ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

雑記

新兵器?

こんばんは。

勇弥&雄大の高校は、間もなく中間テストです。
ですので、部活動は小休止。

今日も、部活動の時間は勉強会になったそうですが、
勉強会を終えた後、1時間ほどコートで汗を流しました

試合も近い事ですし、全く打たないわけにはいきませんし、
勉強にも少し運動する事は良い影響を与えるみたいですから

さて、ソフトテニス戦士の武器といえば
ラケット、ウェア、シューズという事になると思いますが
とりわけラケットは直接ボールを打つ道具ですから
プレーに与える影響は小さくないと思います。

勇弥の場合、走り回るタイプの後衛という事もあって
一番気を使っているのがシューズ&中敷きなのですが、
試合のスコアを付けていると、最近は以前に比べて
ストロークネットが多くなってきた事がハッキリと分かります。

まぁ、単純に下手になっただけとも考えられますが
現在使用しているラケットに替えたのが、
ちょうど1年前のこの時期だった事を思い出しました。

ふと見ると、腕や肩は一回り大きくなっていますし、
太ももやお尻も大きくなったような気がします。
365日休まずとはいいませんけど、
ボールを打たなかった日は少ない筈ですので
否が応でも筋力はついてきているのだと思います。

試合のビデオを見直したりしてみたところ、
ストロークネットはベースラインの内側で打った時が多く、
どうやら、バックアウトが恐くて加減して打つ為に
ストロークネットが増えているのではないかと思われました。

中3の夏まで使っていたのが、ナノフォース500SのUL1。
高校生に交じって練習するようになって、
1本シャフトのダンロップRIM10-SS(黄リム)に替え、
高校入学後の昨年のこの時期に
もう少し重くて面がやや大きいタイプに替えようという事になり
現在使用しているナノフォース5000 SL1に替えました。

重さは、黄リムが使用状態で265g。
ナノフォース5000が使用状態で269g。

そこで、今回は顧問の先生とも相談して
まだ発売された間もない・・・
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ネクステージ900FXというラケットを使ってみる事にしました。
(NEXTAGE900FX)

ラケット単体で255gのものを探し、
バランスポイントををやや手元に寄せたり、
グリップを手の小さい勇弥に合う細さにしたりと小細工をして
使用状態で274gのラケットに仕上げました。

ですので、現在使用しているNF5000より5g増。
重量はそれほど変化させていませんが、
ラケットの長さは2㎝短くなり、
フェイスの面積も少しこぶりになりました。

以前に試打したところ、このラケットの特徴とも言える
打球がスッと落ちる事が体感出来たとの事であり、
バックアウトを少し減らせると共に、
ネットを揺らす事も減少させたいという狙いです。

面が少し小さくなったので、
ガットのテンションも少しだけ緩めました。

さて、どんなものか。
明日以降、使ってみて様子を見たいと思います。
使い勝手が良ければ、もう1本用意して
高校時代はこのラケットで通そうかと考えています




原点

こんにちは。

関東予選から、もう1週間が経ちました。
勇弥&雄大は、関東大会出場の切符を頂けたものの、
もう少し出来たのではないかという気持の方が強まっているようです。

今週は、水曜日から年度初のテスト(中間テスト)が行われるので
今日は部活もお休みとなりました
試合も近いので、2~3時間ほど汗を流したいところです。

で、勇弥は弟の祥吾(中1)の部活に顔を出す事にしました。
この春に中学校に入学したばかりの祥吾も
兄と同じくソフトテニス部に入部。

兄の勇弥も同部のOBですし、顧問の先生も
代わられていないので、久しぶりに顔を出したにも関わらず、
温かく歓迎してくれました。

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中学校にはクレーコートが4面あり、男女2面ずつ使用。

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懐かしさを感じつつ、兄弟並んでサービス練習

「ちょっと、コーチしてよ」という先生のお言葉もあって
中学生を前にお手本を見せたりしていましたが
お手本になっているのかどうか

勇弥は高校生としてはパワーは無い方ですから
目を見張るような剛速球は打てませんが、
それでも中学生の目には速くみえるようです

勇弥が中学3年の時の1年生が、現在中3ですが、
今日は修学旅行で不在でしたので、
2年生と1年生しかおらず、勇弥と面識のあるのは
近所に住んでいる部員だけでした。

