ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

関東大会一週間前

こんばんは。

いよいよ来週末は関東大会です。
それを皮切りに、次の2週間で県総体。
果たして、どんな結果になるのかなぁ。

まぁ、良い結果になる事に越した事はありませんが、
みんな力を出し切ってプレーしてくれればと思います

例のごとく、金曜日の夕方に開会式が行われますので、
仕事を休んで金曜日の早朝から、
選手達の送迎に勤しみたいと思います

私自身は、会場からほど近い場所のビジネスホテルに泊まるのですが、
選手達が宿泊するのは、会場から30キロも離れたホテルですので、
ホテルと会場の移動には時間が掛かりそうです

予定通りなら、金曜日が公式練習と開会式、
土曜日が男子の個人戦、
日曜日が男子の団体戦という事になっています。

ウチの学校からは、個人戦に1ペアが出場し、
団体戦にも出場します

個人戦に出場するペアは、勇弥&雄大と同じ3年生ペアですので、
力の限り戦ってほしいですねぇ。
調子は良さそうですので、十分に上位を狙えると思います。

昨年は勇弥&雄大が2年生ペアで、
学校初の関東大会出場を決め、
上手い具合に勝ち進んでベスト16に駒を進め、
あと一歩でベスト8で表彰状を頂けたのですが、
同県の強豪ペアに逆転負けを喫した事を思い出します

今年はもっと上位にと意気込んだものの、
なんと県大会で早々に敗れてしまい、
関東大会の出場はなりませんでした

団体戦については、県大会では3年生は雄大だけで
あとは2年生4人と1年生1人の出場ペア編成でしたが、
見事に初の関東大会出場の切符を手に入れました

出場3ペアでは、3年生は雄大だけですので、
来年は、もっと強くなると思いますが、
創部以来、最強の団体戦メンバーだと思います。

後衛は、2年生の3本柱を中心に、打てる2年生後衛が目白押しですし、
個人戦出場の豪打の3年生後衛もいますし、1年生後衛もセンスがあるので、
顧問の先生は思い切って団体戦の4ペアに1年生後衛を入れるかも知れません

前衛は、エースの雄大が軸になり、経験豊富な2年生前衛、
更に超大型の1年生前衛が県大会では大活躍してくれました。
これに、持ち味のある3年生前衛がメンバー入りするのかな。

ようやく姿を現した最強の団体戦メンバーが、
どこまでやってくれるのか、本当に楽しみです

また、関東大会が終わると、1週間後には県総体の個人戦が待っています。
ウチは推薦12名と、学校枠2名の14名(7ペア)が出場可能で、
このなかには勇弥も含まれていますので、
もし出場させて頂けるのなら、気持ち良く戦ったほしいものです

今日は、あいにくのでしたが、
時間は残り少ないので、雨の中でも少し練習しました。






雨の中でも、元気いっぱいに練習していました

千葉県中学生ソフトテニス選手権印旛郡地区予選

こんにちは。

土曜日(21日)は、表題の大会に
駿&祥吾(2年生ペア)が参加しました。

この大会は、郡内の学校から各4ペアほど参加し、
今回は116ペアが参加しましたが、
この中から29ペアが来月の県大会(選手権)に参加出来ます。

02

兄貴の勇弥が中2の時は、まだ先輩とペアを組んでいて、
16本には入れず、敗者復活戦も負けたのですが、
推薦で選ばれて選手権に出場し、
選手権で対戦したのが、今回の高校関東予選で優勝した後衛で、
その時の相手前衛が今回の関東予選で敗れた相手です
広いようで狭い世の中ですね。

な~んて思っていたら、
なんと駿&祥吾の初戦の相手は、
僅か1年のジュニア時代に祥吾とペアを組んでくれた
悟史のペア (こちらも2年生ペア)

前回の記事にも書いたとおり、
印旛郡では弱小校の1番手ペアの相手に、
強豪校の3番手以降のペアを組み合わせる事が多く、
これにより、シード入れ替わりを狙っているようです。

関東上位レベルの悟史の学校は、
当然の事ながら印旛郡では断然トップなので、
この組み合わせは当然と言えば当然で、
全く不満は無いのですが、よりによって悟史とは・・・・

祥吾は、ジュニアで少しやっていた事もあって、
現在の中学校では重宝されて、1年生から大会に出場していますが、
悟史の学校は、ジュニア出身が何人もいて関東レベルですから、
現在でも5番手との事ですが、大将ペアがU-14ナショナルなので、
今回はそちらの合宿があて不参加(予選免除)となり、
悟史に出番が回ってきたそうです。

組み合わせを見ると、2回戦と3回戦の相手となりそうなペアは、
練習試合でも、好勝負になっているので、
初戦がもっとも厳しい感じでしたが・・・・

試合は、駿&祥吾のサービスから始まりました。
まずは、悟史のレシーブエース、そして悟史の左ストレートシュートと
立て続けに2本打たれ、3点目はこちらが取りましたが、
祥吾のダブルフォルトで1-3と追い込まれ、
最後は駿のストロークがサイドアウトで1-④の取られ

2ゲーム目は取って取られて2-2となり、
祥吾のスマッシュで3-2となりましたが、悟史のシュートボールで並ばれ、
更に悟史のトップ打ちで先行されましたが、
次のトップ打ちは僅かにアウトで4-4。

