ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会

こんばんは。

昨日(金曜日)から、表題の大会が始まりました
高校の県内公式戦の第一弾です。

千葉県では、この関東大会予選の個人戦が
ハイスクールジャパンカップの予選も兼ねており、
次戦の県総体(インハイ予選)の予選も兼ねています。

昨日行われたのは、男子の団体戦と
女子の個人戦64本まで。
団体戦は、3校まで関東大会に出場出来ます。

そして、勇弥&雄大の後輩達 (ただ、後輩っていうだけですよ ) が
厳しい戦いを勝ち抜き、本校初の 団体戦 優勝  でした

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決勝戦を終えた直後の団体戦メンバー。

02
選手も応援の部員も笑顔、笑顔

このブログでも何度も書いていますが、
今年のメンバーは史上最強。

新人戦では、ベスト8に4ペアが食い込み、
冬の県インドアで初の準優勝。

1月の関東高校インドアに初出場して、
見事にベスト4に入って全国選抜の切符を手に入れました

3月には、全国私学高校大会にも初出場を果たし、
続いて全国選抜大会にも初出場
そして、今回の県大会での団体戦、初優勝

過去の記録をすべて大幅に塗り替え、
破竹の勢いの最強軍団です

観ていて思ったのは、やはり団体戦はチームワーク。
誰かが負けても拾い返す、簡単には負けないという強い信念&責任感。

それを下支えしているのが、練習にほかなりません。
朝6時過ぎには誰かしらコートに入り、
夜は7時過ぎまで時間が許す限り練習していました。

以前、選手のお母様から、
勇弥にはオーラが無いとご指摘を受けましたが、
確かに昨日の選手達にはオーラを感じました
本当に、素晴らしい選手達です。

そして、彼らの為に尽力された顧問の先生。
ご自身の、あるいはご家族の時間をも犠牲にして、
熱心にご指導下さり、そしてそれに見事に応えた選手達。

もちろん、レギュラー選手達だけでは練習は出来ず、
高レベルな練習が出来たのは、他の部員も努力したからに他なりません。

今更、言っても詮無いことですが、
もし昨年の春から、せめて後衛だけでも
今回と同じメンバーにしていたら・・・・

このまま、次の県総体の団体戦でも、ぜひ優勝してほしいですねぇ。

優勝、おめでとうございます

春季東海学生 大学対抗リーグ 結果

こんにちは

火曜日から四日市ドームで開催された表題の大会。
いよいよ優勝が決まる二日目を迎えました。

まだ、対戦表の写真などは送られてきていませんが、
昨日の夜遅く、勇弥と話しが出来たので、少し分かりました

中京大学の星勘定はこうなりました。

④-1 四日市大
⑤-0 愛知学泉大
⑤-0 日本福祉大
⑤-0 星城大
④-1 愛知学院大

1部リーグ 5戦全勝で優勝
よって、全日本大学ソフトテニス王座決定戦 出場決定

それも、どうやら アベック 出場 のようです
やった~

NEC_0001

現地で応援されていた選手の親御さんから、
歓喜に湧く部員達の写真が送られてきました

勇弥も笑顔で・・・・笑顔で・・・・・え・・・、
い、いませんね

本人曰く、何か仕事をしていたのか
1枚は写った記憶があるそうですが、
ソフトテニスマガジンに載る写真には
入っていないそうです。 ま、いいか

王座決定戦は6月19日(火)から3日間、
東京体育館でおこなわれます。

四日市までは観戦に行けませんでしたが、
東京となれば、こりゃ行かないわけにはいきませんね

それにしても、25試合やって2試合落としただけ。
それも、接戦だったという事ですので、
選手の調子も上がっていたのでしょうけど、
やはり、地力があったという事なのでしょう

1年生も、川口君と駿のペアで1試合出場したそうです。
もちろん、勝ったそうですよ

勇弥も、事前の現地練習には混ぜてもらえたらしく、
四日市ドームの試合で使うコートで打ったそうです
いつかは俺も・・・・・ですね

結果が出た時こそ、胸を張るのではなく襟を正す。
私の師匠の言葉です。

彼らなら、ここから更に精進して一段と調子を上げ、
東京体育館でも大きな仕事をしてくれると信じています


おっと、リクエスト動画のアップを忘れていました。
こちらにアップしますね

総体団体戦2回戦 1番戦
http://youtu.be/JBo-2jjFU9E

総体団体戦3回戦 1番戦
http://youtu.be/1fde2sqnY2c


春季東海学生 大学対抗リーグ初日

こんばんは

今日(8日)から、三重県の四日市ドームで、
春季東海学生の大学対抗リーグが3日間の予定でスタートしました

東海学生の範囲は、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県の4県で、
関東学生リーグでは1~12部(各部6校)までランク分けされていますが、
東海学生では1~5部(各部6校で5部のみ7校)までのランク分けされています。

ご存じの方も多いと思いますが、
春と秋に大学対抗のリーグ戦が団体戦形式でおこなわれ、
男子の場合は、ダブルス4ペア+シングルス1名で、
シングルスは3番戦におこなわれるルールになっています。

リーグ戦ですから、5戦すべてがおこなわれ、
各部の6位と下位部の1位とが入れ替え戦をおこない、
下位部の大学が勝利すると、次回のリーグ戦では上の部へ入れ、
敗れた学校は下位のリーグへ入る事になります。

各ブロックの学生リーグの春季リーグで1部で1位となった大学は、
6月に東京体育館でおこなわれる
「全日本ソフトテニス王座決定戦」に出場する事ができます。
(前年度王座校が所属するブロックは2校出場できるようです)

全国大学選手権(インカレ)での団体戦は、3ペアの殲滅戦で、
東カレ・西カレでは3ペアの点取り戦らしいので、
団体戦の方法もさまざまなんですねぇ

東海学生の1部リーグの成績を見ると、
22年 春  ① 愛知学院大 ②中京大    ③四日市大
22年 秋    ①中京大    ②愛知学院大  ③四日市大
23年 春  ①愛知学院大 ②中京大      ③星城大
23年 秋  ①中京大    ②愛知学院大  ③星城大
という具合になっていて、
最近2年では、中京大と愛知学院大が交互に優勝していますが、
「春」の優勝は「王座」への出場切符を得られますので、
愛知学院大の方が実を得ていると言えると思います

