こんばんは。

一雨毎に気温が低くなっていく、
そんな季節になってきたようです

先週の日曜日には、前回の記事でお伝えした
富里市長杯がおこなわれましたが、
同じ日、勇弥は愛知県知事杯という試合に出場していました

この大会は、社会人がメインの大会ですが、
6月におこなわれた、春の愛知県学生大会で、
ベスト16に入った学生ペアは出場出来るとの事で、
かろうじてベスト16だった勇弥も出場することが出来たそうです。

ですので、6月の試合の時のペアリングで、
今回は3年生の岩本先輩がペアを組んで下さいました

私の地元の千葉県も、社会人は決して弱くはありませんが、
愛知県は実業団トップの日本リーグに参戦している
東邦ガス、トヨタ自動車の選手のほか、
実業団リーグに参戦しているチームもあって、
社会人のレベルは非常に高いという印象を持っています。

ですので、かなり気合いを入れないと、
あっけなく吹っ飛ばされてしまいます。
実際、4月のショーワカップでは初戦で実業団選手に敗れています

さて、勇弥からの情報はいつものように非常に少なく、
細かい試合状況は知る事が出来ませんでしたが、
3回勝ってベスト8決めまで進んだところで、
山田選手(東邦ガス)・武井選手(トヨタ自動車)ペアに敗れたそうです。

この試合は、あっという間に0-3と追い込まれ、
そこから3ゲーム取り替えしたものの、
ファイナルゲームでは一方的な展開で敗れたという事でした

相手ペアは、8月の天皇杯愛知県予選で3位に入り、
後衛の山田選手は愛知県の国体代表選手との事であり、
県のトップクラスの社会人選手と試合が出来たので、
その強さを肌で感じる事が出来たと思います。

高校生の頃から、天皇杯とか東日本・西日本、
或いは関東選手権とか東海選手権など、
社会人の一線級の選手と対戦するような試合に
出場していたわけではありませんので、
貴重な体験をさせて頂いたと思います。

愛知県知事杯の結果

勇弥と岩本先輩に勝った山田・武井ペアは、
その後も勝ち進んで準優勝されており、
さすがに地力が違うようです

この試合では、中京大から8ペアが参加しましたが、
石田先輩と村井君の2年・1年ペアが見事に3位入賞

スコアしか判りませんが、社会人・学生の強豪ペアを破り、
準決勝では優勝する伊藤・横江ペアにファイナル負けの接戦。
あと一歩というところですが、3位は素晴らしい結果だと思います。
おめでとうございます


そして、13日・14日の土日には、
千葉県白子町でおこなわれた、関東学生秋季リーグを観戦してきました

やっぱり、気になるのは雄大の様子ですが、
雄大は今回も1番手でフル出場

初戦の文教大との一戦こそ敗戦となってしまいましたが、
その後は4連勝して、チームに貢献していました

雄大は相変わらず攻撃力が高く、
ダイナミックなプレーが目立っていました

ただ、雄大の城西大が属する3部リーグでは、
いきなり事件が発生してしまいました。

殆どが伝聞ですので、必ずしも正確な情報ではありませんが、
リーグの初戦で対戦した専修大と学芸大との一戦で、
4試合目に出場した専修大の選手が
予め提出したオーダー表に記載されていない選手が出場してしまい、
それが4試合目の途中で判明したそうです。

私が観戦していた位置からでも専修大と学芸大の一戦は見えていたので、
随分長い時間、試合が中断しているなぁと思っていたら、
どうやら、そういう事情で協議が長引いていたようです。

実際には、選手が間違えて出場したのではなく、
オーダー表に一人だけ本来とは別の選手名を記載してしまったらしく、
単純なミスであって、故意に出場順を入れ替えたり
ペアを変えたりといった悪意があるものでは無いとの事でした。

しかし、ルールではこの場合は専修大が失格となってしまい、
専修大はリーグ戦に参加しなかった事になり、
参加しなかった事になるので、入れ替え戦も出来ずに降格が決まり、
来春のリーグ戦は第4部で戦う事になったようです。

う~ん、これは勇弥のいる中京大も注意しないといけませんね。
今週の金曜日(19日)から東海学生秋季リーグが始まりますが、
ここで、万が一にも失格で降格という事になると、
来春は東海2部リーグで戦う事になるので、
仮にリーグ優勝しても 「王座」 には出場出来ません。

スポーツですから、是非はともかく
ルールや決まりには純朴に従わざるをえませんので、
今回のケース以外にも、失格になる事例について一度確認して、
部員全員が認識していた方が良いかも知れませんね

まぁ、試合を観戦しに行った一人のファンからすれば、
リーグ最下位にならないように選手が必死の形相で戦う様子も見どころの1つで、
ミスのおきにくい、或いはミスの度合いに見合ったペナルティで済むよう、
なにか上手い方法はないかなぁと思っています

二日目は雨が降ってきて、あいにくの天気でしたが、
それでも熱戦が繰り広げられていましたねぇ。

やはり、男子1部リーグはスター選手も多いので観客も多く、
船水選手(早稲田大)と丸中選手(中央大)の
シングルス対決なんかは、鈴なりの観客でした

最後まで居られなかったので、順位はハッキリ判りませんが、
男子1部の優勝は、恐らく早稲田大だと思います。

最終戦の時点で、東京経済大、日本大、
そしてなんと日体大が1勝のみで3校並んでいて、
東京経済大は日体大に勝った1勝、
日体大は日本大に勝った1勝で、
東京経済大と日本大が最終戦で対決という状況でした。
日体大の最終戦は早稲田大。

私が見ていた限り、最終戦で東京経済大が日本大に勝ったので、
4位が東京経済大、5位が日体大、6位が日本大になると思います。

2部の1位は、恐らく法政大で、6位が立教大かなぁ。
3部の1位は文教大で、前記の通り専修大が失格。
4部の1位は国士舘大になりそうでした

さてさて、東海学生リーグも一度は観戦したいので、
今週の金曜日から行ってこようかどうしようか迷っています

関東リーグでも、沢山のご父兄が観戦されていて、
自分の子供のプレーに熱い視線を送っていました。

高校時代、勇弥が戦った選手も大勢出場していて、
ちょっと羨ましく思いましたが、
部員数が多くて選手層の厚い中京大では、
リーグ戦出場のチャンスを掴むのは簡単ではないので、
非才の勇弥はコツコツ精進するしかありませんね