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練習の最後の方で、勇弥&祥吾ペアとの練習試合が組まれ
2年生ペアの3ペアと、1年生と2年生のペアとの試合をしましたが
祥吾と仲の良い近所の1年生後衛が大奮闘。

彼は、祥吾と一緒に隣町のテニススクールにも通っており
なかなか上達が早いようです。

隣り町の強豪中学校では、
新入部員が数名というところが多いようですが
祥吾の中学校では、男子だけでナント34名
2・3年生も合わせると58名の大所帯です。

この中から、一人でも多くソフトテニスを好きになって、
出来れば競技者として精進して欲しいものですが、
それには、唯一のジュニア経験者である祥吾が
どのように行動するのかが鍵のような気がします。

帰りがけ、顧問の先生と雄大の担任だった先生にご挨拶しましたが、
雄大の活躍を聞いて、本当に嬉しそうでした。
「沖縄」を決めたという報告を心待ちにしているそうです。

勇弥が中学入学後の4月からラケットを持ったのに対し、
クラブチームでサッカーをやっていた雄大は
夏休み明けの9月からソフトテニスを始めたので、
今の時期はまだ部活には、顔を出していなかったそうです。

しかし、5ヶ月後の1月には、もうU-13の県大会に
勇弥&雄大で出場して3回戦まで進出しましたし、
中3年の夏には関東大会に出場する事も出来ました。
(千葉県開催で出場枠が16ペアだったのが幸いしました)

高校に入っても勇弥&雄大のペアで試合に出場し、
昨夏は準県大会の「きらめき」で思いもしなかった優勝を果たし、
今回は高校でも関東大会出場の切符を手に入れました。

中学から始めたペアとしては、なかなか良いのでしょうけど
もう、中学時代がどうだったと、そんな事は言ってられません。
二人とも目標をシッカリ見据えて、
努力を惜しまずに駆け上ってほしいなぁ

まったく・・・

こんばんは。

一昨日、春の県大会の組み合わせが発表されました。
肝心要の団体戦。 16本シードなので、2回勝ってベスト8・・・

などと取らぬ狸の皮算用をしていたところ、
昨秋の新人戦に続き、見事「6」番を拝命する事になりました。

1番が新人戦優勝の強豪校で、
2番と3番がそのパック。

4番と5番が6番のパックで
6番が16本シード。

お判りでしょうか?
16本シードの中で、最も厳しい位置が6番なのですが、
昨秋の新人戦に引き続き、今回も6番となってしまいました。
何となく、こうなるのではと思っていましたが・・・・

という事で、1回勝つと1番シード校との対戦が予想され
これを破らないとベスト8には到達しません。

まったく、目標の高さの山に登るのに
最も登坂ルートの厳しい壁路にとりついてしまいましたねぇ

ただ、意識が高くて実績や経験が豊富な新入部員が
何人も加入してくれましたので、
デッカイ仕事をやってくれそうな雰囲気は十分にあります。
しっかり応援して、サポートしたいですね。

個人戦の勇弥&雄大も16本シード。

と言っても、団体とは違って16本シードの中では最弱ペアなので
同じブロックに入ったペアは喜んでいるのではないでしょうか

まぁ、本人達は簡単には負けないつもりでいるようなので
期待して見守るほかありません。

県強化の枠からも外れてしまいましたが、
誇りは失わずに、思い切ってやって欲しいなぁ

1回戦の相手は、古豪校の中軸ペアか
強豪校のエリート1年生ペアの勝者という事になりますが、
どちらにしても楽にはいかないでしょう。

石にかじりついても1回は勝って
県総体の出場権は取って欲しいものです

組み合わせ

こんにちは。

今日は朝から風雨が強いですが
昼頃には雨も上がる予報が出ていますので
午後練習は通常通り出来そうですね

ゴールデンウィーク明け直後の5月7日から
今年最初の県大会が行われます。

県大会といっても、関東大会の県予選という位置付けで
名称も「関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会」というそうです。

