ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

中学校ブロック大会

こんばんは

昨日は、土曜日におこなわれる予定で雨で日曜日に順延された
中学校のブロック大会に行ってきました

正式には、「小中体育連盟印旛支部第二ブロック大会」という名称らしく、
小規模ながらも公式戦なのかな? 詳しいことは分かりません

千葉県では21?の支部に分けられていて、
その中で最も広大(部員数が多いという事かも知れません)なのが印旛支部で、
印旛支部は4つ(間違っているかも知れません)のブロックに分かれていて、
成田市・富里市・栄町が第二ブロックになります。

この大会は、全国中学校大会への入口でもあり、
ここで絞られて郡(支部)総体へと進み、更に8ペアが県総体へと進めます。
そして、更に8本が関東大会へと進み、そこで上位に食い込めば
あこがれの全国中学校大会の舞台が待っています。

が、 多くの中学生には「全中」は夢物語。
大会があるのは知っていても、現実感はありませんね
といって、目指さなければ、そこへは到達出来ません。

今回の第二ブロック大会には75ペアが参加しており、開会式での説明ですと、
32本に入れば郡(支部)総体への出場権が与えられるそうです。

ですので、パック(1回戦)からの出場なら2回、足長やシードからなら1回勝てば、
とりあえず、7月に行われる郡総体に出場する事が出来るそうです。

そして、この大会で次戦の出場権を得られなかった3年生は、
個人戦での公式戦はもうありませんので、実質的に引退となる選手もいます。
富里中からは、全部で11ペアが出場しました。

また、土曜日の雨で日曜日に順延されたとはいえ、
夜半まで雨脚が強かったのでクレーコートでの開催は難しいと思いましたが、
日曜日は通常より2時間くらい遅い、午前9時30分の集合で開催するとの事。

恐らく、コート整備に時間が掛かる事を見越しての集合時間だったと思いますが、
会場となった成田市立西中学校のソフトテニス部員による必死のコート整備の結果、
朝は一面の水たまりだったという状態のコートを
なんと、試合が出来るまでに仕上げてくれました

あれだけの雨で、翌日にクレーコートが使用出来るとは思いませんでした。、
他校の選手が到着する何時間も前から、周到なコート整備をされたのだと思います。
本当に素晴らしい、気持ちの良いコートでした。 ありがとうございます

さて、前回の柏の葉ジュニア大会での祥吾の動きがあまりにも不甲斐なかったので、
毎晩、自宅前の路上でフットワークや位置取りの練習をしました

本人も「(まだ諦めないで)やる」といったのだから、何かやろうと思い立ったのがこれ。
実は、勇弥が中学生の時もこの頃、自宅前でフットワーク付きの素振りをしていましたし、
祥吾の場合は、かえってボールを使わない方が良いかと思ってやってみました。

01
開会式。 さて、ここからどこまで駆け上がる事が出来るのかな

駿&祥吾は、公式戦の郡大会でもある「岩本杯」でベスト4入りし、
このブロックに限れば最高位という事もあり、組み合わせでは第1シードでした。
ま、実力が1番でない事は、誰もが知っていますので、迫力のない1番シードですね

1試合目はコートの5試合目でした。
相手ペアは2年生ペアとの事でした。
<2回戦>
④-1
④-1
3-⑤
④-1

この大会は、5G制でおこなわれましたが、
このところ、初戦は全てファイナル入りしているので、
1G目に祥吾のダブルフォルトが出た時は嫌な感じがしたのですが、
なんとか自分達のペースで試合を進める事ができました。

また、相手ペアのプレーが歯切れ良く、
後衛のストロークは鋭く、前衛も良く動いていました

それに引き替え、二人で4発ものダブルフォルトを献上していては、
第1シードのペアとしては、ちょっと恥ずかしいですねぇ

2試合目(3回戦)は初戦が終わってから10試合目。
かなり待つ事になったのですが、
この間に仲間のペアが次々に敗れてしまいました。

駿&祥吾以外の10ペアは、1ペアだけが1勝。
それも、パック(1回戦)からスタートしたペアが1勝したものですが、
郡総体の切符が得られるのは2回戦突破が条件で、
このペアも2回戦は敗れてしまいました。

結局、そのペアを除いては勝利を飾る事が出来ず、
なんと10ペア全てが郡総体の切符を逃すという大惨敗

が、試合を終えた彼の表情は、数人を除いては笑顔で、
例の如く、絡み合ったり、突き合ったりして楽しそうでした

2試合目は会場校の選手ペア。 何年生なのかは、分かりません。
<3回戦>
④-0
1-④
④-1
④-2

2G目はダブルフォルトで始まり、ストロークネット、
ボレーアウト、ストロークアウトで4点献上。
ミスが重なるいつものパターンでした

この日は、サーブはいつも通りという感じでしたが、
レシーブは二人とも悪くありませんでした

それと、祥吾の動きも、いつもよりは良い感じですが、
ボールに触った時の精度は、先日よりずっと良かったですね

次戦の相手も私は対戦した記憶がなく、初顔合わせかも知れません。
<4回戦>
④-1
④-1
④-1

祥吾のボレーアウトが2発ありましたが、
サーブ・レシーブでは乱れなかったので、締まったゲームになりました

これで、とりあえずベスト8に入りましたが、
第1シードを拝命していますので、簡単には負けられません。

次戦の相手は、何度か練習試合でお世話になった学校なので、
恐らく試合をした事はあるのだと思います。
対戦相手は、二人とも長身の選手で、高校生みたいでした。

<5回戦>
④-2
④-1
④-1

この試合では、駿がダブルフォルトを1回出しましたが、
それ以上にレシーブが良かったので、こちらのペースで試合を進める事ができました

祥吾の動きも徐々に良くなってきていて、
効果的にスマッシュを決めてくれました

ベスト4が出そろいましたが、組み合わせ表の4角のペアがベスト4でした
駿&祥吾の山は、実績のあるペアが敗れてしまったりしたので、
予想していた対戦相手ではない事もあったのですが、
とりあえず、ベスト4までに入れれば、第1シードのお役御免でしょうかね。

準決勝の相手は、会場校のペアで郡でもトップクラスの強敵です。
祥吾のペアが駿に変わってから、すぐに対戦した事がありますが、
相手後衛の強打に押されまくり、元気の良い前衛に仕留められて、
殆ど試合にならないまま一方的に敗れた記憶が残っています。

<準決勝>
2-④
2-④
④-2
⑥-4
⑦-2

予想していたとおり、相手後衛の強いサーブで先手をとられ、、
打点を少し落としたアタック、更に落とした中途半端な高さのボールは、
いずれも相手前衛のボレーの餌食になってしまいました

2G目も2点先取したものの、祥吾の空振りとダボで追いつかれ、
相手後衛・前衛の連続レシーブアタックエースで取られてしまい、後が無くなりました
うーん、このポジションはもう少し改善しないといけませんね。

3G目は、2-1から祥吾のレシーブがなんとかミドルを割って3-1となり、
待望の3点目が入り、相手後衛の豪快なサービスエースで3-2となりましたが、
駿が右ストレートにシュートを決めてくれて、とりあえず1ゲーム返しました。

4G目は1-1から、祥吾のセカンドサーブを相手後衛が祥吾の足下を狙い、
ややショート目だったレシーブを祥吾が右ストレートにアタック、
相手前衛が落ち着いてボレーしたのを祥吾が拾って相手後衛の前へ返し、
結果的なツイスト気味に浅くなったたボールを相手後衛が拾ったところ、
初めてボールの来る方へ向かって祥吾が動き、
うまい具合にリストを使って左上のボールをはたき落とすボレーで1点。

この連続した動き、ボールが来る方、来る方へと向かった動きは、
今までにはあまり見られず、最後のボールは見逃す事が多かったのですが
ようやく、試合に集中しているように感じられました

