ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

全日本大学選手権

こんばんは

いよいよ、大学ソフトテニスの最高峰、
全日本大学選手権が開幕します

今年の会場は、山口県の宇部市が中心。
今日(3日)、総合開会式がおこなわれ、
中京大チームは昨日、既に現地へ向けて出陣しています

ですが、勇弥はチームメイトと一緒に出陣出来ず、
それどころか、実は病床にいます

7月11日の事でしたが、勇弥から発熱したようで、
もの凄く体がだるいという連絡がありました。

早めに医者に行くようには言いましたが、
本人は2~3日寝ていれば大丈夫だと思ったようですが、
熱は幾分下がってきたものの、
今度は猛烈な腹痛と下痢に襲われ、
15日(日曜日)に耐えきれずに救急外来へ

救急外来へ行ったものだから、簡単な問診だけで、
特に検査などはせずに、対処薬をもらって帰宅。

16日の話しでは、熱は下がったと思うとの事でしたが、
何しろ腹痛が激しいとの事であり、
苦しんでいるようでした。

ちょうど、学校も試験期間になったので
部活も小休止となり、勇弥もコートには出なかったおかげで、
19日の木曜日辺りには、だいぶ体が楽になったとの事でした。

ハッキリとは判りませんけど、翌日辺りからは練習を再開したようですが、
土曜日になって、今度は発疹が出てきたとの事。

暫くすると、発疹は消えるものの、また時間が経つと
場所を変えて発疹が出現するとの事であり、
どうやら、蕁麻疹ではないかと思いましたので、
月曜日には医師に診てもらうように伝えました。

23日(月曜日)に、学校内の医療施設を受診したようで、
蕁麻疹のお薬を頂き、その際に念の為という事で
血液検査を実施したそうですが、この事は翌日に知りました。

24日(火曜日)の午後3時頃の事でした。
見慣れぬ電話番号から私の携帯  に連絡があり、
誰だろうと出てみると、大学の医療センターからでした。

瞬間的に嫌な予感がしたのですが、
勇弥の血液検査の結果が良くないとの事であり、
具体的には肝機能の数値が悪く、肝炎が疑われるとの事でした。

伝えられた数値は、GOTが68、GPTが161との事であり、
その他にも僅かに異常値があるとの事でしたが、
GPTの161は、実際に肝臓に炎症が生じていると思うとの事であり、
それで、医療センターでは、勇弥本人に何度も電話しているのに繋がらず、
やむを得ずに私に連絡したとの事でした。

私は、勇弥の携帯にメールを打って事情を知らせ、
とにかく医療センターに立ち寄るように伝えました。

当の勇弥は、自主練でコートで動き回っていたところで、
練習中に一息ついた時に私のメールに気付き、
さっそく医療センターへ行ったところ、
直ちに内科の病院へ行くように指示されたとの事でした。

勇弥は運転免許を持っていませんので、
病院へ行く時は、いつもペアの山岸君が乗せてくれるそうです。
本当に、いつもいつも申し訳ない限りです。

その日は、夕方に受診したにも関わらず、
血液採取とCTなどの画像診断を受けたようですが、
医師からは肝臓と脾臓に異常が見られると言われたようです。

ただ、ハッキリとした原因は直ぐに分からないとの事であり、
医師からは直ちに全ての練習を中止して、
出来る限り動かないようにと言われたとの事でした。

この日は、なにしろ肝機能の数値をネットでにわか勉強。
肝炎状態である事は間違いないものの、
数値的には、それほど高くないという事もわかりました。

ですので、先週の腹痛の時がもっとも悪い時で、
徐々に回復していたところ、たまたま血液検査で見つかった、
そんな風に考えたのですが、肝炎の原因は気になります。

翌日(25日)、試験を終えてから病院へ行って
昨日の検査結果を聞いたところ、
GOTは166、GPTは259と数値は予想外に悪化しており、
肝臓と脾臓も腫れている事から入院を指示されたとの事でした。

勇弥も、徐々に回復中だと思っており、
実際に体は楽に動くようになっていたので、
突然の入院指示に驚き、来週末には大学選手権があると
医師に尋ねましたが、難しいかも知れないと言われたそうです

私は、4年前の女房の時のように、
検査をするたびに、良く無い結果が次々に分かり、
たた呆然と、妻の旅立ちを見送る事になった事を思い出しました。

あの時も、しきりにネットで病気の事を調べましたが、
今度も、調べれば調べるほど、重篤な病気ばかりがちらつきます。

幸い、練習を中止した事で肝機能を表す数値は下がりはじめ、
26日の採血での結果はGOT102、GPT275、
27日の検査結果はGOT49、GPT194、
30日の検査結果はGOT38、GPT106。

ちなみに、GOTっていうのは筋肉が壊れた時に
血液中に流れ出す酵素で、トレーニングでも上昇するみたいですが、
GTPという数値は肝臓に含まれる組織が壊れた時に
血液中に流出する酵素だそうで、勇弥の場合GOTが一気に改善したのは、
おそらくトレーニングを中止したからだと思います。

昨日、8月2日には数値的にはほぼ正常値の範囲まで下がり、
肝臓と脾臓の腫れもだいぶ収まってきているようで、
これなら退院を考えても良さそうだとの事でしたが、
医師は、まだあまり激しい運動は良くないとの事でした。

特に、脾臓が腫れていると衝撃で破裂する可能性があり、
その場合は、ほぼ助ける事は出来ないとの事でしたが、
何しろ痛みは全くなく、本人はその状態でも練習していたので、
身体的には全く支障を感じない状態であり、
ソフトテニスをするには、特に問題無いとの事でした。

学校推薦枠とはいえ、ようやく全日本と名の付く大会に出場する機会を得て、
しかも学校からは唯一の1年生ペアという事で、
ペアの山岸君と燃えて練習していたのですが、
文字通り、命懸けで試合に出場するかどうか・・・・

しかし、ただでさえ皆に迷惑を掛けているのに、
無理に出場して、本当に事が起こったら、
その迷惑の度合いは、これまでの比ではないですし・・・・

迷った末、本人が出した答えは 「欠場」
あと1週間もすれば完治するのだから、完全に治す事が、
色々な協力をしてくれた仲間への恩返しになると考えたそうです。

それと、実質10日間も全く動かないでいた事から、
急に無理をする事で、怪我などの他の故障が考えられ、
体が良い状態でプレー出来ないのであれば、
それは、かえってペアの山岸君にも申し訳ないと考えたそうです。

それに、勇弥は将来、指導者になる事も考えているようですが、
もしも、こういった事態が指導する選手に起きた場合、
まさか 「死んでもいいから、やれ」 とは言えませんよね。

選手本人の勇弥が冷静にそう決めたのであれば、
私がとやかく口出しする事ではありませんね

「来年がある」 とか 「まだ1年生だから」 というのは、
実績があって、もう立場のしっかりしている選手には慰めになりますが、
一番下っ端の勇弥には、「来年」はないかも知れませんので、
出場するチャンスは是が非でも逃したくないものですが、
残念ながら、今回は貴重な出場機会をフイにするしかありません

さて、肝炎の原因についてですが、
幸いな事に、肝炎ウィルスは見つかりませんでした

それで、入院当初は感染性単核球菌症の疑いとなったのですが、
こいつを調べてみると、多くの人の唾液に含まれるという
EBウィルスというのが感染しておこるもので、
通称「キッス病」というらしいのです。

つまり、キスで伝染するらしく、思春期の若者に多いらしいのですが、
いくらなんでも、今の勇弥に 「それ」 はないだろうなぁ

で、結局、そのEBウィルスにも感染していない事が分かり、
現在も肝炎の原因が分からないとの事でした

感染していなかったEBウィルスは、90%くらいの人が保菌しているので、
勇弥の年齢で感染していない人は稀で、
医師からは 「大事に育ててもらったんだねぇ」 と言われたそうです

それで、今後もどこかで感染する事は間違いなく、
その時には、今度のような症状が出る事もあるそうなので、
まったく、困ったものです

うーん、勇弥の健康管理に落ち度があったのかなぁ。
もちろん、ほかの誰のせいでもありませんから、
勇弥の健康管理や自覚が足りなかったという事にほかなりません。

勇弥が練習を怠り、乱れた生活をしていたとは思いませんが、
より一層、体調の管理に注意を払って、
貴重な機会を失わないようにしてほしいと思います。

勇弥が熱を出してから、ペアの山岸君にはお世話になりっぱなしで、
病院への通院も、山岸君にお願いしていたそうです。
いつも、いつも、ありがとうね

それに、同県出身の駿も、腹痛の時にアパートに来てくれたり、
入院した後も見舞いに来てくれたりと、色々と気遣ってくれたそうです
本当に、ありがとう 。

その他にも、部員の皆さんにはご迷惑を掛けてばかりで、
なんと心配を掛けてばかりの1年生なんでしょう

来年は2年生ですが、今回の大学選手権には行かれませんので、
1年生としての仕事を一切やらない事になってしまいました。

ですので、来年は2年生ですが1年生に混じって、
下働きに精を出すようにしないといけませんね

勇弥の初インカレに期待されたいた方もいらっしゃると思いますが、
残念ながら、今回は良い報告どころか、不参加となってしまいました。
本当に申し訳ありません。

中学生最後の試合

こんばんは。

暑い日が続きますねぇ
腹が出っ張った私には、とても辛い季節です。
寒いのも、嫌なんですけどね

7月14日の郡総体でベスト8に終わったものの、
学校で1ペアだけ県総体へ出場出来る事になり、
他の3年生は、同日をもって引退となりましたので、
残った駿&祥吾は、勇弥&雄大の高校にお邪魔して
練習に参加させて頂く事になりました。

祥吾は、郡総体の4日前に手首を痛め、
試合では、まともに打つ事が出来ませんでしたので、
手首をいたわりながらの練習でしたが、
本人曰く、手首の痛みは殆ど無いとの事

順調に練習を続けていたものの、
7月20日(金)になると、熱が出ているようで体調が悪いと言い出し、
翌日は、平熱でしたので練習には参加したものの、
今度は腹が痛いと言い出しました

22日(日)の朝、体温を計ると38.6度でしたので、
この日は練習を休みましたが、
熱の事より、お腹が痛いと言っていました。

月曜日になって、熱は平熱に下がったものの、痛は全く治まらず、
軽く走るだけでも振動が伝わって腹に激痛が走るとの事でしたので、
朝から病院へ行き、血液検査やらレントゲンやら・・・・

