ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

成田市クラブ対抗戦

こんにちは

先週末からの3連休は、久しぶりに試合などがなく、
のんびりと仕事をしていましたが、
日曜日には息抜きに、表題の大会を午後から観戦してきました

この大会は、クラブ対抗となっているように
1チーム3ペアによる団体戦です。

ちょうどこの時期、県大会としてのクラブ対抗戦もおこなわれますが、
どちらの試合も参加した事も観戦した事もないので、
どんな感じなのかなぁと思って、息抜きがてら観てきました
ちなみに、翌日が県のクラブ対抗戦だったようです。

参加チームは9チームで、3チームごとの予選リーグに分かれ、
それぞれの順位の決勝リーグに駒を進めるという方法でした。

私が成田市内の会場に到着した時には、
既に予選リーグが終わって、決勝リーグが始まったところでした。

a1
富里クラブA と 富里高の試合です。

勇弥が練習に参加させて頂いたりした
地元クラブの富里クラブはA・Bの2チームが出場。

Aチームが予選リーグ2位で、Bチームは3位で
それぞれ順位の決勝リーグへ駒を進めていました

富里高は、親御さんも応援に駆けつけていました。
こういうチームは、強くなる可能性が高まると思っています。

a2
午前中は、突然の豪雨に襲われたそうですが、
午後からは穏やかな天候に恵まれました。

どのチームも、実績のある選手が結構いて、
インターハイ選手は、ざっと7~8人いたと思います。
国体経験選手も2~3人はいたように思います。

現役の高校生や学連選手も何人かいましたし、
大学までみっちりやった選手や天皇杯出場経験のある選手もいました

その他にも、腕に覚えのある選手が結構いましたので
特に1位リーグは、見応えのある試合の連続でしたねぇ

やっぱり、団体戦はいいですねぇ。
観ていても、楽しいです

a3
予選リーグ終了時の対戦表です。
肝心の決勝リーグの成績を写してくるのを忘れてしまいました

うる覚えですが、1位トーナメントは、
第1対戦 大栄クラブ 0-3 旭クラブ
第2対戦 旭クラブ   0-3 白井クラブA
第3対戦 大栄クラブ 2-1 白井クラブA

各チームとも1勝1敗の三つどもえでしたが、
試合の星勘定で白井クラブAの優勝  のはずです

白井クラブAは、大学生や高校生、
それに高校卒業して間もない若手が多く、
プレーにも力強さが感じられました。 おめでとうございます

ん? 彼らは雄大と同じ・・・・・
まぁ、いいか

いずれ、勇弥や雄大、祥吾なんかが同じチームで
団体戦を戦うなんて光景を観る事が出来るのかなぁ。

力量不足で、既存のクラブでは出場の機会が無さそうだから、
ゆくゆくは彼らの受け皿となるクラブを作ろうかな

五里霧中

こんばんは

9月も既に半ばというのに、ブログアップは今月やっと3回目
まぁ、あまり話題がないというのが実情なんですけどね

勇弥の方は、これから10月の終わりくらいまで、
試合がちょこちょこと続くようですので、
ちょっぴり楽しみにしています

こっちを出発する頃には、だいぶ体調も良くなっていましたし、
プレーの方も、私が見た限りでは悪くありませんでしたね。

大学へ戻ったので、トレーニングも本格的にやれているようですし、
プレーの精度が上がってくれば、そう簡単にはやられないと思いますが、
どこまで自分を信じてやれるか、その辺りがポイントになるのかも知れません。

まさに「自信」ですね。
謙虚であるべきですが、強い心は必要だと思います。
そして、強い心は不断の精進が育んでくれると思います

一方、次男の祥吾。
つい先日、進路に関して担任の先生と話し合ったそうですが、
担任の先生は、県内の私学高校はどうか?と聞いてきたそうです。

現在の千葉県高校の双璧ともいうべき強豪校ですが、
祥吾の学力レベルではだいぶ厳しいですし、
思ってもいなかった学校でしたので、ちょっと意外でした

関東大会、全中大会に出場した選手が多く集まる学校なので、
その中で頑張れるのなら、それは面白いかもしれませんが、
祥吾の技能と体力では、練習についていけない気がします
まぁ、機会があったら塀の外からでも練習を見てこようと思います。

そろそろ、具体的に志望校を絞っていく必要があり、
ネットで入試要項などを見て比較していますが、
公立校でも実技試験が実施される学校と、
実技試験は実施しない学校があるんですねぇ。

実技試験の基準を見ると、
「基本的な技術や能力を身についているか」
「専門的な技術や能力を身につけているか」
という事が記載されていましたが、だいぶ抽象的ですねぇ

祥吾なんかは、どう見られるんだろう。
「身につけている」という技術は無さそうだし

それに、部活動の実績が良ければ、
それも考慮してくれる学校もあるのですが、
ある学校を見ると「団体戦で県3位、個人戦で県8位」が基準でした。

しかし、祥吾は団体戦で県5位、個人戦で県9位ですので、
残念ながら評価の対象にならないようです。

いずれにしても、祥吾の実績や能力では、
あまりプラスにはならないようですし、
2月の試験日まで、練習を続けられるかどうか。

しかし、祥吾とは、今週も話し合いましたが、
やはり高校でソフトテニスを思い切りやりたいと言うんですねぇ。
うーん、本心なのかなぁ。

というのも、ソフトテニスの練習や試合の機会をつくると、
祥吾はあまりいい顔をしない事が多いんですね。

私の感覚だと、練習に参加させてもらえるなら、
どこへでも行きたいと思っているのだろうと思うのですが、
お膳立てをしてみると、箸が進まない事が結構あります。

今週も一度、勇弥の母校に祥吾を連れて行きましたが、
高校に着くなり「腹が減った」などと言って、どうも消極的でした

私は銀行へ行ったり、買い物があったので、
その場を離れて20分くらいして戻ったのですが、
コートの中では既に基本ボレーなどの練習が始まっているのに
祥吾の姿はコート内には見当たりませんでした。

祥吾は、コート脇の物置の裏で立ちすくんでいて練習に入ろうとせず、
結局、練習には参加する事なく、帰ってきました

まぁ、たった一人だけで高校生の練習に入るのも
確かに勇気のいる事だとは思いますがねぇ・・・・・

高校生は、ブロック大会が迫ってきていますし、
ただでさえ自分の事で精一杯なのだから、
自分の方から元気よく飛び込まないと、
いつまで経っても「招かれざる客」にしかならないんだけどねぇ。

