こんばんは 
少しアップが遅くなりましたが、
日曜日(7日)には、富里市長杯がおこなわれ、
迷える受験生?の祥吾が参加させて頂きました。
勇弥と祥吾が生まれ、そして育った町 「富里市」 。
ここで、唯一おこなわれるソフトテニスの大会が富里市長杯です

立派なカップもあります。
が、富里市のテニス事情は、
近隣市町と比較すると、格段に良くありません
富里市に近接する、成田市、八街市、酒々井町、
芝山町、山武市、佐倉市には、いずれも公営のテニスコートがあって、
もちろん、砂入り人工芝コートが用意されています。
しかし、富里市内には、県立富里高校の中に1面、
ラディソンホテルというホテルの敷地内に2面(1時間1250円)。
な、なんと、市内に砂入り人工芝コートはたった3面しかなく、
ナイター照明付きとなると、ホテルコートの2面のうち1面だけです
公営のテニスコートは、コンクリートコートが2面の場所と、
コンクリート1面、クレー1面の場所の2カ所、
合計でも4面しかありません。 いずれも照明は無し。
人口約18万人の佐倉市、 13万人の成田市、 そして8万人の八街市、
これらの都市は人口約5万人の富里市より規模が大きく、
施設や設備が豊富なのは判らなくはありませんが、
それにしても、テニスコート事情はかけ離れていますねぇ。
もちろん、近隣市町の公営コートを使用する事はできますが、
料金は同市内居住者の1.5倍~2倍というのが相場。
更に、原則として市民のみ使用可能というコートもあり、
この時ばかりは富里市民である事が悲しくなります。
もっとも、市の財政事情は苦境に立たされているそうで、
私なんかは市政が好転する事には全く寄与していないどころか、
むしろ迷惑を掛けているだけですので、偉そうな事は言えないのですが・・・
金銭的な問題を無視した提案ではありますが、
富里中学校のテニスコートを整備して、
照明付きの砂入り人工芝コートを4~6面くらい造ってほしいなぁ。
そして、部活動だけでなく、平日の夜間や
土日などは、市民にも貸し出してみてはいかがでしょうかねぇ。
富里市でもっとも有名な「スイカロードレース」にあやかって
「スイカ杯」でもやってみたらどうでしょうか。
市民大会レベルでは、初のシングルス戦も入れたりして、
シングルス、ダブルス、団体戦で年に3回くらい
学校側とは別に出入口を設ければ、セキュリティの問題も回避できるでしょうし、
そういう意味では、中学校と市役所とが隣接していて、
まさにその場所にテニスコートがあるというのは、条件として悪くないでしょう。
お金はかかりますが、思い切って・・・・
さて、富里中学校のテニスコートですが、クレーコートが4面。
男子用と女子用の2面ずつにセパレートされていて、
いずれもクレーというようり、粘土に近い赤土のコートです。
それが、久し振りに中学校のコートへ行ってみると、
女子用のコートにはグリーンサンドが散布されていて、
明らかに以前の凸凹したコートでなく
非常に平滑な綺麗なコートになっていました

この日は、未明からあいにくの雨。
以前なら、すぐに中止の判断でしたが、
ご覧の通り、雨があがると直ぐにコート整備可能でした。
これは、今年中学校に赴任された女子の顧問の先生が、
熱意をもってコート整備をコツコツとして頂いたお陰で、
倉庫で埃を被っていたローラーマシンも修理されて、
コート整備に使用されていました
そして、中学校の女子部員はこの日、
なんと朝6時には集合して、コート整備をされたそうです。
午前8時頃には雨が強まってしまいましたが、
雨が上がった午前9時過ぎ頃から再びコート整備をしてくれて、
無事に大会を開催する事ができました。
本当にありがとうございました

こちらが男子用のコート。
これでも、以前の女子用コートより平滑で
水の溜まりにくいコートでした
この日は、女子部員がコート整備をしてくれました。
この大会、この富里中学校のコートか、
お隣の富里南中学校のコートが使用されるものの、
中学生が参加する事はなく、以前に勇弥&雄大が
中学3年生の時に出場(準優勝)して以来、
久し振りに祥吾が中学生で出場させて頂いたのですが、
今回は女子の部に富里中と富里南中の選手が参加されていました
いずれも、顧問の先生が代わった事が強く影響していると思いますが、
富里中学校の女子部員の言動には目を見張る変化があり、
試合前に先生の所へ来て指示を受けている時の態度や返事、
試合中の元気の良さなど、今までも男子よりは良好でしたが、
もはや、県外の大会に出場しても恥ずかしくないレベルでした
本当に素晴らしい
さて、試合の方ですが、この日はペアだった駿ではなく、
前衛の寿将がペアを組んでくれましたので、
祥吾は念願の? 後衛としてプレーしました
祥吾&寿将が入ったリーグは4ペアリーグでしたので、
2位までなら決勝トーナメントに進む事ができますが、
社会人ばかりですので、ちと厳しい
予選リーグ1試合目
相手は前回の優勝ペアで第1シード。
④-2
④-0
2-④
④-2
⑤-3
意外に後衛でもやれました。
むしろ、後衛の方が動きが生き生きしていますねぇ。
まぁ、動かざるを得ないんですけどね
寿将は、前衛としての本能を持っていますね。
練習していなくても、果敢にポーチにトライしていました。

