ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

練習試合(7)

こんばんは。

今日は、次の県大会の会場となる
県スポーツセンターのコートを使用した練習試合でした。

公式戦以外で県スポーツセンターを使用するのは
1年に2回程度しかありません。

県スポーツセンターへ行く場合、早朝に学校へ集合し、
マイクロバスや父兄車で会場入りするのですが、
今日は現地集合という事でした。

直接、現地へ向かっても良かったのですが、
本番を想定して、まず学校へ行き
軽く身体を動かしました。

01
ようやく、桜が咲きました
ナイター練習をしていると、
近所の方が夜桜見物にいらっしゃいます。

02
今はスイングが不調で、まともに打てませんので、
ボールを打つ以外の練習メニューです。
40分ほど、身体を動かしました

03
人工芝が新装された県スポーツセンター。
センターコンコースを挟んで8面ずつ16面あります。

04
砂埃の酷かった観客ベンチも
綺麗なコンクリート製となっていました。

1試合目。

1-④
⑤-3
1-④
5-⑦
5-⑦

ここ1週間くらい、乱打も出来ないまでに調子落ちしていて
ただひたすらにフェンスに向けて軽打しかしておらず、
どのくらい歯が立つかと思って見ていましたが、
やっぱりいけませんねぇ

それに、勇弥が硬くなっているせいで、
雄大の調子までおかしくしてしまったのか
レシーブが少し乱れてしまいました

2試合目。

2-④
④-0
⑦-5
④-1
④-1

勇弥のストロークが武器になりませんので、
雄大のネットプレーとサーブで助けてもらいました。
ただ、5G目のレシーブは、勇弥も良かったです

3試合目。

2-④
0-④
4-⑥
④-2
④-2
④-1
⑦-4

今の勇弥の打力では、活路が見いだせず、
雄大のネットプレーで逆転する事が出来ました
もう少し、お役にたたないと・・・・

4試合目。

⑤-3
2-④
④-1
④-1
④-2

相手後衛の打球は、勇弥の倍くらい速い感じでしたが、
ちょっとサーブが乱れたのが勝負の分かれ目になった感じです。

5試合目。

⑤-3
⑥-4
⑥-4
1-④
④-0

少しだけ、勇弥のストロークに力が出て来ましたが、
まだ打ち合うだけの安定性はありません

6試合目。

⑤-3
④-1
⑤-3
④-0

スコアだけ見れば悪くないように見えますが、
勇弥の得点は殆どありません。
ただ、ちょっと光明がさしてきました

顧問の先生も私と同じ印象を持ったようで、
勇弥にアドバイスがあったようです。

それで、7試合目は勇弥&雄大で話し合い、
雄大は殆ど出ずに、勇弥が打ち合う事にしたそうです。

④-2
④-0
④-0
3-⑤
5-⑦
④-1

勇弥のストロークに少しキレが出て来て、
打ち勝ったり、押し込んだりするようになりました。

4G目と5G目は、ストロークがネットに掛かったり
アウトしたりしましたが、スコアに構わず振り続けていたので、
勇弥自身も何かの手応えを感じたようです

結局、今日の試合は7試合で、
6勝1敗と、ひどい状態の割には
星勘定だけは、なんとか体裁を保った感じです。

ただ、目利きの親御さんからの風当たりは大変強く、
「醜態を晒している」と厳しいお言葉が・・・・

確かに、今の状態はみにくい限りで、
ウチには素晴らしい後衛が何人もいますので、
このままなら選手交代を求める声も出るでしょう。
頑張らないと

もっとも、今日は本人も何かの手応えがあったようで、
ここ2週間くらいは、あまり打ちたがらなかったのですが、
7試合もやったというのに、もう少し打ちたいと言いだし、
帰宅しないで学校へと戻りました。

