ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

雑記

12月に入りました。

こんにちは。

いよいよ年の瀬、12月に入りましたねぇ。
去年の今頃がどうだったのかはハッキリと思い出せませんが、
今年は19日のインドア戦という目標がありますから、
のんびり屋の勇弥&雄大も、少しは違うかも知れません

月曜日は、ぐっと冷え込んできましたが、
通常練習を終えた後に自主練をして、
少しサーブの練習を多めにしました。

01

その後、私も手伝って1本打ちをしていましたが、
我を忘れて練習していたら、いつのまにか
午後8時を大きく回ってしまい、
「そろそろ帰りましょう」というお声が

昨日の朝は、雲一つない晴天
ヒンヤリとした空気が張り詰めた感じでした

03
コート脇の大きな銀杏と青空のコントラストが綺麗でした。
うーん、写真の才能は無さそうです

この日は、学校の規定で部活は中止。
忘年会でも行われるのでしょうかねぇ

04

自宅近くの小学校の体育館を借りられたので、
帰宅した後、勇弥&雄大、それに一哉の三人で
2時間少々汗を流しました。

だいぶ、床のプレーにも慣れてきましたが、
まだまだ、解消すべき問題点があるようです。

また、珍妙な練習をしてみたのですが、
意外にこれが練習になったりして、
涙あり、笑いありの2時間でした

さて、一息ついたところですが、
来週は月曜日から期末テストが実施されます

まずは、勉強しないと・・・・
だ、大丈夫なのかなぁ

長良川カップ(予選リーグ)

こんばんは。

勇弥&雄大達は、この土日、
岐阜県でおこなわれている
『長良川カップ』に参加しています。

組み合わせなどは
岐阜県高体連のHP↓に出ています。
http://www2.ocn.ne.jp/~hssthp/

さきほど、岐阜まで観戦に行かれている
部員のお母様から連絡を頂き、
勇弥&雄大は初戦の富士宮北戦で
ファイナル負けを喫したとの事ですが、
それ以降はなんとか立ち直ったようです。

というか、色々とお声を掛けて頂き、
立ち直らせて頂いたという方が正しいようです
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません

しかし、1年生が大活躍してくれて、
チームとしては予選リーグを4戦全勝

明日は、トーナメント戦。
C組1位ですので、右上の角。

他の組がどうなっているのか判りませんので、
相手がどこになりそうなのかも判りませんが、
精一杯やってほしいですねぇ。

明日は、翔輝&祥吾も試合。
どんなものですかねぇ。
なんとか、1つは勝って欲しいものです



インドア練習開始

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、
土日に学園祭がおこなわれたので
昨日と今日(火曜日)は代休。

そこで、今日は朝からインドア練習でした。
勇弥&雄大は、富里クラブで
インドアでのソフトテニスをしていますが、
練習量はあまり豊富とは言えません。

403
なかなかテニスネットの張れる場所がなく、
う~んと離れた場所まで足を伸ばしました

402
パカーン、パカーンと打球音が響きます。
皆、気持ちよさそうに打っていました

12月19日の関東インドア予選会まで
どのくらいインドア練習出来るかわかりませんが、
少ない練習でも集中してものにしてほしいものです。

そういえば、関東各県で新人戦がおこなわれていて、
何度も練習試合をした学校が団体戦で優勝を飾っています。

今夏の合宿の際、わざわざ千葉までお越し頂いて
練習試合をして頂いた学校も、見事優勝
本当におめでとうございます

あの時、勇弥&雄大は睡眠3時間で、
学校から試合会場まで5㎞をランニングで行き、
そして、相手の大将ペアとの試合で
無残にも敗れてしまい、精神力の弱さを露呈。

私も思わず、声を荒げてしまって
大変恥ずかしい思いをした事を思い出します

是非とも、関東インドアで戦ってみたいですねぇ。
今なら・・・・いや、まだまだですね

本日、学園祭!