予選リーグ2試合目
この試合も、相手は社会人ペア。
0-④
④-0
1-④
2-④
3-⑤
なかなか、祥吾&寿将のサーブが良いですねぇ。
しかし、総合力では、まだまだ敵いませんねぇ

予選リーグ3試合目
相手は社会人ペアです。
④-2
0-④
⑧-6
④-1
4-⑥
⑤-3
相手後衛が怪我から回復したばかりという事もあって、
勝たせてくれました

この試合もサーブは悪くありませんでしたが、
5ゲーム目に3-0マッチから逆転で取られたのはいけませんねぇ。
本来なら、負けゲームになるパターンです。
祥吾の場合、自分では緊張していないと言っていますが、
マッチポイントやその手前くらいで、簡単にダブルフォルトをしたりして、
勝利が頭をよぎると、自分では気付かないうちに身体が反応しているようです。
メンタルな部分のトレーニングをすれば、
だいぶ改善すると思いますが、
果たして本人にその気があるのやら、ないのやら


結果が途中までですが、
優勝は古川・藤崎ペアで、連覇達成です
おめでとうございます
以前の記事で、祥吾が少し机に向かい始めたという事を書きましたが、
期待の中間テストは、ややアップという程度にとどまりました
まぁ、下がらずにアップしたのだから、やはり成果が現れたという事でしょう。
あと、1ヶ月で期末テストがおこなわれるそうですが、
ガクッとずっこけないようにしてほしいものです
少しアップが遅くなりましたが、
日曜日(7日)には、富里市長杯がおこなわれ、
迷える受験生?の祥吾が参加させて頂きました。
勇弥と祥吾が生まれ、そして育った町 「富里市」 。
ここで、唯一おこなわれるソフトテニスの大会が富里市長杯です

立派なカップもあります。
が、富里市のテニス事情は、
近隣市町と比較すると、格段に良くありません
富里市に近接する、成田市、八街市、酒々井町、
芝山町、山武市、佐倉市には、いずれも公営のテニスコートがあって、
もちろん、砂入り人工芝コートが用意されています。
しかし、富里市内には、県立富里高校の中に1面、
ラディソンホテルというホテルの敷地内に2面(1時間1250円)。
な、なんと、市内に砂入り人工芝コートはたった3面しかなく、
ナイター照明付きとなると、ホテルコートの2面のうち1面だけです
公営のテニスコートは、コンクリートコートが2面の場所と、
コンクリート1面、クレー1面の場所の2カ所、
合計でも4面しかありません。 いずれも照明は無し。
人口約18万人の佐倉市、 13万人の成田市、 そして8万人の八街市、
これらの都市は人口約5万人の富里市より規模が大きく、
施設や設備が豊富なのは判らなくはありませんが、
それにしても、テニスコート事情はかけ離れていますねぇ。
もちろん、近隣市町の公営コートを使用する事はできますが、
料金は同市内居住者の1.5倍~2倍というのが相場。
更に、原則として市民のみ使用可能というコートもあり、
この時ばかりは富里市民である事が悲しくなります。
もっとも、市の財政事情は苦境に立たされているそうで、
私なんかは市政が好転する事には全く寄与していないどころか、
むしろ迷惑を掛けているだけですので、偉そうな事は言えないのですが・・・
金銭的な問題を無視した提案ではありますが、
富里中学校のテニスコートを整備して、
照明付きの砂入り人工芝コートを4~6面くらい造ってほしいなぁ。
そして、部活動だけでなく、平日の夜間や
土日などは、市民にも貸し出してみてはいかがでしょうかねぇ。
富里市でもっとも有名な「スイカロードレース」にあやかって
「スイカ杯」でもやってみたらどうでしょうか。
市民大会レベルでは、初のシングルス戦も入れたりして、
シングルス、ダブルス、団体戦で年に3回くらい
学校側とは別に出入口を設ければ、セキュリティの問題も回避できるでしょうし、
そういう意味では、中学校と市役所とが隣接していて、
まさにその場所にテニスコートがあるというのは、条件として悪くないでしょう。
お金はかかりますが、思い切って・・・・
さて、富里中学校のテニスコートですが、クレーコートが4面。
男子用と女子用の2面ずつにセパレートされていて、
いずれもクレーというようり、粘土に近い赤土のコートです。
それが、久し振りに中学校のコートへ行ってみると、
女子用のコートにはグリーンサンドが散布されていて、
明らかに以前の凸凹したコートでなく
非常に平滑な綺麗なコートになっていました