幸い、虫垂炎の可能性は無いとの事であり、
便秘などを疑って、色々と薬を頂きましたが、
何しろ、月曜日は一切食事をしないようにとの事

火曜日になって少し腹痛が軽減したものの、
練習が出来る状態ではないとの事でしたが、
医師は食事をして運動しても良いとの事であり、
午後から練習に参加しましたが、
腹の痛みによって、練習は気乗りしていません

水曜日は練習は午後からとの事であり、
腹痛も半分くらいになったみたいですが、
やっぱり、気乗りしないのか、
通常練習が終わった後に試合をして頂くのに、
どうも、やる気がでないというか、なんというか・・・・

駿は祥吾が練習を休んでいる間も、1人で練習に参加していて、
だいぶ調子が上がってきているようでした。

それにしても、郡総体の前は手首、今度は腹と、
昨年は一度も医者にかかっていないのに、
今月だけで医者にマッサージにと、色々とお世話になりました

木曜日は試合前日でしたし、私の仕事も急に入ってしまい、
やむを得ず、夕方から2時間ほど、近隣のコートで練習しました

そして、試合当日。(27日金曜日)
手首も腹も殆ど痛くないとの事であり、ようやく間にあった感じ。

22
天台ではボールを打つ練習はおろか、
ラケットを持って練習する事も出来ませんので、
朝6時30分から開いているコートで、軽く練習

21
そして、午前8時30分には開会式。

さて、郡大会を最下位の8位で抜けたので、
組み合わせでは、どこかのシード下だと思っていましたが、
前回の県選手権の8本ペアを見たところ、
そのうち3ペアには、今の駿&祥吾では荷が重いと思いました。

そして、同じ印旛郡から2ペアが8本シードに入りますので、
残りの3本のシードの下に入ってくれればなぁと思っていたところ、
思惑通り、第3シードの下に入りました

もちろん、第3シードのペアも非常に強いのですが、
どのみち、8本シードは倒さないと関東大会には行けませんので、
関東決めの試合が早まっただけと考えれば問題なし。

もっとも、最初の試合の相手も、その学校の大将ペアとの事であり、
前衛の選手は、ジュニア時代には県のチャンピオンですので、
すんなりと、いくかどうか・・・・

女子の試合を二試合やってから、男子の試合でしたので、
1回戦は午前10時30分ころになりました。

1回戦
⑥-4
④-1
⑤-3
④-0

初戦ですので、1ゲーム目は取りたいところでしたが、
2-2から祥吾のボレーで3-2とするものの、並ばれ。

今度は、相手前衛のボレーで先行されましたが、
駿の素晴らしいシュートボールで追いつき、
次にポイントは祥吾のポーチが決まり、
最後は駿が良いシュートボールを決めてくれました

その後は比較的、こちらのペースで試合を進めることができ、
なんとか鬼門の1回戦を突破する事ができました。

2試合ほど空いて2回戦。
第3シードのペアとの戦いで、駿&祥吾にとっては、
関東大会決めの試合といっても過言ではありません。

駿&祥吾には、大きくて深い呼吸を意識して、
長いゲームにしようという事を話しました

2回戦
1-④
④-1
2-④
0-④
2-④

1ゲーム目はサービスサイド。
ファーストサーブは最後に1回だけ入りましたが、
先ほどの試合より、だいぶ固くなっています。

また、相手がロブレシーブを多用し、
相手後衛もボール回しを優先して、
じっくり試合を進めようという印象でした。

男子の顧問の先生が会議でお昼まで来られないので、
女子の顧問の先生に付いて頂き、
1ゲーム目が終わったところで、
相手が強いボールを打ってきていないので、
我慢勝負になるとアドバイスがありました。

2ゲーム目。 駿のレシーブで崩して祥吾のスマッシュで決め、
駿&祥吾の一番良いプレーでスタートとなり、
相手後衛が一度だけパスショットを試みましたが
祥吾がナイスモーションで付いてネットを誘い、
次は相手のロブがアウトで2ゲーム目を取る事ができました。

やはり、相手は初戦とあって慎重な試合運びを心がけているようです。
相手前衛も思いきった飛び出しはなく、後衛がボールを振り、
追いかける駿の様子をじっと前衛が見ているという感じですが、
これなら一気にやられる事はありませんので、悪くありません。

3ゲーム目は、またもや相手ペアがロブレシーブを狙い、
低めのレシーブなので祥吾が手を伸ばしましたが、
2連発でボールを返す事が出来ません

浅いボールを駿がアタックして1点返しましたが、
次はダブル後衛状態で祥吾が先にボールを出してしまい、
最後は、相手のワイド攻撃に走らされた駿のボールがネット。

4ゲーム目はレシーブサイドですので、ものにしたいところですが、
駿のレシーブアウトでスタートし、祥吾も当てるだけのレシーブで
相手前衛の餌食になってしまいました。

実は、レシーブに関してこの2ヶ月、
何度もロブレシーブの重要性を話してきましたが、
どうしてもスパーンと返すレシーブが頭に浮かぶのか、
強震してネットやアウトを量産してしまい、
自分たちのレシーブミスで先行されて苦しくなるゲームが多かったのですが、
肝心なところで、レシーブミス連発で先行されてしまいました。

結局、このゲームは相手のワイド攻撃に駿が振り回されてしまい、
反撃の糸口を掴む事が出来ずに0-4で取られ。

5ゲーム目。 先生からは「我慢だよ、我慢」の声が掛かりますが、
1点目はロブアウト、2点目はサイドアウトと、
駿のストロークが先に出てしまいました。

3点目は祥吾のサーブが押し勝ち、
4点目はかねてから練習していた駿のライジングショットで2-2.

先に3点目が欲しいところでしたが、
相手後衛のセカンドレシーブはミドル狙い。

祥吾が腕を伸ばせば取れそうでしたし、
駿も反応出来ないほどではないのですが、
2人とも足がなかなか動かず、駿がやっとバックハンドでボールに当てましたが、
ふらふらと上がったボールは相手前衛の餌食になりました。

これで、2-3と相手のマッチポイントです。
相手のワイド攻撃に駿がライジングで裏を突きましたが、
僅かに角度が浅かったのと、相手前衛が左利きだったので
ぎりぎりでボールに追いつかれてしまい、
逆に祥吾の裏をつかれて万事休す。

誰にでも訪れるものですが、
これで駿&祥吾の中学時代の試合は終了です。

駿&祥吾が狙っていたのは、相手後衛を崩して、
ボールが甘くなったところを祥吾が決めるというものでしたが、
狙っていた作戦を逆手に取られてしまいました。
祥吾にもう少し、ボールを追える技術があったらなぁ

敗因を含め、色々と気付きましたが、
もう、これから先は試合は有りませんので、
これ以上の口出しは無用ですね

この試合には、1年生と2年生が30人くらい
貸し切りバスで応援に駆けつけてくれたのですが、
もう少し、ドキドキさせてあげたかったですねぇ。

試合終了後、応援席から拍手があがりましたが、
二人とも試合内容には満足していないでしょうし、
あえて、拍手はしませんでした。

さて、先ほども書いた通り、これで中学ソフトテニスは引退です。
駿&祥吾のペアも解消となり、それぞれの道を進む事になります。

祥吾が最後になって体調を崩し、順調に調整する事が出来なかったので、
駿には申し訳なく思っています。

出来れば、高校でもソフトテニスを続け、
今度は祥吾のような下手くそで気持ちが表に出ない選手ではなく、
熱い気持ちを持った練習好きの選手とペアを組んでほしいなぁ

祥吾は、これからどうするのか、さっぱり判りません。
数日内には、進路の方向性だけでも決めなくてはなりませんが、
今の祥吾の成績では学校を選ぶ事は出来ませんし、
選択可能な学校では、ソフトテニス部は無いか、
あっても団体戦を組む事が出来ない部員数で
活動も消極的なようです。

でも、そういった部活の方が、祥吾には合っているのかな。
或いは、ソフトテニスは、ここで終わりかも知れません。
まぁ、仕方有りませんね。

祥吾が中学に入学してから2年半。色々とお世話になりました。
あんな祥吾でも、応援してくれる方が何人もいて、
本当にありがたい限りです

この場をお借りして、馬鹿親からも心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。

印旛郡総合体育大会 ソフトテニス競技

おはようございます

日曜日は、毎年おこなわれている印旛郡市総体の、
ソフトテニス競技(一般)の会場に行って来ました

01

この大会は、成田市を除いた印旛郡市の市町対抗の団体戦。
佐倉市、四街道市、八街市、印西市、白井市、富里市、栄町、
それに酒々井町の合計8市町の3ペア団体戦です。


勇弥&雄大は、富里生まれの富里育ち。
一昨年と昨年の2回ほど出場させて頂きましたが、
今年は二人とも大学の方で頑張っています。

この大会は、予選リーグ(4チーム総当たり)をやり、
上位2チームが決勝トーナメントに進める方式。


Aリーグが、酒々井町、印西市、佐倉市、富里市。
Bリーグが、白井市、栄町、八街市、四街道市。
これは、単純に抽選で決められたようです。


朝から一仕事こなして、競技会場へ行ったのですが、
わが富里市チームがちょうど試合をしており、
強豪の印西市との3試合目で、
残念ながらこの試合を落としてしまい、
3試合とも敗戦との事でした

この、印西市との対戦が第2対戦で、
第1対戦の佐倉市との試合は1-2だったとの事。


印西市との試合が0-3で敗れてしまったので、
残念ながら、わが富里市の男子チームは、
予選リーグを抜けられない事が決定してしまいました。


第3対戦は、富里市と同じように2対戦連敗の酒々井町。
1試合目は相手の粘りにも遭いましたが勝利し、
2試合目は残念ながら敗戦。

しかし、3試合目で勝利を収める事ができ、
酒々井町との対戦は2-1で勝利する事が出来ました。


結局、Aリーグは1位が印西市で、2位が佐倉市。
Bリーグは1位が八街市で、2位が栄町でした。


この大会には、勇弥&雄大と高校で一緒にプレーしていた一哉が
栄町チームで参加していました。 チームの柱になっていましたね
他にも大学生選手が参加していました。

また、勇弥&雄大の後輩の高校生も1年生から3年生まで、
地元のチームに入り、大先輩の中に混じってプレーしていました。

かなり緊張した顔つきでしたねぇ

後輩の1年生が入った八街市は予選リーグをトップで抜けて
決勝リーグではあと一歩で決勝進出を逃しましたが第3位

一哉が入った栄町は、予選リーグを抜けて、こちらも第3位
後輩の3年生が入った四街道市も同じリーグでしたので、
残念ながら予選リーグは抜けられませんでしたけど、
大先輩の声援に押されて、一所懸命でした

