ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

雑記

練習試合(2)

こんばんは。

勇弥&雄大が目指していた
関東高校選抜インドア大会が先週末、
栃木県の小山市と宇都宮市でおこなわれました。

我が千葉県からは、敬愛学園高と木更津総合高の
2校が全国選抜の切符をかけた戦いに臨みました。

インターネットで集めた情報だけですので、
確実というわけではありませんが、
敬愛学園高は、早稲田実業高(東京)に勝利した後、
宇都宮短大付高(栃木)に惜敗し、
全国選抜出場決定戦でも松山高(埼玉)にも敗れてしまい、
残念ながら全国選抜の切符には届かなかったようです。

勇弥&雄大が直接敗れただけに、
全国に飛び出して力のあるところを
見せつけてほしいところでしたが、
彼らの事だから、精一杯やった事は疑う余地がありません。
ひとまず、お疲れ様でした。

木更津総合高は、拓大一高(東京)に勝利し、
東海大相模高(神奈川)に敗れたものの、
決定戦で東洋大牛久高(茨城)に勝利して見事、
3月末の全国選抜大会に出場する事になったようです。
おめでとうございます

その他、優勝は前橋商業高(群馬)、
準優勝が東海大相模高(神奈川)
4強に宇都宮短大付高(栃木)までは判りましたが、
それ以外の結果は、よく分かりません。

その熱戦が繰り広げられている同日、
勇弥&雄大は他県へお邪魔して
練習試合をさせて頂きました。

お邪魔した先は、高校ではなく大学。
関東学生リーグの2部で活躍されています。

21
この日は、大学生の他、その付属校、
更には近隣の高校もお見えになり、
さながら研修大会の緊張感がありました

勇弥&雄大は全部で4試合。
1試合目は付属校の1番後衛と大学生前衛のペア。
後衛は1年生との事で、それほど身体も大きくありませんが、
上から打ち込んでくるストロークに威力がありました。

④-0
④-2
1-④
0-④
3-⑤
④-0
⑦-4

うーん、勝つには勝ったのですが・・・・

特に5ゲーム目ですが、
2-0から2-3と逆転されたものの、
勇弥のストロークで押し込んで
雄大がボレーで決める最高の形で並んだのに、
レシーブネット2連発って

2試合目は、大学の2番手ペアとの事でした。
ただ、大学はクリスマス前にはオフシーズンに入り、
試験が終わる2月上旬からスタートするそうで、
学生は2週間以上、ボールを打っていないとの事でした。

0-④
④-2
⑤-3
⑥-4
0-④
⑧-6

まぁ、色々ありますけど
何といっても6ゲーム目の0-④ですね。

相手が本気を出してきて取られたのならまだしも、
勇弥のストロークアウト3連発では・・・・  

3試合目は、大学の1番手との対戦。

⑧-6
④-2
1-④
⑥-4
④-2

4ゲーム目は3-0から
勇弥のバックハンドアウト2発などで
デュースに並ばれました。

有利なカウントで積極的に1点を取る。
そんな工夫があったらなぁを思いました。

4試合目は、大学の3番手。

2-④
2-④
⑩-8
2-④
④-1
④-1
5-⑦

この試合は、相手ペアのサービスが良かったのもありますが、
勇弥&雄大のレシーブミスの失点が、なんと10点も

また、シッカリ打ち込まれたサーブやストロークを
ロブで凌ごうとしても、ちょっとでも短いと
トップシュートを打ち込まれて点を取られてしまいました。

高校生でも、国体で見た選手達はサービスも速く、
ストロークの打球も大学生なみでしたので、
パワーの無い勇弥が凌ぎ方をしっかり勉強しないと
パワーヒッターの相手との対戦では苦しくなってしまいますねぇ。

試合を観ていた大学の監督さんと少しお話し出来たのですが、
勇弥&雄大を含めて、ウチの選手はファーストサーブの
入る確率が悪いというご指摘を頂きました。

球速を少し落としてでも、
レシーバーを動かして取らせるようにする。

球速の速いサーブでも、
能力の高い選手ならタイミングを合わせて、
速いレシーブを打ち返してくるとの事でした。

また、ウチの1年生、特に後衛の何人かを見て
「この子は、いいですねぇ」と言っていました

それにしても、大学生のパワーは凄いですねぇ。
小さなバックスイングでひょいっと振った感じなのに、
スパーンと弾かれたボールは糸を引くように
ベースライン近くまですっ飛んでいきます