悟史の武器は、シッカリ踏み込んで打つシュートボールで、
特に引っ張り方向の打球は威力がありますが、
ややボールへの入りが遅れる事があって、
流しの方向へは強いボールが打てません。

というのはジュニアの時代の話しで、
9点目は手首を柔らかく使って流されて抜かれ、
しかし、祥吾がなんとかボレーを決めて5-5。
ここから、相手ペアにミスが出てしまい⑦-5で取りました

3ゲーム目。 祥吾のレシーブポーチで先制したものの、
駿のダブルフォルトで追い付かれ・・・


という具合に祥吾のサーブ&ボレーで再び先行したものの
相手方前衛のネットインレシーブで2-2となり、
悟史の必殺ショートクロスレシーブで2-3、
駿のダブルフォルトで2-④で取られてしまいました。

もう、あとがない4ゲーム目ですが、
ここも悟史の最大の武器である・・・・


サイドラインに乗る引っ張りシュート。
これを取るのは、かなり脚力がないと難しいですねぇ。
素晴らしい

こんどは、祥吾がお返しとばかりに・・・・


やや走るのが苦手な悟史の弱点を突いて
上手い具合にレシーブを決めました

1-1の後、悟史の右ストレートから更にライン際に引っ張る
芸術的なシュートで1-2、
祥吾のスマッシュを悟史に拾われましたが、
うまくミドルボレーで処理して2-2とし、
駿のレシーブエースで3-2リードしましたが、
駿のストロークが浮いてしまい3-3。

相手前衛のミドルロブが甘くなったところを
祥吾が腕を伸ばして落として4-3としたものの、
祥吾がネット付くのが遅れてミドルボレー2本とスマッシュを拾われ、
悟史の引っ張りシュートを取りに行ったものの先を通されて4-4。

9点目は駿のロブレシーブに対し、悟史のバックハンドが浮いたので、
これを祥吾がバックハンドのスマッシュを試みましたが、
ボールは悟史の正面に飛んで拾われ、
これを駿のストロークがアウトになって4-5。

祥吾の決定力が高かったら、
8点目と9点目は、こちらのものになっていたなぁ

自分の決定力の無さにけじめをつけようとしたのか、
10点目は祥吾のレシーブアタックが決まって5-5となり、
更に祥吾のボレー(これも落とし)で6-5。
祥吾のボレーが浮き出したので、注意するように伝えました。

12点目は、悟史の絶妙な左ストレートロブに駿が追いつけずに
バックハンドは当てるのが精一杯で6-6、
更に悟史のファーストトサーブに押されて駿のレシーブがネット、
そして、最後は浮き球をフォア側へ走り込んでランニングボレーを
試みた祥吾のボールも浮いてしまい6-⑧でゲームセット

例のごとく、強豪校の3番手以降には手も足も出ずに敗戦。
ようするに、祥吾は校内のお山の大将で、
他校では普通レベル、強豪校では通用しないんですね

この試合では、祥吾の得点は9点だったのに対し、
ダブルフォルトやスマッシュミス・ボレーミスは各1点の-3点でしたが、
もう少しネットについて処理出来れば、あと2点くらい取れそうでしたし、
決定力が上がるような練習をしてほしいですねぇ。

うーん、郡大会の下部大会となるブロック大会で2~3回戦、
郡レベルでは初戦突破出来ずという事からすると、
どうやら、祥吾は中学時代に県大会に出場する事は難しそうですねぇ

それに引き替え、悟史は持ち前の打力を活かして勝ち進み、
今回、県選手権の切符を手にれました
強い選手が多い部活の中で、な
なかなかチャンスに恵まれませんでしたが、
腐らずにキチンと練習していた事で、
こういったワンチャンスをものにする事が出来るのだと思います。
是非とも、県大会でも大暴れしてほしいですねぇ

ちなみに、駿&祥吾の学校のペアは、
2番手登録のペアが1勝しただけで、県大会は0。

最近、祥吾ペアより2番手ペアの方が成績が良いので
先日祥吾は、担任の先生から「他の子に抜かれちゃったね」と言われたそうです。

抜き返す根性は・・・あるのかなぁ

9㎜に・・・・

こんにちは。

関東予選以降、溜まってしまった仕事に追われ、
なかなかブログを更新出来ません

さて、ウチの次男坊の祥吾。
現在、中学2年生で前衛をやっています

ペアを組んでいるのは、後衛の駿で、
同じ2年生です。

ゴールデンウィーク前後に、
練習試合を3回ほどしており、
そのうちの1回は観に行く事が出来たのですが・・・・

だいたい、相手校の3年生大将ペアには、
ファイナルで勝って、0で負けるという感じ。

2番手ペアとは、良い勝負になるようですが、
ダブルフォルト連発で自滅してしまう事もあるようです

明日は、印旛郡選手権大会(個人戦)で、
上位27ペアくらいが、来月の県選手権に駒を進める事が出来ます。

ただ、今までの経験上、郡大会を抜けるには、
強豪校の2番手や3番手ペアとの戦い勝つ事が必要なようです。

なんとか、壁を突破してほしいものですが、
強豪校の選手のモチベーションは高く、
高いレベルで練習しているので、上手で強い

ま、一発勝負ならではの緊張感を
久々に楽しんでほしいですね

昨日、私は仕事に追われていたので、
祥吾を一人で床屋さんに行かせたのですが、
せっかくカットしたのに、髪型が気に入らず、
なんと野球部の友達からバリカンを借りて
9㎜の丸刈りにしてしまったとの事でした

