ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

雑記

遠征から帰ってきました

こんばんは。

勇弥&雄大達は、午後10時頃に帰校。
帰宅してばったりと寝てしまいました

勇弥の記憶では9勝6敗、
雄大の記憶では9勝5敗、
記録で残っているのは7勝5敗。

いずれにしても、
相手の上位陣には歯が立たず、
下位番手のペアにも
アッサリやられてしまったようです。

5敗のうち、0負けが2試合、
1負けが1試合、
ファイナル負けが2試合です。

同年代のトップクラスと試合が出来た事を
なんとかプラスにして欲しいですねぇ。

もし、彼らと試合をしたければ、
全国大会や強豪校が集まる研修大会に
参加するほかありませんが、
今の勇弥&雄大では難しいので
本当に貴重な経験をさせて頂けたと思っています。

さて、明日から私学大会が二日間おこなわれ、
まずは個人戦、そして翌日が団体戦です。

昨年、1年生だった勇弥&雄大はベスト16。
3年生は出られませんので、今年が最後。
昨年を上回る、ベスト8入りが目標ですね。

世代交代した後の私学と公立校を比較すると、
今年度は私学にやや人材が豊富な気がします。

なので、私学大会でベスト8入り出来れば、
公式戦でもベスト8入り出来る可能性が高まります。

明後日の団体戦は、私学大会ですので
部員の多い学校は3チームくらい出場させているようです。

ウチもどうやらA・B・Cの3チームのようですが、
どのペアがどのチームに配属されるかは、
まだ発表されていないそうです。

今回の遠征の成績を聞くと、
1年生がかなり頑張ったようですので、
そろそろ1年生主体のチームにシフトするような気がします。

今年の1年生は、実績・実力とも非常に優れていますので、
総体では1年生だけの団体戦チームもあり得ると思っていたところ、
僅かに勇弥&雄大が入り込む余地があったようですが、
ようやく、狙い通りの若いチームが出来つつあるようです。

さて、どんな戦いになるのでしょうか。
楽しみですね


怒濤の七日間

こんばんは。

いよいよ、夏休みも残すところ10日間。
海へ山へと遊びにいきたいところですが、
勇弥&雄大にとっては怒濤の七日間の始まりです。

『大本営発表。本日未明・・・・』(古すぎますね)

勇弥&雄大は本日未明に学校を立ち、
遠路6時間の道程を経て、とある学校にお邪魔しています。

分かっている限り、2年生だけで全中出場者が9名もいて、
まさに勇弥&雄大の同年代のトップクラスの選手ばかり。

今日の午後から練習試合を始めたようで、
途中経過では、1つは勝てたものの、
力量にはかなりの差があるようなので、
もう1つ勝つのはどうかという話しです

小学生から全国大会で活躍し、
今もナショナルメンバーの選手が何人かいるようですので、
少しでも彼らの技術や精神的な部分を吸収してほしいものです。

明日の夜、勇弥&雄大達は帰校し、
明後日(25日)には千葉県私立高校選手権の個人戦に参戦。

更に26日(木)は、同選手権の団体戦、
27日(金)、28日(土)は「第8回きらめきソフトテニス大会」に参戦。

29日(日)は「第7回高校ソフトテニス水戸研修試合」の
個人戦の部に参加する事になっています。

なんともハードな7日間ですが、来年はインターハイが
7月末におこなわれるので、8月には事実上引退。

夏休みは受験や就職準備などに追われる事になると思いますので、
実質的にはテニス漬けの夏休みは今年が最後。

となれば、目一杯のスケジュールでも
一戦一戦大切に戦って欲しいものです。

さて、今年はどんなドラマが待っているのなぁ。
明るい結末の話しがいいんだけどねぇ 


世代交代

こんばんは。

それにしても、暑い日が続きますねぇ
こんな暑いなかで、テニスなんて
正気の沙汰ではない気もしますが、
高校生・中学生・ジュニアと皆ガンバッてますね。
大したものです。

そして、子ども達を熱心にご指導される先生、
送迎のご父兄の皆様。 本当に頭が下がります。

さて、高校でも中学でも、
そろそろ次の試合あたりが
新チームの初試合ではないでしょうか。

8月の試合から新チームが始まり、
7月の県総体で終わりを迎えるのが
学校での競技サイクルと言えそうです。

勇弥&雄大の1年を振り返ると・・・
<個人>
① きらめき大会 優勝
②千葉県私学  16本
③県新人戦    16本
④関東予選    16本
⑤関東大会    16本
⑥県総体     32本

