ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

連休中日

おはようございます。

昨晩から先程まで、猛烈な風が吹いていて
雨も横殴りに降っていましたけど
どうやらピークは過ぎたみたいですね

3連休の2日目。
勇弥&雄大は学校にて他校をお招きして
練習試合の予定です。

この時期から練習試合や研修大会への参加が増え
色々な学校の選手とお手合わせして頂けるので
負けてもいいから有意義な試合をして欲しいものです。


旅立ち

こんばんは。

今日は次男の祥吾の卒業式でした。
これで小学校とはお別れです。

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最近の事なのか判りませんけど
「仰げば尊し」は唄われず、
別のバラード調の歌が唄われました。
これは、これで感動的でした

卒業証書を授与される時、
中学校での抱負などを自ら吹き込んだ
メッセージが流されるのですが、
祥吾はソフトテニスで全国大会を目指すそうです

他に二人ほど、中学校でソフトテニスをしたいという
抱負を語っていましたので、すぐに仲間が出来そうです。

現実的にみれば、進学先の地元中学校は
強豪校にはほど遠いレベルで、噂によれば
練習試合もお断りされてしまう事もあるようですので
全国大会とは無縁なんでしょうねぇ

でも何が起こるか判りません。
とある先生からお聞きしたお言葉ですが
「目指した者だけが到達出来る場所がある」との事。

うんと高い峰を目指そうが、低い山を目指そうが
まずは一歩目があって二歩目があり、
毎日毎日せっせと歩いているうちに
高い所へ来ている。

さて、どんな中学時代をおくるのか、
楽しみです

練習試合

こんにちは。
烈風吹き荒れた土曜日に続き
日曜日(14日)も県内某所で練習試合でしたが
土曜日とはうってかわって
そよ風の穏やかな一日でした。

昨日(14日)は、県外から3校のチームに来て頂き
県内から勇弥&雄大の学校を含めて2校でしたので
合計5校での練習試合となりました。

前日は猛烈の風のせいか、
かえって集中力が増していた感じがありましたが
この日の勇弥&雄大はちょっとのんびりモード

ただ、相手チームは1時間以上バスに揺られて来ていますので
地の利が味方してくれました。

勇弥&雄大は、県外ペアに
④-1  ④-2   ④-2 と3試合勝利しましたが
ダブルフォルトや単純なストロークミス、
チャンスボールの処理のミスなどが嫌なところで出ていました。

4試合目は同県校のペアとの試合となりましたが
やはり気合いが入っていない感じで、
同じパターンの攻撃を2度3度と喰らって
例の如くゲーム3-1から
1度もマッチッポイントすら奪えずにファイナルゲーム入り

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ファイナルゲームは何とか7-4で取って
薄氷を踏むような勝ち方で4連勝。

ここで、勇弥&雄大は他県校のペアを指名させて頂き
対決を申し入れました。

このペアとは、昨年春と夏にこちらが遠征した際に
お手合わせをして頂いていますが、
いずれも逆転されて負けている相手です。

お二人とも非常に粘り強くプレーをされ、
劣勢でも元気を失わないで諦める事なく1点を取ってくる
とても見習う事が多いペアですので
勇弥&雄大もやりたくて仕方なかったのですが、
たまたまプレー順が合わず
今日は試合は出来ないかと思っていたのですが
先生方のお取り計らいで試合をさせて頂く事が出来ました
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練習試合

おはようございます。

昨日は、勇弥&雄大の学校の近くにある
市営コート5面を使って練習試合をしました。

県内の高校2校と中学2校との練習試合で
勇弥&雄大の学校も3チームに分かれて試合をしました。

いや~、猛烈な風でしたねぇ

ほぼ真横に近い方向から吹いて来る事が多く、
猛烈な突風は、本部席の長机をも吹き飛ばしていました。

ですので、ソフトテニスのボールは風に翻弄され、
相手の打球がアウトだと思って喜んだ途端、
突風(神風か?)が吹いて急にボールが曲がり
コート内に落ちるなどの珍プレーが見られました。

