ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

練習試合

こんばんは。

妙な時間に寝てしまったので、
妙な時間に更新です

このところ、気温がグングン上がっていますね。
ここ2年、関東予選を迎える頃には
暑かった事を思い出しました。

月曜日(3日)に引き続き、火曜日(4日)も練習試合でした。
いや、引き続きではないですね。
火曜日は祥吾の方でした

この4月に、地元の公立中学校に入学し
本人の希望通りにソフトテニス部に入部。
なんと、入部希望者は男子だけで30人以上
中学校では、人気の部活のようです。

ジュニア経験者という事で、
1年生ながら先週の土曜日の練習試合にも呼んで頂き、
まぁまぁの成績を残したという事で
今回の練習試合にも参加を許されたとの事でした。

しかも、こちらの大将後衛がお休みという事で
祥吾は2番手後衛と組んで大将格で参加。

試合の方は、3校合同の練習試合で
こちらはペアを絞ったので
2試合やって1試合休みというハードな戦いでした。

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いきなり、同じジュニアクラブ出身の3年生と対決しましたが
1-3で軽~く一蹴され、もう1校の大将ペアにも
3Gともデュースで競りながら0で負け。

1~2番手のペアとの試合をどんどん重ねていくにつれ
祥吾のペアも相手のレベルに合ってきて、
ファイナルゲームまでもつれる事が多くなり、
最終的には2試合ほど勝つ事も出来ました

総合すると2勝10敗で
勝ちゲームは3-2と3-0。
ファイナル負けは4試合でした。

最後の方は、パートナーの3年生は疲労で
足が思うように動かなくなってしまいましたが、
1年生の祥吾に一所懸命に声を掛けてくれて
なかなか雰囲気は良かったです。

祥吾の方は、相変わらず雰囲気が良くなく、
暑いせいもあって、冴えない表情で試合をしていたので
2試合終わったところで一喝   しておきました。

また、こちらの大将前衛にも1年生が組んで
隣のコートで試合をこなしていました。

この1年生は、祥吾が通っていた
硬式テニスのクラブで一緒にやっていた仲で
身体は小さいながら、硬式テニスをやっていたので
フットワークは1年生としては上出来です。

ジュニア時代は、経験豊かな悟史がいてくれたので
パートナーには絶対的な信頼があったのですが、
祥吾以外は未経験者ばかりといっても過言ではない
中学部活の環境では、パートナーが誰になるのか、
一緒に練習に打ち込んでくれるのか、心配は尽きません。

いまのところ、一緒に入部した近所の1年生も熱心で
このGW中は近くのテニスコートで1日中、
ソフトテニスをしていたみたいですけど
さてさて、どうなるものか・・・・

まぁ、慌てても仕方ありませんので
温かく見守っていくほかありませんね

練習試合(本校)

こんばんは。

昨日(3日)は、県内の高校のソフトテニス部を
男女ともお招きして練習試合を行いました。

久しぶりの男女合同での練習試合で、
コートは男子2面、女子1面となり
少々ゆっくりとした試合進行でした。

勇弥&雄大は、自校4ペア×相手校3ペアのリーグに入り、
3試合とも④-0のストレート勝ちでした

だいぶ調子が上がってきたように感じますが
本番の県大会で勝つには
もう少しサーブ&レシーブに精度が欲しい気がします。

3日後には、まず団体戦からスタートしますが
今のところ、ちょっとお天気が心配ですねぇ。




練習試合

おはようございます。

だいぶ気温が上がってきて
日差しも強くて一気に日焼けが増進しました

一昨日の土曜日は、GW最初の練習試合を
隣の県まで出掛けていってやってきました。

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昨年も、この練習会には参加させて頂いていて
勇弥&雄大は3勝2敗だったと思いますが
少しは腕を上げたのでしょうかねぇ。