2-1とリードしたものの、駿のストロークが2本アウトになってしまい、
相手のマッチポイントになりましたが、相手前衛が祥吾越えのレシーブを狙ったところ、
祥吾が上手く腕を伸ばしてリストを返してボールの頭をギリギリで押さえ、
ボールはベースラインぎりぎりに落ちてマッチをしのぎました

その後は、マッチを奪われる事なく4G目を取って、なんとかファイナルに持ち込みました。
ファイナルでは、追いついた方が気持ちが楽なのか、先行する事が出来、
比較的、こちらのペースでゲームを取る事ができ、
G0-2から逆転でこの試合を勝つ事が出来ました

私はコート脇で見ていたのですが、途中で風が強まってネットが膨らみ、
祥吾の体がネットに触れそうになったので「あっ、ネットタッチ(に注意して)」と
思わずつぶやいてしまいましたが、そんな事には全く気にする事なく、
出足よくネットについたりしていたので、少し変わってきた感じです

それに、駿も何をやろうとしているのか、ハッキリと自覚してプレーしている感じで、
ボールをコントロールする意識が高まっていますね。
狙っていたプレーも、いくつか出ていました

チームメイトが負けてしまった分の運を受け取ったのか、
そもそもチームメイトの運を奪い取っていたから、
チームメイトが負けてしまったのかは分かりませんけど、
会場で聞こえてきた下馬評では、駿&祥吾が決勝まで進む事は
誰も予想されていなかったようですが、しぶとく残ってしまいました

決勝の相手は、全国制覇もある名門中学校のペア。
このペアとは、練習試合も含めて何度も試合をしていますが、
未だかつて勝った事がありません

昨秋の成田市文化祭大会でも、決勝戦でG2-0から逆転負け。
その試合は観ていませんけど、最近の練習試合でも1-③でアッサリ負けました。
何しろ、相手ペアの元気が良いので、勝てそうな気がしません。

ただ、今日は祥吾の精度がいつもより良いので、
案外、狙われたら面白い?という思いはありました。
もちろん、自信はありません

<決勝戦>
2-④
⑤-3
3-⑤
④-2
⑦-5

1G目は2-2からミス2発で取られ。
2G目は2-2から祥吾がチャンスボールをイージーミスで2-3。
しかし、レシーブエース、スマッシュ、ハイボレーと取り返してG1-1。

3G目も、バックボレー、ハイボレーと祥吾にボールが集まりましたが、
駿のストロークが僅かにベースラインを越えて、このゲームも2-2となり、
先にゲームポイントを奪ったものの、またもストロークが浮いて取られ
しかし、駿の狙いは悪くありません。

4G目。 3本目を狙って祥吾が仕掛けましたが、
少し早動きになって、相手後衛に見抜かれてパッシングショットで先行を許しましたが、
すぐに祥吾がレシーブアタックで抜き返して1-1。

お互いに後衛のストロークが乱れて2-2となったあと、
祥吾が高いボールに上手く反応してバックボレーを決めて、
次のレシーブではロブが上手く決まって取り。 マッチポイントを与えませんでした。

ファイナルは、2点目のスマッシュフォロー、4点目に待望のポーチが出ましたが、
ダブルフォルトを献上するなどしてポイント2-4と劣勢 

しかし、相手後衛のロブがやや低いのに反応してハイボレーを決め、
相手のミスもあって4-4と追いつき、5点目は先に取りましたが、
駿のストロークがサイドアウトになって5-5とファイナルゲームも接戦

相手後衛のファーストサーブを、駿のレシーブは相手コートのサービスラインの角に落ち、
前進しながら相手後衛がストレートを抜きに来たところを、
やや浮いたボールを祥吾が上手くリストを使ってバックボレーで捕まえ、マッチポイント

マッチポイントは、相手後衛のサービス、祥吾のレシーブで始まり、
お互いに前衛に触られない高さ、コースでのラリーが続き、
12本目に駿が右ストレート展開でサイドライン一杯に打ち込み、
これを相手後衛がバックハンドで拾った13本目を、
祥吾がハイボレーではたき落としてゲームセットとなりました

全国中学校大会が最も大きな公式戦だとすれば、
ブロック大会は最も小さな範囲の公式戦ですが、
やっぱり優勝となると嬉しいですねぇ

それに、決勝戦は総合得点が21点 vs 19点という接戦でしたが、
祥吾の得点が16点あり、ネットプレーで12点もありました。

もちろん、祥吾のスーパープレーではなく、
駿が丁寧にボールを繋ぎ、緩急をつけてくれて、
甘くなったボールを捕らえに過ぎませんが、
触った時の精度が高かったのは褒めなくてはいけませんね

とはいえ、この優勝では得られる権利はありませんし、
この後の、県選手権、郡総体で惨敗してしまえば、
むしろ勝たなかった方が良かったなどと思えてしまうでしょうから、
ここから、更に兜の緒を締めて精進しないといけません。

結果が出た時は、「胸を張る」のではなく「襟を正す」。
私の師匠の言葉は、いつも耳から離れません。

03
今回の結果です。
チームメイトは、残念な結果に終わってしまいました

02
表彰式。優勝カップを授かるのは、初めてですね

そして、祥吾達が勝とうが負けようが、早朝から懸命にコートを整備して、
試合が出来るようにしてくれた成田市立西中学校のソフトテニス部員の皆さんに感謝です。


コピー ~ CIMG2067
中三の夏。 これも1つの思い出になるのかな
ご声援、ありがとうございました。

ありゃま (^_^)

こんばんは。

明日から、いよいよ高校の県総体が開幕します。
明日と明後日が個人戦で、来週の土日が団体戦です。

が、どうやら明日は  の予報。
というか、もう降り始めています

このぶんだと、明日は競技をやらず、
明後日と予備日の火曜日に個人戦をおこなう事になりそうです。

組み合わせは、既に高体連のホームページに掲載されています。
ここから左の「県総体」をクリックして下さい。

先月の関東予選千葉県大会で、実績のあるペアが結果を残せなかったり
1年生や2年生の活躍もあって、個人戦は混沌とした印象を受けます。

クジ引きのいたずらか毎年、濃淡の出る組み合わせですが、
今年もなかなかですねぇ

やはり、前戦は不調だった実績のある3年生ペアが被ってしまい、
8つのブロックを見ていくと、この中で1ペアしかインハイに出場出来ないのかと、
なんだか胸を締め付けられるような感じすら受けますが、
一方で、フレッシュな2年生以下のペアが目白押しのブロックもあります。


勝手な感想ですが、第1シード、第5シード、第7シードのブロックは
実績のあるペアがやや多く入っている感じがします。

一方、第2シードと第6シード、つまり右端の列ですが、
ここはフレッシュで勢いのあるペアが多い感じですね

今日、仕事の途中に勇弥の高校に立ち寄り、
ポカリを差し入れてきましたが、
みんな元気よくプレーしていたので、力は出し切れると思いました

そして、団体戦。
昨年は、初めて決勝戦まで行きました。
インハイの背中が見えてきたのですが、残念ながら・・・・

しかし、今年のチームは昨年の比ではありません。
新人戦こそ3位でしたが、県インドアで準優勝、
初出場の関東インドアでも3位に入って、
憧れの春の甲子園、全国選抜大会に初出場を果たしました。

更に、全国私学大会にも初出場を果たし、
先月の関東予選千葉県大会ででは公式戦での初優勝も果たしました。
関東大会には2年連続で出場しています。

彼らが築いてきた実績を見れば、
まちがいなく優勝候補の筆頭だと思います

組み合わせは、これも何たる偶然なのか、
最近のインハイ出場校、実績校はことごとく左の列。
その左の列の1番上にいるわけですが・・・・

白熱した戦いが繰り広げられそうで
ファンは楽しみですが、当事者は胃の痛い2週間になりそうです

昨年のこの時期、本当に厳しく辛い2ヶ月でしたねぇ。
県大会クラスで4回も優勝しておきながら、
勇弥の突然の調子落ちで歯車が狂ってしまい、
ペア替えやら、なんやらで皆に迷惑をかけてしまいました