さて、この大会は、各チームの意地がぶつかりあって、
本当に白熱する大会で、観ていてもとても楽しいですが、
ちょっとした問題点があります。

それは、各市町ともそれほど大規模な都市ではありませんので、
ソフトテニスクラブは各市町に1つというのが殆ど。

ですので、印旛郡市対抗の総合体育大会ですが、
ソフトテニス競技については、各市町チームを取りまとめるのは、
地元のソフトテニスクラブになります。

団体戦ですので、各チームとも3ペア以上の選手を
集めなくてはなりませんが、
やはり、普段から一緒に練習している仲間で出場したいのが人情。


一方で、純粋に競技力となると、
高校生や大学生、学校を卒業したばかりの若手の方が
クラブの選手を上回ってしまう事も時々あります。

また、この大会は市町対抗なので、A市のクラブで練習している選手でも、
居住しているのがB市なら、B市の選手としてしか参加出来ません。

そこで、とりまとめのクラブによって意見が異なります。
各チーム二人まで限定の高校生や大学生、制限のない他クラブ員を入れて、
少しでもチーム力を上げようと考えるところもあれば、
クラブ員のみでで頑張りたいというチームもあります。


逆に、高校生や大学生、他のクラブ選手は、
居住区域のチームに入って、この試合に出場したいと思っている選手もいますが、
とりまとめているクラブの方針によっては門前払いのところも・・・・

また、クラブの選手だけで6名揃わないチームは、
否応なしに高校生などの助っ人を入れなければならず、
各チームの対応は様々なんです

各地区のクラブメンバーからすると、
最も盛り上がる、この大会に出場する事を楽しみにされて、
日々の練習をしてきていますので、
クラブメンバー以外の選手に押し出されて
試合に出場出来ないのは、残念でならないでしょうし、
クラブ員のみで頑張って負けても、助っ人を入れて勝つより
団体戦としての充実感を味わえるという気持ちがあるようです。

勇弥&雄大が出場させて頂いた時は助っ人側ですので、
なにか心苦しい限りでしたが、
わざわざ帰省してまで助っ人で参加している大学生が、
クラブメンバーに歓迎されて一体となっているのを見ると、
助っ人も上手く融け込む事が出来るんだなぁと思いました。

実質的にはクラブ対抗の様相を呈しているものの、
何人かの助っ人参戦で、雰囲気は市町対抗で盛り上がっている。
こんな微妙な空気が、かえって緊張感があって楽しいのかも知れません

02
予選リーグが終わったところまでの結果です。

決勝戦はAリーグの印西市と佐倉市が勝ち上がり、
本日2度目の対戦となりましたが、
印西市が2-0で勝って優勝
おめでとうございます。

ちなみに、女子も印西市と佐倉市の決勝でしたが、
こちらは佐倉市が2-1で勝って優勝しました
おめでとうございます。

やはり、団体戦はいいなぁ

印旛郡中学校総合体育大会

こんにちは

最近、どうも時間の使い方がうまくいかず、
ブログの記事UPも遅くなってしまいました

他にも書きたい出来事が色々あるのですが、
とりあえず、祥吾の郡総体がありましたのでご報告します。

印旛郡総体のソフトテニス大会は、個人戦と団体戦があり、
いずれも、上位の入ると今月末の県総体へ出場でき、
更に県総体で上位へ入ると関東、そして全中へと続きます。

まず、個人戦ですが、先の岩本杯で8本に入ったペアと、
各ブロック大会を抜けてきたペア、総勢96ペアで争われました。

01
開会式。 こちらは男子だけ。
女子は、別の会場です。

そして、注目の? 組み合わせですが
駿&祥吾は予想通り、3番シードの位置に入りました。

その他では、やや予想とは違う場所もあり、
特に16本シードについては、????と思うところもありますが、
恐らく、こちらが知らない決まり、
特にブロック大会の結果を反映する法則があるようです

いずれにしても、ベスト8に入らなければ、
県総体へは出場出来ませんので、そこが大目標ですね。

ところが、祥吾は火曜日(17日)の練習で手首を痛めてしまい、
水曜日からはボールを打つどころか、ラケットを持てない状態に・・・・

1ヶ月前くらいから、ボールを打つと手首が痛いと言っていたので、
テーピングやら衝撃吸収ベルトやらを使ったところ、
手首の痛みが消えたといって、土日月と3日間連続で
部活の他に公営コートをとって練習して、
とても良い感じになってきたのですが、
調子にのって、テーピングをせずに打ったら痛みが再発。
しかも、強烈な痛みで、ボールを打つどころではないとの事。

整形外科に受診したところ、骨には異常が無いとの事でホッとしましたが、
練習を中止して腕を冷やし、マッサージなどを受けたのですが、
試合当日の朝になっても、痛みは殆ど引きませんでした。
うーん、調子が上がっていただけに、本当に残念です

ボレーだけは、なんとか出来そうとの事ですが、
ストローク、サーブ、スマッシュをすると、
痛くてラケットを離してしまいそうとの事でした。

「棄権するか?」と聞いたら「テーピングしてやる」との事。
まぁ、ソフトテニスで腕が二度と動かなくなったなんて聞きませんし、
なにしろ、ここで諦めたら、それで終了ですからね。

3番シードでしたので、5試合ほど待って初戦は6試合目。
この大会からは7ゲーム制ですので、時間がかかります。

初戦の相手は1回戦を勝ち上がってきたO中のペア。
なんとO中は、今大会に総勢8ペアが出場していましたので、
ブロック大会では絶好調だったのではないでしょうか。

今では、手首内側を開けてテーピングしていたのですが、
もう痛くてどうしようもないとの事でしたので、
血行障害になるくらい手首を締めて試合に臨みました。

2回戦(初戦)
④-1
2-④
④-1
④-2
④-2

サーブとレシーブはそっと打つだけでしたが、
スマッシュは鬼の形相で打ち込んでいました。

そして、駿も積極的にプレーしてくれて、
祥吾の負担を減らそうとしている事がよく分かります。

いつもは苦しむ初戦ですが、
いつもとは違った意味で試合前から追い込まれているので、
かえって良い方向へ作用したのかも知れません

まだ試合が残っているのでタブーなのかも知れませんが、
少しでも痛みを減らす為にアイシングで手首を冷やしました。

3回戦の相手は強豪NN中のペア。
団体戦で関東大会も狙えると評判の高いチームで、
ベンチ入りしているペアです。

3回戦
④-0
0-④
④-0
⑤-3
⑪-9

3ゲーム目までは、お互いのミスが多い大味な展開でしたが、
4ゲーム目になって、ゲームが締まってきました。

このゲームは2-2から、先にゲームポイントを握りましたが、
駿のストロークがアウトになってデュース。

しかし、良いとろで祥吾のボレーが決まって、
最後は相手のレシーブがアウトになって5ゲーム目を取れました。

7ゲーム制なので、あと1ゲームとらないと勝ちになりませんが、
この1ゲームが苦しいのかも知れません。

と思ったら、あっと言う間に3-0とリード。
ただ、気を緩めてはいけないと思っていたら、
案の定、祥吾のミスが3つ続いて3-3に

ここから、相手ゲームポイント、マッチポイント、
マッチポイント、マッチポイント、
ゲームポイント、ゲームポイントと凌ぎ合いが続き、
19点目で4回目のマッチポイントを奪い、20点目でようやくゲームセット。

祥吾のレシーブミス、ボレーミスなどが響きましたが、
駿がミスの少ないプレーで踏ん張ってくれて、試合に勝つ事ができました。

棄権も考えていた中で、なんとか8本決めの試合まで辿り着き、
ここまできたら、是が非でも県総体の切符を取りたいところです。

4回戦の相手は、N中のペアで、
岩本杯16本のUN中の大将ペアを倒してきました。

二人とも体が大きく、うちの2番手選手も、
彼らが勝ち上がってくるのではないかと予想していました。

4回戦(ベスト8決め)
④-0
3-⑤
④-1
④-2
④-1

駿のサービスエース、ストロークエース、効果的なロブで一気に先行し、
祥吾の渾身のサービスが決まって1ゲーム目を取る事が出来ました

2ゲーム目も祥吾のスマッシュなどで3-0とリードしたのですが、
ここから、二人のレシーブが乱れてしまい、3-⑤と取られ。
嫌なムードが漂い始めました。

しかし、駿が臆する事無く深いボールを打ち込み、
ボールが上がってきたところを祥吾がスマッシュで決めて先行し、
このゲームはこの形でボレー、スマッシュと優位に進める事が出来ました。

その後も、駿が力強くボールを打ち込み、
崩れたところを祥吾が決めるという理想的な展開が続き、
この試合を勝つ事が出来ました

火曜日の午後から今日の朝まで、
どうしてこうなるんだろう?と、悶々としていましたが、
二人ともよく頑張って、県大会の切符をとってきました

昨秋の新人戦、5月の岩本杯と、郡大会では4本入りを果たしていますが、
いずれも王者ペアに敗れたもので、今回はシード順により、
王者ペアとは決勝戦でしか対戦しません。

ですので、目標としては決勝戦に出る事でしたが、
今日の祥吾の様子では、どこまでいけるのか・・・・

5回戦(準々決勝)は、3回戦で対戦したNN中の大将ペア。
先月の県選手権でも16本入りしています。

もう、先ほどの試合で、祥吾の様子がいつもと違うのは露見していますので、
祥吾にボールが集まってくる事は間違いありません。

5回戦(準々決勝)
④-0
4-⑥
④-2
3-⑤
④-2
4-⑦

やはり、祥吾にボールが集まってきて、
良いプレーも出るのですが、2ゲーム目はアタックを止めきれず、
祥吾のフォアハンドストロークがアウトで取られ。

結局、レシーブゲームを取る事が出来ずにファイナル入りしましたが、
祥吾はあまり上手くはありませんが、レシーブが一番安定していますので、
この日は自分の得意なレシーブで崩せない事が響いていますねぇ

相手後衛も、いつもより丁寧にボールを回していて、
無理に打ちにいってミスするような事はありません。

実力のあるペアに、じっくりやられたのでは、
得点力が落ちている駿&祥吾には厳しいですねぇ。

結局、ファイナルゲームでも痛いところで祥吾のボレーミスが出てしまい、
ここへ来て駿のボールも浅くなって相手前衛に捉えられてゲームセット。

という事で、最悪の状態のなかでも、
駿の頑張りで県総体の切符を取る事が出来ましたが、
第8位での通過ですので、県総体では厳しい組み合わせになりそうです。
まぁ、実は臨むところなんですけどね

02
試合が終わった後の祥吾の右腕。
色が変わっているのはアイシングのせいもありますが、
手首がかなり腫れています。

03
表彰式(個人戦)
相変わらず、無愛想な表情ですねぇ

04
個人戦の結果です。
ベスト8に入ったペアが、月末の県総体に出場します

さて、翌日(15日)の日曜日には団体戦がおこなわれました。
春の郡大会で、ベスト4入りして県選手権(団体戦)にも出場し、
あと一歩で県総体出場の切符が取れるところまでいきましたが、
残念ながらベスト8で止まってしまいました。

とはいえ、その後の柏での大会などをみると、
県のベスト8入りするような実力はなく、
なにしろ、チームワークが全く形成されていないのが気になります。

普段の練習の様子などを聞いても、練習に来ていなかったり、
気の抜けた練習をしていたりしているそうで、
私も心配になって一度見に行きましたが、
ミスを少しでも減らそうとか、プレーの精度を上げようとか、
そういった意識を持って練習しているように感じませんでした。

もちろん、図抜けた能力の選手ばかりがいれば
多少チームワークが悪くても勝ち上がっていきますが、
ブロック大会ですら、ほぼ全滅だった事を考えれば、
自分たちの実力はハッキリしているのに・・・・・

組み合わせ会議では、4本シードのみの位置が決まっていて、
あとはクジ引きで好きな場所を選べる方法だったとの事ですが、
駿&祥吾の対戦相手の顧問の先生は、
いの一番に駿&祥吾の学校との対戦を選択したようですので、
4本シードどころか、「カモ」として考えていたようです。

それもそのはず、対戦相手のI中は、
前日の個人戦でベスト8に2ペアが入る活躍を見せ、
試合を観た印象でも、後衛のストローク力が安定し、
前衛が積極的に動いていました。

そして、保護者の方を含めて、チームワークはピカイチで、
応援している部員も試合に入り込んでいて、
まるで自分が試合をしているように応援しています。

前日の結果からして、県大会へ行けなかった1ペアが頑張るのは必定ですし、
他の2ペアは、その1ペアの為に死に物狂いで戦ってくる筈です。

これを迎え撃つ為には、冷静に試合を進め、
相手の嫌がる事を地道に続けてチャンスを待つほかなく、
強烈に粘り強い試合をしなくてはいけないのですが・・・・

第1対戦は駿&祥吾でしたが、この日になって、
どういうわけか、祥吾の手首の痛みが軽減したとの事でした。

相手は、その県大会の個人戦の切符を逃したペア。
後衛の選手は、祥吾とジュニア時代に同じチームでした。

第1対戦(駿&祥吾)
④-2
0-④
⑤-3
1-④
④-1
4-⑥
4-⑦

前日の最終試合と同じような展開になってしまいましたが、
6ゲーム目で4-3とマッチポイントを奪ったものの、
祥吾のボレーがネットに掛かってチャンスを逸してしまいました。

前日までの手首の状態なら、振らずにポンっと当てるだけでしたので、
かえって前日より決定力が無い感じでしたが、
祥吾曰く、風でボールが曲がって芯でヒット出来なかったとの事でした。

ファイナルゲームは、のっけから5連続得点を許してしまい、
あとは、お祭り騒ぎの相手の前で、視線を落としてなすすべもありません。

必勝の大将ペアが敗戦した事は、次戦のペアにも悪影響を与えます。
こんな時、負けたばかりですが、駿&祥吾は次のペアに笑顔で声を掛け、
今の敗戦のショックをプレッシャーにしないようにすべきですし、
他の2ペアは試合が第1対戦終わった瞬間に
話し合ったり、励ましあって、雰囲気を切り替えるべきですが、
そういった事はまったくありません。

負けたら終わりのプレッシャーだけを抱え込んで試合に臨んでしまい、
後衛・前衛とも相手ペアとは数段固く、なかなか自分たちのプレーが出来ません。

結局、第2対戦は1-④、第3対戦は0-④となすすべがなく、
個人戦で県大会へ出場出来る駿&祥吾を除く、
3年生の引退試合となってしまいました

団体戦のチームワーク。
ベンチ入りしている選手の役割、応援している部員の役割、
どうしたら、試合に備えた準備が出来るか、
試合をしている選手を勇気づけられるか、
雨天でコート練習が出来ない時などに、部員全員で話し合ってみてはと思います。

それにしても、I中の選手は気持ちの入った素晴らしいプレーで、
彼らは、このまま勝ち続けて、印旛郡の王者U中をも決勝で倒して優勝

決勝戦でも、駿&祥吾を破ったペアが、
大激戦の3番勝負を制して優勝を決めたそうです。

そして、対戦相手もジュニア時代のチームメイトで、
個人戦では思わぬ敗戦となってしまったペアだったそうです。

個人戦での敗戦はショックだったと思いますが、
それを乗り越えて、2ペアとも団体戦での大活躍。
本当に素晴らしいですね ぇ
これぞ、ソフトテニスの醍醐味でしょう

I中の選手を見ていると、練習も熱心なのだろうと思いました。
優勝したI中にしろ、準優勝のU中にしろ、
祥吾ではベンチ入りすら絶対に無理と言われた事がありますが、
まさに、その通りの実力を発揮されたのだと思います。
是非、県大会でも大暴れしてほしいな

祥吾は、これで中学での郡大会とはお別れです
たいした実力もないのに、1年生の5月の岩本杯から
郡大会は個人・団体ともフル出場させていただきました。

1年生の秋に、ペアの1年生後衛が退部してしまい、
それからは駿がペアになってくれましたが、
駿は別の1年生前衛とのペアでU-13大会(県大会)にも出場していて、
祥吾が割り込んでしまった形になってしまった事も心苦しい限りでした。

お世話になった皆さんに、
笑顔でご挨拶できるよう、あと1週間頑張ります




王座 動画

こんばんは

仕事やら、なんやらと重なってしまい、
全日本大学ソフトテニス王座決定戦の動画UPが遅くなってしまいましたが、
ようやく準備出来ましたので、記事の後半にリンクを張りました。
どうぞ、ご覧ください

DVDやブルーレイでのご提供も可能だと思いますが、
またまた時間を少し下さいませ

さて、中京大ソフトテニス部は先週、
奈良県で行われた西日本学生大会に参加したそうです。

西日本学生なので通称『西カレ』と呼ばれており、
1.西日本大学対抗ソフトテニス選手権大会(団体戦)
2.西日本学生ソフトテニス選手権大会(ダブルス)
3.西日本学生ソフトテニスシングルス選手権大会
の3つの種目で構成されています。

団体戦は、各校とも3ペアの点取り戦。
東カレでは殲滅戦みたいですが、西カレは点取り戦です。
会場の規模などで、変わるのかも知れませんね。

中京大では、王座で全勝の大将 中山・池田ペアと、
やはり王座でシングルス全勝の藤本選手と松本選手のペア、
この2ペアを主軸に据えて、王座で大活躍の尾形・木谷ペアや
元気の良い1年生ペアの川口・八木森ペアで戦い、
準決勝まで進みましたが、そこで同志社大に敗れベスト4。

しかし、王座戦での優勝がまぐれではない事を証明しましたね
もちろん、関東・関西の1部リーグ校は強者ですが、
しっかりと渡り合えるだけの力がついているのだと思います

勇弥はダブルスのみのエントリー。
というか、春の東海学生シングルスで64本という成績では、
西カレのシングルスには出場出来ません。
従って、誰もがエントリーできるダブルスのみのエントリー

ペアを組んでくれたのは、やはり1年生の山岸選手(中京高)で、
来月のインカレも、山岸君とのペアでダブルスに出場する予定です。

勇弥はインターハイやハイスクールジャパンカップなど、
いわゆる全国大会への出場経験が無く、
中京大の1年生は殆どが全国大会経験者で、
そうでないのは2~3人しかいないようです

しかも1年生ペアですから、もっとも底辺のペアという事になります。
が、かえって失うものはないし、立場がハッキリしていて、私は良いと思います

春の東海選手権でも、勇弥は山岸選手に組んでもらいましたが、
1年生ペアですから、誰かにスコアを付けてもらうという事もなく、
ちょうど試合が重なって応援もなく、しかし二人とも気持ちを入れて
試合に臨んでいたように見えました。

今回は試合を観に行く事は出来ませんでしたけど、
強豪ペアのパックに入ったとの事であり、
1回戦をなんとか突破したところで、強敵との対戦だったそうです。

実は、ずいぶん前から、そのペアのパックに入ったという事は知っていて、
それなりに気合いを入れていたようですが・・・・・

相手は同志社大の徳久・林ペア。
2年生と1年生のペアですが、実績は段違いですし、
林選手はナショナルチーム(アンダー)のメンバーでもあります。

団体戦で優勝した同志社大のレギュラーメンバーでもありますが、
窮鼠猫を噛むの例えの如く、失うものが無い強みを活かすような
戦い方が出来たら良いなぁと思っていました。

それに、並み居る全日本メンバーを次々に打ち倒した
王座での先輩達の試合から学ぶものがあったと思いますしね

しかし、試合内容は詳しく聞いていませんが、
ゲームカウント2-2から、相手ペアに2ゲーム連取され、2-4で敗戦との事でした。
先に5ゲーム目をとって、格上の相手を追い込みたいところでしたが、
そうは問屋が卸さないという事でしょうか。

6ゲーム目は4-⑥と少し粘れたそうですが・・・・
ちなみに、対戦相手はベスト8まで駒を進めました。

そういえば、春の東海学生選手権で敗れた相手ペアも、
今回はベスト8に進出したみたいです。
せっかく、良い相手に恵まれているのだから、糧にしてほしいですね。

という事で、今回の遠征は2試合で終了
どうやら、このパターンがスタンダードになりつつあります。
どこかで壁を乗り越えてほしいものです

来月のインカレ(山口県)も、山岸選手とのペアで出場します。
今度は、中京大から出場する唯一の1年生ペアという事になりますね。

ですので、組み合わせも厳しいものになるでしょうけど、
勝ってしまえばこっちのものですからね

同じ1年生同士、気兼ねなく話し合って、力を合わせてほしいなぁ。
普段の練習では、お互いに1年生なので、練習量は多くないだろうから、
二人で朝練なんか、やってみたらどうかな
これからも、ペアを組む事が多くなりそうだし。

では、全日本大学ソフトテニス王座決定戦の動画をどうぞ。
ちょっと、画質は落としてありますが、ご容赦下さい

そうだ
王座優勝のご褒美というわけではないですが、
コートの修復を学校に頼んでみてはいかがでしょうか

Dリーグ 第1対戦 (対 札幌学院大)
・第1試合 中山・池田-滝本・能登
・第2試合 川口・八木森-木村・佐藤
・第3試合 藤本-高野
・第4試合 田中・松本-千葉・倉島
・第5試合 尾形・荻原-内海・谷藤

Dリーグ 第2対戦 (対 広島大)
・第1試合 中山・池田-辻・中山
・第2試合 川口・八木森-村上・渡辺
・第3試合 藤本-立本
・第4試合 田中・松本-安池・山本
・第5試合 尾形・木谷-楠・川口

準決勝 (対 立命館大)
・第1試合 川口・八木森-岩佐・榎
・第2試合 中山・池田-斉藤・柏
・第3試合 藤本-石山
・第4試合 田中・松本-早川・荒木
・第5試合 尾形・木谷-清原・廣田

決勝戦 (対 早稲田大)
・第1試合 川口・八木森-船水・九島
・第2試合 中山・池田-品川・内山
・第3試合 藤本-小栗
・第4試合 尾形・木谷-荻野・川尻

千葉県中学生ソフトテニス選手権

おはようございます

大学王座の動画、もう少し時間下さい
次の記事では、用意出来ると思います

毎月、月末は仕事が押してくるのですが、
試合も重なってしまい、なかなかブログアップ出来ませんでしたが、
先週の土曜日(23日)、祥吾の県大会がありました。

千葉県中学生ソフトテニス選手権大会。
これが今回、祥吾が出場した県大会の名称ですが、
ソフトテニス連盟が主催する県大会では、最高位の大会です。

来月の、県総体は中体連の主催という事になり、
こちらは、関東大会、全中へとつづきますが、
今回の県選手権は、上位の大会へはつながりません。
しかし、県ランキングには影響が強いようです。

県大会は、新人戦、県選手権、県総体 の3つで、
どうやらシードについては、前回大会の結果によって
該当する支部に与えられるようです。

つまり、前回大会は昨秋の新人戦ですが、
この大会で、印旛郡支部の選手は、ベスト4に1ペア、
ベスト16に2ペア入りましたので、
今回の県選手権でも、4本シードと16本シードを2つ頂けるようです。

県選手権の印旛郡予選でもあった「岩本杯」で、
駿&祥吾はベスト4に入り、優勝ペアに敗退したので、
順位付けとしては3番という事になるようで、
県ではまだ1勝もしていないのに、
今回は16本シードに入れて頂きました

さて、この大会は5ゲーム制でおこなわれるのですが、
このところ、5ゲーム制の大会では、初戦がもっとも苦戦します。

乱打もままならないような相手でも、先に2ゲーム先行され、
場合によっては、相手マッチを凌いで、ようやく勝利するといった具合

その後は、少しずつ動きが良くなって、
最終的にはまぁまぁのところまで勝ち進む事が多いのですが、
今回は、初戦から力を出し切る為にも、
ウォーミングアップをしっかりやろうという事でしたが・・・・

駿&祥吾の初戦は5試合目でしたので、
1試合目の開始から1時間30分くらいかかりました。
軽くウォーミングアップをしているようでしたが、
やはりピリッとしたところが感じられません。

それを表す出来事が試合前にありました。
この大会では番号が若い方が中央通路側ベンチと決められていて、
それを見越して反対側のベンチへ陣取っていたのですが、
相手はシードが中央通路側だと思い込んでしまい、
先に相手がこちらのベンチに入って待機。

本来なら、ベンチが違いますよと一声掛ければ済むのに、
祥吾は「相手がはいっているから、いいんじゃない」という性格だし、
駿は首をかしげつつも、とりあえず何も言わない性格。

結局、本来のベンチとは逆のベンチで試合が始まりましたが、
こんな簡単な事を正せずに流すようでは、気後れしているのも同然

事前の本部でのトスの時も2回も呼び出されていましたし、
体のウォーミングアップは出来ていても、
頭の中は戦闘態勢には、なっていませんね
こういう戦いの場では、なんでも1歩先にやってちょうど良いくらいなのになぁ。

2回戦(初戦)
④-1
1-④
3-⑤
⑤-3
⑧-6

なんとなく、ドロンとした雰囲気で入って1ゲーム目は取れましたが、
2ゲーム目は、途中でポイント間違いなどでゲームが中断したものの取られ。
3ゲーム目も駿のレシーブアウト2本のあと、祥吾がだめ押しのチャンスボール逃し。

結局、いつもと同じパターン。 自分たちのミスによる失点を重ね、
ゲームカウント1-2と追い込まれてしまいました

県大会までくれば、乱打もままならない相手なんていません。
上手に見えなくても、それなりの武器を持っているので、
こちらも体を動かして、一所懸命にやるべきなのに、
今日の祥吾はダルダル君で、反応も全然遅い

祥吾につられてか、駿も動きが一歩遅いので、
自分の十分な体勢で打つのではなく、
ボールを拾うといった状態になってしまいます。

4ゲーム目。 ダブルフォルトを出すようでは負けるなぁと思っていたのですが、
幸いにもサーブが入ったので、このゲームは⑤-3で取り。

ファイナルゲームも、序盤は有利に展開していたものの、
やはりこちらのミスで相手に得点を与え、
それでも6-4と先にマッチポイントを取りましたが
この試合4本目のパスショットを決められ6-5。

祥吾のポジションが攻撃的なのは悪くないとしても、
動きが遅くて小さいから、パスショットの餌食になっています。

次のポイントは、駿のストロークネットで6-6
ゲームポイント、マッチポイントでの戦い方については、
先日のブロック大会などでも身についてきたと思ったのですが、
結局、我を忘れてリスクの高いショットをして自滅。

幸い、次のポイントは駿がしっかりレシーブを入れてミスを誘い、
マッチポイントでは祥吾のレシーブがネットインで、
なんとか、この試合を勝つ事ができました

これで、ようやく県大会の個人戦の初勝利。
産みの苦しみといえばそうかも知れませんが、
試合前から、後手を踏んでいるようでは、この結果も頷けます

3試合ほど待って、3回戦でした。
3回戦
④-2
0-④
⑤-3
④-2

初戦より、駿の動きはだいぶよくなりましたが、
祥吾は、やっぱり動きが悪く、どうにもなりません。

が、なぜがサーブとレシーブだけは、
崩れないでいてくれているので、
試合はなんとか壊さずに済んでいるといった状態。

4ゲーム目には、良い形でサーブ&ボレーになっているのに、
体の動きが遅いものだからネットに詰め切れず、
或いは高いボールを回り込まずにバックハンドのスマッシュを試みて
空振り寸前で失点するなど、祥吾の動きの悪さときたら・・・・・

要所で駿がナイスプレーで締めてくれたので、
なんとか勝利を呼び込む事ができましたが、
祥吾の動きがもう少し良くならないと、厳しいですね。

暫く待って4回戦。 ここでも相手が若い番号なのに、
中央通路側ではない方に陣取っていましたが、
今度は二人で本来のベンチにつこうとしたので、
相手ペアが間違いに気付いてベンチを譲ってくれました

4回戦
⑦-5
④-1
④-1

1ゲーム目は、駿のストロークアウト3発とレシーブネット1発、
それに祥吾のレシーブアウト1発と、こちらのミスで5失点。

とはいえ、駿のストロークアウトは全く気にしていません。
が、レシーブネットは、もう少し考えた練習をしなくてはね

祥吾も少しは動きが良くなってきましたけど、
二人とも試合になると、歩幅が大きくなって
足運びが遅くなる傾向になるから、これも課題だな

01


02

県大会未勝利だったのですが、3連勝で16本入り。
16本シードですから、とりあえずホッとしました

5回戦を勝てば、賞状が頂けるベスト8入りですが、
対戦相手は新人戦優勝の1番シードペア。

相手ペアはジュニア時代から有名な兄弟ペアですが、
実は祥吾はジュニア時代に悟史とのペアで
一度だけこの兄弟ペアと対戦した事があります。
相手ペアは、恐らく覚えていないでしょうけど。

その時は、相手のミスが重なって、
一気にゲームカウント2-0とリードしたのですが、
悟史も祥吾も「えっ? 勝っちゃっていいの?」みたいな顔

まぁ、自分たちでも半信半疑なんですから、
後がなくなってスイッチが入った兄弟ペアに
あっと言う間に逆転負けを喫したのは、言うまでもありません

5回戦(ベスト8決め)
7-⑨
⑧-6
2-④
2-④

1ゲーム目。 P3-1で駿のレシーブアウト(セカンド)。
P4-3で祥吾のレシーブネット(緩いファースト)。
P5-5からも駿のレシーブアウト(セカンド)。
これでは、実力のあるペアには食い下がれません

2ゲーム目は相手にミスが出たので取れましたけど、
偶然取れたという感じで、奪ってきたのとは違います。

相手後衛のストロークも、今までのペアとは段違いに速いので、
駿がなかなか自分の体勢で打てないのは、これからの課題としても、
この試合に限ってダブルフォルト2本は、精神的なものなのかな。

相手ペアは千葉県を代表するようなペアですし(この大会では準優勝)、
相手校とは練習試合をするような事は絶対にありませんので、
県のトップ選手とは、こういう場でしか挑戦する事ができないので、
そういった意味では、苦労して16本入りした甲斐があったと言えますね

そして、この大会では嬉しい事もありました。
先ほどちらっと書いた祥吾のジュニア時代のペア、悟史ですが、
なんとノーシードの位置から快進撃を続け、
ベスト4(第3位)に入りました
素晴らしい

昨年、不慮の事故でお父様を亡くしましたが、
今回の事はお父様も天国からご覧になって、
大喜びされているでしょう

悟史は、まだ体つきもバランスがしっかりしていませんから、
この先、大人になっていくにつれ、ぐんぐん伸びると思います
楽しみだなぁ

泣いても笑っても、あと少し。
中学校でのソフトテニスも
いよいよ佳境に差し掛かりました

全日本大学ソフトテニス王座決定戦

こんばんは

全日本大学ソフトテニス王座決定戦。
一般的には 「王座」 と呼ばれているこの大会、
北海道、東北、北信越、関東、
東海、関西、中国、四国、九州の9つの地区の
春季リーグで優勝(1部リーグ)校の9校と、
前年優勝校の所属する地区の第2位の大学、
更に韓国と中華台北(台湾)の代表校の
合計12校で覇を争う団体戦です

リーグ戦と同様に、ダブルス4ペアとシングルスの5点制で、
3校づつ4つのブロックに分かれて予選リーグをおこない、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに駒を進めることが出来ます。

大学日本一といえば、8月の全日本大学選手権(インカレ)が有名ですが、
この 「王座」 も団体戦としての大学日本一を争う大会で、
3ペアによる殲滅戦のインカレ団体戦に比べて、
「王座」の方が総合力を競うようなシステムだと感じます。

ただ、当然のことながら関東と関西の両地区は学校数も多く、
選手が集まる名門校も多いので、
他の地区で優勝するより大変だと思います

さて、勇弥が進学させて頂いたのは東海地区の中京大。
春季リーグで見事にアベック優勝を果たし、
「王座」 の出場を決めてくれたので、応援に行ってきました

中京大の団体戦メンバーをご紹介します
荻原 雅斗   主将 (4年:東北)
田中 翔    選手 (4年:富田)
中山 陽司     選手 (4年:和歌山北)
尾形   勝    選手 (3年:大同大大同)
木谷 有希   選手 (3年:木更津総合)
辻 雄矢    選手 (3年:岡山理大附)
藤本 晃生    選手 (3年:尽誠学園)
池田 大樹   選手 (2年:三重)
長谷川 翔大 選手 (2年:岡山理大附)
松本 正彦  選手 (2年:尽誠学園)
川口 直也    選手 (1年:広島翔洋)
八木森 駿  選手 (1年:敬愛学園)  

このメンバーで、春季東海学生リーグは5戦全勝。
5戦の25試合でわずか2試合落としただけの、ほぼ完璧に近い結果で
東海学生リーグを優勝して「王座」に名乗りを上げました

さて、「王座」の予選リーグでは、中京大、札幌学院大、
そして広島大の3校の組み合わせとなりました。

このリーグを抜けるには、私は勝手な感想ですが、
札幌学院大がヤマになるなぁを思っていました。

札幌学院大は、北海道や東北地区の強豪高校出身の好選手がいて、
インドア戦にも慣れていて強く、札幌インドア大会などで
全日本クラスのトップ選手をも、しばしば苦しめています。

CIMG2137
初日。 朝7時頃には会場に到着してしまいました
用意していたキャリーを家に忘れてしまい、
差し入れのポカリをどうやって運ぼうかと思案にくれていましたが、
1年生の水野君(岡崎城西)が私の車のところから運んでくれました。
いや~、力持ちですねぇ。ありがとう


CIMG2138
初日は、各校時間割で練習。
この時は、勇弥もお手伝いさせて頂きました。

CIMG2142
開会式。 中京大男子の旗は、ひときわデカイ

01
中京男子選手団。
旗手は、吉留慎太郎選手(4年:尽誠学園)


02
中京大女子選手団。
旗は紺とオレンジの2つあるようです。


試合は、アベック出場を果たした女子が先に始まりました。
相手は関西地区代表の強豪・関西大。

03

04

05

06

07

女子は、ダブルス・シングルス・ダブルスの3試合での対戦です。
1試合目は中京大が圧倒したのですが、
2試合目と3試合目は流れを呼び込むことが出来ず、
残念ながら1-2で負けてしまいました

でも、次の四国地区代表の松山東雲大との対戦には勝利し、
関西大と松山東雲大との対戦の結果によっては・・・・でしたが、
二日目日におこなわれた試合では関西大が勝利して、
このリーグの1位は関西大となり、
中京大女子の決勝トーナメント出場はなりませんでした


さて、男子の初日の対戦は、ヤマと読んだ札幌学院大戦でした。
中京大のオーダーは、
1.中山・池田ペア
2.川口・八木森ペア
3.藤本選手
4.田中・松本ペア
5.尾形・荻原ペア でした

10
中山選手(4年:和歌山北)

08
池田選手(2年:三重)

1試合目は、中山・池田ペアがほぼ完璧にゲームを支配して、
④-0で勝利   さい先の良いスタートが切れました。

13
川口選手(1年:広島翔洋)

11
八木森選手(1年敬愛学園)

札幌学院大戦の2試合目は、1年生ペアの川口・八木森ペア。
つい先日の愛知県大学会長杯でも準優勝するなど、
1年生ながら、安定して好成績です

試合は、G2-1からG2-3と逆転されてしまい、
6ゲーム目を取ってファイナル入り。
予選リーグでは、ダブルス・シングルスとも7G制です。

ファイナル戦も一進一退の攻防が続きましたが、
最後はなんとか振り切って7-4で取り、④-3で勝ち。

実は、後から思えばこの競り合いに勝った1勝が、
値千金の非常に大きな1勝でした

3試合目はシングルス戦。
中京大のシングル戦は、東海チャンピオンの藤本選手。

12
藤本選手(3年:尽誠学園)

中京大のシングルスといえば、藤本選手しかいませんね
落ち着いたゲーム運びで、いつのまにか藤本選手のペースになっています

で、シングルス戦の3試合目は④-0のストレート勝ち
これで、ヤマだと思っていた札幌学院大との一戦は勝利が確定しました。
うーん、素人の分析なんて、あてになりませんね

4試合目は田中・松本ペア。
高校時代の実績は無いものの、練習に継ぐ練習で力を付け、
今春の東海学生シングルスでは準優勝の田中選手。
そして、素早い動きと精度の高いプレーの松本選手。

23
田中選手(4年:富田)

24
松本選手(2年:尽誠学園)

試合は、田中選手のサーブで押し、松本選手のボレーなどで2ゲーム先行。
しかし、3ゲーム目は相手前衛の好プレーもあって取られ、G2-1。

その後、両者がゲームを取り合って3-2としましたが、
左利きの相手後衛のカットサーブからのセットプレーや、
こちらのプレーの精度がやや甘くなり、ファイナル入り。

そして、ファイナルも競り合いになりましたが、
追いついた相手ペアの方が勢いがあって、4-7で取られ。
4試合目は3-④で落としてしまいました

5試合目は尾形・荻原ペアの登場です。

26
尾形選手(3年:大同大大同)

09
荻原選手(4年:東北)

27

1ゲーム目は取られたものの、すぐに2ゲームを取り返し、
このまま中京大ペースで試合が進むかと思ったのですが、
相手の反撃に遭ってG2-3と逆転されてしまいました。

6ゲーム目も一進一退の攻防となり、
相手のマッチポイントを何度も凌ぎましたが、
残念ながら2-④での敗退となってしまいました。

結局、札幌学院大との対戦は、3-2という辛勝であり、
2試合目の川口・八木森ペアがもぎとった1勝は、
リーグ抜けに繋がる貴重な勝利でしたし、それがあったから・・・・

翌日におこなわれた、広島大との試合。
先に札幌学院大と広島大との対戦があったのですが、
3試合目までは全てファイナルゲームの接戦でした。

試合開始前、オーダー発表がありました。
1.中山・池田ペア
2.川口・八木森ペア
3.藤本選手
4.田中・松本ペア
5.尾形・木谷ペア でした

1試合目は、前日同様に好調キープの中山・池田ペアが圧倒し、
2試合目は、川口・八木森ペアがキレのあるプレーで快勝

3試合目は守護神 藤本選手のシングルスですが、
この試合も藤本選手の精神力の強さが目立つ好ゲームで快勝。
この時点で、決勝トーナメントへの出場を決めました

4試合目はG2-0、G2-1、G3-2とリードしていましたが、
6ゲーム目を取られてしまいファイナルに入り、
残念ながらファイナルを取られて逆転負け。
しかし、プレーでは田中・松本ペアの方が安定していたように思いました。

リーグ戦最後の5試合目は尾形・木谷ペア。
木谷選手は、この試合が「王座」初試合。

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尾形・木谷ペア

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木谷選手(3年:木更津総合)

木谷選手は千葉県出身で、
勇弥が受験する際に何かとご協力を頂き、
右も左も分からない勇弥にとって、
本当に心強い同郷の先輩です

試合は、1ゲームは取られましたが、
ほぼ尾形・木谷ペアのペースで進めることが出来、④-1で勝利
広島大との対戦は、4-1で勝てました。

他のブロックもリーグ戦が終わり、
準決勝の組み合わせが決まりました。

1. 早稲田大 対 同志社大
2. 立命館大 対 中京大  という準決勝のカードです。

「王座」3日目。
準決勝の立命大との対戦でのオーダーは、順番が少し変わって、
1.川口・八木森ペア
2.中山・池田ペア
3.藤本選手
4.田中・松本ペア
5.尾形・木谷ペア でした。

立命館大は関西ブロックの優勝校。
メンバーも、実績十分の有名な選手ばかりで、
私も名前は何度も見聞きしているのですが、
関東育ちの私には、顔が分からないので、見分けがつきません。

1試合目は、相手ペアが平行陣を多用してきて、
攻撃的なプレーに押されて一気に0-3と攻め立てられますが、
ここから、レシーブとサーブで崩してペースをつかみ、
ネットプレーを決めて2ゲームを取り返しました

決勝トーナメントではダブルスは9ゲーム制です。
2ゲームを取り返して、一気に追いつきたいところでしたが、
相手ペアも経験豊富な選手ですので、慌てることなく冷静にプレーされ、
残念ながら1試合目は2-⑤で敗戦
しかし、十分に戦えることを証明してくれました。

2試合は、予選リーグ2戦とも0勝ちの中山・池田ペア。
中京大の大将ペアです。

立ち上がりから競り合う展開になりましたが、
要所で決めきれないことが仇となってG0-2とされますが、
3ゲーム目は取って1-2と反撃開始

4ゲーム目は相手のレシーブミスなどで取って並び、
5ゲー目も二人で相手ペアに圧力を掛けて3ゲーム連取で逆転

6ゲーム目は取られてしまったのでG3-3と並びましたが、
7ゲーム目と8ゲーム目は主導権を渡さずに攻め立て、
この試合は⑤-3で勝利
これで、対戦成績を1-1にしました。


3試合目はシングルス。 守護神の藤本選手の登場です。
先ほどの中山・池田ペア同様、危なげなく予選リーグ2連勝。
シングルスは、決勝トーナメントでも7ゲーム制でおこなわれます。

1ゲーム目から藤本選手のペースで試合を進め、
2ゲームを連取しますが、3ゲーム目は相手のネットインなどでG2-1。

しかし、慌てることなく多彩なショットで相手を揺さぶり、
チャンスを見逃すことなく決めて、④-1で勝利

これで、対戦成績は2-1となり、
あと1試合勝てば、「王座」の決勝進出となります。

4試合目は田中・松本ペアの出陣。
予選リーグでは、2試合とも敗戦してしまったものの、
実力で見劣っているようには全く見えず、
ちょっとしたきっかけがあれば、勝利が転がり込んでくる感じでした。

聞いたところによると、 相手ペアは相手校でもっとも実績のあるペアで、
いわば大将ペアとのことでした。

相手のサーブが乱れて1ゲーム目をとりましたが、
相手も慌てることなく2・3ゲーム目を取られG1-2。

4ゲーム目は平行陣の相手ペアの隙をついて取り、
5ゲーム目は相手のお株を奪うネットプレーで取ってG3-2と逆転。

しかし、そこから相手ペアのネットプレーに冴えがでて、
なかなか流れを引き寄せられずに3-⑤で敗戦
対戦の行方は、2-2で5番勝負に委ねられました。

5試合目は尾形・木谷の3年生ペア。
この試合に勝った方が決勝進出になります。
5番勝負ということで、エールの交換がおこなわれました。
こういう事も高校生の時にはありませんね。

試合は1試合目から両ペアの4選手の動きが活発でしたが、
尾形・木谷ペアの方が精度で上回っていました。

特に、木谷選手の動きは非常に速くて攻撃的。
ボールを触った時の精度も高く、
一気にG3-0とリードを広げました。

ここから、相手方後衛が強打をやや控えて繋ぎだし、
ポイントゲッターの木谷選手がボールを触る機会が減らされ、
2ゲームを奪還されてG3-2。

6ゲーム目は、カットサーブからの攻撃で崩して取りましたが、
7ゲーム目は相手の攻撃力が勝ってG4-3。死闘の様相を呈してきました。

8ゲーム目も、1点目からめまぐるしいラリーの応酬となりましたが、
動き自体は、尾形・木谷ペアの方がやや勝っているように見えました。

カットサーブが冴えてP2-1とリードをとりましたが、
ダブルフォルトでP2-2。

5点目は、尾形選手の深いシュートで崩して
木谷選手がスマッシュを決めて3-2。 中京大の対戦マッチポイントです。

ここで、尾形選手のカットサーブから主導権を握り、
ボレー戦を制した後に木谷選手のスマッシュで試合終了
対戦成績3-2で立命館大学に勝利して決勝進出となりました

手元のパンフレットでは、平成2年の第10回大会で中京大は優勝していますが、
部長さんのお話では、それ以来の決勝進出だと思うとの事ですので、
実に22年ぶりの決勝進出という事なんですね

平成2年と言えば、ちょうど4年生の選手が生まれた年ですね。
勇弥はまだ、生まれていません

そして、決勝の相手は関東の覇者 早稲田大。
インターハイのベスト4に入らなければ
入部出来ないのではないかと思わせるくらい、
凄い実績のスター選手が揃っていて、人気も抜群です。

また、出場選手だけでなく、応援の部員も真面目で、
試合中の選手や応援団の態度はとても清々しく、
見ていても気持ちの良いソフトテニス部です。

これも、私の勝手な印象ですが、
決勝のカードが早稲田大 対 中京大と決まった時、
会場で観戦されていたファンは、東西優勝校対決を見られず、
ちょっとガッカリしたような、そんな空気が感じられました

また、決勝戦は早稲田大の圧勝で、
早稲田大がようやく「王座」での初優勝を飾り、
恐らく、連覇の女子とのアベック優勝だろうという予測が支配していました。
が、やってみなくては、分からないのがスポーツ。

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準決勝で勝利を決めた選手団
もう、イケイケのお祭り騒ぎです

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千葉県高校総体(団体戦)

こんばんは。

大学の「王座戦」が東京体育館で始まり、
勇弥のいる中京大も東海学連代表で出場していて、
連日、東京体育館まで応援に出掛けています
この試合については、いずれお伝えします

さて、先週の土曜日(16日)、そして翌日曜日(17日)に、
白子で千葉県高校総体の団体戦がおこなわれました。

この試合に優勝した学校のみがインターハイに出場出来ます。
いわば、野球でいえば甲子園への県大会という事になります。

昨年、勇弥&雄大の学校は、初めて決勝戦へと進み、
あと一歩のところまで迫りましたが、準優勝

しかし、今年のメンバーは勇弥&雄大のような 「馬の骨」 ではなく
ジュニア時代や中学時代に勇名をはせた選手が多く、
春の甲子園といえる「全国選抜大会」への出場を果たし、
先月の関東大会千葉県予選会でも見事、優勝(公式戦初優勝)

期待は否が応でも盛り上がり、今年こそは優勝して
インターハイへの団体出場を果たしてほしいと願っていました

ただ、気掛かりだったのは、関東大会予選の団体戦が終わった翌日の個人戦、
そして前週おこなわれた県総体の個人戦でのいずれもで、
勇弥&雄大の後輩達は思うような結果を出す事が出来なかった事ですねぇ。

高校ソフトテニス部員の誰もが練習をして臨んでいますので、
簡単に勝つ事は出来ないという事は知っていますが、
こちらだって全く練習をしなかったわけではなく、
彼らの実力からすれば、関東大会もインターハイも
複数のペアが出場してもおかしくないのですが・・・・

もっとも、悔やんでも仕方ありませんので、
選手達は気持ちを切り替えて練習をしており、
雰囲気は悪くありませんでした。

初日(土曜日)は観戦出来ませんでしたが、
勇弥&雄大の学校は1番シードでしたので初戦の2回戦に臨み、
日大習志野高との一戦は3-0で勝利したとの事でしたが、
雨の影響で予定されていた3回戦は日曜日に持ち越しとなりました。

という事で、日曜日は3回戦からの戦いとなりました。対戦相手は長生高。
県内有数の進学校にして総体の優勝回数が最も多いのが長生高なんですね。
高校野球でよく使われる言葉でいえば「古豪」といえるのかも知れません。

試合は終始、勇弥&雄大の母校のペースで進み、
3ペア対戦して3-0で勝利となりました。

4回戦がベスト8決めとなります。
ベスト8に入りますと、秋の新人戦は地区大会が免除され、
県大会から出場出来るので、ここを1つの目標にしている学校もあります。
勇弥&雄大が入学した頃は、やはりベスト8が目標でしたねぇ

相手は白井高。 個性的で体力のある選手が多いという印象があります。
試合は、接戦になりましたが、2試合を連取することが出来ましたので、
チームは2-0で勝利となりました。 これで2年連続でベスト8入りを果たしました。

準々決勝の相手は敬愛学園。
毎年のように強豪ペアが出てくる学校で、
今年も2年生ながら関東大会ベスト8に入ったペアなど、
前週の個人戦の結果、3ペアがインハイ出場を決めました。

そのインハイ組の中で唯一の3年生と2年生のペアが1試合目の相手ペア。
こちらも3年生と2年生のペアで、ハイジャパ出場を決めています。

試合は、一進一退の攻防が続きましたが、
要所で2年生の相手前衛が難しい位置のスマッシュを決め、
こちらの試合は相手ペアの勝利となりました。

2面展開で行われていた第二試合は、
飛ぶ鳥を落とす勢いの2年生ペアが相手で、
このペアが関東大会でもベスト8に入り、
インターハイへの出場も決めています。

こちらの3年生・2年生ペアも果敢に攻めて
この試合も接戦となり、今度はこちらの勝利
勝負の行方は、3番勝負に持ち越されました。

3番勝負は、こちらの3年生ペアと相手の2年生ペアとの戦い。
相手は個人戦とはペアを変えており、前衛はインハイ出場を決めています

試合は、こちらが一気に押し込んで決まるかと思ったものの、
相手の逆襲に遭ってファイナル入りのシーソーゲーム。

しかし、3年生ペアの意地が上回り、
この試合を制してチームも準決勝進出となりました。

あと、2対戦を制することが出来れば、
夢のインターハイへの団体出場が決まります。
去年もそうでしたが、ここまで来ると、
ぼんやりとインハイの背中が見えてくるような感じがします。