こんにちは。
勇弥&雄大の学校では、
学園祭がおこなわれています。

昨日は、最後の飾り付けやら
前夜祭やらで忙しかったようです。

ソフトテニス部では、スナック菓子を
製造・販売する予定です

勇弥&雄大もエプロンに三角巾で
お菓子を作っているかも知れません

いつもソフトテニス部が使用している
砂入り人工芝グランド(コート)は
臨時の駐車場に早変わりします。

401
ご覧の通り、周囲のネットを開けて
車両の出入りがしやすいようにします。

前日は、作業が遅くなった事もあり
部活動は中止となったのですが、
ソフトテニス中毒患者1名は、
作業終了後、ネットを張って自主練。

およそ1時間半ほどサーブの打ち込みやら
ステップワークの復習やらをしていました

明日(月曜日)、明後日(火曜日)は代休。
一日中、思いっきりソフトテニスをやれそうです

一週間経って

こんにちは。
朝などは、だいぶ冷えてきましたねぇ
毎年の事ながら、ますます寒くなる事を考えると
どうも気が重くなります。

さて、先週の金曜日から日曜日にかけて
千葉県新人大会がおこなわれ、
勇弥&雄大達は、団体戦で準優勝、
個人戦では優勝という結果でした

今回の新人戦のメインだった団体戦。
勇弥&雄大も団体戦では、
今までになく気合いを入れていたようです。



団体戦の決勝直前。
応援してれた部員が校歌を合唱。
なかなか、いいものだと思っています

みんなの応援があるから頑張れる。
勇弥&雄大は、よくこう言っています。
選手にとって、応援の力は想像以上のもののようです。
本当にありがとうございました。

一方で、厳しいご意見も頂きました。
ウチは、ジュニアから競技を始めている部員が増え、
目利きの親御さん達の目は、誤魔化せません。

団体戦では、勇弥&雄大が声を出して元気よくプレーし、
皆を勇気づけるようなプレーが出来ていない事は、
毎回必ず言われています

『君達には、オーラがない』とのご指摘も頂いた事があります
『2年生はモチベーションが低いのでは』と、
危惧されていた方もいらっしゃいました

今回の個人戦(最終日)の朝には、
必死に頑張っている部員の親御さんから、
 『ウチの息子の根性を見習え』 との激励もありました。

その都度、勇弥には話しをして、
どうしたらよいのかと、無い智恵を絞りながら話し合い、
彼なりにトボトボとやっているようですが、
なかなか、皆様の眼鏡にかなうようにはなれません。

特に後衛には優秀な選手が目白押しのウチでは、
小柄で凡庸な後衛の勇弥が、
大型前衛の雄大に抱きかかえられ、
運良く調子の出ていない相手に勝っているだけと見透かされ、
当然の事ながら勝ったとはいえ、
風当たりが強くなっているように感じます。

ですが、ソフトテニス部の合言葉は『めざせ日本一』
野球で言えば甲子園優勝という事になりましょうか。
皆、中途半端な気持ちではありません。
県のトップまでは、あと少しのところまで来ました。

誰からも何も言われなくなったらお終い。
真っ直ぐにアドバイスを頂ける間が華。

少しずつでも精進して、
僅かでも力になれるように頑張っていこう

祥吾も、お前さんの背中を見ているよ。
おっ母ぁも見ている筈だ

明日から新人戦

こんにちは。

昨日は良い天気に恵まれ、
勇弥&雄大達はちょっと遠出をして
練習試合をしてきました。

相手校も新人戦前で、
なんと県大会に14ペアも出場するそうです

101
手入れの行き届いたクレーコート。
部員も多く、活気がありました

ここでも、ウチの1年生の知名度は抜群
中学時代に関東や全中で対戦したのでしょう。
『○○・○○』と試合だなどと、名前を知られていました。

ちなみに勇弥は『ヒダリ』と呼ばれ、
雄大は『ヒダリの前衛』でした
まぁ、県内でもあまり知られていないのに、
他県に名が知れている筈がありませんね。

勇弥&雄大は、最初の試合、
クレーコートに戸惑っているわけではないでしょうけど、
どうも動きが固く、最初のゲームを3-1から落とすと、
取られて取ってを繰り返してファイナルゲーム入り。