「パワーが無さ過ぎ」
「女の子みたいなボール」
と言われる勇弥とは大違いです


中学選抜チーム練習会

おはようございます。

月曜日(10日・成人の日)は、
表題の練習会に参加する為に
白子町のコートへ行って来ました

当日は、ジュニア&中学生の強化練習会も
近くのコートで実施されていて、
そちらの会場前は大混雑でした

そういえば昨年、祥吾はジュニアの一員として
この練習会に参加しているんです。

当時の結果を見ると、
名門中学のペアに勝っていたりして、
なかなかだったんだなぁと思いました

懐かしくなって、そちらの会場を覗いたところ、
なんとジュニア時代の祥吾のペア、
悟史が印旛郡代表チームの一員として
試合をしていました。

そして、ジュニア時代の仲間も
相変わらず元気いっぱいの声援をおくり、
試合ではコート狭しと駆け回っていたそうです

当日は、寒風吹きすさぶ悪状況で、
以前の悟史なら肩をすぼめて寒そうにしていましたが、
トレードマークの笑顔を絶やさずに
寒そうなそぶりも見せずに元気にプレーしていました。

彼の中学校は現在、千葉県の王者。
選手層も厚く、試合に出るチャンスは
なかなか巡ってこないと思いますが
控え選手の立場でどれだけ頑張れるかが、
いずれ必ず訪れる開花の時に、
大きくて色鮮やかな花を咲かせる事になると思います。

例え届かないと判っていても
2バウンドするまでボールを追うことや、
積極的に打っていく事を忘れずにやってほしいものです

さて、本題の選抜チーム練習会。
今回は勇弥&雄大の学校から8名が参加しました。

そのうち、4名がこの選抜チームのOBなのですが、
勇弥&雄大を含めた「その他」の4名については、
中学生の先生も名前が分からないと思いましたので、
8名の氏名とポジションを書いたメモをお渡ししました。

私と一緒に部員の移動をお手伝いされていた
お母様も、いわば選抜チームのご経験者。

会場に着くなり、他の親御さんや先生と次々にご挨拶を交わし、
同窓会のように話しに華を咲かせていて、
選抜チームの中心として
今でもお慕いされている事が伝わってきました。

コートの外では、やはり4名のOBは人気者ですねぇ
「お、○○君が来てくれたんだ」と
選抜チームのご関係者が口々に言っていました。

そして、久々に見る彼らのプレーぶりに
「さすがだなぁ」と感嘆の声をあげていました。

彼ら経験者だけが知っている事をお伝え出来るので
選抜チームの選手や親御さんも熱心に耳を傾けていました。

そんなサラブレッドの集まりに、
強化とか選抜といった事には無縁だった勇弥&雄大も
唯一の高2ペアとして参加させて頂きました

勇弥&雄大には、県選抜チームの重みも、
選ばれし彼らの情熱も知るよしはなく、
といって、選抜チームの選手達に
勇弥&雄大が伝えられるような技術もありませんし、
モチベーションも彼らの方がずっと高く、
ピリッとしたところが無い勇弥&雄大は
いったい何の為に参加しているのかと、
見ている私の方が憂鬱な気持ちになりました

ほんの僅かでもいいから、
選抜チームの為になっていればいいのですが、
マイナスになったのでは目も当てられませんからねぇ。

最近、普段の練習でも
「やる時にやればいい」という風潮が、
知らないうちに「練習不足」を招いている。
そんな印象を感じてしまいます。

大きな舞台に立ちたいなら、
しっかり稽古をして欲しいものです。
みんな、頑張れ~

黎明杯(女子)

こんばんは。

今日は、昨秋おこなわれる筈で
雨で延期になっていた女子の『黎明杯』が
勇弥&雄大の学校でおこなわれました。

『黎明杯』は、中学生1・2年生の大会で、
近隣の中学校が中心ですが、
少し離れた中学校も参加します。

この日は女子の大会でしたので、
早朝の準備を手伝った後は、
一旦帰宅して雑用をこなしました。

で、そろそろベスト4は出揃ったかなと
午後4時過ぎに学校へ行ったところ
既に試合は全て完了しており、
表彰式も終わっていました

11
表彰式後の記念撮影。
入賞、おめでとうございます

さて、男子部員はどこに?