05
フォームのチェックだけでなく、
ここ最近はなかった、手出しの1本打ちもやりました。

06
暗くなってボールが打てませんので、
「裏切らない足」のトレーニングにはいりました。

07
私の車のヘッドライトの灯りを頼りに、
ラインタッチなど、1時間みっちりとトレーニング。

なんにしても、気持ちに積極性が出て来た事は喜ばしい事です
たくさん練習して、悔いを残さないようにしてほしいですね。

また、県スポーツセンターのコートでの
練習試合の機会を与えて下さり、
ありがとうございました。

欲シガリマセン・・・・

こんばんは。

東日本大震災から、4回目の金曜日ですね。
色々と激動の4週間でした。

公式戦、研修大会、練習試合は次々に中止となり、
学校自体も休校となって、
学校敷地内へ立ち入る事も出来ず、
『休校』なので、先生が生徒に指導する事も厳禁でした。

厳禁といっても、担任の先生が
生徒の様子を確認する電話はありました。

春休みに入っても混迷の度合いは増し、
先生も多忙な日々を送られているようです。

そして、一昨日が始業式で、昨日が入学式。
いよいよ、勇弥&雄大も3年生となりましたが、
節電の為に、日没前に練習を切り上げています。

来週からは、本格的に授業が開始されますが、
そうなると、ますますボールを打つ時間が少なくなりそうです。

もし今、照明を点けて練習をすると、
外部から批判の声があがるような気がします。
曰く、「皆が節電しているのに、一体何を考えているのか」と。

もちろん、電力が足りていない中、
ナイター練習をさせて下さいと言うつもりは毛頭ありません。

ただ、勇弥&雄大の学校の所在地の市役所HPを見ると、
「計画停電は当面の間、実施されません」と記載されていますので、
少しだけ・・・・は無理なのかなぁと思いまして

電力が貯めておけるのであれば、今は我慢も判りますが、
むしろ、これから気温が上がって世間の消費電力が
増加していく事がハッキリと分かっている事を考えれば、
冷暖房を使わない今の時期なら
少しだけ電気を使わせて頂けるのでは?という気がします。

今の時期、だいたい午後6時過ぎ頃が日没ですが、
日没から1時間だけ、計画停電が無い日について
ナイター練習を再開して頂けないかなぁ。

或いは、月・水・金の3日間に限って、
1時間程度のナイター練習をするとか。

もし、外部からのご批判やご質問があった場合、
現状でも通常時より電力消費を押さえている事や、
世間の消費電力の状況に応じて、
いつでも照明を消す準備がある事を説明して、
なんとかご理解を頂く事は出来ないでしょうかねぇ。

もっとも、今のまま、
どの部活も照明を使用しない状況ですすめば
大きな経費節減になりますね

世間の批判は浴びず、しかも経費節減にもなるとなれば、
あえて照明を点けて批判を浴び、
しかも経費増となるような事はしないか

そういえば以前、勇弥が一人残って自主練していたら、
『電気代、請求するぞ』という声が聞こえてきたなぁ
やっぱり、相当高いんだろうなぁ、電気代。
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません <(_ _)>

それに、被災者の方のご不便を考えると、
明々と照明を点けてソフトテニスの練習なんて・・・・

部員達は全く不平を漏らしていませんので、
私のようなバカ親より、よっぽど冷静で大人ですね 。 反省
これだから、煙たがられるんでしょうえねぇ (^_^;)

戦時中のスローガンに
「欲シガリマセン、勝ツマデハ」というのがありますが、
そこまでではないにしろ、
今は、出来る範囲内で頑張るしかありませんね

練習試合(6)

こんにちは。

このところ、何かと忙しくて
なかなか思うように更新出来ません

さて、今週の月曜日、
急な話しがあって、やや遠出して
隣県で練習試合をしてきました。

が、私は仕事で行けませんでしたので、
結果だけ聞きましたが、
先方は2校だったそうです。

1試合目は、県新人戦4本後衛のペアが相手。

④-1
⑤-3
④-1
④-1

勇弥の話しですと、
多少は感覚が出て来たみたいですけど、
ちょっと、足が動かなかったようです。

2試合目は、新人団体優勝の原動力となった3番手ペア。
実は昨秋、体育館での練習試合でも対戦していて、
この時はファイナルの5-⑦で敗戦。
勇弥&雄大のプレースタイルには相性の悪いタイプなのかな。

④-2
④-0
2-④
5-⑦
1-④
⑤-3
5-⑦

うーん、またも5-⑦負け
勇弥自身、だいぶミスが多くて反省しきりでした。
ファイナルでは5-3から4連続失点でやられたそうです

3試合目は、県新人8本のペアが相手。

2-④
⑤-3
④-0
④-1
1-④
⑦-5

うーん、5ゲーム目が気になりますねぇ。
仕掛けたのか、守ったのか、流れにまかせたのか・・・。
まぁ、どん底状態から少し這い出てきたようです

勇弥は体調があまり良くなく、
3試合でリタイヤしたそうですが、
ウチにはファイトを燃やしてくる相手ですので、
もう少しやってみたかったみたいです。

さて、もうあと数日で
あの大震災の日から1ヶ月が経ちますが、
なかなか落ち着きませんね。

練習試合(5)

