それにしても、暑い日が続きますねぇ

こんな暑いなかで、テニスなんて
正気の沙汰ではない気もしますが、
高校生・中学生・ジュニアと皆ガンバッてますね。
大したものです。
そして、子ども達を熱心にご指導される先生、
送迎のご父兄の皆様。 本当に頭が下がります。
さて、高校でも中学でも、
そろそろ次の試合あたりが
新チームの初試合ではないでしょうか。
8月の試合から新チームが始まり、
7月の県総体で終わりを迎えるのが
学校での競技サイクルと言えそうです。
勇弥&雄大の1年を振り返ると・・・
<個人>
① きらめき大会 優勝
②千葉県私学 16本
③県新人戦 16本
④関東予選 16本
⑤関東大会 16本
⑥県総体 32本
<団体>
①県新人戦 16本
②関東予選 16本
③県総体 16本
まさに「ミスター16本」

個人も団体も強豪とは言えませんねぇ。
それに、全国大会への出場がありません

まずは、県新人戦の団体戦で8本入りして、
県インドア、関東インドア、そして全国選抜と
駒を進めていきたいものです。
6月の県総体の団体戦の結果は、
優 勝-木更津総合
準優勝-敬愛学園
3 位 -松 尾
3 位 -拓大紅陵 となっています。
千葉県高校ソフトテニスのファンとして
各校の新チームの戦力は興味深いですね。
手元にある、県総体のパンフレットを見ると、
木更津総合はレギュラー8名のうち6名が3年生ですが、
1・2年生でもインターハイ出場者が5名もいますので、
高いレベルを維持して戦力ダウンはないように感じます。
選手層の厚さが王者の風格を感じさせますねぇ。
関東予選・県総体と連続で準優勝の敬愛学園。
インターハイ出場の大将ペアは2年生ペアですので健在ですし、
同じ2年生ペアで総体32本のペアがいるほか、
関東大会出場の前衛、総体32本の前衛もいて
新チームは上級生でキッチリ固まりそうです。
松尾は上位4校の中で唯一の公立校。
昨年はインターハイに初出場ながら堂々のベスト8

今年はインターハイ出場こそならなかったものの
県総体3位ですので、やはり底力があります。
レギュラーメンバーは大きく入れ替わるようですが、
部員数も少なくなく、新たな力が芽生えそうです。
拓大紅陵は、関東予選に続いて4強入り。
関東大会でも8強入りしています。
世代が代わっても、県総体32本入りが3名、
64本にも2名と、実績の有る選手が残りますし、
特に団体戦では勝負強いという印象を受けます。
この4校に続く県総体8強は、
・東葛飾
・昭和学院
・白井
・大多喜 の4校。
このうち、昭和学院は元々2年生中心のチームで、
関東予選では4強入りしていますので、
4校の中では1歩リードしているような気がします。
勇弥&雄大の学校が8強入りするには、
もう少し勝負強さが欲しい気がします。
また、団体戦となると軸となる大将ペアが
ドッシリと構えていると迫力があるのですが、
勇弥&雄大では小粒な感じがしますし、
対戦相手に与える影響も殆ど無いように思います。
もっとも、ウチの学校は1年生中心のチームですので、
今年より来年が楽しみなチームです。
場合によっては、新人戦から1年生だけで
団体戦のメンバーを組むかも知れませんね










