ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

本日、学園祭!

こんにちは。
勇弥&雄大の学校では、
学園祭がおこなわれています。

昨日は、最後の飾り付けやら
前夜祭やらで忙しかったようです。

ソフトテニス部では、スナック菓子を
製造・販売する予定です

勇弥&雄大もエプロンに三角巾で
お菓子を作っているかも知れません

いつもソフトテニス部が使用している
砂入り人工芝グランド(コート)は
臨時の駐車場に早変わりします。

401
ご覧の通り、周囲のネットを開けて
車両の出入りがしやすいようにします。

前日は、作業が遅くなった事もあり
部活動は中止となったのですが、
ソフトテニス中毒患者1名は、
作業終了後、ネットを張って自主練。

およそ1時間半ほどサーブの打ち込みやら
ステップワークの復習やらをしていました

明日(月曜日)、明後日(火曜日)は代休。
一日中、思いっきりソフトテニスをやれそうです

一週間経って

こんにちは。
朝などは、だいぶ冷えてきましたねぇ
毎年の事ながら、ますます寒くなる事を考えると
どうも気が重くなります。

さて、先週の金曜日から日曜日にかけて
千葉県新人大会がおこなわれ、
勇弥&雄大達は、団体戦で準優勝、
個人戦では優勝という結果でした

今回の新人戦のメインだった団体戦。
勇弥&雄大も団体戦では、
今までになく気合いを入れていたようです。



団体戦の決勝直前。
応援してれた部員が校歌を合唱。
なかなか、いいものだと思っています

みんなの応援があるから頑張れる。
勇弥&雄大は、よくこう言っています。
選手にとって、応援の力は想像以上のもののようです。
本当にありがとうございました。

一方で、厳しいご意見も頂きました。
ウチは、ジュニアから競技を始めている部員が増え、
目利きの親御さん達の目は、誤魔化せません。

団体戦では、勇弥&雄大が声を出して元気よくプレーし、
皆を勇気づけるようなプレーが出来ていない事は、
毎回必ず言われています

『君達には、オーラがない』とのご指摘も頂いた事があります
『2年生はモチベーションが低いのでは』と、
危惧されていた方もいらっしゃいました

今回の個人戦(最終日)の朝には、
必死に頑張っている部員の親御さんから、
 『ウチの息子の根性を見習え』 との激励もありました。

その都度、勇弥には話しをして、
どうしたらよいのかと、無い智恵を絞りながら話し合い、
彼なりにトボトボとやっているようですが、
なかなか、皆様の眼鏡にかなうようにはなれません。

特に後衛には優秀な選手が目白押しのウチでは、
小柄で凡庸な後衛の勇弥が、
大型前衛の雄大に抱きかかえられ、
運良く調子の出ていない相手に勝っているだけと見透かされ、
当然の事ながら勝ったとはいえ、
風当たりが強くなっているように感じます。

ですが、ソフトテニス部の合言葉は『めざせ日本一』
野球で言えば甲子園優勝という事になりましょうか。
皆、中途半端な気持ちではありません。
県のトップまでは、あと少しのところまで来ました。

誰からも何も言われなくなったらお終い。
真っ直ぐにアドバイスを頂ける間が華。

少しずつでも精進して、
僅かでも力になれるように頑張っていこう

祥吾も、お前さんの背中を見ているよ。
おっ母ぁも見ている筈だ

千葉県高校新人戦(三日目)

こんばんは。
県新人戦も本日で三日目。
男女の個人戦決勝がおこなわれました。

301
男女64ペア、合計128ペアの開会式。

開会式を終えると、直ぐに試合開始。
勇弥&雄大は、コートの1試合目に出場。
この試合が3回戦。

302
今日の調子はどうなんでっしょう?

303


試合は勇弥のレシーブアウトから始まりましたが、
ポイント2-2から、二人のナイスレシーブで④-2。

2ゲーム目からは、こちらのペースで進み、
④-1、 ④-0、 ④-0という事で4回戦進出を決めました。

4回戦は左利きの後衛が相手。
もしやと思ったら、やはりカットサーブでした。

1ゲーム目を④-2、2ゲーム目をもつれたものの
⑦-5で取る事が出来ましたので、まずまずです。

が、3ゲーム目を2-④で落とすと、
4ゲーム目も2-④で取られ。

勇弥と同じ左利きで、
身体も同じように小柄な相手後衛ですが
シュートボールのスピードは
勇弥の倍くらい速いように思います

5ゲーム目を持って行かれると
厳しいなぁと思っていたのですが、
なんとか踏ん張って④-2で取ると、
6ゲーム目は相手のレシーブに乱れが出て④-2。
これで、5回戦に駒を進める事が出来ました。

5回戦はコート決勝。
勝つ事が出来れば、目標のベスト8です。

相手は王者校の1年生後衛と2年生前衛のペア。
2年生前衛とは、中学生の時に『黎明杯』で
対戦した事があるようですが、
その時は後衛でしたので、ポジションを換えたようです。

1ゲーム目はポイント2-2から
相手後衛に上手く打たれて2-3となりましたが、
雄大のスマッシュで追い付いた後、⑤-3で取り。

2ゲーム目と3ゲーム目は雄大が大当たり。
④-0、 ④-0で取る事が出来たのですが、
ボレー3本、スマッシュ1本、レシーブ1本で、
8点中、5点も取ってくれました