ったく、だったら最初からスポーツ刈りにすればいいのに。
せっかお金を掛けてカットしたのに、
僅か数時間後に自分でバリカンで刈るなんて・・・・
暑くなるから、いいか

勇弥&雄大は、明日から中間テスト。
学校のテストも、あと数回ですね。

ソフトテニスにも勉強にも
夢中になってやってほしいものです












 



蝉

こんにちは。

先週末の関東大会千葉県予選会。
勇弥&雄大は、思い通りの結果を出せませんでしたが、
一方で大躍進のペアも多く見受けられ、
まさに悲喜交々といった感じですね。

勇弥&雄大の学校では、
個人1ペアと団体戦(3位)で関東大会に出場出来ます

こうなったら、ここから1ヶ月、
最後の猛練習で追い込むぞ~
って意気込んだのもつかの間、
勇弥&雄大の学校では、震災による電力事情等を考慮して、
午後7時には学校敷地内からの完全下校という事になりました

これにより、コートの照明を使用した練習はおろか、
車のヘッドライトを使ったコート内での練習や
安全な学校敷地内での走り込みも出来なくなり、
校内合宿の道も絶たれました
 
更に土曜日授業も始まって、練習量を増やすどころか、
去年の今頃と比べると、半分くらいの運動量となりそうです。

昨日でしたでしょうか、東京タワーのライトアップが再開され、
これを見た方は、多くの方が歓迎し喜んでいらっしゃいました。
中には、涙ぐむ方も・・・・・

高校生が、ライトアップされたグラウンドで、
汗だくになって、声を張り上げて、ただ一点を目指して頑張っている姿。
もちろん、午後8時までくらいが限界でしょう。

学校としては、安全対策をもっとも重要とされるのは当然ですが、
一方で、近隣住民の方からのご意見に戦々恐々とされていると聞きました。
それに、節電効果による実質的な収入UPも大変魅力的でしょう。

近隣の住民の方は、直ちに「節電の為に練習をやめろ」と文句を言われるのかなぁ。
「頑張れ」「精一杯やれ」とは思って下さらないのかなぁ。
近隣住民の方に、そう思って頂けるような、根回しは何かできないのかなぁ。

一生涯で、高校生活はたった3年。
そしてソフトテニスの高校競技生活は、2年と少々。

蝉は長い間、日の当たらない地中で成長して、
やっと日の当たる処で元気に飛び、鳴くのが僅か2週間といいます。
どうかどうか、毎年の蝉時雨も、蝉の方は生涯一回のご奉公ですので、
寛大なお気持ちでお聞き流しして下さればと思います。

01
なんとか、コートを探して兄弟で練習。
そして間もなく、ウチの蝉の鳴き声はもう聞けなくなります。

関東大会千葉県予選会

おはようございます。

祥吾の練習試合の様子をUPした筈でしたが、
私のミスで消してしまい、
先に勇弥&雄大の関東予選の方を記事にします

初日(6日:金曜日)は個人戦をベスト64までやります。
従って、選手は1試合か2試合しかやりません。
というか、出来ません  (女子の団体戦は決勝までやります)

勇弥&雄大は、昨秋の新人戦の優勝という事で、
一番シードの位置に入りました。
まぁ、運が良かっただけだったんですけどね

ただ、勇弥は三日前までは殆どまともに打てず、
急造のスイングで対処するほかありません

1回戦を勝ってきたペアとの戦いは、
午後2時過ぎに始まりました。

 

3-⑤

④-2

5-⑦

⑤-3

④-1

④-2

 

1G目、3-1から逆転されて取られ、

3G目は、1-3から並んだものの、粘り負けて取られ、

4G目、3-1から、またまた並ばれたので、

こここを取られたら、ちょっと厳しいかなと思ったのですが、

勇弥が打ち合いに勝って流れが変わり、

あとはスンナリといきました

初日は、これで終わり。
この勝利で、来月の県総体出場の切符は手に入れました。

勇弥も三日前の状態からはだいぶ復調しているので、
あとは、試合の中で自信を付けて回復するほかありません。

2日目(7日・土曜日)は団体戦。
この日は、決勝までおこないます。

冷たい雨が降る中、1回戦が始まり、
勇弥&雄大の学校の相手が決まりました。

1回戦が終わったところで、中断がありましたが、
雨がそれほどでもなかったので試合続行。

勇弥&雄大の学校は2回戦から登場。
1番戦は、2年生と1年生のペアが勝利

勇弥&雄大は2番戦に出場。
④-2
⑤-3
④-2
2-④
④-0

このところ、勇弥のポイントは全くなかったのですが、
この日はレシーブエース3本と、攻撃面ではやや回復していますが、
持ち前の粘りが見られず、ボールがすっぽ抜ける事も何回かあり、
観戦されている方からも
 「何でこんな下手な奴、使うんだ」という雰囲気が出ていました。