勇弥&雄大は強風のなか、なんとか集中力を切らさずに
5戦全勝で終わる事が出来ました。

今日も練習試合です

小学生春季団体戦

こんにちは。

土曜日(6日)は、県小学生の春季団体戦に出場してきました。
小学6年生の祥吾にとって、この試合がジュニアクラブでの
最後の公式試合という事になります。

祥吾のクラブは、男子の6年生が6名。
どのクラブも部員が少ないなか、
6年生だけで団体戦に出場出来る稀有なチームです。

大将ペアは中学生の公式戦「U-13選手権」にも出場し、
2番手の祥吾ペア、3番手のペアも力を伸ばしてきていますので
私は昨年に引き続き「優勝」もあると考えていました。

どこのチームも同じだと思いますが、
大将ペアと2番手ペアで勝ちたいところで、
必然的に祥吾のペアは重責ですが、
それなりに練習をしてきましたし
最近は声も出て来たので、
県内の団体戦なら、強力な混成ペアもいませんので
十分に勝負出来ると考えていました。

当日は、またも     
最後くらい思い切りテニスをやらせたいものですが、
テニスの神様は、この子達にはちょっとイジワルですねぇ。

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(雨で開場が延び、ひっそりとするコート)

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(雨が降っているなか、コートに立った選手達)

この試合も、予定していた予選リーグは行われず、
各組の番号が2番と3番チームの勝者が1番と試合をして
勝ち残ったチームが決勝トーナメントに進むという事になりました。

ウチのクラブは昨年優勝なので、組み合わせではAリーグの1番。
A2チームとA3チームとの試合の勝者はA2でしたので、
初戦の相手はA2チームでしたが、
ここは3ペアとも3-0で勝利して決勝トーナメント進出を決めました。

ただ、祥吾はポイント3-0でダブルフォルトを出し、
それを足がかりに一気に並ばれてしまうという
悪い癖を演出してしまったので
気を引き締めて、時間を上手く使おうと話し合いました。

リーグが9つあったので、決勝トーナメントにも
9チームが名乗りを上げましたが、
ウチのクラブだけがシードを頂いていたので
決勝トーナメントの初戦が既に準々決勝。

準々決勝の相手は、兄貴(勇弥)の先生の出身クラブで、
数多の優秀な選手を輩出している名門クラブです。

こちらの出場順は、3-1-2という事になり
祥吾達は3番手勝負になった時に備えます。
相手も3-1-2とガチンコ勝負。

コーチは「必ず3番手に回すという気持ちを忘れるな」と指示して
3番手ペアを送り出し試合開始。

3番手ペアは、ここにきて一気に上達した感じで
二人とも緊張感を楽しんでいるようにすら見えます。

ゲーム1-2となったところで、2面展開となり
隣のコートで大将ペアの試合が始まりました。

好調の大将ペアは、よく声も出ていて
見ていても頼もしい限り。
みるみるポイントを重ねて3-0で勝利

3番手ペアは4ゲーム目、相手のマッチを凌いで
4ゲーム目をもぎとってファイナルゲームに突入していますが
祥吾達は隣のコートに入りました。

まさに、祥吾達の試合開始の直前、隣の大激戦が終わり
なんと3番手ペアが3-2で逆転勝利
祥吾達の試合は無くなり、チームは準決勝進出です。

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雨が多いですねぇ・・・

こんばんは。
ちょっと、忙しくてなかなか更新出来ませんでした。

昨日なんかは、帰宅してご飯を炊こうと思ったらお米がなく、
急いでお米を買いにいって炊飯器をスタートさせたら
ほどなく停止

開けてみると、まだぬるま湯状態。
しかし、エラー表示は販売店か
コールセンターへご相談くださいレベル  

仕方がないので、鍋で炊飯の続きをしましたが、
これが功を奏して、いつもより美味しく頂けました

今日になって炊飯器の底蓋を外してみたところ、
断線していた箇所を発見したので繋いでみたところ
なんと、生き返ってくれました

さて、土曜日は朝から雨が降ってしまい
予定していた勇弥&雄大の県外遠征は中止。

更に、祥吾の団体戦も翌日の日曜日に延期となり、
結局ウチで兄弟揃ってゴロゴロしる羽目になりましたが、
午後から雨が上がったので、勇弥の学校へ行って
コートで軽く練習しました。

しかし、翌日も朝から     
でも中止どころか、現地に集合せよとの事。

天気予報ではお昼頃から雨が上がるようでしたが
ザーザー降りの中、会場に集合して
なんと陸上競技場のスタンドで開会式が挙行されました。

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(陸上競技場のスタンドからテニスコーとを望む)

開会式から2時間ほど待つと、天気予報通りに雨が止み始め
ボランティアの高校生がせっせとコートを整備してくれました。
子供達の為にありがとうございました。
この日は、審判も高校生が引き受けてくれました。

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(昼過ぎには雨も上がり、試合開始)

この日の試合は団体戦で、まず予選リーグの方式でしたが
雨で時間をとられてしまったので、
トーナンメント方式に組み直してスタート。

祥吾のクラブは、昨年は優勝でしたので左上の1番シード。
初戦の相手は1回戦を勝ってきた地元のクラブでしたが
大将ペアが1試合目を制し、祥吾のペアが2試合目を勝ち
3試合目は落としてしまいましたが2-1で勝利。

3回戦の相手は、先日の「松戸ふれ愛」大会で
祥吾のペアがやられた強豪兄弟ペアのいるクラブ。
どうやら、兄弟を分けているようです。

祥吾のペアは1試合目に出場し、
兄弟ペアの後衛のペアと戦いましたが
二人とも良く動いて勝利。

2試合目の3番手ペアも勝利したので
この時点で準決勝に駒を進める事が確定。
大将ペア同士の戦いも制し、3-0で勝利

準決勝の相手は、隣の県のクラブですが
全小にも出場しているペアもいて、かなり強豪です。

2面展開でスタートした準決勝は、
大将ペア VS 大将ペア 、 3番手 VS 3番手と揃い、
祥吾のペアは3番勝負に備えました。

試合は、大将ペアが1-3で負けてしまいましたが、
3番手同士の試合は2-1でリードしていて
祥吾のペアも試合に入りました。

祥吾ペアは最初のゲームをアッサリとられましたが
続く第2ゲームをとってゲームカウント1-1。

しかし、ここで3番手同士の試合が2-3で終了し
残念ながら祥吾のクラブは昨年に続く決勝進出はならず
ベスト4で敗退という事になり、祥吾の試合も終わりました。

さて、この大会は表彰式の後にもお楽しみがあります。

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じゃんけん大会です   
みんなで、先生とじゃんけん勝負をして
勝ち残った子に商品が渡されます。

この日、用意された最高の商品は
ミズノのラケット(Xyst)。
その他にも、沢山の商品があって
子供達は大いに盛り上がっていました。

明後日の土曜日は、いよいよ小学生としては
最後の試合となる団体戦が行われます。

またまた天候が怪しいので
もしかすると延期となるかも知れませんが
出来れば予定通りやれないかなぁ。

さてさて、フィナーレはどうなるでしょうか。
ちなみに、昨年は先週の大会と同じく「優勝」でした

今週末の予定

こんにちは。

さて、あと3日で3月となりますが、
この辺りから練習試合や研修会が多くなりますね。

明日は、勇弥&雄大は隣りの県へ出掛けていって
研修大会に出場する予定です。

昨年も中学生の分際で出させて頂いた研修大会ですが、
今年も同じ学校に入学する新入生も参加させるそうです。

今年の新入生は昨年と違って大物揃い。
いや、超大物といっても過言ではないかも知れません

その彼らを味方として闘うのは初めてですが
味方といってもレベルの差があり過ぎるので
勇弥&雄大はBチームに回る事でしょう。

祥吾も明日は県内某所で団体戦に出場する予定です。

祥吾は小学6年生なので、
あと団体戦を2つこなしてジュニア時代を終えます。

まぁ、ジュニアといっても僅か1年少々ですから
いわゆるトップ選手になるような事はありませんね

それにしても、明日は天候が心配です。
天気予報サイトはどこを見ても     

祥吾の方は、翌日が予備日なので順延出来そうですが
勇弥&雄大の方は、もしかすると出来ないかも知れません


県内某所

こんにちは。

先週末、勇弥&雄大は、県内某所にて行われた
練習会に参加しました。

練習会といっても、ひたすら試合をするのですが、
相手は県外からお越し頂いた2チーム(全9ペア)。

こちらも県内から集められ、
土曜日は9ペア、日曜日は7ペア。

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土曜日はペアを代えて戦い、
日曜日は勇弥&雄大で戦いました。

勇弥&雄大は3勝1敗で
最後の試合はファイナルゲームの6-6で時間切れ。
先にマッチを握っただけに勝ちたかったなぁ。

とても良い勉強をさせて頂きました。
お相手をして下さった皆様、
ありがとうございました。





浅川杯(2月)

こんにちは。

こちらも少し前の事になりますが
東京スポーツレクリエーション専門学校が主催されている
「浅川杯」という試合に勇弥・雄大ペアで参加してきました

その名の通り、平成14年と16年の天皇賜杯で優勝している
浅川陽介さんが中心となっている大会で、
試合前の30分~1時間くらい、
浅川さん自ら参加選手に球出しするなど
プチ講習があるのが特徴です。

しかも、参加費は一人500円とリーズナブルで、
だいたい3試合以上は出来ますので、
浅川さんのプチ講習を受けられる事を考えると
とってもお得な試合だと思います。

浅川杯は基本的に毎月1回ほど開催され
ダブルスだけではなく、シングルスの時もあります。
更に上級者が集まるシングルス大会として
「HYオープン」という大会もあります。

詳しくは、こちらで・・・・
http://sports.geocities.jp/tsrtennis2009/asakawahainittei.html


この日は、シングルスの上級者大会
「HYオープン」も開催されていたので
ダブルスの「浅川杯」の参加メンバーは高校生が多く、
高校1年の勇弥・雄大にもマッチしていたみたいです。

という事で、今回は優勝

浅川02
(優勝賞品として、ヨネックスの小型ドラムバックを頂きました)

弟の祥吾も観戦していたので
最後は記念撮影にちゃっかり入ってしまいました

浅川01

この日は雪と雨が入り交じる天候でしたが
屋根付きオムニコートで試合をするので問題無し。

「浅川杯」 とってもいいですよ~


第7回 松戸ふれ愛ソフトテニス大会

こんにちは。

少し前の2月6日の事ですが、
松戸市の栗ヶ沢公園庭球場で行われた
「松戸ふれ愛ソフトテニス大会」に
弟の祥吾が参加してきましたが
思い入れのある大会なので書き記します。

実は、祥吾にとっては昨年のこの大会がデビュー戦で、
ラケットを持って3ヶ月少々、
ルールもしっかり憶えていない状態で参加しました。

記念すべきソフトテニス人生の初戦は
相手のミスによる1点だけ頂いて
あっさり0-③で終わった事が思い出されます

この大会は、ハイリーグ(5~6年生)と
ローリーグ(4年生以下)に分かれており
昨年も5年生でハイリーグに参加したのですが、
続く第2試合も0-③で終わり、
記念すべきデビュー戦は2敗で終了しました

聞けば初戦の相手は
全国大会にも出場している強豪ペアで
同じ中学校へ進学して、
つい先日のU-13大会(県大会)でも
準優勝に輝いていますので
始めて3ヶ月の初心者が太刀打ち出来るハズがないですね。

小学生の大会は、まず3~4ペアのリーグ戦を行い、
リーグ1位のペアだけが決勝トーナメントに進出出来る
というシステムを採用している事が多く、
予選リーグを『箱』と称し、
リーグ戦から決勝トーナメントに進出する事を
『箱抜け』と言うそうなのですが、
祥吾のペアはなかなか『箱抜け』出来ず、
昨年10月17日に行われた
全国小学生千葉県予選会で
初めて『箱抜け』する事が出来ました。

祥吾のペアは、いつも5年生の強豪ペアに打ち負かされて
『箱抜け』出来ずにいたのですが、この試合は5年生と6年生が
完全に分かれていた事が幸いしたのだと思います。



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