ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

雑記

ふと、思ふ事。

こんばんは。

県新人戦まで、あと2週間となりましたので、
どこの学校でも練習に力が入ってきているのではないでしょうか。

昨日は朝からあいにくの雨
コート練習は出来なかったのですが、
夜になって雨が上がったので、勇弥と祥吾を連れて某所にて練習。

08
大学生に稽古を付けてもらいました。


さて、中学校ほどではないにしても、
高校の試合でも、多くの親御さんがご観戦され、
ご子息、ご息女のプレーを応援されています。

親御さんのご観戦については、学校によってスタイルが違い、
強豪校では、親御さん同士で連絡を取り合って、
応援に駆け付けていらしているようで、
中にはお揃いのTシャツを着たり、
息もぴったりに応援エールを送ったりしています。

ウチの高校でも、1年生のお母様方は、
連絡を取り合って試合会場に来られ、
熱心に応援されていますけど、
私は全くの単独行の事が多いですねぇ。

選手には好かれていませんが、
お構い無しに勝手に選手に帯同しています

それから、お父様はお仕事もあるせいでしょうか、
応援に来ていらしている親御さんの
80%くらいがお母様という気がします。

それに、中学校時代に熱心にやっていらした選手や、
ジュニアからプレーしている選手の親御さんは、
ご子息・ご令嬢が違う高校へ進んでも、
試合会場で顔を合わせれば、話しに花を咲かせています。

やはり、強い選手を育てられている親御さんには、
共通した高いモチベーションがあるようです。

当然ながら、ご子息・ご令嬢の知名度や実績は高く、
誰もが知っているようなビッグネームの選手が多いですねぇ。

こういった選手は、ジュニア時代、中学時代と選抜チームや
強化練習会でも一緒に研鑽している事が多く、
その親御さん達も仲良しで、県連の役員の方や、
他校の先生・コーチ(強化のコーチ)という具合に、
幅広くお付き合いされていますねぇ。

裏方としても色々とお手伝いもされていて、
子を持つ親として、本当に頭が下がります。

特にウチの1年生は、ジュニア時代から中学時代、
選抜チーム選手や強化練習会に参加した選手が多く、
関東大会や全国大会に出場した選手が何人もいます。

一方、先輩とはいえ、弱小の中学校出身の勇弥&雄大は、
中学時代も強化練習会などとは縁遠く、
中央には全く知られていない無名のペア。

ウチのとある1年生のお母様は、ご子息が入学するまで、
勇弥や雄大という部員がいる事も知らなかったそうです。

確かに、勇弥はそれほど名が通っているわけではないので、
『○○高校の○○の保護者です』と挨拶しても、
言われた相手は当然知らないわけですから
『は、はぁ』とキョトンとしています。

難しいのは、勇弥のような馬の骨や、その馬の骨の親の私が、
経験豊富な、いわばエリート選手や親御さんとの話し方(接し方)。

ソフトテニス競技に対するモチベーションが高く、
不断の努力をして実績を積み上げてきた選手からすれば、
いくら同じ学校の部員だからといって、
練習に不熱心で、実力も実績も乏しい選手に
心を開いて親しくなる事はないでしょうし、
今の部員でいうと彼らが一目置くのは雄大くらいでしょうか。

保護者の私も、彼らの今までの努力や経験に
何ら敬意を払う事なく話しをすれば、
『何も知らないくせに』と不興を買う事になるでしょう。
い、いや、もう買っているか

更に言えば、さすがに高校生に「様」を付けたら
慇懃無礼も甚だしいとなるでしょうけど、
今は少しくだけて部員を『名前』で呼んでしまっていますが、
私などは高校に入ってからのお付き合いでしかありませんので
他の親御さんにしてみれば、ジュニア時代からの知り合いのように
私が名前で声を掛ける事には不愉快に感じられているかも知れず、
名字に「君」を付けてお呼びするのがいいのかも知れませんねぇ。

勇弥に、エリートの彼らに匹敵するモチベーションや
ソフトテニスの技術・実績があれば、
ある程度の話しは出来るのかも知れませんけど、
リトルリーグで名を馳せた本格派の野球部員と、
公園での草野球しかしていない野球部員との違いは
そう簡単に埋まるものではないでしょう。 

