ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

第64回東海学生ソフトテニス選手権(速報)

こんばんは

金曜日の東海学生シングルス大会。
土曜日の東海学生選手権大会の初日を観戦してきました。

シングルス大会については、勇弥も毎日遅くまで練習していたらしいのですが、
気持ちの問題なのか、体の問題なのか、
ちょっと自分に自信が持てないような事を言ってましたが、
結果から言うと、2回戦で同校対戦に敗れました

詳しくは、また後日に書きたいと思いますが、
実力的には何とか大学でもいけそうな気がしました

問題は、メンタル。 集中力が足りないというより、
失敗を恐れない勇気が必要な気がしました。

それと、もう少し足が動いてこないと、
勇弥の良さが活きてこないようにも思いました。
まぁ、全然歯が立たないとは思いませんでしたよ

さて、では土曜日の東海学生シングルスの結果ですが、

優  勝     藤本晃生   選手(中京大)
準優勝   田中 翔    選手(中京大)
3  位    越智 敏晃  選手(中京大)
3  位    青木雅彦  選手(愛知学院大)
ベスト8  川口直也  選手(中京大)
       津村康太  選手(愛知学院大)
       市橋拓樹  選手(愛知学院大)
       青木彰彦  選手(愛知学院大)

以上の8選手が、8月のインカレ(山口県)のシングルス競技に出場します。


そして、昨日と今日おこなわれた選手権(ダブルス)の結果です。

優  勝   藤本晃生・松本正彦ペア (中京大)
準優勝   青木雅彦・楠田将史ペア (愛知学院大)
3   位    尾形 勝  ・荻原雅斗ペア (中京大)
3   位    中山陽司・池田大樹ペア (中京大)
ベスト8     川口直也・齋籐祥経ペア (中京大)
        長川剣大・山本貴斗ペア  (愛知学院大)
        金城博人・平林勇介ペア (四日市大)
        箱田剛志・山崎竜資ペア (中京大)
ベスト16  内田貴太・伊藤達哉ペア (名古屋学院大)
        田中 翔   ・木谷有希ペア (中京大)
        梅田英輔・岩田将司ペア (中京大)
        藤本達也・西郷瑞樹ペア (愛知学院大)
        辻雄也 ・長谷川翔太ペア (中京大)
        釣谷祐太・内山慶一ペア  (愛知学院大)
        丸山貴之・有本健志ペア  (四日市大)
        藤田東喜央・津村康太ペア (愛知学院大)

以上、16ペアがインカレの出場権を得ました
おめでとうございます  
(お名前が違っていたら、お知らせください)

優勝した藤本選手は中京大の3年生でシングルスとの2冠達成
ペアの松本選手(2年)とは高校時代の先輩後輩の間柄です。

で、今年の3月3日から約2週間、勇弥は松本先輩のお部屋に住み込み、
なんと、食事まで作ってもらっていたんです
偉大な先輩達に、しっかりついていかないといけませんね

 

アンラッキー

こんばんは。

記事の最後に関東オープンの時のビデオのリンクを乗せましたので、
お時間のある時にでも、ご覧ください

皆さんは、どうもうまくいかない時期とか、
思いも寄らぬ事が連続する事ってありますか。
いや、ありますよね

私は、今月はパソコンが壊れたのを始め、
どうも仕事が段取り通りに行かない事が多く、
今日も、午前中は結局、何かとタッチの差で逃し続け、
ほぼ無駄足の一日でした

そのうえ、なかなか書きごこちの良い買ったばかりのボールペンを落としてしまい、
ペン先から落ちたので一発で書けなくなってしまいました

昨日は、祥吾が学校から帰ってくる途中、
自転車の前カゴからラケットが落ちてしまい、
それも運悪くラケットがフロントフォークに挟まって
グリップの少し上、ちょうど二又に分かれるところで
ボッキリと折れてしまいました

去年の秋、新人戦の県大会出場を決めたご褒美にと
購入したラケットでしたが、
僅か半年しか働かす事が出来ませんでした。


まぁ、自転車  が転倒して大怪我したというよりは
よっぽどマシなので、身代わりになってくれたと思うしかありませんね。


その前日は、祥吾の自転車がパンクして修理して、
更に私用のパソコンに撮りためていたTV録画が
どういうわけか一部を残して消えてしまい、
まったく、踏んだり蹴ったりの日が続いています


ここまで、つまらない事が続くのも珍しいんですけど、
ウチの家族は、これがスタンダードになるのかなぁ。困ったもんだ

では、関東オープンの動画へのリンクです。
そういえば、この時の3回戦の映像は、試合終了の礼から写っていました。
ですので、肝心の試合は写っていませんでした。 トホホ

関東オープン1回戦
http://www.youtube.com/watch?v=-Fy2_AbO5-s

関東オープン2回戦
http://www.youtube.com/watch?v=icTmhY0Qdys

関東オープン4回戦
http://www.youtube.com/watch?v=gXIZHIpXjTM

シーズン・イン

こんばんは

だいぶ暖かくなってきましたね。
いよいよ、本格的なシーズンが到来した事を感じさせます。


中学・高校では地区予選が始まり、
今月末から来月中旬にかけて県大会もあります。

高校の関東大会、県総体、中学の県選手権、郡総体と、
ほとんど毎週のように試合が続きます。

そして、大学の方も試合が連続していて、
明後日の金曜日には東海地区の学生シングルス戦(@瑞浪)、
続く土日の二日間で東海学生春季選手権がおこなわれる予定であり、
東海支部の学生選手は、まずシングルスとダブルスでのインカレ出場を狙います