顧問の先生も、勝負を優先。
現状では、もはや勇弥は使えないと判断され、
3回戦からは勇弥は応援に回りました。

ここから、選手と応援席との雰囲気が一転し、
ひじょうにまとまった良い雰囲気に変わりました

3回戦の難敵を2-1の3番勝負で破り、
準々決勝は2-0で勝利

準決勝の相手は、新人戦の準決勝では勝ちましたが、
インドア選手権では敗れた強敵。

ウチは、勇弥が抜けて弱点が無くなり、
3番戦に勝負強い2年生ペアが控えていますので、
なんとか3番勝負に持ち込みたかったのですが、
2番戦が3-1からひっくり返されてしまい、
試合は2-0で敗戦。

関東大会には3校が出場出来ますので、
3位決定戦に回ります。

相手は新人戦の優勝校。
3月の全国選抜も決めていましたが
御存知の通り、試合は中止となっています。

1番戦で、2年生・1年生のペアが勝利
これで、勝負強い3番ペアまで回す事が出来ます。

2番戦は、相手の活きの良い1年生後衛にやられ、
予想通り勝負の行方は3番戦に持ち越されました。

相手ペアは、先の千葉県選手権で高校生ながら準優勝したペア。
後衛には猛烈な打力、長身の前衛にも決め手があります。

しかし、むしろ先にこちらの2年生後衛が打ち込んで、
相手後衛がロブで凌ぐという展開が多くなり、
そのまま、押しまくって勝利する事が出来ました

これで、関東大会の団体戦に出場する事が出来ます。
顧問の先生によると、団体戦では初出場という事です。

もっとも、私は少し複雑な気持ちでした。
勇弥が退く事で、出場ペアの総合力がUPし、
チーム全体の結束力もUP、
応援席の雰囲気も、一気に盛り上がりました。

なんというか、チームに一本の柱が出来たというか
筋が通ったというか・・・・
まぁ、退く事でも貢献出来たのだから良かった

3日目は個人戦の決勝です。
この日、2回勝つと16本入りして
関東大会の切符を手に入れる事が出来ます。

が、勇弥&雄大の行く手には強敵揃い。
まずは是が非でも初戦に勝たなくてはなりませんが、
名門校の対象ペアが相手で、
OBやご父兄の応援も強烈です。

こちらは、2年生ペアも初戦スタートでしたので、
応援には1年生が数人来てくれましたが、
相手の応援に比べると、まだまだですね

もっとも、応援が無くても
自分たちの強い気持ちで勝つのが3年生の役目。
頑張って欲しいところでしたが・・・・

6-⑧
④-1
④-1
1-④
0-④
3-⑤

この3日間では、もっともスムーズなスイングが出来、
ボールも良く拾えていましたので、
これなら、一気にやられてしまう事はない感じでした。

実際、3ゲーム目を終わったところでは、
なんとか行けるかも知れないと思ったのですが、
勇弥の打力が無い事を見透かされて、
相手前衛の動きが良くなってきました。

そして、最後は1-3から、雄大のボレー2発で3-3としたものの、
勇弥のストロークアウト、カットレシーブを空振りさせられて終了。

昨年は、学校史上初の関東大会出場を果たし、
そのままの勢いで、関東大会でも16本入りしましたが、
今年は県大会の64本で終わりました。

とはいえ、本当の実力が露呈しただけで、
勇弥&雄大に勝ったペアも次戦ではコロリとやられてしまい、
今まで勇弥&雄大に囁かれていた 「そんなに強い筈がない」
 という評価が正しい事が立証されてしまったようです

個人戦では、団体戦のメンバーではない3年生ペアがベスト4入り
練習好きのペアで、勇弥とも何度も居残り練習を行い、
私も彼らを家の近くや駅まで送っていく事もしばしばありました。

もともと、実力はあっただけに、
やっと開花したという事でしょうか。

やはり、花は必ず咲くという事なんでしょうかねぇ。
関東行きを決めた時、後衛の選手が泣いているのを見て、
思わずもらい泣きしてしまいました。

関東大会では、個人戦のみならず、
彼らには団体戦でも力を発揮してほしいものです。

さて、余韻に浸ってばかりはいられません。
勇弥にとっては、残された最後の戦いは1ヶ月後の県総体個人戦。
もちろん、ペア替えがあれば、勇弥は潔く今回で引退です。

今まで前衛の雄大の実力と、運の良さだけで良い結果を得てきましたが、
最後は、せめて後ろ指を指されないくらいには、
勇弥も腕を上げて勝利に貢献したいものですが、
さて、どうなることやら・・・・・・

千葉県選手権

こんにちは。

月末の仕事に追われる日々から、
子供達の試合に追われるGWへと突入。

特に、勇弥&雄大は高校ソフトテニスの
最後のシーズンという事になります。


さて、先々週の土曜日におこなわれた、
千葉県選手権に出場してきました。


高校生は例年、8ペアの参加となり、
高体連のHPでは、関東予選会のベスト8が
千葉県選手権の出場権を得るとなっていますが、
4月に千葉県選手権がおこなわれるのに対し、
関東予選会は5月におこなわれますので、
実際には昨秋の県新人戦のベスト8ペアが
千葉県選手権の出場権を得ているようです。