4ゲーム目も、雄大がスマッシュやバックボレーを決めてくれ
④-1で取る事ができ、ベスト8に到達しました。

次の試合は準々決勝。
相手は5回戦の相手と同じ学校の
2年生後衛と1年生前衛のペア。
二人ともインターハイ選手です。

豪打の相手後衛とは、前日の団体戦でも対戦していますが、
個人戦とは違う前衛とのペアでした。

1ゲーム目はポイント1-3から追い付いて、
なんとか粘っているうちに⑥-4で取り。

2ゲーム目はポイント2-2から、
雄大のスマッシュなどで④-2。

3ゲーム目以降も全て2-2となった後、
4-⑥、 ④-2、 2-④、 ⑤-3 で、4-2の勝利。
これでベスト4進出ですねぇ

準決勝の相手は2年生ペア。
『きらめき大会』でも対戦したペアで、
このペアの後衛も球速があり、前衛は堅実です。

1ゲーム目は、勇弥のレシーブアタックで先行するも、
すぐさま、相手後衛のミドルシュートで1-1。

雄大のスマッシュで再び先行するも、
相手前衛のスマッシュが炸裂して2-2。

5点目は、完全に相手後衛にコースを取られましたが、
打球は白帯に弾かれて、こちら側のコートには落ちず、
6点目は雄大のナイスモーションでアウトを誘いました。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブエースで始まり、
勇弥のストロークアウトで0-2となりましたが、
雄大の絶妙なフォローと、ポーチで2-2と追い付き、
相手前衛のボレーがアウトになるなどして④-2でした。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブが止められて0-1。
しかし、雄大のボレー、スマッシュ、
そしてレシーブ&ボレーと
立て続けに3点取るなどして、
このゲームも④-2で取り。

それにしても、5回戦くらいから雄大の決定率が高く、
まさに獲物を逃さない虎がウロウロしている感じで、
相手後衛にプレッシャーを与えています。

4ゲーム目も雄大のスマッシュで先行し、
最後も雄大のボレーで締めて④-1。
苦戦を予想していましたが、4-0で勝利。
思ってもみなかった決勝進出です

決勝の相手も2年生ペア。
勇弥&雄大と同じように、後衛がレフティ。
しかし、勇弥と違って大型後衛で、
サーブ、ストロークとも剛球。
昨春の関東大会では、一緒に公式練習をしました。

過去に、一度だけ練習試合で対戦しましたが、
その時は、相手後衛のストロークに二人とも合わず、
負けてしまった事を憶えています。

準決勝の時、隣のコートで彼らも準決勝を戦っていましたが、
前衛が何度もボレーを決めて吠えていました。
あちらにも、虎がいるみたいです。

304
試合前のトス。
決勝戦の審判は、専門部の先生がしてくれます。

1ゲーム目は、勇弥のレシーブが止められ、
更に相手前衛のボレーが決まって0-2。

こちらも、雄大のボレーやスマッシュで加点しましたが、
勇弥のストロークがネットに掛かって2-④で取られ。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブエースで始まり、
雄大のバックボレーが決まったものの、
勇弥のストロークがアウトで先行され、
更に相手後衛のシュートが炸裂するなどして2-④。

うーん、相手ペアは勢いに乗っている感じで、
応援団のボルテージも最高潮。
3ゲーム目はなんとか取らないと・・・

3ゲーム目は勇弥のショートボールで先行しましたが、
すぐに相手後衛の剛球シュートを2本決められ、
3本目もやられたかと思ったらネット。助かった。

5点目は勇弥のストロークが冴えて、
3ゲーム目にしてようやくゲームポイントがきましたが、
決まったと思った雄大のボレーがネットに掛かりデュース。

勇弥のストロークがバックアウトで先行され、
最後は勇弥のストロークがピシャリと止められ3-⑤。

うーん、取れたと思ったゲームを持って行かれてしまい、
ゲームカウントは0-3

とにかく、1ゲーム取らない事には負けてしまうので、
4ゲーム目は先行したいところですが、
相手後衛のレシーブがネットイン。
吠えまくる相手ペアと応援団。
こりゃぁ、ダメだなと思いました。

相手後衛のストロークがネットに掛かって1-1となりましたが、
勇弥が相手後衛のストロークに押されて打球が浅くなり
相手前衛のスマッシュの餌食になって1-2。

あと2点で敗戦ですが、雄大のスマッシュで2-2。
やや深い位置でしたが、よく決めてくれました。
この後、相手側にミスが出てしまい④-2。
ようやく1ゲーム取る事が出来ました

もう1ゲーム取る事が出来たら、
相手にとっては嫌なものです。
いつも、経験しているから分かります

なのに、5ゲーム目は最悪なスタートでした。
勇弥が相手後衛へのストロークを嫌って、
相手前衛の頭を越そうとロブを打ちましたが、
2本とも擦り球で高さも距離もなく、単純な「あげボール」

殆ど移動しないまま、長身の相手前衛がスマッシュ。
先行したいのに、アッと言う間の0-2。
これには、雄大も怒った筈。
いや、怒っていい場面です。

気合いで打ち込んで取られたならまだしも、
何が『ハイハ~イ』だっつうの。
単なるスマッシュ練習じゃないか

幸いにも3点目は相手後衛のストロークネット。
勇弥のストロークエースで並び、雄大のボレーで3-2。
が、雄大のレシーブが僅かにアウトでデュース。

相手後衛のロブがアウトで先行するも、
勇弥がお返しのロブアウトでデュースアゲイン。

気持ちを入れ直して、勇弥のレシーブエースで先行し、
最後は雄大がボレーを決めてくれて⑥-4で取り。
苦しみながらも、なんとか2ゲーム取ってきました

と、気がつくと、相手後衛がコートに座っています。
どうやら、雄大のボレーをフォローしようとした際、
足が攣ってしまったようです。

チェンジサイズで1分間のインターバルがありますが、
更に救護の為に5分間のタイムが相手ベンチから求められ、
これを正審が認めて、こちら側にも説明がありました。

5分経って試合再開。
が、相手後衛のレシーブがネット。
やはり、足が攣った影響が出ているようです。

2点目も相手後衛のストロークネット。
しかし、どういう訳か勇弥もストロークをネットに掛け、
雄大のボレーもアウトで2-2

5点目は、相手後衛が足を滑らせてしまい、
浮いたレシーブを雄大が叩いて取り、
6点目は相手前衛のレシーブアタックを
読んでいた雄大が止めたかに見えましたが、
芯を外れてヒットされたボレーはネットを越えずにデュース。

タイムの間、顧問の先生からは、
相手がラリーを嫌って、
前衛の雄大にボールを集めてくるので、
シッカリ準備をするようにとの指示がありましたが、
どうやら、先生の言う通りの展開になりました。

