ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

うーん、なんだかなぁ

こんにちは。

いよいよ、千葉県インドア(関東インドア予選)まで
あと6日間となり、気合いの入るところ・・・・と言いたいところですが、
ちょっと、重たい気持ちでいます。


「父さんも懇談会、行くの?」

「懇談会? 何だそりゃ、何の懇談会だ」

「なんか、部員の父兄が集まって食事するみたいなんだけど」

「えっ、部の懇談会か? 俺は何も聞いてないよ。部員も行くの?」

「行く人もいるみたいだけど・・・・」

「ええ~っ、いつやるの?」

「いや、もういいよ。この話は忘れて」

「あ、ああ」

ってな会話をつい先日、
部活を終えて帰宅する途中の車内でありました。

昨日、2年生部員のお母様にお会いしたので、
それとなく「懇談会」について質問してみたところ、
2年生のお母様同士で慰労会を開こうという事になり、
更に子供も参加させてという事になって、
学校の近くのファミリーレストランに集まって
2年生の部員とお母様方で食事をしたそうです。

ウチは、2年前に妻を亡くしていて父子家庭ですから
『お母様同士』というハードルはクリア出来ませんので
当然の事ながら発走除外なのは仕方ありません。

不憫に思ったのか、参加者の一人が行く間際に
『飯、食いに行く?』と勇弥を誘ってくれたみたいで、
その時に懇談会の話しが出たらしいのですが、
勇弥は事情が飲み込めず、お誘いをお断りして帰宅する際、
前記の会話が帰路の車内でなされたわけです。

ことさら、『お母様同士』というハードルを設けた理由は、
私も猿ではないから判りますし、感じ取る事が出来ます

私も勇弥も、彼らとお母様方に好かれないのには
それ相応の理由があるのでしょう。
懇談会の事を伏せておきたかったという事もあるでしょう。

このところ、練習を見ていると、勇弥が『声を出していきましょう』とか
『元気だしていきましょう』と言うと、
1年生部員は『ヨッシャー』『ハーイ』となりますが
2年生部員は視線を合わせてはニヤリと苦笑いしていて、
なにか雰囲気が悪いなぁと思っていたのですが・・・・

今後、私も勇弥も懇親会とか祝勝会とか慰労会とか、
なにしろそういった会合や会食といった類のものには
一切出席しない事をここにお約束させて頂きますので、
どうか、皆に分かるように堂々と事をお進め下さいな

過日の事ですが、新人戦の慰労パーティでも開きましょうかという事を
私から顧問の先生に相談した事がありましたが、
気を抜かない為に緊急合宿を開いたので、関東の切符を獲ったら
部員を集めてやりましょうと話しをしていました

関東の切符を獲りに行く大一番の前に、みんなが一致団結して・・・・
いや、団結はしているか。ある意味

部長の勇弥のやり方は、確かに他の2年生にしてみれば
鬱陶しい限りなんでしょうねぇ。
流行言葉で言えば、「ウザイ」、いや「ウゼェ」奴でしょうか

まぁ、コートの中だけでは、取り敢えず仲間としてくれているので、
それだけでも有り難いと思って精進しような。

それから、合宿で食事の用意などをする為に
お母様方が集まり、そこから今回の話しになったようです。


やっぱりというか、なんというか。


私は食事の用意などのお手伝いは出来ないので、
合宿の際は「見てるだけ~」のオヤジで、
合宿に参加している勇弥が、
他部員のお母様方が作ってくれた食事を頂いているのが
何か心苦しくて仕方なかったのですが
「受益者負担」の原則からすれば、
ウチは受益ばかりで負担していませんので、
この辺りの事もお母様方のご不興を被った原因かも知れません。

今後、合宿の際には、勇弥の食事に関しては
私が弁当なりを差し入れますので
どうか、お目こぼしを頂きたいものです

同じ部員といっても、
必ずしも信頼されている訳ではない
という事が垣間見えた今回の一件でした

とはいえ、私も勇弥も、みんな好きですし
お母様方のご協力には頭が下がります。 

期末テスト終了で練習試合

こんばんは。

勇弥&雄大達は、昨日(金曜日)で期末テストが終わり、
部活動も完全再開となりました

でもって、今日(土曜日)にいきなり練習試合。
お相手の高校は、県外から遠路お越し下さいました。

その名を聞けば、誰もが知っている超名門校。
ソフトテニスの名門というより、色々な意味で超名門。
受験ガイドなどでは、合格偏差値は軽~く70を越えます

部員は10ペア近くいらっしゃるそうですが、
故障などもあって、5ペアに絞っての遠征でした。

3面ある、ウチの校内コートをフルに使い、
なんと、大将ペアが1ペアでこちらの4ペアとの対戦を受け持ち、
2・3番手がこちらのBチーム、
4・5番手がCチームとの対戦となりました。