試合は基本的に3ペアリーグをいくつか作り、
リーグ1位のペアだけが決勝トーナメントへ進めますが、
勇弥&雄大の入ったリーグは4ペアリーグでした。


勇弥&雄大は第一試合から登場。
相手ペアのお仲間が見守るなか、
やや遅れてコートに登場して乱打を開始。

すると、相手のお仲間から『中学生が相手なのか?』との声が

身長164センチの勇弥が、変なスイングで打ち始めたものだから、
観戦されている方も勇弥が中学生だと思ったようです。

が、ペアの雄大が登場すると『デカイな。ありゃ高校生だ』
となって、勇弥&雄大は高校生だという事が認めてもらえました

さて、1試合目ですが・・・・・

④-1
2-④
④-1
④-2
⑤-3

勇弥のレシーブアウトから始まりましたが、
相手のダブルフォルト2連発で有利になり、
気楽になったのか、すんなり1G目をとりました。

2G目以降も、どちらかというとこちらのペースで進み、
5G目に勇弥のトップ打ちが良い形で出ました。



7試合空いて2試合目。
④-1
④-1
④-1
⑤-3


この試合も、比較的こちらのペースで進みました。
3G目に勇弥の早いタイミングでの引っ張りが決まり、
なにか久しぶりに見たような気がしました。

ただ、4G目に3-1から勇弥のストロークネット、
雄大のレシーブアウトで3-3と並ばれ、
決め手が甘いのは技術なのかメンタルなのか・・・・・


そして3試合空いて、リーグの最終戦。
相手ペアも2連勝で来てますので、
勝った方が決勝トーナメント進出となります。


県内では強豪のクラブの選手で、
ウチの顧問の先生も選手の名前を見て、
この試合は苦戦するかも知れないと言ってました。

⑥-4
④-1
2-④
④-1
1-④
2-④
2-⑦


や、やっちまいましたねぇ~
ゲームカウント3-1となったところで、
こちらのミスが目立つ展開になってしまい、
ゲームカウントで追い付かれたところで、
敗色濃厚と覚悟しましたが、
ファイナルゲームも良いところなく終わってしまいました。

勇弥&雄大はリーグ抜けを果たせませんでしたが、
高校生ペアは5ペアが決勝トーナメントへ進出。

特に、そのうちの1ペアは、苦戦しつつリーグを抜けた後、
更に決勝トーナメントでもファイナル勝の2連勝で駒を進め、
なんと、昨年度優勝のウチの顧問の先生のペアも破りって決勝進出。


最後は、社会人ペアの前に涙を飲みましたが、
決勝に進出した事で全日本総合選手権(天皇賜杯)の出場権を得ました。
いや~、たいしたものです。


な~んて褒めていると、
先日発表された関東大会予選の組み合わせで、、
この準優勝ペアとは準々決勝で当たる位置に入りました。
まぁ、勇弥&雄大がそこまで進めるかどうかは判りませんけどね


さて、まだまだ書く事が沢山あるので、
時間が空いている時に記事をUPします。

今日、5月2日は亡くなった妻の誕生日。
存命なら46歳になったんだなぁ

あれから、2年と4ヶ月。
勇弥と祥吾は母親の事を全く口にしないし、
母親がいない事にも不満は一言も漏らさないけど、
それを言えば無い物ねだりになるばかりか、
母親への不満と思っているんだろうか。

最近、内外からの風当たりもますます強まり、
肩をすぼめて歩くのがやっとです

平成23年度 関東高校大会千葉県予選会第5地区大会

おはようございます。

昨日(金曜日)から、関東高校大会の
県内地区予選がスタートしました

昨日は、男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれ、
天候に恵まれて、予定通りに終了しました。

さて、、勇弥&雄大の学校の選手ですが、
勇弥&雄大を含めて5ペアは、
昨秋の新人戦の成績により、
5月6日からおこなわれる県大会(県予選)に
出場する事が決まっていて、
今回の地区大会には出場しません。

勇弥&雄大の学校から、
今回の地区大会に出場したのは10ペア。

入学したての新入部員もいれば、
3年生部員もいます。

千葉県では、県大会(公式戦)に出場するには、
今回の地区大会か、秋の新人戦の地区大会に出場し、
そこで県大会への切符をつかまなくてはなりません。

つまり、3年生にとっては、
この地区大会で県大会への切符を手に入れないと、
実質的には高校ソフトテニス競技からの引退となります。

今回、勇弥&雄大の学校から
この地区大会へ出場した10ペアのうち、
3年生は2ペアの合計4名。

1年生の新人戦以降、すべての県大会に出場しているペアと、
いまだ県大会に1度も出場していないペアの2ペアです。

前者のペアはこの地区大会では1番シードで、
2回戦から圧倒的な強さを発揮して勝ち上がり、
4回戦では自校の1.2年ペアを一蹴、
準決勝、決勝も自校の2年生ペアを破り、
予定通りの地区大会1位での通過となりました
おめでとう

もう一方の後者の3年生ペア。
後衛は、入学してから入部を決めた部員で、
2月頃から既に部活動をしていた他の部員とは
技術的・体力的にも劣勢は否めませんでしたが、
持ち前の明るさがあり、練習は休みませんでした。

前衛は、身長が180㎝以上あって、
身体は雄大と同じくらいありますが、
入部したての頃は体力があまりなく、
長距離ランニングや、
夏場の試合ではバテてしまう事もありましたが、
最近は、苦手の筈の長距離ランでもバテる事はなくなり
そして、彼も練習を休む事は一度もなく、
全体練習が終わった後も、ほぼ毎日、居残り練習をしていました。