7点目はレシーブを雄大の足元に打たれ、
これを返せずに、とうとう相手のマッチポイント。

しかし、勇弥のミドルへのシュートがボレーしようとした
相手前衛のラケットを弾いてデュースアゲイン。

9点目は、相手後衛のシュートが雄大の近くを通り、
思わず手を出した雄大のラケットが僅かにチップ。
これで、相手の2回目のマッチポイント。

10点目は左ストレートの展開、というより、
ミドルに近い位置でのストレート展開でしたが、
両前衛とも思い切っては出られず、
勇弥が更にミドルを突いたところ、
相手前衛のボレーが浮いて雄大が叩き、
なんとか、2回目のマッチポイントを凌ぎました。

11点目は、はやり左ストレート展開になった後、
相手後衛のミドルを狙ったシュートに
僅かに雄大のボレーが遅れてチップ。

想定通りに雄大の近くにボールが集まってきていますが、
予想外に相手後衛のボールが高い為に
僅かにラケットが遅れているように見えます。

3回目の相手マッチポイントは、雄大のファーストが入らず、
ちょっとドキドキしましたが、セカンドは入りました。

相手後衛がまたもや左ストレート展開にして、
本来なら、ここから隙を見て相手後衛がクロスシュートか、
クロスへのロブで勇弥にバックハンドで打せ、
これを前衛が狙うという事になると思いますが、
後衛の足の問題がある為か、
一気に相手前衛がストレートにポーチに出て来ました。

しかし、勇弥がこれに気付いて引っ張り、
なんとか3回目のマッチポイントを凌ぎました。
いや~、心臓に悪い

13点目は、後衛サーブの後衛レシーブ。
オーソドックスなクロス展開になりそうな感じでしたが、
相手後衛が4本目でストレートアタック。
しかし、ボールは白帯に嫌われ、
ようやくこちらのゲームポイントになりました。

14点目は、相手前衛のレシーブを相手後衛に返し、
左ストレートの展開となりましたが、
相手後衛の打球がややセンターにズレ、
待ち構えていた雄大がボレーで仕留めてくれて⑧-6で取り。

3回のマッチポイントを凌いだのも大したものですが、
足の状態をものともせずに、
果敢に攻めてくる相手ペアの頑張りも大したものです。

ファイナルゲームは、後衛を気遣って
相手前衛が積極的に出て来る展開となりましたが、
なんとか勇弥がこれに反応する事ができ、
パスショットを2本決めて先行。

雄大のボレーで3点目を取って、
再び勇弥が相手前衛の逆を突き4点目。

5点目は雄大のボレーがネットに掛かりましたが、
相手ペアのサーブとレシーブが乱れて6-1となり、
8点目は勇弥が右ストレートに引っ張り、
相手前衛も反応しましたが、僅かにミスヒットで
ボールがネットに掛かって試合終了。

50分近い壮絶な死闘は、
2-④
2-④
3-⑤
④-2
⑥-4
⑧-6
⑦-1
という結果になりました。

305
表彰式で、優勝旗を授かる勇弥&雄大。

今回の新人戦では、前日の団体戦がメインでしたので、
個人戦はシード順通りにベスト8なら
上出来と考えていたのですが、
勇弥&雄大は、そうは考えていなかったようです。

それにしても、「千葉県私学」「きらめき大会」
そして「新人戦」と、本当によく頑張ったと思います。

いつも思いますが、妻にも見せてあげたかったなぁ。
いや、空から見ていると信じています。

306
ご声援、ありがとうございました。

千葉県高校新人戦(二日目)

こんばんは。

今日は千葉県高校新人戦の二日目。
男子は団体戦がおこなわれました。

何度も書いていますが、
ここでベスト8に入れると、
千葉県インドア戦に出場でき、
関東→全国選抜への細い道を
歩く事が出来るかも知れませんが、
ベスト8に入れないと、道は完全に絶たれます

勇弥&雄大達は、昨年の新人戦団体がベスト16、
関東予選でもベスト16、県総体でもベスト16、
という事で、ベスト8の壁が破れません。

201
男子団体戦の開会式。
お天気に恵まれています。

202
勇弥&雄大達は2回戦から。
初戦の相手は西武台千葉高。

203
慣れない円陣。
先生は、入らない(サイズ的に?)ようです。

ウチの1年生ペアが④-2で初戦を制し、
いきなり2面展開のスタートになりましたが、
勇弥&雄大が④-0で勝った事で団体勝利が確定。

中学校では、どの大会も団体戦の初戦は
3番まで試合をしていましたが、
高校では3番までやるのは県総体だけなんです。

で、運命の3回戦。
これを勝てばベスト8に入れますが、
相手は名門の松尾高。

去年の新人戦でもベスト8決めで対戦し、
1-2で敗れた相手です。

206
『絶対勝つぞ』コールで気合いを入れます。

ここで、ウチの顧問先生が思いきった手を打ちました。
なんと、勇弥&雄大をバラして、
勇弥を1年生前衛と組ませ、
初戦で勝利した1年生ペアの後衛と雄大をペアリング。

勇弥とペアとなった1年生前衛とは、
練習でも1度もペアになった事はありません。
いや~、ビックリです

相手は2年生の大将ペア。
先生が授けた作戦の内容は分かりませんが、
後で聞いたところ、思い通りの試合展開になったようです。

3-⑤、 ④-0、 4-⑥、 ④-1、 ④-2、 ④-1で勝ち。
ゲーム1-2となった時は『ヤバイかなぁ』と思いましたが、
なんとか踏みとどまってくれました。
勇弥の反応がなかなか良く、よく走りました

2戦目は雄大が1年生後衛と組んで出場。
こちらは、何度かやった事もあります。
相手もこちらと同様に1年生後衛と2年生前衛のペア。

2ゲーム先行したものの、2ゲーム取られて2-2。
ここから④-2、 ④-1と連取して勝利

やりました   ベスト8決定です
これで、来月の千葉県インドア戦に出場できます。

準々決勝の相手は大多喜高。
勇弥&雄大が入学して以来、
練習試合をした事がなく、対戦もありません。

今度は、勇弥&雄大に戻して1番発進。
④-0、 ⑥-4、 ⑦-5、 ④-1 と
競ったゲームもありましたが4-0で勝利。

2番手も、再びペアを戻して1年生ペア。
この試合は4-1で勝利。
勇弥&雄大の学校では、
史上初の団体戦ベスト4進出です。

準決勝の相手は敬愛学園高。
関東予選、県総体と木更津総合高に敗れていますが、
2大会回連続で準優勝している強豪です。

勇弥&雄大の相手は、相手校の大将ペア。
こちらと同じ2年生ペアですが、
相手ペアはジュニア時代から名を馳せていますし、
今夏の県総体は個人3位で沖縄インターハイにも出場。
今大会の個人戦では、第1シードの位置にいます。

