ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

ふと、思ふ事。

こんばんは。

県新人戦まで、あと2週間となりましたので、
どこの学校でも練習に力が入ってきているのではないでしょうか。

昨日は朝からあいにくの雨
コート練習は出来なかったのですが、
夜になって雨が上がったので、勇弥と祥吾を連れて某所にて練習。

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大学生に稽古を付けてもらいました。


さて、中学校ほどではないにしても、
高校の試合でも、多くの親御さんがご観戦され、
ご子息、ご息女のプレーを応援されています。

親御さんのご観戦については、学校によってスタイルが違い、
強豪校では、親御さん同士で連絡を取り合って、
応援に駆け付けていらしているようで、
中にはお揃いのTシャツを着たり、
息もぴったりに応援エールを送ったりしています。

ウチの高校でも、1年生のお母様方は、
連絡を取り合って試合会場に来られ、
熱心に応援されていますけど、
私は全くの単独行の事が多いですねぇ。

選手には好かれていませんが、
お構い無しに勝手に選手に帯同しています

それから、お父様はお仕事もあるせいでしょうか、
応援に来ていらしている親御さんの
80%くらいがお母様という気がします。

それに、中学校時代に熱心にやっていらした選手や、
ジュニアからプレーしている選手の親御さんは、
ご子息・ご令嬢が違う高校へ進んでも、
試合会場で顔を合わせれば、話しに花を咲かせています。

やはり、強い選手を育てられている親御さんには、
共通した高いモチベーションがあるようです。

当然ながら、ご子息・ご令嬢の知名度や実績は高く、
誰もが知っているようなビッグネームの選手が多いですねぇ。

こういった選手は、ジュニア時代、中学時代と選抜チームや
強化練習会でも一緒に研鑽している事が多く、
その親御さん達も仲良しで、県連の役員の方や、
他校の先生・コーチ(強化のコーチ)という具合に、
幅広くお付き合いされていますねぇ。

裏方としても色々とお手伝いもされていて、
子を持つ親として、本当に頭が下がります。

特にウチの1年生は、ジュニア時代から中学時代、
選抜チーム選手や強化練習会に参加した選手が多く、
関東大会や全国大会に出場した選手が何人もいます。

一方、先輩とはいえ、弱小の中学校出身の勇弥&雄大は、
中学時代も強化練習会などとは縁遠く、
中央には全く知られていない無名のペア。

ウチのとある1年生のお母様は、ご子息が入学するまで、
勇弥や雄大という部員がいる事も知らなかったそうです。

確かに、勇弥はそれほど名が通っているわけではないので、
『○○高校の○○の保護者です』と挨拶しても、
言われた相手は当然知らないわけですから
『は、はぁ』とキョトンとしています。

難しいのは、勇弥のような馬の骨や、その馬の骨の親の私が、
経験豊富な、いわばエリート選手や親御さんとの話し方(接し方)。

ソフトテニス競技に対するモチベーションが高く、
不断の努力をして実績を積み上げてきた選手からすれば、
いくら同じ学校の部員だからといって、
練習に不熱心で、実力も実績も乏しい選手に
心を開いて親しくなる事はないでしょうし、
今の部員でいうと彼らが一目置くのは雄大くらいでしょうか。

保護者の私も、彼らの今までの努力や経験に
何ら敬意を払う事なく話しをすれば、
『何も知らないくせに』と不興を買う事になるでしょう。
い、いや、もう買っているか

更に言えば、さすがに高校生に「様」を付けたら
慇懃無礼も甚だしいとなるでしょうけど、
今は少しくだけて部員を『名前』で呼んでしまっていますが、
私などは高校に入ってからのお付き合いでしかありませんので
他の親御さんにしてみれば、ジュニア時代からの知り合いのように
私が名前で声を掛ける事には不愉快に感じられているかも知れず、
名字に「君」を付けてお呼びするのがいいのかも知れませんねぇ。

勇弥に、エリートの彼らに匹敵するモチベーションや
ソフトテニスの技術・実績があれば、
ある程度の話しは出来るのかも知れませんけど、
リトルリーグで名を馳せた本格派の野球部員と、
公園での草野球しかしていない野球部員との違いは
そう簡単に埋まるものではないでしょう。 