親御さんが見ていらしたソフトテニスのレベルも私とは違うので、
当然ながら話しはあまり噛み合いません

という事で、私はビデオ係・記録係として東奔西走するのが
もっとも居心地が良いので、試合の時は専らそうしています。

また、試合の時は勇弥&雄大だけでなく、
他の部員の試合も観るようにしていますし、
勇弥&雄大がいなくても、試合があれば出来るだけ応援に行きますが、
最近は出場ペアが多くなってきたので、
試合が重なってしまって、全て観られないのが残念ですねぇ

さてさて、明日は遠方へ出掛け、超強豪校の胸をお借りしますが、
最初で最後と思って、私も観に行ってきます。
全敗でもいいから、何かを掴んできてほしいものです

明日も練習試合

こんばんは。

このところ、朝晩には寒いと感じる事もあり、
やっと季節が1つ転がったような気がします。

新人戦(県大会)まで3週間となり、
いよいよ気持ちも高まって・・・・・と思いきや、
ウチの連中はいつもと変わりありません

3週間も前から気合いを入れたら疲れちゃうのか、
或いは当日だけ別人になって頑張れる自信があるのか、
いずれにしても達観している雰囲気ですねぇ。

今日は、学校見学会があったので、
練習前にコートや周囲の清掃をしましたが、
う~ん・・・・、おしゃべりな男が増えましたねぇ

さて、明日の日曜日も練習試合で、
県外から名門校が来て下さいます。

その次の週末も遠方へ遠征。
そして、新人戦直前も他県へ遠征の予定。

新人戦に向けて、練習試合が続きますが、
ここで何か1つでも上達してくれたらなぁ・・・

最近は県外の学校に試合をして頂く事が多くなってきました。
勝手な思い込みかも知れませんけど、
県内選手とは、ちょっとプレーが違うような気がします。

具体的に何が違うとはハッキリと言えないのですが、
雰囲気が違うというか、ゲーム運びが違うというか、
少しやりにくい印象を受けるんですねぇ。

明日は、どんな戦いになるのか。
楽しみだなぁ

研修会(練習試合)

おはようございます。

一昨日(月曜日)は、隣の県まで出掛けて
研修会(練習試合)に参加させて頂きました。

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参加したのは、勇弥&雄大の学校を含めて6校。
5ペアのリーグを8つ作って、
同地区や同校の対戦は無しで試合をしました。

勇弥&雄大のリーグ戦4試合は、
1試合目 4-0
2試合目 4-1
3試合目 4-1
4試合目 4-2  と、
リーグ戦は全勝でした。

ただ、ゲーム内容はあまり良くなく、
2試合目から4試合目の3試合は、
いずれもゲームカウント3-0から、
4ゲーム目を奪われる展開。

痛いところでレシーブ等のストロークにミスが出てしまい、
点を取りたい気持ちばかりが先いき、
シッカリと守る事が出来ていないように思いました。

また、相手ペアがロブレシーブを多用してくると、
こちらの陣形が崩されて隙が生まれ、
相手後衛に抜かれるケースが見られましたので、
この辺りは練習していく必要があると思いました。

と言っても、今日から金曜日まで3日間は中間テスト。
部活動は基本的になく、1~2時間程度の自主練だけですので、
ポジション練習などは、暫く出来ないなぁ。

リーグ戦が終わっても時間が余っていたので、
リーグの組み直しをして試合をしましたが、
この試合では取って取られてゲームカウント1-1となり、
2つ取って3-1としましたが、
ここでも詰めに甘さが出て3-2となりました。

6ゲーム目は相手にミスが出て助かりましたが、
ゲームカウントで追い込んでからの甘さが目立ちますねぇ。

いつもの事と言えば、いつもの事なんですが、
4ゲーム目くらいから決め手がなくなってくる気がします。

この辺りを新人戦までに、少しでも克服して欲しいですね。
強敵相手に苦しい試合をたくさんする事が良薬のような気がします。

さて、昨日はテスト前日という事もあって、部活は自主練となりましたが、
今週末の全日本選手権(天皇賜杯)に出場する
森田さん(ヨネックス)がいらっしゃいました

森田さんは、先の千葉国体でウチの顧問の先生とのペアで出場し、
広島県の実績№1ペアに惜敗してしまいましたが、
ミスの少ない洗練されたプレーが記憶に新しいところです。
天皇賜杯でも大暴れして欲しいですねぇ。

