ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

週末記

おはようございます。

少しブログの更新が遅くなってしましましたが、
8月末のような試合が目白押しの時期と違い、
嵐の前の静けさが漂っていて、
特に書くような出来事が無いのが実情です

先週の土曜日。
ちょっと用事があって白子町へ行きました。

今月25日からの「ゆめ半島千葉国体」の
ソフトテニス競技の会場となる
白子町のサニーコートを覗いてみました。

硬式テニスの試合がおこなわれていましたが、
ご覧の通り・・・・

01







写真はAコート側ですが、
いつものコンクリート3段の上に
鉄パイプを組んで5段の客席が造られていました。

Bコート側を裏(道路側)から見ると・・・・
001






このように、鉄パイプが組まれていましたが、
まだ工事中のようでした。

以前、きらめきインターハイがおこなわれた時、
ソフトテニスの会場となったこの場所では、
ご覧の電線より上まで客席が造られたそうです。

道路も半分くらいは客席になったそうで、
道路の反対側のコートに降りる事が出来たそうです。

ただ、今回はそこまで大きな観客席にはならないみたいで、
Aコート側と同じくらいの大きさになるようですが、
それでも、道路にハミ出ますウので、
この道路は期間中、通行止めになるそうです。

日曜日は、練習試合のダブルヘッダー。
勇弥&雄大は自校にK高をお招きし、
翔輝&祥吾は隣り町のS中にお邪魔しました。

私は、朝からS中へ同行。

002






陸上施設の奥に野球施設もあり、
テニスコートも砂入人工芝が3面、
クレーコートが1面と、施設がとても充実しています。

翔輝&祥吾は、最初に相手大将ペア(2年生)と試合をし、
1ゲーム目、2ゲーム目ともポイント3-1から4連続失点で
いずれも3-⑤と落とす苦しい展開。

3ゲーム目も翔輝のサーブが入らず、
1-④であえなくゲームセット。

翔輝のレシーブアウトとダブルフォルトが合計6本、
祥吾のレシーブアウトとボレーミスも重なりましたので、
これでは試合になりませんねぇ。
相手ペアにも失礼な試合でした。

2試合目は、2番手後衛と大将前衛の2年生ペア。
1ゲーム目は翔輝のレシーブが冴えて④-2と先行。

しかし、2ゲーム目は翔輝のストロークが乱れ、
祥吾も殆どボールに触らせてもらえずに0-④で取られ。

3ゲーム目は、相手前衛に2本いいところで止められ、
最後は相手後衛のサーブに押されて2-④で取られ。
全体的に、相手校ペアは良いサーブを打ってきます。

4ゲーム目は、祥吾が相手後衛のレシーブを止めて先行しましたが、
ダブルフォルトとストロークミスが続いてしまい1-④。
この試合も1-3で負けてしまいました。

3試合目は、1年生後衛と大将前衛のペアとの戦い。
1ゲーム目は、祥吾がボレー戦に負けて先行され、
更に祥吾がダブルフォルトを献上するなどして1-④で取られ。

2ゲーム目は、レシーブミスが出てしまったものの、
二人のストロークが安定して入り出して④-2。

3ゲーム目は、翔輝のストロークエースが2本、
祥吾のボレーが2本決まり④-2で取り。

4ゲーム目は、祥吾のレシーブポーチで先行し、
翔輝のロブが冴えて相手後衛のミスを誘い、
ポイントは先行したまま④-2で取り。
本日の初勝利となりました。

午後は、勇弥&雄大の学校へ回りましたので、
翔輝&祥吾の試合は観ていませんが、
2番手後衛ペアと、1年生後衛ペアには勝ったものの、
大将ペアには歯が立たなかったとの事でした。