しかし、対戦相手は昨年の優勝校の木更津総合高。
こちら以上に厳しい対戦を切り抜けて準決勝に進出しています。

その原動力は、個人戦で優勝を果たした1年生ペア
入学したての関東大会予選会で準優勝したかと思えば、
今回は、なんと優勝してしまった、恐るべき1年生ペアです。

つまり、この1年生ペアは、県の公式戦の個人戦では
関東大会予選会の決勝で敗れただけということになりますが、
彼らに土を付けたのが、こちらの3年・2年ペア。

奇しくも、団体戦準決勝の1番戦は、
関東大会予選会の決勝と同じペアの対戦となりました。

こちらの3年・2年ペアは、準々決勝で不覚をとっているので、
ここは名誉挽回と気合いも十分でしたが、
相手ペアも好調キープでプレーにもキレがあります。

要所での得失点の差が、そのまま勝負に結びついてしまい、
残念ながら、前回とは逆に1年生ペアの勝利となりました

去年は、こちらが先勝したものの、残りの2試合を相手に持って行かれ、
悔しい思いをしていますが、今年は逆に1試合目を落としました。

去年、実際に悔しい思いをした選手達ですので、
ここからの挽回してくれると信じていました。

しかし、2試合目もなかなか主導権が握れず、
残念ながら、今年は準決勝で敗退となりました

それでも、彼が一緒懸命なプレーを見せてくれたので、
負けはしましたが、気持ちの良い終わり方だと思いました。

003
3年生の飯沼君。 彼は来週のハイジャパがありますので、
ぜひとも、そちらで大暴れしてほしいですね

001
飯沼君のペア、2年生の今関君。
2年生でハイジャパを経験出来るのだから、
同じ代の選手に何かを伝えてほしいなぁ。 頑張れ~

002
3年生の青蔭君。主将としても活躍していました

011
準決勝での粘りは見事でしたよ

004
青蔭君のペア、2年生の植村君。
長身を生かしたダイナミックなプレーが魅力的でした。
来年こそ、インターハイに出場してほしいな

006
3年生の内多君。 団体戦では3番戦に起用されることが多く、
ここぞという場面では3番勝負に勝ってチームに貢献してくれました

010
ほとばしる闘志で、厳しい戦い乗り切ってくれました。

005
内多君のペア、3年生の祐川君。
スピードのあるプレーが持ち味の前衛です

007
チームのムードメーカーでもあり、
ゲームの最後のポイントは、いつも彼が決めてくれました

002
ベンチ入りしていた8人。
先ほどの6人の他に、3年生の岡安君とペアの福田君がベンチ入り。

岡安・福田ペアも、本来ならインハイに出場しても
まったくおかしくない実力があるのですが、
勝利の女神は微笑んでくれませんでした。

しかし、始発電車で学校へ来て、
誰も来ていないうちから練習を始めて培った実力は、
そう簡単に消えるものではないので、
次のステージで活かしてほしいな

そして、コートの外から大声を張り上げていた3年生の仲間達。
吉田君、谷古宇君、柴田君、西原君、横田君、月脚君。
怪我や故障に悩んだりしていたけど、みんな、一所懸命だった。

出来れば昨年、勇弥の世代でインハイへ行き、
そして、今年を迎えていれば、結果も変わってきたかも知れないなぁ。

その勇弥も、今はまた走り出しているから、
皆もソフトテニスをまだまだ続けてほしいなぁと思います。

勇弥&雄大の世代は、1年上の先輩が一人しかいなくて、
むしろ1年下の世代と一緒にいることが多かった。

真面目で一途な皆が入部してきてくれたおかげで、
お互い本気で日本一を目指すことが出来たと思います。

結果的には、日本一には遠く及ばなかったけど、
でも、本気だったことは恥じなくていいでしょう。

これからも、関わることが何かとあると思いますので、
勇弥、だめオヤジともども、よろしくお願いします

一方で高校は、勇弥&雄大の事を知らない世代が増え、
私や勇弥が高校に顔を出しても、
そろそろ「誰だ、こいつ」ってな感じになりそうです

現役部員の練習の邪魔や、練習時間を取るような事は極力避けますので、
勇弥がこちらに戻ってきた時などは、高校にお邪魔するかも知れませんが、
どうかお許し下さいませ

強化練習

こんばんは

梅雨に入り、雨が降ったりやんだり。
ソフトテニスをするには、嫌な季節ですね。

金曜日(15日)は「千葉県民の日」で、
公立校も私立校も原則としてはお休みでした。
一部では、お休みにならないところもあるようです。

金曜日の天気予報は一日中晴れか曇りで雨の心配はなかったので、
部活をみっちり・・・・と思ったら、練習もお休み

それなら、チームメイトでどこかのコートを取って・・・・と思ったものの、
結局、祥吾は仲の良い友達の家でゲーム三昧

そして、今日は部活はあったものの雨でコートは使えず、
しかも祥吾はよく確認しないで部活は休みだと決めつけてしまい、
2時間くらい体育館等で体を動かしたという部活には参加せず。
まぁ、ずる休みというか、もったいないとういか・・・・

そこで、仕方が無いので仕事を終えた後、
コートを取って2時間ほど汗を流しました。

一番近い公営コートが人工芝の張り替え工事で暫くお休みで使えず、
車で30分ほどのコートへ行ってきました

01
基本的な練習を1時間少々やって、
それから、ゲームをやって得意なプレーをやったり、
課題のプレーをやったりしました

来週には県大会(県選手権)があるので、
印旛郡支部から出場する選手を集めて
強化練習会でもすれば良いなぁと思いますが、
かえって練習にならないのかな。

もしかすると、郡のトップの選手は集まってやっているのかも知れませんが、
そういう事があっても祥吾達に声が掛かる事は絶対にありません

なので、仕方なく私のような馬鹿親がコートを取って、
あれこれと注文を付けながらやるのですが、
果たして力になっているのかどうか・・・

来週は兄貴(勇弥)が帰ってくるかも知れないので、
そうしたら、1回くらいは稽古を付けてもらおっと

さて、千葉県高校総体のソフトテニス大会は、いよいよ大詰め。
今日から団体戦が行われ、天候の不順で予定通りではないものの、
2回戦までは終えたようです

明日は、一気に代表(優勝)校まで決めるのか、
それとも、準決勝辺りで時間切れとなるのか、
いずれにしても天候次第という事になりそうですが、
私も朝から応援に行ってきます

昨年は、初めて決勝戦に進出する事が出来ましたが、
しかし、あと一歩のところで優勝=インハイ出場は叶いませんでした

明日、勇弥&雄大の後輩達が、
昨年の忘れ物を取りにいってくれると信じています

千葉県高校総体(個人戦)

こんにちは

昨日からアクセス数が少し多くなっていますので、
恐らく千葉県高校総体(個人戦)の情報をお求めになって
私の拙いブログにお越し頂いた方がいらっしゃるのだと思います

日曜日、そして順延の火曜日の夜には、
途中経過でありながら高体連のホームページに素早く掲載されていましたが、
水曜日にベスト8決め以降が行われたものの、
その総合結果などは、どういう訳か未だに掲載されていませんね

あくまでも伝聞ですが、男子のベスト8は以下のようです。

井上・山口ペア(柏日体)
平野・椿ペア(敬愛学園)
嘉瀬・田所ペア(敬愛学園)
石毛・和知ペア(木更津総合)
鵜澤・柳沼ペア(木更津総合)
向田・安積ペア(敬愛学園)
橋村・平山ペア(松尾)
吉野・大谷ペア(木更津総合)

以上の8ペアが見事、インターハイの切符を手にしたようです。
おめでとうございます
間違っていたら、どうかご一報を

8ペアのうち、柏日体ペアとは練習試合等での面識がないのですが、
残りの7ペアのうち、3年生ペアは鵜澤・柳沼ペアだけで、
優勝はなんと1年生ペアの吉野・大谷ペアという事です

吉野・大谷ペアは、先月の関東大会千葉県予選会でも
決勝戦で惜しくもファイナルで敗れて準優勝でしたが、
今度は正真正銘の優勝

まだ、高校に入学してから2ヶ月少々ですから、たいしたものです。
ちなみに勇弥&雄大が1年生の時の県総体は1回戦敗退でした
もはや、比べるのは失礼というものですね。

準優勝が2年生ペアの嘉瀬・田所ペアとお聞きしました。
こちらのペアは、1週間前の関東大会でベスト8に入っていますね
勇弥&雄大は2年生の時の関東大会でベスト16でしたから、
このペアにも追い越されてしまったようです

恐らく今、試合をしたら、両ペアには簡単に負けてしまうでしょうねぇ
それにしても、1年生、2年生の活躍がめざましいですね。

一方、3年生ですが、今までの印象ですと、
県総体は3年生に分があるなぁと感じていたのですが、
今回は気持ちが空転してしまったのかな

インターハイ決めは、殆どが3年生ペア対2年生以下ペアですので、
幸運の女神がそちらに微笑めば、例年通りの結果となったのでしょう。

勇弥&雄大の後輩は、この戦いに6ペアが参戦しました。
しかし、32本に2ペア、64本に3ペア、128本に1ペアという結果でした。

先月の、関東大会千葉県予選会で優勝したペアも含めて、
県大会クラスでベスト8以上には何度も入賞しているペアが揃っているのに、
結果的にはインターハイ決めの試合にも届かなかったのは、
「惨敗」 と認めざるを得ませんね

今までに、何度も書きましたが、今年のメンバーは史上最強。
その名に恥じる事なく、個人戦でも団体戦で優勝を飾り、
或いは全国選抜大会、全国私学大会にも初出場と、
「史上初」をほしいままにしてきたメンバーですが、
残念ながら、インハイの個人戦出場は無しという結果に終わりました。

ですが、彼らにお似合いの 「史上初」 が最後に残されています
そうです。 団体戦でのインターハイ出場は、まだ未踏峰なんです。

個人戦で1ペアも出場しないのに、団体戦では難しいのではと思いますが、
冷静に見ていけば、今回の個人戦はいかにも負け過ぎで、
彼らの力量に見合った結果ではないと思います。

昨年の春、突然の不調に苦しんだ勇弥でしたが、
最後の最後の団体戦になって、ようやく復調し、
そして、団体戦の決勝戦のコートにも立つ事が出来ました。

この決勝戦の様子は、今でもよく思い出す事が出来るくらい印象深く、
絶対に諦めないという強い気持ちが奇跡を起こすという事を目の当たりにしました。

結果的には、あと一歩のところで優勝には届きませんでしたが、
もしかすると、史上初の栄誉は、
それが似合うメンバーにとっておいたのかも知れませんね

もう、残された時間はありませんが、
ここで、もう一度初心に返って、謙虚に自分を見つめ直し、
最後まで絶対に諦めない強い心で団体戦に臨んでほしいものです


では、先日おこなわれた中学ブロック大会の決勝戦のビデオをアップします。
アドバイスなどがありましたら、よろしくお願いします。

http://youtu.be/p90DOypWwAY


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sofuteni2010

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