ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

世代交代

こんばんは。

それにしても、暑い日が続きますねぇ
こんな暑いなかで、テニスなんて
正気の沙汰ではない気もしますが、
高校生・中学生・ジュニアと皆ガンバッてますね。
大したものです。

そして、子ども達を熱心にご指導される先生、
送迎のご父兄の皆様。 本当に頭が下がります。

さて、高校でも中学でも、
そろそろ次の試合あたりが
新チームの初試合ではないでしょうか。

8月の試合から新チームが始まり、
7月の県総体で終わりを迎えるのが
学校での競技サイクルと言えそうです。

勇弥&雄大の1年を振り返ると・・・
<個人>
① きらめき大会 優勝
②千葉県私学  16本
③県新人戦    16本
④関東予選    16本
⑤関東大会    16本
⑥県総体     32本

<団体>
①県新人戦    16本
②関東予選    16本
③県総体      16本

まさに「ミスター16本」
個人も団体も強豪とは言えませんねぇ。
それに、全国大会への出場がありません 

まずは、県新人戦の団体戦で8本入りして、
県インドア、関東インドア、そして全国選抜と
駒を進めていきたいものです。

6月の県総体の団体戦の結果は、
優  勝-木更津総合
準優勝-敬愛学園
3  位 -松 尾
3  位 -拓大紅陵  となっています。

千葉県高校ソフトテニスのファンとして
各校の新チームの戦力は興味深いですね。

手元にある、県総体のパンフレットを見ると、
木更津総合はレギュラー8名のうち6名が3年生ですが、
1・2年生でもインターハイ出場者が5名もいますので、
高いレベルを維持して戦力ダウンはないように感じます。
選手層の厚さが王者の風格を感じさせますねぇ。

関東予選・県総体と連続で準優勝の敬愛学園。
インターハイ出場の大将ペアは2年生ペアですので健在ですし、
同じ2年生ペアで総体32本のペアがいるほか、
関東大会出場の前衛、総体32本の前衛もいて
新チームは上級生でキッチリ固まりそうです。

松尾は上位4校の中で唯一の公立校。
昨年はインターハイに初出場ながら堂々のベスト8
今年はインターハイ出場こそならなかったものの
県総体3位ですので、やはり底力があります。
レギュラーメンバーは大きく入れ替わるようですが、
部員数も少なくなく、新たな力が芽生えそうです。

拓大紅陵は、関東予選に続いて4強入り。
関東大会でも8強入りしています。
世代が代わっても、県総体32本入りが3名、
64本にも2名と、実績の有る選手が残りますし、
特に団体戦では勝負強いという印象を受けます。

この4校に続く県総体8強は、
・東葛飾
・昭和学院
・白井
・大多喜  の4校。

このうち、昭和学院は元々2年生中心のチームで、
関東予選では4強入りしていますので、
4校の中では1歩リードしているような気がします。

勇弥&雄大の学校が8強入りするには、
もう少し勝負強さが欲しい気がします。

また、団体戦となると軸となる大将ペアが
ドッシリと構えていると迫力があるのですが、
勇弥&雄大では小粒な感じがしますし、
対戦相手に与える影響も殆ど無いように思います。

もっとも、ウチの学校は1年生中心のチームですので、
今年より来年が楽しみなチームです。
場合によっては、新人戦から1年生だけで
団体戦のメンバーを組むかも知れませんね










お盆休み

こんばんは。

勇弥&雄大も翔輝&祥吾も
今日と明日の部活動はお休みです。

この休みが終わると、
来週は埼玉に遠征があり、
更に再来週は遠征やら試合やらで
とても忙しくなるので、
この辺りで宿題を片付けて欲しいものですが・・・・

午前中は、勇弥も祥吾も大人しく宿題をしていましたが、
昼近くになると、どこかで打てないかと相談が

どのみち、一日中は机に向かっていられないので、
それなら望み通りにとコートを探したところ、
猛暑とお盆休みのせいか、
土曜日だというのに公営コートが空いていました。