相手ペアは地区32本という事ですが、
後衛はロブを上手く織り交ぜてきて、
ゲーム運びが上手く、なかなか雄大が触れません。

結局、勇弥のストロークミス7本、
雄大のサーブ・レシーブミス8本と大盤振る舞いして、
ファイナルゲームも5-⑦で落として敗戦 

2試合目は、地区予選8本のペア。
この試合からは二人とも動きが良くなり、
④-2、 ⑤-3、 ④-0、 ④-0 で本日初勝利。

3試合目は、地区予選免除の大将ペア。
前衛は先輩と組んで今夏の県総体優勝。
沖縄インターハイでも6回戦まで駒を進め、
国体選手でもあり、ミニ国体を抜けて本戦に出場しています。

1ゲーム目は、相手ペアのサーブが乱れ④-1。
2ゲーム目は、雄大のボレーが冴えて④-2。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブが乱れて4-⑥。
4ゲーム目は、相手後衛のストロークが乱れて④-1。

5ゲーム目は、雄大のレシーブが乱れて2-④。
6ゲーム目は、雄大のサーブが冴えて④-0。
という事で4-2で勝利。

ただ、ゲームはお互いに粗雑な感じで、
手に汗握るラリーやら駆け引きは少なく、
淡泊なゲームでした。

前日から、やや体調が不調だった勇弥でしたが、
少し頭も痛いという事でしたので、
次の試合であがらせて頂く事にしました。

4試合目は、地区8本のペア。
ウチの自慢の1年生ペアを連破し、
ここまで負け無しの相手ペアですので
是非とも勇弥&雄大に勝ってもらいたいところです。

試合は、1ゲームに1本のミスが出るものの、
それ以外はそつなくこなして④-1、④-1と連取。

3ゲーム目は、2点目、4点目、6点目と
雄大のレシーブミスでデュース

が、8点目からは人が変わったように好レシーブ連発。
なのに勇弥も人が変わってストロークミス連発

漫才みたいな展開でデュースアゲインが続き、
結局、雄大のハイボレーと相手のミスで⑪-9で取り。

4ゲーム目は、勇弥のストロークが冴えて2-0。
しかし、雄大のダボと勇弥のストロークネットで2-2。

5点目は、雄大がストレートショットをバックボレーで止めて、
6点目は、勇弥が思いきって前衛の外を突いて決め、
この試合は4-0で勝つ事が出来ました。

ここで、勇弥はお役ご免とさせて頂き、
雄大は1年生後衛と組んで2試合ほどしました

さ~て、明日から3日間、新人戦(県大会)がおこなわれます。
男子は、明日が個人戦の64本決めまでで、
明後日が団体戦、明明後日の日曜日が個人戦の決勝です。

新人戦の個人戦は先に繋がりませんが、
団体戦は、ベスト8以上が12月の県インドアに出場でき、
更にその県インドアで1・2位が1月の関東インドアへ。

そして、関東インドアで上位6校が、
3月に名古屋で行われる全国選抜、
いわば春の甲子園へと駒を進める事が出来ます。

従って、新人戦の団体戦は、
ベスト8に入れるかどうかが大きな分かれ道。

ですが、勇弥&雄大達は、昨年の新人戦、
春の関東予選、夏の県総体と3戦連続でベスト16。
つまり、8本決めの試合で、ことごとく負けています

昨年の新人戦の団体戦でベスト8を掛けて戦ったのは、松尾高。
でもって、今回の団体戦でもベスト8掛けの相手は松尾高が濃厚

組み合わせを8分割して考えた場合、
総体8本の学校がそれぞれのエリアに入りますので、
ベスト4校のエリアとベスト8校のエリアに分かれ、
当然の事ながら、同じベスト8を目指すなら
ベスト8校のエリアの方が勝てる確率が高まるのですが、
くじ運が悪く、第1シードのエリアが2回に、
第3シードのエリアが1回。

今回も願いは叶わず、第3シードの松尾高のエリアに入りました
勇弥&雄大達は、柏井高と西武台千葉高の勝者と2回戦を戦い、
それに勝てればベスト8を掛けた戦いに望むことになります。

今夏の総体の団体戦では、ベスト8を掛けた戦いで
3番勝負のマッチポイントまで行きましたが、
これを凌がれて逆転負け。

今回は、全員が一丸となって悲願のベスト8入りを目指し、
なんとか達成してほしいものです。

個人戦の方は、勇弥&雄大は8本シードの位置に入りました。
総体はベスト32でしたが、3年生が引退した事で順位が繰り上がり、
その結果、そんな力量はないのに8本シードに入ってしまいました