ですが、最後の最後にようやく持ち直し、
団体戦で使ってもらって負け無しの6連勝で決勝戦までいき、
そして、夢だったインターハイ掛けに挑みましたが、あと一歩で届かず。

地獄を見たとは言い過ぎかも知れませんが、
何もかも失ってしまったところから、這い上がる事ができ、
そして新たな目標を見つけて、今は元気に走っています

その勇弥ですが、大学のソフトテニス部のホームページに
なんと、名前まで載せてもらって紹介されていました。
http://sports.chukyo-u.ac.jp/news/news.php?m=det&id=2728

先日、記事を載せた愛知学生対抗リーグですが、
勇弥も岩本選手(3年)にペアを組んで頂き、
1試合だけですが、団体戦にデビューする事ができました。

ホームページの記事にある 「圧倒的な強さ」 は
ちょっと美辞に過ぎると思いますねぇ

写真まで載せてもらって、ありがとうごいます
本人曰く 「他の人の写真撮るの忘れたんだと思う」との事でした。
まぁ、私もいきなり勇弥が記事になるとは思いもしなかったので、
案外、写真を取り損ねてしまって、やむなく勇弥の記事を書いたのかも知れませんね
でも、ありがとうごいます

実際、中京大学では、再来週の大学王座の為にインドア練習が始まっているそうですが、
そこに入っている1年生は川口選手と駿の二人だけのようです。

OBでもある高校の顧問の先生は、1年生の春からレギュラーでしたので、
東海リーグは全対戦に出場したそうですが、
愛知学生リーグには出場したことがないそうです

勇弥の場合は実績がありませんから、
どんな機会でもしっかりと実績を残し、
少しずつ信頼を得て大きなチャンスを掴むほかありませんね。

最後に、先日の「柏の葉ジュニア大会(中学生)」での
駿&祥吾の試合の動画をアップします。


http://youtu.be/TOP6i3lYh8M

この試合の相手ペアは県新人32本入りしており、
駿&祥吾は2-④で敗戦しています。

祥吾は前衛特有の鋭くて短い動きが出来ません。
ボールを目で追い過ぎて後ろを振り返ったり、
相手後衛の打ちそうなところを予測出来てないようです。

祥吾は中学3年生。前衛です。
他校ならとてもレギュラーには入れないレベルなのですが、
なにか良いアドバイスがありましたら、どうか教えて下さいませ。
よろしくお願いします。

そうだ、この試合の15:15頃と21:50頃の2回、
相手選手はフォルトのボールを祥吾に向けて打ってきていますが、
私はこういう時にはポーンと相手側に返すか、
ボールを止めて次のプレーに進むように選手には話しています。

まぁ、こういうボールでも練習になるんだから、
しっかり打つと教えている方もいらっしゃると思いますが、
ボールを拾いに行く手間や時間を考えると、
打ってもセンターなんでしょうかねぇ。

いずれにせよ、顧問の先生の指示・指導によっては
フォルトのボールでアタック練習しろとか、
喜びを表現する方法としてぶつけてしまえ、
という事なのかも知れません
或いは、ボレーの練習をさせてあげなさいという事なのかな。

バレーボールでも試合前の練習でアタックが目に当たってしまい、
残念ながら選手は欠場を余儀なくされたそうですが、
つまらない事で怪我をしたり、させたりするのは避けたいところです。

以上、負け犬の遠吠えでした

高校生に告ぐ

こんばんは

だいぶ気温が上がってきました。
そして、まもなく高校の県総体が開幕しますね

個人戦ではベスト8以上の8ペア、
団体戦は優勝した学校のみがインターハイに出場出来ます。

インターハイの出場が叶えば、選手は生涯、インハイ選手の称号が与えられ、
その顧問の先生は、インハイ選手を育てたという実績が残ります。

場合によっては、選手の一生を左右する事にもなりますので、
インターハイを掛けた戦いは熾烈を極めます。

熾烈であっても、お互いの力を出し合って、
清らかで爽快な戦いがある一方、
なんか腑に落ちない、重たい気持ちになる試合もあります。

その最たるものは、ジャッジに関するいざこざで、
イン・アウトのジャッジに対するものが多いですねぇ。

ソフトテニスのハンドブックでは、ボールがラインに触れていればイン
と規定されている事は誰でも知っていますが、
これを審判台の上の正審が確実に見えるとは限りません。

例えば、正審から一番遠いコートの角までは約17mもあり、
その近くのベースライン上にボールが触れていたかどうかを
ハッキリと確実に見分ける事は、殆どの場合出来ません。

インかアウトが分からない場合、プレーを続行させて、
プレーが途切れたあとで痕跡を確認してジャッジする方法もありますが、
一度視線を外したボールの痕跡を見つける事は難しいと思います。
もちろん、ハッキリと痕跡が分かっているなら、それを見て判断すればOK。

ハッキリ分からなくても、正審は今までの経験や、
自分の目を信じてジャッジを下すわけで、
たいていの場合は、ジャッジが下ったらそれに従う事になります。

で、私が、いや他の多くのファンが観戦して嫌になるのが、
アウト・インの判定にベンチの顧問の先生が出てきてしまい、
時にはボールの痕跡を指さしたり、指示してジャッジが覆ってしまう場面です。

私は今まで4年くらい高校生の試合を観戦していますが、
自分の選手が不利になるような訂正を申し出た顧問の先生は一人もいません。

例えば、相手校の選手が打ったボールがハッキリとインでも、
正審が「アウト」とコールすれば大喜びで「ラッキー」となり、
「いや、今のは確実にインでしたので相手のポイントです」
な~んて申し出て、正審の誤審を改める先生はいませんね。

要するに、顧問の先生がイン・アウトの問題で口を出してくるのは、
自校の選手が有利になるようにする時だけなので、
そもそも公平な目撃者などとは、ほど遠いものです。

1試合ごと、或いはチェンジサイズの間にコートブラシを掛け、
ボールの痕跡が少ない状況ならいざしらず、
2試合、3試合と進めば、コートの内外はボールの痕跡だらけです。

それも、ハッキリと色濃く残る痕跡もあれば、
薄くてボールの痕跡なのかどうかすら疑うものもあります。

そのうえ、ひとたびボールの痕跡から目を離せば、
さっきのボールの痕跡がどれかなんて言い当てる方が神業で、
本当のボールの痕跡のすぐ隣に、具合の良い痕跡があれば、
当然のことながらクレーム(質問)に出てきた顧問の先生は、
後者のボールの痕跡を指さして、「ほら、これだよ」となるわけです。

その時に、その痕跡が本当のものかどうかは分からない、
或いは確実な裏付けがない場合、
痕跡を確認しに行った副審は「痕跡は分かりません」と正審に回答すべきです。
批判を恐れずに言えば、常識的には正しい痕跡を見つけられる方が不思議です。

正審は、「副審に痕跡を確認させましたが、
どの痕跡が先ほどのボールの痕跡がハッキリ分かりません。
しかし、私の目からイン(またはアウト)に見えましたので、イン(またはアウト)とします」
と回答するなどして、簡単にジャッジを覆さない事をおすすめします。

或いは、「ボールの痕跡を確認して下さい」と質問されても、
「ハッキリとアウト(イン)でしたので、その必要はありません」と伝えれば、そこで終了。
見つけられる筈もない痕跡を探しに、だらだらと時間を無駄に消費する事はありません。
日本連盟のHPにも質問などの処理に関するチャートが載っていますね。

物理的には、砂入り人工芝コートやクレーコートなら、
ボールがコートに着弾した時の痕跡は必ず残る筈ですが、
必ずしも目視で確認出来るレベルとは限らず、
多数の痕跡の中から、該当する痕跡を見つける事は難しいと思います。

それに、痕跡を重視すると、アウトでもインでも
どれがその痕跡だと主張しあうようになって、テニスどころではありません。

際どいボールが続いた時など、1ポイント毎にプレーを止めて
「痕跡を確認して下さい」と質問を言い合うようになる事や、
「どれが先ほどのボールの痕跡か教えて下さい?」なんて質問だって考えられ、
質問する回数に制限がないのだから、嫌がらせのように審判に質問責めに出来ますが、
これは、誰も望んでいないでしょう。