8月には国体関連で何試合かしましたが、
ことごとく跳ね返され全敗。
まぁ、歯が立たないをは、この事を言うんでしょうかねぇ

ところが、試合が始まると相手ペアの動きがやや固く、
反対にこちらにはツキがあって、
④-1、 ④-2、 ⑤-3 と一気に3-0としました。

想像だにしなかった、しかし願ってもない展開ですが、
ここから流石に相手ペアの意地が炸裂して、
2-④、 3-⑤と2ゲーム取り返されました。

それにしても、雄大のレシーブが冴えていますねぇ。
先日の練習試合の時とは大違いです
今日は、間違いなく飢えた虎。迫力を感じます。

6ゲーム目は、勇弥のフォロー、雄大の超ボレーで先行。
3点目は雄大のチャンスボレーがネットに掛かりました。

うーん、どうもウチの前衛陣は難しいやつを決めるのに、
チャンスボールとなると力が入ってしまうようです

4点目は、相手前衛のミドルへのレシーブを
勇弥がギリギリ追い付き、それを
右サイドラインいっぱいに切り返してポイント。

そして、5点目は雄大がスマッシュを決めてくれました
ゲームカウント4-2で勝利。

同時に2面展開でスタートしていた
1年生ペアの方がやや早く試合が終わっており、
こちらはゲームカウント4-1で勝利

うーん、まさかの展開で決勝進出。
嬉しい誤算とは、この事を言うんですかねぇ。

決勝の相手は王者、木更津総合高。
県内外から猛者が集まる強豪校です。

勇弥&雄大の相手は、同じ2年生ペア。
二人ともペアは違いますが、沖縄インターハイに出場しています。

205
試合前のトス。
嵐の前の静けさが緊張を誘います。

決勝戦も2面展開で始まりました。
勇弥&雄大の1ゲーム目。

お決まりのレシーブアタックは
相手も良く知っていますのでシッカリ止められ、
更にストロークアウト、雄大のスマッシュネットもあり、
いきなり0-④で1ゲーム目を落としました

2ゲーム目も雄大のフォローがネットに掛かり5連続失点。
このまま1点も取れずに終わってしまうのかと思いましたが、
相手にもミスが出て、2ゲーム目は④-2で取りました

3ゲーム目は雄大のボレーで始まり、
二人のレシーブが冴えて④-1で取り。

4ゲーム目は、勇弥のロブがアウトで始まり、
雄大のボレーがネットに掛かるなどして1-④で取られ。

5ゲーム目は、相手ペアにミスが出てしまい④-0で取ると、
6ゲーム目は勇弥のネットイン、雄大のボレーと先行し、
4点目には雄大ならではのサーブ&ボレーも決まり、
このゲームも④-1で取って、ゲームカウント4-2で勝利

同時に試合が始まった2番戦は、
こちらの1年生ペアと、
相手の1年生後衛、2年生前衛のペアとの戦い。

相手の2年生前衛は、国体に出場した選手で、
開会式の時にも紹介されていました。

また、この試合の両ペア4人中、
3人は印旛郡の名門、T中出身です。

この試合は、相手の2年生前衛に活躍されてしまい、
残念ながら相手ペアの勝利。

決勝戦まで、勇弥&雄大達の学校は
2-0で勝ち進んできましたが、
決勝戦で、初めて3番戦の勝負になりました。

こちらは1年生ペアで、相手は2年生後衛+1年生前衛。
相手ペアは、勇弥&雄大の「きらめき」大会の決勝の相手でした。

両者とも前衛が動いた瞬間に抜かれるという緊張感の中、
後衛の長いラリーが続くという手に汗握る展開。

ゲームカウント2-2となった後、
お互いに5ゲーム目が大事と熟知しているので
デュースが何度も続きましたが、最後は相手ペアに・・・・

3番戦は、ゲームカウント2-4で相手ペアの勝利となり、
勇弥&雄大達は準優勝で団体戦の終わりました。

207
決勝戦が終わった直後の整列。
みんな、よくやったよ~  

208
表彰式で賞状を頂く勇弥。

209
初めて決勝戦進出を決めた8人。
気が早いけど、来年は優勝してほしい。

表彰式のあと、来月の千葉県インドアの
組み合わせ抽選会が行われ・・・・

210
このように、なりました。

厳しい相手に2回勝って、決勝戦に進む事が出来ると、
来年1月の関東インドアにも駒を進める事が出来ます。

さて、明日は個人戦の決勝。
勇弥&雄大達は7ペアが残っています。

明日の初戦に勝つと、
その時点で4月の地区予選が免除となりますので、
まずは、それを目指して欲しいなぁ。

勇弥&雄大は、ちょっとお疲れかも。
まぁ、もし団体戦に出場出来たら
全力を尽くすと決めていたので満足です。
















千葉県高校新人戦(初日)