こうなれば、シード通りにベスト8には入って欲しいものですが、
同じエリアには強豪校のペアが目白押し。
まぁ、負けてもいいから、思い切って試合をしてほしいですねぇ。

あまり高望みしても仕方がないので、
春の地区予選が免除されるベスト32に入ってくれれば、
とりあえず文句は言いません

勇弥&雄大の学校からは、他に7ペアも出場します。
全ペアが32本入り出来れば最高ですが、
少なくとも半分の4ペアは32本入りして欲しいなぁ

まずは初戦。
集中して臨んでほしいものです。

それにしても、個人戦の4本シードのうち
3ペアが木更津総合高のペア。
さすがに王者の布陣は分厚い。

ただ、1番シードは、
前回の記事に書いた別の高校の2年生ペア。

1番シードのペアに、
王者校の3ペアが襲いかかる。
そんな戦いがみられるのでしょうか。
楽しみです



週末記&新人戦展望

こんにちは。

昨日は、どんよりした天気でしたが、
なんとか日中はあまり降られませんでした。

午前中、仕事で四街道まで出掛け、
帰りがけには佐倉市内で行われていた
『佐倉オープン』を観に立ち寄りました。

勇弥は、中学生3年生の時に、
現在の高校の4つ上の先輩と組んで出場した事がありますが、
その時は社会人成りたての強豪に歯が立たず、
リーグ抜け出来ずに終わりました。

あの時は、入院直前の妻が観戦していた事を思い出します。
結局、その時の佐倉オープンが、
妻が会場で観戦した最後の大会となってしまいました。

この大会には、高校生も多く出場しており、
昨年の覇者は、勇弥&雄大と同じ学年のペア。
今年は1番シードの場所からスタート。

その他、大学生や社会人の方も知っている方が多く、
とても興味深く観戦する事が出来ました。

昨年覇者の現高2ペアのいる強豪校からは、
どうやら5ペアほど出場したようですが、
欠場ペアがあって、リーグが合併され、
なんと2番手と3番手のペアが
同じリーグに入ってしまったようです

うーん、折角オープン試合に出場したのですから
出来れば同じ所属の対戦が無いように
配慮してほしかったと思いますが、
まぁ、彼らは強いですから、
入ってくる方としてはウェルカムとはいきませんね

彼らの何人かは、私の事も知ってくれており、
会場に着くなり、他校生徒の保護者の私にも
気持ちの良い挨拶をしてくれました。

やっぱり、伸びている人達は違いますねぇ。
元気があって、自信に溢れています。

2番手ペアと3番手ペアとの試合を観戦。
お互いに譲らずファイナルゲームに入りましたが、
2番手ペアが勝利して、リーグ抜けを決めました。

リーグを抜けた後はトーナメントとなりますが、
13リーグで高校生が抜けたのは3リーグ(3ペア)だけ。
やはり、大学生・社会人の壁は厚いようです。

しかし、昨年の優勝ペアは安定した試合運びで、
今年も決勝戦に駒を進め、
対戦相手は、名うての強豪社会人ペアです。

対戦相手のペアのお二人は、
地元の中学から飛び出て、高校・大学と
ソフトテニスの超名門校を渡り歩いたエリート。

試合は、とても高校生とは思えない剛球の応酬あり、
機敏な反応、精度の高いプレーと見応えがありました。

残念ながら、応援していた高校生ペアは準優勝。
しかし、本当にレベルの高い試合でした。
やはり、彼らが今年の千葉県高校ソフトテニスの、
トップペアである事は間違いないようです。

新人戦まで、あと4日となりました。
明日、組み合わせが決まります。

個人戦は、今回の準優勝ペアを初め、
インターハイを経験している選手のペア、
恐らく4ペアが中心になりそうです。

2番手グループは、佐倉オープンにも出場した、
強豪KG高(千葉市)の2番手、3番手ペア。

更には、CK高(四街道)の2年生ペア、
王者高(木更津市)の精鋭達や、
伝統校の大将ペア。

忘れてはなりません、
ウチの学校の1年生後衛も強烈です。
ペアとの息が合えば、
ベスト8以上の上位進出も夢ではありませんし、
彼らは、その程度では満足しないでしょう。