勇弥&雄大は相手の大将ペアと戦うコートに入りましたが、
相手の大将ペアは2年生ペアながら、
沖縄インターハイに出場して4試合も勝ち、
県内でも優勝・準優勝の実績のある実力者ペアです。

勇弥&雄大の初戦。
勇弥のレシーブアタック、そしてシュートアタックと
2本連続で冷静に止められ、
雄大も右ストレート展開をポーチで喰いましたが、
もう1本相手方前衛のバックボレーに止められ、
1ゲーム目は2-④で取られ。

2ゲーム目は、勇弥がフォアとバックで空振り2発
が出てしまったものの、雄大のサーブが冴えて3-3のデュース。

ここから、取って取られて取られて取ってと繰り返し、
ようやく決着したのが、なんと26点目。 ⑭-12で取り。
流石に簡単にはやらせてもらえません。

3ゲーム目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
一気に3-0としましたが、ボレー戦負け、相手ネットイン、
そして雄大のレシーブアウトで3-3と追い付かれてしまいました。

相手後衛の打球は素晴らしく回転が良くて勢いがあり、
相手前衛の打球もネットに触るかどうかという感じで、
既にこの時点で相手ネットインは6本目

しかし、このゲームは雄大の動きが目に入ったのか、
相手後衛のストロークが乱れて⑤-3で取り。

4ゲームは、勇弥のバックハンドが相手前衛の餌食になり、
雄大のスマッシュで追い付くも、勇弥のフォア、バックと
ストロークがいずれもバックアウト。
折からの強風の影響を計算出来ていないようです

結局、このゲームは1-④で取られてしまい、
ゲームカウントは2-2となり、5ゲーム目に突入。

勇弥のレシーブアタック、雄大のスマッシュなどで
3-1とリードを広げましたが、
勇弥、雄大と相次いでレシーブアウトを献上して3-3

勇弥のミドルへのシュートを相手前衛に止められましたが、
接近戦になった8点目は勇弥のフォローがはまってアゲイン。

今度は、雄大が相手後衛のミドルへのシュートを止め、
勇弥の右ストレートへのシュートが相手前衛のボレーを弾き、
大事なこのゲームを⑥-4で取る事が出来ました。

6ゲーム目は、雄大の動きが良く、
これを嫌った相手後衛のストロークがネットを揺らして2点先行。

接近戦となった3点目は、雄大のショートストロークが
やや大振りとなってバックアウトとなりましたが、
4点目を雄大ならではの非常に高いバックボレーでマッチを握り、
思い切って打ち込んだ勇弥の右ストレートを
相手前衛のボレーが浮いてしまい④-1。
なんとか4-2で勝利する事が出来ました。

それにしても、相手方は大将ペアの1ペアだけで、
こちらの4ペアと対戦ですので、
ところどころで休憩をいれる必要があり、
休憩時には校内ペア試合をいれたので、
勇弥&雄大は同校の1年生ペアとも試合をしました。

最初の休憩で、ゲームカウント2-0まで進み、
次の休憩の時に続きをおこない、
お互いに2ゲームずつ取って4-2で終了しました。

06
風が強く吹いていたので、
昼食は校内で食べましたが、
うーん、あまり親睦は深められなかったようです

午後に入り、勇弥&雄大はもう一度、
相手の大将ペアとの試合となりました。

1ゲーム目、勇弥のレシーブアタックから始まりましたが、
雄大のレシーブアウト、ボレーチップ、レシーブネットときて
最後は勇弥がレシーブアウト。 1-④で取られ

2ゲーム目も1-3と追い込まれてしまいましたが、
相手後衛のレシーブアウトを足がかりに3-3と並び、
更に雄大のハイボレーで先行し、
勇弥がシュート戦を制して⑤-3で取り。

3ゲーム目は、雄大の活溌な動きが相手後衛のストロークを乱し、
勇弥のレシーブミスがありましたが、雄大が取り返してくれ、
このゲームは④-1で取る事が出来ました。

この流れで、次の4ゲーム目も取りたいところでしたが、
3-3から、相手後衛のレシーブがネットインで先行され、
最後は相手前衛に打ち込まれて3-⑤で取られ。

またまた、ゲームカウント2-2となりましたが、
5ゲーム目は勇弥のストロークがバックアウト、
ネット、バックアウトとなって0-3と追い込まれ、
雄大のスマッシュや相手のサーブが乱れて3-3。

これは と思ったのもつかの間、
勇弥のストロークがサイドアウトとなり、
雄大のレシーブも追い風に乗ってしまい3-⑤で取られ。
ゲームカウントは2-3で追い込まれました。