次の総合体育大会や秋の新人戦のような
独立した大会ではないのかも知れません。

また、この大会の優勝ペアには
6月末に北海道・札幌で行われる
ハイスクールジャパンカップに県代表として参加出来ます。

思い出せば、昨年は1日目が朝から今日のような雨で、
試合が延期となって通常授業に切り替わったのですが
その体育の授業で勇弥が足首を捻挫してしまい
2日目の団体戦の時は松葉杖で会場入り

思いっきり腫れ上がった足首を眺めながら
熱戦を繰り広げているコートから遠く離れた場所で
荷物番をしていたんですねぇ。

3日目の個人戦は、テーピングで足首を
ぐるぐる巻きに固めて無理矢理出場しましたが、
2-④でアッサリやられてしまいました。

今年は1日目が団体戦ですから、
勇弥&雄大はフェンスの外から応援かな。

でも、ここまで来たら怪我などして
荷物番という役回りだけは勘弁してほしいなぁ。

団体戦は16本シードなので、
2回勝って8本入りして欲しいですねぇ。

ウチのレギュラー候補は、どのペアが出ても
しっかりゲームが出来るので頼もしいです。
勇弥&雄大も見習って欲しいですね。

個人戦の方は勇弥&雄大も出場権を頂いていますが
まぁ、あまり高望み出来ませんので
何とか最低でも今回の大会の初戦をものにして
次の県総体の出場権を得て欲しいと思っています。

さて、今晩には組み合わせが発表されるので
今から楽しみです



春まだ遠し

こんにちは。

勇弥&雄大は土曜日、隣りの県まで出掛けていって
そちらの近隣2校と練習試合をさせて頂きましたが
試合の結果は3勝2敗と冴えません。

何しろ、勇弥の出来が悪すぎます。
後衛が1~2回のラリーを続けられずに
アウト、ネットとミスを重ねてしまい
『悪ぃ』だの『ゴメン』などのオンパレード。

雄大に当たりが出ているのに
後衛が先にミスしては話しになりません。

気持が乗って行きませんから
雄大のプレーにも影響が出てしまい
相手の『ヨッシャー』声だけが響きます。

新しい事にチャレンジしているにしても
ミスの多い、うんざりするゲームでした。
だいぶ時間が掛かりそうです。

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他の部員の成績もあまりパッとせず、
学校に帰って来てから、走り込みをしました。