勇弥&雄大は、その次ぎ。 3番手グループでしょうか。
公式戦では昨年の新人戦、関東大会、県総体と、
いずれもマッチポイントを取ってからの逆転負け。

下馬評でも、昨年同様のベスト16くらいが予想されていますので、
公式戦でも何とかベスト8に入ってくれないかなぁ

そして、個人戦より興味をそそるのが団体戦。
団体戦でベスト8に入らないと、
もう来年の5月まで約半年、
県大会以上の公式戦はありません。

しかし、ベスト8に入ると、
12月の県インドア、1月の関東インドア、
3月の全国選抜とチャレンジする事が出来ます。
この意味合いは大きい。

勇弥&雄大の学校は、総体でベスト16で、
今回は地区予選を1位で抜けたので、
恐らく16本シードの位置に入ります。

ベスト8校とは、肝心のベスト8掛けで戦う位置ですが、
総体でベスト8掛けを戦った拓大紅陵高だけは、
今回はベスト8掛を越えないと対戦しません。

ですので、総体ベスト8だった、木更津総合、敬愛学園、
松尾、昭和学院、東葛飾、白井、大多喜の
7校の反対山に入る事になります。

団体戦のメンバーは、まだ発表されていないようです。
個人戦に出場する8ペアの中から選ばれのか、
それとも、サプライズがあるのか。

特に後衛陣は1年生に技術力・パワーがあって、
実力も拮抗していますので、
顧問の先生も頭を悩ませているでしょう。

総合力で1年生後衛に劣る勇弥ですが、
いままでは上級生(2年生)という事で、
取り敢えず団体戦のメンバーに入っていたようです。

団体戦の登録メンバーは8名。
勇弥をメンバーにいれると、
優秀な1年生を一人使えなくなってしまうので、
勇弥の大声は、フェンスの外からの応援に
活用する事になるかも知れません。
それでも、選手になった気持ちで
必死に応援してほしいなぁ

雄大は、ウチの前衛陣の中では欠かせぬ存在。
彼を使わないと、相手が喜ぶだけですから、
雄大はウチの中心プレーヤーとなって活躍してほしいものです








ビデオ撮影

おはようございます。

台風が近づいていて、
今日は、朝から雨ですねぇ~

勇弥&雄大の学校では、
予定されていた体育祭が明日に順延され、
今日のソフトテニス部の練習は中止。

新人戦まで、あと6日。
一息いれるのには、良い頃合いかも知れません。
リフレッシュは必要です。

昨日は、勇弥を迎えに行った際、
駐車場で車を後退させていると、ガツン

バックモニターをよく見ていなかった為に、
後方の車両に接触させてしまいました

幸いにも無人状態でしたが、
学校説明会に参加されていたご婦人に
ご迷惑をお掛けしてしまいました。
す、すみませんでした 

また、先生方にもご心配とお手数をお掛けしてしまい、
申し訳ありませんでした。
私もリフレッシュが必要でしょうかねぇ

さて、勇弥&雄大や翔輝&祥吾の試合を観に行くと、
私は大抵の場合、ビデオで試合を撮影して、
帰宅後に勇弥や祥吾と一緒に試合を振り返ります。

b1
こいつが、手持ちのビデオ機。
以前はテープに記録するタイプでしたが、
これはSDHCカードに記録するタイプ。

もう3年くらい前の機種で、2台とも全く同じ機種ですが、
右のビデオ機には、指向性マイクを取り付けています。

左のビデオ機についている
ライオンの「たてがみ」みたいなやつは、
女性の髪飾りで使うやつなんですが、
これを取り付けると、マイクで風の音を拾いにくくなるので
あのゴボゴボゴボっという耳障りな音を軽減出来ます。

本当は指向性マイクをもう1つ揃えれば良いのですが、
ビデオ機は中古で安く買ったのに、
指向性マイクだけで2万円近くする代物なので
100円ショップで見付けた「たてがみ」に頑張ってもらっています。

それから、2台とも0.7倍のワイドコンバーターレンズを
取り付けており、これだと、約6m後方の左右からなら
ほぼコート全面をフレーム内に収める事が出来ますし、
ベースラインから8m程度あれば、
中央後方からでも、コート全面を映すことが出来ます。