6ゲーム目も、今日も出ました「あげボール」で先行され、
雄大の動きを読まれてパッシングショットで0-2。

しかし、勇弥がストローク戦を切り返して1-2とし、
相手前衛のボレーがアウトとなり2-2。

5点目は、ラリーが続き、ちょっと短めのボールを
勇弥が相手前衛目がけて打ち込みましたが、
きっちりと面を合わせられて2-3の相手マッチ。

6点目はちょっと乱戦気味の展開になり、
相手前衛のボレーが出てしまい難を逃れ、
7点目はストローク戦に打ち勝って先行し、
8点目は雄大が鮮やかなポーチを決めてくれました。

これで、なんとかファイナルゲームに持ちこみ、
勇弥のダブルフォルトが出るなどして2-2となった後、
3連続で得点する事が出来て5-2となり、
雄大の足元が狙われて5-3となりましたが、
相手後衛のストロークネットでマッチを握り、
最後はWフォワードの状態になり、
勇弥がストロークボレーを決めて⑦-3で取り。
という事で、2試合目も4-3で勝つ事が出来ました

この日の勇弥&雄大の成績は、
4-2 (相手大将ペア)
4-2 (自校1年生ペア)
4-3 (相手大将ペア)となり、3戦3勝ですが、
久しぶりの強い風に惑わされていましたねぇ。

相手大将ペアは、こちらの4ペアを相手に、なんと10試合もこなし、
しかも7勝3敗と大きく勝ち越されてしまいました

正攻法の、シッカリと打ち合うタイプのペアで、
多くのことを学ばせて頂きました。
ありがとうございました。 また、是非ともやらせて下さい 

期末テスト中~

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、火曜日から金曜日まで
2学期の期末テストが行われています。

テスト期間という事で帰りが早いので、
昨日は久しぶりにマッサージを受けに行きました。

思えば、入学直後の最初の県大会の前日に
気が抜けていたのか、体育の授業のバスケットで
左足首をグキリ

思いっきり腫れ上がって、骨折したのかと思いましたが、
取り敢えず骨折は免れたものの、翌日の団体戦は荷物番。

陸上部の顧問の先生が心配して下さり、
ご後輩で腕の良い鍼灸師をご紹介して頂き、
その先生のおかげで、なんとか個人戦は出場出来ました。

それ以来、折を見ては先生のところへ行き、
全身や部分的にマッサージを受けているのですが、
1時間たっぷりとマッサージを受けて2千円

勇弥の話しでは、かなり身体が軽くなるそうですが、
試合直前ですと緩んでしまう可能性があるので、
時期的にはちょうど良かった気がします

親として出来る事なんて、送迎くらいなもので、
あとは、こういった様々な方のご協力や手助けがあってこそ、
思いっきり戦う事ができるんですねぇ。

勇弥&雄大が入学してから12月頃までの間、
私は外部指導者登録をされていた関係で、
おこがましくも、練習の終わりに部員の前で
話しをさせて頂いていましたが、
その時に何度となく話しをしたのが、
感謝の気持ちと謙虚さを持とうという事でした。

私の所ではバスが少ないので、登校は私が送迎しており、
それで部員の練習もほぼ毎日のように見ていたわけですが、
服装が整っていない、声が小さい、おしゃべりするな、
挨拶がなっていない、裏方仕事をしよう。
気付いた事は何でも言っていました。

ただ、ちょうど去年の今頃だったでしょうか、
当時のブログの記載内容や私の態度や行動について、
『顧問でもないのに』 『あの人は何様』と言うご批判があったみたいで、
私は、部員の前で話しをする事をやめ、
殆ど口出ししないようにしたんですねぇ。(でもないか)

でも、今思えばこれで良かったと思っています
アレコレ言われても、自分で気付かない限り、
やっぱり『やらされている』という気持ちが抜けず、
結果的に根付くことはないようです。

他の部員や部内外の色々な人のご協力があって、
君たちはソフトテニスをやらせて頂いている。
感謝の気持ち、謙虚な気持ち忘れず、
日々の練習や試合を大切にして精進していこう。