それでは、リクエストの動画と、
先日の祥吾の試合の動画をアップします
何かアドバイスがありましたら、よろしくお願いします。



河西・佐藤(1年生)-松尾高校①

河西・佐藤(1年生)-松尾高校②


四街道ST杯 リーグ1試合目

四街道ST杯 リーグ2試合目

四街道ST杯 リーグ3試合目

四街道ST杯   準々決勝

東西で

こんばんは

ようやく、暑さの峠を越えたようですね。
といっても、今晩は蒸し暑いなぁ

日曜日は「四街道STカップ」に
祥吾が出場させて頂いたので、観戦してきました。

実はこの試合、9月2日の日曜日におこなわれたのですが、
試合開始から間もなく大雨  になってしまい、
1週間延期されて昨日おこなわれたのです。

先週は、勇弥&祥吾の兄弟ペアでエントリーしたのですが、
1試合目の3ゲーム目で雨の為に中断となり、そのまま延期


勇弥はその翌日に大学がある豊田へ戻りましたので、
勇弥の代わりに後輩の吉田君(高校3年生)にお願いして
祥吾と組んで頂いて試合に出場する事ができました

01
先週、何試合かは消化していたのですが、
出場選手の取り消しや変更があったので、
もう一度、最初から仕切り直しでスタート。


一般男子は、4つの4ペアリーグに分かれて予選をおこない、
各リーグ2位までが決勝トーナメントに進む事が出来ます。

吉田君&祥吾のリーグには、
やはり勇弥の後輩の高校3年生ペアが入りましたので、
その他の2ペアに勝利しないと「島抜け」は厳しいかも

まぁ、中学生なんだから、勝ち負けにこだわらないで
プレーで楽しんでほしいものです。

<リーグ1試合目>
0-④
④-1
⑤-3
④-2
④-2

いきなりスマッシュネットから始まり、0-④で取られましたが、
2ゲーム目は持ち直して、祥吾のガードボレーも良かったです

3ゲーム目は2-2と競って、先にゲームポイントを奪われましたが、
吉田君と祥吾のレシーブが冴えて逆転で取り、
そのまま流れをつかんで試合に勝つ事ができました


<リーグ2試合目>
⑧-6
5-⑦
1-④
⑥-4
3-⑤
④-1
⑦-5

相手ペアは初戦で敗れているので、
この試合に勝たないとリーグ抜け出来ませんし、
それは、吉田君と祥吾ペアにも同じ事が言え、
事実上のリーグ抜け決めの一戦となりました。

それが、お互いに判っているだけに白熱したゲームになりました。
といっても、祥吾はボールに触る機会も少なく、ポイントも殆どありません。

5ゲーム目の2-2から、相手後衛のバックハンド引っ張りに
上手く対応してバックボレーを決めたのですが、
次のポイントをレシーブミスで献上してしまい、結局取られ。
このゲームは祥吾のレシーブミスが3発も出てしまいました

厳しくなってしまいましたが、6ゲーム目をなんとか取って
試合はファイナルゲームへと突入

ファイナルゲームも接戦で、2点差になることなく5-5。
ここから、吉田君の渾身サーブが2連発で決まり、
40分以上もかかった熱戦をものにする事ができました

今日の祥吾は、サーブに安定感があるうえ、
レシーブもそれほど悪くありませんので、なんとか試合にはなります。
が、もう少し横の動きでボールに触れるといいんだけどなぁ。

<リーグ3試合目>
1-④
2-④
2-④
④-0
2-④

相手は、吉田君と同じ高校の同じ3年生のペアですので、
ほぼ身内の戦いと言えます

2勝同士でしたので、勝った方が1位抜けとなりますが、
知っている者同士の試合なので、やりにくそうでした。

祥吾の近くにはボールを打って来ませんでしたので、
祥吾の方から積極的に動いてほしかったなぁ。

という事で、リーグは2勝1敗の2位で「島抜け」
2位抜けなので、決勝トーナメントの初戦は
他のブロックの1位抜けのペアとの対戦となりました。

<決勝トーナメント>(準々決勝)
1-④
1-④
2-④
1-④

相手ペアは、大学1年生の学連ペア。
前衛選手は、3週間前の印旛郡選手権の決勝で、
勇弥&雄大と対戦していますが、
後衛選手は同じ大学の1年生後衛に変わっていました。

さすがに、高校3年生と中学3年生のペアでは太刀打ち出来ず、
吉田君が必死にボールを繋いでくれましたが、
テンポが早い高速ラリーに祥吾は飛び込めません

結局、予選リーグで対戦した高校3年生ペアと、
この決勝トーナメントで対戦した大学1年生ペアとの決勝戦となり、
大学1年生ペアの優勝となりました

個人的には、勇弥&雄大の後輩の高校3年生ペアを応援していたのですが、
大学生ペアに一日の長があったようですね。
おめでとうございます

02
今回の結果です。
そういえば、女子の部は無いみたいですね。


そして、同じ日に勇弥は岐阜県で試合に出場していました。
まだ、記録が岐阜県連のHPにアップされていませんが、
「岐阜しらさぎカップ」という大会のようです。

今回は、同郷1年生の駿が組んでくれたそうです
中京大学では、基本的に主将や上級生がペアリングを決めるので、
特に1年生は試合直前までペアが判らない事が多いそうです。

今回も、試合の数日前に言われたそうですが、
エントリーは1ヶ月くらい前には済ませていると思いますので、
その頃にはもう駿とのペアで出場する事が決まっていたのだと思います。

結果については、メールで知らせてくれるとの事でしたが、
ようやくメールが来たのは午後4時少し前

3回戦で、3年生の藤本選手と2年生の松本選手のペアに
1-4で敗れたという事だけがメールで送られてきました

藤本選手と松本選手は、共に尽誠学園出身の強者で、
このペアが現在の中京大の大黒柱と言えると思います

藤本・松本ペアは、このまま勝ち続けて優勝
準優勝も中京大の尾形選手(3年)・池田選手(2年)のペアだそうです。
おめでとうございます

更に、川口選手(1年)・木谷選手(3年)のペアもベスト4との事ですので、
ベスト4に中京大の3ペアが入った事になります。素晴らしい
ちなみに、勇弥&駿は16本という事になるそうです

勇弥の話しでは、この後は25日・26日の愛知学生選手権に
出場することになるとの事でしたので、
18日から始まる愛知学生対抗の団体戦には出場出来ないようですね。

退院して千葉に帰ってきても、ランニングやトレーニングは欠かさずやっていたものの、
本人の感覚では、もう少し身体をいじめたいようですが、
まぁ、お休みもとって、効果的なトレーニング方を見つけて欲しいですね

盛りだくさん

こんにちは

先週末から今週にかけて、
「きらめき大会」と「私学大会」の
高校生の2大会が4日間連続でおこなわれたほか、
勇弥は地元の「成田オープン」に参加してきました。


しかし、月末でなかなか時間が作れず、
記事のアップが遅れてしまいました

さて、まずは「きらめき大会」ですが、
既に千葉県高体連のソフトテニス専門部のHPで
今回の結果が掲載されています。


そして、男子の結果ですが、とうとう中学生が優勝です
おめでとうございます。 本当に素晴らしい

この優勝ペアの選手は、ジュニア時代から勇名を馳せていましたが、
ジュニア時代も中学校でも違うチームですので、
あまりペアを組む事はありませんでしたが、
中学生の千葉県チームという事になると、
このペアリングが最も強い大将ペアという事になるみたいです


後衛は今年の全中で16本入りし、前衛も全中出場。
ちなみに、前衛の選手は
駿&祥吾の中学最後の試合(千葉県総体)で
対戦したペアの前衛でもあります


後衛の選手は、駿&祥吾と同じ印旛郡の中学校の選手で、
もちろん彼は、郡大会では中学入学以来、
負けた事はただの一度もありません。


駿&祥吾は、中2の郡総体の準々決勝、郡新人戦の準決勝、
そして中3の岩本杯(郡選手権)の準決勝で対戦し、
3試合でたった1ゲームしか取らせてもらえませんでした

勇弥&雄大でも何試合かしていますが、
とりあえず年齢による体力差で何とか交わしているものの、
次ぎに対戦する時が年貢の納め時かなぁと思っています

今回の試合は殆ど観ていませんが、二人とも高い技術と
高校生なみの体力をもっているので、
ちょっと攻め込まれても、すぐに反撃するといった感じで、
一気にゲームを奪われるような事はなかったと思います。