04
で、勇弥と翔輝&祥吾の3人で練習。
流石に中学1年生の翔輝&祥吾に比べると
高校生の勇弥はずいぶん大人に見えます。

勇弥があれこれと教えていると
祥吾はだらけていますけど、
翔輝は一生懸命にやろうとしています。

夏休みの最後の日曜日には、
成田地区の1年生大会があるようなので、
是非とも頑張ってもらいたいものです。

他校の1年生の様子があまり判らないのですが、
成田市内にはジュニアでやっていた選手が
そのまま入学している強豪校もありますし、
他にも素質の有る選手がいるようです。

何ペアくらい出場するのか判りませんけど、
1年生大会という事であれば、
翔輝&祥吾にはベスト8くらいには入って欲しいですねぇ。

暑い日が続きますけど、
しっかりと練習して、腕を磨いてほしいなぁ

八街近隣小中交流ソフトテニス大会

こんばんは。

月曜日(9日)に予定されていた練習試合は雨で中止。
予報より、天気が悪くなかったので少しもったいない気もしますが、
天気ばかりは事前に確実には分かりませんからねぇ。

今日は、祥吾が表題の大会に参加しました。
大会名の通り、小学生(ジュニア)と中学生が参加する試合です。

03
ジュニアクラブは学校ではないので、
ご父兄・ご両親が会場まで送迎されるうえ、
男女とも同じ会場でしたので、
いつもより車両が多く駐車され、なにか華やかな感じです。

男子の部は、A~Rまでの9つにリーグ分けされ、
1つのリーグに中学生2ペアとジュニア1ペアの3ペアが入りました。

リーグ戦をおこない、リーグ内の1位と2位のペアが
それぞれ、1位トーナメント、2位トーナメントに駒を進めます。

翔輝&祥吾はDリーグの1番に入り、
初戦の相手は中学2年生ペア。
相手校の顧問の先生曰く、4番手のペアとの事でした。

1G目を④-0、2G目を④-1で取りましたので、
このままスンナリといくのかと思ったら、
3-2のマッチポイントでダブルフォルト。

相手のレシーブネットと再びマッチをとりましたが、
またもやダブルフォルトで並び

このアゲインも先行出来て3度目のマッチ。
これを何とか決めて3-0での勝利となりました。

それから2時間近くまってリーグ2試合目。
こんどの相手はジュニアクラブの小学生ペアです。

身体は小さいのですが、速いボールには上手にタイミングを合わせ、
こちらの球速を利用してなかなかの打球を打ち込んできます。

この試合も、1G目と2G目がともに④-1でしたが、
3G目はダブルフォルト2つで先行され、
3-2と逆転しましたが、追い付かれてデュース。

今度は、相手に先行される苦しい展開ですが、
サービスエースと相手のレシーブネットで
2度のゲームポイントを凌ぎ、
やっときた2回目のマッチポイントをものして勝利。
これで、リーグを1位で抜ける事が出来ました。

1位トーナメントの初戦の相手は
中学2年生のダブル後衛のペア。
相手ペアも、リーグでは1ゲームも取られていません。

今度は、最初からもつれた試合になり、
1G目はダブルフォルト2つやボレーネットで3-⑤。

2G目は翔輝&祥吾に殆どミスが出ずに⑤-3と取り、
3G目は全部で3つのダブルフォルトで苦しみましたが⑦-5で取り。

しかし、4G目はレシーブミスを2発献上するなどして
あっさり1-④で取られてファイナルゲーム入り。

ダブル後衛を相手にしているのに、
時々くるチャンスボールを前衛の祥吾が決めきれず、
どうにも流れが良くなりません。

ファイナルに入っても相手の方が優勢で、まず2点先取され、
1点返したものの、祥吾のレシーブネットで1-3。
相手がダブル後衛なのに、どうしてレシーブをネットするのかなぁ

その後、1点ずつ取り合って2-4となり、
相手の勝利がちらつきはじめたところ、
今度は相手にダブルフォルトのミスが2つ出てしまい、
ストロークアウトもあって3連続得点で5-4と逆転。

そこから、相手のストロークミスが2つ出てしまい、
押されっぱなしの苦しいゲームでしたが
勝ち星だけはこちらがわに転がってきました。

次の試合が準々決勝。
で、相手は先日も0で片付けられてしまった
県準優勝の超強豪ペア。

関東大会でも3回戦まで駒を進め、
あと一歩というところで全中出場の切符を逃したそうですが、
そんな大物ペアと対戦出来るのも、
こういった地域大会の良いところです。