12
い、いました、いました


13
ここは、7~8年前まで
ソフトテニス部が使っていたコート。
現在のコートからは、かなり離れています。

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ご覧の通り、雑草地と化していましたが、
部員が多くなってきた事もあってでしょか、
整備して再使用するのかも知れません

15
クレーコートは2面あって、
もう1面はフットサルで使用されています。

『黎明杯』の準備を終えてから、
午後5時まで、スコップでひたすら
地面を掘り起こしていたようです。

こりゃぁ、明日から筋肉痛で
暫く使い物にならないかも

でもって、明日は今年最初の練習試合。
県内の名門校とのお手合わせです。
どんな戦い方をするのかなぁ

平常通り

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、
今日(5日)から女子部員も練習を開始し、
ほぼ平常通りの活動に戻りました

01
テニス部(硬式)はありませんので、
ソフトテニス部だけで砂入り人工芝コート3面を
フルに使える環境は、ありがたい限りです。

ただ、1月は入学試験などがあって、
お休みがありそうな感じですが、
部員達はお年玉を手に入れたばかりですので、
早速遊びに出掛けたいようです

うーん、やはり15・16日の関東インドアを逃した事で、
色々な影響を与えているように感じます。

残された期間を考えると、
出来る限り練習したいという考え方と、
心身のリフレッシュの為にも
休める時はバンバン休んだ方が良いという考え方。

難しいですね。
まぁ、ウチの場合ですと
考えるまでもなく、前者なんだろうなぁ

何しろ、ソフトテニス以外にあまり関心がなく、
本当に趣味がソフトテニスなので。
だから、勇弥は面白くない奴なんでしょうねぇ

気の早い話しですが、引退した後の事を考えると
学校以外でもソフトテニスが出来るオプションを
なるべく沢山用意する必要がありそうです

話しは全く変わって、今日は仕事で遠出しました。
今日だけで車の走行距離は200キロ弱

02
通りすがりに写真を撮ってみました。
写真中央付近の断崖ですが、
「おせんころがし」という場所です。

ネットで検索すると、この名の由来は
お判り頂けると思うので、ここでは書きませんが、
今は、左手のトンネルで一気に抜けてしまう場所も、
昭和初期までは、断崖にへばりついた道を
恐る恐る通った難所だったみたいです。

ソフトテニスとは、全く無関係な話しでスミマセン


あの日から・・・・

1月3日。

この日は、私達家族が4人から3人になった日。
あの日から2年が経ちました。
早いものです。

あの日、雲一つない穏やかな晴天のなか、
「まさか、大丈夫」「もしや、いや大丈夫」と自問自答して
富里の自宅から都内の病院へと車を走らせました。

「ご家族も一緒に、早く来て下さい」という連絡でしたので、
どうにも良い予想は出来ませんでしたが、
結果は最悪のものとなってしまいました。

病院に着き、直ぐに病室へ案内され、
物々しい器具を着けられたベッドの妻に、
3人で声を掛けて励まし、
それに懸命に頷く妻。

一旦は小康状態になり、
医師からも「なんとか・・・」という説明がありましたが、
ICUに移動した直後、直ぐさま家族全員で呼び出され、
消毒や白衣への着替えさえも許されて入室。

ベッドの妻の両手を私と息子達で握りしめ、
何度も何度も声を掛けましたが、
もはや奇跡は起こらず、
私達の目の前で彼女は旅立ってしまいました。

勇弥は入試の2週間前でしたが、
葬儀には現在の高校の総顧問の先生、
それに、当時の部員全員が弔問に来てくれました。

昨日、雄大のお母さんがお花を持ってきてくれました。
妻の命日を忘れないでくれていたんですねぇ。
ありがとうございます。

中学3年生の勇弥&雄大の試合を
妻と雄大のお母さんとが並んで座り、
それこそ一喜一憂して観戦していたのを思い出します。

妻は、勇弥&雄大の試合が近づくと
「あードキドキしてきた」なとど言って落ち着かず、
勇弥&雄大が不甲斐ない状況になっても
「大丈夫、頑張れ」とか「ここから、いっけぇー」などと言い、
私のように怒るような事は全くなかったなぁ。