決勝戦こそファイナルゲームの12-10と競った展開になっていますが、
それまでの失ゲームは1Gか2Gで勝ち進んできたようです。


高校生460ペア、推薦出場の中学生14ペア、合計474ペア。
この頂点に立った事で、下馬評通り既に高校生に入っても、
県トップクラスの実力がある事を証明しましたね

彼らが進学した先の学校は、非常に戦力が高まりますから、
どういった去就になるのか、興味深いといころです。


2年後の平成26年には南関東インターハイがおこなわれ、
ソフトテニス競技は、今回の「きらめき大会」の会場でもある
聖地「白子」でおこなわれる事が決まっています。


今回の「きらめき大会」を賑わせた高校1年生、
そして優勝をもぎとった中学3年生、
この年代が地元のインハイで大活躍する事を楽しみにしています。


「きらめき大会」では、勇弥の後輩は32本が最高でした。
まだ、世代交代したばかりですので、
これからめきめきと実力を付けて、3年生のような
活躍をみせてほしいなぁと思いました

「きらめき大会」次ぎは「千葉県私学大会」です。
といっても、仕事で観に行く事が出来なかったのですが、
初日が個人戦で、二日目が団体戦です。


そして、個人戦の優勝と準優勝のペアについては、
来春の全国私学大会の出場切符が与えられます。


2年前、勇弥&雄大もこの大会で初の全国大会の出場切符を頂きましたが、
全国私学大会の2週間前に東日本大震災が発生し、
残念ながら全国私学大会は中止となりました


もし、勇弥&雄大が出場していたら、どんな成績だったのか
今でも思いを馳せる事がありますが、続く全国選抜も中止となり、
晴れ舞台に出場予定していた選手達はみんな辛かったと思います。

話しを戻して「千葉県私学大会」ですが、2年連続で個人戦の
優勝旗を母校がお預かりしていましたが、今年は返還するのみでした


2年生ペアが16本に入り、その他にも32本に入ったりしていますが、
彼らの実力からすると、もう少し成績が良くてもいいのかなと思います。


団体戦では、A・B・Cの3チームが出場しましたが、
Aチームがベスト8に入ったのが最高だったそうです。


準決勝は、木更津総合Aと敬愛学園Bの対戦と、
敬愛学園Aと木更津総合Bという2強対決になり、
それぞれのAチームが勝ち上がり、
決勝戦は木更津総合Aに軍配が上がったとの事でした。


準決勝がこの2校のABチームであったように、
この2強の選手層は非常に厚くなっていて、
恐らく充実した練習が出来ていると思います。


会場では、木更津総合の顔見知りの1年生選手が、
私の顔を見て挨拶してくれましたが、
明るくて楽しそうな表情でしたので、
学校でもうまくいっているのではないかと思いました



最後が「成田オープン」ですね。
オープンというのは、所属を問わないという事もありますが、
年齢での線引き(一般とか成年とか)はしないという意味でもあるそうです。

その代わり、1部から3部(4部の時もあり)までのクラスに
実力で分けられており、といっても自分で選ぶ事が出来ます。


勇弥が中学3年生の時に、地元のクラブの方と組んでもらい
3部に出場しましたが、強い相手に当たってしまい、
確か3位だったような気がします

えーと、ちょっと未熟な選手が熟練の選手と組んだ場合、
未熟な選手のレベルでエントリーされる事があるので、
そういったペアと対戦すると厳しいんです。


昨年は、高校3年生の勇弥&雄大で1部に出場し、
予選リーグで1敗しましたが、2位抜けで決勝トーナメントに進み、
今度は上手い具合に勝ち進んで優勝する事が出来ました

今年も雄大と一緒に思ったのですが、雄大は一足先に大学へ戻りましたので、
今年は勇弥&祥吾の兄弟ペアで出場する事にしました。


出場するクラスを確認するお電話を頂いた時、
祥吾は中学3年生だから2部か3部とお願いしたところ、
帰宅して祥吾に聞いたら、なんと「1部がいい」と言うので、
慌てて電話をして1部にしてもらいました