このゲームに限っては、大きなミスはなく、
ある意味では締まった感じのゲームとなりましたが、
相手後衛の攻撃力、相手前衛の防御力の高さが目立ちます。

結局、2-④、2-④、1-④で
アッと言う間に片付けられてしまい、本日の試合はここまで。

優勝は、もちろん翔輝&祥吾を破った大物ペアで、
予選リーグから決勝戦まで、全て3-0のストレート勝ち。
いや~ 強いですねぇ

千葉県支部対抗戦

こんばんは。

今日は、表記の大会に出場してきました。
この大会は、県内の支部の対抗戦(団体戦)で
中学・高校・一般・成年・壮年の5クラスの男女、
合計10ペアによる団体戦です

まぁ、運動会でいうと学級対抗リレーみたいなもので、
選手として参加する事自体、晴れがましい気分になります。

各支部内に在勤・在校・在住が参加資格の1つで、
勇弥&雄大が所属する印旛支部では、
特に選手決めの予選会などは実施しておらず、
支部の幹部の方が選手を選んで出場要請をされています。

前々回の記事で、翔輝&祥吾が出場した支部対抗予選は、
県内の中学生だけでおこなわれる支部対抗戦で、
こちらは各支部とも選手決めをしているようです。

また、中学生の支部対抗戦では、1・2年生が対象ですが、
県の支部対抗戦の中学・高校のクラスは、
実質引退した3年生でも出場出来ます。

で、印旛支部では勇弥&雄大に白羽の矢が立ったのですが、
大した実績もないし、他にも強豪ペアがいるのに
勇弥&雄大でいいんですかねぇ

01

朝9時には開会式。
そして、試合開始。

印旛支部の初戦の相手は柏支部。
コート2面を使って、中学→高校→一般→成年→壮年の順で
それぞれ男女の試合をおこないます。

なにしろ10ペアもいますので・・・・
02
試合前の整列ではコートからハミ出てしまいます


中学生の男女ペアがそれぞれ勝利し、勇弥&雄大の出番。
相手は柏市内の別の高校に通う3年生後衛同士のペア。
そのうち一人は2年生の時に県大会で優勝している後衛で、
どちらの後衛も名うてのハードヒッターです。

ただ、二人とも実質的に高校テニスを引退して1ヶ月くらい経っていて、
合宿を終えたばかりで真っ黒に日焼けしている勇弥&雄大と比べると
だいぶ肌の色が違います。

試合の方は、ダブル後衛の相手ペアに粘りがみられず、
勇弥&雄大がジリジリとリードを広げる展開となり、
④-2、④-1、④-2、④-1で勝つ事が出来ました。

この後も印旛支部は好調で、各クラスで勝利を重ね、
最後の男子壮年だけファイナルの7-⑨で落としましたが
10試合中9試合で勝利を収める事が出来ました。

次の相手は茂原支部。
またもや中学生の男女ペアが揃って勝利を飾り、
勇弥&雄大の相手は地域№1の進学校に通う2年生ペア。

古い話を持ち出すと、相手後衛は中学の時に
勇弥&雄大と同じく関東大会に出場して、県ランクは上。
相手前衛は中学新人戦8本で、3年生の時の中学総体では、
勇弥&雄大の初戦の相手でした。

1G目は2-2から3-3となって⑤-3。
2G目も2-2となって勇弥のダブルフォルトが効いて2-④。
3G目と4G目はうまくいって④-0。
5G目は、またまた2-2となり、
勇弥と雄大の連続レシーブアタックで④-2となり勝利。

印旛支部チーム自体も好調で、
全体で8勝2敗というスコアで準決勝に駒を進めました。

準決勝の相手は千葉市支部のAチーム。
中学男子は2-3から逆転の4-3勝ち。
中学女子は圧倒的強さで4-0で勝ち。
でもって、勇弥&雄大の出番。

相手ペアは、強豪K校の2番手で2年生ペア。
ここの大将ペアも2年生ペアで、沖縄インターハイに出場しています。

このペアには、つい先日の練習試合でやられていますので、
今回はお返しといきたいところですが、
1Gこそ⑤-3と取ったものの、
2G目は勇弥のストロークネットや雄大のダブルフォルトで1-④。
3G目も雄大のレシーブが乱れて2-④で取られ。