さきほど、勇弥からリーグ戦初日の結果が送られてきました。

01

1部リーグの対戦しか分かりませんが、
第三戦まで進んでいるようです。

中京大は3戦全勝、愛知学院大と四日市大が2勝1敗。
勝敗だけで言えば、中京大が頭一つリードという事なのでしょうけど、
愛知学院大との直接対決に勝たなければ、
優勝できるかどうかは分からなくなってしまいますので、
やはり、愛知学院大との対戦が天王山という事になりそうです

また、残念ながら勇弥は団体戦メンバーには入っていません。
というか、メンバー争いにすら入れなかったというのが実情です
もうちっと具体的に言えば、チーム内では最下位ランクのようです

まぁ、焦らずにじっくりと体を鍛え、
精神的にも強くなって、いつでも戦えるように牙を研いでほしいですね
あ、勉強もしろよ

今回の出場メンバーが誰なのかは聞いていませんが、
おそらく、ブロック16本入りでインカレ出場を決めた8ペアが
中心となっている団体メンバーだと思います。

第三対戦までの成績は素晴らしいものですので、
選ばれたメンバーは順調に力を出し切っているものと思います

是非とも、明日も全勝でリーグ優勝を決めて、
王座への出場切符をもぎ取ってほしいものです

招かれざる客

こんばんは

とうとう、ゴールデンウィークも終了ですねぇ。
私は、予定していた事の半分も出来ませんでした

一昨日に引き続き、昨日も夜、
祥吾達を連れて、近隣の公立コートで練習しました。

3人だったので、ゲーム形式の練習は出来ませんでしたが、
ちょっとやってみたい練習を2つほど言い、
あとは、彼らに任せました。

先日の県団体戦以降、祥吾の動きも少し良化したので、
良い流れが来ているなぁと思っていたところ、
驚いた事に、祥吾がサーブ&ボレーの練習をしようと言いだし、
それを自分で楽しそうにやっていました

祥吾は、肩が強い(といってもハンドボール投げで37m程度ですが)ので、
スマッシュはなかなか綺麗に打てる事があるのですが、
横へも少し動けるようになってきました
ただ、フットワークには課題が多い、というか全然ですね

今日は、通っているスクールに先日の県大会8本のK中がいらっしゃるという事で、
スクールのコーチのご厚意で、
祥吾達3人も練習試合をさせて頂ける事になりました

午前中はコートが空いていないとの事で、試合はお昼からという事でしたので、
私は前日のうちに近くのコートを予約して、
午前9時30分頃からそちらのコートで祥吾達3人(同じ中学校)と、
スクールに通う別の中学3年生の選手と、
合計4人で2時間ほど汗を流しました。

01CIMG1814
ここを使わせて頂くのは、本当に久しぶりでした。
よく、勇弥&雄大を連れて来たものです

ゲーム形式の練習のほか、たまたま風が強かったので、
浅くなった相手のロブを風上からトップ打ちする練習と、
風上からの伸びるボールにタイミングを合わせてボレーする練習をしました。

そして、今日は風が強いから、
後衛は足を細かく動かして、風で動くボールに対処する事、
風で気持ち良く打てなかったりミスが出る事も想定する事、
前衛の祥吾には、思わぬチャンスボールに反応する事、
駿とよくコミュニケーションをとって盛り上げる事などを話し合いました。

ですが、祥吾は朝起きた時から頭が痛いと言っていましたが、
練習中も顔をしかめていて、前日までの楽しそうな動きは見られません

近くの薬局で頭痛薬を買い、それを飲んでスクールに向かいましたが、
頭痛はそれほど楽になっていないとの事でした。

練習試合になれば、気分も変わってくるかもしれないと
淡い期待をしたのが逆目に出てしまいました

スクールには、コーチの知り合いの社会人プレーヤーや、
スクールのOG、高校生などが来ていて、
聞けば今日の練習試合の為に呼ばれたという事でしたが、
いつもスクールで一緒になる中学生は来ていませんでした。

試合の形式は、スクール側はコーチの指示でペアが変わり、
K中のペアと対戦していくという方式で、
唯一正規のペアで参加した駿&祥吾でしたが
残念ながらペアは別になりました。
というか、中学生ペアでは相手にならないのをコーチは知っていたんですね。

挨拶が終わり、祥吾はコーチと組んで試合をする事になりましたが、
動きは全く精彩が無く、練習したばかりの風下のボレーも
構えがしっかりしていないので、遅れて面を合わせられません

横への動きも殆ど見せず、
しまいには、簡単なスマッシュを空振りと
得意なプレーでも大失態。

観戦されていた相手ペアのご父兄からも失笑が漏れ、
結局、殆ど何も出来ないまま0-3で敗戦
いや、何もさせてもらえないくらい、相手ペアが上手でした。

コーチからも 「もう、お前さんにはうんざりだ」
という感じで何か言われていましたが、
祥吾の顔を見ていると、仏頂面の馬耳東風。

戻ってきた祥吾に、「笑われたままでいいのか」 と発破を掛けたものの
頭が痛いのが気になるのか、燃えるどころか意気消沈

私がガミガミ言うもののだから、気付けば
「いるんだよねぇ~、こーゆー親」 といった雰囲気になってしまいました。

もう1試合ほど、OGの方にペアを組んでもらってやらせてもらいまいたが、
ここも祥吾は超消極的な動きで、しかめっ面のまんま。
後で聞くと、頭が相当痛かったそうなのですが・・・・

相手のK中の顧問の先生とコーチとは先輩・後輩の間柄でファミリー。
それでK中の強化の為にコーチが一肌脱ぎ、
実力のある社会人やOGを呼ばれたようです。、

おそらく、本来なら祥吾達を呼ぶ予定ではなかった筈ですが、
どちらにしても、やるからにはレッスン料が安く感じられるくらい、
積極的にやってほしかったものの、2試合やらせて頂いて
見るべきのもは全くありませんでした。

それに対してK中の選手達は、、試合が終われば、
対戦相手の先輩、コーチ、顧問の先生にアドバイスを求め、
そして、選手達は持ってきたノートにアドバイスの内容などを書いていました