顧問の先生は、自校の選手を勝たせようと必死です。
勝てるなら少々の泥は被りますし、手も汚します。絶対に清廉とは限りません。
あ、清廉で冷静な先生もたくさんいます

イン・アウトの質問、というかクレームに近いと思いますが、
ベンチから顧問の先生がもの凄く恐い表情で、
大きな声で「おい、アウトじゃないか」と出てきます。
「ほら、ハッキリ痕跡が残っているじゃない」と隣の痕跡を示唆します。

審判が屈しないでジャッジを覆さなかったら、
「もう1回ちゃんと見ろよ。おい」くらいは言うかな。

今まで見た中では、ジャッジを覆さなかった審判に、
「お前の顔なんか見たくない」というようなジェスチャーをされた先生もいました。

或いは、そういう言動を見せる事で、自校の選手を励ましているのかも知れません。
「先生は、お前達の為にここまでやっているんだぞ」ってな感じでしょうかねぇ。

一人のファンとして、高校生にお願いしたい。
人の目ではミリ単位の正確なジャッジは難しい。
選手はみんな、それを知ってます。

だから、渾身のボールがアウトと言われても、
相手のボールがベースラインを越えたと思った瞬間に「イン」の判定が出ても、
選手はすぐに切り替えて次のプレーに入るでしょう。

いけないのは、さしたる確実性もないのに自分のジャッジを覆す事。
特に顧問の先生が出てきた時は、意地でもジャッジを覆さないで
どうせ「覆ったら、いいなぁ~」くらいの腹黒さしかありませんよ

なんてたって、自校の選手が有利になる時しか口出ししないのですから、
その言葉を信用するほうがおかしいのは、おわかりですよね
まぁ、先生も必死なので、思わず力が入るのでしょうけど

見つかる可能性が少ない「正解の痕跡」を時間を掛けて探す事もいりませんね。
コート内外の多くのボールの痕跡からどれが該当する痕跡なのか、
パッと見て直ぐに分からないようでは、もはや見失っているのです。
それは、仕方のない事で、見失った審判の責任ではありません。
先ほどのジャッジをそのまま通して、試合を続けましょう。

なにしろ、ジャッジは覆らないものという事が定着すれば、
簡単にクレームを言うような場面はぐっと少なくなる筈ですし、
そもそも、選手達はそういう潔さをきちんと持っています

審判とはいえ、お互い選手同士でもあるんです。
1点の重みは、同じように噛みしめている選手同士なんですね。

1点で試合の流れが変わる事もあるでしょうし、
その1点で試合が終わる事もあるでしょうけど、
あいつがジャッジしたなら仕方ないなという気持ちでやろうよ。
ジャッジを覆さなかった審判にエールを送ろう。

今週末と来週、千葉県高校総体。
「ジャッジは覆さない」でいこうではありませんか

柏市招待柏の葉ジュニアソフトテニス大会

こんばんは。

先週の土曜日(2日)ですが、
表題の大会に祥吾が参加したので
送迎を兼ねて観戦に行ってきました

この大会は毎年、6月初旬頃に行われている団体戦で、
4月末の千葉県選手権に出場した学校などから招待されるほか、
相互にお付き合いのある先生の学校などが参加されているようです。

祥吾の中学校が招待されるのは5年ぶり。
つまり、勇弥&雄大が中学2年生の時に千葉県選手権に出場し、
その際にお声が掛かって以来という事になります。

4月の県大会のベスト8入りが、
意外なところで効果を発揮したという事でしょうけど、
果たして、それだけの実力やチーム力があるのでしょうかねぇ。

チーム力というのは、私が勝手に考えている事ですが、
会場入りしてからの全ての団体行動の事を言います。

挨拶はもちろん、荷物運び、本部造り、陣地造り、コート準備、
受付、試合順やコートの確認、ウォーミングアップ等々・・・

招待されて参加させて頂くのですから、競技者集団として、
ある程度のチーム力がなければ、行って恥ずかしい思いをするだけです。
というか、恥ずかしいとすら感じずに恥をかいているんですね。

001
開会式。 男女で12面のコートを使用しておこなわれます。
男子は26校が参加し、試合は7回ゲーム制で行われます。

別に挨拶をしてもらおうなんて、これっぽっちも思っていませんが、
少なくとも私には挨拶をしなかったウチの選手は8名中3名。

こちらから「おはよう」って声を掛ければ、
「おはようございます」と返してくるのでしょうけど、うーん。

私はこういう場合、挨拶をしない選手自身の問題ではなく、
親御さんから私には会っても絶対に挨拶するなと言われていて、
選手はそれを忠実に守っているんだと思うようにしています

ですので、、祥吾の挨拶が出来ていないようであれば、
それは学校の問題とかではなくて、親の私の責任に他なりません。
挨拶なんてのは、部活で教えられるのではなく、
親が健在なら、子供に物心つくまでに教えるものだと思っています。

おぉっと、またまた、だめオヤジが脱線
はい、こんな事ばかり言っているので、非常に評判悪いです
ですので、この日は何も言わないつもりでした。

さて、4月の県大会でまぐれの8本入りしたからなのか、
それほど強くもないのに8本シードの位置に入りました。

初戦の相手は、4月の選手権にも出場していたK中。
その時は、残念ながら初戦敗退ですが、地区の優勝校だと思います。

今日は副顧問の先生の引率でしたが、
駿&祥吾はペアはそのままで1番戦に出場。

2-④
⑤-3
1-④
4-⑥
④-2
⑤-3
⑦-0

黙って見ていたら、案の定、何ら体を動かす事なく試合に入りました。
ランニングも準備運動も、本当に何もしないで試合前の乱打に入りました。

正直言って、捻挫や肉離れ、転んで怪我は普通にあり得ると思っていました。
アキレス腱の断絶だけは、半年以上も棒に振るので、
それだけは嫌だと思いましたけど、選手は何も言わないので仕方ありません。
準備運動をしないでプールに飛び込むのと大して変わりないと思うんですけどねぇ

試合の内容も、前半はウォーミングアップ不足で体が思うように動かず、
プレーの精度が全く無いので、1-④で負けてしまうと思いましたが、
5ゲーム目辺りからようやく精度が上がってきて、
そこからは、こちらの流れで試合には勝つ事ができました。

2番戦は、相手校で唯一、昨秋の新人戦の個人戦に出場しているペアなので、
おそらく大将ペアだと思いますが、こちらの3番手ペアが④-1で快勝

チームも2点とって勝利を決めましたが、3番戦に出場した2番手ペアは元気がなく、
残念ながら0-④で敗れてしまいました。

ここから、1時間以上待ちましたが、
この待ち時間の過ごし方で、とうとう我慢出来ずに口を出してしまいました

ウチの選手の、それも比較的少数ではあるのですが、
待ち時間に、追いかけっこ、じゃれ合いといった行動を取るのです。
祥吾も平気で仲間に入っています

誰かが、誰かをくすぐったり、軽く叩こうとする。
それを避けようと咄嗟に逃げ出す、そしてそれを追う。

それ以外にも、何の気なしに後ろから抱きついたり、
レスリングのように腰をかがめあって両手を探り合ったり・・・

咄嗟に動くから非常に危ないし、うっとうしい。
これが、県大会の会場でも、練習試合を受けて下さった学校でも、
ところ構わず追いかけっこから芝生ゴロゴロまで始まる始末。
その軽率な行動で、後輩達が・・・・とは、全く考えていないんだろうな。

まぁ、招待試合、研修大会、練習会なんかに呼ばれなければ、
土曜日や日曜日は部活がなくなるケースも増えるので、
ウチでは誰にとってもプラスなのかも知れません

さて、2試合目ですが、4月の県大会には出場していませんが、
顧問の先生が熱心なので、おそらく弱くないと思っていました。

駿&祥吾は、ここも1番戦に出場。
相手ペアは、昨秋の県新人戦で32本入りしているペア。
ちなみに駿&祥吾は初戦敗退でした。

④-2
4-⑥
2-④
1-④
④-0
0-④

2G目に3-0とリードしてからの戦い方がどうもいけません。
ゲームポイントやマッチポイントを持った時の戦い方が、
あまりにも性急で、有利なのに粘りが全くありません。