親御さんが見ていらしたソフトテニスのレベルも私とは違うので、
当然ながら話しはあまり噛み合いません

という事で、私はビデオ係・記録係として東奔西走するのが
もっとも居心地が良いので、試合の時は専らそうしています。

また、試合の時は勇弥&雄大だけでなく、
他の部員の試合も観るようにしていますし、
勇弥&雄大がいなくても、試合があれば出来るだけ応援に行きますが、
最近は出場ペアが多くなってきたので、
試合が重なってしまって、全て観られないのが残念ですねぇ

さてさて、明日は遠方へ出掛け、超強豪校の胸をお借りしますが、
最初で最後と思って、私も観に行ってきます。
全敗でもいいから、何かを掴んできてほしいものです

練習試合

こんばんは。

今朝はだいぶ冷えた感じがしましたねぇ。
車のウィンドウも露で曇ってしました。

昨日は県外の名門校をお招きして練習し合いをしました。
3面の自校コートを使って、タップリ50試合近くこなしました。

06
まずは、朝のトレーニング。
時間があったので、きつめのメニュー。
部員の額には、汗が噴き出ていました。

午前9時30分頃、電車を利用されて相手校の到着。
お招きした学校は、ソフトテニスの腕前もそうですが、
頭脳レベルが非常に高く、英才が集まっているそうです。

30分程度、身体を動かして頂いて、試合開始。
勇弥&雄大は、先週の研修会と同様に今回も5試合でした。

1試合目 4-1
2試合目 4-1
3試合目 4-0
4試合目 4-0
5試合目 4-0   という結果でした。

結果だけみると、圧勝なんですけど、
それほど実力差はありませんでした。
まぁ、運が良かったという事なのかも知れません。

勇弥に関して言えば、ストロークネットが多過ぎ。
身体が小柄で球速は『女の子みたい』と言われるくらいですので、
ネットに掛けていたのでは話しになりません。

雄大の方は、最初は少し早動きを見られて抜かれたりしましたが、
すぐに修正してガードにポーチにとなかなかの動きでした。
サーブも良く入っていて、何度も助けてもらいました。

07
この日は、1年生の保護者の方がお見えになり、
ご子息の試合を熱心にご観戦されていました。
専門的な見識のある方も多く、部員も励まされています。

ウチの1年生は練習熱心ですし、技術も実績も十分。
特に後衛陣は充実していて、
団体戦では後衛4人とも1年生でいけると思います。

今日から、中間テストの答案返却が始まりました。
今回は勉強時間が少なく、点数は伸びていないようです。
が、今のところ、赤点は免れているようです


明日も練習試合

こんばんは。

このところ、朝晩には寒いと感じる事もあり、
やっと季節が1つ転がったような気がします。

新人戦(県大会)まで3週間となり、
いよいよ気持ちも高まって・・・・・と思いきや、
ウチの連中はいつもと変わりありません

3週間も前から気合いを入れたら疲れちゃうのか、
或いは当日だけ別人になって頑張れる自信があるのか、
いずれにしても達観している雰囲気ですねぇ。

今日は、学校見学会があったので、
練習前にコートや周囲の清掃をしましたが、
う~ん・・・・、おしゃべりな男が増えましたねぇ

さて、明日の日曜日も練習試合で、
県外から名門校が来て下さいます。

その次の週末も遠方へ遠征。
そして、新人戦直前も他県へ遠征の予定。

新人戦に向けて、練習試合が続きますが、
ここで何か1つでも上達してくれたらなぁ・・・

最近は県外の学校に試合をして頂く事が多くなってきました。
勝手な思い込みかも知れませんけど、
県内選手とは、ちょっとプレーが違うような気がします。

具体的に何が違うとはハッキリと言えないのですが、
雰囲気が違うというか、ゲーム運びが違うというか、
少しやりにくい印象を受けるんですねぇ。

明日は、どんな戦いになるのか。
楽しみだなぁ

研修会(練習試合)