こう言えば、誰もが『はい』と応えてくれますが、
実際にやるのは、なかなか難しい。

目に付いた部分を対処的に注意したり教えても
本人が自覚しない限り、根付かないんですね

ただ、その根付く機会は人それぞれみたいです。
心から尊敬出来る人物の言葉。これが一番なのかな。

確かに、私のように謙虚さに欠ける蛮人に
「謙虚になれ」と言われても、耳に残らないのは当然か

子供達が尊敬出来る人物に出会えるかどうか。
そして、子供達が尊敬している人物との信頼関係を
私のような輩が横やりで壊さない事。

勇弥&雄大には「運」があったみたいですね

成田カップ 印旛郡予選

こんにちは。

前回の記事で、コート脇の銀杏が綺麗と思い
03
このような写真を撮ったのですが、
先週の木曜日から金曜日にかけて強風が吹き荒れ・・・・

05
な、なんと、たった一日で葉が落ちてしまいました
台風なみの強風でしたからねぇ。

まぁ、小出しに散られると掃除が大変ですので、
この際、一気に落ちてくれた方が助かったかも知れません。
もう少し、季節風景を楽しみたかった気もしますが

土曜日(4日)は、風も止んで好天
中学生の成田カップの印旛郡予選がおこなわれ、
翔輝&祥吾も選手として出場しました。

成田カップは、毎年クリスマスの頃に行われる試合で、
関東から強豪校や各県の選抜チームが出場したりと、
さしずめミニ関東選抜といった感じの団体戦です。

名前の通り毎年、成田市でおこなわれており、
体育館の3面と砂入り人工芝コート8面が使われ、
準々決勝(確か?)からは完全に体育館でおこなわれます。

地元の印旛郡には、開催地として出場枠が多く、
印旛郡から6校が出場する事が出来ますが、
予選2位までに入ると、仮に本番の時に雨が降っていても、
縮小して体育館でおこなわれる本戦に出場出来ると聞いた事があります。

勇弥&雄大が1年生の時は、
まだ勇弥は先輩と組んでいましたが、
上手い具合に勝ち進んで2位に入った事を思い出します

さて、当日は兄貴達を練習先まで送り届けてから
会場に向かったのですが、私が会場に到着した時には、
ちょうど祥吾が試合をしているところでした。

この日は、団体戦という事もあって翔輝&祥吾をバラし、
祥吾は1年生の2番手後衛とのペアでしたが、
サーブ、ボレー、スマッシュとなかなか動きが良く、
私が4点ほど観たところで試合終了。
3-0で勝ったとの事でした

団体戦ですので、あと1試合勝てば2回戦に進めますが、
2試合目は2年生後衛と1年生前衛とのペアで挑み、
最初の1ゲームは取れたものの、
その後の3ゲームを連取されて1-3で敗れ、
団体戦の勝負の行方は3番戦に持ち越されました。

ウチの3番手は、翔輝と1年生前衛のペア。
二人ともやや動きが固く、レシーブが乱れてしまい
アッと言う間に0-④で1ゲーム目を終了。

翔輝も持ち前の闘争心が表に出ておらず、
むしろ下を向き加減で、ボールに対する執着芯が感じられません。
このところ、時々このモードに入ってしまうのが気になります

2ゲーム目もとられてしまいましたが、3ゲーム目はなんとか取り、
4ゲーム目を取れば面白いところでしたが、
残念ながら4ゲーム目は相手に取られてゲームセット。
1-2で団体戦も敗れてしまいました。

 もっとも、こちらはメンバー6人中5人が1年生なので、
簡単には勝てないのは仕方ないところですが、
もうソフトテニスを始めて半年以上経ちますので、
ゲーム中に積極的に声を出して元気よくやって欲しいものです。

みんなソフトテニスが好きで、
遊びといってもソフトテニスをしているくらいなのですが、
目的をもったプレーをしていないので、
試合となると、後衛はボールを繋げず、
前衛は全く無関係な位置に立っていたりと、
きちんとした試合になるには、まだ時間が掛かりそうです

12月に入りました。

こんにちは。

いよいよ年の瀬、12月に入りましたねぇ。
去年の今頃がどうだったのかはハッキリと思い出せませんが、
今年は19日のインドア戦という目標がありますから、
のんびり屋の勇弥&雄大も、少しは違うかも知れません

月曜日は、ぐっと冷え込んできましたが、
通常練習を終えた後に自主練をして、
少しサーブの練習を多めにしました。

01

その後、私も手伝って1本打ちをしていましたが、
我を忘れて練習していたら、いつのまにか
午後8時を大きく回ってしまい、
「そろそろ帰りましょう」というお声が

昨日の朝は、雲一つない晴天
ヒンヤリとした空気が張り詰めた感じでした

03
コート脇の大きな銀杏と青空のコントラストが綺麗でした。
うーん、写真の才能は無さそうです

この日は、学校の規定で部活は中止。
忘年会でも行われるのでしょうかねぇ

04

自宅近くの小学校の体育館を借りられたので、
帰宅した後、勇弥&雄大、それに一哉の三人で
2時間少々汗を流しました。

だいぶ、床のプレーにも慣れてきましたが、
まだまだ、解消すべき問題点があるようです。

また、珍妙な練習をしてみたのですが、
意外にこれが練習になったりして、
涙あり、笑いありの2時間でした

さて、一息ついたところですが、
来週は月曜日から期末テストが実施されます

まずは、勉強しないと・・・・
だ、大丈夫なのかなぁ

練習試合(インドア)