結果から言うと、5試合やって5勝なので
この結果自体は悪くありませんが
試合内容は・・・・

県大会まで1週間だというのに
相変わらず基本プレーの精度が上がりません。
ダブルフォルトやレシーブミスの多いこと、多いこと

失点の8割くらいがミスによる献上点で
相手の素晴らしいプレーでやられた点は多くありません。

ですので、ミスが半分に減ったら
かなり楽に勝てるように思うのですが
まぁ、そう簡単にいかないのがソフトテニスなんでしょうね。

今日も練習試合をさせて頂けるので
少しは進歩していてほしいものです


まったく・・・

こんばんは。

一昨日、春の県大会の組み合わせが発表されました。
肝心要の団体戦。 16本シードなので、2回勝ってベスト8・・・

などと取らぬ狸の皮算用をしていたところ、
昨秋の新人戦に続き、見事「6」番を拝命する事になりました。

1番が新人戦優勝の強豪校で、
2番と3番がそのパック。

4番と5番が6番のパックで
6番が16本シード。

お判りでしょうか?
16本シードの中で、最も厳しい位置が6番なのですが、
昨秋の新人戦に引き続き、今回も6番となってしまいました。
何となく、こうなるのではと思っていましたが・・・・

という事で、1回勝つと1番シード校との対戦が予想され
これを破らないとベスト8には到達しません。

まったく、目標の高さの山に登るのに
最も登坂ルートの厳しい壁路にとりついてしまいましたねぇ

ただ、意識が高くて実績や経験が豊富な新入部員が
何人も加入してくれましたので、
デッカイ仕事をやってくれそうな雰囲気は十分にあります。
しっかり応援して、サポートしたいですね。

個人戦の勇弥&雄大も16本シード。

と言っても、団体とは違って16本シードの中では最弱ペアなので
同じブロックに入ったペアは喜んでいるのではないでしょうか

まぁ、本人達は簡単には負けないつもりでいるようなので
期待して見守るほかありません。

県強化の枠からも外れてしまいましたが、
誇りは失わずに、思い切ってやって欲しいなぁ

1回戦の相手は、古豪校の中軸ペアか
強豪校のエリート1年生ペアの勝者という事になりますが、
どちらにしても楽にはいかないでしょう。

石にかじりついても1回は勝って
県総体の出場権は取って欲しいものです

組み合わせ

こんにちは。

今日は朝から風雨が強いですが
昼頃には雨も上がる予報が出ていますので
午後練習は通常通り出来そうですね

ゴールデンウィーク明け直後の5月7日から
今年最初の県大会が行われます。

県大会といっても、関東大会の県予選という位置付けで
名称も「関東高等学校ソフトテニス大会千葉県予選会」というそうです。

次の総合体育大会や秋の新人戦のような
独立した大会ではないのかも知れません。

また、この大会の優勝ペアには
6月末に北海道・札幌で行われる
ハイスクールジャパンカップに県代表として参加出来ます。

思い出せば、昨年は1日目が朝から今日のような雨で、
試合が延期となって通常授業に切り替わったのですが
その体育の授業で勇弥が足首を捻挫してしまい
2日目の団体戦の時は松葉杖で会場入り

思いっきり腫れ上がった足首を眺めながら
熱戦を繰り広げているコートから遠く離れた場所で
荷物番をしていたんですねぇ。

3日目の個人戦は、テーピングで足首を
ぐるぐる巻きに固めて無理矢理出場しましたが、
2-④でアッサリやられてしまいました。

今年は1日目が団体戦ですから、
勇弥&雄大はフェンスの外から応援かな。

でも、ここまで来たら怪我などして
荷物番という役回りだけは勘弁してほしいなぁ。

団体戦は16本シードなので、
2回勝って8本入りして欲しいですねぇ。

ウチのレギュラー候補は、どのペアが出ても
しっかりゲームが出来るので頼もしいです。
勇弥&雄大も見習って欲しいですね。

個人戦の方は勇弥&雄大も出場権を頂いていますが
まぁ、あまり高望み出来ませんので
何とか最低でも今回の大会の初戦をものにして
次の県総体の出場権を得て欲しいと思っています。