日曜日は練習がなかったので
顧問の先生が出場している県選手権を観て
午後から自主練で汗を流しました。

県選手権には、つい1~2ヶ月前までは
勇弥&雄大も一緒にプレーした
県内高校生や中学生の強化選手も
出場していたみたいです。

彼らの多くはジュニアからソフトテニスをしている
エリートですが、勇弥&雄大はそうではありませんから
多少練習をしたくらいで追いつけるハズがありません。

といっても、一気に追いつくような事は出来ませんから、
日々精進して一歩ずつ近づくしかありませんね。

これからも、彼らとは一線を画した道を進む事になるでしょうが、
勇弥&雄大なりの目標を見据えて、
大きな仕事をしてほしいものです。

そのエリート中のエリートとも言えるウチの先生。
前日は『全く練習していなから、駄目だと思いますよ』
などと言ってましたが、なんと県選手権では優勝

まぁ、高校生の時にも社会人を倒して
この県選手権を制覇しているそうなのですが
桁違いの実力なんですねぇ。 凄い。

これで、秋には全日本総合選手権(天皇賜杯)にも出場決定
何かの間違いで、勇弥&雄大も一緒に出場しないかな

練習量

こんにちは。

県内各所の地区大会もどうやら終わったみたいで
来週の水曜日(28日)には県大会の組み合わせが決まります。

例年ですと、翌日くらいまでにはインターネットでも
組み合わせを見る事が出来るようになりますので
今からどんな組み合わせになるのか楽しみです。

勇弥&雄大は新人戦16本のシードなので
16本シードという事になりますが、
各校とも新戦力が加わって、
簡単には力関係は判りませんね。

なんとか、最低でも県総体の出場権を得て欲しいものですが
現状では不安要素の方が多いように思います。

不安な部分は、出来るようになるまで
繰り返し繰り返し練習して自信を付けるしかありません。
積極的に取り組んでもらいたいものです。

勇弥&雄大の学校は強豪校ではありませんから
仕方のない事なのかも知れませんが
3月頃から地区予選までの練習内容を見ていると
もう少し厳しくてもいいように思えます。

他校の話しを聞くと、全国的な強豪校との練習試合や
春休みを利用したミニ合宿など、
色々と趣向を凝らして実力アップを図ったようですが
果たして勇弥&雄大の学校はどうだったのでしょうか。

特に勇弥&雄大は地区大会免除で試合が無く、
雨の日も多かったので、ここ最近の練習量は減っています。

本当なら、試合に向けて調子を調整する時期ではなく、
最後の実力アップをめざして欲しい時期だったのですが
もはや望めそうにもありません。

さて、この練習量の少なさなどが本番にどのような影響を与えるか。
あくまでも、県大会は初戦突破が目標となりました。

明日は隣りの県まで出掛けて練習試合です。
ただ、地区大会を終えてのんびりムードが漂っていますので
緊張感のある、本番さながらの試合が出来るかどうかですね。

変革

おはようございます。

地区予選も終わり、あと20日ほどで県大会です。
その県大会の結果で、その後の事が大きく変わる大事な一戦ですね。

勇弥&雄大の学校には今年、実績もあって練習好きな
有望な新入部員が何人も入ってきましたので、
通常練習を終えた後の自主練も、
かなりの部員が残るようになってきました。

少し前までは、勇弥しか残っていないという事もありましたが、
今は通常練習が終わって、トイレにでも行って戻ってくると
もう乱打をするコースは空いていませんし、相手もいません。

なので、自主練でも今までより積極的にと勇弥には伝え、
昨日は早速コースを一番乗りで押さえましたが、
乱打を断られてしまって(雄大ではありません)
練習出来ませんでした。

予定していた練習相手がいなくなってしまった勇弥は、
隣でペア練習をしていた地区予選優勝ペアの練習に
入ろうとしましたので、私が外から声を掛けて止めさせました。

以前にソフトテニスの有名な監督のお話しでも、
その強豪チームは合同練習は1時間少々で、
それ以降はペア練習や練習試合が数時間続くという事でした。

同じ学校の部員と言えどもライバルでもあり、
しかも、ペアで話し合いながら弱点を補強し、
長所を伸ばそうとしているのですから
ここは、他の者が入るべきではないでしょう。

ふと見ると、準優勝組もペアで練習しています。
今までのように、お遊び練習という雰囲気はありません。
こうなって欲しいと思っていたので、喜ばしい限りです。

今日の朝練でも、私が勇弥を送って学校に到着した時には、
既に優勝ペアは練習をしていました。

後衛は1年生ながら、ジュニア時代から数々の栄光を手にし、
また多くの挫折を味わってきた百戦錬磨の子です。

地区予選の優勝程度では浮かれる事などありません。
「勝って兜の緒を締めよ」が肌身に浸みているのでしょう。
2年生の先輩前衛も、後輩後衛の気持に
何とか応えようとしているように見えました。

勇弥&雄大は、5ヶ月も前の大会(新人戦)の結果で
今回の地区予選は免除されましたが、
そのアドバンテージも昨日で無くなっていますし
精度を向上させる為のペア練習を真剣にやっている
優勝ペアの様子を見ていると、
ハッキリとこの学校の大将ペアは彼らだと思いました。