<団体>
①県新人戦    16本
②関東予選    16本
③県総体      16本

まさに「ミスター16本」
個人も団体も強豪とは言えませんねぇ。
それに、全国大会への出場がありません 

まずは、県新人戦の団体戦で8本入りして、
県インドア、関東インドア、そして全国選抜と
駒を進めていきたいものです。

6月の県総体の団体戦の結果は、
優  勝-木更津総合
準優勝-敬愛学園
3  位 -松 尾
3  位 -拓大紅陵  となっています。

千葉県高校ソフトテニスのファンとして
各校の新チームの戦力は興味深いですね。

手元にある、県総体のパンフレットを見ると、
木更津総合はレギュラー8名のうち6名が3年生ですが、
1・2年生でもインターハイ出場者が5名もいますので、
高いレベルを維持して戦力ダウンはないように感じます。
選手層の厚さが王者の風格を感じさせますねぇ。

関東予選・県総体と連続で準優勝の敬愛学園。
インターハイ出場の大将ペアは2年生ペアですので健在ですし、
同じ2年生ペアで総体32本のペアがいるほか、
関東大会出場の前衛、総体32本の前衛もいて
新チームは上級生でキッチリ固まりそうです。

松尾は上位4校の中で唯一の公立校。
昨年はインターハイに初出場ながら堂々のベスト8
今年はインターハイ出場こそならなかったものの
県総体3位ですので、やはり底力があります。
レギュラーメンバーは大きく入れ替わるようですが、
部員数も少なくなく、新たな力が芽生えそうです。

拓大紅陵は、関東予選に続いて4強入り。
関東大会でも8強入りしています。
世代が代わっても、県総体32本入りが3名、
64本にも2名と、実績の有る選手が残りますし、
特に団体戦では勝負強いという印象を受けます。

この4校に続く県総体8強は、
・東葛飾
・昭和学院
・白井
・大多喜  の4校。

このうち、昭和学院は元々2年生中心のチームで、
関東予選では4強入りしていますので、
4校の中では1歩リードしているような気がします。

勇弥&雄大の学校が8強入りするには、
もう少し勝負強さが欲しい気がします。

また、団体戦となると軸となる大将ペアが
ドッシリと構えていると迫力があるのですが、
勇弥&雄大では小粒な感じがしますし、
対戦相手に与える影響も殆ど無いように思います。

もっとも、ウチの学校は1年生中心のチームですので、
今年より来年が楽しみなチームです。
場合によっては、新人戦から1年生だけで
団体戦のメンバーを組むかも知れませんね










お盆休み

こんばんは。

勇弥&雄大も翔輝&祥吾も
今日と明日の部活動はお休みです。

この休みが終わると、
来週は埼玉に遠征があり、
更に再来週は遠征やら試合やらで
とても忙しくなるので、
この辺りで宿題を片付けて欲しいものですが・・・・

午前中は、勇弥も祥吾も大人しく宿題をしていましたが、
昼近くになると、どこかで打てないかと相談が

どのみち、一日中は机に向かっていられないので、
それなら望み通りにとコートを探したところ、
猛暑とお盆休みのせいか、
土曜日だというのに公営コートが空いていました。

04
で、勇弥と翔輝&祥吾の3人で練習。
流石に中学1年生の翔輝&祥吾に比べると
高校生の勇弥はずいぶん大人に見えます。

勇弥があれこれと教えていると
祥吾はだらけていますけど、
翔輝は一生懸命にやろうとしています。

夏休みの最後の日曜日には、
成田地区の1年生大会があるようなので、
是非とも頑張ってもらいたいものです。

他校の1年生の様子があまり判らないのですが、
成田市内にはジュニアでやっていた選手が
そのまま入学している強豪校もありますし、
他にも素質の有る選手がいるようです。