おはようございます。

月末で更新が遅くなってしまいましたが、
先週の水曜日(30日)は、
他県からお越し頂いた学校との練習試合でした

勇弥&雄大が高校1年生の5月に
この学校との練習試合(4校合同)を行い、
それから、数えて今回で4回目の練習試合になります。

他県では、最も多いかも知れません。
それだけ、その学校の先生が熱心なんです。
本当に熱い心の持ち主で、
部員は、それだけで幸せですね。

1試合目は、相手の大将ペア(2年生)との戦い。
大将ペアとは、昨年夏にやられ、
初冬にはインドアで2連勝させて頂きましたが、
勇弥の状態が良くないだけに、苦戦が予想されます。

それに、相手ペアは身体が一回り大きくなって
たくましさが感じられ、4人がネットを挟んでトスをする時、
身体の小さな勇弥だけが中学生のように見えました

2-④
⑤-3
1-④
1-④
2-④

という事で、予想通りにやれれてしまいました
相手に殆どミスが出ず、こちらの戦闘力が落ちていますので、
なかなか得点に結びつける事が出来ませんでした。
それに、気持ちも入っていませんねぇ。
調子の悪い時ほど、気持ちだけでも強くもってほしいものです。

2試合目は、2番手ペア(2年生)との戦い。
相手校の顧問の先生のお話しですと、
大将ペアと2番手ペアの2枚看板で
昨秋の新人戦団体戦を見事に勝ち抜いて
大輪を咲かせたそうです

2-④
0-④
④-2
④-2
2-④
④-1
⑦-3

やはり、勇弥のストロークが良くなく、
相手後衛の豪打に押されっぱなしの展開で、
最初の2ゲームはなすすべ無し。

3ゲーム目の2-0から2-2と追い付かれた時に、
突然の降雨で試合が中断され、そのまま昼食になりました。

恵の雨となったのか、試合再開で3ゲーム目を取り、
4ゲーム目も相手のミスに助けられて取ってG2-2。

しかし、5ゲーム目をレシーブミス2連発などで取られ、
6ゲーム目はこちらのサービスが良くてなんとかファイナル入り。
ファイナルでは、お互いにミスが出てしまいましたが、
やはり、サーブが良かった分だけ何とかなりました。

3試合目は、再び大将ペアとの対戦。
今日の調子では、勝つ事は難しいと思いますが、
気持ちだけでも1試合目とは変わってほしいものです。

⑤-3
0-④
1-④
⑥-4
2-④
1-④

まぁ、今日の出来では、こんなもんでしょうかねぇ。
二人のポイントは少なく、相手の失点待ちの状態ですから
これでは勝てる筈がありませんが、
気持ちは入っているようでしたので、良かった。

そして、最後の4試合目の相手ペア(2年生)は
新人戦の団体戦では3番手で出場したペアとの事でした。

④-1
0-④
④-1
④-0
④-0

2ゲーム目は、勇弥のストロークネットと
雄大のダブルフォルトが出てしまいましたが、
その他は、流れとしては悪くなく、
勇弥のストロークが少し良くなって
雄大が守りから攻めに出られる事が出来たので、
やっと雄大の戦闘力を引き出す展開になりました

それにしても、相手校の後衛はストロークに力があり、
前衛もよく動きます。

特に、後衛が打ち込んで、逃げてきたボール、
後衛が左右に振った後の返球に対する
前衛の動きがシャープで、
こちらの後衛は打ち返せる場所を
狭められてしまった印象を受けました。

練習試合(4)