最近は広角レンズを搭載しているビデオ機も登場しており、
ビデオ機自体も、かなり小さく軽くなっているのですが、
撮影には三脚を利用しているので、なんとかなっています

なぜ、2台かというと、
一つは急な故障に備えている為ですが、
出来る限り他の部員の試合も撮ってあげたいからです。

ですので、練習試合でも研修大会でも、
ノコノコ出掛けて行っては厚かましくコートに入り込み、
三脚を立てて試合を撮影しています

多い時には、1日で30試合くらい撮影しますが、
公式戦などでは試合が重なってしまうので
思ったようには撮れません。

撮影した動画は、一旦パソコンにいれますが、
この際に少し画質を落として、
20分で800MBくらいの大きさで、
1試合ずつパソコンにいれます。

試合にはペア名と対戦相手の題名を付け、
試合前後の余計な部分はカットして
DVDに焼いていきます。

b2
焼いたDVDには、対戦相手とスコアをプリント。
だから、対戦相手や試合結果の記録も私には重要。

部員にとっては、私が『スコア、教えて』とうるさいので、
「困ったおじさんだなぁ」と思われながらも、
なんとかご協力頂いています。

b4
他の部員の試合も、同じようにDVDに焼いていくと、
だいたい、1回に20枚くらい焼く事になります。

勇弥&雄大が入学する少し前から始めたので、
かれこれ200枚くらいは焼いたでしょうか。

出来上がったDVDは、部員に渡しています。
「べつに、頼んでねぇんだけど」って思われても、
取り敢えず受け取ってもらっています

時には保存版として・・・
b3
こんなのを作ったりして、
それなりに楽しんでいます

勇弥&雄大の試合は基本的に全試合撮影していますが、
他の部員の試合については、全く撮影出来ない事も。

お仕事の関係などで、
なかなか試合観戦には行けないという親御さんにも、
DVDで試合を観て頂ければと思いますし、
ご家族団らんの話題作りにもなると思います

息子が大声を張り上げ、必死なっている試合を観て頂ければ、
ご家庭では見られない息子の姿に驚かれるのではないでしょうか










秋雨前線

こんにちは。

一気に気温が下がりましたけど、
今日は、今週では一番天気が良いみたいで、
予報では、明日からスッキリしないようです。

勇弥&雄大は、
日曜日には顧問の先生がご卒業された大学へ行き、
現役の大学生と練習をしたり、試合をしたそうです。

試合の順序は判りませんけど、
1-4
2-4
3-4
3-4
4-3
4-1
という事で、2勝4敗だったそうです。

もっとも、主戦級のペアとやらせて頂いたそうなので、
大学生の方では、ガチガチに勝ちにきたのではなく、
手の平で遊んでくれたのだと思いますが、
思わぬビッグネームや、同県の先輩と試合をやらせて頂き、
勇弥&雄大も楽しかったみたいです