で、自主練をしていたウチの部員も少し相手をしてもらい
ボレー・ボレーや乱打をして頂きました。

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部員達も、高い技術とパワーを目の当たりにして、
国体選手の凄さを再認識したようです。

 

ウチュウ練習

こんにちは。

なんだか、よく揺れますねぇ
季節の変わり目には地震が多いと
昔、母に聞いた根拠の無い話しを
意外な裏付けで毎年、信じざるを得なくなっています

まぁ、小出しにしてデカイのが来ないなら、
それに越したことはありません。

3連休の初日。
なんとか午前中だけでもと思っていたら、朝から

近隣の中学校から、もしかすると来年・・・
という3年生に来て頂いたので、
良い天気の中で練習を体験して頂きたかったのですが・・・

それでも、中学生の皆さんの日頃の行いが良いのか
午前中は小雨の中で多少なりとも練習が出来ました。

お昼には中学生をお見送りして、
でもって、午後からは雨脚が強くなりましたが・・・
utyuu
新人戦も近いですし、中間テストも近い。(関係無いか)
気合いの雨中練習と相成りました。

自慢の砂入人工芝コートもさすがに水が浮き、
ストローク練習は出来ませんので、
前衛の練習が主体になりましたが、
声を出してシッカリとやれていました

雨のおかげで、今日の練習試合は中止。
まぁ、こればかりは仕方ありません。

明日は、隣りの県まで出掛けて
研修大会に参加してきます。

天候も良いようですので、
沢山試合が出来るといいなぁ

話しは戻りますが、この時期になると
学校選びの事について、質問を受けたりします。

勇弥の場合、中学校では大した実績はありませんでしたが、
高校でもソフトテニスを中心にしていきたいという気持ちが強く、
まず、コート環境が整っているかどうかを見ました。

それから、通学時間。
なにしろ、たくさん練習したいという気持ちでしたので、
出来る限り短い方が良いと考えました。

忘れてならないのは、学力レベル。
いくらテニスが上達しても、赤点ばかりでは
練習出来なくなってしまいますからねぇ。

ちなみに、2年生の1学期の成績は、
初めて学年(コース)で5番以内に入りました

後は、人(指導者・部員)の問題ですが、
こればかりは、不確定な要素が強く、
直接関係する問題なのですが、
主体としては考えませんでした。

というのは、当時は妻が重病で入院した事もあり、
人には何が起きるか分からないという気持ちが強く、
人をアテにして判断しては危ないと思ったからです。

ご指導下さる先生が突然いなくなる事は無い筈ですが、
例え先生がいらっしゃらなくても、
自分で精進して力を付ける事が出来る環境。

勇弥も私も、その辺りを1番に考えていましたし、
勇弥に声を掛けて下さった学校は、
どの学校も熱意のある顧問の先生がいらして、
それだけでも私は人への不安はありませんでした。

それに、他の選手の動向はあまり気にしませんでした。
一緒にやれたらいいなとは思いましたが、
勇弥の腕前では、誰もお誘い出来ませんでしたし
誰かとペアになる想定も、雄大以外にはしていませんでした。

私は、どの学校が良いとか、
ここだけはダメだというような評価は一切せず、
決めるポイントだけを話し合ったような記憶があります。

それで、当たり前ですが
本人が自分で最終判断をして現在の学校に決めました。

幸いな事に、中学でペアだった雄大も同じ学校に決めましたし、
10名以上の部員(当時)が集まり、
更に怪物プレーヤーが顧問として来て下さり、
今は部活が楽しくて仕方がないようです

通学は、自家用車かバスで、
自家用車なら20分、バスなら30分少々。

1週間の練習時間は40時間くらいで、
かなり重厚な練習が出来ているようです。


明日から地区大会

こんばんは。

今週は、日曜日(26日)と昨日(29日)以外、
シトシト、ザーザーと雨が降っていますねぇ。

国体のソフトテニス競技は、
白子町という特異なテニス環境を持っている町のおかげで、
全ての競技を終わらせる事が出来ましたが、
野球(高校)は雨天の為に2日ほど競技が出来ず、
結局、ベスト8が出揃ったところで打ち切りとなったようです。

春の甲子園、夏の甲子園と春夏連覇し、
この国体を制すれば3冠の偉業を
達成するところだった沖縄県の興南高校。
ベスト8にも残っていましたので、
さぞ残念だったと思います。

さて、勇弥&雄大の地区では、、
明日から新人戦の地区予選がおこなわれる予定です。

明日が、男子の個人戦と女子の団体戦がヤチスポで、
明後日の男子の団体戦と女子の個人戦が、
勇弥&雄大の学校と近隣の中学校のコートをお借りして
行われる予定となっていますが、
もしかすると日曜日にずれ込むかも知れませんねぇ。

勇弥&雄大は、たいして強くも上手くもないのに
県総体32本に入ったおかげで、県大会へシードされていて
この地区大会の個人戦には参加しなくても良いそうです。

正確には、6月の県総体の個人戦で上位128名がシード権を持ち、
シード権を持っている同士なら組み替えも可能です。

ですので、64本に入った2年生以下の選手は地区予選を経ずに
11月におこなわれる県新人戦に出場する事ができます。

困るのは、6月の総体に3年生とペアを組んで64本に入ったケース。
3年生は当然の事ながら引退してしまうので、
今度の新人戦には出られません。

残された2年生は、総体ベスト64本以内に入った他の選手と
ペアを組める事が出来れば、問題無くシード権を獲得出来ますが、
64本に入った選手がいなかったり、後衛と前衛が合わなかったりすると
残念ながら地区予選から出場しなければなりません。

また、シード権があるものの、シード権が無い選手とのペアに替わり、
新しいペアと地区予選から出場するという事もあります。

私が調べたところ、64本に入っている2年生以下のペア
(ペアになれそうな選手も含める)は、22ペアほどいます。

ですので、16本シードの位置は既に空きが無く、
地区予選を1位で抜けてきても、32本シードとなる可能性が高く、
去年、地区1位で抜けた勇弥&雄大は32本シードでしたが、
初戦の相手は強豪校の大将ペアで大変でした。

話しを地区予選に戻しますが、
今回の地区予選で用意された県新人戦の切符は8枚。

勇弥&雄大の学校からは、地区予選に7ペア出場していますので、
誠に上手くいけば7ペアとも県大会の切符を頂けるかも知れません。

2年生にとっては、ここを逃すと
いよいよ来年4月の地区予選しかありませんので、
出来れば今回、県大会へ行ってほしいですねぇ。

練習試合ほか

こんばんは。
今日は暑かったですねぇ。
ちょっと涼しくなったものだから、
余計に暑さが堪えました

日曜日(19)日は、勇弥&雄大は自校に
県内外の2校をお招きして練習試合。

翔輝&祥吾は、電車に乗って千葉市内まで行き、
強豪中学校の胸を借りてきました。

実は、私も千葉市内の中学校出身で、
およそ30年前に、翔輝&祥吾が行った学校で
私も練習試合をした記憶があります。
勇弥&雄大も中3の春にお邪魔しています。

翔輝&祥吾は、まず相手校の大将ペアと戦い
0-3で手も足も出ずに負け。

2番手ペアには2-3で負け。
1年生ペアには3-0で勝って、
大将後衛と2番手前衛のペアには2-3で負け。

ここで、頭が痛くなって祥吾はリタイヤして、
翔輝と2番手後衛のダブル後衛で勝ちを収めたそうです。

翔輝も祥吾も、まだプレーが安定していないのが伺えます。
次の公式戦は年明けのU-13予選なので、
それまでには、もう少し安定感をつけたいですね。

勇弥&雄大は、県外校と3試合、
県内校と1試合おこなって、
4-3
4-1
4-1
4-1  という具合に、取り敢えず終了。

しかし、動きはあまり良くありません。
二人ともボールに対する執着が薄く、
相手を倒す気迫に欠けているような気がしますが、
県大会までは、あと1ヶ月以上ありますし、
3泊4日の修学旅行で少し心境に変化があったような気もします。

月曜日は、予定されていた練習試合がなくなり、
急遽、校内練習&校内戦という事になりましたが、
勇弥はボール繋ぎに徹しようとしているのに精度が悪く、
雄大は凡ミスの嵐で、1年生ペアに0と1で2連敗

大事な県大会(新人戦)の団体戦は、
信頼のおける1年生にお任せせざるを得ないみたいですねぇ。

2年生の勇弥&雄大にとっては、最後のチャンスなので、
なんとかものにして欲しいと思っていましたが、
1年生ペアに手も足も出ないのでは、
団体戦のメンバーからは完全に外れかな。

自業自得なので、仕方ありません。
団体戦向きではないというご意見も聞こえてきますし、
これからピッチを上げて、個人戦で頑張って貰いましょう  

さて、今日は白子に立ち寄ったのですが、
またまた変化がありました。

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入口のアーチがいよいよ登場。

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これ、サニーコートの9~16コート側道路ですが、
道路の半分まで観客席が占領。

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低い電線より上の観客席。圧巻です。

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観客席の中ほどから、
後方の道路へ降りられるようになっていました。

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観客席の中にライト???

0075
上から覗くと、右側に道路が見えますね。
ライトは街路灯なのが判りました。

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天を仰ぐ巨大スタンド。
高所恐怖症の方は前列がいいと思います。

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2~3コートのスタンドに、なにやら造っています。
一体、何を造っているのでしょうねぇ。

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コート外には、こんなテントまで。
ソフトテニスではなく、ホッケー用でしょうか。
(白子町は両競技の開催地です)

千葉国体、ソフトテニス競技の試合開始まで、
あと4日となりました。
楽しみですねぇ

週末記

おはようございます。

少しブログの更新が遅くなってしましましたが、
8月末のような試合が目白押しの時期と違い、
嵐の前の静けさが漂っていて、
特に書くような出来事が無いのが実情です

先週の土曜日。
ちょっと用事があって白子町へ行きました。

今月25日からの「ゆめ半島千葉国体」の
ソフトテニス競技の会場となる
白子町のサニーコートを覗いてみました。

硬式テニスの試合がおこなわれていましたが、
ご覧の通り・・・・

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写真はAコート側ですが、
いつものコンクリート3段の上に
鉄パイプを組んで5段の客席が造られていました。

Bコート側を裏(道路側)から見ると・・・・
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このように、鉄パイプが組まれていましたが、
まだ工事中のようでした。

以前、きらめきインターハイがおこなわれた時、
ソフトテニスの会場となったこの場所では、
ご覧の電線より上まで客席が造られたそうです。

道路も半分くらいは客席になったそうで、
道路の反対側のコートに降りる事が出来たそうです。

ただ、今回はそこまで大きな観客席にはならないみたいで、
Aコート側と同じくらいの大きさになるようですが、
それでも、道路にハミ出ますウので、
この道路は期間中、通行止めになるそうです。

日曜日は、練習試合のダブルヘッダー。
勇弥&雄大は自校にK高をお招きし、
翔輝&祥吾は隣り町のS中にお邪魔しました。

私は、朝からS中へ同行。

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陸上施設の奥に野球施設もあり、
テニスコートも砂入人工芝が3面、
クレーコートが1面と、施設がとても充実しています。

翔輝&祥吾は、最初に相手大将ペア(2年生)と試合をし、
1ゲーム目、2ゲーム目ともポイント3-1から4連続失点で
いずれも3-⑤と落とす苦しい展開。

3ゲーム目も翔輝のサーブが入らず、
1-④であえなくゲームセット。

翔輝のレシーブアウトとダブルフォルトが合計6本、
祥吾のレシーブアウトとボレーミスも重なりましたので、
これでは試合になりませんねぇ。
相手ペアにも失礼な試合でした。

2試合目は、2番手後衛と大将前衛の2年生ペア。
1ゲーム目は翔輝のレシーブが冴えて④-2と先行。

しかし、2ゲーム目は翔輝のストロークが乱れ、
祥吾も殆どボールに触らせてもらえずに0-④で取られ。

3ゲーム目は、相手前衛に2本いいところで止められ、
最後は相手後衛のサーブに押されて2-④で取られ。
全体的に、相手校ペアは良いサーブを打ってきます。

4ゲーム目は、祥吾が相手後衛のレシーブを止めて先行しましたが、
ダブルフォルトとストロークミスが続いてしまい1-④。
この試合も1-3で負けてしまいました。

3試合目は、1年生後衛と大将前衛のペアとの戦い。
1ゲーム目は、祥吾がボレー戦に負けて先行され、
更に祥吾がダブルフォルトを献上するなどして1-④で取られ。

2ゲーム目は、レシーブミスが出てしまったものの、
二人のストロークが安定して入り出して④-2。

3ゲーム目は、翔輝のストロークエースが2本、
祥吾のボレーが2本決まり④-2で取り。

4ゲーム目は、祥吾のレシーブポーチで先行し、
翔輝のロブが冴えて相手後衛のミスを誘い、
ポイントは先行したまま④-2で取り。
本日の初勝利となりました。

午後は、勇弥&雄大の学校へ回りましたので、
翔輝&祥吾の試合は観ていませんが、
2番手後衛ペアと、1年生後衛ペアには勝ったものの、
大将ペアには歯が立たなかったとの事でした。

この日の翔輝&祥吾は3勝3敗の五分。
今週末の郡新人戦を勝ち抜いて
県新人戦の切符を手に入れるには、ちと難しそうですねぇ。

勇弥&雄大は、ちょっと控えめの4試合。
① 4-0
② 4-1
③ 4-2
④ 4-0

2試合観た印象では、
いつもと試合展開がだいぶ違うので、
二人で何か話しながらやっていたみたいですねぇ。

さて、今日から勇弥&雄大は修学旅行。
行き先は北海道で、帰ってくるのは金曜日の夜。

土曜日は中学生の為の部活体験日で、
各部とも来年の新入生を獲得すべく、趣向を凝らしているようです。

そして、日曜日・月曜日と練習試合。
地区大会まで2週間となりますので、
調子を上向きにしていきたいところです。




道路

雨、降りましたね~

おはようございます。

前回の記事で、雨が降らないとぼやいたら、
降りましたねぇ~

って、お、オイ
一気に降り過ぎだってば


水曜日(8日)の午後は、
仕事で千葉県北東部に居たのですが、
午後5時過ぎに仕事を終えて、帰ろうとしたところ
豪雨で道路がそろらじゅうで冠水して
車はノロノロ走行。

まぁ、通行止めにならなかっただけいいですが、
普段より2倍近く時間が掛かりました。

帰宅してニュースを見ると、
神奈川県では記録的な豪雨だった所あったらしく、
川の中州に人が取り残されていると報じられていましたが、
その後、無事に救助されたという事でしたのでなによりです。

ウチの付近では、里芋畑がけっこう有るのですが、
このところスプリンクラーで水を撒いていましたので、
このまとまった雨で少しは畑にも給水出来たのではないでしょうか

勇弥&雄大の学校は、砂入人工芝のコート(3面)ですので、
雨が止んで30分くらいすれば大抵、使用可能となりますが、
翔輝&祥吾の中学校はクレーコートですので、
土曜日くらいまでは使えないでしょうねぇ。

といっても、翔輝&祥吾の中学校では土曜日が運動会。
ですので前日の今日と明日の部活動はありません。
日曜日は、近くの中学校に練習試合に行くようです

校内戦

こんにちは。

それにしても、雨が降りませんねぇ
夜などは既に暑さが和らいできましたけど、
こんなにも雨が降らないなんて・・・

ただ、あまり水不足とは叫ばれていないので、
時々発生していた集中豪雨が効いているのでしょうか。

昨日は、勇弥&雄大の学校では校内戦がおこなわれました。
といっても、突発的におこなわれたもので、
事前に告知されていたものではありませんが、
顧問の先生が私物の中から賞品を提供して下さり、
部員達は目を輝かせていました

1年生女子の2ペアも入れて、AとBの2つのリーグに分け、
リーグ内の総当たり戦をやった後、1位同士、2位同士と
それぞれの同順位のペアとの最終戦をおこなう方法でした。

ペアは新人戦を見据えて組み、勇弥ペアはBリーグ。
初戦の相手は強敵の1年後衛・2年前衛のペアで、
1ゲームだけはデュースになりましたが0-4で負け

もう少し勇弥のストロークに粘りがあれば、
1ゲームくらいは取れたかも知れませんねぇ。

女子のペアとの対戦については、
ゲームカウント0-2からスタートというハンデがあり、
女子は2ゲーム取れば勝ちという事になりますが、
Bリーグの女子ペアは初戦を2年生男子ペアに4-0で快勝