こんにちは。

先週の土曜日(27日)は、練習試合でした。
来月の千葉県インドア大会(関東インドア予選)を見越し、
体育館で練習試合をしました。

701
会場の体育館。
テニスコートは2面とれて
縦横とも十分な広さがあります。

勇弥&雄大は、中学時代の都道府県選抜などとは
全く無縁の弱小ペアでしたので、
サーフェイスが床のコートでの試合は初体験です

うーん、高2にして初めて床のコートでの試合。
ウチの1年生達は、都道府県選抜を含め、
床のコートでの実績・経験とも豊富なのに比べると、
勇弥&雄大は頼りない限りです

しかも、対戦相手は隣県の新人戦優勝校。
毎年のように県インドアに出場している強豪校です。

初戦、いきなり勇弥のダブルフォルトから始まり、
ストロークは相手前衛のボレーに喰われ、2-④で取られ。

2ゲーム目も二人のレシーブアウト2連発で始まり、
更に雄大のレシーブアウト、ボレーチップで1-④。
いやはや、こりゃぁゲームになりませんなぁ

3ゲーム目は2点先行しましたが、
バック・フォアのローボレーが2本ネットに掛かり、
それでも、相手方のミスに助けられて⑤-3で取り。

しかし、4ゲーム目は3-2とリードしていながら、
雄大のレシーブアウト、同ネットで逆転の3-⑤

5ゲーム目は勇弥のストロークネット、
最近お得意の弱ボール(あげボール)を叩かれ1-3。

それでも、雄大のボレーと相手のミスが出て
デュースに持ち込んで、なんとか⑦-5で取り。

6ゲーム目は3-2と先行するも並ばれ、
勇弥のレシーブエースと雄大のレシーブアウトでアゲイン。

ボレー戦に競り負けてマッチを握られましたが、
今度は雄大のレシーブエースでアゲイン。

勇弥のバックハンドが上手く入り、
最後は相手のミスで⑥-4で取り、
なんとかファイナルゲームまでたどり着きました。

ファイナルゲームの序盤は、雄大のボレーが決まるなどして
ポイント5-2とリードしましたが、
またまた勇弥の弱ボールが出て叩かれ、
ここを足がかりに5連続失点で5-⑦とされ敗戦

特に、終盤の勇弥のストロークネット2本
ストロークアウト1本は致命傷となりました。

私が付けているスコアは、勇弥&雄大に辛目ですが、
勇弥のストロークミス8本、雄大のレシーブミス8本、
その他のミスを含めたミスによる失点は29点。

もちろん、相手ペアの配球やポジションがきつく、
これに押されてミスが出てしまったと思いますが、
相手ペアの得点が32点でしたので、
その大部分をミスで献上している事には違いありません。

という事で、記念すべき床コート初試合は敗戦
2試合目に期待しましょう。

と、思ったのもつかの間、
アッと言う間にゲームカウント0-3

相手前衛のカットサーブが厳しかったのも事実ですが、
それでも、3ゲーム目のレシーブゲームを
ポイント3-1から4連続失点の3-⑤はダメですねぇ

4ゲーム目も2点先行されてしまったので、
こりゃ0負けかと思いましたが、
相手にミスが出てなんと生き延びて⑤-3で取り。

5ゲーム目と6ゲーム目は、
勇弥のストロークと雄大のボレー、
それに二人のレシーブが良く、
④-1、 ④-2と連取して、またもファイナルゲーム。

ですが、いきなり相手のカットサーブで2点先行され、
その後は終始、相手のペースで進んで2-⑦となり2連敗。

この分だと、今日は勝てないのかも知れませんねぇ。
まぁ、1試合目よりはストロークミスが格段に減りましたし、
雄大もそろそろ目覚めてくれそうな予感がありました。

3試合目は、勇弥のレシーブとストロークが冴えて
3-0と絶好のスタートを切りましたが、
雄大の足元が狙われて3-1となった後、
なぜかまた勇弥のストロークが乱れてしまい、
結局、5連続失点となって3-⑤

2ゲーム目もストロークアウトが1本、
3ゲーム目もストロークネットとアウトが1本ずつ出ましたが、
雄大のレシーブが要所で決まって④-2、④-2と連取。

4ゲーム目は2-2から、相手方のレシーブエースと
レシーブアウトでデュース。

雄大のボレーチップで先行されましたが、
相手のボレーアウトで並び、
ここで相手のレシーブが乱れて⑥-4で取れました。

これで、勝ったと気を緩めずに締めてくれればと思いましたが、
例のごとく淡泊なゲーム運びで1-④、 0-④と
マッチポイントどころか1点しか取れず、
3試合連続でファイナルゲーム入り。