このままズルズルいって前回と同じ展開かと思っていたら、
4G目は雄大のボレーが3発炸裂して④-0。
5G目は勇弥が打ち勝つ展開で④-1。

6G目は2-0から、勇弥の逃げ腰が祟ってスマッシュを喰らい、
2-1から雄大のダブルフォルトで2-2。
更に雄大のスマッシュにミスが出て2-3と逆転されましたが、
勇弥のサービスが決まって3-3と追い付き、
雄大もサービスエースを決めて4-3、
最後は雄大のボレーが決まって⑤-3となり勝利。
なんとか、雪辱を果たす事が出来ました。

この時点で、印旛支部チームは3勝1敗とリードしており、
更に一般男子クラスの勝利で4勝1敗とリードを広げましたが、
ここから相手チームに追い込まれてしまい、
試合は5勝5敗のタイスコアになってしましました。

こうなった場合、得ゲーム数の多いチームが勝ちとなるルール。
つまり、勝つなら4-0、負けるなら3-4だと有利ですが・・・

27対28。
無情にもゲーム数わずか1ゲームの差で
決勝進出を逃してしまいました

うーん、勇弥&雄大が④-1で勝っていれば、
もしかすると勝利はこちらに転がり込んできた事も考えられ、
こちらのミスで失った2G目と3G目が悔やまれます。

結局、逆転勝利をものにした千葉市支部Aチームは、
決勝戦を6勝4敗で乗り切り、見事優勝されました。

さて、明日は勇弥&雄大も学校のコートに戻り、
6月におこなわれた県総体の団体戦で、
8強入りを懸けて戦ったT高をお招きして練習試合をします。

T高は、団体戦で関東大会に出場し、
県総体でもウチをやっつけた後、S高をも下して4強入り。
高い能力を持った選手が多いので、
気合いを入れないと、全く勝てない事も考えられます。

合宿終了

こんばんは。
なんだか、心なしか少し涼しくなった気がします。

昨日、勇弥&雄大は怒濤の合宿を終え、
勇弥は夕食も食べずにバタンキュー。

なんと、夜の8時過ぎから朝の9時前まで
12時間以上も寝ていました。

合宿3日目と4日目は八街スポーツプラザという
公共施設のコートを使用しましたが、
学校から約5キロの道程をランニングで往復しました。

その合宿3日目には、埼玉県からON高に来て頂き、
練習試合をおこないましたが、
勇弥&雄大は2日間で合計5時間弱の睡眠で、
見た目にも元気がありませんでした。

相手の大将ペアは国体選考にも残り、
先日の試合でも、並み居る強豪を抑えて一位だったとの事。

後衛は勇弥と同じ左利きですが、ドカンと打ってくるのが魅力で、
しょぼい打球をネットに掛けてばかりの勇弥とはまるで違います。

結局、勇弥&雄大が1-④で退けられた後、
誰もこの大将ペアを押さえる事が出来ませんでした。

勇弥&雄大は、その後の4試合はなんとか勝たせて頂きましたが、
相手は2番手と3番手の後衛が所用で不在との事でしたので、
彼らが居たらもっと負け数が増えていたと思います。

さて、遠く沖縄の地でインターハイが開催されていて、
昨日からソフトテニス競技も開始され、
まずは男子の個人戦が2日間かけておこなわれました。

ベスト4には、勇弥&雄大も試合をした事があるペアが入り、
その他にも何ペアかは名前と顔が一致する他県ペアも活躍していました。

千葉県勢は、ベスト32が最高位という事になりましたので、
やや消化不良といったところでしょうか。

ですが、インターハイに出場した事は、
彼らの大きな財産になったと思います。

それに引き替え、勇弥&雄大はインターハイどころか、
インターハイ決定戦にも駒を進める事が出来ず、
インターハイに出場したペアとの実力差は歴然としています。

来年は、この差を少しでも埋めて、
出来ればインターハイを掛けた試合まで行ってほしいなぁ。
まぁ、ちょっと無理か。

そもそも、インターハイ予選(県総体)に出場するには
その手前の関東大会予選でベスト64に入らなければならず、
これを達成できなかったら、その時点で引退となります。