このペア、昨秋の新人戦地区大会では、
県大会を懸けた戦いに敗れてしまい、
今回がラストチャンスです。

彼らが県大会の切符をとれば、
最後までやり通した3年生8名全員が見事、
県大会に出場する事になります。

県大会の切符は10枚。出場は41ペア。
2回戦から出場する彼らが2回勝てばベスト8入りとなり、
その時点で県大会の出場が決まります。

いよいよ、初戦(2回戦)。
サービスサイドからスタート。

ファーストサーブは入らず、
彼特有のややぎこちないフォームのセカンドサーブが入り、
しかし、返ってきた強いレシーブにタイミングが合わず、
ラケットの先端に当たったボールはUFO球となって
相手前衛の正面に飛んでバチンと叩かれてしまいましたが、
2点目は逆にファーストサーブを相手前衛が振り遅れてアウト。
まぁ、彼ららしいスタートと言えばそうかも知れません

3点目は、前衛のファーストサーブが入り、
相手後衛が前に出る前衛の足元を狙ったレシーブ。
これを、ローボレーで教科書通りに相手後衛前に深く返し、
相手後衛はストレートに緩いボールで返すのが一杯。

やや浅いボールをこちらの後衛が左ストレートにシュートを打ち込み、
ベースライン一杯の打球を相手後衛がバランスを崩しながらもクロスロブで好返球。

2年前なら、いや1年前でも、
お世辞にも俊足とは言えない後衛が追い付く事はないと思われた打球を、
小刻みのピッチで猛然と走り込み、しかも身体を左に回転させながらの
ランニングショットでクロスに無難に返球して直ぐに待球体勢に入り、
足元に打ち返されたボールを軽く回り込んでクロス一杯にシュートを放ち、
サイドライン際に落ちたボールに相手後衛は全く追いつけません。

よし、と思ったら、今度は前衛のダブルフォルト。
前衛の気持ちの優しい人柄が、
こういった時には味方にならない事もあります。

しかし、5点目は後衛のファーストサーブが外目に入り、
瞬時に前衛がサイドを詰めたところ、
相手後衛がレシーブアタックをかけてきて、
しっかりと面の真ん中で止めて3-2とリード。
失敗の後に好プレー。 いい感じです

6点目は、後衛のファーストサーブが入り、
相手前衛のレシーブミスを誘って、
最初のゲームは④-2で取る事が出来ました。

その後も、基本となる後衛の制球力が安定していて、
初戦は4-0で勝利する事が出来ました

それから1時間30分後の午後0時30分。
彼らにとって、運命の一戦が始まりました。
勇弥&雄大もフェンスにへばりついて応援しています。
対戦相手は8本シードですので、他校の大将ペアのようです。

相変わらず、後衛は元気でストローク力も安定。
時折、笑顔を見せる余裕もあって、
持ち前の明るさが良い方向に出ているように感じます。

対称的に、真面目で気持ちの優しい前衛は表情が硬く、
身体の動きも硬くて、立っているだけでも精一杯という印象すら受けますが、
彼の豊富な練習量が、勝手に彼の身体を動かしている感じがします。

ただ、あと一歩、ボールを押す力が足りず、
このゲームは、前衛のチャンスボール処理のミスから始まる展開。
しかし、相手のダブルフォルトで助けられて1-1。

3点目は後衛のセカンドレシーブが僅かにアウト。
しかし、風上から高い打点でシッカリ振り抜いています。

4点目は、クロスのラリーで打ち勝ち、
すとれーと方向にフワッと浮いたボールを前衛がバックのハイボレーで決め、
5点目も相手後衛のストレートロブ狙いのボールがやや低いのを見て、
タイミング良くジャンプしてのバックスマッシュで3-2。

6点目はファーストレシーブをボレーされ、
後衛がフォローしたものの、これもボレーされて3-3。

7点目は、右ストレート展開となって、
こちらの後衛が高い打点からトップ打ちの連打を浴びせ、
3回目の凌ぎのロブが浅くなったところを
追い掛けてスマッシュをしましたが、僅かにアウト。
押しているものの、相手のゲームポイントです。

ここで、前衛のレシーブが浮いてアウトとなり、
レシーブミスの2本が痛手となって、ゲームカウント0-1となりました。

2ゲーム目。
1点目は、相手後衛のミドルレシーブに前衛の手が出ず、
後衛のバックハンドがサイドアウトとなって0-1も、
2点目はレシーブミスに助けられて1-1。

3点目は、相手後衛のレシーブがネットインで1-2。
4点目は後衛のストロークがネットに掛かって1-3。

5点目は、またも相手後衛のレシーブがネットインでしたが、
前衛が上手くフォローして2-3。
そして、後衛のナイスサーブで3-3に追い付きました。

7点目は、前衛のナイスサーブで押し込みながら、
後衛のストロークが僅かにアウトで3-4。
しかし、相手前衛のレシーブがネットに掛かって4-4。

8点目は、後衛のシュートがネットに当たって、
ポーンと撥ねてサイドラインを割って4-5、
9点目はサービスで押し込んで5-5と凌ぎました。

10点目は、前衛サーブを相手後衛がストレートに返球、
これをストレートに打ち科したところを相手前衛に狙われて5-6となり、
11点目はレシーブを前衛の足元に打たれ、
ローボレーが浮かずにネットにかかり、
残念ながら5-⑦で2ゲーム目も取られてしまいました。