例年、GW明けに春季団体戦を皮切りに、
選手権、シングルスという流れて試合が行われていたのですが、
今年はどういうわけか、シングルス戦が最初に行われ、
次ぎに選手権、そしてGWが明けてから団体戦リーグという流れで、
団体戦リーグの1位になれば、6月に東京体育館でおこなわれる王座戦に出場できます。
(もっとも、団体戦ですので1年生の勇弥にはあまり関係ありません)

中京大学の男子では、3ペアが関東オープン32本入りし、
3日後の土曜日に東京有明で行われる継続の試合に出場出来るのですが、
前記の通り、東海学生春季選手権と日程が重なってしまい、
残念ながら中京大の3ペアは関東オープンに出場しないようです

インカレ出場がかかりますから、仕方有りませんね。

また、先週の土曜日、日曜日には静岡で全日本クラブ選手権がおこなわれ、
中京大学では「ソフトテニス部」と「軟式庭球部」で試合に出場し、
Aチームの方がベスト8、Bチームも予選リーグを抜けたそうです。


この全日本クラブ選手権も団体戦で、
中京大学では2年生以上の選手を登録していたようですが、
体調を崩した選手がいたので、急遽1年生後衛の川口君が、
出発当日の夜明け前、いきなり呼び出されたそうです


さて、昨日久しぶりに勇弥から電話  があり、少し話す事が出来ましたが、
今週末の東海学生選手権でのペアに関しては既に発表されたとの事であり、
必ずしも前日の夜に発表されるわけではないようです


それで今回、勇弥とペアを組んでくれるのは山岸君という同じ1年生部員。
確か、中京高校の出身ですので、今回の選手権がおこなわれる瑞浪市は
まさに山岸君の地元という事になりますね


関東オープンでは、同じ1年生の笠井君とのペアでしたので、
言葉で発言するとペア替えしていないようにも聞こえます

そして、関東オープンで勇弥と組んでくれた村井君は、
今回は先輩とのペアになるそうです。

組み合わせについても既に決まっているそうで、
組み合わせ会議に出席された先輩からは、
「1年生は厳しい組み合わせになっている」と言われたそうです


まぁ、勇弥なんかは、高校時代の実績が全くありませんんので、
どう考えても4本、或いは8本シードのパックからのスタートでしょう。

まずは全力で1回戦を勝って、次戦のシード選手と対戦を楽しんでほしいなぁ。


それから、明後日おこなわれるシングルス戦ですが、
こちらも実績がまるで無い勇弥は、強豪選手のパックからのスタートのようです
高校時代、インハイに出ているとパックスタートではないようです


だいたい、200人くらいの選手が参加するみたいですけど、
そのうちの40人が中京大学の選手で、
さらにライバル校も同じくらいいるそうですので、
たった2校で、出場選手の半分くらいになりそうです

大学に入学して、ぜひとも取り組みたかったのがシングルスです。
高校の時は、県内で公式戦としてのシングルス戦はなく、
果たして勇弥はシングルスではどのくらい通用するするのか・・・・


こちらも、1回戦から苦しい戦いになると思いますが、
まずは初戦になんとか勝って、シード選手との試合をやらせたいなぁ

強い選手と試合をするには、8本、4本と勝ち上がると対戦出来ますが、
勇弥のように初級者には、それはちと荷が重いので、
パックに入れて頂いて、なんとか初戦を勝って
シード選手と戦うのが一番の近道なんですね 

実は、3月3日に広島でおこなわれる予定だったシングルス戦にも申し込んでいて、
予定通りにNTT広島の強豪選手のパックに入れて頂いたのですが、
雨であえなく順延となってしまい、結局試合には出場できませんでした。

先日、その順延した試合がおこなわれたのですが、
勇弥と対戦したかも知れないシード選手が見事に優勝を決めています。
このくらいの選手のレベルを肌で感じる事が出来るチャンスだったんですがねぇ。

まぁ、手も足も出せずに瞬殺されるのがおちなんですが、
それでも、強い選手との試合はとても良い経験になるし、
なにより、今の勇弥にはそういう経験が一番必要ですので、
有名選手のパックにどんどん入れて頂いて、
彼らの強さを肌で感じてほしいものです


それにしても、入学してからも色々と必要な物があって、
とりあえず様子を見ていたパソコンと電子辞書ですが、
やはり必要との事でしたので購入しました。


両方とも中古でいいかと思いましたが、
昨年から私自身がパソコンの故障に悩まされ、
ネット環境の整備、ソフトのインストールなども考えると、
新品を用意せざるを得ませんでした。


電子辞書も、第2外国語で選択したスペイン語の授業で必要らしく、
スペイン語の追加ソフトを考えると新品でも変わらないので、
こちらも新品を購入しました。 ハァ・・・


パソコンと電子辞書、そのほかに小物少々。
うーん、宅急便で送ってもいいのですが、
第2東名も開通した事だし・・・・

印旛郡中学生ソフトテニス団体選手権

おはようございます。

先週の木曜日の朝にパソコンの調子がおかしくなり、
あれよという間にウィドウズが起動しなくなり、
ようやく、復旧する事に成功したのが月曜日の午後。

火曜日の夜までには、ほぼソフトもインストールし終え、
なんとか仕事にも使えるようになりました

ブログアップも間が空いてしまいましたが、
この記事の最後に、また動画をリンクさせますので、
暇なときにでもご覧ください。

さて、前回の記事にも少し書きましたが、
日曜日には勇弥が出場した関東オープンに行きましたので、
同日におこなわれた、表題の祥吾の試合は観る事が出来ませんでした

印旛郡中学生ソフトテニス団体選手権。
いわゆる「春の団体戦」で、ベスト4に入ると県大会に出場出来ます。

勇弥&雄大が中学2年生の時、春の団体戦、
そして夏の県総体団体のいずれにも出場しましたが、
その秋の新人戦からは団体戦は空振り続き。

祥吾も1年生の夏の郡総体団体戦から使ってもらっていますが、
団体戦での県大会出場は一度もありません


印旛郡では、県でもトップクラスのU中、
そして、郡の新人戦でU中に敗れて準優勝だったものの、
準決勝では名門T中を破り、1月の関東近県から中学校が集まる成田カップでも
堂々のベスト4に入ったNF中の2校が双璧。