おはようございます。

一昨日(月曜日)は、隣の県まで出掛けて
研修会(練習試合)に参加させて頂きました。

05

参加したのは、勇弥&雄大の学校を含めて6校。
5ペアのリーグを8つ作って、
同地区や同校の対戦は無しで試合をしました。

勇弥&雄大のリーグ戦4試合は、
1試合目 4-0
2試合目 4-1
3試合目 4-1
4試合目 4-2  と、
リーグ戦は全勝でした。

ただ、ゲーム内容はあまり良くなく、
2試合目から4試合目の3試合は、
いずれもゲームカウント3-0から、
4ゲーム目を奪われる展開。

痛いところでレシーブ等のストロークにミスが出てしまい、
点を取りたい気持ちばかりが先いき、
シッカリと守る事が出来ていないように思いました。

また、相手ペアがロブレシーブを多用してくると、
こちらの陣形が崩されて隙が生まれ、
相手後衛に抜かれるケースが見られましたので、
この辺りは練習していく必要があると思いました。

と言っても、今日から金曜日まで3日間は中間テスト。
部活動は基本的になく、1~2時間程度の自主練だけですので、
ポジション練習などは、暫く出来ないなぁ。

リーグ戦が終わっても時間が余っていたので、
リーグの組み直しをして試合をしましたが、
この試合では取って取られてゲームカウント1-1となり、
2つ取って3-1としましたが、
ここでも詰めに甘さが出て3-2となりました。

6ゲーム目は相手にミスが出て助かりましたが、
ゲームカウントで追い込んでからの甘さが目立ちますねぇ。

いつもの事と言えば、いつもの事なんですが、
4ゲーム目くらいから決め手がなくなってくる気がします。

この辺りを新人戦までに、少しでも克服して欲しいですね。
強敵相手に苦しい試合をたくさんする事が良薬のような気がします。

さて、昨日はテスト前日という事もあって、部活は自主練となりましたが、
今週末の全日本選手権(天皇賜杯)に出場する
森田さん(ヨネックス)がいらっしゃいました

森田さんは、先の千葉国体でウチの顧問の先生とのペアで出場し、
広島県の実績№1ペアに惜敗してしまいましたが、
ミスの少ない洗練されたプレーが記憶に新しいところです。
天皇賜杯でも大暴れして欲しいですねぇ。

で、自主練をしていたウチの部員も少し相手をしてもらい
ボレー・ボレーや乱打をして頂きました。

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部員達も、高い技術とパワーを目の当たりにして、
国体選手の凄さを再認識したようです。

 

ウチュウ練習

こんにちは。

なんだか、よく揺れますねぇ
季節の変わり目には地震が多いと
昔、母に聞いた根拠の無い話しを
意外な裏付けで毎年、信じざるを得なくなっています

まぁ、小出しにしてデカイのが来ないなら、
それに越したことはありません。

3連休の初日。
なんとか午前中だけでもと思っていたら、朝から

近隣の中学校から、もしかすると来年・・・
という3年生に来て頂いたので、
良い天気の中で練習を体験して頂きたかったのですが・・・

それでも、中学生の皆さんの日頃の行いが良いのか
午前中は小雨の中で多少なりとも練習が出来ました。

お昼には中学生をお見送りして、
でもって、午後からは雨脚が強くなりましたが・・・
utyuu
新人戦も近いですし、中間テストも近い。(関係無いか)
気合いの雨中練習と相成りました。

自慢の砂入人工芝コートもさすがに水が浮き、
ストローク練習は出来ませんので、
前衛の練習が主体になりましたが、
声を出してシッカリとやれていました

雨のおかげで、今日の練習試合は中止。
まぁ、こればかりは仕方ありません。

明日は、隣りの県まで出掛けて
研修大会に参加してきます。

天候も良いようですので、
沢山試合が出来るといいなぁ

話しは戻りますが、この時期になると
学校選びの事について、質問を受けたりします。

勇弥の場合、中学校では大した実績はありませんでしたが、
高校でもソフトテニスを中心にしていきたいという気持ちが強く、
まず、コート環境が整っているかどうかを見ました。