ファイナルゲームは相手のストロークエースで先行されましたが、
あとはこちらのペースで進める事ができ⑦-2で取り。
3試合目にして、やっと1つ勝たせて頂けました

4試合目は、最初に敗れたペアとの再戦でしたが、
ここでは、既に相手ペアは『流し』の状態でしたので、
④-0、 2-④、 ④-2、 ④-2、 ⑦-5 の4-1で勝利。

勝手な思い込みかも知れませんけど、
相手には余裕が感じられ、
ファイナルゲームが3試合ありましたが、
『いつでも勝てる』という雰囲気があって、
競ったといより、遊んでもらった感じでした

勇弥&雄大も、砂入人工芝と床の違いが
かなりある事が判った思いますので、
来月のインドア戦に向けて、
床での試合でも勝てるように
調整していって欲しいものです

黎明杯

おはようございます。

先だっての日曜日(21日)、
翔輝&祥吾は、地元の高校が主催する
中学生の大会に参加してきました。

その名も「黎明杯」
まさにソフトテニスを始めたばかりの中学生には、
うってつけの大会名ですねぇ。

実はこの大会、兄貴の勇弥&雄大も出場した事があり、
2年生の時にはベスト4(3位)でした

試合は5ゲーム戦。
3ペアリーグを24リーグつくり、
各リーブの1位ペアが、
決勝トーナメントに駒を進める事になります。

1年生ペアの翔輝&祥吾ですが、
校内戦の成績が良かったので1番手登録。
という事で、取り敢えず箱(リーグ)の中では1番の位置。

最初の試合の相手は、左利き後衛と長身前衛のペア。
左利き後衛が放つシュートボールは球速があり、
ネットをなめるように飛び込んできます。

祥吾には、相手後衛が左利きだという事を伝えましたが、
予想以上に速い打球と、左利きの引っ張りについていけず、
殆どボールに触れず苦しい展開。

1ゲーム目を1-④で落とし、
2ゲーム目も3-1でリードしていたのに
翔輝、祥吾と順番にレシーブネットで3-3

このゲームを取られると、5ゲーム戦だけに厳しくなりますが、
相手にミスが出て⑤-3で取り。

しかし、3ゲーム目は長身の相手前衛につかまるなどして
④-1で取られてしまい、ゲームカウント1-2。

4ゲーム目は、ポンポンと2点取ったものの、
やはりレシーブネットを足がかりにされて2-2。

サーブ&レシーブのミスが出ると苦しいのは当たり前。
かろうじて、祥吾のボレーが決まって④-2としてファイナル入り。

やっとエンジンが掛かってきたのか、二人とも声が出始め、
相手のレシーブアタックを祥吾が止めて先行すると、
翔輝のストロークも冴えて3-0とリードを広げ、
相手の好プレーで2点返されて3-2となりましたが、
翔輝のストロークエース、祥吾のスマッシュなどが決まり、
そのまま⑦-2でファイナルゲームを取って勝利
何とか勝ててホッとしました。

7試合空いての2試合目。
相手ペアの試合を少し観る事が出来たのですが、
前衛の頭越えロブで振り回す戦法を多用していました。

後衛の翔輝のストローク力ですと、
まだキープ力が足りないように思えたので、
スマッシュが好調な祥吾に少し下がった位置を
ホームポジションとするように提案しました。

この作戦が上手くいき、
④-0、④-2、④-2でストレート勝ち
祥吾のスマッシュとミドルボレーで6得点。
12得点のうち、半分も取ってきてくれました

これで、リーグ内は2戦全勝で1位となり、
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました。

決勝トーナメントの初戦の相手はダブル後衛。
となると、相手の得点パターンは
翔輝のミス待ちと祥吾の脇を抜くショット。

こちらは、後衛の翔輝が我慢して繋ぎ、
祥吾が触った時には確実に得点していきたいところです。

1ゲーム目は2-2から5点目を取ったものの、
祥吾のスマッシュがネットに掛かって3-3となり、
祥吾のバックボレーで先行するも追い付かれ、
結局、翔輝のストロークアウトと
相手後衛のストロークエースで4-⑥。