そして、名門T中と粒ぞろいのI中が
昨秋の郡新人戦の団体戦のベスト4校で、
今回も、この4校が中心になると思われました。

駿&祥吾の中学校は、ベスト4をかけた戦いで
名門T中と対戦する事になるゾーンに入ったそうです。

1回戦の相手はS中。 おそらく、練習試合もした事はありません。
駿&祥吾は、1番戦に出場したとの事ですが、
ゲームを先行される苦しい戦いになり、
結局、ファイナルゲームでようやく試合に勝ったそうです

2番戦に出場したペアは負けてしまったとの事ですが、
3番勝負に勝って2回戦進出。

2回戦の相手校はO中。
昨秋の郡新人戦では、5枚目の県大会切符をもぎとり、
県大会でも1回戦を突破しているチームです。

駿&祥吾は、ここも1番戦に出場。
祥吾の記憶では、3-1で勝ったとの事ですが、
どうも記憶はあてになりません。
勝った事は事実みたいですけど

今度は、2番戦でも勝利して、めだたく2回戦を突破
団体戦で2回勝ったのは、久しぶりではないでしょうか。

そして、運命の準々決勝。 4本決めとなりますので、
この試合に勝つ事が出来れば、県大会出場が決まります。

対戦相手は当然、名門T中なのかと思いましたが、
なんと2回戦でT中はN中に破れてしまい、
県大会をかけた戦いはN中との戦いになったそうです。
現地は、ちょっとざわついていたのではないでしょうか。

駿&祥吾はトップに出陣したとの事。
どうやら、顧問の先生は出番固定でいく事にしたようです

祥吾の話しですと、ここも3-0か3-1で勝ったとの事。
たしか0で勝ったと思うとの事でしたが、
まったく、そのくらい覚えていられないのか

ここも、2番戦でも勝ちを収め、
なんと、県大会出場を決めました

勇弥&雄大が中学2年生の時以来ですから、
5年ぶりの県大会出場という事になるんですね
祥吾は、なんだかんだと言って、運がいいなぁ

準決勝の相手校は、王者U中。
そう、ジュニア時代に祥吾とペアを組んでくれた悟史の学校です。

で、よりによって、駿&祥吾は悟史ペアとの対戦に
それにしても、よく当たるなぁ

ちょっと、悟史達の調子が出なかったみたいで、
この試合は0で勝ったそうですが、
さすがに相手チームは強く、
他の2ペアは倒されてしまいました

結局、決勝戦は昨秋の郡新人戦と同じ、
王者U中と頭脳明晰NF中との戦いとなり、
王者が貫禄を示して優勝されたとの事でした。
おめでとうございます

さて、U中が優勝した事で、
準決勝でU中に破れた祥吾の学校は3位扱い。

これが、意外に大きな事で、次回の郡総体では基本的に上位2校が
県総体に出場する事が出来るので、
できれば王者U中とは逆のゾーンに入りたいところですが、
3位扱いになった事でU中とは逆のゾーンへ入れそうです

もっとも、今度の県大会でベスト4に入ると県総体はシードとなり、
同じ郡の出場枠が増えますから、
その結果次第では、どうなるかわかりませんし、
なぜか組み合わせでは「ありゃ?」って事が多いからなぁ

いずれにしても、一番人気の山になりそうです
ちょっと、気が早すぎますね

今日は、平日ながら下校が早いので、
顧問の先生が一計を案じて、勇弥の母校へ行って
高校生の練習に参加させてもらえるみたいです。

高校生も大事な時期なので、出来れば中学生なんか混ぜないで
自分達の練習に集中したいところでしょう。
少なくとも 「来てほしい」 とは思っていないはず。

いつもの練習では、ほとんど声なんか出さずにやっているでしょうから、
いつものように高校生の練習に参加したら、
やっぱり迷惑だな。

「練習させてください」 という謙虚な気持ち、
少しでもうまくなりたいという気持ちをもってほしいところですが、
祥吾は、こういう時に限ってつまらなそうにするからなぁ・・・・
大丈夫かなぁ

それでは動画です。
リクエストにお答えして、
勇弥&雄大が高校2年生の時の新人戦団体戦です。

団体戦 準々決勝
http://www.youtube.com/watch?v=MqqIWxhZigs

団体戦 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=2r8T9w1swWM

団体戦 決勝
http://www.youtube.com/watch?v=Twg6lsVK2S0


それから、3年生の夏、秋の市民大会です。

成田オープン 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=mxeDE9pq7rE

成田オープン 決勝
http://www.youtube.com/watch?v=lguUbVgB6KM


成田市文化祭大会 準決勝
http://www.youtube.com/watch?v=KdPgNXJbNCk

成田市文化祭大会 決勝
http://www.youtube.com/watch?v=DyeoKPPqV58

第19回 関東オープン


こんにちは。

昨日は第19回 関東オープンに勇弥が参加し、
祥吾は印旛郡中学生ソフトテニス団体選手権に出場しました

一昨日の県民大会二部で、中京大に入学後では初戦で初勝利となりましたが、
昨日の試合はオープン大会ですので、先輩も出場しますし、
ある意味では、初陣と言えなくもありません。