こんばんは。

日中は、暖かくなるのですが、
朝晩は寒いですねぇ。
3月末って、こんなものだったですかねぇ

昨日は、県内の名門校をお招きして
震災後、初の練習試合をしました。

震災で、練習試合2回と
『橘杯』、『全国私学大会』が中止となり、
学校練習もままなりませんでしたので、
いわばリハビリテーションといった感じです。

しかも、新しく取り組んでいた事が
今のところ裏目に出ているといった感じで、
勇弥の調子はあまり良くありません。
まさに、リハビリですね

この日の対戦校は、今年最初の練習試合の相手校でもあり、
その時は、いきなり大将ペアに敗れてしまいましたが、
さて、今回はどんなものかな。

1試合目は、その大将ペアとの対戦。
3-⑤
3-⑤
④-2
④-1
④-2
1-④
⑦-2

という事で勝つには勝ったのですが・・・・
勇弥の動きは、練習より試合の方が良いのですが、
それでも今の状態では攻め手に欠いて、
なかなか先手を奪えません。

それに、6ゲーム目。
あと1ゲームとなった時の足踏み。
せめて、競ってほしいゲームなんですけどねぇ。

2試合目は2番手ペア(2年生ペア)だと思います。
④-0
4-⑥
④-2
2-④
⑤-3
④-2

スコアだけ見ると、まとまっているようにも見えますが、
やはり練習不足のせいか、ミスが多いですねぇ。

3試合目は、1年生ペアが相手。
④-2
④-0
1-④
④-1
④-2

この試合もミスが嫌なところで出ているのですが、
サービスが良かったので、こちらのペースになりました。
これくらいサービスが良ければいいですねぇ

4試合目は、2年生ペアが相手。
⑦-5
7-⑨
④-0
⑨-7
⑧-6

この試合は、テーマをもって積極的にやっていましたが、
相手後衛の打球に押される場面が多かったなぁ。

1G目は3-1から、2G目は0-3から、
4G目と5G目は2-2から取られて取ってデュース。
まだまだ、練習が足りませんねぇ

私は勇弥には技術的なアドバイスは出来ませんし、
本人も嫌がりますので、殆ど口出ししませんけど、
あまりにも悪すぎる部分がありましたので、
帰宅した後に意を決して2時間ほど話し合いました

意外に、すんなりと耳を傾けてくれ、
今朝の練習をみる限りでは、
やたらと楽しそうにやっていたので、ホッとしています


久しぶりの部活

こんにちは。

勇弥&雄大の学校では、
24日(木)に約2週間ぶりに登校して終業式を行い、
昨日から春休みになりました。

取り敢えず、休校の措置は23日までで解除となり、
24日からは基本的には通常通りとなりました。

12
久しぶりの学校のコートでの部活動。

11
やはり、大人数でやるのは楽しいですねぇ。

色々と悩みの多い道程ですが、
乗り切ってほしいものです。

明日(27日)は、練習試合の予定です。
全敗でいいから、1ヶ月ぶりの試合を楽しんでほしいなぁ

時間よ止まれ

こんばんは。

今日から甲子園で
高校野球の選抜大会が始まりましたね。

宮城県・東北高校の主将は、
「野球をやっていていいのかと思う」と言ってました。
正直な気持ちだと思います。
辛いだろうなぁ

でも、私が関係者なら、
「取り敢えず、現地の事は任せて、精一杯やっておいで」と言います。

私が同じ県の野球部員だったら、
「もし、残った俺達で出来る事があったらシッカリやるから、
俺達の代表として優勝してきくれ」 かな。

賛否両論、色々なお考えはあるでしょうけど、
出場したからには、悔いの無いよう、
目一杯、全力でプレーしてほしいものです

10月に行われるソフトテニスの全日本選手権。
天皇賜杯、皇后賜杯ですね。

今年は茨城県の神栖市で行われる予定でしたが、
コート施設が海に近かったせいか、
損害を受けて修復の目処が立たず、
茨城県開催を断念するという事が
茨城県連のHPに掲載されていました。

ウチからですと、
神栖のコートまでは1時間もあれば行けますし、
楽しみにしていたので、ちょっと残念です。

まさか、もう開催中止を決めているわけではないでしょうから、
これから別の場所での開催を検討するのでしょう。
地震の影響が少ない、関西や四国、九州になるのかな。

7月の東日本選手権も、岩手県が開催地なので、
厳しい状況なら、開催地を変更するなどして、
なるべく「中止」にはしないでほしいなぁ。

うーん、時間がほしいですねぇ。
知恵を出し合い、準備をする時間がほしいですね。

さて、勇弥&雄大は明日、久しぶりに登校します。
終業式だけで、授業があるわけではありません。

13日ぶりに部活動もあるみたいですが、
春休みの活動については、どうなるのか。

交通機関の損傷状況、余震、放射線など考えれば、
もしや・・・・・

坂の上から転がる筈だった球は、
脇の崖から落っこちてしまったようです




開催、そして辞退。

こんばんは。

前回までの記事でも書いたように、
ソフトテニスの選抜大会(愛知県)は
残念ながら中止となりました

そして、この時期には他の競技も
全国選抜大会が行われる予定でしたが、
ちょっと調べてみると・・・・・

卓球(愛知)
バドミントン(和歌山)
体操(京都)
新体操(大阪)
剣道(愛知)
弓道(鹿児島)
相撲(高知)
重量挙げ(石川)
ハンドボール(岩手) などが中止になったようです。

しかし、野球の選抜大会(兵庫・甲子園)と
テニスの選抜大会(福岡)は開催されます。

野球については、入場料から義援金を送るほか、
球場周辺で募金を募ったりするそうですし、
テニスは協会が早々と300万円の義援金を送る事を決定し
ホームページ等に掲載されていました。