もっと早いと、4月の地区予選を抜ける事が出来ずに
実質的な引退を迎えるかも知れません。

でも、勇弥&雄大の学校には、
実績があって技術も高い選手が何人もいるので、
誰かしらインターハイの切符を
手に入れてくれるのではないかと思っています。

そうなれば、応援団の立場ですが、
インターハイの空気に触れに行こうと思っています。

中学生支部対抗 印旛支部予選会

こんばんは。

昨日は表題の試合がおこなわれたのですが、
この大会は中学生の支部対抗戦(県大会)に出場する
印旛郡支部の代表選手を決める大会です。

試合方法が少し変わっていて、
各校の1番手、2番手、3番手をそれぞれ集めたグループを作り、
更にグループ内で3ペアリーグを作ります。

1番手リーグを例にすると、3ペアリーグをA~Jまでの10リーグ作り、
A~EとF~Jの2つに分けます。

2つのグループ内のリーグを行い、リーグ戦の成績によって
トーナメント戦の入る場所が決まり、
そのトーナメント戦の優勝ペアと準優勝ペアが
印旛郡支部の代表選手となります。

2つのグループ(A~E と F~J)の優勝ペアと準優勝ペアなので
合計4ペアが代表選手となる事が出来ますが、
2番手リーグと3番手リーグからは代表選手は選ばれません。
従って、代表選手の4ペアは、全て違った中学校のペアとなります。

まともに力関係で代表選手を選ぶとすると、
恐らく強豪校1~2校の選手で枠は埋まってしまいますが、
今回の方法ですと、各校の1番手からしか選ばれませんので、
どんなに強くても2番手では代表選手にはなれない事になります。

さて、祥吾は前回の郡総体までは3年生後衛とペアを組んでいましたが、
今回から1年生後衛の「翔輝」(しょうき)と組んで出場。

翔輝はウチの近所の幼なじみで、
ジュニアクラブには入っていませんが、
1年くらい前からソフトテニスを週一でやっています。

兄貴達は勇弥&雄大ですので、
さしずめ翔輝&祥吾という事になりましょうか

ソフトテニス部の部員が多い為、
この大会の前に顧問の先生が見ている前で
校内戦(トーナメント戦)を2日間おこない、
翔輝&祥吾は全て3-0で勝って一位だったそうです。

という事で、1年生ペアながら1番手登録され、
この試合ではおこがましくも1番手グループに入り、
B組の3番で出場する事になりました。

リーグ戦は順位決めで、全ペアがトーナメント戦に進めます。
ですので、A組1番から強い順(実績等)に組まれていて、
A組1位がトーナメント戦の左上、A組2位が右下と言う具合に入ります。

A組1番は、県選手権準優勝の1年生後衛と2年生前衛ペアですので、
そのペアが1位で抜けると考えると、B組の翔輝&祥吾は
むしろ2位抜けか3位抜けだと決勝まで当たらないのですが・・・・

初戦の相手は、Y中の2年生ペア。
後衛はジュニアでやっていたようです。
翔輝にとっては中学ソフトテニスのデビュー戦です。

試合前の乱打では、翔輝の打球は高めに浮いていましたが、
試合が始まると、いきなりレシーブエース。

ただ、1ゲーム目は二人とも動きが硬く、
ミスで相手に4ポイント献上して2-④で取られ。

2ゲーム目になると、だいぶ硬さも取れ、
祥吾のファーストサーブが好調だった事もあり④-2で取り。
直ぐに追い付いたのは精神的にも大きいです。

3ゲーム目も翔輝のレシーブが冴え、
相手側にミスが出てしまい④-2で取り。

このまま、押し切りたいところでしたが、
サーブが好調の筈の祥吾が
何故か緩いサーブに切り替えてダブルフォルト。

これで、一気に流れが変わってしまい
4ゲーム目は2-④で取られ。

ファイナルゲームは、1-3まで押されてしまいましたが、
相手にダブルフォルトが出るなどして3-3と押し戻し、
相手前衛のスマッシュなどで3-5と再び離されたものの、
翔輝のレシーブエースなどで5-5ともつれた戦いになりました。