土曜日、日曜日と2日間でしたが、
少しでも新人戦にプラスになればいいですねぇ。

昨日(火曜日)は、あいにくの雨。
勇弥に聞いたところ、練習開始20分くらいで
雨脚が強まってしまって中断。

そして、そのまま終了となって
各自解散となったそうです。
遠征の疲れを取るには、ちょうど良い雨なのかも知れません。

と、思ったら、午後7時前に雨が上がり、
居残っていた勇弥は、練習するとの事。

09
気温が低いので、少しランニングを多くして
十分な準備体操をしてから打ちました。

雨が上がってから、10分少々でコートが使える。
なんて恵まれた環境なんでしょうねぇ。

解散が決定されてから、既に30分以上経っていたので、
殆どの部員は帰っていて、
仕方ないので、私がボール上げなどの手伝いを・・・

が、球出しすら、まともに出来ず、
かえって勇弥のフラストレーションをためてしまったか。

30年くらい前だったら、乱打は出来ずとも
もう少しまともな球出しが出来たのになぁ

午後8時まで、1時間ほどの自主練でしたが、
本人は、どうしても打ちたかったみたいです

まぁ、ウチは後衛主体のチームですが、
勇弥&雄大だけは、前衛の雄大で勝たせて貰っていますので、
彼のペアに相応しい後衛になろうと必死なんでしょうねぇ。

勇弥が努力しても歯が立たない後衛が何人もいるのに、
勇弥&雄大でペアリングさせて頂いている事に感謝して、
残りの試合を頑張っていってほしいものです。

千㎞行

こんばんは。

昨日は、日帰り?で
往復1000㎞の強行軍で
勇弥&雄大の遠征に同行してきました。

朝、4時に学校を出発して、
a1
まだ、薄暗いうちに最初の休憩。

a2
2時間少々走って、また休憩。

ここから、渋滞にハマってしまい、
午前12時前に別のSAで昼食。

午後1時、ようやく到着。
いや~、久しぶりの長距離ドライブ。
9時間の行程は堪えました

遠征先の高校は、ソフトテニス界では
誰もが知っている超強豪校。

a3
照明付き砂入人工芝コート6面。

a4
クレーコート4面。

a5
コート脇にはクラブハウス(部室)。

実は、今年の8月にも
勇弥&雄大達はお邪魔していますので、
今回で2回目の遠征となります。

季節の良い時に、もう来られないかもしれないので、
何とか無理して付いてきてしまいました

前回は4ペアでしたが、今回は8ペアで押しかけ、
彼らのやり方にならい、アップを始めて、
2校の部員による乱打と進みました。

今回は、訪問先の有名な顧問の先生もいらして、
先生の御指示によって次々に練習メニューをこなします。

更に、前衛陣には先生の実演付きの指導もあり、
とても貴重な話しをお聞かせ下さいました。
なんとか、部員達はものにしてほしいものですねぇ。

練習試合が始まったのは、午後4時頃から。
団体戦レギュラー組と控え組に分かれ、
それぞれ2面で試合を進めました。

勇弥&雄大は3試合。
2-4
4-1
2-4
という事で、1勝2敗。

最初の試合は、相手の大将ペアで、
前回はファイナルで勝たせて頂きましたが、
今回はゲームカウント2-2から、
勇弥&雄大は二人でイージーなミスを続けてしまい、
ポイント2-0から4失点というパターンで2ゲーム失って敗戦。

うーん、長旅の疲れなのかなぁ。
ウチの先生も、「ここでスッキリ勝てれば、本当に強い」との事。
まだ、本当の強さは身についていませんねぇ。

2試合目は、前回ファイナル負けの相手。
ゲームカウント2-0から2-1となり、
その後の2ゲームを取って勝利。

勇弥が積極的にプレーしている時は、
雄大も仕事がしやすいように思います。

が、3試合目は、またまた勇弥の逃げが・・・・
1ゲーム目、2-0と格好のスタートだったのに
何気なく相手前衛の頭越えのロブを打ち、
全く高さが足りずに単純なスマッシュ練習。

これで、いきなり流れが変わってしまい、
4連続失点でこのゲームを落としてしまいました。

2ゲーム目を④-2で取りましたが、
3ゲーム目は、またまた4連続失点で失い、
4ゲーム目は1-3からひっくり返して、ゲームカウント2-2。

5ゲーム目は良い感じで入って1-0の後、
雄大のスマッシュミスと勇弥のストロークネットで
またまた4連続失点で1-④。

6ゲーム目は二人にダブルフォルトが出て
この試合4回目の4連続失点で0-④。

この試合、勇弥のストロークミスで7失点ですから、
どうにもなりませんねぇ。

打感を求めて、ラケットを以前のタイプに戻したのですが、
やっぱり、私にはネットや当たり損ないが多くなったように感じます。

飛び過ぎるのを制御しようとしたり、面を伏せすぎて、
シッカリとした打球にならいケースが
見受けられるようになってきました。

午後6時30分過ぎには終了。
だいたい、全ペアとも2試合はやったようです。

午後7時に、私は現地を出発し帰路に。
帰りも渋滞の洗礼を受け、
途中で夕食をとったりしながら
一路千葉を目指しましたが、
悲しいかな体力がもたず、
御殿場を越えたところで仮眠。

結局、自宅に着いたのは午前3時。
いや~、無理の利かない身体になってきました。
特に寝ないでいられる時間が短くなりましたねぇ。

ちなみに、部員達は場所を移して一泊。
今日は、顧問の先生の母校(大学)を訪問し、
大学生に稽古を付けて貰う予定です。





プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード