おはようございます

今週の火曜日(23日)、水曜日(24日)に、
表題の大会がおこなわれ、勇弥(中京大)も参加しました

この大会、ハッキリと確認したわけではありませんが、
春におこなわれている 「東海学生選手権」 の秋バージョンですが、
パンフレットには 「会長杯争奪東海学生ソフトテニス新人戦」 と記載されていて、
どうやら基本的には3年生以下が出場する大会のようですが、
なぜか春の東海学生選手権と出場エントリーペア数が1ペアしか違いません

東海学生ソフトテニス連盟のツイッターでも、
「選手権」と呼んでいるようですので、
性格的には秋の選手権と言えるのかな

中京大のホームページには 「秋季東海学生ダブルス選手権」 と記載されており、
昨年は中京大の中山(和歌山北)・荻原(東北)ペアが優勝しています

では、もったいぶらずに成績をお知らせしたいと思います

優   勝   藤本・松本ペア(中京大)

準 優 勝   越智・齋藤ペア(中京大)

第3位 靑木・靑木ペア(愛知学院大)

第3位 尾形・池田ペア(中京大)

<ベスト8>
藤本・神田ペア(愛知学院大)

佐藤・早川ペア(愛知学院大)

河西・岩本ペア(中京大)

中村・広田ペア(四日市大)

<ベスト16>
石田・川並ペア(中京大)
箱田・臼井ペア(中京大)
藤岡・村井ペア(中京大)
杉浦・伊藤ペア(星城大)
金城・平林ペア(四日市大)
梅田・岩田ペア(中京大)
釣谷・市橋ペア(愛知学院大)
西山・内山ペア(愛知学院大)

<ベスト32>
加藤・伊藤ペア(名古屋学院大)
近藤・田中ペア(星城大)
関場・神ペア(浜松大)
石本・有本ペア(四日市大)
水野・石川ペア(中京大)
浜口・都築ペア(四日市大)
前澤・松井ペア(愛知学院大)
川口・木谷ペア(中京大)
内村・戸山ペア(日本福祉大)
鈴村・桐樋ペア(日本福祉大)
野田・宮城ペア(四日市大)
高木・西田ペア(愛知大)
辻・長谷川ペア(中京大)
土肥・近藤ペア(中京大)
笠井・掛布ペア(中京大)
川端・松田ペア(四日市大)


勇弥からは、「越智先輩に2で負けた」というメールがあり、
その手前の16決めと8決めの事を訪ねたら
「日福に2、四日市に3」というメールがきて、
それ以降、現在まで音信不通です

色々と調べてみた結果、勇弥と岩本先輩のペアは

2回戦 ⑤-0 田原・松浦ペア(愛知工業大)
3回戦 ⑤-1 小川・野口ペア(中部大)
4回戦 ⑤-2 鈴村・桐樋ペア(日本福祉大)
5回戦 ⑤-3 金城・平林ペア(四日市大)
6回戦 2-⑤ 越智・齋籐ペア(中京大)

という事で、まぁ徐々に難易度が上がっていて、
最後には好調の同校レギュラーメンバーにプチッと
軽~くつぶされて終了とあいなった模様です

組み合わせ表を見た時には、厳しい組み合わせだなぁと思いましたが、
強豪ペアが先に負けてしまったりして上手い具合に勝ち進み、
ベスト8決めでは団体戦で大活躍して
春の選手権でもベスト8、天皇杯にも出場される金城・平林ペアが相手でしたので、
ちょっと厳しいかなぁと思っていたら、思いがけない結果に・・・

春の選手権では同じ大学の別のペアにボコボコにされているので、
相手は油断していたのではないかとと思います

それに、観戦に行かれていた他の選手の親御さんが、
勇弥の試合を応援下さったそうで、本人も大変心強く、
それほどない力を出し切れたのだと思います。
ありがとうございます

予選がない大会ですので、一概に比較は出来ませんけど、
ブロック大会でのベスト8は、高校2年生の時に
関東大会でベスト16に入ったのを上回りますので、
勇弥にとっては、過去最も良い成績という事になります

3日前の団体戦では、初めて使って頂いた(シングルス戦)のに、
良いところ無く(本人談)負けてしまいましたが、
ダブルスではペアの岩本先輩(3年)が引っ張って下さったようです。
ありがとうございます

勇弥が負けてしまった越智先輩は、団体戦では勇弥が出場した試合以外の
4試合のシングル戦に出場して4戦全勝

そして、今回の決勝戦で対決された藤本・松本ペアも
団体戦では5戦全勝ですので、
団体戦で全勝だった選手同士の決勝戦となり、
⑤-3で藤本・松本ペアが優勝されました
おめでとうございます

これで、昨秋の本大会に続いて
中京大ペアの連続優勝という事になりました。

そして、藤本・松本ペアは、春の東海学生選手権で優勝していますので、
今回の優勝で東海学生 春秋連覇という事になります。素晴らしい

また、主将の尾形選手と池田選手のペアは、
今回もベスト4に入り、安定した成績でさすがですね

それに、女子も大椙・佐々木ペアが優勝して、
こちらも春秋連覇となりました

団体戦では、男女とも準優勝と涙をのみましたが、
個人戦できっちりリベンジを果たしたという事でしょうか

今週末の天皇杯や、学生東西対抗、全日本インドアなど、
学生のトップクラスの選手はまだまだ試合が続きますが、
一般の学生選手は、概ね年内の大会はありません。

という事で、勇弥の次の目標は、春の東海学生選手権という事になりますが、
まだ半年ありますので、その間にどこまで実力アップ出来るかですね。
身体を壊さないように精進してほしいと思います