自らが率先して練習する事で、他の部員をぐいぐい引っ張る。
昨日の夜、3面全てのコートに
大勢の男子部員が残って練習しているのを見て
そう思わざるを得ませんでした。

練習の内容や真剣度が増すから
試合での結果も良い方向に変わってくる。
当たり前の事です。

が、自分達に負荷をかけて
練習する事はなかなか出来ないものです。

今後、彼らには試合でも良い結果がついてくるでしょう。
20日後、おそらく彼らは清々しい気持で
笑顔で県大会を終えていると思います。

明日から地区予選

おはようございます。

このところ、暖かくなったと思うと気温がグッと下がったり
今日は朝から冷たい雨が降っています。

3日前の日曜日(11日)の事ですが、
次男の祥吾が入学した中学校の試合を観に行ってきました。

この大会は、春の団体戦と呼ばれていて
上位2~3校くらいが県大会へと駒を進める事が出来ます。

祥吾は、まだ入部を許可されていませんので
自主的に応援という事になります。

祥吾の中学校は大将ペアの勝利でスタートしましたが、
2番、3番と連続で負けてしまい、残念ながら初戦敗退でした。

また、祥吾が入っていたジュニアクラブの面々とも
3週間ぶりに会って、祥吾も楽しそうでした。

そのジュニアクラブの多くが入学した中学校は決勝に駒を進め、
この地区の雄と言える強豪中学校との戦いになりましたが
2年生ペアの大将ペアが相手の3年大将ペアに敗れたものの、
他の2ペアが奮闘して2-1で勝ち、見事優勝されました

この地区では、この2校が双璧で、あと2~3校が続き、
その他の学校とは少し開きがあるように感じました。
えーと、祥吾の学校は・・・・うーん、ちょっと厳しいですねぇ



さてさて、いよいよ5月の関東予選会(県大会)の出場権をかけて
明日から勇弥&雄大の通う高校の地区予選が行われます。

この地区から県大会への個人戦の切符は9枚(9ペア)。
44ペアによるトーナメント戦を行い、
ベスト8に残れば県大会出場決定。

残りの1枚は、ベスト8になれなかった
8ペアによるミニトーナメントで決めるようです。

勇弥&雄大は昨秋の県新人戦の結果による
推薦出場権を頂いていますので
今回の地区大会には出場しません。

また、勇弥&雄大の学校も団体戦の推薦出場権を持っているので
今回の地区大会には団体戦も出場しません。

勇弥&雄大の学校から出場するのは9ペア。
当然の事ながら、9枚の切符を全て取りたいところです。

新入生は10名で、そのうち1年生ペアが4組。
昨年の春は、8枚の切符のうち6枚を取り、
1年生ペア2ペアと、3年生と組んだ1年生が予選を通過しました。

昨年通過した1年生ペアの1つが勇弥&雄大。
第1シードの他校ペアを倒して切符を掴み、
準決勝で自校3年生ペアに敗れて3位でした。

今年は、昨年とは比較にならないくらい
優秀で有望な選手が入って来てくれましたので
彼らの活躍にも目が離せません

天候だけが心配です

出航!!

こんにちは。

昨日(6日)は、次男の祥吾の中学校入学の日でした。
小学校より大きな講堂(体育館)に、2年生と3年生も出席していました。
001

勉強にも勤しんで欲しいものですが
本人の興味は、はやりソフトテニスのようです。
大丈夫かなぁ

少しだけ、顧問の先生とお話しする事が出来ましたが
次の日曜日には、団体戦の郡大会が行われるそうです。

まだ、祥吾は出場する事が出来ませんが、
上手くいったら秋の新人戦辺りで
使ってもらえるかも知れません。

ま、本人の努力次第ですが
まだ体力が違うので、どうでしょうかねぇ。
3年生になる頃には、レギュラー争いをしていて欲しいですけど
まぁ、慌てないで実力を付けていくほかありませんね。