そして、祥吾は今年度最初の公式戦でもある春の団体戦。
この郡大会でベスト4に入ると、県の選手権団体戦に出場出来ます

で、どうして、こういう時に大会が重なるのか  _| ̄|○
体は一つしかありません。
仕方ないので、今度はなかなか観る機会が少なくなる
勇弥の試合を観る事にしました

関東オープンは、天皇杯の優勝者やインカレ王者、
インハイチャンピオンなど、実力者が目白押しの大会ですが
オープン大会なので所属や技術等級に関係なく出場出来ます。

今回も、「塩嵜選手・黒羽選手」「松口選手・山口選手」ペアや
「林田選手・巽選手」「桂選手・内山選手」の大学トップクラスのペア、
そして、船水選手・九島選手・丸中選手・鈴木選手といった
勇弥ど同世代(世代だけですよ同じなのは)のトップ選手も
いよいよ大学生となって参戦していました。
「鹿島選手・井口選手」ペアも登録されていましたが、残念ながら欠場でした。

中京大からは19ペアが登録されていましたが、
実は、ペアが誰になるのかは、前日の夜に発表され、
しかも勇弥は帰宅の許可が与えられて自宅に居たので、
ペアもハッキリとは分からず終い

関東オープンの申し込み締め切りが3月上旬で、
21ページにも及ぶ立派な組み合わせ表でしたのですから
やはり1ヶ月くらいは時間が必要な筈ですので、
ペアはずっと前から決まっていたと思いますが、おもしろいですね

勇弥のペアは、同じ1年生の村井君と分かりましたが、
もちろん、顔も知りません
村井君は、愛知県の岡崎城西高校出身の選手です。

開会式が終わり、張り出された8枚の組み合わせ表を見ると、
勇弥と村井君のペアは、4枚目の左上の直ぐ下。いわゆるパックですね
それに、この位置は第一試合で間違いないと思いましたが、案の定、第一試合でした。
一試合目で敗退だったら、祥吾の試合に十分間に合うな

初戦の相手は、大谷選手・渋澤選手(日体大)。
2年生と1年生のペアですが、二人とも自県では国体少年チームの代表選手。
応援されていた相手方の先輩が、大谷選手はJOCでも
準優勝していると言っているのが聞こえましたが、
相手ペアはダブル後衛でしたので、わずかな勝機はそこにあるかも

と、コートを見ると、村井君の左手には包帯のようなものが巻かれ、
なにか痛々しそうな感じでした

関東オープン1回戦
5-⑦
⑦-5
4-⑥
⑥-4
1-④
⑥-4
⑦-5

村井君が痩身なので、余計にそう見えたのか、
左手に痛みが走るのか、なにか動きが固い感じがしましたが、
2G目の途中でハイボレーを決めた辺りから俄然動きが良くなり、
随所で素晴らしいプレーを見せてくれました。

6ゲーム目で3-3から先にマッチを相手に握られましたが、
ネットインに助けられてこのゲームを取り、
ファイナルは5-5から村井君のハイボレーでマッチを奪い、
そのままこのゲームをものにして勝つ事が出来ました

2回戦の相手は、東洋大の松本選手・村元選手のペア。
試合前にちらりと聞いたところでは、二人とも名門校の出身。
身体が大きくて、見るからにパワーがありそうです

関東オープン2回戦
④-0
④-2
④-1
6-④
④-1

やはり、イメージ通りの強打者でしたが、
この日は風が強かった事もあって、助けられました

この試合も村井君の好プレーが光り、
マッチポイントでも、勇弥の甘いサーブを
相手後衛がアタックにきましたが、読み切っていたように
バックボレーで弾き返してゲームセット。

3回戦の相手は、大学生1・2年生ペアを倒してきた
中倉選手・中里選手の社会人ペア。
若い選手の強打を封じる術を持っていると思われます。

関東オープン3回戦
1-④
④-1
⑤-3
④-1
2-④
⑤-3

1G目は、勇弥が深いボール、コースぎりぎりのボールを狙いすぎ、
3本もストロークミスをしてしまい、あっさり取られてしまいました

5G目も、こちらのミスで渡してしまったようなものですが、
ファイナル入りは避けたかったので、6G目で勝てて良かった
まだまだ、勉強しなくてはいませんね。

次の4回戦を勝つとベスト32となり、この日はこれで終わり。
5回戦以降は22日に持ち越され、会場も有明に変わります。

4回戦の相手は、日大の宇野選手・清水選手ペア。
ネットでもちらほらとお見受けするお名前ですし、
なにしろ、大学ソフトテニス界では強豪の日大の選手。

後でお聞きしたところ、4年生と3年生のペアで、
清水選手は昨年、長野県の代表選手として山口国体に参加。
大学となると、こんな人たちばかりなんでしょうかね

関東オープン 4回戦
2-④
④-1
⑦-5
0-④
⑥-4
2-④
6-⑧

コート変更に気づくのが遅れ、私が見たのは4点目くらいから
1G目はちょっと集中力を欠いた感じでしたが、
2G目と3G目は、二人とも頑張っていました

5G目は、勇弥のストロークミス2連発から、よく盛り返しましたが、
6G目はマッチポイントを奪う事なくファイナル入り。
各ゲームの1点目を、相手に取られているのが良くない気がします。