こんばんは。

今日から、千葉県高校新人戦が始まりました
2年生の勇弥&雄大にとっては、最後の新人戦です。

102
夜明けも早々に練習開始。
男子は少し時間に余裕がありました。

今日は、男子の個人戦が64本決めまでやって、
女子の団体戦は決勝までおこなわれました。

103
晴天の中、男子の開会式がおこなわれました。

16面ある県スポーツセンターのテニスコート。
まず、朝から女子が16面全て使用して
団体戦の2回戦までがおこなわれ、
ベスト16が出揃ったところで8面に縮小。

ここから、男子の個人戦が始まります。
勇弥&雄大の学校からは8ペアの出場。
出場8ペアは、3校タイですが最大ペア数になります。

勇弥&雄大はコートで3番目の試合順。
この1試合に勝てばベスト64となり、
明後日の個人戦の続きに駒を進める事が出来ます。

コートの1試合目の勝者との試合ですが、
相手方ペアは団体戦でもベスト8掛けで当たりそうな
県内でも屈指の強豪校のペア。

お昼前には、勇弥&雄大の出番が来ました。
お決まりのレシーブアタックから入りましたが、
簡単に止められて0-1スタート。

ただ、そこから雄大のスマッシュやら相手方のミスがあり、
4連続で得点出来て④-1で取り。

2ゲーム目は、相手後衛のレシーブアウトで1点先行するも、
勇弥のストロークネットなどで1-3と追い込まれてしまいました。

ここで、勇弥が踏ん張ってストローク戦を制すと、
雄大のサーブ&ボレーやサービスエースで4点取って⑤-3で取り。

3ゲーム目は、逆に3-1とリードした後、
1点とられたものの相手のダブルフォルトで④-2で取り。

4ゲーム目は、ラッキーなポイントで始まり、
勇弥と雄大のサービスが冴えて④-0で取り。
なんとか、初戦を勝利で終える事が出来ました。

勇弥&雄大の他の7ペアは、
1ペアだけ敗退してしまいましたが、
6ペアは日曜日に駒を進めました。

特に、16本シードのパックでスタートした1年生ペアは、
その16本シードを倒して明後日に繋げました。

さて、明日は団体戦。
先に繋げる為にも、最低でもベスト8に入りたいところです。

団体戦のメンバーに勇弥&雄大が選ばれるかどうか判りませんが、
もし出場する事があれば、目一杯頑張って欲しいなぁ。
明日も、会場で見守りたいと思います。

ところで、会場で販売(¥300)されていた
今大会のパンフレットの中に、
団体戦で出場する学校のメンバー表が掲載されていて、
各校の登録ペアには1~4番までの番号が付されています。

で、まさか、これが『番手』なのかと思い、
恐れながら経験豊富な1年生の親御さんに伺ったところ、
その番号は番手ではないだろうとの事。

春の関東予選や夏の県総体でもそうでしたが、
ウチの学校では勇弥&雄大が1番に記載されているので、
実績が有って高い技術とモチベーションを持った
ウチの自慢の1年生達を差し置いて、まさか
勇弥&雄大が大将ペアという事なのかと心配していましたが、
皆さんには、そういう事ではないと認識されていたので
少しホッとしました

最近、立て続けに『大将はどのペアですか?』と
質問された事があったのですが、
どうお答えしたらよいのか迷っていたので、
上位陣は殆ど差が無いので
どのペアが大将という事はないと回答していたので、
あながち間違っていなかったので良かった

ただ、1年生が主体のチームの中で、
勇弥&雄大は2年生。
それなりに果たすべき役目がある筈です。
団体戦では、その辺りが求められているのかも知れませんね

明日から新人戦

こんにちは。

昨日は良い天気に恵まれ、
勇弥&雄大達はちょっと遠出をして
練習試合をしてきました。

相手校も新人戦前で、
なんと県大会に14ペアも出場するそうです

101
手入れの行き届いたクレーコート。
部員も多く、活気がありました

ここでも、ウチの1年生の知名度は抜群
中学時代に関東や全中で対戦したのでしょう。
『○○・○○』と試合だなどと、名前を知られていました。

ちなみに勇弥は『ヒダリ』と呼ばれ、
雄大は『ヒダリの前衛』でした
まぁ、県内でもあまり知られていないのに、
他県に名が知れている筈がありませんね。

勇弥&雄大は、最初の試合、
クレーコートに戸惑っているわけではないでしょうけど、
どうも動きが固く、最初のゲームを3-1から落とすと、
取られて取ってを繰り返してファイナルゲーム入り。

相手ペアは地区32本という事ですが、
後衛はロブを上手く織り交ぜてきて、
ゲーム運びが上手く、なかなか雄大が触れません。

結局、勇弥のストロークミス7本、
雄大のサーブ・レシーブミス8本と大盤振る舞いして、
ファイナルゲームも5-⑦で落として敗戦 

2試合目は、地区予選8本のペア。
この試合からは二人とも動きが良くなり、
④-2、 ⑤-3、 ④-0、 ④-0 で本日初勝利。

3試合目は、地区予選免除の大将ペア。
前衛は先輩と組んで今夏の県総体優勝。
沖縄インターハイでも6回戦まで駒を進め、
国体選手でもあり、ミニ国体を抜けて本戦に出場しています。

1ゲーム目は、相手ペアのサーブが乱れ④-1。
2ゲーム目は、雄大のボレーが冴えて④-2。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブが乱れて4-⑥。
4ゲーム目は、相手後衛のストロークが乱れて④-1。