3ゲーム目。
後衛のレシーブアウトで0-1、
しかし、相手前衛のバックボレーがネットに掛かって1-1。

3点目は、後衛のシュートが打ち勝ち、
浮いたボールを前衛が処理して2-1。
しかし、前衛のレシーブネットで2-2。

ゲームカント0-2で、ポイント2-2。
どちらにとっても、次の1点は欲しいところです。

ここで、後衛のレシーブがミドルの深いといころに入り、
相手後衛のバックストロークが乱れて3-2となり、
相手方前衛のボレーがネットに掛かって④-2で、
ゲームカウント0-3を免れて、1-2となりました。

1ゲーム取れた事で、心に余裕が生まれたのか、
後衛のストロークエースで先行すると、
3ゲーム目は冷静にサービスを入れて、
相手のレシーブアウト1本、レシーブネット2本を誘い、
このゲームを④-1でアッサリとって、
あっと言う間にゲームカウント2-2と並びました。

5ゲーム目。
後衛の右ストレート一杯にレシーブエースで1-0、
前衛の早いショートレシーブで2-0、
後衛の深いレシーブで3-0、
前衛の深いレシーブを相手後衛が返しきれずに4-0。
ものの2分も掛からずに5ゲーム目を奪いました。

そして、6ゲーム目。
ミドルから引っ張ったストロークがサイドラインを割って0-1。
左ストレート展開で、相手前衛のバックポーチボレーがアウトで1-1。

逆クロスのラリーの中、相手前衛が飛び出したものの
ボールはラケットをチップして2-1。

4点目は、後衛のロブがオンラインに見えたものの
判定はアウトとなり2-2。

5点目は、先にシュートを打って先手をとり、
1本凌がれたものの、2本目もシッカリ打ち込み、
相手後衛の凌ぎのロブがアウトとなり3-2。

きました、きました、
2年間待ちに待った待望のマッチポイントです

後衛は高いトスにややバランスを崩しながら打つ、
彼のいつものスタイルのサーブがサービスコートに入り、
これを相手前衛がレシーブ。

しかし、ボールは浮いて風に乗ってしまい、
ベースラインを割ってゲームセット。

やりました~  県大会出場です

ゲームカウント0-2からでしたが、
慌てず、諦めずに元気にプレーを続け、
とうとう、県大会出場の切符を取りました。

いや~、勇弥&雄大が初めて県大会の切符を取った時でも
こんなに嬉しくなかったなぁ。
久々に感動を受けました

さて、結果ですが、
勇弥&雄大の学校からは7ペアが
県大会出場の切符を得ました

中学生の時には、学校にソフトテニス部がなく、
高校に入学してからソフトテニス部に入部した2年生も
今回は腰痛をおして頑張り抜き、
1年生前衛とのペアで県大会出場を決めました

仕事を休んででも、応援に行った甲斐がありました。
2週間後の県大会が楽しみです







印旛郡市中学ソフトテニス団体選手権&練習試合(9)

おはようございます。

土曜日は、祥吾の試合がありましたので、
そちらを観戦しました

16

試合は、郡市大会の団体戦。
本来なら、ここで上位に入りますと
6月に行われる県団体選手権にも出場出来ますが、
震災の影響で、県大会は早々と中止が決定

もっとも、祥吾の学校は郡内でも
殆ど勝てませんので、県大会が中止でも
それほどスケジュールに違いはありません

1回戦の相手は、隣の町の中学校。
祥吾&駿は、1番戦に出場しました。

1-④
④-1
⑥-4
④-1

1G目、1-1で祥吾のサーブでしたがダボ
1-1で回ってきた時のサーブについては、
いくつか考え方があると思いますが、
単純にサーブをして、単純にダボだったようです

2G目は相手側にミスが3つ出てしまい、
祥吾&駿は労せずしてGカウント1-1に。

3G目も駿のストローク、祥吾のボレーで先行したものの、
祥吾のボレーミス、ダブルフォルトで2-2となり、
更に3-2とリードするも、
レシーブアタックを止められずにデュース。

このところ、毎度お馴染みですが、
祥吾の元気が無いばかりか、動きが鈍いのが気になります。

試合に集中してないというか、
集中している姿勢をとるのが恥ずかしいのか、
プロ野球の超大物ベテラン選手が
自分のペースで肩慣らしをしている感じと言えば
お判り頂けるでしょうか。

なにしろ、ボールへの反応が遅すぎ。
半歩の範囲が守備範囲では、
相手後衛からすれば、居ないも同然。

最後になって、ようやく動きだし、
ボレーを2つ決めて試合終了となりました

2番戦はファイナルの1-⑦でやられ、
3番戦もファイナルの5-⑦でやられてしまい、
勝ち点1-2で団体戦の初勝利はまたもやお預け。

出場した選手の5人が中学2年生なので、
秋には、もう少し出来るようになるのかな

最後まで試合は観ていませんけど、
県新人戦の団体戦で優勝と準優勝の学校がいて、
彼らのプレーぶりはもちろん、
プレー前の様子などを見ても、
余裕をもって準備をしていて、
集中力の高め方もさすがですねぇ。