この日は、未明からあいにくの雨。
以前なら、すぐに中止の判断でしたが、
ご覧の通り、雨があがると直ぐにコート整備可能でした。
これは、今年中学校に赴任された女子の顧問の先生が、
熱意をもってコート整備をコツコツとして頂いたお陰で、
倉庫で埃を被っていたローラーマシンも修理されて、
コート整備に使用されていました
そして、中学校の女子部員はこの日、
なんと朝6時には集合して、コート整備をされたそうです。
午前8時頃には雨が強まってしまいましたが、
雨が上がった午前9時過ぎ頃から再びコート整備をしてくれて、
無事に大会を開催する事ができました。
本当にありがとうございました

こちらが男子用のコート。
これでも、以前の女子用コートより平滑で
水の溜まりにくいコートでした
この日は、女子部員がコート整備をしてくれました。
この大会、この富里中学校のコートか、
お隣の富里南中学校のコートが使用されるものの、
中学生が参加する事はなく、以前に勇弥&雄大が
中学3年生の時に出場(準優勝)して以来、
久し振りに祥吾が中学生で出場させて頂いたのですが、
今回は女子の部に富里中と富里南中の選手が参加されていました
いずれも、顧問の先生が代わった事が強く影響していると思いますが、
富里中学校の女子部員の言動には目を見張る変化があり、
試合前に先生の所へ来て指示を受けている時の態度や返事、
試合中の元気の良さなど、今までも男子よりは良好でしたが、
もはや、県外の大会に出場しても恥ずかしくないレベルでした
本当に素晴らしい
さて、試合の方ですが、この日はペアだった駿ではなく、
前衛の寿将がペアを組んでくれましたので、
祥吾は念願の? 後衛としてプレーしました
祥吾&寿将が入ったリーグは4ペアリーグでしたので、
2位までなら決勝トーナメントに進む事ができますが、
社会人ばかりですので、ちと厳しい
予選リーグ1試合目
相手は前回の優勝ペアで第1シード。
④-2
④-0
2-④
④-2
⑤-3
意外に後衛でもやれました。
むしろ、後衛の方が動きが生き生きしていますねぇ。
まぁ、動かざるを得ないんですけどね
寿将は、前衛としての本能を持っていますね。
練習していなくても、果敢にポーチにトライしていました。

予選リーグ2試合目
この試合も、相手は社会人ペア。
0-④
④-0
1-④
2-④
3-⑤
なかなか、祥吾&寿将のサーブが良いですねぇ。
しかし、総合力では、まだまだ敵いませんねぇ

予選リーグ3試合目
相手は社会人ペアです。
④-2
0-④
⑧-6
④-1
4-⑥
⑤-3
相手後衛が怪我から回復したばかりという事もあって、
勝たせてくれました

この試合もサーブは悪くありませんでしたが、
5ゲーム目に3-0マッチから逆転で取られたのはいけませんねぇ。
本来なら、負けゲームになるパターンです。
祥吾の場合、自分では緊張していないと言っていますが、
マッチポイントやその手前くらいで、簡単にダブルフォルトをしたりして、
勝利が頭をよぎると、自分では気付かないうちに身体が反応しているようです。
メンタルな部分のトレーニングをすれば、
だいぶ改善すると思いますが、
果たして本人にその気があるのやら、ないのやら


結果が途中までですが、
優勝は古川・藤崎ペアで、連覇達成です
おめでとうございます
以前の記事で、祥吾が少し机に向かい始めたという事を書きましたが、
期待の中間テストは、ややアップという程度にとどまりました
まぁ、下がらずにアップしたのだから、やはり成果が現れたという事でしょう。
あと、1ヶ月で期末テストがおこなわれるそうですが、
ガクッとずっこけないようにしてほしいものです





弟君の今後の進路は現段階では未定とのことですが、出来ればテニスを続けて頂きたいと思いますね。才能はありますし、ただテニス以外のスポーツにも才能がありそうなので、どの分野に行っても活躍は出来ると思います
また次の試合で当たれるように頑張ります