試合に負けても
「あー、負けちゃったかぁ」程度で、
「よし、また練習だ~」なんて、
切り替えが早かったなぁ

私は料理は殆ど出来ず、
せいぜい1品作る程度ですから、
妻が入院してからは、
まともな料理を食べさせてあげる事が出来ていません。

スポーツをやるのであれば
「食事が基本」とよく言われますが、
多少は気にしているものの、
母が作るものとは比べものになりません。

そのせいか、他のお母様が作って下さったものを頂くと、
勇弥も祥吾もとても嬉しそうに食べます

母親がいない事で、父がだらしない事で、
勇弥と祥吾には何かと不自由を強いているとは思いますが、
きちんと育っているのかどうか・・・・

試合会場で、お母様やご両親に応援されている選手を見ると、
温かくて、優しくて、いいなぁと思います。

勇弥は、いつの頃からか、
天に届けとばかりに大声を張り上げてプレーします。
祥吾は、まだまだかな

あの日から2年。
なかなかに辛い試練を与えられたと思いますが、
今はソフトテニスが心の飢えを凌がせてくれている、
そんな気がします。

0001
妻39歳  祥吾8歳  勇弥11歳
確かにあった、私達の時間。

2011年スタート

あけまして、おめでとうございます
今年もよろしく、お願いします

昨日と今日は完全にオフ。
12月の研修大会やインドア戦で
撮り貯めていたビデオを整理してますが、
なにしろ試合数が多いので、なかなか大変です

まぁ、部員達へのささやかなお年玉だと思って
せっせとDVDを焼いていますが、
なかなか皆が勝ち試合ばかりではないので・・・・

先日、部員のお母様から「正直言って、負け試合は・・・・」と
こぼしていらしましたが、確かに負け試合は
あまり観たくないでしょうねぇ。
勇弥も負け試合は、あまり観ていないようです。

勝った試合は、ミスも少ないですし、
納得出来るプレーが多いから、観ていても楽しいですね。
今年は、勝ち試合ばかり撮りたいものです

勇弥&雄大は明日(3日)から、
翔輝&祥吾は明後日(4日)から部活動が始まります。

勇弥&雄大にとっては、既に高校生としては
どの大会も最後となっています。

確実に出場出来る公式戦は、
5月の初旬の関東大会予選ですが、
その結果によっては、そこで引退となります。

5月初旬まで、あと4ヶ月。
日数にして約120日。
練習試合や研修大会、
雨でコートが使えない事もあるでしょうから
練習出来るのは100日程度かなぁ

あと、100回の練習で、
どのくらい積み上げる事ができるのでしょうか。
うーん、もう余り上積みは期待出来ないのかも知れません。

そうはいっても、この100回を充実させて
悔いの無いようにしてほしいですねぇ。

こうなると、やっぱり気持ちなのかな。
自分でどこまで追い込めるか。

24時間練習出来るわけではないから、
練習している時の集中力が大切になりそうです。

それと、基礎的な体力作り、
そして身体のケア

先月のインドア直前も、勇弥は左肩に違和感を感じ、
直前の練習試合では追い込む事が出来ず、
試合当日は違和感は感じなかったとの事ですが、
調整に成功したとは言えませんでした。

勇弥&雄大も身体が硬いから、
日常的なストレッチを怠らず、
マッサージも多めに受けた方が良いかも知れないな。

翔輝&祥吾は、まずは2週間後の1年生大会(郡大会)で、
試合中に元気よくプレーする事が目標ですね。

同じ1年生が相手ですから、せめて元気では
負けてほしくないなぁ。

欲を言えば、兄貴と同じように
県大会に駒を進めてくれればと思いますが、
厳しい組み合わせが予想されますので、
そこまでは難しいかな

さて、どんな1年になるのかな






17歳

こんにちは。
12月20日は勇弥の17回目の誕生日でした

前日の千葉県インドアで関東の切符が取れれば
ささやかなお祝いでもしようかと思いましたが、
自らの力不足と不甲斐なさで負けてしまい、
そのような気分にはなれないとの事でしたので、
また良い結果が出た時にでも、お祝いしたいと思います。