5ゲーム目は、雄大のレシーブが乱れて2-④。
6ゲーム目は、雄大のサーブが冴えて④-0。
という事で4-2で勝利。

ただ、ゲームはお互いに粗雑な感じで、
手に汗握るラリーやら駆け引きは少なく、
淡泊なゲームでした。

前日から、やや体調が不調だった勇弥でしたが、
少し頭も痛いという事でしたので、
次の試合であがらせて頂く事にしました。

4試合目は、地区8本のペア。
ウチの自慢の1年生ペアを連破し、
ここまで負け無しの相手ペアですので
是非とも勇弥&雄大に勝ってもらいたいところです。

試合は、1ゲームに1本のミスが出るものの、
それ以外はそつなくこなして④-1、④-1と連取。

3ゲーム目は、2点目、4点目、6点目と
雄大のレシーブミスでデュース

が、8点目からは人が変わったように好レシーブ連発。
なのに勇弥も人が変わってストロークミス連発

漫才みたいな展開でデュースアゲインが続き、
結局、雄大のハイボレーと相手のミスで⑪-9で取り。

4ゲーム目は、勇弥のストロークが冴えて2-0。
しかし、雄大のダボと勇弥のストロークネットで2-2。

5点目は、雄大がストレートショットをバックボレーで止めて、
6点目は、勇弥が思いきって前衛の外を突いて決め、
この試合は4-0で勝つ事が出来ました。

ここで、勇弥はお役ご免とさせて頂き、
雄大は1年生後衛と組んで2試合ほどしました

さ~て、明日から3日間、新人戦(県大会)がおこなわれます。
男子は、明日が個人戦の64本決めまでで、
明後日が団体戦、明明後日の日曜日が個人戦の決勝です。

新人戦の個人戦は先に繋がりませんが、
団体戦は、ベスト8以上が12月の県インドアに出場でき、
更にその県インドアで1・2位が1月の関東インドアへ。

そして、関東インドアで上位6校が、
3月に名古屋で行われる全国選抜、
いわば春の甲子園へと駒を進める事が出来ます。

従って、新人戦の団体戦は、
ベスト8に入れるかどうかが大きな分かれ道。

ですが、勇弥&雄大達は、昨年の新人戦、
春の関東予選、夏の県総体と3戦連続でベスト16。
つまり、8本決めの試合で、ことごとく負けています

昨年の新人戦の団体戦でベスト8を掛けて戦ったのは、松尾高。
でもって、今回の団体戦でもベスト8掛けの相手は松尾高が濃厚

組み合わせを8分割して考えた場合、
総体8本の学校がそれぞれのエリアに入りますので、
ベスト4校のエリアとベスト8校のエリアに分かれ、
当然の事ながら、同じベスト8を目指すなら
ベスト8校のエリアの方が勝てる確率が高まるのですが、
くじ運が悪く、第1シードのエリアが2回に、
第3シードのエリアが1回。

今回も願いは叶わず、第3シードの松尾高のエリアに入りました
勇弥&雄大達は、柏井高と西武台千葉高の勝者と2回戦を戦い、
それに勝てればベスト8を掛けた戦いに望むことになります。

今夏の総体の団体戦では、ベスト8を掛けた戦いで
3番勝負のマッチポイントまで行きましたが、
これを凌がれて逆転負け。

今回は、全員が一丸となって悲願のベスト8入りを目指し、
なんとか達成してほしいものです。

個人戦の方は、勇弥&雄大は8本シードの位置に入りました。
総体はベスト32でしたが、3年生が引退した事で順位が繰り上がり、
その結果、そんな力量はないのに8本シードに入ってしまいました

こうなれば、シード通りにベスト8には入って欲しいものですが、
同じエリアには強豪校のペアが目白押し。
まぁ、負けてもいいから、思い切って試合をしてほしいですねぇ。

あまり高望みしても仕方がないので、
春の地区予選が免除されるベスト32に入ってくれれば、
とりあえず文句は言いません

勇弥&雄大の学校からは、他に7ペアも出場します。
全ペアが32本入り出来れば最高ですが、
少なくとも半分の4ペアは32本入りして欲しいなぁ

まずは初戦。
集中して臨んでほしいものです。

それにしても、個人戦の4本シードのうち
3ペアが木更津総合高のペア。
さすがに王者の布陣は分厚い。

ただ、1番シードは、
前回の記事に書いた別の高校の2年生ペア。

1番シードのペアに、
王者校の3ペアが襲いかかる。
そんな戦いがみられるのでしょうか。
楽しみです



週末記&新人戦展望

こんにちは。

昨日は、どんよりした天気でしたが、
なんとか日中はあまり降られませんでした。

午前中、仕事で四街道まで出掛け、
帰りがけには佐倉市内で行われていた
『佐倉オープン』を観に立ち寄りました。

勇弥は、中学生3年生の時に、
現在の高校の4つ上の先輩と組んで出場した事がありますが、
その時は社会人成りたての強豪に歯が立たず、
リーグ抜け出来ずに終わりました。

あの時は、入院直前の妻が観戦していた事を思い出します。
結局、その時の佐倉オープンが、
妻が会場で観戦した最後の大会となってしまいました。

この大会には、高校生も多く出場しており、
昨年の覇者は、勇弥&雄大と同じ学年のペア。
今年は1番シードの場所からスタート。

その他、大学生や社会人の方も知っている方が多く、
とても興味深く観戦する事が出来ました。

昨年覇者の現高2ペアのいる強豪校からは、
どうやら5ペアほど出場したようですが、
欠場ペアがあって、リーグが合併され、
なんと2番手と3番手のペアが
同じリーグに入ってしまったようです

うーん、折角オープン試合に出場したのですから
出来れば同じ所属の対戦が無いように
配慮してほしかったと思いますが、
まぁ、彼らは強いですから、
入ってくる方としてはウェルカムとはいきませんね

彼らの何人かは、私の事も知ってくれており、
会場に着くなり、他校生徒の保護者の私にも
気持ちの良い挨拶をしてくれました。

やっぱり、伸びている人達は違いますねぇ。
元気があって、自信に溢れています。

2番手ペアと3番手ペアとの試合を観戦。
お互いに譲らずファイナルゲームに入りましたが、
2番手ペアが勝利して、リーグ抜けを決めました。

リーグを抜けた後はトーナメントとなりますが、
13リーグで高校生が抜けたのは3リーグ(3ペア)だけ。
やはり、大学生・社会人の壁は厚いようです。

しかし、昨年の優勝ペアは安定した試合運びで、
今年も決勝戦に駒を進め、
対戦相手は、名うての強豪社会人ペアです。

対戦相手のペアのお二人は、
地元の中学から飛び出て、高校・大学と
ソフトテニスの超名門校を渡り歩いたエリート。

試合は、とても高校生とは思えない剛球の応酬あり、
機敏な反応、精度の高いプレーと見応えがありました。

残念ながら、応援していた高校生ペアは準優勝。
しかし、本当にレベルの高い試合でした。
やはり、彼らが今年の千葉県高校ソフトテニスの、
トップペアである事は間違いないようです。

新人戦まで、あと4日となりました。
明日、組み合わせが決まります。

個人戦は、今回の準優勝ペアを初め、
インターハイを経験している選手のペア、
恐らく4ペアが中心になりそうです。

2番手グループは、佐倉オープンにも出場した、
強豪KG高(千葉市)の2番手、3番手ペア。

更には、CK高(四街道)の2年生ペア、
王者高(木更津市)の精鋭達や、
伝統校の大将ペア。

忘れてはなりません、
ウチの学校の1年生後衛も強烈です。
ペアとの息が合えば、
ベスト8以上の上位進出も夢ではありませんし、
彼らは、その程度では満足しないでしょう。