ご父兄も車を出して送迎されていて、熱心に試合を観ていました。
まさに強豪校の部活動そのもので、若い顧問の先生の手腕がうかがえます

うーん、ファミリーで企画されていたK中の強化練習に、
のこのこと出かけていった技量不足の祥吾

コーチと組ませてもらっても 0 で敗れてしまうような相手ですから、
祥吾などが今回のK中強化練習会に参加するのはそもそも論外でしたねぇ

良い機会を頂いたなどと、浮かれていた私も大反省。
K中の皆様、せっかくの機会を汚ししまい、申し訳ありませんでした
技術的にも精神的にも完全なミスマッチでした。

もっとも、一番招かれざる客は、私でした

ゴールデンウィーク

こんにちは

ゴールデンウィークも中盤にさしかかり、
ようやく、天候も

勇弥の方ほ、あまり連絡をとっていないのでよく分かりませんが、
調子の方はだいぶ上向きではあるみたいです。

あとは、結果にどう反映させるかですが、
数少ないチャンスをモノにしてほしいものです

ちょうど今、大阪で秋に行われるアジア大会の日本代表選手を選ぶ
予選会がおこなわれていますが、
2次リーグに残った17ペア34人中、
勇弥が実際に対戦した事がある選手は7名。
良い経験をさせて頂いていますね

ま、焦らずに地力をつけ、特に個人としての能力UPもさる事ながら、
チームの一員、ペアの一員としての自覚を持って、
プレーに幅を持たせて欲しいですねぇ。

そのアジア選手権代表選手予選ですが、
勇弥とまったく同年代の選手が大活躍jしています。
言わずと知れた、東北高校の面々ですね。

なんだかんだと、レギュラー6人(うち1人は現役高校生)が
この強豪揃いの予選会で2次リーグに駒を進めています。
天皇杯覇者や、世界選手権の代表選手すら敗退するなか、たいしたものです

いや、先ほど確認したところでは、よく書き込みをしてくださるdoramaru7さんのご子息ペアは
どうやら最終リーグに進出を決めたようですので、このまま一気にものにしてほしいですね

最終リーグ進出ペアを見ると、やはり平行陣をメインとするペアが強いようです。
少なくとも、かっちりとした雁行陣より、陣形を自由に変え得る事が出来るペア、
簡単に言えば、後衛がいつでもネットプレーに入れるスピードと技術をもっていないとの
ワンチャンスのボールを得点につなげる事が難しいのかも知れません。

ダブル前衛と言っても「言うが易し」なのはよく分かっている事ですが、
全国の指導者は、そろそろ考え方を変えてみても良いのではないでしょうかねぇ。
ダブルス競技の場合は、ネットプレーが得点の鍵のような気がします。



さて、先日の県大会の団体戦で、よもやのベスト8に入った祥吾達。
とはいえ、その翌日には、同じ郡で県大会には出場出来なかった学校に完敗

祥吾達も含めて、3ペアとも安定して強いというほどではないですし、
特に精神的に弱い事が不安要素ですねぇ。

より強い相手に対して、闘志をむき出しにして戦ってほしいところを、
むしろ消極的になり、相手の弱点を突いたり、
こちらの得意なプレーに持っていこうとしていません。

というか、普段からそういった事を整理しておかなくてはいけないし、
試合に入ったら、ペアで相手をよく観察して考えなくてはいけないのに、
相手の打球に対処するので精一杯。

これだと、打力があって、乱打がうまい後衛に当たった時点で敗色濃厚。
ただでさえ、そういう後衛のペアには簡単には勝てないのに。

それに、レシーブの精度が悪すぎますねぇ。
なんでもないセカンドサーブを、簡単にネットやアウトでは
好プレーでもぎとった1点がかわいそうです

ゴールでウィークは、その辺りを考慮して、後衛のストローク、
前衛のポジショニングなどを整理、強化してほしいなぁと思っていたのですが、
残念ながら、ゴールデンウィークの部活練習は無し
顧問の先生にもご家庭がありますから、仕方有りませんね。

という事で、昨日は少しだけですが、近くの公営コートで練習しました

CIMG1813 (1024x767)
だいぶ、気候がおだやかになって、
夜でも半袖でびっしり汗をかいていました。

また、明日の日曜日は、部活ではないものの、
先日の県大会でベスト8の学校と
練習試合をさせて頂ける可能性が出てきました

毎週通っているスクールの関係で、
部活ではないので、こちらから部員に声を掛けるわけにもいかず、
せっかくのチャンスですが、仕方有りません。

ゴールデンウィークを過ぎると、
中間試験やら、2年生は修学旅行やらがあって、
効果的に練習試合が出来る機会は、なかなか得られませんので、
駿&祥吾は、少しでもプラスになるようにしてほしいな

効果的な練習は、家でも出来ない事はありませんし、
祥吾なんか、だいぶいい肉がついてきました
身体に厚みが出てきたという感じですね。

練習やトレーニングは裏切らないという事を信じるしかありません

関東高校大会千葉県予選 組み合わせ

こんばんは 

ようやく仕事に一段落つけて、
明日から6日までは、外に出かける仕事はしません
家の中でやる仕事は、やらなくては・・・

今日、高校の関東大会予選の組み合わせが決まり、
さきほど、高体連のホームページで組み合わせを見ました

まずは、団体戦。 3校が関東大会へ駒を進める事が出来ます。
勇弥の母校は昨年、初めて団体で関東大会へ出場しました

冬に千葉県インドア、関東インドア、そして全国選抜と
次々に好結果を残して一気に全国大会へも出場しましたが、
今回の組み合わせは、昨秋の新人戦の成績で決まるので、
優勝の松尾高が第1シード、準優勝の木更津総合高が第2シード、
千葉敬愛高が第3シード、そして勇弥の母校が第4シードとなりました。

この関東予選では、入学したばかりの1年生も出場しますが、
強い1年生は、団体戦にも出場してくる事がありますので、
昨秋の勢力図がどう変わるのか、興味深いところです

ちなみに、勇弥が高校一年生の時のこの大会の団体戦は、
前日の体育の授業で足首を思いっきり捻挫してしまい、
松葉杖を抱えて荷物番でした
どうも、1年生の春はよくありませんね

4本シード校は、他校より総合力で上ですので、
順当なら4本の中から3校が関東大会へ行きそうですが、
どの学校も1ペアは好調なペアがいる筈ですので、
1番戦か2番戦で1つ倒せばわかりません。

特に団体戦に強い拓大紅陵高、千葉敬愛高、匝瑳高のほか、
若手に力がある敬愛学園高、市立柏高、専大松戸高、
それにペアが揃っている感じがする千葉商高などが注目ですね
あ、あくまでも、だめオヤジの勝手な考えですよ。 怒らないでね

個人戦に目を移すと、こちらも団体戦のシード校選手が中心になりそうです。
特に、木更津総合高と勇弥の母校は、全国選抜まで経験しましたので、
試合間隔もそれほど空いていませんし、少しリードしている感じがします。

昨秋の新人戦で32本に入った選手は、地区予選を免除されていて、
今回の組み合わせでも、ほぼ32本シードまでに入っています。

この32本シードのペアと、地区予選を1位で抜けたペアなどは
十分に関東大会への出場が狙えますし、
仮に関東に届かなくても、64本入りして次戦の
県総体(インターハイ予選)への出場権は確保したいところです。

そして、楽しみなのが入学したての1年生の動向です。
今年は県のトップ選手のうち、何人かの選手が
県外の強豪校の門を叩きましたが、
それでも昨年まで中学ソフトテニス界を沸かせた逸材が、
高校生となり、そして見事に地区予選を抜けてきました

だめオヤジのいつもの癖で、組み合わせが出ると集計してしまうんですが、
例に漏れず、今回もやってみました。 たいした事ではありません
学校別の出場ペア数を集計してみました。

<出場172ペア>
1.木更津総合高 14ペア (10ペア)
2.敬愛学園高   13ペア  (5ペア)
3.千葉黎明高   11ペア  (6ペア)
4.松尾高      9ペア   (5ペア)
5.市立柏高     8ペア  (7ペア)
6.拓大紅陵高   7ペア  (5ペア)
6.専大松戸高   7ペア  (7ペア)
8.千葉商業高   6ペア  (6ペア) 
9.千葉敬愛高   5ペア  (4ペア)
9.白井高      5ペア  (5ペア)  

以上が、第10位までの学校別の出場ペア数です。
括弧内の数字は、出場数から推薦数を引いた数字。
つまり、ほぼ地区予選を抜けたペアの数といえますが、
ペアを割って地区予選から出場しているかどうかは確認していませんので、
確実な数値とは言えません。

これを見ると、なんと言っても木更津総合高の14ペアが強烈ですねぇ。
新人戦で推薦を得たのは4ペアですので、なんと地区予選から10ペア

こりゃぁ、加入した1年生の数もレベルも相当に高いと思われます。
むしろ、同じ地区の拓大紅陵高が地区予選で5ペア通した事も凄いのかも。
同地区の他校は、今回は思いっきり押されてしまった感じです

2位の敬愛学園の13ペアも凄い数ですねぇ。
昨秋の新人戦で8ペアも32本入りしていて、更に5ペアの上積み。

2年生が多いチームのようですが、こういう時は3年生も強くなりますし、
勢いがついたら、かなり関東大会へ進めるのではないでしょうか。
初日にどのくらい残り、二日目の初戦をどのように突破するか興味深いです

3位が勇弥の母校  
地区予選は9ペアの枠のうち6ペア出場する事ができ、史上最多の出場です。
勇弥が1年生の時は6ペアの出場でしたので、倍増ですね

昨秋の新人戦でシード権を得た5ペアについては、
シード順を確保して、そのまま関東大会へつなげてほしいですねぇ。
史上最強の強烈なメンバーですので、やってくれるでしょう。

そして、地区予選1位のペアと、もう1本。
合計7ペアが関東に出場出来たら、大成功でしょう
そうなったら、いいなぁ

千葉県では、次戦の県総体がインターハイ予選を兼ねていますが、
これに出場出来るのは、今回の関東予選での上位128名(64ペア)。

あとは、各校2名だけが出場する事が出来ますので、
まず、今回の関東予選に出来るだけ多くのペアを参戦させる事が大事で、
更になるべく多くのペアを64本以内に残す事で、
インターハイの切符も手に入れやすくなります。

今年はどんな戦いが待っているのか、楽しみです。
勇弥の後輩の活躍を期待しています



さて今日、5月2日は勇弥と祥吾の母親の誕生日です。
存命なら47歳になったんですねぇ。

ふと、鏡を見ると、髪が減って白くなり、
顔のしわが増えて、頼りない眼をした自分がいます。
私だけ歳を取るのは不公平だな

最近、子供達と話しをすれば、すぐに腹を立ててイライラされ、
もはや父親としての威厳などは欠片も無くなり、
働いて飯を作るだけの中年男になりつつあります。
「潮時」というなら案外、そろそろなのかもしれませんねぇ。

あと何年かは、こちらで眼をつり上げて粘ってみようと思いますが、
遠からずして、そちらに伺うつもりでいますので、
その時はまた、よしなにして下され
へばね

千葉県中学生ソフトテニス団体選手権

こんばんは

土曜日(28日)に、表題の大会に次男の祥吾が出場しました。
祥吾の中学校では、団体戦での県大会出場は5年ぶり。

その5年前は、兄貴の勇弥が中学2年生で出場していますので、
運の良い兄弟というべきでしょうか

県内の18地区の地区大会(郡市大会)を抜けてきたのは32校。
地区によっては1校しか抜けてくる事が出来ませんが、
祥吾の中学校の地区である印旛郡は今回、4校の出場枠があり、
県内では最多の出場枠でしたので、ラッキーでした

CIMG1724[2]
男子32校、女子40校の開会式。
応援の部員や選手のご家族も大勢います

出場校数の違いもあって、
まずは女子の第1対戦を16面全面でおこない、
男子の開始は、午前10時過ぎでした。

また、会場ではK中コーチさんにお声を掛けて頂きました
ありがとうございます。 今後もよろしくお願いします。

プログラムで祥吾の中学校の初戦の対戦相手と見ると、
その地区からは1校のみの出場でしたので、
地区大会を優勝されている学校ですね

ま、印旛郡でも2回勝てるかどうかなのに、
今回は流れが良くて県大会まで抜けてきてしまい、
チャレンジャー精神でやるしかありません。

それに、団体戦メンバーで県大会経験者は3名だけ。
ここを経験出来るのは、大きいと思います。

駿&祥吾は、郡大会では1番戦に出場していたそうですが、
どうやら、この大会でも同じ出番で出場するようです。

1回戦 一番戦
④-1
④-0
④-2

CIMG1729[2]

駿がしっかりファーストサーブを入れて先行し、
流れを引き寄せてからは、ほぼ危なげなく試合を進める事が出来ました

二番戦は、残念ながら敗れてしまいましたが、
三番戦は3-1で勝利したので、チームとしても勝利
県大会に出場した事のある3人も、それぞれが県大会初勝利でした

2回戦の対戦相手も地区から1校ですので、
地区大会の優勝校ですね。 しかも、ソフトテニスのさかんな地区です。

こちらの出場順は不動。
駿&祥吾が一番戦に出場しました。

2回戦 1番戦
1-④
④-1
1-④
⑤-3
⑦-4

CIMG1785[2]
まぁ、頭ポリポリですな

1ゲーム目は、相手の素晴らしいプレーで取られ、
すぐさま追いついてG1-1までは悪くありませんが、
3ゲーム目のレシーブサイドで、
二人でレシーブアウト4発って・・・

4ゲーム目も祥吾の消極的なプレーで1-3となった時は、
さすがに、これは負けたなぁと思ったのですが、
相手にミスが続いてしまい、奇跡的なファイナル入り。

が、またまたレシーブアウトからスタート。
1-3とリードされたものの、2-3、2-4、4-4と追いつき、
ここから、一気にポイントを重ねて逆転で勝つ事が出来ました

この試合、駿が9回のレシーブ機会でレシーブアウト5発。
祥吾が7回のうち2発。  普通なら、勝てません  

この対戦でも、二番戦は相手に取られてしまいましたが、
三番勝負を3-1で勝利し、ベスト8進出です

次の準々決勝を勝ってベスト4に入ると、
なんと、7月の県総体の出場権が手に入ります。

この制度がある事は知っていましたし、
同じ郡の強豪校がベスト4に2校入ったりして、
同じ郡からの出場枠が増えた事もありましたが、
自分たちが県のベスト4入りに挑戦出来るとは、
考えた事もありませんでしたねぇ

対戦相手は、初戦で第二シードの強豪校を破り、
更に2回戦でも地区優勝校を破ってきた学校で、
お互いに番狂わせ同士と言えなくもありませんが、
相手校の地区は、県内でも最もソフトテニスが盛んな地区で、
ジュニアも強いので、ジュニア出身の選手がいるのかも知れません。

この準々決勝は、2面展開でスタートとなり、
一番戦と二番戦とが同時にスタートしたのですが、
なんと二番戦のペアが貴重な勝利をもぎ取ってくれました

駿&祥吾の一番戦は、一進一退の攻防。
全体的に押し込んでいるものの、得点に結びつかないケースが多発しました。

準々決勝 一番戦
④-1
3-⑤
⑦-5
4-⑥
6-⑧

うーん、4ゲーム目に3-2とマッチポイントを握りましたが、
祥吾のダブルフォルトでふいにしてしまい、
更に相手のゲームポイントで駿がダボってファイナル入り。

ファイナルでも6-5と先にマッチを握り、
祥吾の悪くない動きでミスをさそったかと思ったのですが、
ボールは無情にもネットインで振り出しに戻り、
4ゲーム目と同様に次のポイントは相手に入り万事休す。

この試合も、駿&祥吾のサーブ・レシーブでの失点が、
自らの首を絞める結果になってしまいました

ただ、この試合の祥吾のボレー機会が多く、
13点も叩き出したのは、最近ではなかった事ですね。

もちろん、駿がストロークで押し込んでいるからこそ、
チャンスボールが祥吾のところに来ていたんです。
それだけに、つまらないミスが痛かったゲームでした

既に始まっていた③番戦は、G2-1とリードしていて
何とか勝ってもらって、ベスト4入りをしたかったのですが、
相手ペアも必死ですので、追いつかれてファイナルに入りました。

応援の部員や関係者の視線が一気にそちらの試合に移り、
試合をしていた選手も、さぞ緊張したと思います。

ファイナルゲームは、追いついた相手ペアの勢いが良く、
絶えず先行される苦しい展開となってしまい、
残念ながら三番戦も逆転で負けてしまいました

いや~、逃した魚は大きい
というのは、大人の感覚で、
郡大会ですら2回勝てるかどうかというのに、
県の8本まで来られたのですから、
選手達を、褒めてあげなくてはいけませんね

が、それができない、だめオヤジでした
反省しています  


この8本入りが功を奏したのか、
翌日の日曜日(29日)には、交流会に呼んで頂く事が出来ました

CIMG1811[2]

特に公式ものもではなく、何校か集まっての練習試合であり、
この日は普段、本部役員をされている先生が顧問をされている学校が集まり、
祥吾の中学校でも、女子の顧問の先生が役員をされていて、
この日は女子が来る予定になっていたところ、男子もとお声を掛けてくれたそうです。
ありがたいお話です

試合形式は、4校のリーグを4つ作って総当たり戦をおこない、
各リーグの同順位の4校で再びリーグ戦をおこなうという方法でした。

この日も、出陣の順番は変えず、
駿&祥吾はすべての対戦で一番戦に出場しました。

予選リーグ 第1対戦
④-0
4-⑥
④-1
④-2

相手チームがBチームという事で気が抜けているのか、
非常に動きがにぶく、つまらないミスを連発。
思わず一括してしまいました

この対戦では、3ペアとも勝利
時間が余ったので、4番戦もやりました。
④-0
④-0
④-0


予選リーグ 第2対戦
2-④
④-2
0-④
④-2
⑨-7

うーん、サーブ・レシーブ、それにストロークと
なかなか安定しませんねぇ。
ここも、3ペアとも勝利して、チームは連勝です

予選リーグ 第3対戦
⑨-7
④-2
1-④
④-1

この3ゲーム目もレシーブサイドなのですが、
駿のレシーブアウト3本、祥吾のレシーブアウト1本で4失点。
全く前日と同じ。 まぁ、今日は練習試合ですから、
何か、課題をもってやっているなら仕方ありませんが・・・・

この第3対戦では、2番戦で敗れてしまいましたが、
三番勝負を3-0で切り抜けて、予選リーグは全勝で1位でした

お昼休みをとって、午後から順位別のリーグ戦です。
祥吾の学校は1位リーグに入りました。

1位リーグ 第1対戦
④-1
④-0
2-④
④-2

祥吾のポジションが甘くなったところを抜かれて1Gとられましたが、
ほかの2試合は、いずれも3-0で勝ちました

1位リーグの第2対戦の相手校のNN中は、
同じ印旛郡の中学校で、本来なら祥吾達より強いのですが、
群大会では8本シードながら、第1シードの王者U中の山に入ってしまい、
ベスト4決めの戦いで県大会出場を逃しています。

ですので、漁夫の利で勝ち上がって県大会出場を果たした祥吾達には
是が非でも勝って、本来の力をアピールしたいところでしょうし、
いつもそうですが、敵意をむき出しにしてファイを燃やしてきます。

印旛郡の試合会場で、私が勝手に感じているだけなのかもしれませんが、
上位校、強豪校の選手達は、お互いに認め合っていて、
ある意味では戦友という雰囲気がありますが、
そういう彼から見ると、ピクニック気分で会場にいる祥吾達は完全にクズ扱い。

まぁ、眼中に無いってところなのか、むしろ白い目で見られています
祥吾達は、試合会場の準備をしたり、後片付けを率先してはできませんからねぇ

1位リーグ 第2対戦
④-2
④-2
⑤-3

この試合では、駿のダブルフォルト1発に
祥吾のボレーアウトと見逃し。 ミスは、そのくらい。
ですので、比較的締まった試合になりました

しかし、二番戦は1-3、三番線は0-3で敗れてしまい、
チーム自体は敗戦となってしまいました。
しっかり練習されていると感じさせる良いチームでした。

1位リーグ 第3対戦
⑤-3
④-2
2-④
1-④
⑧-6

祥吾は熱射病なのか、頭がガンガンすると言ってましたが、
本人は休まないで試合に出ると言ってました。

そのせいなのか、どうかはわかりませんけど、
相手の応援の声にナーバスになり過ぎている感じでした。

もっとも、さきほどの対NN中との対戦も、この対戦もそうですが、
サーバーがトスを上げてからの挑発的な声援や、
乱暴なボール送りとかってどうなんでしょうかねぇ。
フェアプレイ宣言」批准とか言われているけど・・・・

彼らからすれば敵としか見ていないのでしょう。
ま、ソフトテニスを続けても、決して友達にはなれないんだろうなぁ
偶然でも、祥吾なんかと同じ高校に進まれないことをお祈りしています

ここでは、二番線がやられてしまいましたが、
三番線は勝利を納めることができましたので、ちーむも勝利

1位リーグでは2勝1敗で、2位となりましたが、
まだまだ、課題は山積みです。
あと、1ヶ月もすれば個人戦があり、
更にブロック総体、郡総体、と試合が続きます。
それまでに、底上げ出来れば、案外いけると思うんですけどね

祥吾ですが、最近、ほんの僅かですが、努力は報われる事を知ったようなので、
今後の彼の頑張りに期待しましょうかね

出場切符

おはようございます

木曜日から昨日まで  、よく降るなぁ。
先週の金曜日も雨でしたけど、季節の変わり目なんでしょうか。

さて、勇弥から連絡が有り、山岸君との1年生ペアで、
厳しい校内戦を切り抜けて、インカレには出場出来るようです。

駿と先輩のペア、同じ1年生ペアには敗戦だったそうですが、
他の対戦は、うまく流れを引き寄せたみたいです。

「みたいです」というのは、この校内戦に関しては勇弥の口が重く、
とても話しづらそうでしたので、こちらも根掘り葉掘り聞くわけにもいかず、
どのペアに負けたの?という事ぐらいしか聞けませんでした。

そりゃぁ、複雑ですよね。 尊敬する大好きな先輩や、
かけがえのない仲間との対戦。

勝ったからといって、諸手を挙げて喜ぶ事も出来ませんし、
試合の内容を嬉々として話す気にもなれないでしょう。

しかし、チャンスを与えて頂いた以上、
きっちり精進して、渾身の試合をしなければいけませんね。

先日の東海学生選手権の写真を少し載せます
女子選手のもあるんだけど、これはCDに焼いて送ります。
もちろん、男子選手のも送ります。 勇弥ちゃんと渡してよ

002_s
主将です。 信頼厚いです

010_s
赤い選手の打球、半端じゃありません

004_s
試合前の練習の時の風景です。

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006_s

003_s

001_s

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012_s

013_s

009_s
おぉ  気合いの丸刈りだぜ

007_s
勇弥とペアを組んでくれました。 ありがとう。

014_s
試合開始

015_s
先輩は、落ち着いています

019_s
気合い十分

020_s
獲物を狙う獣のようです。

021_s

029_s
とても優しい主務。 頼りになります 

028_s

022_s

023_s

017_s
1年生ペアも奮闘

024_s
気迫あふれるプレー

026_s

030_s

031_s

034_s

035_s

033_s
勝ったぜ~

皆さん、とてもいい顔でプレーしていましたよ~

さて、今日は祥吾の試合の観戦に行ってきます。
祥吾の中学校で5年ぶりの県大会団体戦。

個人戦は、昨夏の件総体、昨秋の県新人戦も出場しましたが、
団体戦となると、本当に久々です

そして、明日は勇弥が試合に出るかも知れません。
愛知でおこなわれるので、観に行く事は出来ませんけど、
もし、出場のチャンスを得られたのなら、、
全力でプレーしてほしいですねぇ。

二人とも、頑張ろう

競 争

こんにちは

先週の金曜日から日曜日までの3日間で、
岐阜県瑞浪市にて東海学生シングルス大会と
東海学生選手権大会(ダブルス)がおこなわれ、
勇弥が大学生?になって、初の公式戦でしたので、
地元で購入したパソコンなどを輸送するついで?に(どっちが、ついでか)
観戦してきました。

例のごとく、深夜に富里を出発し、
眠気の限界まで走って仮眠する作戦。

第二東名が開通したからと思ったのですが、
目的地の瑞浪市の位置からして、東名高速ではなく
中央高速を利用するルートで行きました

第二東名が出来たせいなのか、それともアップダウンやカーブが多いせいか、
東名高速に比べるとトラックの数が圧倒的に少なく、
右側車線はほぼクリアな状態で走りやすかったです

意外に眠くならずに瑞浪ICの手前の屏風山PAに到着し、
ここで車を止めて2時間ほど寝ました(3時間寝たかったのですけど)

試合会場の瑞浪市営テニスコートは、瑞浪ICの脇にあるので、
ICを降りたら5分と掛からずに到着出来ました。

002
今年の秋、このコートで国体がおこなわれるそうで、
とても綺麗に整備されていました

003
午前7時30分頃には、女子の選手が到着。
12面あるコートは、男子8面、女子4面という使い方でした。

004
男子の選手も到着し、1年生は組み合わせ表に首ったけ
最初に会場に到着した男子選手は主将でした。
二日目も、私が到着した時には、既に主将は到着していましたね。
仕事しろよ~ 一年生

金曜日はシングルス戦。
勇弥の話しでは、全体練習が終わった後、
同じ1年生と一緒にシングルスの練習をしていたとの事でしたが、
走り込みの量が足りないのか、本人はキレがないとこぼしていました。

ベスト8に残るとインカレのシングルス戦にも出場できますので、
勇弥の位置からですと4回勝たなくてはいけませんが、
8本決めは、アンダーの常連選手ですし、
そもそも1回勝つと、すぐに同校先輩との対戦が・・・・

それに、初戦ですら勝てるかどうか判らないのですが、
初戦の相手は4年生で、四日市大のレギュラーとの事でした。
いきなり、厳しい戦いになりそうです。

東海学生シングルス 2回戦
④-1
3-⑤
2-④
2-④
⑤-3
⑤-3
⑦-1

うーん、2G目で4本、3G目で4本、4G目も4本のストロークミス
やっぱり、見た目の印象でも体が重そうで、
自分の打点に入りきれずに無理打ちしてミスというケースが目立ちます。

相手が5G目の2-3で、レシーブミスをしてくれなければ
おそらく1-④で敗戦となっていたでしょう。

東海学生シングルス 3回戦
4-⑥
1-④
⑥-4
2-④
1-④

対戦相手は同校の1つ先輩の後衛選手。
やはり、先にミスするのは勇弥の方で、くるしい展開になりました。

本来、先に仕掛けて先手をとっていくのが持ち味なのですが、
ミスを恐れているのか、ラケットが振れていないので、
ボールが全体的に浅くなってしまい、そのボールを痛打されたり、
浅深の揺さぶりをかけられたり、先輩の方がずっと積極的でした。

見ていても、勇弥の足の動きが鈍く、むしろ先輩の方が弾むようなリズムで
とても身軽に素早く動いていました。
自分の最大の武器で、対戦相手を下回っているのでは話しになりません。

2月のHYオープンの前は、極端なまでに足をいじめていて、
シンスプリントの一歩手前までいきましたが、
大学に合流してからは、足をいじめるトレーニングが出来ていないのでしょう。

負け惜しみになってしまうかもしれませんが、
足が動いてくれば、もう少し戦えるはずですし、
圧倒的に力量不足とまでは感じませんでしたので、
今後はシングルス戦も楽しみになりました
といっても、出場機会を作らないとね。

本人も意外にサバサバしていて、
自宅アパート付近を5キロほど走るコースを見つけ、
夜中に走っているとの事でしたので、
1ヶ月もすれば、いい感じになってくると思います。

その日は、勇弥と一緒に食事をして、
勇弥の部屋に泊まりましたが、疲れていて直ぐに寝てしまったので、
ビデオの充電を半分忘れてしまい、これが翌日に影響してしまいました

翌、土曜日は選手権(ダブルス)の初日。
例年は初日でインカレ出場枠のベスト16まで決めるそうですが、
日曜日の天候が良くない予報が出ていたので、
出来るところまでやるというアナウンスが流れました。

005
昨日は雨でしたが、今日は雨は降りませんので
屋根の無い観客席に陣取ります。

中京大学からは20ペアが参戦。
先輩の話しでは、例年6~7ペアがベスト16に入るという事でした

勇弥のペアは、同じ1年生の山岸君。
この瑞浪市にある中京高校の出身なので、ご当地選手ですね
勇弥とは、高知合宿の時にペアを組んでくれたそうです。

が、組み合わせを見ると、勇弥・山岸ペアが勝ち上がると、
16本決めで想定される対戦相手は、同校の先輩ペア。
それも、前日でシングルスを優勝した藤本先輩と松本先輩のペア。

これはもう、なんとか先輩ペアと対戦するところまで辿り着き、
対戦する前に中京大で切符を1枚確定させ、
先輩の胸を借りて勉強するするしかありません。

勇弥・山岸ペアの対戦相手は中部大の青山・伊藤ペアですが、
千葉から殆ど出たことのない私には、全く判りません

東海学生選手権 2回戦
④-0
④-0
④-2
④-0
④-0

大学生になり、公式戦では殆ど9G制なんですねぇ。
前日はシングルスでしたから、勇弥は殆ど声を出さずにプレーしていましたが、
この日は大違い。 山岸君も声を出し、なかなか良い雰囲気です

3回戦の相手は、四日市大の濱口・都築ペアでシードの位置にいますので、
おそらくレギュラーペアだと思われました。
前日のシングル戦でも、この四日市大の選手は元気いっぱいでした。

東海学生選手権 3回戦
④-1
2-④
④-2
2-④
0-④
0-④
0-④

1G目はいい感じで入り、2G目も2-0とリードしましたが、
ここで勇弥の頭越えロブが浅くなりスマッシュの餌食になり、
更にスマッシュ、またまた浅ロブをスマッシュと連続ポイントを許し
2G目は相手前衛に練習ボールをあげて逆転で取られ。

うーん、こういう場面は今まで何度も見ていますし、
勇弥も自分で一番やってはいけない事と自覚しているのに、
ラリーをつなごうとして、何の気なしにヒョイッとロブを打とうとして当たりが浅くなり、
ほぼ定位置の相手前衛にバッコーン

ライジング気味にスパッとやるロブでも、
「おっりゃーっ」と気合いを入れて、
落としたいところにねじ込んでやるくらいの集中力がほしいですねぇ。

で、5G目からは勇弥のこだわりと、相手前衛がぴったり合ってしまい、
3Gで6本ものボレーを決められてしまいました

どうせやるんでも、相手にもリスクを感じさせるようにしないとね
山岸君の出番は殆どありませんでした。、ゴメンなさい

ここを勝って、藤本先輩・松本先輩ペアの胸を借りたかったのですが、
結局、藤本先輩・松本先輩ペアは危なげなく勝ち続け、
翌日の日曜日に見事優勝
藤本先輩は、シングルス戦につづき2冠達成です。
お二人とも、おめでとうございます

さて、中京大ソフトテニス部の20ペアのうち、
ベスト16に入ったのは8ペアでした。

川口君、箱田君、岩田君の3人の1年生が
先輩とのペアでインカレ切符を手にしました。おめでとう

勇弥の話しでは、川口君、箱田君の両後衛とは
一緒に練習する事も多いそうですが、うーん・・・・

006
ともに千葉から門を叩いた勇弥と駿。
不甲斐ない結果に、二人は何を想うのか

さて、インハイとは違い、インカレは学校出場枠が各校5ペアあって、
たとえば5ペアしかいない学校なら、全員がインカレに出場出来ます

が、中京大の場合は全部で20ペア。
うち8ペアがインカレ切符を手に入れましたので、
残りの12ペアで5枚の切符という事になりますが、
これについては、12ペアの総当たり戦をやって、
上位5ペアに出場権が与えられるそうです。

つまり、勇弥のような1年生でも平等にチャンスが与えられる事になりますが、
逆にラストチャンスの4年生の心境を思うと複雑ですねぇ。
当然のことながら、和気藹々の雰囲気というわけにはいかないでしょう。

勇弥は、ソフトテニスを始めてから、部内の競争という経験は殆どありません。
幸い、ペアが同じ1年生なので、失うものが何もなく、
純粋に挑戦者の気持ちで戦う事ができればなぁと思います

シングルス21試合、ダブルス14試合。 二日間で撮影したものです。
これから、加工してDVDに焼いて、勇弥の元に送ります

初日が終わった後、電池の充電をしっかりやっていれば、
ダブルスの試合ももう少し撮れたのですが、
またまた、スイッチの入れ忘れが2試合もあって・・・・
あぁ、もうろくしてきたのかなぁ

試合が撮れていない選手もいると想いますが、
どうか、どうか、平にご容赦を

ドロー表、リクエスト動画

おはようございます。
リクエストの多かった、昨年の県総体団体戦の時の動画のリンクを
記事の最後に載せましたので、暇な時にでもご覧ください

さて、土曜日(21日)は既報の通り、私は岐阜県の瑞浪市へ行っていて、
勇弥の試合を観戦していました同日、祥吾は練習試合でした
試合が重なっていなければ、練習試合を観に行くのですが・・・

対戦相手は、同じ印旛郡のNF中。
さきの印旛郡団体戦では王者U中に敗れたものの、堂々の準優勝

関東近県から強豪校が集まる冬の成田カップでも上位に食い込んでおり、
圧倒的な大将はいないものの、粒ぞろいの良いチームです。

昨秋の新人戦の辺りから勢いがついてきた感じで、
選手の会話を聞いても、強豪校のそれといった感じで、
たとえば、県の強化の話しや、トップ選手の話しなどをしていました

祥吾の話しでは、午前中は自校で練習をして、
午後からNF中にお邪魔して練習試合をおこなったとの事であり、
1~3番手同士の総当たり戦で3試合したそうです。

最近、駿(祥吾のペアです)の攻めのストロークが安定してきて、
祥吾もようやく、良いポジションに入れるようになってきたのですが、
県大会で戦うには、もう少し防御力を上げたいところです。

駿&祥吾は、3番手、2番手、1番手の順に対戦して、
3-1、3-0、3-2 と3つ勝ったそうです

大将ペアとの対戦では、先に2ゲームを取ったそうですが、
追いつかれてファイナル入り。 いつものパターンです。

9ゲームの試合で4-0リードとなると、
相手ペアもかなり厳しいと思うでしょうけど、
5ゲームの試合では、2-0はワンチャンスで追いつけますから、
相手はむしろ、集中力を上げて猛然と反撃に出る筈です。

その時、2ゲーム目までと同じように対処していたのでは、
あっという間に追いつかれてしまう事もあるでしょう。

こちらも一段、集中力を上げて戦わなくてはいけませんし、
その方法を勉強しなくてはいけませんね。
私なら・・・・・ おっと、素人の口出し無用ですね

前回の記事でご報告した、東海学生シングルスと
東海学生選手権のドロー表を写してきたので掲載します。
シングルスのベスト4以降と、選手権のベスト8以降の写真はありません。
すみません

シングルス戦
s1

s2

s3

s4


ダブルス戦
w1

w2

w3

w4


それから、昨年の県総体団体戦の時の動画です。
これが、高校生活最後の公式戦となりましたが、
中学からずっと組んできた雄大とのペアではなく、一哉とのペアだったんですねぇ。

その前年、夏に代替わりしてから破竹の勢いで勝ち続けた勇弥&雄大。
自慢ではないですけど、県大会クラスで35連勝はたいしたものでした。

しかし、期待された3年生の春に勇弥が一気に調子を落としてしまい、
この県総体の個人戦では雄大とのペアも解消され、
個人戦では初戦敗退という悲しい現実が待ち受けていました。

個人戦から僅か1週間。
勇弥の不調に引き替え、他の後衛選手は好調を維持し、
団体戦メンバーについては、ここに来て白紙の状態となり、
チーム内は非常にピリピリした雰囲気でした。

当然、勇弥の取捨選択が一番の問題で、
調子を崩してからの勇弥の試合内容・結果では、
どう考えても6番手か7番手、いやそれ以下だったと思います。

顧問の先生は、後衛を6名選んでたくさん試合をさせました。
チーム内には、県大会ベスト8以上の実績を持つ選手が何人もいましたが、
選ばれた6名のなかに、勇弥も入れて頂く事が出来ました。

個人戦の辺りから、少し復調の光が見え始めていて、
勇弥も必死に頑張っていましたが、初戦敗退したばかりですし、
プレッシャーの中では、まともにプレーできないのではと囁かれていました。

今でも、ハッキリとどの時点でメンバーが決まったのかよく判りませんが、
試合当日の朝になって、勇弥もベンチ入りした事が判りました。

当然のことながら、聞こえてくる声は厳しいものが多かったのですが、
試合前、顧問の先生から

「勇弥を試合に使います。結果についての全責任は
選手を選んだ私達が負いますので、結果が出なくても勇弥を責めたりしないでください」

という暖かいお言葉を頂きました。 もう、その時点で泣けました。

土曜日、勇弥の学校は2回戦から登場し、緊張の第一対戦で一番戦に出場。
ペアは顧問の先生が熟慮を重ねて一哉とのペアでした。

やや、固さもありましたが、ここを勝つと、3回戦でも一番戦に勇弥&一哉で出場し、
顧問の先生も、この試合にもっとも注目していましたが、
この試合でも勝利を収める事が出来ました

そして、翌日の日曜日。 4回戦(8本決め)からの戦いとなりますが、
県総体ではベスト8が過去の最高成績でしたので、
どこまでいけるのか、不安の中のスタートでした。

この日、何人もの方に声を掛けて頂きました。
「戻りましたね」 「打ててるじゃないですか」 と声を掛けて頂くたび、
涙がこぼれました。 こんなにも多くの方が応援してくれているなんて。

実際には、前年の絶好調の状態には遠く及ばない状態でしたが、
つい、何日か前まで、まともに乱打すら出来ない状態からここまで復調したのは、
顧問の先生を始め、多くの方やチームメイトの暖かいご協力があったからでした。

すみません、この時の事は本当に良い思い出になっていて、
思わず長文となってしまいました

では、日曜日の4回戦からの試合を載せますね

4回戦 一番戦
http://youtu.be/t-fPH-b_kII

5回戦 一番戦
http://youtu.be/v0F59T4HmXc
 
準決勝 一番戦
http://youtu.be/99iarnkkepQ

決 勝 一番戦
http://youtu.be/Y7Jc7pbYSv8
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