2ゲーム目は翔輝がよく粘り、
相手にミスが出て④-2で取り。

3ゲーム目は1-2とリードしたのですが、
ここから祥吾のボレーチップ、ボレーネット、
そして最後は祥吾のレシーブバックアウト

どうして、ダブル後衛陣形の相手に
ゲームポイントを取られているのに、
レシーブバックアウトなんだ

4ゲーム目は、翔輝のミス、祥吾のボレーで1-1。
しかし、またもや祥吾のボレーネット2連発で追い込まれ、
最後は相手のシュートに押されて1-④で試合終了

ボレーネットの原因は、肘を曲げたまま
ボールを引き込んでいるので、
ボールに推進力を与えきれなかったように見えました。

それより、祥吾は自分でミスをした時に、
パートナーの翔輝に声を掛けない事に腹が立ちました。

確かに、祥吾はジュニアで1年ほどやっていて、
中学から始めた翔輝より上手かも知れませんが、
パートナーはコート内では対等ですし、
あれでは翔輝も気持ちが乗ってきません。

頭に来たので、殴り倒そうかと思ったのですが
それだと私も進化していない事になるので、
翔輝&祥吾と話しあって試合の敗因を分析。

まぁ、次の試合に向けて頑張ろう
という事になりました

さて、今日は勇弥&雄大が練習試合です。
そろそろ出掛ける事にします。

長良川カップ(決勝トーナメント)

こんばんは。

前回お伝えしたように、
勇弥&雄大は岐阜県でおこなわれた
『長良川カップ』に参加してきました。

競技の方法は、3ペアの団体戦。
土曜日にリーグ戦がおこなわれ、
日曜日がリーグ順位により振り分けた
トーナメント戦で優勝を目指します。

えーと、ブログでの記載ですが、
基本的に各県連等の公式なホームページで
公開されているものについては、
学校名までは実名でお書きしたいと思います

ですが、以前にお叱りを受けた事がありますので、
自校の校名は伏せさせて頂きます
ちょっと、悲しいですけど。

自校名をブログに記載すると、
学校が公認しているブログだと思われるんですねぇ。

ちょうど良い機会なので、明らかにしておきますけど、
このブログは私の家族の私的なブログであって
勇弥や祥吾が通っている学校とは全く関係ありません。

表題の如く、私が思うがままに勝手に書いています
私の文章力が稚拙で読みにくく、
不愉快な思いをされている方もいらっしゃると思いますが、
アマチュアの筆なので、どうかご容赦下さいませ

また、記事でお名前を公表している、
雄大、翔輝、悟史については、
当ブログで記載する事について、
親御さんのご了解を頂いています

今後も、個人名を記載する場合は、
ご本人もしくは親御さんのご了解を頂くようにしますので、
もし、お願いする事がありましたら、
ご協力頂ければ幸いです

で、話しを戻しますが『長良川カップ』
既に結果が岐阜県連のHP↓に掲載されています。
http://www.soft-tennis.com/~gifu/

土曜日は、予選リーグで、
勇弥&雄大の第1対戦は富士宮北高。
ここでは、1番戦に出て
③-5、 ④-0、 2-④、 1-④、 ④-2、 ⑥-4、 5-⑦
という事で3-4でいきなり敗退したそうです

ですが、既報の通り、あとの2ペアが奮闘して勝利。
これにより、団体戦は2-1で勝てたそうです。

第2対戦は上田千曲高。
ここから、勇弥&雄大は2番戦に回ったそうです。

この試合は、④-0、 ④-2、 1-④、 ④-1、 ④-1
という事で4-1で勝利する事が出来たそうです
ほかの2ペアも勝利して、団体戦も3-0で勝利でした。

第3対戦は、岡崎城西高との対戦。
勇弥&雄大は2番戦に出場し、
④-1、 ④-2、 ④-2、 2-④、 ④-2
という事で4-1で勝利

第4対戦は、地元の中津商業高との一戦。
勇弥&雄大は、ここも2番戦。

ビデオで観たところ、
相手ペアも左利き後衛に長身の前衛というペアで
勇弥&雄大によく似ているように感じます。

前衛の身体能力が高く、
サーブ、ボレー、スマッシュとパワフル。
ちょっとレシーブが乱れる事があるのも
雄大そっくりですねぇ

試合は、2-④、 ⑦-5、 ④-2、 6-⑧、 ⑤-3、 ⑧-6
という具合に、もつれながらも勇弥&雄大に点が入り、
4-2で勝つ事が出来ました。

このように、既報の通り
リーグ戦では4勝0敗で1位となり、
日曜日の決勝トーナメントは、
右上角の第3シードの位置となりました。

日曜日の決勝トーナメントの初戦(2回戦)は、
1回戦で地元の加納高を破ってきた北海道尚志高。

勇弥&雄大は、この日も2番戦に出場。
試合は、1ゲーム目を6-⑧で落としましたが、
その後は、④-1、 ④-2、 ④-1、 ④-1と
こちらのペースで試合を進める事が出来ました