その後はちょっと苦戦していましたが、
勇弥ペアとの試合では、最初のゲームを彼女たちが取って0-3。

次のゲームは勇弥ペアが取って1-3としましたが、
5ゲーム目は彼女たちに一方的に責め立てられて2-④で取られてしまい、
ゲームカウント1-4で勇弥ペアは女子の1年生ペアにも負けてしまいまし

組み分けのジャンケンで、偶然にも強豪ペアが集まったAリーグは、
4勝1敗で3ペアが勝敗数で並んでしまい、
得失ゲーム数で1年生ペアが1位、2位、
1・2年生ペアが3位という具合になりました。

Bリーグの1位は、勇弥ペアに0で楽勝した1・2年生ペアで、
Aリーグ1位ペアの後衛と、Bリーグ1位ペアの後衛は、
同じ中学校出身の1年生後衛です。

1位ペア対決は、0-1、1-1、2-1、3-1、3-2、3-3と
白熱した試合になってファイナルに入りましたが、
ファイナルではAリーグ-ペアが優勢に試合を進め⑦-3で勝利。
Aリーグ1位の1年生ペアの優勝となりました

勇弥ペアはBリーグ4位。
Aリーグ4位の1・2年生ペアとの5/6位決定戦をしましたが、
この試合は前衛に雄大が付いたので4-1で勝利。

そうなんです。
この日は部員数が奇数だったので、勇弥のペアは雄大ではなく
高校に入学してからソフトテニスを本格的に始めた1年生後衛で、
だいぶストロークは安定してきましたが、
まだラケットの扱いにぎこちなさも残り、
女子のシュートボールに手を焼いてました。

雄大も、他の1年生後衛と組んだりしていましたが、
さすがに存在感が違いましたねぇ。

特にランキング戦という事ではありませんでしたけど、
地区大会も1ヶ月後に迫ってきましたので、
団体戦のメンバー入りのアピールはしたいところでしょう。

勇弥&雄大も2年生だから安泰という事はありませんし、
今のウチの選手層なら、1年生だけで団体メンバーを組んでも、
2年生が入ったメンバーと遜色有りませんし、
先々を見据えれば、あと2年ある1年生を起用したほうが
チームにとっては良い結果をもたらしてくれるかも知れませんね。

夏休み終了~

こんばんは。
今日でとうとう、夏休みが終わりになってしまいますねぇ
今日は勇弥も祥吾も部活動はOFF。

勇弥は、最後にやり残していた
読書感想文をなんとか終わらせて、
ちょっと身体を動かすので、素振りを少し。

祥吾は、既に夏休みの宿題を終わらせていて、
近所のテニスコートで仲間を練習していたようです。
まぁ、祥吾の場合、宿題はかなり手抜きしたみたいですねぇ

翔輝&祥吾は昨日、第二ブロック(成田市・富里市等)の
中学生1年生大会に参加してきました。

同じ学校から11ペアも出ていますので、
最初の方は2試合に1回くらい同じ学校のペアが出場していましたが、
翔輝&祥吾は8本シードに祭り上げられていたので、
だいぶ待って、やっと試合が始まりました。

ダブルフォルトやレシーブミスが多いものの、
思い切ったプレーもあって、
⑤-3、④-2、④-1で勝利
取り敢えず、初戦突破です。

3回戦の相手は、同じ学校のペア。
相変わらず二人ともダブルフォルトを出しながらも、
④-2、④-1と2ゲーム先行。

しかし、3ゲーム目はもつれてデュース5回。
もつれている原因は、サーブが入らない事と、
前衛の祥吾のプレーに決定力が無い事。

最終的には、相手ペアのミスに助けて貰って⑧-6となりましたが、
次の対戦は全国優勝もある強豪中学校のペアですので、
このままでは勝負になるかどうか・・・。

ちなみに、参加ペアが少ないので、
この時点でベスト8に入りました。

準々決勝は、意外にも相手ペアのレシーブが乱れて
アッと言う間に④-0で取る事が出来ました。

といっても、殆どテニスをしていない状態なので、
まだ何とも言えません。

案の定、相手ペアの調子が出て来て、
しかも、こちらの攻めがかえってミスを招いてしまい、
2ゲーム目は1-④で取られ。

3ゲーム目はダブルフォルトなどで2点先行されたものの2点取り返し、
相手前衛のローボレーで1点先行されたものの、
その相手前衛のボレーが僅かにアウトでデュース。

祥吾のサーブが上手く入って先行しましたが、
今度は祥吾のローボレーがアウトで再び並ばれ、
相手のレシーブミスで先行しましたが、
翔輝がやや硬くなってダブルフォルト。

気持ちを入れ替えてと思ったら、
祥吾も続いてダブルフォルト

こりゃダメだと思ったら、相手のレシーブにミスが出てしまい、
結局、⑧-6で取る事が出来ました。

ただ、翔輝&祥吾のサーブ&レシーブにミスが多く、
相手後衛が当たりでしてきて、強烈なシュートが入っているのが気になります。

4ゲーム目で勝負を決められれば最高ですが、
レシーブネット、ボレーネットのミスが出てしまい、
更に相手後衛のシュートが決まってアッと言う間に1-3。

それでも、相手のダブルフォルトなどのミスで助けられ、
3-3と並びましたが、再び相手後衛のシュートにやられ、
最後は祥吾のレシーブがアウトで3-⑤の取られ。

こうなったら、それこそ気持ちを入れ替えてファイナルゲームを
頑張って乗り切らなければなりませんが、
ストロークアウト、ボレーアウト、レシーブネット、ボレーネットと
4連続でミスが出てしまい、更に1点返した後に
祥吾のボレーがアウトで1-5と追い込まれました。

う~ん、先日のゲームでもそうでしたが、
祥吾のボレーは緩いボールは何とかなるものの、
速いボールのボレーは殆ど相手コートに落ちません。
準備が遅いのが一番の原因だと思いますが、
何度言っても治りませんねぇ。

翔輝のレシーブエースが2本出るなどして、
3-5 → 3-6 → 5-6とジリジリ差を詰めましたが、
最後は相手前衛の必死のローボレーにやられゲームセット。

相手前衛は触ったボールをこちらのコートに入れますが、
祥吾は触るだけ失点となる展開では苦しいですねぇ。
小学5年の秋から始めている優位さはあるとはいえ、
もう大したメリットはありません。

恐らく、相手ペアは中学校に入学してからラケットを持ったと思いますが、
流石に伝統校。 ボールに集中していますし、しっかりとラケットを振り、
声も良く出ていて元気一杯で、見習うべき点が沢山ありました。

ただ、相手校の保護者の応援スタイルは
以前とだいぶ変わりましたねぇ。
相手のミスに『ヨッシャー』の大声とは。

大人の声って、デカイですねぇ
私も気を付けなければ

勇弥が中学生の時も、相手校は郡では負け無しの王者でしたが、
保護者の方は、勇弥や雄大にも声を掛けて下さったりして
現在でも試合会場でお会いするとお話ししたりしています。

もう一つの郡の強豪中学校の保護者の方は、
翔輝&祥吾が2度対戦させて頂きましたが
こちらのミスに大喜びするような事は決してありませんでした。

祥吾もそちらの中学校の選手とは、
会場で会うと何やらニコニコと話しに華を咲かせていますが、
勝利至上主義の選手達からすれば、
弱ぇ奴らと仲良くなる必要は無いのかも知れませんね。

勇弥&雄大は中学からソフトテニスを始めましたが、
私が一番いいなぁと思うところは、
ソフトテニス仲間とでもいうべき友達が
他校にも沢山いる事です。


彼らとは試合はしたくない。


そう思われるような事がないように、
勇弥&雄大、翔輝&祥吾、そして私自身も、
気を付けていこうと思います。

おっと、話しが脱線してしまいましたが、
勇弥&雄大は怒濤の7日間の最終日の昨日、
茨城県の水戸市まで行って研修大会に参加しました。

詳しい結果は聞いていませんが、
記憶では6試合やって負けなかったとの事。

ただ、やはり疲れていて身体が思うように動かず、
あまりパッとしなかったとの事でした。

さて、明日からは学校が始まり、
1ヶ月後には新人戦の地区予選があります。

翔輝&祥吾は出場出来るかどうかを掛けた
校内戦を勝ち抜く必要があり、
勇弥&雄大は、団体戦だけの出場となりますが、
メンバーに入るのかどうかは判りません。

いつでも、ベストを尽くせるように
きちんと準備してほしいですね

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