この日の翔輝&祥吾は3勝3敗の五分。
今週末の郡新人戦を勝ち抜いて
県新人戦の切符を手に入れるには、ちと難しそうですねぇ。

勇弥&雄大は、ちょっと控えめの4試合。
① 4-0
② 4-1
③ 4-2
④ 4-0

2試合観た印象では、
いつもと試合展開がだいぶ違うので、
二人で何か話しながらやっていたみたいですねぇ。

さて、今日から勇弥&雄大は修学旅行。
行き先は北海道で、帰ってくるのは金曜日の夜。

土曜日は中学生の為の部活体験日で、
各部とも来年の新入生を獲得すべく、趣向を凝らしているようです。

そして、日曜日・月曜日と練習試合。
地区大会まで2週間となりますので、
調子を上向きにしていきたいところです。




道路

雨、降りましたね~

おはようございます。

前回の記事で、雨が降らないとぼやいたら、
降りましたねぇ~

って、お、オイ
一気に降り過ぎだってば


水曜日(8日)の午後は、
仕事で千葉県北東部に居たのですが、
午後5時過ぎに仕事を終えて、帰ろうとしたところ
豪雨で道路がそろらじゅうで冠水して
車はノロノロ走行。

まぁ、通行止めにならなかっただけいいですが、
普段より2倍近く時間が掛かりました。

帰宅してニュースを見ると、
神奈川県では記録的な豪雨だった所あったらしく、
川の中州に人が取り残されていると報じられていましたが、
その後、無事に救助されたという事でしたのでなによりです。

ウチの付近では、里芋畑がけっこう有るのですが、
このところスプリンクラーで水を撒いていましたので、
このまとまった雨で少しは畑にも給水出来たのではないでしょうか

勇弥&雄大の学校は、砂入人工芝のコート(3面)ですので、
雨が止んで30分くらいすれば大抵、使用可能となりますが、
翔輝&祥吾の中学校はクレーコートですので、
土曜日くらいまでは使えないでしょうねぇ。

といっても、翔輝&祥吾の中学校では土曜日が運動会。
ですので前日の今日と明日の部活動はありません。
日曜日は、近くの中学校に練習試合に行くようです

校内戦

こんにちは。

それにしても、雨が降りませんねぇ
夜などは既に暑さが和らいできましたけど、
こんなにも雨が降らないなんて・・・

ただ、あまり水不足とは叫ばれていないので、
時々発生していた集中豪雨が効いているのでしょうか。

昨日は、勇弥&雄大の学校では校内戦がおこなわれました。
といっても、突発的におこなわれたもので、
事前に告知されていたものではありませんが、
顧問の先生が私物の中から賞品を提供して下さり、
部員達は目を輝かせていました

1年生女子の2ペアも入れて、AとBの2つのリーグに分け、
リーグ内の総当たり戦をやった後、1位同士、2位同士と
それぞれの同順位のペアとの最終戦をおこなう方法でした。

ペアは新人戦を見据えて組み、勇弥ペアはBリーグ。
初戦の相手は強敵の1年後衛・2年前衛のペアで、
1ゲームだけはデュースになりましたが0-4で負け

もう少し勇弥のストロークに粘りがあれば、
1ゲームくらいは取れたかも知れませんねぇ。

女子のペアとの対戦については、
ゲームカウント0-2からスタートというハンデがあり、
女子は2ゲーム取れば勝ちという事になりますが、
Bリーグの女子ペアは初戦を2年生男子ペアに4-0で快勝

その後はちょっと苦戦していましたが、
勇弥ペアとの試合では、最初のゲームを彼女たちが取って0-3。

次のゲームは勇弥ペアが取って1-3としましたが、
5ゲーム目は彼女たちに一方的に責め立てられて2-④で取られてしまい、
ゲームカウント1-4で勇弥ペアは女子の1年生ペアにも負けてしまいまし

組み分けのジャンケンで、偶然にも強豪ペアが集まったAリーグは、
4勝1敗で3ペアが勝敗数で並んでしまい、
得失ゲーム数で1年生ペアが1位、2位、
1・2年生ペアが3位という具合になりました。

Bリーグの1位は、勇弥ペアに0で楽勝した1・2年生ペアで、
Aリーグ1位ペアの後衛と、Bリーグ1位ペアの後衛は、
同じ中学校出身の1年生後衛です。

1位ペア対決は、0-1、1-1、2-1、3-1、3-2、3-3と
白熱した試合になってファイナルに入りましたが、
ファイナルではAリーグ-ペアが優勢に試合を進め⑦-3で勝利。
Aリーグ1位の1年生ペアの優勝となりました