それから、通学時間。
なにしろ、たくさん練習したいという気持ちでしたので、
出来る限り短い方が良いと考えました。

忘れてならないのは、学力レベル。
いくらテニスが上達しても、赤点ばかりでは
練習出来なくなってしまいますからねぇ。

ちなみに、2年生の1学期の成績は、
初めて学年(コース)で5番以内に入りました

後は、人(指導者・部員)の問題ですが、
こればかりは、不確定な要素が強く、
直接関係する問題なのですが、
主体としては考えませんでした。

というのは、当時は妻が重病で入院した事もあり、
人には何が起きるか分からないという気持ちが強く、
人をアテにして判断しては危ないと思ったからです。

ご指導下さる先生が突然いなくなる事は無い筈ですが、
例え先生がいらっしゃらなくても、
自分で精進して力を付ける事が出来る環境。

勇弥も私も、その辺りを1番に考えていましたし、
勇弥に声を掛けて下さった学校は、
どの学校も熱意のある顧問の先生がいらして、
それだけでも私は人への不安はありませんでした。

それに、他の選手の動向はあまり気にしませんでした。
一緒にやれたらいいなとは思いましたが、
勇弥の腕前では、誰もお誘い出来ませんでしたし
誰かとペアになる想定も、雄大以外にはしていませんでした。

私は、どの学校が良いとか、
ここだけはダメだというような評価は一切せず、
決めるポイントだけを話し合ったような記憶があります。

それで、当たり前ですが
本人が自分で最終判断をして現在の学校に決めました。

幸いな事に、中学でペアだった雄大も同じ学校に決めましたし、
10名以上の部員(当時)が集まり、
更に怪物プレーヤーが顧問として来て下さり、
今は部活が楽しくて仕方がないようです

通学は、自家用車かバスで、
自家用車なら20分、バスなら30分少々。

1週間の練習時間は40時間くらいで、
かなり重厚な練習が出来ているようです。


地区予選&郡新人戦(団体戦)