11点目は祥吾のボレーがネットを揺らしてしまい、
相手のマッチポイントとなりましたが、
12点目は祥吾が相手前衛のレシーブを腕を伸ばしてボレーで止め、
なんとかマッチポイントを凌いでデュース。

13点目は、相手前衛のボレーがアウトになり
待望のマッチポイントがこちらに来ました。

15点目はラケットがやっと届いただけの
祥吾のスマッシュもどきが
かえって功を奏して相手のミスを誘ってしまい、
なんとか勝つ事が出来ました
翔輝にとっては、記念すべき初勝利です

つづく、リーグ戦2試合目はN中のペア。
相手ペアが1年生なのか2年生なのかは判りません。

この試合は、翔輝のダブルフォルト2連発で始まりましたが、
直ぐに祥吾がサービスエースを2発決めてタイに持ちこみ、
1点ずつとってデュースになった後、
またまた祥吾のサービスが決まって⑤-3で取り。

どうも、祥吾はサービスが練習より試合の方が良いようです。
軽く打とうとすると安定しないので、キチンと振った方がいいですね。

その後、この試合は1-④、④-2、④-2と進み、
ゲームカウント3-1で翔輝&祥吾は想定外の2連勝。

これでB組1位が確定したので、トーナメント戦では左下。
2回勝つと、準決勝で県準優勝ペアと当たる計算ですが、
私は兄貴の合宿準備を手伝う事になっていたので
ここで戦線離脱。 うーん、もう少し観たかったなぁ。

まぁ、どうせトーナメント戦では直ぐに負けるだろうと思っていたら、
会場に居た方から届くメールでトーナメント戦の初戦にも
勝利したという事を知りました。

で、なんと、次の試合も勝利。 
いや~、破竹の4連勝で、
当初の目論見通り、県準優勝ペアとの準決勝です。

相手ペアは、前回お伝えした関東出場選手の強化練習会で、
高校生を向こうに回して負け知らずの5連勝。

相手後衛は、翔輝&祥吾と同じ1年生、
相手前衛は祥吾のジュニアクラブの先輩ですが、
二人ともジュニア時代から勇名を馳せ、
同年代では常に県のトッププレーヤー。

トッププレーヤーにして奢ったところがなく、
祥吾達にも気さくに声を掛けてくれ、
私も大好きな怪物ペアです。

家に帰ると祥吾が興奮気味に話しをしてくれましたが、
ゲーム内容はあまり憶えていませんでした
スコアは0-④、3-⑤、3-⑤だったとの事ですが、
果たして合っているのかどうか・・・

いずれにしても、1年生ペアの初陣としては上出来。
本来なら翔輝&祥吾など足元にも及ばないペアもいますし、
1年生ペアでも翔輝&祥吾より強いペアがいますが、
今回の試合方法ですと、強豪校の3番手より
弱小校の1番手の方に利があったようです。

さて、次ぎは11日に小学生との交流試合があるようですが、
ジュニアのトッププレーヤーは相当強いので、
果たして勝てるかどうか。 楽しみです。

ちなみに、この日は勇弥&雄大は学校にS校をお迎えして
練習試合をしていたましたが
こちらも4-0、4-1、4-1、4-1と4戦全勝。

明日は、勇弥&雄大が県外のON校をお迎えして
練習試合の予定です。








関東大会出場選手 強化練習会

おはようございます。

昨日は千葉県スポーツセンターでおこなわれた
関東大会出場選手強化練習会に参加してきました。

関東大会といっても、高校の関東大会は
今年は6月初旬に水戸市でおこなわれ、
勇弥&雄大はベスト16に入る健闘を見せてくれましたので、
昨日の関東大会出場選手というのは中学生の事なんです。

中学の県総体が終わり、関東大会までの間、
1回だけなのですが、団体戦を含む出場選手を集め、
高校生とひたすら練習試合をするのです。

勇弥&雄大は、この練習会に参加するのは3年連続。
最初は中学生として参加し、昨年と今年は高校生として参加。
ウチの1年生などは、中学1年生から関東大会に出場しているので
高1にして、既に4回目の参加という猛者も・・・・