1番戦もウチのペアが勝っていたので、
勇弥&雄大が勝った時点で団体戦も勝利。

当日の初戦でしたので、対戦は3番戦までおこない、
この試合は3-0で勝利となりました。

3回戦の相手は、徳島科学技術高。
勇弥&雄大が負けた、富士宮北高を倒してきています。

勇弥&雄大は、2番戦に出場。
④-1、 1-④、 ④-0、 ④-1、 ④-2
という事で4-1で勝てました

1番戦を勝っていましたので、
勇弥&雄大が勝った事で団体戦も勝利。
ここからは2点先取ですので、3番戦はありませんでした。

次ぎが準決勝。
あれよ、あれよとここまで来てしまったようです
ウチの1年生は頼もしい限りです

対戦相手は埼玉県の名門、上尾高。
先頃の埼玉県新人戦の成績を見ると、
個人で4本、8本、16本のペアが団体戦に出場し、
団体戦では強豪の松山高に3番戦ファイナルの惜敗で3位。

2番戦に出た勇弥&雄大の相手は、新人4本のペアだったようです。
試合は、⑧-6、 ④-0、 ⑤-3、 2-④、 ④-1
という事で4-1で勝利する事が出来ました

しかし、この対戦では他の2ペアがやられてしまい、
残念ながら決勝に駒を進める事は出来ませんでした。

岐阜県連のホームページの記載ですと、第4位。
でも、皆さん頑張りましたね~

毎年、強豪校が集まる『長良川カップ』に初めて呼んで頂きましたが、
第4位なら、来年も呼んで頂けるかも知れませんねぇ。

ただ、今年は大坂での試合と、
宮崎での『STEP-4』の日程も重なってしまい、
強豪校のトップは分散していたようですし、
昨年の優勝校の東北高は出場していませんでした。

例えば、リーグ戦で対決した岡崎城西高や、
北海道尚志高は新人戦上位の2ペアがいませんでしたし、
優勝した三重高も分散していましたようですが、
流石に分厚い陣容で、多少戦力がダウンしていても、
ここで優勝してしまうだけの力があるんですねぇ

ウチは現状のフルメンバーなんですが、
まだ全国のトップクラスとやり合うのは厳しい感じです。

何が足りないのか。 何が必要なのか。
熱意のある顧問の先生と部員ですから
きっと答えを見付けてくれると信じています

ちなみに、帰りは渋滞60キロ
帰着は午後11時過ぎでした。
本当にお疲れ様でした

長良川カップ(予選リーグ)

こんばんは。

勇弥&雄大達は、この土日、
岐阜県でおこなわれている
『長良川カップ』に参加しています。

組み合わせなどは
岐阜県高体連のHP↓に出ています。
http://www2.ocn.ne.jp/~hssthp/

さきほど、岐阜まで観戦に行かれている
部員のお母様から連絡を頂き、
勇弥&雄大は初戦の富士宮北戦で
ファイナル負けを喫したとの事ですが、
それ以降はなんとか立ち直ったようです。

というか、色々とお声を掛けて頂き、
立ち直らせて頂いたという方が正しいようです
ご迷惑をお掛けして、申し訳ありません

しかし、1年生が大活躍してくれて、
チームとしては予選リーグを4戦全勝

明日は、トーナメント戦。
C組1位ですので、右上の角。

他の組がどうなっているのか判りませんので、
相手がどこになりそうなのかも判りませんが、
精一杯やってほしいですねぇ。

明日は、翔輝&祥吾も試合。
どんなものですかねぇ。
なんとか、1つは勝って欲しいものです



インドア練習開始

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、
土日に学園祭がおこなわれたので
昨日と今日(火曜日)は代休。

そこで、今日は朝からインドア練習でした。
勇弥&雄大は、富里クラブで
インドアでのソフトテニスをしていますが、
練習量はあまり豊富とは言えません。

403
なかなかテニスネットの張れる場所がなく、
う~んと離れた場所まで足を伸ばしました

402
パカーン、パカーンと打球音が響きます。
皆、気持ちよさそうに打っていました

12月19日の関東インドア予選会まで
どのくらいインドア練習出来るかわかりませんが、
少ない練習でも集中してものにしてほしいものです。

そういえば、関東各県で新人戦がおこなわれていて、
何度も練習試合をした学校が団体戦で優勝を飾っています。

今夏の合宿の際、わざわざ千葉までお越し頂いて
練習試合をして頂いた学校も、見事優勝
本当におめでとうございます

あの時、勇弥&雄大は睡眠3時間で、
学校から試合会場まで5㎞をランニングで行き、
そして、相手の大将ペアとの試合で
無残にも敗れてしまい、精神力の弱さを露呈。

私も思わず、声を荒げてしまって
大変恥ずかしい思いをした事を思い出します

是非とも、関東インドアで戦ってみたいですねぇ。
今なら・・・・いや、まだまだですね

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