兄貴の高校では、今日(7日)が入学式です。
中学校と違って、入学式には一部を除いて在校生は出席しません。

002


桜満開の入学式。
想い出に残るのではないでしょうか。

土曜日に地区大会前では最後となる練習試合を行い、
来週の火曜日に組み合わせ会議、
そして、いよいよ金曜日には地区大会が始まります。


校内戦&練習試合

こんにちは。

一昨日の3日(土)は、久しぶりに穏やかな一日で
勇弥&雄大の学校では校内戦をやりました。

ちょうど、9ペアいたので3ペアリーグを3つ作る事にして
顧問の先生が作ったクジ引きでリーグを決めたところ
先日の波崎遠征でAチームだった3ペアが
奇しくも同じリーグになりました

勇弥&雄大は高校1年生ペアですが
他の2ペアは新入生ペアと新入生+高1ペアですので
あまり無様には負けたくないところでしたが
勇弥&雄大もそう思ったのか判りませんが
非常に良い出来で、新入生ペアに④-0
新入生+高1ペアに④-1と連勝しました。

ただ、午後になって今度はトーナメント戦をしたところ、
午前に勝った新入生+高1ペアにG3-1から
お得意のひっくり返されての逆転負け。
ホント、どうにかならないものですかねぇ。

まぁ、二人にはそれなりに思惑があったようですが
負け犬の遠吠えにしか聞こえませんね。
逆転負けを喫しない事が一番の課題なのですから


昨日(4日)は、他県から強豪校をお招きして
今月初の練習試合をやらせて頂きました。

聞けば、選手達にはこちらの最寄り駅に集合との指示だけで
選手達は各々交通手段を調べて集まったとの事でした。

他県遠征はバスが当たり前の勇弥&雄大の学校で
このような指示を出したら果たして全員集まれるかどうか・・・
選手が自立しているように感じました。

さて、試合の方ですが、
勇弥&雄大は一応、大将ペアという事にさせて頂いて
相手校の大将ペアと初戦を戦いましたが
いきなり一気にポイント0-3まで追い込まれ
ここから5連続ポイントで巻き返すという波乱のスタート。

2ゲーム目も1-3と苦しいところから、今度はあっさりやられ、
3ゲーム目はデュースになったものの決め手がなく4-6でやられ。

相手大将ペアは、県新人戦では1番シードだったものの、
ベスト4で止まってしまったとの事でしたが
殆どミスのなく打ち込んでくる後衛と
雄大のボレー・スマッシュを難無くフォローする前衛のペアは
非常に高いレベルでバランスがとれていました。

結局、勝ちたい意識が強い勇弥に力みが出てしまい、
キープ力が武器なのに先にミスをしては勝負になりません。
2-4、2-4ととられて1-④で敗戦でした。

次ぎが新人戦32本の相手3番手ペアとの対戦でしたが、
このペアも前衛のフォローが非常に良く
雄大のボレー・スマッシュな何度も拾われてしまいます。

1ゲーム目と2ゲーム目はデュースで、
どちらに転んでもおかしくない展開でしたが
勇弥&雄大に少しツキがあって6-4で連取。

3ゲーム目は勇弥がコースにこだわって打ったシュートを
相手前衛が読んでいてボレーで3発決められて2-4でとられ。

4ゲーム目は勇弥のサービスエース、雄大のボレーと決まり
更に勇弥のショットが冴えて4-0で一気に取りましたが
5ゲーム目は一転して二人のレシーブミスが3本も出て
僅か1~2分でで0-4で取られ。 ったくぅ

この展開は、またまたG3-1からひっくり返される展開で
なんとしても6G目で勝利を得たいところですが・・・・

6ゲーム目は取って取られてで2オールとなりましたが
相変わらず雄大のボレーが決まりません。

相手後衛のレシーブミスでマッチを握りましたが
相手前衛の絶妙なローボレーでしのがれ、
今度は雄大のサービスが決まって2回目のマッチ。

どういう攻めをするかと見ていたところ、
相手前衛のレシーブミスが出てしまいゲームセット。
④-2で勇弥&雄大の勝利でした。



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