中学生20ペアと高校生24ペアを4つのリーグに分け、
それぞれのリーグを2面でやるのですが、
中学生と高校生の試合しかやりません。

勇弥&雄大のリーグは、団体優勝校4ペアと
個人優勝ペアの合計5ペアのリーグ。
きついリーグに配属されてしまいました。

いきなり、リーグ初戦で団体優勝校の大将ペアと試合しましたが、
簡単に3ゲーム取ったと思ったら、相手ペアのエンジンがかかり
アッと言う間に2ゲーム取り返されてしまい、
相手にミスが出て辛くも逃げ切る事が出来ましたが、
流石に県選手権優勝ペアは強いですねぇ

2試合目は団体優勝校の2番手ペア。
⑦-5、⑥-4と競ったゲームもありましたが、
この試合4-0で勝ちました。

3試合目は団体優勝校の3番手ペア。
⑤-3、④-0ときたものの、0-④で3ゲーム目は取られ。
相手後衛のシュートボールがよく入り、
大柄の相手前衛の小技が冴えています。

4ゲーム目を⑤-3で取る事が出来ましたが、
ここを落としていたら試合の行方は判らなかったと思います。
5ゲーム目は④-1で取り。

4試合目は個人戦優勝ペア。
思えば、勇弥&雄大が中学3年生の時、
同じ郡の強豪中学校にスーパー1年生で入って来たペアです。

試合はいきなり④-0でスタートし、
2ゲーム目の2点目まで6連続得点。

しかし、そこから相手ペアの逆撃に遭い、
なんと8連続失点でゲームカウント1-2とされてしまいました。

4ゲーム目は2-2となった後、なんとか取る事が出来、
5ゲーム目も2-2からゲームポイントを取りましたが、
雄大のレシーブがアウトでデュース。

さすがに責任を感じたのか、
雄大がボレー、スマッシュと決めて⑤-3で取り。
ゲームカウントを3-2リードと有利に出来ました。

6ゲーム目も2-2と平行カウントになり、
ここから相手ペアにミスが出てしまいゲームセット。
それにしても勇弥&雄大のミスが目立ちます。

5試合目は団体優勝校の4番手ペア。
またまた勇弥のレシーブネットのミスから始まり
結局、2-④で取られ。
2ゲーム目の1-1で時間切れとなり試合終了。

観戦されていた団体優勝校のご父兄が話されていましたが、
ストローク力や試合運びといった点では中学生の方が上手。
ただ、サーブのスピードは中学生にはつらく、
サーブで勇弥&雄大が得点する分だけ差がついてしまう。
確かに、そういった試合が多かったと思います。

いつもは中学生との試合では、いくつかの縛りを課すのですが、
今回は練習会の主旨を踏まえ、高校生同士の試合と同じように、
勝ちにこだわった試合をしたようですが、
それでも、簡単には勝たせてもらえませんねぇ。

あと、勇弥&雄大は知名度が低いので、
中学生やご父兄には知られておらず、
名の知れぬ高校生では、やや御不満だったようです  

参加していた中学生はジュニアからやっている選手だったり、
何回も関東大会・全国大会に出場している強豪中学の選手なので、
ジュニア上がりでも強豪中学卒でもない勇弥&雄大は
「一体、誰????」といった感じでした。

というか、そういった有名選手はこの時期、
インターハイの直前に当たるので、
この練習会には参加しないで自分達の強化をしているんですね 。

それにしても、高校生相手に負け無しの6連勝、5連勝する
中学生のペアもいて、関東大会での活躍が楽しみです

練習試合

おはようございます。

金曜日(30日)は、予定通りK高をお迎えして
練習試合をおこないました。

私は仕事で朝からは居られず、
午前11時頃に到着しましたが、
その時点で既に勇弥&雄大は
K高の大将ペアに1-④で負けていました

顧問の先生曰く、相手ペアも気合いが入っていて、
試合内容はそれほど悪くなかったみたいです。

K高の部員はいつもながら声がよく出ていて元気一杯。
インターハイ選手を擁して練習も充実しているのでしょう。

勇弥&雄大は相手の3番手ペアにも2-④で敗れ、
この日は結局3勝2敗という成績でした。

う~ん、勇弥&雄大がもしK高に入学していたら
恐らくレギュラーにはなれなかったでしょうねぇ。
さすがに強いです

さて、今日は印旛郡選手権(個人戦)に出場する予定でしたが、
勇弥&雄大は予定を変更して県スポーツセンターで実施される
中学生の強化練習会に参加させて頂く事になりました。