また、テニスの選抜大会では、個人戦を中止して
団体戦のみが行われるという事であり、
規模を縮小する事で時節に配慮したようです。

ただ、テニスの宮城県男子代表校と
福島県女子代表校の2校が
いずれも出場を辞退したそうです。

その理由については、ハッキリとは分かりませんし、
恐らく色々な事柄が絡み合っていると思います。

深刻な被害を受けているのかも知れませんし、
もしかすると、地元で震災復興のお手伝いをする為に、
あえて被害地から離れないのかも知れませんね。

昨日、16歳の高校1年生が80歳の祖母と一緒に
地震発生以来、9日ぶりに奇跡的な生還を果たしましたが、
一緒にいた高校生の存在が祖母の生還につながったみたいですし、
小さな範囲でなら、高校生でも十分に戦力になるかも知れません。
もちろん、安全には十分配慮してですが。

それにしても、檜舞台に立つ事なく歩を進める事は
選手達にとっては残念でならないと思います。

大会が中止された為に出場の機会を失った選手。
大会は開催されたものの、止むを得ず出場を断念した選手。

願わくば今後も競技を続け
そしてこの苦難を乗り切って、
大きな花を咲かせて欲しいなぁ

判 断

こんばんは。

明日は、どうやら冷たい雨が降りそうですね。
県内でも被害が大きいところにとって、
雨はあまり味方にはならないでしょうから心配ですね

さて、大会中止の流れは以前止まず、
4月3日から開催される予定の
「関東オープン」も中止となりました。

この大会、かなりの強豪ペアが出場されますし、
なんと言っても一般男子の初日は、
千葉県総合運動場で行われるので、
チャンスがあれば観戦したいところでしたが・・・・

ただ、そうなると同日の県SCコートは、
16面が空く事になるのかな。

だとすれば、これを上手く活用して
反転攻勢を掛けてほしいものですねぇ
研修大会とか、合同練習会とか、
高校界初のミックスダブルス戦とか

まぁ、教育界では放射能を気にしているようですし、
健康とか安全については「これで良し」はないでしょうから、
現実的には難しいのかなぁ

このままの流れですと、
なにか出口の無いトンネルに入ったようで、
気持ちは萎える一方です。

インターハイだって、種目によっては
被害を受けた地区での競技が予定されていますし、
あと3ヶ月余りで、どのくらい準備出来るのか、
或いは、もはや無理なjのか・・・・

「東日本大震災により中止」

平成23年度のインターハイ、ソフトテニス競技の記録には、
このように記載されるのでしょうかねぇ。

それどころか、来月には関東大会の
地区予選大会が予定されていますが、
6月の関東大会の開催もどうなんでしょうかねぇ。
放射能の影響が微少なら、気にしないでほしいなぁ。

「今年は、やめておいた方がいいんじゃない」で片付けないで、
「開催」に向けて、積極的な判断をして頂きたいものです

日常生活

こんばんは。

テレビは通常の番組が多くなり、
被災地の状況が分かりづらくなりましたが、
過酷な避難生活が続いているのだと思います

たまたま、テレビを見た時に被災地の様子が流れており、
泥だらけになった自宅を片付けていたご老人が
「人手が欲しい」と漏らしていました。

天災の猛威と現実。  それに屈しない人の心、助け合う行動。
もし勇弥と祥吾が被災現場に立った時、どう感じ、どう動くのかな。
ポケットから手を出して、自分の手を汚して手伝えるのかな。
傷付いた人の為に何が出来るのかを事を自分で考えて実行する。

中学1年の祥吾ではちょっと無理か。
でも、高校2年の勇弥なら少しは出来るかな。
それとも、ウチの部員を集めて現地に赴き、
2~3日でいいからボランティア活動をしたら、どうかな。
ソフトテニスも強くなれるかも知れませんね

せめて、天候が良くなり、
暖かくなってほしいのですが、
3月も終わりに近づいているのに
被災地では雪の予報も・・・・
東北地方では、いつもと変わらないのかな。

今日は、仕事で千葉市内へ行きましたが、
ガソリンスタンドが何店か営業しており、
私も車列に並んで給油しました。

待ち時間は15分ほどでしたが、
カードなら20リットルまで、
現金なら2千円までという事でした。

スーパーも店舗毎に差があり、
今日はスポーツ飲料を探したのですが、
殆ど無い店舗もあれば、
ケース売りですら潤沢にある店舗もありました。

また、我が家でも朝は納豆を食べる事が多いのですが、
なかなか納豆は手に入りませんねぇ。
開店直後に行けば手に入るのかも知れませんけどねぇ。

あと、銀行がシステム障害とやらで、
口座からお金がおろせなくて困っています。
まぁ、どこかへ出掛けるわけではないですけど
プロフィール

sofuteni2010

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