特に、今回の試合に至るまでには、
沢山の方のありがたいご協力があったのですが、
その方々の期待に応える事が出来ず、
勇弥&雄大が負けてしまった事で、
チーム内の1年生ペアの出場機会を失わせてしまった事など、
団体戦ならではの責任を全う出来なかった事を悔いているようです。

これで、ほぼ例年通りの流れに戻り、
今週金曜日の、関東私学選抜研修大会でもって
今年の対外活動は終了となります。

元旦も休めるかどうかと思っていましたが、
今回の敗退によって、タップリと正月休みがありそうでうす

こうなったら、今年の活動最終日には皆で納会でも開いて、
気持ちを入れ替えて新たに来年に向かおう
な~んて思わなくもありませんが、
いまさら呉越同舟とはいかないんだろうなぁ。

さて、明後日の23日は、中学生の強化練習のお手伝いで、
勇弥&雄大に出場の要請が顧問の先生からありました。

中学生といっても、千葉県代表チームですので、
実力の程は半端じゃありません
このスーパー中学生達には、
高校生でも簡単には太刀打ち出来ません。

実は、勇弥&雄大の学校の1年生には、
その代表チームのメンバーが5名もいますので、
彼らが恩返しの為に後輩に稽古をつけられたら最高なのですが、
明日は1年生の強化研修会が開催されるので、
ウチの1年生はそちらに参加するので、
中学代表チームの強化には、2年生の勇弥&雄大が
1年生に代わって参加する事になったという訳です。

今年の夏の中学生強化の時もそうでしたが、
こういったお手伝いは喜んでやらせて頂きたいという反面、
勇弥&雄大のような『馬の骨』でいいのか?
という疑問がいつも私の頭を過ぎります。

代表チームの面々は、ジュニア時代から名を馳せた猛者揃い。
きら星の如くのスター選手が揃っています。

歴代の代表チームのメンバーを見ても、
やはりジュニア時代から活躍し、
中学時代には県大会の優勝・準優勝はおろか
関東大会、そして全中にも駒を進めた選手がゴロゴロ。

一方、勇弥&雄大は中学入学後にソフトテニスを始め、
中学時代は地域枠で関東大会には出場出来たものの、
強化練習というものには全くの無縁。

そんな勇弥&雄大が練習や試合の相手を出来るのかどうか。
体力的には優勢でしょうけど、技術的には???ですし、
スーパー中学生からしても『誰だ、アレ?』という勇弥&雄大より、
ジュニア時代から名の通った、ビッグネームの選手達と
やりたいのではないでしょうか。

まぁ、勇弥&雄大以外にも強豪高校から正当派のペアも
参加するようですので、勇弥&雄大が役に立たなくても
スーパー中学生を食傷気味にさせる事はないと思いますが・・・

 もっとも、親の私が参加するわけではないので、
勇弥&雄大の方では、あまり気にしないで
少しでも代表チームの力になれるように、
精一杯頑張って欲しいものです。

 

うーん、なんだかなぁ

こんにちは。

いよいよ、千葉県インドア(関東インドア予選)まで
あと6日間となり、気合いの入るところ・・・・と言いたいところですが、
ちょっと、重たい気持ちでいます。


「父さんも懇談会、行くの?」

「懇談会? 何だそりゃ、何の懇談会だ」

「なんか、部員の父兄が集まって食事するみたいなんだけど」

「えっ、部の懇談会か? 俺は何も聞いてないよ。部員も行くの?」

「行く人もいるみたいだけど・・・・」

「ええ~っ、いつやるの?」

「いや、もういいよ。この話は忘れて」

「あ、ああ」

ってな会話をつい先日、
部活を終えて帰宅する途中の車内でありました。

昨日、2年生部員のお母様にお会いしたので、
それとなく「懇談会」について質問してみたところ、
2年生のお母様同士で慰労会を開こうという事になり、
更に子供も参加させてという事になって、
学校の近くのファミリーレストランに集まって
2年生の部員とお母様方で食事をしたそうです。

ウチは、2年前に妻を亡くしていて父子家庭ですから
『お母様同士』というハードルはクリア出来ませんので
当然の事ながら発走除外なのは仕方ありません。

不憫に思ったのか、参加者の一人が行く間際に
『飯、食いに行く?』と勇弥を誘ってくれたみたいで、
その時に懇談会の話しが出たらしいのですが、
勇弥は事情が飲み込めず、お誘いをお断りして帰宅する際、
前記の会話が帰路の車内でなされたわけです。