勇弥ペアはBリーグ4位。
Aリーグ4位の1・2年生ペアとの5/6位決定戦をしましたが、
この試合は前衛に雄大が付いたので4-1で勝利。

そうなんです。
この日は部員数が奇数だったので、勇弥のペアは雄大ではなく
高校に入学してからソフトテニスを本格的に始めた1年生後衛で、
だいぶストロークは安定してきましたが、
まだラケットの扱いにぎこちなさも残り、
女子のシュートボールに手を焼いてました。

雄大も、他の1年生後衛と組んだりしていましたが、
さすがに存在感が違いましたねぇ。

特にランキング戦という事ではありませんでしたけど、
地区大会も1ヶ月後に迫ってきましたので、
団体戦のメンバー入りのアピールはしたいところでしょう。

勇弥&雄大も2年生だから安泰という事はありませんし、
今のウチの選手層なら、1年生だけで団体メンバーを組んでも、
2年生が入ったメンバーと遜色有りませんし、
先々を見据えれば、あと2年ある1年生を起用したほうが
チームにとっては良い結果をもたらしてくれるかも知れませんね。

2学期スタート!!

こんばんは。

今日から2学期をスタートさせた学校は多いと思いますが、
勇弥&雄大の高校、翔輝&祥吾の中学校も
今日から2学期が始まりました。

今日は全校集会(始業式)などがあったので、
夏休みに大会等で入賞した部活動の表彰があり、
勇弥&雄大は私学大会ときらめき大会で、
翔輝&祥吾は先日の1年生大会のベスト8で
それぞれ表彰されたようです

さて、2学期が始まりますと、
次の公式戦の新人戦が近づいてきますね。

高校では10月初旬の地区大会、
これを抜けると11月初旬に県大会がおこなわれます。

中学校は僅かに早いスケジュールで、
9月末に郡大会の新人戦、
10月末に県大会の新人戦がおこなわれます。

勇弥&雄大は、個人戦については地区予選が免除され、
11月の県大会にシードされていますが、
16本シードか32本シードの可能性が高いので、
8本シード以内の上位陣とどう戦うか、
或いは、初戦や2回戦で足下をすくわれるのか
その辺りが焦点になりそうです。

団体戦については、8校だけしかシードされず、
県総体でベスト16だったので地区大会から参加します。

昨秋は、6校総当たりの地区大会で
全勝する予定だったのが1敗してしまい、
彼らの中では、ウチの学校に勝った世代と
末永く語り継がれるのかも知れません

翔輝&祥吾については、まずは校内戦で勝って、
出場枠を取らないと郡大会に出場出来ません。

間もなく、校内戦がおこなわれると思いますが、
2年生を倒さないと食い込めないので、
頑張って欲しいですねぇ。

将来的には、中学校在学中に、
一度くらい県大会には顔を出したいとこですが、
果たしてどうでしょうかねぇ。

アッと言う間の「秋」になりそうです

夏休み終了~

こんばんは。
今日でとうとう、夏休みが終わりになってしまいますねぇ
今日は勇弥も祥吾も部活動はOFF。

勇弥は、最後にやり残していた
読書感想文をなんとか終わらせて、
ちょっと身体を動かすので、素振りを少し。

祥吾は、既に夏休みの宿題を終わらせていて、
近所のテニスコートで仲間を練習していたようです。
まぁ、祥吾の場合、宿題はかなり手抜きしたみたいですねぇ

翔輝&祥吾は昨日、第二ブロック(成田市・富里市等)の
中学生1年生大会に参加してきました。

同じ学校から11ペアも出ていますので、
最初の方は2試合に1回くらい同じ学校のペアが出場していましたが、
翔輝&祥吾は8本シードに祭り上げられていたので、
だいぶ待って、やっと試合が始まりました。