勇弥&雄大は、その次ぎ。 3番手グループでしょうか。
公式戦では昨年の新人戦、関東大会、県総体と、
いずれもマッチポイントを取ってからの逆転負け。

下馬評でも、昨年同様のベスト16くらいが予想されていますので、
公式戦でも何とかベスト8に入ってくれないかなぁ

そして、個人戦より興味をそそるのが団体戦。
団体戦でベスト8に入らないと、
もう来年の5月まで約半年、
県大会以上の公式戦はありません。

しかし、ベスト8に入ると、
12月の県インドア、1月の関東インドア、
3月の全国選抜とチャレンジする事が出来ます。
この意味合いは大きい。

勇弥&雄大の学校は、総体でベスト16で、
今回は地区予選を1位で抜けたので、
恐らく16本シードの位置に入ります。

ベスト8校とは、肝心のベスト8掛けで戦う位置ですが、
総体でベスト8掛けを戦った拓大紅陵高だけは、
今回はベスト8掛を越えないと対戦しません。

ですので、総体ベスト8だった、木更津総合、敬愛学園、
松尾、昭和学院、東葛飾、白井、大多喜の
7校の反対山に入る事になります。

団体戦のメンバーは、まだ発表されていないようです。
個人戦に出場する8ペアの中から選ばれのか、
それとも、サプライズがあるのか。

特に後衛陣は1年生に技術力・パワーがあって、
実力も拮抗していますので、
顧問の先生も頭を悩ませているでしょう。

総合力で1年生後衛に劣る勇弥ですが、
いままでは上級生(2年生)という事で、
取り敢えず団体戦のメンバーに入っていたようです。

団体戦の登録メンバーは8名。
勇弥をメンバーにいれると、
優秀な1年生を一人使えなくなってしまうので、
勇弥の大声は、フェンスの外からの応援に
活用する事になるかも知れません。
それでも、選手になった気持ちで
必死に応援してほしいなぁ

雄大は、ウチの前衛陣の中では欠かせぬ存在。
彼を使わないと、相手が喜ぶだけですから、
雄大はウチの中心プレーヤーとなって活躍してほしいものです








ビデオ撮影

おはようございます。

台風が近づいていて、
今日は、朝から雨ですねぇ~

勇弥&雄大の学校では、
予定されていた体育祭が明日に順延され、
今日のソフトテニス部の練習は中止。

新人戦まで、あと6日。
一息いれるのには、良い頃合いかも知れません。
リフレッシュは必要です。

昨日は、勇弥を迎えに行った際、
駐車場で車を後退させていると、ガツン

バックモニターをよく見ていなかった為に、
後方の車両に接触させてしまいました

幸いにも無人状態でしたが、
学校説明会に参加されていたご婦人に
ご迷惑をお掛けしてしまいました。
す、すみませんでした 

また、先生方にもご心配とお手数をお掛けしてしまい、
申し訳ありませんでした。
私もリフレッシュが必要でしょうかねぇ

さて、勇弥&雄大や翔輝&祥吾の試合を観に行くと、
私は大抵の場合、ビデオで試合を撮影して、
帰宅後に勇弥や祥吾と一緒に試合を振り返ります。

b1
こいつが、手持ちのビデオ機。
以前はテープに記録するタイプでしたが、
これはSDHCカードに記録するタイプ。

もう3年くらい前の機種で、2台とも全く同じ機種ですが、
右のビデオ機には、指向性マイクを取り付けています。

左のビデオ機についている
ライオンの「たてがみ」みたいなやつは、
女性の髪飾りで使うやつなんですが、
これを取り付けると、マイクで風の音を拾いにくくなるので
あのゴボゴボゴボっという耳障りな音を軽減出来ます。

本当は指向性マイクをもう1つ揃えれば良いのですが、
ビデオ機は中古で安く買ったのに、
指向性マイクだけで2万円近くする代物なので
100円ショップで見付けた「たてがみ」に頑張ってもらっています。

それから、2台とも0.7倍のワイドコンバーターレンズを
取り付けており、これだと、約6m後方の左右からなら
ほぼコート全面をフレーム内に収める事が出来ますし、
ベースラインから8m程度あれば、
中央後方からでも、コート全面を映すことが出来ます。

最近は広角レンズを搭載しているビデオ機も登場しており、
ビデオ機自体も、かなり小さく軽くなっているのですが、
撮影には三脚を利用しているので、なんとかなっています

なぜ、2台かというと、
一つは急な故障に備えている為ですが、
出来る限り他の部員の試合も撮ってあげたいからです。

ですので、練習試合でも研修大会でも、
ノコノコ出掛けて行っては厚かましくコートに入り込み、
三脚を立てて試合を撮影しています

多い時には、1日で30試合くらい撮影しますが、
公式戦などでは試合が重なってしまうので
思ったようには撮れません。

撮影した動画は、一旦パソコンにいれますが、
この際に少し画質を落として、
20分で800MBくらいの大きさで、
1試合ずつパソコンにいれます。

試合にはペア名と対戦相手の題名を付け、
試合前後の余計な部分はカットして
DVDに焼いていきます。

b2
焼いたDVDには、対戦相手とスコアをプリント。
だから、対戦相手や試合結果の記録も私には重要。

部員にとっては、私が『スコア、教えて』とうるさいので、
「困ったおじさんだなぁ」と思われながらも、
なんとかご協力頂いています。

b4
他の部員の試合も、同じようにDVDに焼いていくと、
だいたい、1回に20枚くらい焼く事になります。

勇弥&雄大が入学する少し前から始めたので、
かれこれ200枚くらいは焼いたでしょうか。

出来上がったDVDは、部員に渡しています。
「べつに、頼んでねぇんだけど」って思われても、
取り敢えず受け取ってもらっています

時には保存版として・・・
b3
こんなのを作ったりして、
それなりに楽しんでいます

勇弥&雄大の試合は基本的に全試合撮影していますが、
他の部員の試合については、全く撮影出来ない事も。

お仕事の関係などで、
なかなか試合観戦には行けないという親御さんにも、
DVDで試合を観て頂ければと思いますし、
ご家族団らんの話題作りにもなると思います

息子が大声を張り上げ、必死なっている試合を観て頂ければ、
ご家庭では見られない息子の姿に驚かれるのではないでしょうか










秋雨前線

こんにちは。

一気に気温が下がりましたけど、
今日は、今週では一番天気が良いみたいで、
予報では、明日からスッキリしないようです。

勇弥&雄大は、
日曜日には顧問の先生がご卒業された大学へ行き、
現役の大学生と練習をしたり、試合をしたそうです。

試合の順序は判りませんけど、
1-4
2-4
3-4
3-4
4-3
4-1
という事で、2勝4敗だったそうです。

もっとも、主戦級のペアとやらせて頂いたそうなので、
大学生の方では、ガチガチに勝ちにきたのではなく、
手の平で遊んでくれたのだと思いますが、
思わぬビッグネームや、同県の先輩と試合をやらせて頂き、
勇弥&雄大も楽しかったみたいです

土曜日、日曜日と2日間でしたが、
少しでも新人戦にプラスになればいいですねぇ。

昨日(火曜日)は、あいにくの雨。
勇弥に聞いたところ、練習開始20分くらいで
雨脚が強まってしまって中断。

そして、そのまま終了となって
各自解散となったそうです。
遠征の疲れを取るには、ちょうど良い雨なのかも知れません。

と、思ったら、午後7時前に雨が上がり、
居残っていた勇弥は、練習するとの事。

09
気温が低いので、少しランニングを多くして
十分な準備体操をしてから打ちました。

雨が上がってから、10分少々でコートが使える。
なんて恵まれた環境なんでしょうねぇ。

解散が決定されてから、既に30分以上経っていたので、
殆どの部員は帰っていて、
仕方ないので、私がボール上げなどの手伝いを・・・

が、球出しすら、まともに出来ず、
かえって勇弥のフラストレーションをためてしまったか。

30年くらい前だったら、乱打は出来ずとも
もう少しまともな球出しが出来たのになぁ

午後8時まで、1時間ほどの自主練でしたが、
本人は、どうしても打ちたかったみたいです

まぁ、ウチは後衛主体のチームですが、
勇弥&雄大だけは、前衛の雄大で勝たせて貰っていますので、
彼のペアに相応しい後衛になろうと必死なんでしょうねぇ。

勇弥が努力しても歯が立たない後衛が何人もいるのに、
勇弥&雄大でペアリングさせて頂いている事に感謝して、
残りの試合を頑張っていってほしいものです。

千㎞行

こんばんは。

昨日は、日帰り?で
往復1000㎞の強行軍で
勇弥&雄大の遠征に同行してきました。

朝、4時に学校を出発して、
a1
まだ、薄暗いうちに最初の休憩。

a2
2時間少々走って、また休憩。

ここから、渋滞にハマってしまい、
午前12時前に別のSAで昼食。

午後1時、ようやく到着。
いや~、久しぶりの長距離ドライブ。
9時間の行程は堪えました

遠征先の高校は、ソフトテニス界では
誰もが知っている超強豪校。

a3
照明付き砂入人工芝コート6面。

a4
クレーコート4面。

a5
コート脇にはクラブハウス(部室)。

実は、今年の8月にも
勇弥&雄大達はお邪魔していますので、
今回で2回目の遠征となります。

季節の良い時に、もう来られないかもしれないので、
何とか無理して付いてきてしまいました

前回は4ペアでしたが、今回は8ペアで押しかけ、
彼らのやり方にならい、アップを始めて、
2校の部員による乱打と進みました。

今回は、訪問先の有名な顧問の先生もいらして、
先生の御指示によって次々に練習メニューをこなします。

更に、前衛陣には先生の実演付きの指導もあり、
とても貴重な話しをお聞かせ下さいました。
なんとか、部員達はものにしてほしいものですねぇ。

練習試合が始まったのは、午後4時頃から。
団体戦レギュラー組と控え組に分かれ、
それぞれ2面で試合を進めました。

勇弥&雄大は3試合。
2-4
4-1
2-4
という事で、1勝2敗。

最初の試合は、相手の大将ペアで、
前回はファイナルで勝たせて頂きましたが、
今回はゲームカウント2-2から、
勇弥&雄大は二人でイージーなミスを続けてしまい、
ポイント2-0から4失点というパターンで2ゲーム失って敗戦。

うーん、長旅の疲れなのかなぁ。
ウチの先生も、「ここでスッキリ勝てれば、本当に強い」との事。
まだ、本当の強さは身についていませんねぇ。

2試合目は、前回ファイナル負けの相手。
ゲームカウント2-0から2-1となり、
その後の2ゲームを取って勝利。

勇弥が積極的にプレーしている時は、
雄大も仕事がしやすいように思います。

が、3試合目は、またまた勇弥の逃げが・・・・
1ゲーム目、2-0と格好のスタートだったのに
何気なく相手前衛の頭越えのロブを打ち、
全く高さが足りずに単純なスマッシュ練習。

これで、いきなり流れが変わってしまい、
4連続失点でこのゲームを落としてしまいました。

2ゲーム目を④-2で取りましたが、
3ゲーム目は、またまた4連続失点で失い、
4ゲーム目は1-3からひっくり返して、ゲームカウント2-2。

5ゲーム目は良い感じで入って1-0の後、
雄大のスマッシュミスと勇弥のストロークネットで
またまた4連続失点で1-④。

6ゲーム目は二人にダブルフォルトが出て
この試合4回目の4連続失点で0-④。

この試合、勇弥のストロークミスで7失点ですから、
どうにもなりませんねぇ。

打感を求めて、ラケットを以前のタイプに戻したのですが、
やっぱり、私にはネットや当たり損ないが多くなったように感じます。

飛び過ぎるのを制御しようとしたり、面を伏せすぎて、
シッカリとした打球にならいケースが
見受けられるようになってきました。

午後6時30分過ぎには終了。
だいたい、全ペアとも2試合はやったようです。

午後7時に、私は現地を出発し帰路に。
帰りも渋滞の洗礼を受け、
途中で夕食をとったりしながら
一路千葉を目指しましたが、
悲しいかな体力がもたず、
御殿場を越えたところで仮眠。

結局、自宅に着いたのは午前3時。
いや~、無理の利かない身体になってきました。
特に寝ないでいられる時間が短くなりましたねぇ。

ちなみに、部員達は場所を移して一泊。
今日は、顧問の先生の母校(大学)を訪問し、
大学生に稽古を付けて貰う予定です。





プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード