ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

千葉県総体団体戦(初日)

おはようございます。
心配していた天候ですが、
昨日も今日も、なんとか持ちこたえそうですね。

昨日は、県総体の団体戦が白子町のコートでおこなわれ、
勇弥&雄大の学校も2回戦から登場。

練習では、何度か試していたダブル後衛を
思い切って先鋒に起用したので
周囲でも話題になっていました

2番手に勇弥&雄大。
3番手に総体個人32本の1年生ペア。

先陣のダブル後衛も総体64本の1年生後衛ペアなので、
勇弥&雄大以外のペアは、いずれも1年生ペアという布陣。

昨年も、1年生ペアが2ペアに、2年生+3年生のペアで臨み、
呆気なく初戦敗退でしたが、
今年は、見事に初戦(2回戦)を突破しました。

初戦のスコアは・・・
1番手 ④-1
2番手 ④-0
3番手 ④-1 でした。

3回戦の相手は、総体優勝7回を誇る県立古豪校。
学力レベルもトップクラスで、いわゆる地域のトップ校です。
えーと、勇弥&雄大の学力とは比較のしようがありませんが、
まぁ、ソフトテニスンの勝負なら頑張れそうです 

こちらのオーダーは、初戦と同じ。
この試合から、2点先取(2番勝ったら3番手戦はやらない)です。

3回戦のスコアは・・・・
1番手 ④-0
2番手 ④-0 でした。

中学時代の実績がある選手が何人かいて
厳しい戦いになる事も予測されましたが、
昨日に限っては、こちらの出来が良く、
うまく波に乗れました。

昨日の試合は、ここまで。
これでベスト16が出揃い、
今日は、残りの試合がおこなわれます。

ベスト8に入りますと、
秋の新人戦で地区大会が免除され、
その次のインドア戦(12月)への道も開けてきますので、
各校とも8本シードはとりたいところです。

勇弥&雄大は入学してから
初めて団体戦で4回戦に進みます。

1年生ペアが頑張っているのだから、
彼らの足を引っ張らないように
思い切って試合をしてほしいものです。

祥吾の方は、昨日の練習試合は中止でしたが
今日の練習試合は、なんとか出来そうな感じです。
こちらも、シッカリと試合をして、
色々と勉強してきて欲しいと思います。

明日は団体戦初日

こんにちは。
気温と湿度がグッとあがって、蒸し暑いですねぇ。

予定では、明日と明後日の2日間で、
白子町内のコートを使って県総体の
団体戦(男女)がおこなわれます。

昨年の県総体の団体戦、
勇弥&雄大の学校は初戦敗退

1回勝てば今回、大本命の王者との試合でしたが、
その1回も勝ちきれず、アッと言う間の終戦でした。

代替わりして、昨秋の新人戦では
昨夏のインターハイ代表を押さえて
前述の大本命の王者が優勝を飾り、
王者は先月の関東予選でも優勝。

先日の県総体個人戦でも、
なんと6ペアもインターハイ切符を取り、
Bチームでも県内では負けそうにありません。

この王者を追うとなると、
個人戦でインターハイ切符を手にしたペアがいる2校、
それから関東大会に出場した学校が考えられますが、
関東予選で王者校と雌雄を決した学校は、
2年生の大将ペアが県3位でインターハイ切符を手にしており、
今回も王者校との決勝対決になるだろうと言われています。

関東大会へは決勝対決をした上記の学校のほかにも1校が参加し、
3校とも関東大会でベスト8に入る活躍を見せてくれましたが、
その一角の学校も虎視眈々と狙っているようです。
個人戦より団体戦で強いというのも特徴ですね。

それから、王者校以外では貴重なインターハイ出場ペアを擁する
もう1校の学校も、2ペアがインターハイ掛けまで進出しており、
県8本に1ペア、県16本に2ペアと充実しています。

ただ、組み合わせを見ると、王者校は当然1番で左側の上。
王者校以外の上記の3校は右側に位置していますので、
さしずめ3校による挑戦権争奪戦(右側)に勝ち残った学校が
左側から恐らく悠々と決勝戦に駒を進めてくる王者校と
インターハイ切符を掛けて決勝戦で戦う事になるような気がします。

勇弥&雄大の学校も組み合わせ表の右側に入りましたが、
上記の3校(とは限りませんけど)を連破しないと
王者との決勝戦には進めませんので、
可能性は0ではないというだけで、
明るい未来図は描けませんねぇ

勇弥&雄大が入学してから、団体戦は初戦敗退か1勝どまり。
今回、もし2勝出来たら、恐らく関東8本校との戦いになりそうですが
果たして2勝出来るかどうか・・・・・

まだ、団体戦のメンバーは発表されていないようですが、
誰が選ばれても、目一杯やってほしいものです。

祥吾も、明日は練習試合の予定なのですが、
どうも天気の方が怪しくなってきています。

団体戦の方は砂入人工芝コートですから
かなり無理が利くと思いますが、
祥吾の練習試合の方は難しいかも知れません

2日経って・・・

こんにちは。
県総体個人戦から二日経ちましたが、
頭から試合の場面が離れませんねぇ

二人とも、もっとも警戒していた相手だったようですが、
ファイナルゲームの6-3まできたところで
勝負あったと思ってしまったようです。

そこから・・・・・。
相手ペアはコートに突っ伏して喜び、
相手ベンチは歓喜の雄叫び。

最後まで、諦めないで打ち込んできた相手後衛。
集中力を切らさずにミスを防いだ相手前衛。
沖縄では、存分に力を発揮してきてほしいものです。

インターハイの切符を手にした16名のうち、
勇弥&雄大と同じ2年生が6名、なんと1年生が1名。

彼らトップグループに、少しでも追いつけるよう
これから頑張らなければなりません。

といっても、勇弥&雄大は3番手グループなので、
まずは、2番手グループにあがらないと

どこからともなく聞こえてきた「ざまぁみろ」
今は何を言われても耐えるほかありませんね。

ところで、祥吾の方ですが
先週土曜日のブロック大会(第2ブロック)で1勝したので
来月おこなわれる郡総体には出場出来るようです。

勇弥&雄大にしろ、祥吾にしろ、
高いレベルの試合の出場機会は
どんどん掴んで欲しいものです。

敗北

こんにちは。
さきほど、帰宅しましたが、
いまだに放心状態です。

勇弥&雄大は、猛烈な実績のあるペアのいない
ゾーンに入った組み合わせから、、
誰に会っても「インターハイに行けますね」などと言われていましたが、
4回戦で敗退しました。

ここを目標に、殆ど休む事なくコートに出て来ましたが
そんな努力を嘲笑うように勝利は逃げていきました。
いや、相手ペアの努力・精神力が遙かに上だった。

この試合の敗北で失ったものは甚大で、
暫く立ち上がる事は出来そうにもありません。

今日は一昨年、病に倒れて他界した妻の遺影を
カバンに忍ばせての観戦でした。
「貴女の息子の頑張りを、どうか見て欲しい」
という気持ちでした。

勇弥本人も、その一心だったみたいです。

インターハイ出場を決めた時、
喜びを供にしようと思っていましたが、
それも露と消えてしまいました。

しかし、ご声援ありがとうございました。
期待に応える事が出来ず、非常に残念です。
申し訳ありません。

色々な機会を作って下さり、
ご指導を頂いた先生。
本当に申し訳ありません。

勇弥が先生を沖縄に連れて行く事は
出来なくなりましたが、
今週末の団体戦で、ウチのメンバーが
きっとやってくれる筈です。

今年は千葉県で国体がおこなわれる予定で、
「ゆめ半島千葉国体」というキャッチフレーズですが、
まさに私達の夢は、夢のまま潰えてしまいました。

ダブルヘッダー

おはようございます。
今日は暑く、いや、熱くなりそうですね

勇弥&雄大は、今日から始まる
県総体(インターハイ予選)に出撃します。

そして、祥吾も郡総体につながる
地区大会(2部大会)に出場です。

次の試合の出場切符を手に入れる為、
勇弥&雄大、祥吾の3人とも頑張るしかありません。

残念ながら、両方を見る事は出来ませんので、
勇弥&雄大を応援しに行こうと思います。

祥吾 気持ちだぞ~  


組み合わせ発表

こんにちは。
日曜日に関東大会が終わったと思ったら、
明後日の土曜日から県総体が始まります。

正式には、「千葉県高等学校総合体育大会ソフトテニス大会」という、
読むのに息継ぎが必要なくらい長ったらしい名前です。

今年で第63回となるそうですが、参加選手も多く、
明後日の土曜日と翌日の日曜日が個人戦。
来週の土日に団体戦がおこなわれます。

会場も個人戦は県SC(天台)ですが
団体戦は白子町で行われます。

そして、この大会こそが全国高校総体、
いわゆるインターハイへと続きます。

個人戦では上位8ペア。
団体戦は優勝チームが沖縄県でおこなわれる
インターハイに出場する事が許されます。

さて、土日の個人戦。
組み合わせは大きく分けて8つに分かれ、
そのブロックを抜ければベスト8。 インターハイです。

勇弥&雄大は16本シードですので、
8つのブロックの内側シード。
外側シードには4本&8本シードのペアが入ります。

4本シードも8本シードも強豪揃いですので、
どこに入っても楽な戦いにはなりませんが、
昨日、組み合わせが発表され、
勇弥&雄大は8本シードのブロックに入りました。

うーん、この8本シードのペアとは仲も良いですし、
練習試合も何回かしていますので、
お互いに手の内を知っているだけに・・・・

彼ら以外にも、関東団体ベスト8校の大将ペアや、
県チャンピオン校の3年生ペア、強豪校のペアと目白押し。
やはり、厳しい戦いになりそうです。

勇弥&雄大は、昨秋の県新人戦でベスト16。
関東大会千葉県予選会でもベスト16。
そして、4日前の関東大会でもベスト16。

しかし、今回はベスト16から一歩進まなければいけません。
「ミスター16本」では、インターハイには行けません。

翌週の団体戦も組み合わせが発表されており、
こちらもベスト8掛けで3番シード校との戦いが予想されます。
この3番シード校は、前述の関東大会ベスト8校。
茨城県の王者を倒すなど、勢いに乗っています。

出場82校の中から、勝ちきった1校だけが
インターハイに出場する事が出来ます。

勇弥&雄大の学校も、だいぶ戦力が整ってきましたので、
簡単には負けなくなってきていると思いますが、
2年前の県総体で初めてベスト8に入った後、
ズルズルと順位を下げてしまい、
ここ数回の県大会では2試合程度しか進めません。

ですので、選手も1試合か2試合しか経験しておらず、
この辺りの経験不足が心配されますが、
経験の豊富な選手が何人かいますので、
うまく乗り切ってほしいものです。




第61回関東高等学校ソフトテニス選手権大会 (最終日-3)

おはようございます。
関東大会に関しては、、これで終わりにしますね

勇弥&雄大の個人戦。
難関の16本シード戦を勝利する事が出来たので
二人とも、かえって集中力が増したように見えました。

3回戦の相手は山梨県の代表ペア。
2回戦の栃木代表の学校は10ペアの出場でしたが、
この山梨代表の学校も7ペアも出場させています。

関東大会に7ペアも送り出している事からすれば
当然、学校内のレベルは低いはずがなく、
2回戦同様に、厳しい戦いになりそうです。

が、1G目は雄大のボレーで先行した後、
相手にミスが出てしまい、④-0でアッサリ取る事が出来ました。

2G目からは相手も目を覚まし、
相手のボレー2つで0-2と先行され、
雄大のボレーでお返しをしたものの、
相手のレシーブがネットインで1-3。

雄大のボレーと、相手のボレーアウトで3-3と並んだものの
ダブルフォルトとポーチがアウトになって3-⑤で取られ。
ゲームカウントは1-1となりました。

3G目は勇弥のレシーブアタックで先行すると、
相手後衛のストロークが少し乱れて3-1とリード。
相手が格上なだけに、ゲームカウントは先行しておきたいところです。

なのに、得意?の3-1からの追い込まれ。
勇弥が苦しい回り込みのレシーブを上げてスマッシュの餌食になり、
雄大の角度のついたレシーブを更に角度を付けて返され3-3。

ただ、2回戦を突破した安堵感からか、伸び伸びとプレーしていて
雄大のバックボレー、レシーブエースで一気に⑤-3で取りました。

4G目は相手のレシーブが乱れて2-0と先行しましたが、
相手後衛のネットイン、勇弥のネットインならずで2-2と追い付かれ、
お互いにミスを1本ずつ出して、またも3-3のデュース。

ここで・・・・

出ました
雄大のダイナミックなサービス&ボレーで先行し、
8点目は相手後衛のミスを誘って⑤-3で取り。

1G目だけ④-0でしたけど、
後は3-⑤、⑤-3と接戦が続いています。
相手の調子が上がらないうちに、なんとかしたいものです。

5G目は勇弥のレシーブエースから始まりましたが、
続く2本を相手後衛の素晴らしいシュートボールで失い、
お返しとばかりに勇弥がシュートを決めて2-2。

ここから、相手のミスで先行するも、雄大のレシーブアウトで並び
勇弥のアタックが決まって先行するも、雄大のボレーアウトで並び
雄大のスマッシュで先行するも、雄大のボレーアウトで並び
雄大のスマッシュで先行して・・・相手のダブルフォルトでゲームセット。

5G目も⑦-5と接戦となり、
ゲームカウントの4-1が嘘みたいです。

4回戦は、神奈川の強豪校ペアが相手かなぁと思ってたら、
東京の代表ペアが神奈川ペアを破って駒を進めてきました。
神奈川ペアは中学時代、勇弥&雄大が初戦敗退した
関東大会の準優勝後衛でしたので、
神奈川ペアが来ると思っていただけで、
東京ペアを軽視していたわけではありません。

ですが、この試合は勇弥&雄大が最も伸び伸びやっていて、
逆に東京ペアに普段では殆ど無い筈のミスが出てしまいました。
関東大会のように選抜大会では、
サーブとレシーブのミスが出てしまうと、途端にきつくなります。

スコアだけ書くと、④-1、④-1、④-0、④-1で勝ち。
ちなみに、相手後衛は1年生という事ですので、
ここまで来る事自体が素晴らしい。 1年生では最高位かも知れません。

なんだか順調に4回戦を突破しましたが
5回戦の相手は同県の猛者。
後衛は県ナンバーワンといって過言ではなく、
昨年、2年生で出場した新潟国体では
全ての試合に出て全勝。

誰もが知っている全国区の強者を
ことごとくやっつけてくれた県のヒーローです。

勇弥&雄大と相手ペアを、後衛・前衛のどちらを単体で比較しても
いずれも相手の方が遙かに上手ですので、
中学校時代からペアのこちらとしては、
ペアリングの妙で、一泡吹かせたいところですが・・・・


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第61回関東高等学校ソフトテニス選手権大会 (最終日-2)

おはようございます。
昨日の続きを書きたいと思います。

関東大会での勇弥&雄大は、
まず1回戦の相手、東京代表ペアを4-1で破り、
2回戦は栃木県の準優勝ペアとの戦いになりました。

t03
試合前のトス。 コート主任の先生に確認してもらいます。

そして試合が始まり、
前回書いた通り、1G目は5-⑦で取られ。
ポイント3-1から逆転されたので、嫌な感じです。

2G目はサービスサイド。
1点目と2点目は相手ペアにレシーブミスが出て2-0。
3点目は雄大がサービス&ボレーを狙いましたが
意外に緩い相手のレシーブにタイミングが合わずボレーアウト。

4点目は、振って・振られてのラリーになった後、
逆クロス展開から雄大がポーチに出たところを
相手後衛に見透かされてストレートを抜かれて2-2。
ここぞという時の相手後衛のシュートの精度はさすがです。

5点目は相手後衛のレシーブをクロスに返す際、
相手前衛がポーチに出て来ましたが、
高さを付けたので相手前衛のハイボレーがチップで3-2。

6点目は、相手ペアが平行陣で仕掛けてきて・・・
という具合に、上手く凌いで④-2で取る事が出来ました。
それにしても、相手ペアの攻撃は多彩です。

ゲームカウント1-1となって3G目。
1点目は勇弥がレシーブをミドルにロブで返したところ
相手後衛が強烈なシュートを右ストレートに放ち、
雄大も付いたのですがラケットが弾かれて0-1。

2点目は、雄大がレシーブを後衛前に返したところ、
相手後衛に上がってくる雄大の外が狙われて0-2。
相手後衛は雄大と積極的に勝負するつもりのようです。

3点目は勇弥のロブがコーナー一杯に入り、
苦しくなって上がったボールを雄大が豪快にスマッシュで1-2。

4点目は逆に相手後衛に打ち込まれて、
2本凌いだ3本目のバックハンドは凌ぎ切れず
浮き球となって相手前衛にスマッシュのお返しで1-3。

相手が格上なだけに、このゲームを取って先行したいところでしたが
逆に相手のゲームポイントとなってしまいました。

5点目は勇弥が思いきってレシーブアタックを決めて2-3。
6点目は相手後衛のミドル攻撃に勇弥がやっと返すだけでしたが、
サービスラインの手前に落ちたボールを叩いた相手後衛のシュートが
バックラインを少し越えてラッキーな1点で3-3と並びました。

7点目は左ストレート展開から相手がミドルに上げたロブを
勇弥がこれもミドルにトップ打ちで入れましたが、
相手後衛は走りながら追い付いて強打。
ボールはセンターポジションに居た雄大の外を抜けてしまいました。

ストレート展開からボールがミドルに入ったので、
雄大はポジションをやや外に変えるべきでしたが
この遅れを見逃さずに打たれてしまいました。
といっても、あの体勢で強打出来るとは・・・・鍛えていますねぇ。

8点目も左ストレート展開になりかけましたが、
相手後衛がミドルにシュートを放ち、
これを雄大がボレーで止めてアゲイン。

もしかすると、相手後衛は何本が決めている
雄大の外(逆クロス)を狙ったのかも知れませんが、
少し甘くなったようです。

9点目は右ストレートの展開となり、2回目のラリーで
早くも相手後衛がミドルに引っ張ってきましたが、
ここも雄大が動かずに正面でボレーを決めてくれました。

この2本を見ると、相手後衛は雄大が早くポーチに出ると読み、
雄大が立っているところへ打ち込んできたようです。

10点目は、またまた3本目で上がっていく雄大の外が狙われ、
なんとかラケットは出したもののボールはネットを越えずアゲイン。

11点目は、勇弥が相手後衛の強烈なシュートに打ち負けましたが、
12点目は相手後衛にストロークネットのミスが出てアゲイン。

13点目は3本目で相手後衛が雄大の頭越えロブで振ってきましたが
僅かにベースラインを割ってアドバンテージ勇弥&雄大。

14点目は、相手後衛のミドル攻撃に勇弥の返球が短くなりましたが、
相手後衛にやや力みがあったのかトップ打ちが白帯を叩き、
これで⑧-6で3G目を取ってゲームカウント2-1とリードしました。

4G目の1点目は、勇弥の3本目を相手前衛が取りに来たものの、
タイミング良くストレートに切り返して1-0。

2点目は雄大がポーチに出て先を通され、
陣形が崩れたところをアタックされて1-1。
3点目は雄大のダブルフォルトで1-2。

4点目はラリーの応酬の後、相手後衛のストロークネットで2-2.
5点目は勇弥のセカンドサーブを相手後衛がアタックしてきましたが、
雄大は先に動いてコースを塞ぎ、ピタンと止めて3-2。

一瞬の出遅れや迷いが命取りになりますが、
雄大の集中力は増してきたようです。
ポイントとしても、このポイントと取れたのは大きい。

6点目は相手後衛の厳しいロブを何とか返し、
右ストレート展開で今度はシュートを凌ぎ、
その後はストレートでロブの打ち合いで様子を見た後、
相手後衛が満を持して逆ロスにトップ打ちを放ちましたが、
ここも雄大はセンターポジションから動かずに止めてくれました。

4G目を④-2で取り、ゲームカント3-1とリードを広げました。
今のところ、相手前衛に積極的な動きがなく、
相手後衛との打ち合いに二人とも馴染んできたように見えましたので、
これはもしかすると・・・・と思いました。

とはいいつつ、勇弥&雄大の得意?としているのが
ゲーム3-1からの逆転劇。 いや、逆転され劇ですかね。
ここで、この悲劇は見たくないものですが・・・・

5G目はレシーブサイド。 1点目は得意のレシーブアタックでしたが、
相手前衛の堅守に阻まれて0-1。

2点目は雄大がレシーブを返したところ、
勇弥が思いきって上がって平行陣となりましたが、
相手後衛のシュートで勇弥のバックボレーが弾かれ0-2。

3点目は相手前衛サーブ、勇弥が右ストレートに返し、
相手後衛のストレートシュートを雄大が飛び出してピタンで1-2。

t04
(この試合、多かった右ストレート展開)

4点目も右ストレート展開となり、勇弥のややミドル目の仕掛けに
相手後衛が逆クロスにシュート・・・・と思いきや、
雄大がガードに入った動きが見えたのかロブに変更。
しかし、ロブが浅くなって雄大が叩いて2-2と並びました。

試合の序盤では、雄大の近くを強引に通されていましたが、
3G目と4G目で相手後衛のシュートを4本止めましたので、
相手後衛も雄大を警戒しているようです。

このまま、先行してマッチポイントを握りたいものですが、
5点目は右ストーと展開でラリーが続いた後、
雄大が僅かにポーチに動いたところを見逃さず、
気合いのこもった逆クロスのシュートを打たれ2-3。

6点目も右ストレート展開となり、
今度は相手前衛が取りにきましたが、
高さのついた勇弥の打球に面が合わず、
ボレーがチップとなって3-3と追い付きました。

7点目は相手前衛サーブを勇弥が右ストレートにレシーブした後、
右ストレートから逆クロス展開と変わり、
サーブから数えて18本目の勇弥のバックハンドがアウト。
8点目は雄大のレシーブがバックアウトで、3-⑤で取られ。

なんだか、嫌~な感じもしましたが、
相手が相手だけに、これは仕方のない事だと思いました。
気を取り直して、次のゲームで少なくともマッチポイントを取って
相手にプレッシャーを掛けたいものです。

6G目は、また相手前衛が3本目を取りに来たところを
勇弥がストレートに切り返しましたが、打球はミドル目に入ったので
相手後衛が追い付き、バックハンドストロークが低めになったところを
雄大が見逃さずに叩いて1-0と先行。

2点目は、相手前衛が雄大越えのロブレシーブで仕掛け、
勇弥のバックハンドが引っ掛かってアウト。1-1。

3点目は逆クロス展開になり、勇弥の大ロブが
バックライン一杯に入ったところを
相手後衛が超トップ打ちを試みたもののネットを揺らし2-1。

4点目は、クロス展開になったところで、
相手後衛が右ストレートを抜きにきましたが、
雄大が長い腕を一杯に伸ばしてバックハンドボレーで止め、
念願のマッチポイントを取る事が出来ました。

これで、雄大のボレーポイントは5点目ですが、
どれも効果的なところで決まっていて、
ゲームの流れを引き戻してくれています。

それに、このバックボレーは腕の長い
雄大ならではのボレーでした。 素晴らしい

5点目は、クロス展開から右ストレート展開になった直後、
勇弥のシュートが相手前衛のバックハンドポーチに止められましたが、
これを勇弥がギリギリで返し、浅いボールを打った相手後衛の打球が
僅かにバックラインを割ってゲームセット。

大方の予想を覆して、栃木県準優勝ペアを破る大金星。
この日はコート練習が無いので、
先に1試合やっていた勇弥&雄大比べ、
相手ペアは初戦の入りが難しかったと思いますし、
前日の団体戦(優勝)で強敵相手に激戦を重ねていた事も、
少なからず影響しているように思いました。

すみません。
ここで、またまた一旦区切らせて下さい。

第61回関東高等学校ソフトテニス選手権大会 (最終日-1)

こんにちは。

昨日は、勇弥&雄大が高校での関東大会に初出場しました。
勇弥&雄大は中学時代、3年生の時に関東大会に出場しましたが、
その時は自県開催で出場枠が増加したお陰で行く事が出来ました。

中学の時の関東大会は初戦敗退。
初戦の相手がそのまま優勝を飾りましたが、
今回の関東大会にも同じペアで出場されていました。

その他にも、準優勝の後衛もいますし、
出場していた選手が何人かいましたが、
なにしろ1回戦負けだったので、
初戦の相手の優勝ペアの事しか憶えていません。

それと、勇弥&雄大は中学校の時も今回も、
母校史上初(おおげさですね)の関東大会出場となります。

勇弥&雄大は顧問の先生と共に前泊し、
朝5時過ぎには起床して、コンビニ弁当で朝食を済ませた後、
近くの高校のご好意で、1時間ほど汗を流しました。

この高校は、例の最後まで声を出して元気なペアがいる学校で、
前日は団体戦に出場されていました。
結果は残念なものでしたが、団体で関東大会に出場出来ること自体
とっても素晴らしい事だと思います。

午前7時30分に会場入りし、直ぐに到着受付。
勇弥&雄大の試合はコートの第一試合で、
試合開始は午前8時30分。 のんびりしていられません。

こちらも7時には会場入りし、応援の1年生も緊張気味。
というか、私もかなり緊張していました

勇弥&雄大は栃木県2位代表のパックで、
1回戦の相手は東京代表のペアでした。

事前に調べたところ、
東京では既にインターハイ予選が実施されていて、
相手方のペアは見事インターハイの切符を取得。
羨ましい限りですが、流石に関東大会。
パックの初戦から強敵のようです。

試合開始の10分前のコート主任席前でトスが行われ、
間もなく選手はコートに入るようにとの全会場アナウンス。

5分前に「乱打を初めて下さい」のアナウンスがあり、
2分前の「レディ」も全会場アナウンス。
いや~、何か特別な感じがしてイイですね~

そして、定刻に全コート一斉に試合開始です

レシーブサイドからスタートの勇弥&雄大。
相手のファーストサーブを、お決まりのレシーブアタックでまず1点先行。
2点目は雄大レシーブが良く、相手後衛のバックハンドがネットに。

3点目は相手後衛のバックハンドを狙ってレシーブを入れ、
大きなロブで返されたボールを右ストレートに打ち込みましたが、
相手前衛のバックハンドボレーに喰われて初失点。

4点目は相手後衛のバックハンドストロークがネットに掛かり、
5点目は、もう一度勇弥のレシーブアタックで④-1で取り。

2G目はサービスサイド。
t01

ファーストサーブが深めに入り、
相手後衛のレシーブアウト、続いてレシーブネット。

t02

雄大の高速ファーストサーブも入り、
相手後衛が詰まってレシーブネットになり、速攻で3点。

ここで、雄大のダブルフォルトが出ましたが、
5点目は相手前衛がクロスポーチに出て来たところを
勇弥が右ストレートに切り返して④-1。
流れは悪くありません。

3G目に入ると、調子の出ていなかった
相手後衛のストロークがしっかりと入り出しました。

1点目は勇弥のレシーブを相手後衛が雄大の頭越えロブで振り、
左ストレート展開になって2回目のラリーで
元々動きの良かった相手前縁のポーチに喰われ0-1。

2点目は、雄大のバックハンドレシーブがアウトで0-2。
3点目は右ストレート展開から相手後衛のミドル目の打球を、
勇弥が中途半端な高さでクロスに振ったものの
相手前衛が見逃さずにハイボレーで仕留められて0-3。

4点目は右ストレート展開で相手前衛のバックボレーに掛かりましたが
雄大がよくフォローし、相手後衛の打球がクロスに甘くなったところを
雄大の長~い腕が伸びてボレー。 1-3。

5点目は勇弥のバックハンドストロークが
相手前衛の逆を突いて近くを抜けて2-3。

ですが、6点目は相手前衛のボレーを雄大がフォローし、
浅いボールを相手後衛が拾い、これを勇弥が相手後衛側に打って
後退中の相手後衛を狙うつもりでしたが、
相手後衛は後退せずに中陣で待機し、
勇弥の打球を落ち着いてミドルボレーで仕留められ2-④。
この試合、初めての失ゲームでGカウント2-1となりました。

しかし、この後も勇弥&雄大の動きが相手ペアに勝り、
4G目、5G目のいずれも④-1となり、
記念すべき関東大会の初試合は
4-1で勝利 となりました。


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第61回関東高等学校ソフトテニス選手権大会 (2日目)

こんばんは。

今日も水戸まで行って来ました。
片道約120㎞。 結構l、腰にきます

今日は男子の団体戦と女子の個人戦が行われ、
雨で中断などありましたが、無事終了したようです。

勇弥&雄大は個人戦のみの参戦ですので
明日が本番。

今日は、会場近くのコートで他校と練習試合を
させて頂きましたが、1勝2敗と散々

まず、二人とも元気があまりなく、
特に雄大は金縛りにでもあっているように
消極的な動きでした。

何て言うか、「まぁ、今日のところは見逃してやるよ」
ってな感じで近くを通るボールに反応せず。

勇弥の方も、ボールに頭から突っ込んで
詰まったスイングになったり、
何でもないショットをネットに掛けたり。

毎度お馴染みの、ポイント3-1からの逆転劇。
こういいった劇は、あまり何度も見たいものではありませんが、
是非とも見てみたい1-3からの逆転劇は見られませんでした。

県16本の最下位当選で関東大会に来てしまったのですが
どうやら内心、出られただけで満足しているみたいです

さて、男子団体戦ですが、勇弥&雄大と同じ千葉県代表の3校は、
いずれもベスト8に入りましたので、8本中3本が千葉県勢。

今年は千葉県で国体が行われますが、
そういった事もあって力が底上げされたのかも知れません。

国体の代表選手は、今日の3校の選手と、
春の全国選抜に出場した学校の選手から
選ばれるような気がします。

別の場所での練習試合があったので、
男子団体戦は少ししか見てないのですが、
団体戦らしく応援も多く、
迫力のあるプレーを見る事が出来ました。

次回は、団体戦でも出場したいですね。



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