ファイナルは3-1となったものの追いつかれ、
そこからはシーソーゲームで5-5となり、
後衛サーブで勇弥のレシーブでしたので、この日はあまり打っていない
右ストレートのレシーブアタックだろうと思っていたら、
やはりレシーブアタックでマッチポイントを握りました。

12点目は、左利きの相手後衛の打球を
村井君が読んでいたようでしたが、
風も強いし、相手の打球も速いので残念ながらボレーは決まらず、
逆に勇弥のストロークアウトで相手にマッチを握られ、
最後は深いロブを切り返しのロブで凌ごうとしたところを、
相手前衛のスマッシュの餌食となってゲームセット。

うーん、終わり方がどうもねぇ・・・
前衛の頭越しのロブは、本当にしっかり練習しないと、
自分はうまいとは思っていないでしょうけど、
何気なく打っているショットになっている感じです。

前日、ペアを組んでくれた駿も1年生後衛とのペアでしたが、
さすがに後衛が強化されたので、前日のような事はなく、
ほぼ圧勝でベスト32入りを決めていました

後衛さえしっかりしていれば、このくらいはやれるんですが、
昨日、年に1度のチャンスを逃す結果になってしまい、
本当に申し訳ない限りです  

勇弥がペアに相応しい技量を身につけていれば、
もう一度チャレンジしてほしい気もしますが、
素晴らしい選手が沢山いる千葉県ですので、
いずれにしても、来年は結果の出せるきちんとした選手とのペアで
本来の道に戻ってほしいものです

それから、この日は監督もいらしていたそうなのですが、
私はお顔も知らないので、挨拶する事も出来なかったのが心残りだなぁ。
勇弥に「監督さん教えて」と伝えておけば良かったのですが、
私もそつなく動けない方だから駄目ですね

101 (2)

102 (2)

104 (2)

105 (2)

106 (2)

107 (2)

108 (2)

関東オープンの一般男子、初日の結果です。
どういうわけか3枚目の写真を取り損ねてしまいました

3枚目の組み合わせの中で、32本に残ったのは
「松口選手・山口選手」(ヨネックス/日体桜友会)
「品川選手・九島選手」(早稲田大)
「緒方選手・荻原選手」(中京大)
「植草選手・藤井選手」(日本大)
                       の4ペアです。

千葉県民大会二部

おはようございます 

木曜日の朝、仕事で使っているPCを作動させようとしたら、
どうも調子が良くなく、どうしたのかなぁと思っていたら
どんどん症状が悪化していき、
これは ヤバイ  と思って HDDの丸ごとコピーをしようとしたのですが・・・

まぁ、HDDの寿命という事なんでしょうけど、
これを通常状態に戻すまでに時間がかかるんですねぇ。
幸い、データは別のところに保管していたので無事でした
忙しいのに、もう

さて、昨日は千葉県民大会二部に勇弥が出場しました。
この大会は、国体の予選を兼ねていますが、
まぁ、一般の1年目ですから、いきなりは難しいのでしょうけど、
「おっ、やるな」と思わせるような名乗りを上げたいところです。

ペアは、一緒に中京大へ進学した駿。
彼は、中学、高校と千葉県ではトップクラスの実績を持つ前衛で、
大学でも即戦力として期待されています。

実は、勇弥&駿のペアは、高校1年生の夏に
国体練習会でやった事があります。
駿に引っ張ってもらい、なかなかだったので、
今回も密かに期待しています

勇弥にしてみれば本来、願ってもかなわないペアリングですし、
この大会は千葉県民大会ですから、
とりあえず、新入部員としての雑用は殆どありませんので、
自分の思うように試合に臨める・・・筈だったんですが

001
試合前のコート開放で、汗を流しましたが
調子はどうだったのでしょうか。

002
開会式。
一般男子は、国体予選を兼ねる事が説明されました。

試合は、まず3ペアのリーグ戦を行い、
各リーグの1位のペアだけがトーナメントに進めるという
おなじみにスタイル。 まずは、リーグを抜けないと。

1試合目 相手方は社会人ペア。

0-④
④-0
④-0
3-⑤
④-2
④-1

出だし、二人で交互にミスをしてアッという間に取られてしまいました
その後は、流れにのってきたのですが、4G目を逆転でとられたのも気がかりです。

試合前の練習後、開会式があり、それから他の試合が2試合おこなわれ、
勇弥&駿の試合はコートの3試合目だったので、
だいぶ体も冷えていたと思いますが、殆どアップしないでいたので、
すでに2試合目だった相手ペアの方が、体が動いていた感じです。

1試合空いて、リーグ2試合目。
相手ペアも1勝ですから、勝った方が決勝トーナメントに進めます。

対戦相手は兄弟ペアで、勇弥&雄大で夏に成田オープンの決勝で対戦していますし、
駿も昨秋、別の試合でこのペアと対戦しているとの事でしたので、
ある程度の予備知識はあった筈ですが・・・・

リーグ2試合目

1-④
3-⑤
2-④
④-1
3-⑤

1試合目もそうですが、勇弥のポイントは殆どありません。
なんだろう、観ている印象では、ただボールをつないでいるという感じ。

0.000001秒でも早くボールの筋に入り、
しっかりと振り切っていくという勇弥のスタイルではありません。

強い意志を持ってプレーしているようには感じられず、
お手軽にボールを上げては浅くなり、
相手後衛の剛球シュートの餌食になるばかり。

あれでは、駿に限らず、前衛は何も出来ません。
相手ペアも、以前のように無理に攻めてくる事はなく、
ゆったりとボールを回して、甘くなったボールを叩いてきました。

相手ペアには、しっかりとした基本方針があるから、
集中力も衰えませんが、勇弥は行き当たりばったりに対処しているだけなので、
何本がラリーを続けると、甘いボールを配球しては叩かれるという悪循環。