ことさら、『お母様同士』というハードルを設けた理由は、
私も猿ではないから判りますし、感じ取る事が出来ます

私も勇弥も、彼らとお母様方に好かれないのには
それ相応の理由があるのでしょう。
懇談会の事を伏せておきたかったという事もあるでしょう。

このところ、練習を見ていると、勇弥が『声を出していきましょう』とか
『元気だしていきましょう』と言うと、
1年生部員は『ヨッシャー』『ハーイ』となりますが
2年生部員は視線を合わせてはニヤリと苦笑いしていて、
なにか雰囲気が悪いなぁと思っていたのですが・・・・

今後、私も勇弥も懇親会とか祝勝会とか慰労会とか、
なにしろそういった会合や会食といった類のものには
一切出席しない事をここにお約束させて頂きますので、
どうか、皆に分かるように堂々と事をお進め下さいな

過日の事ですが、新人戦の慰労パーティでも開きましょうかという事を
私から顧問の先生に相談した事がありましたが、
気を抜かない為に緊急合宿を開いたので、関東の切符を獲ったら
部員を集めてやりましょうと話しをしていました

関東の切符を獲りに行く大一番の前に、みんなが一致団結して・・・・
いや、団結はしているか。ある意味

部長の勇弥のやり方は、確かに他の2年生にしてみれば
鬱陶しい限りなんでしょうねぇ。
流行言葉で言えば、「ウザイ」、いや「ウゼェ」奴でしょうか

まぁ、コートの中だけでは、取り敢えず仲間としてくれているので、
それだけでも有り難いと思って精進しような。

それから、合宿で食事の用意などをする為に
お母様方が集まり、そこから今回の話しになったようです。


やっぱりというか、なんというか。


私は食事の用意などのお手伝いは出来ないので、
合宿の際は「見てるだけ~」のオヤジで、
合宿に参加している勇弥が、
他部員のお母様方が作ってくれた食事を頂いているのが
何か心苦しくて仕方なかったのですが
「受益者負担」の原則からすれば、
ウチは受益ばかりで負担していませんので、
この辺りの事もお母様方のご不興を被った原因かも知れません。

今後、合宿の際には、勇弥の食事に関しては
私が弁当なりを差し入れますので
どうか、お目こぼしを頂きたいものです

同じ部員といっても、
必ずしも信頼されている訳ではない
という事が垣間見えた今回の一件でした

とはいえ、私も勇弥も、みんな好きですし
お母様方のご協力には頭が下がります。 

期末テスト終了で練習試合

こんばんは。

勇弥&雄大達は、昨日(金曜日)で期末テストが終わり、
部活動も完全再開となりました

でもって、今日(土曜日)にいきなり練習試合。
お相手の高校は、県外から遠路お越し下さいました。

その名を聞けば、誰もが知っている超名門校。
ソフトテニスの名門というより、色々な意味で超名門。
受験ガイドなどでは、合格偏差値は軽~く70を越えます

部員は10ペア近くいらっしゃるそうですが、
故障などもあって、5ペアに絞っての遠征でした。

3面ある、ウチの校内コートをフルに使い、
なんと、大将ペアが1ペアでこちらの4ペアとの対戦を受け持ち、
2・3番手がこちらのBチーム、
4・5番手がCチームとの対戦となりました。

勇弥&雄大は相手の大将ペアと戦うコートに入りましたが、
相手の大将ペアは2年生ペアながら、
沖縄インターハイに出場して4試合も勝ち、
県内でも優勝・準優勝の実績のある実力者ペアです。

勇弥&雄大の初戦。
勇弥のレシーブアタック、そしてシュートアタックと
2本連続で冷静に止められ、
雄大も右ストレート展開をポーチで喰いましたが、
もう1本相手方前衛のバックボレーに止められ、
1ゲーム目は2-④で取られ。

2ゲーム目は、勇弥がフォアとバックで空振り2発
が出てしまったものの、雄大のサーブが冴えて3-3のデュース。

ここから、取って取られて取られて取ってと繰り返し、
ようやく決着したのが、なんと26点目。 ⑭-12で取り。
流石に簡単にはやらせてもらえません。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
一気に3-0としましたが、ボレー戦負け、相手ネットイン、
そして雄大のレシーブアウトで3-3と追い付かれてしまいました。