何ペアくらい出場するのか判りませんけど、
1年生大会という事であれば、
翔輝&祥吾にはベスト8くらいには入って欲しいですねぇ。

暑い日が続きますけど、
しっかりと練習して、腕を磨いてほしいなぁ

合宿終了

こんばんは。
なんだか、心なしか少し涼しくなった気がします。

昨日、勇弥&雄大は怒濤の合宿を終え、
勇弥は夕食も食べずにバタンキュー。

なんと、夜の8時過ぎから朝の9時前まで
12時間以上も寝ていました。

合宿3日目と4日目は八街スポーツプラザという
公共施設のコートを使用しましたが、
学校から約5キロの道程をランニングで往復しました。

その合宿3日目には、埼玉県からON高に来て頂き、
練習試合をおこないましたが、
勇弥&雄大は2日間で合計5時間弱の睡眠で、
見た目にも元気がありませんでした。

相手の大将ペアは国体選考にも残り、
先日の試合でも、並み居る強豪を抑えて一位だったとの事。

後衛は勇弥と同じ左利きですが、ドカンと打ってくるのが魅力で、
しょぼい打球をネットに掛けてばかりの勇弥とはまるで違います。

結局、勇弥&雄大が1-④で退けられた後、
誰もこの大将ペアを押さえる事が出来ませんでした。

勇弥&雄大は、その後の4試合はなんとか勝たせて頂きましたが、
相手は2番手と3番手の後衛が所用で不在との事でしたので、
彼らが居たらもっと負け数が増えていたと思います。

さて、遠く沖縄の地でインターハイが開催されていて、
昨日からソフトテニス競技も開始され、
まずは男子の個人戦が2日間かけておこなわれました。

ベスト4には、勇弥&雄大も試合をした事があるペアが入り、
その他にも何ペアかは名前と顔が一致する他県ペアも活躍していました。

千葉県勢は、ベスト32が最高位という事になりましたので、
やや消化不良といったところでしょうか。

ですが、インターハイに出場した事は、
彼らの大きな財産になったと思います。

それに引き替え、勇弥&雄大はインターハイどころか、
インターハイ決定戦にも駒を進める事が出来ず、
インターハイに出場したペアとの実力差は歴然としています。

来年は、この差を少しでも埋めて、
出来ればインターハイを掛けた試合まで行ってほしいなぁ。
まぁ、ちょっと無理か。

そもそも、インターハイ予選(県総体)に出場するには
その手前の関東大会予選でベスト64に入らなければならず、
これを達成できなかったら、その時点で引退となります。

もっと早いと、4月の地区予選を抜ける事が出来ずに
実質的な引退を迎えるかも知れません。

でも、勇弥&雄大の学校には、
実績があって技術も高い選手が何人もいるので、
誰かしらインターハイの切符を
手に入れてくれるのではないかと思っています。

そうなれば、応援団の立場ですが、
インターハイの空気に触れに行こうと思っています。

よく見ないから・・・

こんばんは。

昨日まではよく晴れましたが、
今日は雨が降ってしまい、
午後からの練習は中止になりました。

日曜日から火曜日の3日間、
試合に参加していた為に、
昨日は久々の学校練習。

張り切って、朝7時30分に到着すると、
夏期講習のある特進クラスの部員の姿は見るものの
コートや部室には誰もいません。

何でだろうと思っていたら、
雄大のお母様からのメールで納得。

月曜日から木曜日(今日)までは
午後1時から午後5時までの練習となっていました。

夏休みに入ったので、
てっきり1日練しかないと思い、
休みの日しか確認していませんでした

まだ時間もあるし、暑いし、
一旦帰ってから出直そうと提案しましたが、
一人で軽く練習するそうです。

02

まぁ、贅沢といえば贅沢ですが・・・・
ちゃんと予定表を見ないといけませんね

明日は中学の郡総体

こんばんは。

出費が・・・なんて記事を書いたら、
クーラーが止まってしまい、
しかも古い型なので、
交換部品が無いと言われてしまいました

それに、試合が続くので
壊れたタープの支柱を修理しようと
こちらもメーカーに問い合わせたところ、
支柱を丸ごと交換する事が出来るという事でしたが
なんと、こちらも既に交換部品無しとの事。