先ほどの熟練・未熟ペアの例にならえば、
3部あたりで出場すると、けっこう楽しめるのですがねぇ。

1部は、5ペアずつの2つの予選リーグをおこない、
各リーグの上位3ペアが決勝トーナメントに進める事になりました。

去年の優勝があるので、勇弥&祥吾は1番シードの位置。
初戦の相手は、勇弥の後輩の高校3年生ペアでした


<予選リーグ1試合目>
④-1
2-④
2-④
④-2
2-④
④-1
⑦-2

うーん、どうもやりにくそうですねぇ。
相手の二人は豪打が持ち味で、
前衛へのアタックは有効な戦術の1つですが、
祥吾が可哀想なのか、アタック攻撃はありません

それと、祥吾にも案の定、元気がありません。
自分から「1部がいい」といっておきながら、
照れながらやっているというか、全力を出していませんねぇ


<予選リーグ2試合目>
3-⑤
5-⑦
2-④
6-⑧

相手はスクールなどで時々会っている社会人ペアで、
二人との実力があるので、まともな試合になるかどうか・・・・


それにしても、祥吾が意気消沈してしまっていて、
いつも通りにはサーブ、レシーブとも出来ていません。

それに、立っている位置も殆ど変わらず、動かずで、
面白いように外を抜かれてしまいました


<予選リーグ3試合目>
④-1
1-④
④-2
⑨-7
1-④
④-2

相手ペアは社会人の後衛と高校3年生の前衛でした。
この試合も、祥吾は相変わらずの状態

もう、今日はどうにもなりませんね。
勇弥の話しでは、緊張感や劣等感を、
隠そうとしているのではないかとの事でしたが、
スポーツなんだから、楽しんでほしいなぁ


<予選リーグ4試合目>
2-④
1-④
3-⑤
3-⑤

この地区で、もっとも強い社会人ペアとの対戦で、
昨年のこの試合で、勇弥&雄大も敗れています。

もう、この試合になると、相手ペアは祥吾の近くにボールは打たず、
勇弥と相手後衛との打ち合いだけの展開です。

これは、これで見応えのある場面もありましたが、
打力・技術とも相手後衛の方が上なので、
勇弥がこらえ切れずに失点して終わりでした

結局、予選リーグは2勝2敗で、
同率3位で後輩ペアと並んだのですが、
直接対戦で勝たせてもらっているので、
勇弥&祥吾が決勝トーナメントに進むことに・・・・

後輩ペアは、強い社会人ペアに勝っているほか、
2つの敗戦もファイナル負けなので、
実力からすれば、後輩ペアの方が遙かに上なのですが

決勝トーナメントの1試合目は
もう1つのリーグの2位で抜けたペアで、
このペアも兄弟ペアです。

昨年のこの大会で、決勝戦で対戦したペアで、
この春の県大2部でも対戦(敗戦)しています。


<決勝トーナメント 準々決勝>
3-⑤
⑦-5
4-⑥
1-④
3-⑤

先にゲームポイントを取っているのですが、
決め手が無いだけに、取り切れずに敗戦。

相手ペアも、祥吾を気遣って狙ってきませんので、
ゲーム内容は後衛の打ち合いとなりましたが、
相手後衛の豪打の前に膝を屈する形になりました。

202
今回の試合の結果です。

祥吾は、初めて社会人と対戦する試合でしたし、
それも、レベルの高いカテゴリーでしたので、
ちょっと厳しいとは思っていましたが・・・・

自分から「1部がいい」と言っておきながら、
精神的に崩れて、試合を捨ててしまうとは、情けない

もはや勝負を楽しむ「試合」という状況ではなくなってしまい、
対戦相手には申し訳ないと思いました

それに、勇弥も印旛郡を代表する後衛とはいえず、
あわよくば、再び県民大会で印旛郡代表でもと思っていましたが、
その舞台に立つのは、どうやら去年が最初で・・・


さて、最後に先日の印旛郡選手権の時の動画です。
雄大の動きが際立っています

<平成24年印旛郡選手権>

順々決勝 対  白坂・堤(千葉敬愛高)

準 決 勝  対 永澤・上野(佐倉クラブ)

決  勝   対  福田・島崎(千葉敬愛OB)


きらめき大会

おはようございます  

昨日も暑かったですねぇ
あっと言う間に、日焼けしてしまう強烈さでした。

昨日から二日間の日程で、きらめき大会が開催され、
その初日の様子を見てきました

101

きらめき大会とは、11年前の千葉「きらめきインターハイ」を記念して
創設された高校生の大会で、今年で10回目となります。

特徴的なのは、予選の無い県大会のようなもので、
今回も男子474ペア、女子359ペアによるトーナメント戦です

また、何年か前から中学生も最大16ペアが推薦出場しており、
勇弥&雄大は中学3年生の時にも出場させて頂き、
その時は、3回勝って64本まで進みました

女子では、第6回大会と第7回大会で中学生が優勝を飾りましたが、
男子では第7回大会の時に、その年の全国中学生大会を制覇した
青蔭・山口ペア(松戸第五中)が準優勝したのが最高だと思います

その第7回大会では、高校1年生だった勇弥&雄大が決勝まで勝ち上がり、
会場では中学日本一の青蔭・山口ペアの優勝が囁かれている中、
上手い具合に試合が進んでしまい、
全く誰もが予想していない勇弥&雄大の優勝となりました

そして、次の年の第8回大会でも優勝。
相性が良いのか、夏に強いのか判りませんが、
勇弥&雄大や私にとっては、思い出深い大会です。

今年も全中大会、関東大会に出場したり、
県の選抜チームの一員の強い中学生が出場していますので、
もしかすると、男子は初の中学生ペア優勝となるかも知れません。

それと、この大会には参加していない強豪校もいます。
今回でいうと、市立柏、西武台千葉、柏日体、中央学院などで、
それ以外にも、模擬試験などの影響で出場していない学校があるようです

勇弥&雄大の学校の後輩(男子)は、9ペアがエントリーしていました。
初日に3回戦まで消化するとの事ですので、
2回ないし3回は勝たないと、明日の戦いには残れません。

また、この大会は高校生にとって、世代交代した後の
最初の顔合わせ大会でもあり、ペアが変わったりして、
観ている方としても、興味津々です

下馬評では、木更津総合と敬愛学園の選手が強いとの事であり、
実際に、組み合わせを見ると両校の選手と中学生選手で
16本シードの位置をほぼ独占しています
特に、1年生選手に勢いを感じますねぇ

初日の最後までは観れませんでしたけど、
勇弥&雄大の後輩達は、2年生ペアが2ペアと、
2年生と1年生のペアが残りましたので、
9ペア中、3ペアが残った事になります

もう少し、1年生が粘ってくれると良かったのですが、
初の県大会クラスという事もありますので、仕方有りませんね。
この経験を次戦に活かしてほしいものです。

また、残った3ペアは、いずれも地力がありますから、
自分たちのテニスをする事が出来れば簡単には負けない筈です。

それどころか、優勝する事だって夢ではありませんので、
自分を信じて、冷静に頭をフル回転させて試合に臨んでほしいなぁ

そして、二日目は暑さとの戦いになる事が考えられます。
特に、5回戦が終わった辺りから、試合間隔が短くなってきますので、
試合中でもしっかりと水分補給をしないと、
熱中症や疲労で身体が思うように動かなくなったり、
集中力がなくなってボールを追えなくなったりします。

勇弥は夏場、3リットル入りの水筒を使っていますが、
確か1年生の時のきらめき大会では、
準々決勝あたりで水筒が空になってしまい、
自販機でスポーツドリンクを買っては補充していましたが、
もし自販機が売り切れだったら、厳しい事になっていました

いずれにしても、もう64本にまで絞られましたので、
優勝目指して頑張ってほしいですね

夜は、例の如く兄弟練。
昼間よりはだいぶ涼しくなっていますが、
それでも、少し動けば汗だくです

102

夏休みも残すところ1週間。
祥吾の宿題は何とか終わったようですが、
肝心かなめの進路選びは、どこ吹く風

昨日は友達と一緒に、学校見学会へ行ってきましたが、
なにしろ、現状では思っていたより選ぶ範囲が狭いので、
本人も戸惑っているのかな

勉強嫌いには、厳しい試練と言えます

印旛郡選手権などなど

こんばんは
相変わらず、暑い日が続きますねぇ。
しかし、この時期はソフトテニスの試合も少なくありません。

土曜日(18日)は、印旛郡選手権に勇弥&雄大が出場しました
印旛郡というと、成田市・佐倉市・印西市・白井市・八街市・富里市・酒々井町・栄町で、
ソフトテニスの印旛支部となると、四街道市も入るようです。

この大会は優勝カップ  もしっかりありますし、
今年で第33回という事で、それなりに歴史もあります。

勇弥&雄大は、この大会には過去、
高校1年生の時と高校3年生の昨年の2回出場し、
高校1年生の時は予選リーグ(3ペアリーグ)を抜けて、
決勝トーナメントで1つ勝ってベスト8掛けで敗退しましたが、
昨年は、接戦をなんとかものにして優勝する事ができました

それで、お預かりした優勝カップを
お返しに行かなければならなかったのですが、
勇弥も雄大もちょうど帰省しているところでしたので、
今年も出場しよう  という事になりました

7月25日からの8月4日まで緊急入院し、退院してちょうど2週間。
体調は完璧という状態ではありませんが、
なにしろ、コートに立てる事がうれしいですねぇ


05
開会式。 今日は一般男子だけです。
43ペアの出場。 昨年より17ペアも少なくなってしまいました
43ペアのうち、高校生(3年生を含む)が24ペア。
社会人が少ないのは、時期的なものもあるのかも知れませんねぇ
 

06
優勝カップを返還しました
昨年の優勝時は高校生でしたので、カップは高校で預かって頂いたのすが、
顧問の先生からは 「持って帰ってこい」 と言われています

07
カメラマンが映り込んでしまってスミマセン
開会式の際に、先週の千葉県支部対抗戦で見事、
印旛郡支部チームが優勝した事を祝し、
賞状と写真、成績表が額に納められ、
この日の開会式に居合わせた支部対抗選手に贈呈されました

