永澤・上野ペアが見事に優勝されました

今年の6月におこなわれた、佐倉市民大会も
このペアが優勝していますし、
前衛の上野選手は、4月の佐倉市春季大会も優勝しているので、
来月の佐倉オープンも優勝すれば、
佐倉市4大会制覇ですね。 プチグランドスラムでしょうか

最後は動画をアップしますね。
勇弥&雄大と木更津総合高との試合をとのリクエストですが、
既にアップしたきらめき大会や新人戦、総体なので
何試合かはアップしています。

今回アップするのは、勇弥&雄大が2年生の時の
千葉県私学高校大会の準々決勝と決勝戦です。

この時、私は仕事で準決勝に間に合うかどうかという事で、
朝から観戦してくれていた雄大のお母様にビデオを託し、
準々決勝は、雄大のお母様に撮影して頂いたものです

この試合は聖地「白子」でおこなわれたのですが、
メインコートではないので、観客席などはなく、
コートに立ち入らないで観戦するには、
フェンスの外の道路から観戦するしかなく、
それでフェンス越しの映像になっていますが、これもいいですねぇ

こういったケースでは、応援する方も同じ側から応援する事になるので、
ビデオを撮影すると、図らずも相手側の声を拾ってしまうのですが、
久し振りに聞いてみると、当時は全く気付かなかった事が・・・・

ちなみに、相手校の木更津総合高校は千葉県ではナンバーワンの実力校で、
親御さんや関係者の方も、自ら選手として凄い実績をお持ちだったり、
あちこちに繰り出して選手を応援されているので、とても目が肥えていて、
本当に熱心な親御さんや関係者の方が多いんです

準々決勝では、ちょうど道路側が相手ペアのベンチになってしまったのですが、
私のビデオ撮影依頼を快く引き受けて下さったばかりに、
雄大のお母様が孤軍奮闘で敵中深く潜入して撮影くださったものです

勇弥&雄大は2年生で相手ペアは1年生ペアでしたが、
この試合は1ゲーム目を落としたものの、
その後は4ゲーム連続で何とか拾って勝ちが転がり込んできました。

で、12分45秒あたりで 「あの子、バクみたい」っていう女性の声が

応援の時のお声からして相手側の関係者の方ですが、
熱狂的に応援されている自校ペアを 「あの子」 とは言わない筈ですので、
当然のことながら勇弥&雄大のいずれかを指したのだと思いますが、
スラッとして動きの速い雄大を「バク」には例えないでしょうからねぇ

その直後、今度は 「動きが、のそのそ」 という言葉も聞こえますが、
直前のプレーが勇弥が回り込んで右ストレートへ打っており、
その時のステップワークが遅くてのそのそしている事から、
どうやら勇弥の事を 「バクみたい」 と言っているようです。

250px-Tapirus_indicus
これですよねバク。
バクかぁ。
う、うーん、 似ている・・・・かも
それにしても、パッと口を突いて出るにしては
思いっきり意外な動物ですよね

勇弥がインハイ等に縁が無かった事からすると、
バクが 「夢を食べる」 っていうご発言は的を射ていますので、
さすがに目の肥えている方は先見の明があると認めざるを得ません

更に14分03秒には、「あの子、そんなに 速くない」 ときて、
直後に「速くて抜かれるわけではない」とおっしゃっていますので、
自校ペアに若干の不甲斐なさを感じつつ、
勇弥の打球が相手校では見た事がない遅さである事を話しているのでしょうかねぇ

ちなみに、相手後衛はもちろんインハイにも出場し、
千葉県国体チームの主軸として2年連続で出場したスーパースターで、
勇弥とは比較にならないほどの技量と実績の選手ですし、
前衛の選手もインハイには2回出場していて、
彼もこの時代の千葉県高校選手では、スーパースターといって過言ではありません

おっと、話しが長くなってしまいましたが、
別に不平や不満を鳴らすつもりや、抗議のつもりは毛頭無く、
2年以上経って、当時は全く聞こえていなかった声の内容が、
あまりにも意外な生き物が勇弥の代役として引き出されて
とっても面白かったのでご紹介しました
バクかぁ・・・・

平成22年 千葉県私立高校大会 個人戦準々決勝

平成22年 千葉県私立高校大会 個人戦決勝