4G目、駿が目の色を変えて気迫のプレーを連発して点を取ってくれましたが、
一気に0-3と追い込まれてしまっては、なかなか逆転は難しいです。

ここ数ヶ月、もう少し前の位置でのプレーも練習してきましたので、
流れを変える為にも、隙あらば勇弥が
前に詰めていってもいいなぁを思っていたのですが、
最後まで、相手ペアのペースの中で挑み、
それを噛み破ろうとしたのでしょうけど、負けては何もなりません。

こんな事を言ったら叱られるかも知れませんが、
勇弥が中学生や高校生だったら、スコアは0負けでしょうけど、
観ていても楽しい、白熱した試合内容になったと思います。

国体予選を兼ねているからこそ出場した試合。
その意味を勇弥は完全に忘れていますね。

学校でも何でも、そのチームの代表選手になりたいという事は、
突き詰めればオリンピックの代表選手にもなりたいという事と同じ。

特に、高校を卒業して一般の1年生ですから、
試合前の準備から注意を払っていくべき。
実績・経験豊富なベテラン選手ではないのですから。

それに、代表選手になるなら、観ている者、
応援してくれている人たちの事を考えてなくてはいけないのですが、
そんな事は、全く考えていない様子の勇弥でした

試合ですから、必ず勝てる筈がありませが、
負けても、やれる事はやり切ったというのでなければ、
進歩する筈がないし、誰も応援したくなくなる筈です。

試合前のアップもろくにせず、
かといって、集中力を高めているわけでもなく、
チャレンジしている様子が全くうかがえなかったのは残念でなりません。

ただ、今までなら私が口を出していたところでしたが、
今回は絶対に口出ししないと決めていたので、何も言いませんでした。

試合会場を後にする時、
「せっかく観に来てくれたのに、ふがいない試合でゴメン」

車に乗る直前でしたけど、勇弥がポツリと言いました。
本人曰く、試合に集中出来なかったと言ってました。

勇弥の経験値では、ベテラン選手や強豪選手と同じように
スイッチを入れたり切ったりする事はできないでしょう。

試合に集中する為には、試合前から準備しないと。
人目を気にする事なく、ジュニア選手達のように、
声を出して走ったっていいと思います。

せっかく負けたんだから、肥やしにしてほしいものです。
と、だめオヤジの愚痴でした

003
試合結果です。 決勝戦の結果は分からず、スミマセン。

夜行バス

こんばんは。

明日、いや、今日(7日)おこなわれる
千葉県民大会二部大会に出場するため、
勇弥は駿と3年生の先輩の3人で、昨日の夜行バスで帰ってきました

同じ千葉県から中京大へと進学された3年生の先輩が、
受験前から色々とやって下さるので、本当に助かります。
頼りにしています

昨日早朝に東京駅に到着したバスで帰ってきましたが、
自宅にて一眠りしてから、午後から母校の高校へ行きました。

母校では、昨日が始業式で、今日が入学式。
既に新入生も練習に参加していて、
一年を通じて最もコートが華やぐ時期でもあります。

あと、2週間ほどで、関東大会の地区予選が始まり、
GW明けには関東大会の千葉県予選、
そこからは、試合が続きますが、みんな頑張って欲しいな。

今日、少し練習を見させて頂きましたが、
活気があって、腕前も上がっていて、
今だったら、勇弥が団体戦のベンチ入りメンバーに入るのは
ちょっと難しいだろうなぁと思いました

そんな腕前の勇弥ですが、今日は駿とのペアで
千葉県の国体予選を兼ねる県民大会二部に出場します。
だ、大丈夫かな

背中のゼッケンも「学連 中京大学」と変わり、
私が実際に目にするのは、今回が初めてです

 見知った選手も多く参加するようなので、
どんな試合が繰り広げられるのか、
楽しみにしています

時は流れる

こんばんは

月曜日、外仕事の帰りに勇弥の母校(高校)を通り掛かり、
思わず立ち寄ってテニスコートを見たところ、
男子は新1年生が校内戦をしていました

上級生は、小田原で行われている試合などに
遠征しているとの事でしたが、
さすがに新一年生となると、
当たり前ですけど、知らない顔ばかり。

女子部員が一人、私に気付いて挨拶してくれましたが、
もはや関係者ではなくなった事を実感します。

母校では、ちょうど勇弥が入学した年に
新たに若い顧問の先生が二人赴任され、
その先生が選手を勧誘して作った最初の世代が、
今年3年生になる世代ですので、
勇弥や雄大達とは、くっきりと色分けされます。

関東大会の団体戦、関東選抜、そして全国選抜と、
次々に初出場を成し遂げていく最強世代と、
その1年前に特に名乗りを上げる事なく去った勇弥達。

今、ようやくアスリート集団としてのスタートを切った
母校のソフトテニス部を見ると、凄いなぁと感心する一方、
普通につきあっていいような後輩達ではありませんので、
なかなか難しいものです。

以前、女房の卒業した高校が大変身を遂げ、
校名を変えて超一流の進学校へと様変わりしてしまったので、
「彼女達を後輩とは口が裂けても言えないなぁ」って苦笑いしていましたが、
それに近いものがあるかも知れませんね

とはいえ、そういった変革には拍手を送りたいですね。
指導者も選手も、何ら努力をしなかったなら
いくら素質や中学生の時の実績があっても、
簡単に勝たせてくれるわけではありませんから。