昨年、新品で購入したものなのですが、
型が古かったみたいです。
どうも、流れが良くないですねぇ 

明日は、中学の郡総体なので、
こんな憂鬱な流れを祥吾に
吹っ飛ばしてもらいたいものです。

この大会でベスト8に入れば
県総体へと駒を進められますが、
今の祥吾ペアでは、ちょっと無理ですので、
なんとか初戦を突破してもらいたいものです。

兄貴の勇弥は、2年生と3年生の時の2回ほど
県総体に駒を進める事が出来ましたが、
1年生の時は郡総体に出ていたのかなぁ。

もしかすると、そういう意味では
1年生で郡総体に出場出来る祥吾は幸せですね。
同じ中学校からは、大将ペアと祥吾のペアが出陣します。

ちなみに、中学校の郡総体は近隣の高校生が
審判や進行をお手伝いする事になっており、
明日は勇弥と祥吾を同じ会場に連れて行きます。

明後日は、勇弥&雄大の学校に
国体少年チーム候補のペアが集まるみたいです。

勇弥&雄大も何かお手伝いする事があれば、
同じ高校生とはいえ、トッププレーヤーの
彼らのプレーを間近に見て勉強してほしいですねぇ。

まぁ、お手伝いする事がなければ、
中学の郡総体の審判に駆り出されるでしょう

さて、祥吾の結果はいかに

近況報告

こんばんは。
ブログの更新がおろそかになっていました

と言うのも、勇弥&雄大の学校でも
祥吾の中学校でも、期末試験の期間だったので
これといった活動がなかったからにほかなりません。

試験が終わり、土曜日(10日)は審判研修会でした。
第5地区の高校ソフトテニス部員男女が集まり、
ルールや審判をする時のジャッジなどを学び、
これに参加する事で審判として登録され、
試合に参加する事も可能になります。

2年生の勇弥&雄大は昨年取得済みですので、
会場設営などのお手伝いをした後は、
近隣中学校2校と合同練習&練習試合。

勇弥&雄大は4試合ほどやらせて頂きましたが、
各校の1番手のペアには1~2ゲーム取られてしまいました。

後衛は素晴らしいシュートボールを打ち込んできますし、
前衛との息もよく合っていて、油断していると
高校生でもあっという間にやられてしまうと思います。

午後には審判講習会に参加している男女の1年生がコートに移り、
実際に模擬試合を見ながら審判のジャッジを学びます。

それを終えた後は、恒例の?1年生大会。
ウチの部員は2年生とのペアが多いので、
1年生同士でのペアはジャンケンで決めたようです。

結局、1年生大会は最後まで消化出来ず、
ベスト4が出揃ったところで終了となりました。
ちなみに、ウチのペアが3ペアと、S高が1ペアでした。

日曜日は練習試合の予定でしたが流れてしまい、
1日練習となり、午後3時頃から校内戦をしました。

ここでも、ジャンケンで組み合わせを決めましたが、
なんと偶然にも勇弥&雄大が組む事に

が、『つまんねぇよ』のブーイングの嵐
まぁ、そりゃそうですね。
他のペアが割れているのに、
勇弥&雄大だけ正規のペアでは面白くないですね。

という事で勇弥&雄大もペアを代えて試合開始。
OBペアも加わって、リーグ戦となりましたが、
全ペアが3試合やったところで終了。

興味深い組み合わせのペアがあったり、
普段には見られないプレーがあったりと
なかなか楽しめる内容の校内戦でした。

そう言えば、ウチの顧問の先生は国体千葉県チームで
広島まで遠征して、香川県チームとの3県で練習試合だったそうです。
天皇賜杯を制した、あのペアのベテラン後衛と
若い準優勝前衛とのペアに勝ったりしたそうで、
楽しい土産話を聞かせてもらえそうです

祥吾の方は、日曜日に他2校との練習試合でした。
勇弥&雄大の学校のすぐ近くだったので、
祥吾の試合を3試合ほど観ましたが、
例のごとく気持ちの盛り上がりがなく
チャンスボールをものに出来ませんでした

普段の練習で自分を追い込んでいない事は明白で、
ただ、ボールを相手コートに返すだけ。
まるで羽子板みたいなソフトテニスですが、
笑顔がある分だけ羽子板の方がずっとまし。