勇弥&雄大も、一昨年と昨年の2回ほど、
高校男子のカテゴリーで参加させて頂きましたが、
チームを優勝させるような活躍は出来ませんでした

そういえば、秋の県民大会でも印旛チームに参加させて頂いたのに、
この時もチームは準優勝。 勇弥&雄大が決勝で敗れたのが痛い

聞くところによると、今年はすでに選手がほぼ決まっているようで、
残念ながら勇弥&雄大には声はかかりませんでした

しかし、印旛郡には強い選手が大勢いますので、
今年こそ優勝してくれるでしょう   頑張れ~

さて、本題に戻って今回の試合ですが、
4~5ペアの9つのリーグに分かれて予選を行い、
各リーグ1位のペアが決勝トーナメントに進む事が出来ます。

勇弥&雄大は昨年の優勝者という事で、
今回は1番シードの位置に入れて頂きましたが、
予選リーグでも1敗すると、「箱抜け」 は難しくなります


<予選リーグ1試合目>
⑥-4
④-0
④-1
④-0

相手ペアは、高校生。 まだ身体が細くて華奢な感じでした。
もう少し、素早く動けるように練習するといいかな


<予選リーグ2試合目>
④-1
④-0
④-2
④-1

こちらも、相手方ペアは高校生という事でしたが、
前衛の選手は欠場の為、OBの選手が代打で出場されたそうです。

聞けば、どちらの選手も本職は前衛という事でしたが、
現役選手が後衛に回って試合に臨んだそうです。

とってもパワフルで、さすがに二人ともネットプレーは悪くありません。
現役選手は3年生なのですが、進学先でもソフトテニスを続けるそうです


<予選リーグ3試合目>
④-1
④-2
④-1
④-0

この試合の相手ペアも高校生ペア。印旛郡市内トップの名門校です。
この辺りから雨が降り出してきていたのですが、
勇弥&雄大は、雁行陣に平行陣にと陣形を変化させてプレーしていました。
かなり息が合っている状態でしたねぇ


<予選リーグ4試合目>
⑦-5
④-0
④-1
④-0

予選リーグの最終戦は、本日最初の社会人ペアでした。
ここまでの結果は殆ど確認していませんが、
この試合に勝てば全勝なので、「箱抜け」は出来る計算です。

途中で   雷鳴が大きくなり、3ゲーム目くらいには
  雨脚も強くなってきました。

3ゲーム連取して、4ゲーム目の2-0とリードしたところで
本部からの指示で一旦試合中断。

結構強い雨が30分近く経ってようやくやんで試合再開。
2ポイント連取して、この試合の勝ちを決め、
全勝で予選リーグを抜ける事が出来ました

退院後、時々「だるいなぁ」とか「疲れた」と言ってましたが、
今日は緊張しているせいか、あまり体の重さは感じていないようです。

それに、雄大の決定率が高いので、後衛としては
かなり楽をさせてもらっています


<準々決勝>
④-1
⑥-4
④-1
⑬-⑪

相手ペアは現役の高校3年生で、強豪ペアを相手に
1ゲーム以上取られる事無く勝ち上がってきました。

実は、昨年も決勝トーナメントの初戦で対戦しており、
後衛の力強い打球と、動きの良い前衛に苦しめられました。

今年も接戦になるかと思われましたが、
デュースになってから、こちらにツキが味方してくれて、
ご覧の通り、4ゲーム目なんかは、それだけで1試合分の点数が動き、
結局、こちらがわにポイントが転がり込んできました。

冷静に見ると、最初のマッチポイントで雄大のボレーが僅かにネットに掛かり、
それ以降、マッチを握ると勇弥がストロークアウトを連発するという状態に・・・

勝てたから良いですけど、勇弥もだいぶ反省していました
今日は、雄大に助けられてばかりです。


<準決勝>
④-2
④-0
④-1
⑦-5

相手ペアは、二人とも過去のこの大会の優勝者で、
お一人は勇弥&雄大がお世話になったテニススクールのコーチ、
もうお一人は今年の千葉県選手権の準優勝の選手で、
本来はお二人とも前衛なのですが、コーチが後衛をやって、
隙を見ては攻撃的平行陣に変化する戦術を基本としているようです。

6月の佐倉市民大会、7月の水郷杯(香取市)と、
名だたる強豪を打ち破って連続優勝を成し遂げていて、
今大会でも当然、優勝を狙っていたようです

準々決勝では、勇弥&雄大の後輩ペアがこのペアにやられてしまい、
勇弥&雄大も気合いを入れて試合に臨んでいました

予想では、もっと平行陣を多用されるのかと思っていましたが、
意外にも、雁行陣同士の間にポイントが決まるケースが多かったです。
勇弥&雄大の事を知っているだけに、かえってやりにくそうでした。



これで、なんだかんだと決勝までこぎ着けました
決勝戦の相手は、昨年準優勝の社会人ペア(第2シード)、
さらには第3シードの社会人ペアを退けて
安定した成績で決勝に駒を進めてきた大学1年生ペアです。

大学1年生ペアと言う事は、勇弥&雄大と同じ年。
もちろん、高校の時にも何度も対戦した事があります
ちなみに、準々決勝の相手ペアの先輩になります。

彼らも、勇弥&雄大と同じように、現在は学連登録選手。
入院していた勇弥を除き、雄大と相手ペアの3人は、
今年のインカレ(山口県)に行っています。 うらやましいな

さて、久々の対戦はどうなるか・・・・


<決勝>
④-1
⑦-5
⑦-5
⑥-4

ご覧の通り、1ゲーム目以降は接戦の展開。
デュースになってからは、お互いに1本は良いプレーが出るのですが、
2本目が続かずにミスが出たりしていました。

お互いに、前衛の決定率が高い事を知っているので、
うかつに前衛の近くに持って行く事が出来ず、難しい展開でした。

雄大も、サーブから一気にネットに詰めて仕掛けたりするのですが、
相手の打つタイミングも早く、打球も強いので決めきれません。

ゲームカウントこそ4-0となりましたが、
見ている限り、どちらに勝ちが転がっても不思議ではなく、
昨年優勝しているという精神的な余裕の分だけ、
勇弥&雄大の方が有利だったのかも知れません

04
優勝カップと優勝賞品を授与されました。
ありがとうございます。

03
相変わらずの「チビ・デカ」ペア。
ご声援、ありがとうございました。

02
一緒に参加した後輩達と
初登場 雄大の弟 「翔大」(中1)
以後、お見知りおきを

01
今回の結果です。
0で勝っているので、圧勝したみたいですが、
前記までの通り、実際には競ったゲームが多く、
たまたま、勇弥&雄大に点が入ったという事に過ぎません

決勝トーナメントに残ったペアの実力伯仲。
誰が優勝しても、別に不思議ではありませんでしたね



そして、日曜日(19日)は、都立小金井公園コートでおこなわれた
国民体育大会の関東ブロック会場へ行ってきました
関東8都県チームから2チームだけが岐阜の国体に参加出来ます。

前日の土曜日に4対戦がおこなわれ、
千葉県成年男子チームは、3勝1敗との事でしたので、
日曜日の成績によっては、国体本戦出場の可能性は十分。

ただ、これまで無敗の埼玉県との対戦を残しているとの事でしたので、
やはり、埼玉県との一戦が山場になると思われました。

ちょっと出遅れて渋滞にハマってしまい、
結局、現地に到着した時には、すでに試合は始まっており、
1番戦は塩嵜・黒羽ペアが埼玉県の大熊・川尻ペアに勝利し、
2番戦の的場・森田ペアと菅野・渡辺ペアの試合がおこなわれていました。

各県代表のたった3ペアですから、実力者ばかりなのは当然。
試合は見応えたっぷりの熱戦が繰り広げられており、
この対戦はもつれにもつれてファイナル入り。

ファイナルゲーム序盤は有利に試合が進み、
確か5-3とリードしたものの、5-5と並ばれ、
先にマッチポイントを許したものの6-6に並び返し、
今度は7-6とマッチポイントを奪いました。

これを決めると、埼玉県との対戦も勝利となりますので、
グッと岐阜本戦出場をたぐり寄せる事が出来るのですが、
相手も百戦錬磨の強豪ペアで、それだけでプレッシャーがかかります。

的場選手の右ストレートが僅かにサイドアウトで7-7となり、
15点目は相手ペアに入ってしまい、
残念ながら16点目も相手ペアに入ってゲームセット

3番戦は、松崎・佐藤ペアと鯨井・三善ペアとの対戦となりましたが、
鯨井選手が絶好調の様子で、なかなかつけいる隙がありません

この試合も1-④で落としてしまい、
残念ながら、強敵の埼玉県との対戦は黒星となって2敗目。

この時点で、神奈川県と埼玉県が5戦全勝でしたので、
2敗の千葉県チームとしては、残り2戦を勝って、
奇跡が起こるのを待ったのですが・・・・

002
頑張れ、千葉県チーム
(向こう側の青いゲームシャツが千葉県ペア)

003
勇弥も大声をあげて応援していました。
千葉県チームは、残り2戦を勝ったのですが、
埼玉県チームは7戦全勝、神奈川県チームが6勝1敗。
5勝2敗の千葉県チームは3位でした。

しかし、最後の最後まで全力を振り絞り、
気合いの入った好プレーの連続でした
是非、来年はここを抜けて、東京国体に出場してほしいものです

もう、すでに色々なホームページでアップされていると思いますが、
関東ブロック大会の結果です。

004
成年男子の成績です。

005
少年男子の成績です。
昨年に引き続き3位。 あと一歩でした。

006
少年女子。 途中経過です。


さて、夏休みも終盤に入ってきました。
大学生の勇弥には宿題は無いようですが、
祥吾には宿題がありますので、そろそろ終わらせないといけません





シングルス大会

おはようございます

暑い日が続きますねぇ。
どうやら、今日も暑くなりそうです

昨日(木曜日)、「HYシングルス大会」という大会の
中学生の部に祥吾が参加したので観戦してきました

HYといえば、橋口さん、浅川さんがプロデュースされている組織で、
特にソフトテニスでは数少ないシングルス大会を開催されています。

橋口さんのブログ「毎日庭球日」

浅川さんのブログ「YOSUKEのソフトテニス日和」

今回は、浅川さんお教え子さん達が企画されたシングルス大会で、
小学生・中学生・高校生と3つのカテゴリーがあって、
祥吾は中学3年生なので、中学の部にエントリーしました

暑い時期ですし、お盆の時期でもあり、
参加者はそれほど多くなくて、中学生の部は8名でした。

HY大会や以前の浅川杯で特徴的なのが
試合前にレッスン(講習会)をしてくれる事です

今回は、参加人数が少なくなかったので、
講習会の時間を2時間くらいとって指導して頂きました。

浅川さんは、あえて言う必要もありませんが、
元世界ランキング1位の名選手で、
現在は全日本U-17女子チームのコーチもしています。

その教え子さん達が講習会の先生をしてくれましたので、
ウォーミングアップのメニューもアンダーチームと同じ。
これを覚えて帰るでけでも、今回参加して良かったと思います

講習会が終わった後は、いよいよ試合に入ります。
この日、一人の選手が体調を崩してしまったので、
試合は7人の選手で行われました。

7人の選手のうち、二人が女子の選手でしたが、
人数が少ないので、まずは総当たりリーグをおこなう事になり、
特別ルールで、女子は男子と対戦する時は各ゲーム2ポイントリード

ようするに、男子選手がいきなりダブルフォルトをすると、
ポイントは0-3という事で一気にゲームポイントに追い込まれます
男はつらいよ、ですね

リーグ戦は、5ゲームマッチのノーアドバンテージ。
ノーアドバンテージとは、デュースになっても次の1点で決まるという方法です。

さて、祥吾の初戦ですが、いきなり女子選手とでした
運が良いのか、悪いのか


<リーグ1試合目>
④-2
④-2
⑤-3 (ノーアドバンテージだったのですが、勢い余って)

3ゲーム目は、1点目で祥吾がレシーブネットでしたので、
次のコールは 「3-0」 でした


<リーグ2試合目>
④-2
④-0
④-2

ダブルフォルト2発は気に入りませんが、
レシーブは、冴えています。


<リーグ3試合目>(女子選手)
0-④
④-3
④-3
④-2

やはり、女子選手との試合は厳しい。
うまい具合にノーアドバンテージを活かせましたが、
逆に転がっていたら0-3で敗戦でした


<リーグ4試合目>
④-0
0-④
④-2
④-0

相手選手は中学1年生でしたが、ジュニアからやっているようでした。
大きな声を出して元気いっぱい
祥吾もやりにくそうでした


<リーグ5試合目>
④-0
④-0
④-3

この選手も中学1年生と事で、やっぱり声を出して元気いっぱい
試合の質で勝ったというより、単に力で押しただけだなぁ


<リーグ6試合目>
④-1
④-1
④-2

唯一、祥吾より体の大きな選手でした 
サーブが良いのに、ダブルフォルト2本が痛かったかな。

という事で、総当たりリーグは6戦全勝で1位
前日までに、帰省している勇弥と何度もシングルスの試合をしたので、
中学生同士、それも1・2年生が相手だったので、
有利に試合を進めることが出来たそうです

ちなみに、リーグの2位と3位の選手は女子選手でした。
男はつらいよ

決勝はトーナメント形式で、1位の祥吾はシードで4本確定。
残りの6人でリーグの成績に応じて準々決勝をおこないました。

このトーナメントでは、デュースは普通におこなわれ、
決勝戦は7ゲームでおこなうという事でした

準々決勝の結果、祥吾の相手はリーグ4試合目で対戦した
元気の良い1年生選手です
都内から参加されたようです。

<準決勝>
1-④
④-0
④-1
⑥-4

かなり試合が空いていたのに、
ウォーミングアップなしで臨んで、いきなりダブルフォルト2連発
1ゲーム目はあっと言う間に取られてしまいました。

その後は、なんとか持ち直しましたが、
ストロークなんかは、相手選手の方が断然良いですねぇ。
体力勝負で勝たせてもらったという感じでした。

なんだかんだと、決勝戦まで来ました。
対戦相手は、リーグ6試合目に対戦した大型選手です。


<決勝戦>(7ゲーム)
④-0
④-1
2-④
④-2
④-2

3ゲーム目は、レシーブを狙いすぎてミス2発。
最後は、相手の良いサーブを返しきれずに取られました

その他は、祥吾のペースで試合を進めることが出来ました。
本人曰く、「兄ちゃんとの試合がきつかったから、今日は楽に感じた」
なぁ~んて、偉そうな事を言ってました

01
決勝戦を終えた直後のファイナリストの二人。
なんだ、いい笑顔してるじゃない。
いつも、そういう顔でプレーしてほしいなぁ

人数が少なくて、正式な大会にはならなかったので、
賞品は優勝者のみという事で、
優勝した祥吾はヨネックスのタオルを頂きました
ありがとうございます。

それから、この日も浅川さんが来て下さり、
取材を受けていました。

03
その取材の中で、祥吾にもワンポイントレッスン。
ありがとうございました

中学最後の夏休み。
どこへも連れて行ってあげられないけど、
ちょっとした思い出は作れたかな

さて、明日(土曜日)には印旛郡選手権が
成田市の中台運動公園テニスコートで行われます。

昨年は、高校3年生の勇弥&雄大が挑戦し、
接戦を制して優勝させて頂きました

優勝カップはウチにありますが、
これを試合当日には返しにいかなくてはなりません。

ただ、カップを返しに行くだけではつまらないので、
ちょうど帰省している事ですし、勇弥は出場することにしました

ペアが誰かって?
印旛郡選手権ですからねぇ

0001
この人しかいませんね
そう、雄大です。

昨年は、登り調子で、恐い物知らずでチャレンジできましたが、
今年は勇弥は退院して2週間ですので、
昨年ほど調子は上がっていません。

ですので、連覇どころか、予選リーグも怪しい気がしますが、
健康で試合が出来るありがたさを噛みしめて欲しいですね。

雄大は、翌日には大学に帰らなければなりませんので、
この夏、最後の勇弥&雄大になります

進路?

おはようございます。

日曜日、前回の記事の通り、
勇弥は某所での練習会に参加させて頂きましたが、
同じ日、千葉県支部対抗戦がおこなわれました。

この支部対抗戦、県内の郡市チームの対抗戦で、
各チームとも中学・高校・一般・成年・壮年の
男女10ペアによる珍しい団体戦です

運動会の紅白対抗リレーみたいで、
とっても盛り上がります

10ペアによる勝敗ですので、勝ち点が5対5になる事もありますが、
その時は得ゲーム数の勝負になりますので、
勝つなら0で、負けるならファイナルで、というのが合い言葉です

勇弥&雄大はインターハイに行けませんでしたので
同じ時期に行われていたこの試合に
2年生の時と3年生の時に印旛郡チームの一員として参加させて頂きました。

印旛郡チームは、勇弥&雄大が2年生の時に勝で千葉市Aに惜敗、
3年生の時は決勝で同じく千葉市Aに敗れてしまいましたが、
階段を一歩ずつ上って、今年は見事 優勝 されたそうです
おめでとうございます

聞くところによると、今年は中学男子の関東優勝ペアを配し、
ほとんど圧勝で駒を進め、決勝でも同点ながら、
得ゲーム数は相手チームを大きく上回って優勝されたそうです

勇弥&雄大も、また機会があったら出場したいものですが、
今度は「一般」のカテゴリーになりますから、
なにより実力を付けないといけませんね

さて、夏休みも後半に入りましたが、
中学3年生の夏休みといえば、高校受験に向けて
せっせと勉強  する時期です。

普通は。

が
うちの中3君は、宿題をやる程度で机に向かう気配無しときたもんだ  


一応、本人は高校でもソフトテニスを続けたいそうです。
それも、本気でインハイ出場にチャレンジしたいそうです。
それは、大変よろしい。

んが
過日の3者面談で、現状で合格出来そうな学校について、
先生のお話では県立校の名前が3校ほどあがりましたが、
いずれもソフトテニス部は無いか、開店休業状態。

まぁ、県立校なら、例の制度のおかげで、
授業料は掛かりませんし、その点では大歓迎なんですけど・・・・

だったら、少しでも勉強してソフトテニスにも力を入れている学校を
頑張って目指すのかと思えば、既に 「ちびっこ天国」 3回歴訪

いい加減にしろっ  とは言ったものの、
本人が励むのは勉強でなくて、ソフトテニスの練習と筋トレ。
あ、あのねぇ・・・

こんな時、母親がいれば、家で目を光らせているのだけど、
ウチはそうもいかず、困ったもんだ

と、とりあえず、3者面談で出た県立校について、
少し調べてみようとは思いますが、
いずれも勇弥の母校と同じブロックなのに、
ブロック大会ですら、殆ど名前を聞きません。

そこから、インターハイって、どうなんだろうなぁ・・・
ハァ・・・・

活動開始(動画UP)

おはようございます

少し暑さが和らいだかと思いましたが、
そうでもありませんね

7月25日から11日ほど入院した勇弥ですが、
入院といっても症状が重かったわけではなく、
退院して帰省してからは、徐々に体を動かしはじめ、
本人は筋肉痛に悩まされています

たった11日間ですが、試験の為に登校する以外は
基本的には病院でベッドに寝ていなくてはならず、
その前にも発熱や腹痛で練習を休んでいるので、
だいたい3週間くらい練習していないそうで、
だいぶ筋肉が落ちてしまったとの事でした

帰省して、久々に雄大のお母様にもお会いしましたが、
勇弥の頬がこけていると、心配してくれました。
本人は「筋肉が落ちて、脂肪で太った」と言って、
痩せたといより、太ったという認識を持っているようです

帰省してきた当初は、公営コートなどで1~2時間ほど兄弟で練習し、
二人が通ったスクールにお邪魔して練習を手伝ったりしており、
更に朝は自宅付近を20~30分ほどジョギングしています

インカレが終わって雄大も帰省してきたので、
二人で話しをして母校(高校)にも顔を出し、
午後から練習に混ぜてもらいました

この時期、世代交代したばかりで部員も少なくなり、
練習を見ていても、ちょっと元気がないようにも思います。

勇弥&雄大は、今の2年生とは少しばかり面識はありますが、
1年生とは殆ど面識はありませんので、
「あいつら誰だ?」 って感じで見られていましたねぇ

勇弥は太ももの筋肉痛が相当酷かったのですが、
9日(木曜日)、10日(金曜日)と母校の練習に午後から参加し、
勇弥&雄大で後輩ペアと練習試合もしました

二人でペアを組んだのは、昨年12月の木更津での
団体戦の初戦でペアを組んで以来、
実に7ヶ月ぶりという事になりますねぇ

勇弥はまだまだ十分には動けませんが、
さすがにインカレ帰りの雄大の切れ味は鋭く、
相手後衛に嫌われる前衛の見本を見せてくれました

11日(土)と12日(日)は、県内某所でおこなわれた練習会に
お手伝いとして参加させて頂きました。

しかし、11日は午後から そして
結局、午後は殆ど練習出来ないままでした。

1発だけ、100~200mくらいの所に落雷
閃光。そして間髪いれずに強烈な破裂音。
その場の人たちも悲鳴を上げていました

12日(日)も引き続き練習会に参加させて頂きました。
レベルの高い選手ばかりですので、
見ているだけでも、参考になります

別のチームも参加して、練習試合がおこなわれましたが、
人数が少ない事もあったのか、勇弥&雄大も試合をさせて頂き、
2試合やらせて頂いて、④-2、④-0でした

病み上がりでしたので、どうなる事やらと思っていましたが、
雄大の高い攻撃力に助けてもらいました

前衛の選手の人数が多かった事もあって、
勇弥は、先輩選手と組んでもう1試合やらせて頂きましたが、
これも④-0と快勝

この試合も、ペアを組んで頂いた前衛の攻撃力が目立ちました。
ネットプレーの精度が高く、レシーブも凄かったですねぇ

私が見ていた限り、勇弥はレシーブの精度が良くありませんでした。
それと、厳しい打ち合いになった時には、先に音を上げるシーンもあり、
もうちょっと工夫が欲しいなぁと思いましたが、
相手も強いので力のある打球が多く、口で言うほど簡単ではないんでしょうね。

さて、かねてから依頼のあった動画の準備が
ようやく出来ましたのでUPします

九十九里高校との練習試合 ①

九十九里高校との練習試合 ②

①が高校1年生の6月、②が同7月の試合です。
九十九里高校とは、よく練習試合をやらせて頂いた記憶があるのですが、
勇弥が高校に入学する前の方が多かったのかも知れません。

それから、昨秋の千葉県民体育大会(郡市対抗団体戦)での試合です。

千葉県民体育大会 1試合目

千葉県民体育大会 決勝戦

途中経過

こんにちは

ロンドンオリンピックも佳境に入ってきましたが、
今回は、日本勢の活躍が目立つような気がします

何回か前までのオリンピックでは、体操や柔道やレスリングを除き、
メダルどころか予選通過もままならない印象でしたが、
水泳、卓球、フェンシング、アーチェリー、ボクシング、重量挙げと、
様々な競技でメダルを獲得していますね

特に、全ての種目で女子競技がおこなわれていて、
その事が日本のメダル量産に結びついていると思います。

日本女子の身体的な強さ、精神的にタフである事が、
目に見えて立証されているような気がします。

さて、我が家の脆弱な男子1名。
ご心配をおかけしましたが、なんとか退院する事ができました

医師からも、徐々に体を動かしても良いと言われ、
具合が悪くなければ9月までは検査はしないようです。

退院した足で会場に駆けつけて、
ぶっつけ本番でインカレに出場することも考えたそうですが、
これ以上、チームメイトに迷惑を掛ける事も出来ず、
また、自分自身が怪我などを怖がって全力を出せない事が嫌で、
今回はインカレを欠場する事にしたそうです。

そのインカレですが、まずは団体戦の大学対抗戦。
3ペアによる、殲滅線でおこなわれますが、
中京大は6月の王座戦で優勝していますので、
今回も好成績が期待されます。

が、現地で観戦されていた選手のお母様から連絡がり、
初戦の慶應義塾大との戦いで1-3で敗退したとの事でした
1巡目で2ペアがやられてしまう展開は誤算だったようです。

優勝は、王座戦の時に決勝で戦った早稲田大。
出場3ペアの6人中、インハイ優勝者が5人。
残る一人も1年生でインカレ王者と、まさにドリームチームです。

来年も殆どのレギュラーが残りますので、
暫く早稲田大の天下が続くのかも知れません。

中京大の女子は、頑張りました
直前の西日本選手権でも大活躍して、
その勢いのまま団体戦を戦ったのでしょうか

準決勝の日体大戦では、2-1と1巡目でリードしましたが、
相手選手も有名な強豪選手ばかりで、
残念ながら2-3と逆転負けを喫してしまいました

しかし、堂々の3位です。 素晴らしい
今年の入部は、僅かに3人という事ですが、
その中の1年生も活躍されているとの事であり、
今回の一戦で、新入部員が増えるといいですねぇ。

どこの大学も真面目にやっていると思いますが、
中京大はその中でも真剣に真面目に、
そして楽しくやっていると思います

女子は専属コーチの指導も受けて高いレベルを維持していて、
大学4年間をソフトテニスに注ぐなら、本当におすすめのチームですよ
もちろん、男子もね

また、昨日は個人戦の初日がおこなわれ
出場480ペアから、124本まで決めたそうです。

中京大からは、春季東海学生16本以内のカテゴリーで8ペア、
学校推薦枠のカテゴリーで5ペアの合計13ペアが出場し、
10ペアが124本に残っているそうです

その中でも、赤土・臼井ペアは、明治大の主力 白井・堂野ペアを倒したそうで、
試合会場は大いに盛り上がっているのではないでしょうか

そして、勇弥の代わりには、2年生の石田選手(中京高)が出場され、
見事に1回戦、2回戦を突破して124本入り  したそうです。

石田選手は、春の東海学生で16本入りまであと一歩までいき、
先日の西日本インカレでも大活躍されていたそうで、
そもそも実力は、勇弥より1枚も2枚も上との事です
 
ペアの山岸君も中京高卒ですので、先輩・後輩ペアですね
山岸君のおかげで、学校推薦枠を取れたようなものですから、
今回の勇弥の件で、力を出し切れなかったらどうしようと思っていたのですが、
むしろ、強力なパートナーを得て、勝ち進んでいるようです

特に、初戦の相手後衛の谷口選手は、千葉国体で千葉県少年チームが
準優勝した立役者となった選手で、関東リーグ1部校のレギュラー。

勇弥より1学年上の選手で、高校の公式戦でも対戦した事がありますが、
アッと言う間に0でやられ、勝つとか負けるとかいうレベルではなく、
手も足も出ない雲の上の存在でしたので、
今回の組み合わせが発表された時点で、こりゃぁ厳しいなぁと思っていましたが、
出場できないのだから奇跡の起こりようがありません

その組み合わせでは、勇弥、谷口選手(東京経済2)、岩城選手(東北福祉3)と
並んで記載されていましたが、いずれも千葉県出身の後衛で、3人とも左利き。
なんという偶然なんでしょうか

もっとも、岩城選手は3年連続国体選手で、新潟国体で準優勝、
谷口選手は前記の通り、千葉国体で準優勝の立役者という具合に、
何ら実績の無い勇弥とは比較にならない実績・実力の持ち主ですので、
勇弥の事は、二人とも恐らく知らないと思います

どんな試合になったのかまでは分かりませんけど、
先輩・後輩ペアが息の合ったところを見せて、勝ったのだと思います

山岸君は、勇弥のラケットをお守りに持って行ってくれたそうです。
その気持ちが嬉しいですね

免許を持っていない勇弥の病院への送迎、ガット張りなど、
なんでもかんでも山岸君に頼っているのに、
肝心な時に役に立たないパートナーの勇弥。

今回の事も 「またかよ、ふざけんな」 という話しでもあるのですが、
よく辛抱して、そして結果に結びつけてくれました

残念ながら、勇弥と山岸君の1年生ペアは、
次の試合では解消される事が決まっているようですが、
山岸君には、ここをステップにして、大きくジャンプアップしてほしいです  

さて、今日はベスト8まで決める予定だそうです。
16本に入れば、来年のインカレ出場が決まりますし、
出場出来る大会も増えますので、まずは16本入りが目標になりますね

相手も強力なりますが、自分の力を信じて戦って欲しいものです



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