話しはがらっと変わりますが、
ここ数ヶ月、暇がある時にネットで
硬式テニスのダブルスの試合を観ています

サービスをする選手はゲーム毎に代わるので、
2ポイントでサービス選手が替わるソフトテニスとは少し違いますし、
選手の動きもソフトテニスとは違う部分も多いですが、
いずれは余り違わなくなるのではないかと思います。

テニスが基本的に点取りゲームである以上、
ポイントに結びつきやすい攻撃的なショットを
相手より沢山打った方が有利となりますから、
ストロークより、ボレーやスマッシュなどの
ノーバウンドで打つプレーが多くなると思うんですよね

硬式テニスの試合を観ていると、
例えば、サーブを打った選手が前進し、
足下に返されたレシーブをローボレーで凌ぎ、
更に前進を続けてネットについてボレー、
なんてプレーが随所に出てきます。

ダブルフォワードといっても、
ホントに二人ともぴったりネットに付いたり、
中陣で平行陣をとったりする事もあり、
その中陣平行陣から、一方が前方へ飛び出したり、
ポーチに飛び出したりと、とにかくなるべくネットに近いところで
打つ事を狙っているように感じます。

それに、両足を広げて小刻みにステップする待球姿勢も、
素早く反応する為のものであるなら、
ソフトテニスにも取り入れられるかも知れません

恐らく、硬式テニスにはダブルスしかした事がないという選手はまれで、
中学生でも高校生でも、シングルスで戦える基本プレーは身につけていて、
その上でダブルスをするので、ペアのどちらがサービスをしても、
一方はネットに付くのが当たり前なんだろうなぁ

それに、私が中学生の頃に強かったボルグ選手が使っていたラケットは、
面の大きさがバドミントンのラケットより一回り大きいといった程度でしたが、
今は女性プレーヤーの身体の幅くらいあるようなラケットをプロも使用していますね。

スポーツは、道具などにめざましい技術革新があった時、
今までの技術や戦術を一気にカバーしてしまう事があり、
例えば、とある水着を着たら世界新がバンバン出たり、
刃が靴底から離れるスケートシューズや、
やたらとヘッドが大きくて軽いゴルフクラブなど、
競技の技術そのものを根底から覆してしまうような事があります。

もし、ソフトテニスのラケットの面が120㎠を越えて適度な重さで、
それでいながら、ガットを40pくらいのテンションでも張れたり、
それにともなう良質なガットが開発されたり、
ガットの弦数に革新的な変化があったりしたら、
ソフトテニスのプレースタイルも一気に変わるような気がします。
バックボレーなんか、裏面打ちは当たり前、になるかも知れません

今だって、もし全国の指導者が、ソフトテニスプレーヤーを育てる時に、
ストローク、サーブはもちろん、ボレーやスマッシュも同じように練習させて、
サービスの際に一方がネットについているスタイルをとれば、
それがスタンダードになるような気がしますし、
無形陣形というか、臨機応変にプレーするスタイルになるかも知れませんね

10年後、20年後、30年後、ソフトテニスはどんな変化を見せているのか、
思わず想像してしまうと、結構楽しいものですね

あ、ボールが世界標準規格となり、個人所得がそれほど高くない国でも、
1個10円(これでも高いか)くらいで買えるようになっているといいなぁ

新年度スタート

こんにちは。

いや~、驚きました
朝方、ガチャリと玄関のドアが開き、
どういう訳か、勇弥が帰ってきました。

な、なんで
と思ったら、更に驚いた事に
勇弥に続いて、見知らぬ娘さんが入ってきました

「初めまして」と挨拶されても、
「は、はぁ」としか、返す言葉がありません。

えーっ
ど、どうなってんだぁ~


















と、やたらドキドキしているところで、目が覚めました
あー、びっくりした。
エイプリルフールのセルフサービスだったのか  
か、勘弁してけろ

今日は、中京大学の入学式。
きちんとスーツを着て、仲間達と一緒に
入学式の会場に行っている・・・・・筈です

昨日までは、制度的には高校生でしたが、
今日からは、どこから切っても大学生となります。

先ほど、同じ千葉県から中京大学へ進学する
駿のお母様と連絡を取り合ったのですが、
さっそく1年生に部活の仕事が移譲され、
朝からコートへ行って仕事をしてきたそうです。

どこの大学でもそうなのかは判りませんけど、
中京大学のソフトテニス部は、練習前の準備から始まり、
ボール拾いの方法やボールの渡し方など色々と決まり事があり、
1年生の仕事は多岐にわたっているようです。

勇弥も大学ノートにびっしりと書いていましたが、
いわゆる、マニュアルってやつですかね
大変だけど、とても良い経験になると思います。

そして、忘れて欲しくないのが学生の本分は、
授業をしっかりと受けて、勉強するという事。

推薦でなく、通常にセンター試験や入学試験を受けてとなれば、
勇弥の能力では合格しない事はハッキリしていますから、
よほど、気合いを入れて頑張らないと、
一気に置いて行かれてしまい、
結局、ソフトテニスどころではなくなってしまうでしょう

ただ、昨年までのスケジュールを見ると、
大学での試合は平日開催が多く、
授業もずいぶん休む事になるような気がします
どんな影響が出るのかなぁ。

大学生になっての初陣は、
はやくも今週の土曜日(7日)の予定です
あと、6日後ですね。

「千葉県民体育大会二部」という試合で、
国体選手を目指す選手が多く参加する大会です。
会場は、勝手知ったる千葉県スポーツセンター(天台)。

月末の「千葉県選手権」とともに、
国体1次予選を兼ねている大会ですが、
勇弥は県外学連の登録となりますので、
「千葉県選手権」には出場する事が出来ません。

しかし、「千葉県民体育大会二部」は、
「ふるさと登録」という制度を利用して出場する事が出来ます。
その代わり、勇弥は愛知県の中京大学の部員ですが、
愛知県の国体予選等には出場する事は出来ません。

「千葉県民体育大会二部」には、昨年の国体選手や、
千葉国体の時の少年チームの代表選手など、
まさに強者揃いですので、今の勇弥では試合にならないかも知れませんが、
謙虚な気持ちで全力を尽くしてほしいものです

更に、翌日の日曜日(8日)は「関東オープン」に出場する予定です。
これも会場は千葉県スポーツセンター(天台)。

こちらは、天皇杯に優勝した経験がある選手も多数参加するほか、
関東の大学生も多く参加する大会で、これもハイレベルな大会です。

勇弥が誰とペアを組んで出場するのか判りません(県体二部は駿とのペアです)し、
もしかすると、余り1となって出場出来ないのかも知れませんが、
中京大学ソフトテニス部の部員の一員として動く、最初の大会ですので、
裏方仕事も含めて、一所懸命に取り組んでほしいですね

さてさて、今週末が楽しみです

引っ越し

こんばんは。

水曜日(28日)、勇弥の引っ越しをしました。
午前0時に家を出発し、午前5時に豊田市内のPAに到着し、
そこでしばし仮眠をとり、午前9時には不動産屋さんから
アパートの鍵を頂いて、早速引っ越しの作業にとりかかりました。

今までは、先輩のお部屋に居候させて頂きましたが、
これからは自分のアパートで生活する事になります

最初、コートから歩いて1分も掛からない、
最も近いアパートを斡旋され、
今回の新入部員の半数近くが
そちらのアパートに入居されるようですが、
勇弥は、その裏手の少し安価なアパートを選びました。
なにせお金が掛かるので・・・


301
引っ越し中。
なかなか、片づきません。


302
今は至れり尽くせりなんですねぇ
新品のエアコン、テレビ、冷蔵庫、
洗濯機、電子レンジなどが付いていて
ベッドも付いていました。

なぜか、小さめの枕が2つ付いていて、
「???」でしたが

午前中に1回目の買い出しに出て、
日用品などを大量に買い込みました。

なにせ、家から持ってきた物はプラスチックボックスと、
衣類やタオル類だけ。

台所用品、風呂用品、清掃用品、
大物はガスバーナー(2連バーナー&焼魚グリル付き)などなど
思いつく物をメモに書いては消し、
なるべく少なくしたつもりなんですけどねぇ

昼過ぎ、木曜日からの高校選抜に出場する後輩達が
中京大のOBでもある顧問の先生に連れられて、
大学のコートで練習する為にいらしたので、
勇弥も一緒に練習するつもりでコートへ行きましたが、
レギュラーの4ペアだけが練習に来たので
人数的にも実力的にも勇弥は練習には入る事が出来ず、
ものの5分程度で「いなくても、いいみたい」という連絡が・・・

しかし、私は引っ越しの手伝いをしてもらっていた母と
昼食を食べようと出掛けたところでしたので、
勇弥から思いもよらぬ連絡を受けてもすぐには引き返せず
さてどうしようかと思っていたところ、
今度はいきなり突風が吹き荒れ、更に     
どうやら、神様はよほど勇弥と後輩達を一緒にさせたくないようです

再び勇弥から連絡が入り、「もう、みんな帰った」との事でしたので、
勇弥を迎えに行き、それから昼食を済ませ、足りないものを買い出しに行きました

午後6時過ぎになっても、部屋の中はなかなか片付きませんが、
母を新幹線で帰す為に近くの駅まで送り、
その駅の近くのスーパーで、こんどは食料品を買い込みました。

価格は、富里のスーパーと同じくらいでしたが、
調味料などなど、全て買いそろえたので、これまた大荷物になってしまいました

午後8時過ぎに、今まで居候をしていた先輩のアパートへ行き、
預かって頂いていた布団や衣類、靴などを引き取りに行き、
それから、もう少し片付けを手伝いました。

午後10時に作業終了。 勇弥と一緒に豊田市街まで出かけ、
お客が殆ど入っていない中華料理店(台湾料理)へ恐る恐る入りましたが、
これが当たりで、美味しくて安くて量がありました

で、私は午後11時に勇弥のアパートを後にして、
東名高速をひた走りに走り、途中で一休みしながらも
なんとか午前3時30分頃に無事帰宅。
当然のことながら、バタンキューでした

昨日(木曜日)は仕事で忙しく、
今日になって勇弥と少し電話で話しましたが、
なんと、スマホでレシピのホームページを見て、
オムライスに挑戦してみたという事でした

勇弥曰く、クレープみたいになったとの事で、
味は「まぁまぁ」という事でしたが、
これからは、色々と体験して、たくさん失敗して、
そしてその中から自分のものにしていくんだろうなぁ。

勇弥と電話したのは午後8時30分頃でしたが、
「これからコートに練習に行くから」といって、電話は短く切れました。

1日の入学式を終えるまでは、新入生は部活には参加出来ないものの、
部活が終わった後は自主練としてコートを使用するのは自由との事であり、
それで、そんな時間にコートへ行くという事らしいのですが、
夜の8時過ぎに、ちょっとコートへ行ってくるといって
練習が出来るのですから、水を得た魚ですね
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sofuteni2010

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