こんばんは

先週の金曜日と土曜日の二日間にわたり、
東海学生秋季リーグがおこなわれ、
勇弥がお世話になっている中京大も参加しました

本当なら、金曜日と土曜日と二日間見ようと思っていたのですが、
金曜日は仕事で行けなくなってしまい、土曜日だけ見てきました。

会場は、瑞浪市営テニスコートで、今年の国体会場でした。
瑞浪市は岐阜県ですが、東京方面から向かうと、
愛知県の名古屋や豊田より少し手前になります。

それに、中央道の瑞浪IC降りたら直ぐに場所にあり、
中央道自体が東名高速よりトラックが少なくて走りやすいので、
それで、たった1日ですけど観戦に行く事に決めました。

といっても、片道約400㎞ですので、
ノンストップで行っても4時間はかかりますけどね

例の如く、深夜に出発して未明に近くのPAで仮眠。
朝7時に起きて、瑞浪ICを降りたらセブンイレブンに立ち寄り、
それから会場に行きました

私の観戦スタイルは重厚な事が多く、
今回もビデオカメラ3台、三脚2つ、カメラ2台、
自分用のキャンピングチェア、クーラーバッグ等々

ひとまず、車から荷物を全て下ろしてコートの階段下に全て置き、
それから車を駐車場に入れて坂道を登ってコートまで戻り、
やおら荷物を担いで階段を登ろうとしたところ、
後ろから 「おはようございます」 と1年生の笠井君が声を掛けてくれました

更に、3年生の石川先輩も荷物運びを手伝って下さり、
ちょうどグッドタイミングでしたので、主務の石川先輩に
持ってきた差し入れを渡しました。
いつも、気の利かない既製品でスミマセン

石川先輩が勇弥と組んでくれた9月の愛知学生では3位に入り、
入学してから最初の表彰状を頂く事ができました。
もしかすると、それが最初で最後かも知れませんので貴重です

その他、駿にも久し振りに会えましたし、同郷の木谷先輩も
明るい笑顔で挨拶してくれました
齊藤先輩、山岸君、箱田君、近藤君も元気そうでした

さて、リーグ戦はダブルス4試合、シングルス1試合の5試合で対戦する団体戦で、
シングルスが第3番戦に入るという方法は関東学生リーグでも同じですが、
関東学生リーグではダブルスが9ゲーム制なのに対して、
東海学生リーグではダブルスもシングルスも7ゲーム制なんですね。

前日の金曜日、中京大は、岐阜大、星城大、日本福祉大との3対戦を行い、
14勝1敗という圧倒的な強さで3勝していますが、
その唯一の1敗が勇弥という事で、厳しいデビュー戦となった事は既報の通りです

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ここの12面だけで、男女全ての試合が行われますので、
試合前の練習も男女入り乱れて、混み合っています

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昨日の敗戦で、さぞかししょげているかと思いましたが、
とりあえず、練習の時には笑顔も見せていました。

まぁ、これから暫くは辛いでしょうけど、乗り越えるしかありません。
というか、試合に出ないのに、図々しく練習していいんでしょうか
まぁ、いいか

さて、今日の対戦は、愛知学院大と四日市大との対戦で、
愛知学院大とは今までも、熾烈な戦いをしてきた歴史があり、
四日市大は、実績のある選手が集まってきていて勢いがあります。

実際、春のリーグでは四日市大が愛知学院大を破っており、
いままでは2強と言っていた勢力図が書き換わろうとしています。
4年生が抜けた今回、どういった戦いになるのかなぁ。

ちょうど、団体戦メンバーの選手と通路でスレ違ったので、
「こんにちは」と会釈をしたのですが、
彼はチラッと視線を私に向けたものの、
すぐに前方へ視線を向けて無言でスレ違っていきました。

間もなく開始する試合に向けて集中されていて、
気合い十分といったところですね。
これ以降、私は無駄な挨拶などはやめて、
観戦&応援に終始する事にしました 


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リーグでは第4対戦となる愛知学院戦が始まりました。
愛知学院も前日は3連勝。 全勝対決です。

<中京大-愛知学院大>
1.川口・木谷 1-④ 西山・内山
2.尾形・池田 1-④ 靑木・津村
3.  越 智  ④-1   前 澤
4.辻・長谷川 0-④ 藤田・靑木
5.藤本・松本 ④-3 藤本・竹本

うーん、残念ながら2-3で愛知学院の勝利。
こうなると、最終戦で中京大が四日市大に勝って、
愛知学院大が日本福祉大に敗れる事があっても、
直接対決で敗れているので愛知学院大の優勝となりますので、
優勝の可能性は絶たれてしまいました

しかし、四日市大には勝って、
2番の座は、確保しておきたいところです。

<中京大-四日市大>
1.尾形・池田 2-④ 金城・平林
2.辻・長谷川 ④-1 石本・宮城
3.  越 智    ④-3   浜 口
4.川口・木谷 ④-2 川端・都築
5.藤本・松本 ④-0 野田・広田

4-1で中京大の勝利
これで、リーグ内の順位は2位となりました

二日間で5対戦×5試合の25試合やって、
中京大は20勝5敗という成績は
選手達からすれば十分とは思えないでしょうけど、
ダブルスは全て同じ4ペアで試合をこなし、
シングルスでは2年生の越智先輩が4戦全勝

私が見ていた印象では、ベンチ内の雰囲気が良く、
選手同士の互いに信頼し、助け合っている様子がよく見えましたので、
今回の9人で春リーグも戦って、王座連覇の難業を達成てほしいなぁ

まぁ、今から春がどうだとか話すのは早計ですけど、
時には9人でミニキャンプをしたり、練習試合に出掛けたりして、
より結束した強いレギュラーチームになってほしいと思います

それから、同じ会場で女子の試合もおこなわれていて、
中京大女子チームは、金曜日は日本福祉大、愛知淑徳大、
至学館大に全て3-0(ダブルス・シングルス・ダブルス)で勝ち、
この日も愛知大学に3-0として、優勝に大手を掛けました

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しかし、同じく4戦全勝の東海学院大との戦いに1-2で敗れてしまい、
残念ながら男子と同じくリーグ2位という事になりました。

女子の試合も少し見ましたが、勝負は紙一重といった感じで、
決して実力で劣っているという印象は受けませんでした。

来春は、今年のように男女アベック優勝して、
是非とも東京体育館へ応援い行きたいものです

ちなみに、二日目の男子と女子の全対戦をビデオ撮影しましたので、
「近いうちに」   DVDに焼いてお渡ししますね

今日(23日)と明日、今度は個人戦がおこなわれます。
関東学生では、秋は新進大会(2年生まで)がおこなわれますが、
東海学生では3年生までが出場出来る個人戦がおこなわれます。

来春の個人戦の組み合わせに影響を与えるようですので、
今回16本入りすれば、春の個人戦でインカレ切符(16本)が
手に入れやすくなるのかも知れません。

勇弥は、先日の愛知県知事杯の時と同様に、
3年生の岩本先輩がペアを組んだ下さる事になりました

既に組み合わせも明らかになっていて、
シードの順序通りなら、16本決めでは
愛知学院大のレギュラー1年生ペア 藤田・津村ペアと、
もしそこを抜けると、8本決めで
四日市大の大将ペア 金城・平林ペアとの対戦が想定されます。

藤田選手、津村選手、金城選手はいずれも1年生で、
高校時代から全国大会で活躍している選手です。
そして、団体戦でも好調で、中京大戦でも勝利されています。
うーん、強敵だなぁ

もっとも、その手前で敗れてしまう事も十分に考えられますので、
勝ち負けを考えないで、出来る事を全力でやって、
その結果は結果で受け入れるしかありませんね

そうだ、最後に苦言を一つ。
今回の東海学生リーグでの事ですが、
会場の観客席で頭からタオルを被ってゴロリと寝ている学生。

さらには、あろう事か観客席で車座になって
トランプに興じている学生までいました。

それも、ゲームシャツを着たまま
6~7人で車座になってトランプをしているんですねぇ
目と鼻の先のコートでは試合が行われています。

白子のメインコートで言うなら、
中央通路とコートの間の観客席。
まさにその部分ですので、観客は否応無しに
車座トランプ越しにゲームを観る事になります。

参加校の中には、前泊している学校も多いでしょうし、
前夜は夜遅くまで起きていた部員もいるかと思います。
一種のイベントには違いないのですが・・・・

大学のソフトテニス部のホームページを見ると、
和気藹々の雰囲気でソフトテニスばかりではなく、
ボウリング大会やバーベキュー大会などの企画が盛りだくさんで、
とにかく楽しいクラブです。 といった謳い文句を見受ける事があります。

私も息子が大学へ進むまで、全く判っていませんでしたけど、
大学の大会の殆どは、学生が運営しているんですね。

会場の手配、組み合わせ表作り、その他にも色々ある筈で、
そんな中で彼ら(運営側)は「是非、足をお運び下さい」とアナウンスしています。
東海学生ソフトテニス連盟ツイッター

せっかく足を運んでも、観客は4人分のベンチを占領して
ゴロリと寝ている学生を起こさないように配慮し、
試合とは無関係に盛り上がっているトランプの車座越しに
試合を観るというのでは、「もう、いいや」 という事にもなりかねません。

同じ学生が、自分の時間を使って大会を運営しているのだから、
せめて公式戦の時は、仲間という共通認識を持ってほしいと願うのは、
「とにかく楽しいクラブです」 の方々からすれば
「どうぞ勝手に願っていて下さい」なのかも知れませんね

「おい、小池!」 じゃなかった、「おい、君たち!」と
声を掛ける事が出来ない、つい最近47歳になった だめオヤジです