ワンプレーでは、良いプレーも出ますが、
駿&祥吾のプレースタイルの違いなのか、
駿は早めに相手前衛のいるコースにボールを持っていく、
しかし祥吾は殆ど出ないでじっと待っている。

うーん、祥吾の動きの鈍さは、どうしても修正出来ません。
それどころか、試合を重ねるごとに悪化しているようにも思えます。

近々、この時の試合をアップしますので、
何かのご意見などを頂ければ幸いです

大将ペア同士の戦いは敗れたものの、
2面展開となった3番手は、初戦い続いて勝利
ここ数戦、粘り強さが目立ちますねぇ。素晴らしい

それに対して、2番手ペアはちょっと元気がありませんねぇ。
基本的なプレーのミスがボディブローのように効いてしまい、
少ない得点でゲームを奪う事が出来ません。

残念ながら、3番戦は0-④で敗戦。
そして、チームも敗戦となりました。

3番手ペアが頑張って勝っているのに
大将と2番手ペアがともに敗戦では・・・・

ちなみに、この試合の前もウォーミングアップ等は一切無し
団体戦なので、キャプテンと顧問の先生の連携が必要です。

ベストプレーをする事もさることながら、
怪我を防止するという考えを持たないと、本当に危ないと思います。

まぁ、2試合目だから、多少は汗をかいていますけど、
こんな事が出来ないという事は、普段の練習でも準備運動などしていないんだろうな。

という事で、せっかくご招待頂いたのに2試合で終わり。
もっとも、実力通りという印象です。

帰宅後、全く課題の動きが出来なかった祥吾と話しをしました。
あまりチームに迷惑が掛かるなら、団体戦メンバーから外してもらうか、
ペアを替えてもらってベンチから試合を観ているか、
それとも、気持ちを入れ替えて頑張ってみるか。

本人は「頑張ってみる」と言うので、親の私が先にあきらめる訳にもいきませんね。
ただ、上手くなりたくて、強くなりたくて仕方がないという状態ではないので、
どうすれば良いのかなぁ

愛知学生対抗リーグ

こんばんは。

水曜日(30日)から、表題の大会が
愛知県の一宮市でおこなわれました

日程だけが分かっていましたので、
昨日、「どうだったの?」と連絡したところ、
僅かな情報しか得られませんでした

この大会、要するに愛知県内の大学リーグで、
やはり1部から6校ずつ区分けされていて、
3部くらいまでありそうです。(情報の有る方、教えて下され)

GW明けにおこなわれた東海学生対抗リーグが
愛知・静岡・岐阜・三重の4県ですので、
その愛知県バージョンといったところでしょうか。

その東海リーグの1部校が、中京大、愛知学院大、
四日市大、愛知学泉大、星城大、日本福祉大の6校で
このうち愛知県内にないのは四日市大(三重県)のみ。

ということは、四日市大に替わって、
どこかの大学が入って1部校が構成されているのかも知れません。

と思ったら、勇弥のメールが正しければ、
愛知学院大、愛知大、星城大、日本福祉大、愛知工業大、
それに中京大の6校が1部のようです。

で、私はてっきり東海大学対抗リーグと同じく、
ダブルス4、シングルス1の5点でやるのかと思っていたら、
なんと、ダブルス3ペアの殲滅戦との事でした

殲滅戦は、勝利ペアは敗戦するまで何度でも戦う事ができ、
双方いずれかの3ペアの全てが敗戦するまで試合をします。

大学日本一を決めるインカレでも、この方法を用いていますね。
高校までは、なかなかお目に掛かることのない方式です

また、理由はどうしてなのか分かりませんけど、
中京大では今回、3年生以下の選手のみが参加したとの事で、
4年生は出場していないとの事でした。

愛知大と星城大には3-0のストレート勝ちを収めたものの、
ライバルの愛知学院大には2-3で敗れてしまったとの事

愛知学院大との一戦に出場したメンバーは、
藤本選手(3年)・松本選手(2年)
尾形選手(3年)・池田選手(2年)
川口選手(1年)・木谷選手(3年) との事でした。

エースの藤本選手・松本選手ペアが2勝して、
3本回し(1ペアだけで相手方ペア全てに勝つ事)に挑んだのですが、
残念ながら、あと一歩及ばなかったそうです。

初日は、その他にも越智選手(2年)・木谷選手ペアや、
川口選手・駿(1年)ペアなど、色々とペアを変えて出場していたようです

二日目もエースの藤本選手・松本選手をはじめ、
越智選手・長谷川選手(2年)ペア、箱田選手(1年)・木谷選手ペア、
永田選手(3年)・駿(1年)ペアなど、次々に選手を繰り出して、
(出場選手は全て把握していませんので、漏れていたらどうかご容赦を)、
愛知工業大戦、日本福祉大との対戦とはいずれも3-0で勝利だったようです

愛知学院大に敗戦しているので、1位にはなれなかったのだと思いますが、
これから、更に調子を上げて、3週間後の王座、次週の西日本インカレ、
そして8月のインカレで大暴れしてほしいですねぇ

二日目は、帰ってきてからも21時過ぎまで自校コートにいたようです
まぁ、ソフトテニス馬鹿が、わんさか集まっていて、
目の前で試合なんてやられたら、うずうずして黙っていられないでしょうねぇ

約2週間後の6月14日には、今回の個人戦バージョンが行われます。
「愛知学生会長杯選手権」という名前のようです。

その試合で勇弥は、3年生の岩本選手と組ませて頂くようです。
しっかりと調子を上げて、存分に戦ってほしいものです

観に行きたいけど、その次の週には東京で「王座」があるからなぁ。
団体戦を観る事が出来るんだから、我慢して仕事しよう

修学旅行

おはようございます。

昨日の夕方、予報は出ていたのですが、
雷&豪雨に遭ってしまい、さんざんでした

先週、祥吾が修学旅行へ行きました
訪ねたのは、京都

私が中学生の30数年前は生徒数が多く、
特に私の学校は、1クラス45名で1学年15クラスもあったマンモス中学だったので、
修学旅行は比較的近場の福島・猪苗代だったと記憶しています。

そして、高校の時の修学旅行が京都・奈良でした。
余計な事をして、お坊様に叱られた事などは覚えていますが、
どんなものを見たのかは、殆ど覚えていません

祥吾が少し、写真を撮ってきてくれたので、
それを見ましたが、やはり懐かしさは感じませんねぇ。
だめオヤジですねぇ

DSCF9120

DSCF9295

DSCF9371

今、この年齢で京都を歩いたら、
高校生の時に感じなかった風情を味わうことが出来るのでしょうか。

ラケット持っていて、京都でも素振りしろと言ってみましたが、
さすがにラケットは持って行きませんでした
それに、今は宅急便で荷物を送るんですね。

帰ってきてからは、いつも通りの中学校生活。
部活動も、いつも通り

ですが、あと1ヶ月少々の中学部活生活ですので、
土曜日午前中のみ、日曜日全休のいつも通りでは、
少し物足りなくなってきたようです。

この練習量では、基本をものにするのも難しく、
緊張感のある実践では、ミスが続発する事が予測されます。

たいした事はしてあげられないのですが、
日曜日は夕方から公営コートを約4時間とれましたので、
少し汗を流しました

CIMG1962

学校では、基本的に平等に公平にというのが基本なので、
個別のペア練習などは、殆どやらないそうです。

それに、安全を考慮して下校時間が設定されており、
ペアが残って自主練をするという事も許されないそうです。

レクリエーションや運動不足解消といった意味合いから、
スポーツ・競技という方向に興味を持ち始めた選手にとって、
練習の機会があまり与えられない事は、
せっかくの上達の機会を失う事にもつながってしまう気がします。