相手後衛の打球は素晴らしく回転が良くて勢いがあり、
相手前衛の打球もネットに触るかどうかという感じで、
既にこの時点で相手ネットインは6本目

しかし、このゲームは雄大の動きが目に入ったのか、
相手後衛のストロークが乱れて⑤-3で取り。

4ゲームは、勇弥のバックハンドが相手前衛の餌食になり、
雄大のスマッシュで追い付くも、勇弥のフォア、バックと
ストロークがいずれもバックアウト。
折からの強風の影響を計算出来ていないようです

結局、このゲームは1-④で取られてしまい、
ゲームカウントは2-2となり、5ゲーム目に突入。

勇弥のレシーブアタック、雄大のスマッシュなどで
3-1とリードを広げましたが、
勇弥、雄大と相次いでレシーブアウトを献上して3-3

勇弥のミドルへのシュートを相手前衛に止められましたが、
接近戦になった8点目は勇弥のフォローがはまってアゲイン。

今度は、雄大が相手後衛のミドルへのシュートを止め、
勇弥の右ストレートへのシュートが相手前衛のボレーを弾き、
大事なこのゲームを⑥-4で取る事が出来ました。

6ゲーム目は、雄大の動きが良く、
これを嫌った相手後衛のストロークがネットを揺らして2点先行。

接近戦となった3点目は、雄大のショートストロークが
やや大振りとなってバックアウトとなりましたが、
4点目を雄大ならではの非常に高いバックボレーでマッチを握り、
思い切って打ち込んだ勇弥の右ストレートを
相手前衛のボレーが浮いてしまい④-1。
なんとか4-2で勝利する事が出来ました。

それにしても、相手方は大将ペアの1ペアだけで、
こちらの4ペアと対戦ですので、
ところどころで休憩をいれる必要があり、
休憩時には校内ペア試合をいれたので、
勇弥&雄大は同校の1年生ペアとも試合をしました。

最初の休憩で、ゲームカウント2-0まで進み、
次の休憩の時に続きをおこない、
お互いに2ゲームずつ取って4-2で終了しました。

06
風が強く吹いていたので、
昼食は校内で食べましたが、
うーん、あまり親睦は深められなかったようです

午後に入り、勇弥&雄大はもう一度、
相手の大将ペアとの試合となりました。

1ゲーム目、勇弥のレシーブアタックから始まりましたが、
雄大のレシーブアウト、ボレーチップ、レシーブネットときて
最後は勇弥がレシーブアウト。 1-④で取られ

2ゲーム目も1-3と追い込まれてしまいましたが、
相手後衛のレシーブアウトを足がかりに3-3と並び、
更に雄大のハイボレーで先行し、
勇弥がシュート戦を制して⑤-3で取り。

3ゲーム目は、雄大の活溌な動きが相手後衛のストロークを乱し、
勇弥のレシーブミスがありましたが、雄大が取り返してくれ、
このゲームは④-1で取る事が出来ました。

この流れで、次の4ゲーム目も取りたいところでしたが、
3-3から、相手後衛のレシーブがネットインで先行され、
最後は相手前衛に打ち込まれて3-⑤で取られ。

またまた、ゲームカウント2-2となりましたが、
5ゲーム目は勇弥のストロークがバックアウト、
ネット、バックアウトとなって0-3と追い込まれ、
雄大のスマッシュや相手のサーブが乱れて3-3。

これは と思ったのもつかの間、
勇弥のストロークがサイドアウトとなり、
雄大のレシーブも追い風に乗ってしまい3-⑤で取られ。
ゲームカウントは2-3で追い込まれました。

6ゲーム目も、今日も出ました「あげボール」で先行され、
雄大の動きを読まれてパッシングショットで0-2。

しかし、勇弥がストローク戦を切り返して1-2とし、
相手前衛のボレーがアウトとなり2-2。

5点目は、ラリーが続き、ちょっと短めのボールを
勇弥が相手前衛目がけて打ち込みましたが、
きっちりと面を合わせられて2-3の相手マッチ。

6点目はちょっと乱戦気味の展開になり、
相手前衛のボレーが出てしまい難を逃れ、
7点目はストローク戦に打ち勝って先行し、
8点目は雄大が鮮やかなポーチを決めてくれました。

これで、なんとかファイナルゲームに持ちこみ、
勇弥のダブルフォルトが出るなどして2-2となった後、
3連続で得点する事が出来て5-2となり、
雄大の足元が狙われて5-3となりましたが、
相手後衛のストロークネットでマッチを握り、
最後はWフォワードの状態になり、
勇弥がストロークボレーを決めて⑦-3で取り。
という事で、2試合目も4-3で勝つ事が出来ました

この日の勇弥&雄大の成績は、
4-2 (相手大将ペア)
4-2 (自校1年生ペア)
4-3 (相手大将ペア)となり、3戦3勝ですが、
久しぶりの強い風に惑わされていましたねぇ。

相手大将ペアは、こちらの4ペアを相手に、なんと10試合もこなし、
しかも7勝3敗と大きく勝ち越されてしまいました

正攻法の、シッカリと打ち合うタイプのペアで、
多くのことを学ばせて頂きました。
ありがとうございました。 また、是非ともやらせて下さい 

期末テスト中~

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、火曜日から金曜日まで
2学期の期末テストが行われています。

テスト期間という事で帰りが早いので、
昨日は久しぶりにマッサージを受けに行きました。

思えば、入学直後の最初の県大会の前日に
気が抜けていたのか、体育の授業のバスケットで
左足首をグキリ

思いっきり腫れ上がって、骨折したのかと思いましたが、
取り敢えず骨折は免れたものの、翌日の団体戦は荷物番。

陸上部の顧問の先生が心配して下さり、
ご後輩で腕の良い鍼灸師をご紹介して頂き、
その先生のおかげで、なんとか個人戦は出場出来ました。

それ以来、折を見ては先生のところへ行き、
全身や部分的にマッサージを受けているのですが、
1時間たっぷりとマッサージを受けて2千円

勇弥の話しでは、かなり身体が軽くなるそうですが、
試合直前ですと緩んでしまう可能性があるので、
時期的にはちょうど良かった気がします

親として出来る事なんて、送迎くらいなもので、
あとは、こういった様々な方のご協力や手助けがあってこそ、
思いっきり戦う事ができるんですねぇ。

勇弥&雄大が入学してから12月頃までの間、
私は外部指導者登録をされていた関係で、
おこがましくも、練習の終わりに部員の前で
話しをさせて頂いていましたが、
その時に何度となく話しをしたのが、
感謝の気持ちと謙虚さを持とうという事でした。

私の所ではバスが少ないので、登校は私が送迎しており、
それで部員の練習もほぼ毎日のように見ていたわけですが、
服装が整っていない、声が小さい、おしゃべりするな、
挨拶がなっていない、裏方仕事をしよう。
気付いた事は何でも言っていました。

ただ、ちょうど去年の今頃だったでしょうか、
当時のブログの記載内容や私の態度や行動について、
『顧問でもないのに』 『あの人は何様』と言うご批判があったみたいで、
私は、部員の前で話しをする事をやめ、
殆ど口出ししないようにしたんですねぇ。(でもないか)

でも、今思えばこれで良かったと思っています
アレコレ言われても、自分で気付かない限り、
やっぱり『やらされている』という気持ちが抜けず、
結果的に根付くことはないようです。

他の部員や部内外の色々な人のご協力があって、
君たちはソフトテニスをやらせて頂いている。
感謝の気持ち、謙虚な気持ち忘れず、
日々の練習や試合を大切にして精進していこう。

こう言えば、誰もが『はい』と応えてくれますが、
実際にやるのは、なかなか難しい。

目に付いた部分を対処的に注意したり教えても
本人が自覚しない限り、根付かないんですね

ただ、その根付く機会は人それぞれみたいです。
心から尊敬出来る人物の言葉。これが一番なのかな。

確かに、私のように謙虚さに欠ける蛮人に
「謙虚になれ」と言われても、耳に残らないのは当然か

子供達が尊敬出来る人物に出会えるかどうか。
そして、子供達が尊敬している人物との信頼関係を
私のような輩が横やりで壊さない事。

勇弥&雄大には「運」があったみたいですね
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sofuteni2010

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