さて、今晩には組み合わせが発表されるので
今から楽しみです



春まだ遠し

こんにちは。

勇弥&雄大は土曜日、隣りの県まで出掛けていって
そちらの近隣2校と練習試合をさせて頂きましたが
試合の結果は3勝2敗と冴えません。

何しろ、勇弥の出来が悪すぎます。
後衛が1~2回のラリーを続けられずに
アウト、ネットとミスを重ねてしまい
『悪ぃ』だの『ゴメン』などのオンパレード。

雄大に当たりが出ているのに
後衛が先にミスしては話しになりません。

気持が乗って行きませんから
雄大のプレーにも影響が出てしまい
相手の『ヨッシャー』声だけが響きます。

新しい事にチャレンジしているにしても
ミスの多い、うんざりするゲームでした。
だいぶ時間が掛かりそうです。

008
他の部員の成績もあまりパッとせず、
学校に帰って来てから、走り込みをしました。

日曜日は練習がなかったので
顧問の先生が出場している県選手権を観て
午後から自主練で汗を流しました。

県選手権には、つい1~2ヶ月前までは
勇弥&雄大も一緒にプレーした
県内高校生や中学生の強化選手も
出場していたみたいです。

彼らの多くはジュニアからソフトテニスをしている
エリートですが、勇弥&雄大はそうではありませんから
多少練習をしたくらいで追いつけるハズがありません。

といっても、一気に追いつくような事は出来ませんから、
日々精進して一歩ずつ近づくしかありませんね。

これからも、彼らとは一線を画した道を進む事になるでしょうが、
勇弥&雄大なりの目標を見据えて、
大きな仕事をしてほしいものです。

そのエリート中のエリートとも言えるウチの先生。
前日は『全く練習していなから、駄目だと思いますよ』
などと言ってましたが、なんと県選手権では優勝

まぁ、高校生の時にも社会人を倒して
この県選手権を制覇しているそうなのですが
桁違いの実力なんですねぇ。 凄い。

これで、秋には全日本総合選手権(天皇賜杯)にも出場決定
何かの間違いで、勇弥&雄大も一緒に出場しないかな

練習量

こんにちは。

県内各所の地区大会もどうやら終わったみたいで
来週の水曜日(28日)には県大会の組み合わせが決まります。

例年ですと、翌日くらいまでにはインターネットでも
組み合わせを見る事が出来るようになりますので
今からどんな組み合わせになるのか楽しみです。

勇弥&雄大は新人戦16本のシードなので
16本シードという事になりますが、
各校とも新戦力が加わって、
簡単には力関係は判りませんね。

なんとか、最低でも県総体の出場権を得て欲しいものですが
現状では不安要素の方が多いように思います。

不安な部分は、出来るようになるまで
繰り返し繰り返し練習して自信を付けるしかありません。
積極的に取り組んでもらいたいものです。

勇弥&雄大の学校は強豪校ではありませんから
仕方のない事なのかも知れませんが
3月頃から地区予選までの練習内容を見ていると
もう少し厳しくてもいいように思えます。

他校の話しを聞くと、全国的な強豪校との練習試合や
春休みを利用したミニ合宿など、
色々と趣向を凝らして実力アップを図ったようですが
果たして勇弥&雄大の学校はどうだったのでしょうか。

特に勇弥&雄大は地区大会免除で試合が無く、
雨の日も多かったので、ここ最近の練習量は減っています。

本当なら、試合に向けて調子を調整する時期ではなく、
最後の実力アップをめざして欲しい時期だったのですが
もはや望めそうにもありません。

さて、この練習量の少なさなどが本番にどのような影響を与えるか。
あくまでも、県大会は初戦突破が目標となりました。

明日は隣りの県まで出掛けて練習試合です。
ただ、地区大会を終えてのんびりムードが漂っていますので
緊張感のある、本番さながらの試合が出来るかどうかですね。

変革

おはようございます。

地区予選も終わり、あと20日ほどで県大会です。
その県大会の結果で、その後の事が大きく変わる大事な一戦ですね。

勇弥&雄大の学校には今年、実績もあって練習好きな
有望な新入部員が何人も入ってきましたので、
通常練習を終えた後の自主練も、
かなりの部員が残るようになってきました。

少し前までは、勇弥しか残っていないという事もありましたが、
今は通常練習が終わって、トイレにでも行って戻ってくると
もう乱打をするコースは空いていませんし、相手もいません。

なので、自主練でも今までより積極的にと勇弥には伝え、
昨日は早速コースを一番乗りで押さえましたが、
乱打を断られてしまって(雄大ではありません)
練習出来ませんでした。

予定していた練習相手がいなくなってしまった勇弥は、
隣でペア練習をしていた地区予選優勝ペアの練習に
入ろうとしましたので、私が外から声を掛けて止めさせました。

以前にソフトテニスの有名な監督のお話しでも、
その強豪チームは合同練習は1時間少々で、
それ以降はペア練習や練習試合が数時間続くという事でした。

同じ学校の部員と言えどもライバルでもあり、
しかも、ペアで話し合いながら弱点を補強し、
長所を伸ばそうとしているのですから
ここは、他の者が入るべきではないでしょう。

ふと見ると、準優勝組もペアで練習しています。
今までのように、お遊び練習という雰囲気はありません。
こうなって欲しいと思っていたので、喜ばしい限りです。

今日の朝練でも、私が勇弥を送って学校に到着した時には、
既に優勝ペアは練習をしていました。

後衛は1年生ながら、ジュニア時代から数々の栄光を手にし、
また多くの挫折を味わってきた百戦錬磨の子です。

地区予選の優勝程度では浮かれる事などありません。
「勝って兜の緒を締めよ」が肌身に浸みているのでしょう。
2年生の先輩前衛も、後輩後衛の気持に
何とか応えようとしているように見えました。

勇弥&雄大は、5ヶ月も前の大会(新人戦)の結果で
今回の地区予選は免除されましたが、
そのアドバンテージも昨日で無くなっていますし
精度を向上させる為のペア練習を真剣にやっている
優勝ペアの様子を見ていると、
ハッキリとこの学校の大将ペアは彼らだと思いました。

自らが率先して練習する事で、他の部員をぐいぐい引っ張る。
昨日の夜、3面全てのコートに
大勢の男子部員が残って練習しているのを見て
そう思わざるを得ませんでした。

練習の内容や真剣度が増すから
試合での結果も良い方向に変わってくる。
当たり前の事です。

が、自分達に負荷をかけて
練習する事はなかなか出来ないものです。

今後、彼らには試合でも良い結果がついてくるでしょう。
20日後、おそらく彼らは清々しい気持で
笑顔で県大会を終えていると思います。

地区予選(最終日)

おはようございます。

昨日は、前2日間とうってかわって快晴  
朝から地区予選(最終日)が行われました。

まずは男女の団体戦が行われましたが、
団体戦は6校の総当たりリーグで、
男子は1校が棄権されたので、
5校で2枚の切符を争いました。

勇弥&雄大の学校の男子は、推薦出場権を得ているので
団体戦はお休みでしたが、女子はここを抜けなければなりません。

女子は頑張りました
この地区の強豪校2校が推薦出場を得ているので
比較的手薄になっているとはいえ、
5戦全勝、15試合で2試合落としただけの1位通過です。
素晴らしい

男子の団体戦は、昨秋の地区予選では
部員不足で2ペアで参加していた県立進学校が
新入生1ペアを追加して3ペアとなり、
個人戦でも5位に食い込んだペアを中心に頑張って
3勝1敗で1位通過。 大躍進ですねぇ

残り1枚の切符を、昨秋の新人戦地区予選で
勇弥&雄大の学校を破って出場した県立高と、
部員が増えて個人戦に11ペアを参加させた
私立校との一騎打ちとなりましたが、
私立校に軍配が上がりました。

この私立校は今回、個人戦でも2ペアが切符を取りましたので
こちらも今回の地区予選は良かったのではないでしょうか。

さて、勇弥&雄大の学校では、男子5ペア、女子1ペアが
県大会の切符を取る事が出来ました。

順位は、男子が1位・2位・3位・7位・9位で、女子が5位。
見事1位になったのは1年生+2年生のペアで
5試合で1ゲーム試合が3つあっただけで、
2ゲーム失う事がない安定した試合をしていました。

県大会でも大いに期待出来ます

地区予選(2日目)

おはようございます。

4月中旬だというのに、昨日は朝から   
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ウチの前の茶畑も、うっすらと雪化粧でした。

ですが、午後からは雨も止むという予報が出ていたので
勇弥&雄大ら選手達は試合をやるつもりで早朝から集合。

果たして、地区予選2日目は昼前から開始され、
男子の個人戦と女子の団体戦が行われました。

個人の切符は9枚(団体は2枚)で、ベスト8なら当確。
惜しくも県懸けで敗れた8ペアで
1枚を争うミニトーナメントで9番目の出場者を決めます。

勇弥&雄大の学校の選手は順当に勝ち上がり、
県掛けのベスト8懸けに8ペアが進出。
全て勝てば長上この上なしですが・・・・

4/4 
うーん、ちと厳しい結果になってしまいました。
特に、唯一の3年生である部長ペアと
団体戦メンバーが予定されているペアには
ここを通過して欲しかったのですが・・・

今日は、個人の順位決めと、男女の団体戦の残りが行われます。


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sofuteni2010

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