4時間程度の練習で実力が底上げされるかどうかは疑問ですが、
少しでも時間をとって練習しなければ、
熱心に練習している選手達に追いつく事はできません。

と思って、ついつい協力してしまうのですが、
こういう事をやって選手達に口出しするので、
「裏顧問」などと言われて、非常に評判の悪いだめオヤジです

平成24年 中学生印旛郡選手権(岩本杯)

こんにちは

昨日は祥吾の試合&送迎に行ってきました。
この大会は、先日おこなわれた団体戦とセットになっていますが、
団体戦は既に県大会まで実施されていて、
既報の通り、駿&祥吾の学校は県大会でベスト8に入りました

今回の大会は正確には、
千葉県中学生ソフトテニス選手権大会印旛郡地区予選という名称で、
その名の通り、6月に行われる千葉県中学生ソフトテニス選手権の予選であり、
28ペア+推薦1ペアの29ペアが県大会に出場出来ます

出場ペアは117ペアでしたが、
まずはベスト32に入る事が県大会へ行くための要件で、
ベスト16に入る事ができたら、県大会出場決定です。

01
開会式。
9月の新人戦以来の公式の個人戦(郡市大会)です。
もう、今回とあと1回の郡市大会を残すのみです。

駿&祥吾は、新人戦の時と同じように4番シードの位置に入りました。
2回戦からのスタートとなりましたので、初戦はコートの11試合目でした。

時間があったので、なるべく落ち着いて過ごせるようにし、
試合開始前には軽くウォーミングアップもして試合に臨みました。

初戦の相手とは試合をした事もありませんが、
なにしろ、こちらのペースでやれる事が大切ですね。

2回戦 (初戦)
⑤-3
0-④
2-④
⑤-3
⑦-1

駿のレシーブエースや祥吾のボレーで3-0と先行するも、
自分たちのミスで3-3と追いつかれ、なんとか事なきをえた1G目。

しかし2G目は、ダブルフォルトやストロークネットなどで
殆ど相手ペアはボールを触っていないのに0で献上。

試合前の乱打の状況や、試合中の動きなどを見る限り、
練習のつもりで、普通にコースを変える事無くボールをつなぎ、
チャンスを待つという戦法でも十分に攻略出来ると思いましたが、
最上級のボールを打とうとしてミスを重ねてゲームを失うとは・・・

4ゲーム目も駿のダブルフォルトから入り、
次のポイントもストロークがアウトして取られた時、
3点目も相手に入ったら、残念ながら初戦敗退だと覚悟しましたが、
3点目は祥吾の良いサーブが入って1点返し、
更に祥吾のサーブで崩して2点目。

結局、このゲームでは相手のマッチポイントを許さず、
なんとかファイナルゲームへと入りましたが、
顧問の先生の雷が落ちるのも当然ですね

ファイナルゲームは、ようやくこちらのペースで進み、
なんとか⑦-1でとって初戦を勝つ事ができました
が、サーブ&レシーブの精度が悪いのが気になります

次戦の相手は2年生ペアとの事ですが、
バランスのとれた良いペアのように見えました。

3回戦(2試合目)
④-1
0-④
⑤-3
⑥-4

2G目はサービスサイドでしたが、
駿と祥吾のダブルフォルトで、またもや0-④

4G目もマッチポイントで祥吾のダブルフォルト。
駿も祥吾も、サーブの方法を少し工夫する必要がありそうです。

これでなんとかベスト16入りしましたので、
県大会出場は決まりましたが、
4本シードに入ったペアの中では、
駿&祥吾が最も弱いことを、早くも露呈してしまいました

次の対戦相手は、つい先日、
練習試合でお邪魔した学校の大将ペア。
その時は、駿&祥吾が勝ちましたが、今回はどうでしょうか。

4回戦(3試合目)
4-⑥
④-1
⑥-4
⑥-4

駿のストロークはだいぶ安定してきましたが、
祥吾のレシーブが良くありません。

ネットプレーも、この試合の1G目は良くなかったのですが、
2G目以降は精度があがりました。

ただ、ガードが甘いので、
見透かされたようにパッシングショットを2発通され、
しかも全く反応出来なかったのがいけませんね。

もう、何度も何度も何度も何度も同じ事を祥吾に言って、
祥吾も「うん」と返事をするものの、
いざ試合になると動く事が出来ません

この試合に勝ち、ベスト8に入る事ができましたので、
7月におこなわれる郡総体の出場権を得る事ができました

次戦の相手は、現在県内でもトップを走る強豪U中のペア。
U中はここ2年ほど印旛郡の団体戦・個人戦はことごとく優勝
県大会でもベスト4からは外れません。
4月末の県団体戦でも準優勝でした。

駿&祥吾の対戦相手は、U中では4番手という事になるのでしょうけど、
強いチーム内で様々な経験を積んで強くなってきたのだと思います。

U中は、あまりにもレベルが違うので、
もちろん祥吾達と練習試合などをさせてもらう事はなく、
今回の対戦相手とも初めての対戦となります。

準々決勝(4試合目)
④-2
④-2
④-1

この試合は、駿のレシーブネットが1本あっただけ。
二人ともダブルフォルトはありませんでした。

こうなると、見ていてもテニスらしい動きがみられ、
初戦と比較すると、まるで別のペアの試合を観ているようです

はぁ。 これでなんとかシード順通りのベスト4まで来ました。
昨夏の郡総体が3年生に混じってベスト8。
昨秋の郡新人戦がベスト4。
いずれも、駿&祥吾が敗れているのは優勝したU中の大将ペア。
特に後衛の選手はジュニアでもトップでしたが、1年生から県のトップクラス。

入学以来、郡大会では負けた事がない、まさに王者
前回は2試合とも、0であっと言う間に負けてしまっていますが
果たして、今回はどうでしょうかねぇ。

準決勝(5試合目)
2-④
⑤-3
1-④
0-④

やっぱり、全く歯が立ちませんね
剛球の相手後衛のボールは、触る事も大変で、
祥吾なんか、腰が引けて避けていました
これでは、話しになりません。

祥吾の近いところを狙ってきたボール、
つまりミドルコースのボールを祥吾が1本でも止める事。
それも、なるべく早い段階で止める事。
そして、ネットプレイの機会を増やす事。

これらが、王者ペアを苦しめるキーワードになると思いますが
そのためにもサーブ&レシーブで少しでもアドバンテージをとりたいところですが
なかなか思うようにはいきませんね。

という事でも、今回も同じペアに敗れてベスト4止まり。
まぁ、シード順通りのベスト4なら褒めてあげなくてはいけませんね

もう片側の準決勝は、U中の2番手と3番手ペアの戦いになりました。
つまり、ベスト4のうち3本がU中のペアという事になります。

もし、駿&祥吾が準々決勝で敗れていたら、
U中がベスト4を独占していた事になりますねぇ。

U中は礼儀正しく練習熱心。
先生方の評価も高く、評判も良いので、
U中の4本独占を阻止しても、誰にも喜ばれないどころか、
むしろ・・・・・  まぁ、祥吾らしいですね

U中の3番手の後衛は、約1年半の祥吾のジュニア時代に
ペアを組んでくれた悟史です。

久しぶりにプレーを見ましたが、打球に力が出てきましたね。
でも、彼のポテンシャルは、こんなものではないと思っています。
高校3年生、いや2年生くらいが楽しみですね

準決勝の相手のペアも、同じジュニア時代のペア。
試合は、悟史ペアが2ゲームを連取しましたが、
2番手ペアが流れをつかんで3ゲーム返しで逆転勝ち

決勝戦はU中の大将と2番手ペアの戦い。
試合は、スピード感のある素晴らしい動きで迫力あり、
4選手とも全力で戦っていましたが、
県でも優勝経験のある大将ペアの勝利となりました。
優勝、準優勝 おめでとうございます
悟史も3位、おめでとう

003
今回の結果です。

025
ベスト4の面々。
ん?俊ちゃんが・・・・

03
いました

さて、県大会の個人戦では、未だ勝利の無い駿&祥吾。
この1ヶ月で、どのくらい底上げ出来るか、
出来る限りサポートしたいと思いますが、
果たして、本人にやる気があるのかどうか・・・・

どうせやるなら、目一杯やった方が良いと思うんだけどなぁ

春季関東学生選手権

こんばんは。

先週の土曜日から今週の水曜日まで、
白子でおこなわれていた関東学生大会。

日曜日のリーグ戦を観戦する事ができましたが、
水曜日も1時間少々、立ち寄る事ができました

私が到着したのはお昼前で
会場では準決勝がおこなわれていました。

SF1
桂・九島ペアと品川・内山ペア
左利きの後衛同士の戦いでしたが、
軍配は先輩の品川・内山ペアに上がりました。

SF2
大熊・今井ペアと小栗・船水ペア。
ベスト4のうち3ペアが早稲田大で、
1ペアだけ明治大の大熊・今井ペア。
よく粘っていましたが、小栗・船水ペアが勝ちました。

日曜日の大声援の団体戦とうってかわり、
平日のうえに男子は16ペアしか残っていませんので、
既に帰った学校も多く、観客も殆どいません。

準決勝に残った4ペアの選手はいずれも好選手。
高校時代の実績も巨大な選手ばかり。
かなり疲れていると思いますが、素晴らしいプレーでした。

それと、偶然なのかもしれませんが、
4ペアの選手は8名とも、
オープンスロートのラケットを使用していました。

まぁ、硬式テニスの世界では、
もはや1本シャフトのラケットは皆無ですし、
彼らのテンポの速いゲームでは、
面の安定性が優先されるのかもしれませんね。

時間がまだあったので、決勝戦を観ていく事にしました。
品川・内山ペアと小栗・船水ペアの早稲田大対決ですね

ビデオカメラは持っていませんでしたが、仕事で使用しているデジカメが
動画も撮影出来るタイプでしのたので、試しに撮ってみました。

多少なりとも逆光を嫌い、中央通路とは反対側に陣取りましたが、
中央通路側には学生がいますが、こちら側には観客はいません

私が陣取った側のベンチは、小栗・船水ペアのベンチ。
せっかく陣取ったわけですし、船水選手は勇弥と同じ歳なので、
心の中で小栗・船水ペアを応援しましたが・・・・

品川選手は、既にインカレ王者の称号も手にしていますし、
今大会も団体戦・シングルス戦で優勝しているせいか、
終始プレーに余裕が感じられました。

私がだけがそう見えたのかもしれませんが、
プレーの合間には笑顔もみせており、
それでいて、1つ1つのプレーの精度が高く、
そして体のスピードが、やはり速いですねぇ

でも、一番凄いなと思ったのがサービス。
数えてはいませんけど、8割以上は入っていたと思います。

白子にしては風は弱かったですが、
それでも風を無視出来るようなレベルではないのですが、
トスが乱れる事もなく、同じようにスコーンと打ち、
高速サーブが遠慮無く相手コートに突き刺さります。
もちろん、コースは一定ではありません。

さすがに小栗選手も船水選手も
ノータッチエースを許す事はありませんでしたが、
レシーブから攻撃的平行陣の体勢に持ち込む事がなかなかできません。

それでも、少ないチャンスを生かしてG2-2としましたが、
ここから2G連取されてしまいG2-4。

7G目は先にマッチポイントを取られましたが、
これを凌ぎ、取って取られてのデュースをものにして
なんとか8G目に入りましたが、ここはあっと言う間に
品川・内山ペアに先行されてしまい万事休す

2年生・1年生ペアの頑張りも見事でしたけど、
4年生・3年生ペアの技術力の高さが光りましたね
それにしても、高いレベルの試合でした。

さて、明日(土曜日)は、祥吾の郡大会個人戦です。
この大会までは5G制で実施され、参加ペア数も多いです。

県大会(千葉県中学生選手権)の予選を兼ねていて、
16本+10ペア程度が県大会に進む事ができます。
ですので、ベスト16に入れば確定、
ベスト32ですと、出場決定戦に勝たなければなりません。

昨年のこの大会は、
なんと祥吾のジュニア時代のペアである悟史ペアとの対戦で、
壮絶な? 試合でファイナルの6-⑧で敗れて初戦敗退でした

その1ヶ月後の郡総体でも悟史ペアと対戦し、
今度は祥吾ペアが辛勝し、そのままベスト8入り。
なんと2年生ペアで唯一、県総体に出場する事ができました

その後、千葉県支部対抗の印旛郡予選で2位、
秋の印旛郡新人戦ではベスト4と
郡ではまぁまぁの成績なのですが、
県大会では相変わらず受け身一辺倒のゲーム運びで勝てず、
厳しい評価を受けて、郡の選抜チーム等の話しとも無縁

そういう意味では不人気ですが、
組み合わせとなると人気の的

シードの位置に入るペアの中では、
祥吾ペアが最も弱いので、組み合わせを作る時に
色々と考慮されるらしく、祥吾ペアの山には
ベスト8クラスの選手が目白押しになるんですね

まぁ、この大会は次戦のシード位置にも影響しまし、
次戦の県総体では8本しか県大会へ進めませんので、
組み合わせを作るには、それなりの配慮をする必要があるようです。

高校では、前回と同順位対戦にならないように配慮されるので、
前回の試合で8本掛けを戦った相手とは8本掛けで対戦しないように配置されますが、
果たして、そういった事が考慮されるのかどうかも分かりません。

まぁ、強豪4校は4分割にするわけですから、
それらの学校の強豪ペアを破る必要があるのはいつもの事。
組み合わせで嘆いているようでは、戦う前から結果は見えていますね。
目の前の試合を全力で戦うのみですね

では、白子の会場で関東学生選手権の結果を
写真撮影してきましたので、ずらずら~っと掲載します。
まだ、結果が書き込まれていない部分もありますが、ご容赦下さい。

男子シングルス1
MS1

男子シングルス2
MS2

男子シングルス3
MS3

男子シングルス4
MS4

男子選手権1
MW1

男子選手権2
MW2

女子シングルス1
GS1

女子シングルス2
GS2

女子シングルス3
GS3

女子シングルス4
GS4

女子ダブルス1
GW1

女子ダブルス2
GW2

2冠達成

こんばんは

金曜日からおこなわれている
関東高校ソフトテニス大会の千葉県予選会。

金曜日の男子団体戦は見事、
勇弥の後輩達が優勝

公式戦の団体戦では、初の栄冠を手に入れ、
優勝旗を授かりました

そして、土曜日と日曜日をかけておこなわれた個人戦。
雄大の試合を観戦中、会場でお会いした方から
またも後輩が優勝したようだと聞かされ、
結果を見るのを楽しみにしていました

昨日の午後8時過ぎ、ようやくネットで結果を確認しました。
勇弥の後輩の飯沼選手・今関選手ペアが優勝
やりましたね~   おめでとうございます

飯沼選手は3年生、今関選手は2年生。
ペアを組んで間もないながら、見事に栄冠を手に入れました。

これで、個人戦の優勝旗も授与されましたので、
関東大会千葉県予選会の優勝旗は2旗とも
勇弥の高校でお預かりする事になりました

そして、千葉県ではこの大会が
ハイスクールジャパンカップ(札幌市)の予選も兼ねていますので、
飯沼・今関ペアが千葉県代表として北海道へ乗り込みます。

顧問の先生も高校生の時にハイジャパに出場していますので、
師弟ともにハイジャパ出場を決めた事になります。

ハイジャパは、聞くところによると、前夜祭みたいなものもあり、
出場者だけが頂けるキャリーバッグがあったりと、
大会は非常に盛り上がるそうですね

再来週に白子(主催は東京都)で行われる関東選手権の出場権も得たので、
飯沼・今関ペアは6月末まで毎週末試合という事になります。
体は大変でしょうけど、素晴らしい体験をしてほしいものです
応援しているよ~

飯沼君は、勇弥達が引退して代替わりしてから
千葉県私学で優勝すると、
きらめき大会がベスト4、秋の県新人戦が準優勝。

全国私学の個人戦も箱抜けして決勝Tに進み、
全国選抜で名古屋にも乗り込みました。

そして、今回の関東予選で優勝
千葉県私学に続いて個人では2冠目ですね。
成績も高いレベルで安定していて、本当に 素晴らしい

実は、金曜日の団体戦では、
なんとこのペアが2敗を喫していて、
ペアを組んでから日が浅いのが気がかりでしたが、
個人戦の記録をみると、準決勝と決勝を
いずれもファイナルゲームの接戦で制していますので、
試合を重ねるごとに勝負強くなっていったのでしょうか

いずれにしても、団体戦の優勝に続き、
個人戦でも初優勝。 ハイジャパも初出場、
おそらく関東選手権も初出場と
またもや「初」の記録を打ち立ててくれました
さすがに史上最強メンバーです

さて、この個人戦ではベスト16入りすると
来月に東京・有明で行われる関東大会へと駒を進められます。
結果を見ると・・・・

準優勝とベスト4はすべて木更津総合ペア。
ベスト8とベスト16にも1ペアずつ入ったので、
木更津総合は参加14ペア中、5ペアが関東大会に出場します。
おめでとうございます

参加ペアが13ペアと2番目に多かった敬愛学園。
主力が殆ど2年生ペアで、32本シードに8ペアでしたが、
ベスト8に1ペア、ベスト16に5ペアとジャンプアップ
なんと6ペアも関東大会へ送り込む事に成功。
こちらも、おめでとうございます

千葉県からは全部で16ペアが出場出来る関東大会。
そのうち、木更津総合と敬愛学園の2校で11ペア。
凄いですねぇ。

で、勇弥の母校は出場ペア数は3位で11ペアでした。
ですが、新人戦でベスト8が4本に16が1本でしたから、
私は期待を込めて、7ペアの出場を夢見ていましたが・・・・

うーん、残念ながら優勝した飯沼・今関ペアの1ペアのみ。
こうなると、優勝してくれて本当に良かった
この大会の優勝には、なんといってもハイジャパ出場がありますからねぇ。

残る出場ペアは4ペアですが、
このうち3ペアが拓大紅陵で、1ペアが匝瑳という事になりました。

推薦出場が2ペアしかいなかった拓大紅陵ですが、
団体戦での出場を逃した悔しさをばねに3ペアの出場となりました。
千葉県から出場する16ペアのご健闘をお祈りしています

そして、更にこの大会の個人戦は、
来月の県総体(インハイ予選)の1次予選を兼ねていて、
ベスト64までに入った128名の選手が県総体に出場する事ができます。

個人戦は、更に各校2名が学校枠で出場でき、
出場選手の間でならペア替えも出来ます。

いずれにしても、それ以上の選手を出場させることが出来ませんので、
このシード権を取ること自体も重要なポイントなのですが、
参加ペア数のベスト10の学校の結果を見てみると・・・・

<出場172ペア>
1.木更津総合高 14ペア  10ペア

2.敬愛学園高   13ペア   8ペア

3.千葉黎明高   11ペア   5ペア

4.松尾高      9ペア    6ペア

5.市立柏高     8ペア   4ペア

6.拓大紅陵高   7ペア   5ペア

6.専大松戸高   7ペア   4ペア

8.千葉商業高   6ペア   2ペア 

9.千葉敬愛高   5ペア   3ペア

9.白井高      5ペア   0ペア  

という結果になりました。(左側が参加ペア数、右側が県総体シード権ペア数)

これを見ると、団体戦で上手くいった千葉黎明は個人戦が不調で、
団体戦3位の松尾高校もシード権は6ペアが得たものの、
個人戦での関東出場ペアは残念ながら無し。

一方、団体戦で関東出場を逃した木更津総合と拓大紅陵、
それに敬愛学園の3校が個人戦では好調だったという事になるのでしょうか。
おもしろいものですね

いつも、試合会場に出かけていっては、
選手に余計な事を言ってひんしゅくを買うだめオヤジですが、
今回は、なるべく遠巻きに団体戦を観戦し、
選手や顧問の先生との接触もしませんでした。

結果、団体戦も個人戦も見事に優勝と相成りましたので、
ゲンをかついで次戦も遠巻きに観ていようと思います
きっとやってくれると信じているよ

関東学生春季リーグ

こんばんは

今日はいい天気  でしたねぇ。
仕事もあるんだけど、思わず出かけちゃいました

出かけた先は、テニスの聖地? 「白子」
ウチから  で1時間弱で到着しました。

昨日(土曜日)は祥吾の練習試合を観戦し、
まぁ、なんともいえない祥吾の動きに不完全燃焼でしたが、
同じ前衛でも豪快な動きのある雄大が
なんと1年生ペアで団体戦に出場していると聞き、
どうしても学生対抗リーグの団体戦を観たくて白子へ行きました

雄大の学校も、ソフトテニス部員は40名以上いますが、
ワンチャンスをものにした雄大は、見事にレギュラー入り。
それどころから、昨日はすべて1番手で出て3戦3勝との事

この日も1番手で出場していた雄大を、しっかりと観てきました。
少々、疲労がたまっていて、本人も思った動きが出来ずに
もどかしさを感じているようでしたが、
体の大きさとリーチの長さが雄大のプレーを彩り、
雄大らしい豪快なプレーを随所に見ることが出来ました

結局、この日も雄大ペアは2連勝で昨日から合計5連勝
関東3部リーグで負け無しの5連勝で、表彰の対象になるそうです。
いや~、いきなり出場して無敗とは・・・・・ 持っていますねぇ。

チーム自体は、あと一歩でリーグ優勝を逃してしまい、
2部への昇格は秋季リーグに持ち越しですが、
東インカレ、インカレと楽しみです

さて、熾烈な戦いを繰り広げている1部ですが、
最終戦の直前の星勘定はこうでした

01

日体大が4勝でトップを走っていて、
3勝1敗の早稲田大が2位ですが、
最終戦は直接対決なので、
2位の早稲田が勝てば4勝1敗で並び、
直接対決を制しているので同率ながら優勝となります。

早い話しが、勝った方が優勝です
どちらにしても、優勝するには勝つしか道は残っていません。

で、直接対決の対戦はというと

02

わかりますか?
日体大がダブルスを連勝して大手を掛けたものの、
早稲田大がシングルスを足がかりに連勝。

勝負の行方は最終の5番戦に持ち越され、
一進一退の攻防が続き、G4-4のファイナル入り。

もの凄い戦いでした。
信じられないレシーブエースなどで、
日体大ペアが先に6-4とマッチを握りましたが、
早稲田大ペアも臆せずせめて6-5。

ここで、早稲田ペアの後衛の右ストレートが
日体大ペアの前衛に読まれたかに思えましたが、
僅かに入るのが遅れてボレーアウトで6-6。

ファイナル入りも早稲田大が追いついて入ったのですが、
ここでも執念のプレーで追いつき、
そして、その後も息をのむプレーで押し、6-8の逆転勝ち

どちらも勝利にしてあげたい好ゲームでしたが、
軍配は早稲田大に上がり、優勝は早稲田大でした

03
1部リーグの結果です。
来月の学生王座決定戦は、8つのブロックから合計12校が出場するようで、
関東からは2校がいけるのかな。 よく分かりません

その他のリーグですが、途中経過でスミマセン

2部リーグ
b2
私が最後に見た時点で、法政大は東海大に勝っていましたので
おそらく2部優勝は法政大だと思います。

3部リーグ
b3

4部リーグ
b4

5部リーグ
b5

6部リーグ
b6


それから、女子のリーグですが・・・

1部リーグ
g1

2部リーグ
g2

3部リーグ
g3
以上です。

一昨日の高校の県大会もそうですが、
やはり団体戦は観ていて楽しいですねぇ
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sofuteni2010

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