単純に部活動として、仲間と楽しむ事を目的とするのか、
それとも雲の上にそびえる高い頂を睨みながら
果てしない登り坂を歩いていくのか。

もう祥吾も中学生なので、
冷静に自分で考えさせて答えを出させようと思います。

そういう私も『子どもをダメにする親』として
名を馳せているようです

明日から期末テスト

こんばんは。
今日も、蒸し暑いですねぇ。

勇弥&雄大の高校では、明日から期末テスト。
従って、土曜日は昼過ぎに練習を終え、
今日(日曜日)の練習は無し。

01
ま、一人くらいいるんですね
勉強やらないで、テニスしに来る奴

い、いや、遅い朝食後から15時頃までは
机に向かって頑張っていたんですけど、
そろそろ限界に達したみたいで
リフレッシュの為?に汗をかきたいそうです

お陰で、こちらまで球出しにかり出され、
既に左肩と右足の筋肉が熱を持って痛いです。

さて、図らずも部長なんて引き受けてしまいましたが、
立場上、嫌われようが嫌がられようが、
同学年の部員にも指示をしたり、
注意を与えたりしなくてはなりません。

本人は「部の為だったら、孤立してもお構い無しに言う」
と言ってましたが、受け入れられるかどうか・・・・

前部長は同じ学年の部員が次々に辞めてしまい、
今年に入ってからは一人で部活動をしていましたから、
同学年の仲間から「部長をサポートしよう」という声はなく、
かといって、後輩ばかりの中で先輩風を吹かせると
嫌になった後輩が辞めてしまう可能性があるので、
部長といえども、なかなか難しい舵取りだったと思います。

勇弥の代(2年生)は、他に7人いますので
うまい事まとまってくれればいいのですが・・・
頼みの綱は、副部長の雄大だな
 
それに、本人自身がだらしなかったら、
1年生は厳しい道を通ってきた部員が多いから、
アッと言う間に部が崩壊してしまうかも知れません

で、本人なりの答えが、
「誰よりも練習する」という事みたいです。

生来、ボーッとしているところがあって
「短期間に大集中してパッとやる」というのが大の苦手。

あれこれと悩みながら、ネチネチと練習する方が
本人には合っているみたいで、
長く練習しても苦にならないようです。

ただ、勉強については、長い時間コツコツとやるのはダメ。
まぁ、高校に入ってからは、それでも少しはやるようになりました。
さてさて、この期末テストの出来はどうでしょうかねぇ

ここから。

こんにちは。
蒸し暑い日が続きますね。
いよいよ、夏といったところでしょうか。

先日の県総体の団体戦でもって、
今シーズンは終了となり、
唯一の3年生だった部長が引退しました。

部長は、生真面目で、愚直で、
一生懸命にボールを追う選手で、
止まる事を考えずにボールを追うものだから
豪快に転んでは傷だらけになっていました。

まるで、着陸する事を考えずに
離陸しようとする飛行機みたいな奴です

昨年の2月頃から調子を上げ、
試合では3年生より活躍するだろうと思っていたら
腰を故障して春の地区予選に出られず、
夏の総体では3年生の体調不良で
急に団体戦メンバーに抜擢され、
3番手勝負に負けて悔し涙にくれていました。

3年生が引退して部長になり、
傷も癒えて調子もあがってきたのですが、
またまた故障で秋の地区予選も参戦出来ず。

それでも『やっちゃいました』って照れ笑いで悔しさを隠し、
腐る事なく部員を引っ張っていってくれました。

勇弥とは同じ左利きですが、タイプは違って、
部長はドカンと打つ打力が魅力で、
バックハンドでも高速ボールを放ちます。

が、何しろ真っ直ぐな気性なので、
全く動いていない前衛にエイッて打ち込んで、
あっさりボレーではじき返され、
これを無理矢理フォローしようとして
すでーんとスッ転ぶのを何度見た事か・・・・

練習でも試合でも、甲高い声を誰よりも響かせて、
汗だくになっている彼の姿をもう見る事が出来ないと思うと
寂しいし、なにか切なさを感じざるを得ません。

しかし、時間の流れは止める事が出来ません。
どの学校でも、同じような光景があったと思います。

さて、残された者は、いつまでも立ち止まる事は出来ません。
勇弥&雄大は中学3年生の秋から今の学校に来て
練習したり研修試合に出させて貰ったりしましたが、
いよいよ最後の1年が始まりました。
これからの試合は「来年」が無いものばかりです。

で、新たな部長ですが、どうやら勇弥が拝命したようです。
勇弥は私には何も話しませんでしたが、
練習の際に指示を出したりしているものだから
もしやと思って顧問の先生に質問したところ、
勇弥&雄大で引っ張っていってもらうとの事でした。

ここから始まる1年。
勇弥&雄大の高校時代の集大成となる1年。
戦う軍団にまとめあげて欲しいなぁ。

まずは、個人戦でも団体戦でも、
ベスト8の壁を突破したいところです。
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