ダブルフォルトやレシーブミスが多いものの、
思い切ったプレーもあって、
⑤-3、④-2、④-1で勝利
取り敢えず、初戦突破です。

3回戦の相手は、同じ学校のペア。
相変わらず二人ともダブルフォルトを出しながらも、
④-2、④-1と2ゲーム先行。

しかし、3ゲーム目はもつれてデュース5回。
もつれている原因は、サーブが入らない事と、
前衛の祥吾のプレーに決定力が無い事。

最終的には、相手ペアのミスに助けて貰って⑧-6となりましたが、
次の対戦は全国優勝もある強豪中学校のペアですので、
このままでは勝負になるかどうか・・・。

ちなみに、参加ペアが少ないので、
この時点でベスト8に入りました。

準々決勝は、意外にも相手ペアのレシーブが乱れて
アッと言う間に④-0で取る事が出来ました。

といっても、殆どテニスをしていない状態なので、
まだ何とも言えません。

案の定、相手ペアの調子が出て来て、
しかも、こちらの攻めがかえってミスを招いてしまい、
2ゲーム目は1-④で取られ。

3ゲーム目はダブルフォルトなどで2点先行されたものの2点取り返し、
相手前衛のローボレーで1点先行されたものの、
その相手前衛のボレーが僅かにアウトでデュース。

祥吾のサーブが上手く入って先行しましたが、
今度は祥吾のローボレーがアウトで再び並ばれ、
相手のレシーブミスで先行しましたが、
翔輝がやや硬くなってダブルフォルト。

気持ちを入れ替えてと思ったら、
祥吾も続いてダブルフォルト

こりゃダメだと思ったら、相手のレシーブにミスが出てしまい、
結局、⑧-6で取る事が出来ました。

ただ、翔輝&祥吾のサーブ&レシーブにミスが多く、
相手後衛が当たりでしてきて、強烈なシュートが入っているのが気になります。

4ゲーム目で勝負を決められれば最高ですが、
レシーブネット、ボレーネットのミスが出てしまい、
更に相手後衛のシュートが決まってアッと言う間に1-3。

それでも、相手のダブルフォルトなどのミスで助けられ、
3-3と並びましたが、再び相手後衛のシュートにやられ、
最後は祥吾のレシーブがアウトで3-⑤の取られ。

こうなったら、それこそ気持ちを入れ替えてファイナルゲームを
頑張って乗り切らなければなりませんが、
ストロークアウト、ボレーアウト、レシーブネット、ボレーネットと
4連続でミスが出てしまい、更に1点返した後に
祥吾のボレーがアウトで1-5と追い込まれました。

う~ん、先日のゲームでもそうでしたが、
祥吾のボレーは緩いボールは何とかなるものの、
速いボールのボレーは殆ど相手コートに落ちません。
準備が遅いのが一番の原因だと思いますが、
何度言っても治りませんねぇ。

翔輝のレシーブエースが2本出るなどして、
3-5 → 3-6 → 5-6とジリジリ差を詰めましたが、
最後は相手前衛の必死のローボレーにやられゲームセット。

相手前衛は触ったボールをこちらのコートに入れますが、
祥吾は触るだけ失点となる展開では苦しいですねぇ。
小学5年の秋から始めている優位さはあるとはいえ、
もう大したメリットはありません。

恐らく、相手ペアは中学校に入学してからラケットを持ったと思いますが、
流石に伝統校。 ボールに集中していますし、しっかりとラケットを振り、
声も良く出ていて元気一杯で、見習うべき点が沢山ありました。

ただ、相手校の保護者の応援スタイルは
以前とだいぶ変わりましたねぇ。
相手のミスに『ヨッシャー』の大声とは。

大人の声って、デカイですねぇ
私も気を付けなければ

勇弥が中学生の時も、相手校は郡では負け無しの王者でしたが、
保護者の方は、勇弥や雄大にも声を掛けて下さったりして
現在でも試合会場でお会いするとお話ししたりしています。

もう一つの郡の強豪中学校の保護者の方は、
翔輝&祥吾が2度対戦させて頂きましたが
こちらのミスに大喜びするような事は決してありませんでした。

祥吾もそちらの中学校の選手とは、
会場で会うと何やらニコニコと話しに華を咲かせていますが、
勝利至上主義の選手達からすれば、
弱ぇ奴らと仲良くなる必要は無いのかも知れませんね。

勇弥&雄大は中学からソフトテニスを始めましたが、
私が一番いいなぁと思うところは、
ソフトテニス仲間とでもいうべき友達が
他校にも沢山いる事です。


彼らとは試合はしたくない。


そう思われるような事がないように、
勇弥&雄大、翔輝&祥吾、そして私自身も、
気を付けていこうと思います。

おっと、話しが脱線してしまいましたが、
勇弥&雄大は怒濤の7日間の最終日の昨日、
茨城県の水戸市まで行って研修大会に参加しました。

詳しい結果は聞いていませんが、
記憶では6試合やって負けなかったとの事。

ただ、やはり疲れていて身体が思うように動かず、
あまりパッとしなかったとの事でした。

さて、明日からは学校が始まり、
1ヶ月後には新人戦の地区予選があります。

翔輝&祥吾は出場出来るかどうかを掛けた
校内戦を勝ち抜く必要があり、
勇弥&雄大は、団体戦だけの出場となりますが、
メンバーに入るのかどうかは判りません。

いつでも、ベストを尽くせるように
きちんと準備してほしいですね

第8回きらめきソフトテニス大会(2日目)

こんにちは。

昨日は、表題の大会の2日目(最終日)でした。
男子449ペアの大トーナンメントの決勝です。

朝、8時過ぎ頃には会場に到着したのですが、
既に暑いこと、暑いこと
日差しが強烈で、腕などはチリチリと痛いくらいでした。

勇弥&雄大は一昨日、2回戦を4-0、
3回戦も4-0で勝ち上がってベスト64入り。

2日目は64ペアのトーナメント戦ですが、
この日の初戦は4回戦という事になります。

01
(男女64ペアによる開始式)

4回戦の相手は、初めて手合わせするペアで、
その日の初戦としては、かえって良いのかも知れません。

勇弥のストロークアウトや、雄大のレシーブネットがありましたけど
1ゲーム目を④-2で取ると、④-0、④-2、④-1と
こちらのペースで試合を進める事が出来ました

5回戦の相手は、1年少し前に強化練習会で試合をし、
確かゲームカウント0-2と押されていた時に雨が降り出し、
そのままノーゲームとなった記憶があります。

また、相手前衛は中学同年代の県総体チャンピオンで
関東大会を経て全中にまで駒を進めていますが、
県総体のベスト8決めで勇弥&雄大は一蹴されています。

1ゲーム目はお決まりのレシーブアタックで先行しましたが、
雄大のボレーアウト、勇弥のストロークネットなのどのミスで
ポイント1-3と追い込まれてしまいました。

しかし、相手後衛のストロークがネットに掛かると、
すかさず雄大が厳しいレシーブでたたみかけで3-3。

更に、相手後衛のミドル攻撃を雄大がピシャッと止めましたが、
次のポイントは雄大が見送ったボールを、勇弥の準備が遅れ、
当てただけの打球を相手前衛にボレーされてデュースアゲイン。

9点目は勇弥の右ストレートが抜けて、
10点目は勇弥のミドルへの攻撃がうまくいって⑥-4で取り。

2ゲーム目は2点先行されたものの4点取り返して④-2。
3ゲーム目はこちらのペースで④-1という具合に、
1ゲーム目の接戦ペースから、少しこちらのペースになった感じでした。

4ゲーム目は1点ずつ取り合って2-2となり、
ここで勇弥がストロークをネットに掛けて2-3となりましたが、
サーブが良い場所に入ってデュース。

7点目と8点目は雄大のサーブ番ですが、
いずれも高速サーブがズドンと入って⑤-3で取り。
もつれたゲームもありましたが、予想外に4-0で勝つ事が出来ました。

6回戦の相手は、何度か練習試合で対戦しており、
戦績は悪くないように記憶していますが、
6回戦まで来ると、選手も粒ぞろいになってきますので
一気にやられてしまう可能性も十分にあります。

1ゲーム目は④-1ですんなり入れましたが、
2ゲーム目は雄大のボレーが惜しくもネットにかかって2-2となり、
先にゲームポイントを取りましたが、相手前衛のポーチで再デュース。

ここで、雄大のバックボレーが決まって先行し、
勇弥のシュートがうまく決まって⑤-3で2ゲーム目も取り。

その後は、④-0、④-1とこちらのペースで進み、
6回戦を勝ち、これでベスト8入り。

ベスト4を掛けた準々決勝の相手は、
2日前の私学大会団体戦で決勝戦を戦った
強豪校の2番手ペア。

勇弥&雄大とは、同じ総体32本で、
強打の後衛と、そつのない前衛のペアで
厳しい戦いになると予想されました。

しかし、予想外に試合は④-1、④-2と進み、
このまま楽勝で通過出来るのかと夢を描き始めた途端、
ちょっとした気の緩みなのか、
雄大のボレーで決まったと思ったらボールはスルー。

ちょっと心に動揺が出たのか
レシーブアウト、ボレーチップと0-3と追い込まれ、
1点返したものの、雄大のフォローがアウトで1-④と取られ。

4ゲーム目は、雄大のバックボレーなどで2点先行しましたが、
相手前衛のボレー、相手後衛の強烈なシュート、レシーブと
立て続けに攻められて4連続得点を許し2-④の取られ。

最初の2ゲームをこちらに与えて隙を作る作戦かとも思えるくらい、
アッと言う間にゲームカウントで並び、精神的に追い込まれました。

5ゲーム目は、1点ずつとりあって2-2となり、
非常に重要な5点目で勇弥がバックアウト。
うーん、このゲームを失うと、厳しいかも知れませんねぇ。

幸いにも相手前衛のボレーがアウトでデュースアゲイン。
ですが、相手後衛にズバーンと抜かれて再びピンチ。

ここで、今日は集中力抜群の雄大がやってくれました。
強烈なレシーブで崩して、そのまま疾走してレシーブ&ボレーで1点。

相手前衛のスマッシュをフォローして1点。
最後はまたまた強烈なレシーブで1点。
ピンチから一人で3連続得点の離れ業。
このゲームを取れたのは、本当に大きかったと思います。

6ゲーム目も、2-1の場面で
雄大がサーブ&ボレーを決めてマッチを握り、
相手後衛のストロークがネットに掛かって試合終了。

昨日から、ずっとこちらのペースで進む試合ばかりでしたが、
スコアは4-2ですが、精神的にはかなり厳しいゲームでした。

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第8回きらめきソフトテニス大会(初日)

おはようございます。

昨日は、表題の大会に参加してきました。
千葉で開催された「きらめきインターハイ」のあと、
1年生大会として始まったと聞いてますが、
今では夏休み最大の大会となっています。

この大会は、県大会レベルの準公式戦で、
県高体連ソフトテニス専門部のホームページにも
組み合わせや結果が掲載されます。

予選大会なしで、出場できますので、
だいたい男子だけで450ペアくらい参加します。
千葉県内の高校1・2年生が対象ですが、
中体連からも16ペアが推薦で出場します。

勇弥&雄大は、中学3年生の時に
推薦で出場させて頂いており、
その時は、高校生ペアを3回破って
ベスト64まで進みました。

そして、去年。
高校1年生でこの大会に参加し、
まさかの快進撃で優勝

中学校に入学後にソフトテニスを始め、
市大会レベルでは優勝した事が1度だけありましたが、
県大会レベルの試合では初めてでした。
というか、優勝などには全く縁がないと思っていました。

それから更に1年。
昨日は3回戦までがおこなわれ
今のところ勇弥&雄大は順調のようです。

ですが、今日は次々に骨のある相手と戦う事になり、
試合に勝つ度に難敵が目の前に現れるというような感じです。

私学大会初日から、既に3日間で14試合をこなし、
勇弥&雄大の体力も厳しいと思いますが、
気力を振り絞って、諦めないテニスをしてほしいものです。

今日は、仕事が休めそうですので、
会場で応援したいと思います



遠征から帰ってきました

こんばんは。

勇弥&雄大達は、午後10時頃に帰校。
帰宅してばったりと寝てしまいました

勇弥の記憶では9勝6敗、
雄大の記憶では9勝5敗、
記録で残っているのは7勝5敗。

いずれにしても、
相手の上位陣には歯が立たず、
下位番手のペアにも
アッサリやられてしまったようです。

5敗のうち、0負けが2試合、
1負けが1試合、
ファイナル負けが2試合です。

同年代のトップクラスと試合が出来た事を
なんとかプラスにして欲しいですねぇ。

もし、彼らと試合をしたければ、
全国大会や強豪校が集まる研修大会に
参加するほかありませんが、
今の勇弥&雄大では難しいので
本当に貴重な経験をさせて頂けたと思っています。

さて、明日から私学大会が二日間おこなわれ、
まずは個人戦、そして翌日が団体戦です。

昨年、1年生だった勇弥&雄大はベスト16。
3年生は出られませんので、今年が最後。
昨年を上回る、ベスト8入りが目標ですね。

世代交代した後の私学と公立校を比較すると、
今年度は私学にやや人材が豊富な気がします。

なので、私学大会でベスト8入り出来れば、
公式戦でもベスト8入り出来る可能性が高まります。

明後日の団体戦は、私学大会ですので
部員の多い学校は3チームくらい出場させているようです。

ウチもどうやらA・B・Cの3チームのようですが、
どのペアがどのチームに配属されるかは、
まだ発表されていないそうです。

今回の遠征の成績を聞くと、
1年生がかなり頑張ったようですので、
そろそろ1年生主体のチームにシフトするような気がします。

今年の1年生は、実績・実力とも非常に優れていますので、
総体では1年生だけの団体戦チームもあり得ると思っていたところ、
僅かに勇弥&雄大が入り込む余地があったようですが、
ようやく、狙い通りの若いチームが出来つつあるようです。

さて、どんな戦いになるのでしょうか。
楽しみですね


怒濤の七日間

こんばんは。

いよいよ、夏休みも残すところ10日間。
海へ山へと遊びにいきたいところですが、
勇弥&雄大にとっては怒濤の七日間の始まりです。

『大本営発表。本日未明・・・・』(古すぎますね)

勇弥&雄大は本日未明に学校を立ち、
遠路6時間の道程を経て、とある学校にお邪魔しています。

分かっている限り、2年生だけで全中出場者が9名もいて、
まさに勇弥&雄大の同年代のトップクラスの選手ばかり。

今日の午後から練習試合を始めたようで、
途中経過では、1つは勝てたものの、
力量にはかなりの差があるようなので、
もう1つ勝つのはどうかという話しです

小学生から全国大会で活躍し、
今もナショナルメンバーの選手が何人かいるようですので、
少しでも彼らの技術や精神的な部分を吸収してほしいものです。

明日の夜、勇弥&雄大達は帰校し、
明後日(25日)には千葉県私立高校選手権の個人戦に参戦。

更に26日(木)は、同選手権の団体戦、
27日(金)、28日(土)は「第8回きらめきソフトテニス大会」に参戦。

29日(日)は「第7回高校ソフトテニス水戸研修試合」の
個人戦の部に参加する事になっています。

なんともハードな7日間ですが、来年はインターハイが
7月末におこなわれるので、8月には事実上引退。

夏休みは受験や就職準備などに追われる事になると思いますので、
実質的にはテニス漬けの夏休みは今年が最後。

となれば、目一杯のスケジュールでも
一戦一戦大切に戦って欲しいものです。

さて、今年はどんなドラマが待っているのなぁ。
明るい結末の話しがいいんだけどねぇ 


第18回 関東私学選抜ソフトテニス研修大会

こんにちは。

一昨日は、埼玉県の大宮第二公園テニスコートで
表題の研修大会に参加してきました。

その名の通り、私立高校の研修大会(団体戦)で、
夏のこの大会と、年末にも熊谷ドームで
同様の団体戦の研修大会があります。

T01
(開会式の模様)

勇弥&雄大の学校は、
昨年は1チームの参加でしたが、
今年は部員も増えたのでAとBの2チームで参加。

T02
試合前のミーティングでメンバー発表。
勇弥&雄大はAチームで出場する事が
顧問の先生から言い渡されました。

全部で26校の参加で、
Aチームはトーナメントと順位決定戦、
Bチームは4つの予選リーグの後、
1位~3位トーナメントがおこなわれます。

さて、勇弥&雄大達の初戦のお相手は、
東京の青陵高校。 初の対戦だと思います。

出番は、1番が勇弥&雄大(2年生ペア)、
2番が1年生ペア、そして3番が1・2年生ペアとの指示。

初戦の勇弥&雄大は動きも固く、
1G目は雄大のレシーブアウトが2本、
2G目もダブルフォルトなどでもつれましたが、
なんとか⑤-3で2ゲーム先取。

その後もピリッとしないゲーム内容でしたが、
相手にもミスが出るなどして④-2、④-0と4-0で勝利。

2番手は4-0、3番手も4-2で勝利したので、
勝ち点3で2回戦に進出しました。

2回戦のお相手は、埼玉の川越東高校。
埼玉県のトップクラスの強豪校で、
昨年は空き時間にBチームと練習試合をやらせて頂き、
2試合をアッサリ取られ、3試合目に勇弥&雄大が出ましたが
1ゲーム先取したところで時間切れとなった事を思い出します。

勇弥&雄大は2試合目も動きが鈍く、
特に雄大のボレーに冴えがありません。

1G目は⑦-5と取りましたが、
1-④、6-⑧と連取されてしまい、
4G目は苦しみながらも⑦-5で取り。

ゲームカウント2-2から、上手い具合に④-2でとって
ゲームカウントを3-2とリードしましたが、
この出来だと、例のごとく6ゲーム目はアッサリとられて・・・

な~んて考えていたら、ホントに0-④で取られ
時間にして、ものの1分。
せめてカップラーメンが作れるくらいの時間は粘れっちゅうの

ファイナルに入っても、勇弥はダブルフォルトを献上するし、
雄大は「招き猫」みたいな正面ボレーでボヨヨ~ンとアウトを連発。

ファイナル前のベンチ指示の際、顧問の先生も
「お前は敵か?」と厳しいお言葉が飛んでいましたが、
今日の雄大は「虎」ではなく「でかい猫」ですねぇ。

結局、ファイナルゲームも二人のミスが6本も出てしまい、
カウント4-⑦で試合終了。 3-④で負け。

こうなると、強豪相手に勝つのは厳しいかと思われましたが、
2番手の1年生ペアがゲームカウント2-2と粘り、
そこから、もの凄い気合いで⑥-4、④-1と取り、
2試合目はこちらが勝って、勝負の行方は3番勝負に。

3番手の戦いは、④-2、④-1、⑤-3と一気に優勢に持ちこみ、
4ゲーム目は2-④と取られましたが、5ゲーム目を④-1で取り、
強豪校に2-1で勝利する事が出来ました

3回戦のお相手は、同県の拓大紅陵高校。
関東ベスト8、県総体3位の強豪校です。
ただ、世代交代したばかりですので、
殆ど入れ替えがなかった勇弥&雄大達にも
今なら付け入る隙が有るかも知れません。

1番手戦は、2年生ペア同士の大将戦です。
特に勇弥&雄大にはファイトを燃やしてくるので
逃げる気持ちが出たら、アッと言う間にやられてしまいます。

試合は④-2、2-④と進み、
3ゲーム目は雄大のレシーブアウトが出ましたが④-1で取り。

4ゲーム目は雄大のボレーが炸裂してスタートし、
途中でボレーアウトで1点献上したものの④-1で取り。

まずまずの流れなので、このまま押し切りたいところですが、
2点目がボレーアウト、4点目がレシーブアウト、
6点目もレシーブアウト。  お~い、雄大~ぃ

相手ペアも調子が悪かったみたいで、
何とか事なきを得て⑤-3として勝利しましたが、
そろそろお腹空いてきてないのかなぁ、ウチの虎。

この対戦は、2番手戦も4-2で勝利。
同時進行の3番手戦は3-4で負けてしまいましたので、
対戦は2-1で勝利する事が出来ましたが、
秋になると、こう簡単にはいかないでしょうねぇ。

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