一方、祥吾&駿の学校はというと、
ピクニックというかレクリエーションというか、
部員同士がふざけ合ったりして、
団体行動でピリッと動く事が一度もありません

人数は沢山いるので、
余計にダラダラしているように見えてしまいます。
強いリーダーシップが必要かも知れません。

日曜日は、勇弥&雄大の学校で
練習試合がおこなわれました。


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さくら吹雪

こんばんは。

今朝から、新入部員も朝練(7:30~)に参加し、
1年生から3年生まで、3学年の部員が揃いました。

例年なら、2月末か3月上旬には、
新入予定の部員も練習に参加して、
練習試合や研修大会に参加するのですが、
今年は大震災の影響もあって、
春休みの終わりの方だけは、一緒に活動しました。

私は毎日顔を出している事もあって、
ようやく、新入生の顔と名前が一致しましたが、
新入生側から見れば、あの人は誰????
ってな感じでしょうか

以前のように、部員の前で話す事もなければ、
名乗る事もありませんから、
知らなくても当然です。

まぁ、練習試合のビデオを撮って、
DVDに焼いて渡してくれる
お節介な謎のオッサンというところでしょう

満開となっていたコート脇の桜も、
今日の強風でだいぶ散ってしまいました。

この時期、勇弥&雄大の学校のコート照明を点けると、
近所の方が夜桜見物にいらっしゃる事が見受けられましたが、
今年はコートの照明は点けられませんので、
ライトアップされた荘厳な夜桜を観る事は叶わず、
もう、見る機会も無いでしょう。

コート照明は絶対に点けないという学校上層部の方針により、
当たり前のようにやっていたナイター練習も、
もうやれる日もないでしょう。

勇弥&雄大は、もう3年生ですので、
どのみち、あと2ヶ月程度の活動期間しかありませんが、
2年生や1年生にしてみると、
少なくとも10月頃までは、ナイター練習はなさそうですので、
高校での部活期間の20%程度のナイター練習が無くなる
という事になり、非常に厳しいですねぇ

それにしても、桜がパッと咲いて散っていくように、
高校生での部活動は、あっと言う間の事でした。

練習試合(8)

こんにちは。

勇弥&雄大は、昨日も練習試合でした。
2月以来の二日間連続の練習試合です。

自県3校、他県2校をお招きし、
自校のコート(3面)と、近くの中学校のコート(3面)を使い、
団体戦形式での練習試合となりました。

さて、前日はかなり強い風が吹いていたので、
こうなると自校コートでは、やる事が増え、
特に練習試合の前は殆ど打てません

11
まずは、ベンチをコートに入れて並べます。

12
そして、これ。 分かりますか?

13
コートの周囲には、色々な樹木が植えられており、
風向きによっては、落ち葉や木片がコートに入り、
これを片付けないといけません。

春は花びらや木片ですが、
秋は銀杏が大量にコートに散乱する事も

強風が吹くと、翌朝のコート整備の事が頭をよぎる。
緑の多い、この学校に馴染んでくると、そうなるんですね

そう言えば今朝、コート脇の駐車場に
理事長先生がお見えになり、
『どうぞ、桜を見ていって下さい』と
お声を掛けて下さいました

14
6校の選手が集合。
少し選手を絞って頂いた学校もあるそうです。
ちょっとした、研修大会みたいですね

勇弥&雄大の学校は、A・B・Cの3チームに分け、
調子が良くないにも関わらず、
勇弥&雄大はAチームに配属となりました。

1試合目は1番戦に出場。
ただでさえ調子が良くないのに、
ウォーミングアップが不足しているような気が・・・・

7-⑨
④-1
④-1
④-2
4-⑥
⑥-4

まぁ、スイングは良くありませんが、
日に日に若干マシになってきています
うーん、判断が遅く、ちょっと足が動いていないなぁ。

2試合目は4番戦に出場。
ただ、相手チームは3ペアだったので、
1番戦に出場したペアとの戦いでした。

⑦-5
⑤-3
⑤-3
2-④
⑤-3

嫌なところで勇弥のストロークにミスが出てしまい、
挙げ句の果てにダブルフォルトも献上。
勢いのある打球も僅かに出て来ましたが、まだまだです。

3試合目は顧問の先生の指示で2番戦に出場。
このペアとの試合は、いつも接戦になります。

④-1
④-0
⑦-5
2-④
2-④
2-④
⑦-3

2ゲーム目までは入っていたストロークも、
3ゲーム目から怪しくなり、
4ゲーム目以降は防戦一方で、
相手後衛に打たれてはロブが弱くなり、スマッシュの嵐。
頑張って打ち返してほしいものです

4試合目は再び1番戦に出場。

④-2
④-0
④-0
⑤-3

逆スピンのフケ球になる事が多かった
前に詰めてのトップ打ちが良い形で打て、
今日も僅かに収穫があったという事で喜ぶしかありませんね

勇弥が良くないのに対し、雄大は良くなってきています。
今までは、自分のプレーを気にしていたのが、
今は勇弥のプレーぶりを見て、
色々とコントロールしているようです。

15
試合の合間、今までは滅多に一緒にいませんでしたが、
勇弥が不調になってからは
雄大が気遣ってくれているようです。

ただ、今の勇弥の状態がチームに
どんな影響を与えているか・・・・

立ち去る事がチームへの最大の貢献。
そんな厳しいご意見も出てくるかも知れませんね

今日も、昨日より少しだけ頑張ろう
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