これは、関東大会に出場(団体戦も含む)する中学生を集め、
高校生が相手をして練習試合をするもので毎年おこなわれていますが、
この時期の高校生はインターハイ選手以外は
新チームになったばかりで試合も無く、
少々気合いが抜けている状態なので、
強化どころか、中学生の精鋭には、なかなか勝てません。

勇弥&雄大は高校2年生ですので、
無様な試合にはならないと信じていますが
あてにならないからなぁ・・・・・

暑くなりそうです。

 

よく見ないから・・・

こんばんは。

昨日まではよく晴れましたが、
今日は雨が降ってしまい、
午後からの練習は中止になりました。

日曜日から火曜日の3日間、
試合に参加していた為に、
昨日は久々の学校練習。

張り切って、朝7時30分に到着すると、
夏期講習のある特進クラスの部員の姿は見るものの
コートや部室には誰もいません。

何でだろうと思っていたら、
雄大のお母様からのメールで納得。

月曜日から木曜日(今日)までは
午後1時から午後5時までの練習となっていました。

夏休みに入ったので、
てっきり1日練しかないと思い、
休みの日しか確認していませんでした

まだ時間もあるし、暑いし、
一旦帰ってから出直そうと提案しましたが、
一人で軽く練習するそうです。

02

まぁ、贅沢といえば贅沢ですが・・・・
ちゃんと予定表を見ないといけませんね

印旛郡市大会(団体)

こんばんは。

土曜日(24日)は、印旛郡の中学校で
2日後の県総体に出場する学校の選手が来て下さり、
勇弥&雄大をはじめ、部員一同でお迎えして練習をしました。

午後からはゲーム形式の練習も取り入れ
高校生は2G連取しないと
炎天下のコート周り走の罰ゲームが・・・・

最後には5Gマッチでの試合をしましたが、
中学生のボールに手こずりながらも
取り敢えず負けずには済んだみたいです。

日曜日(25日)は、表題の団体戦。
今年は佐倉市でおこなわれ、
① 佐倉市/四街道市/富里市/酒々井町
② 八街市/白井市/印西市/栄町
の2つのリーグ総当たりを行い、
それぞれ2位まで決勝トーナメントに抜けて
優勝を争います。

勇弥&雄大は中学3年生になる直前から、
地元の富里クラブの練習(週一)に入れて頂き、
中学生は出場出来ないのに、
人数が足りなかったので中学3年生の時に出場。

その時は箱を抜けて、決勝トーナメントの
1つめ(準決勝)で負けて3位でした。

去年は出場していないので、
2年ぶり2回目の出場となりましたが、
出場規定が厳格になり、
市町村内在住が選手の絶対条件となったそうです。

勇弥&雄大は、生粋の富里市民で、
幼稚園から中学校まで富里市立~卒。
高校生は1ペアまで許されているそうです。

ただ、勇弥&雄大は団体戦では良い思い出は無く、
中学の時などは県大会に出場する事はありませんでした。

予選リーグは全て2番手で出て、
・酒々井町戦 4-1
・佐倉市戦   4-1
・四街道市戦 4-0 と悪くありませんでした。

四街道市戦の相手は、同じ高校の後輩の1年生ペア。
なにも、こんなところで対決しなくてもいいのにねぇ

決勝トーナメントでも2番手で出て、
・準決勝 八街市戦 4-0
・決勝  印西市戦 4-1 と 全勝。

富里市チームも決勝トーナンメントを
準決勝 2-1  決勝2-0 と切り抜けて
20年ぶりくらいの優勝となりました。

c1

ですが、準決勝で後味の悪い出来事があり、
私自身の喜びは半減。

ソフトテニスに限らず、スポーツは勝負がつきものですが
対戦相手には尊敬の念を持って挑みたいものです。






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