おはようございます。
記事の更新が遅れてしまいました。

勇弥&雄大がガックリと肩を落とし、
相手校は全員が両腕を突き上げて歓喜の嵐。

まさかの地区予選敗退
これで、新人戦の団体戦には出場できません




という、悪い夢を見てしまったのですが
予定通りに先週の金曜日(1日)に
千葉県第5地区の新人戦地区予選の
男子個人戦と女子団体戦がおこなわれました。

男子個人戦ですが、県大会の切符は8枚。
参加ペアは36ペアで、4ペアリーグが9つ。

リーグを1位で抜けると、決勝トーナメントとなりますが、
7つのリーグでは1位抜けした時点で県大会出場決定。

リーグが9つなので、残りの2つのリーグでは、
1位抜け同士が決勝リーグの初戦で戦い、
この勝者が県大会出場という事になります。

勇弥&雄大の学校からは7ペアが出場していますが、
予選リーグは7ペア×3試合=21試合で20勝。

しかし、その1敗が命取りになってしまい、
1敗した1年生ペアは、リーグ2位で抜けられませんでした

従って、リーグを1位抜けしたのが6ペアですが、
1抜け同士の決勝トーナメント初戦に勝たないと
県大会の切符がとれない場所に1ペア入っていました。

このペアは2年生ペア。
ペアになってからは日は浅いものの、
二人とも入学当初とは別人のように上手くなっています。

3戦全勝で予選リーグを抜けたのに、
もう1勝しないと県大会の出場が叶わないなんて。

しかし、相手も条件は同じ。
決勝戦なみの緊張感が張りつめるなか
この試合が始まりました。

両ペアとも思いが強すぎるせいか、お互いに動きが固く、
3-3ともつれた後、相手ペアに上手くやられてしまい3-⑤で取られ。

1ゲーム目をものにしたせいか、相手ペアの動きが良くなり、
2ゲーム目は0-4と相手ペアのペースになってしまい、
3ゲーム目も1-4、4ゲーム目が0-4となり終戦

うーん、もう少し応援の力があれば、
違ったゲーム展開にしてあげられたかも知れず、
こちらの力が足りずに申し訳ない。

県大会に指が掛かった事は自信になったと思うので、
最後の春の地区予選で最高の結果になるよう、
ますます練習に力を入れてくれるでしょう。

という事で、ウチの学校からは5ペアが地区予選抜け。
既に県大会の出場権を持っているのが3ペア。
合わせて8ペアが11月の新人戦県大会に出場する事になりました。

今回1位から4位、それと7位がウチの学校のペアで、
1位と7位が1年生ペア、
それ以外は1年生と2年生のペアです。

同日、ささやかな奇跡が起きていました。
ウチの女子は4人しか出場していないので、
団体戦は2ペアが勝たない限り負けという厳しい状況ですが、
予選リーグを3戦2勝で2位抜けして、
決勝リーグでも1勝を積み上げて3位

団体戦の出場切符は3枚ですので、
たった4人(2ペア)で団体戦の切符をもぎ取ってきました
これは奇跡だと、私は思いました。

土曜日(2日)は、男子の団体戦と女子の個人戦、
それに中学校の新人戦郡大会の団体戦がおこなわれました。

01
(印旛郡新人戦-団体戦)

私は、中学生の郡大会に行き、
翔輝&祥吾の試合を観戦しましたが、
第4シード校との対決でした。

ただ、この学校の大将ペアと2番手ペアには
ファイナルですが翔輝&祥吾は勝っているので、
まず翔輝&祥吾が勝つ事がチーム勝利の条件でしたが・・・・

この前の個人戦から感じている事ですが、
二人とも緊張感からなのか、動きが雑に感じます。
簡単に済ませようとしてミスをする。
そういった感じです

相手の3番手ペアとの戦いとなり、
試合前の乱打の状況からは、1くらいで勝てるイメージでしたが、
二人とも触ったボールを相手コートに入れる気迫がなく、
ミスを連発して相手にポイントを献上しています。

それでも、なんとかファイナルゲームに持ち込み、
最初は3-0とリードしていきましたので何とかなるかと思いましたが、
翔輝のストロークアウト、レシーブ空振り、
祥吾のボレーアウト、フォローアウトと4点連続で献上。

こちらのサーブなどで応戦するも、ポイント5-5となり翔輝のサーブ。
で、翔輝のサーブは4回入らず、5-7で試合終了
相手ベンチは歓喜に包まれていました。

2番戦、3番戦はいずれもゲームカウント0-3で負けてしまい、
結局、団体戦は0-3で良いところなく初戦敗退。

翔輝&祥吾は、強いテニス、勝つテニスを目指すというより
気楽に手軽に楽しむテニスになっている感じで、
今はこちらが強く言っても難しいかも知れませんねぇ。

お昼過ぎに中学大会の会場を後にして
勇弥&雄大の団体戦会場へと移動。
ちょうど、決勝リーグの最後の対戦を観る事が出来ました。

相手校は、ちょうど1年前の地区予選の団体戦で
辛酸をなめさせられた相手。 2度は負けたくないものです。

1番戦は、前日の個人戦で1位だった1年生ペア。
相手方も8位ながら、県大会出場の切符を手に入れたペアです。

気合いの入った試合運びで、
④-0、④-0、④-1、④-2とワンサイドゲーム。
まずは初戦を取りました。

2番戦は、勇弥&雄大が受け持ちます。
相手は2年生ペアだったと思いますが、こういう時は
相手ペアが誰であれ全力でいくしかありません。

少し動きが固い感じがしましたが、
④-1、④-1、④-0、④-0と流れを切らず、
これで昨年の二の舞になる事はなくなりました。

3番戦は、またまた1年生ペアの登場。
相手ペアは1年生後衛と2年生前衛とのペアです。

1ゲーム目は④-2で取ったものの、
2ゲーム目はこちらの前衛が狙われて2-④で取られ。

しかし、3ゲーム目からは前衛攻撃にも対応して、
④-2、④-2、④-1と試合を有利に進めて勝ち、
今回の地区予選の団体戦では4対戦全て3-0で勝ち。

県大会となると、相手のレベルもグッと上がりますが、
ここから調子を上げて、デッカイ仕事をして欲しいものです。

02
1日で4試合しか出来ず、
少し物足りなかったので、女子の試合の後、
自校のコートで遊んで帰りました

明日から地区大会

こんばんは。

今週は、日曜日(26日)と昨日(29日)以外、
シトシト、ザーザーと雨が降っていますねぇ。

国体のソフトテニス競技は、
白子町という特異なテニス環境を持っている町のおかげで、
全ての競技を終わらせる事が出来ましたが、
野球(高校)は雨天の為に2日ほど競技が出来ず、
結局、ベスト8が出揃ったところで打ち切りとなったようです。

春の甲子園、夏の甲子園と春夏連覇し、
この国体を制すれば3冠の偉業を
達成するところだった沖縄県の興南高校。
ベスト8にも残っていましたので、
さぞ残念だったと思います。

さて、勇弥&雄大の地区では、、
明日から新人戦の地区予選がおこなわれる予定です。

明日が、男子の個人戦と女子の団体戦がヤチスポで、
明後日の男子の団体戦と女子の個人戦が、
勇弥&雄大の学校と近隣の中学校のコートをお借りして
行われる予定となっていますが、
もしかすると日曜日にずれ込むかも知れませんねぇ。

勇弥&雄大は、たいして強くも上手くもないのに
県総体32本に入ったおかげで、県大会へシードされていて
この地区大会の個人戦には参加しなくても良いそうです。

正確には、6月の県総体の個人戦で上位128名がシード権を持ち、
シード権を持っている同士なら組み替えも可能です。

ですので、64本に入った2年生以下の選手は地区予選を経ずに
11月におこなわれる県新人戦に出場する事ができます。

困るのは、6月の総体に3年生とペアを組んで64本に入ったケース。
3年生は当然の事ながら引退してしまうので、
今度の新人戦には出られません。

残された2年生は、総体ベスト64本以内に入った他の選手と
ペアを組める事が出来れば、問題無くシード権を獲得出来ますが、
64本に入った選手がいなかったり、後衛と前衛が合わなかったりすると
残念ながら地区予選から出場しなければなりません。

また、シード権があるものの、シード権が無い選手とのペアに替わり、
新しいペアと地区予選から出場するという事もあります。

私が調べたところ、64本に入っている2年生以下のペア
(ペアになれそうな選手も含める)は、22ペアほどいます。

ですので、16本シードの位置は既に空きが無く、
地区予選を1位で抜けてきても、32本シードとなる可能性が高く、
去年、地区1位で抜けた勇弥&雄大は32本シードでしたが、
初戦の相手は強豪校の大将ペアで大変でした。

話しを地区予選に戻しますが、
今回の地区予選で用意された県新人戦の切符は8枚。

勇弥&雄大の学校からは、地区予選に7ペア出場していますので、
誠に上手くいけば7ペアとも県大会の切符を頂けるかも知れません。

2年生にとっては、ここを逃すと
いよいよ来年4月の地区予選しかありませんので、
出来れば今回、県大会へ行ってほしいですねぇ。

第65回国体 ソフトテニス競技

おはようございます。
26日(日)から始まった、ゆめ半島千葉国体の
ソフトテニス競技(白子町)

いよいよ、今日が最終日。
一般男女の決勝までおこなわれます。

26日・27日に行われた少年男子は、
昨年に引き続き準優勝

他県から有望選手が集まっているわけではないので、
奇跡的とも言える素晴らしい結果だと思います。

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藪崎監督

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4人の少年男子チームの先生。
左から、大徳先生(柏中央高)、酒井先生(白井高)
藪崎監督(松戸六実高)、押田先生(匝瑳高)

ここ数年は、土日祭日でも、
ご家庭でおくつろぎになる事はなかったのではないでしょうか。

また、4人の先生は、自校のソフトテニス部の顧問でもあります。
4校のソフトテニス部の部員の協力があってこそ、
4人の先生は国体チームの指導に
力を入れる事が出来たのだと思います。

その他にも、私などが気付かない、
縁の下の力持ちが沢山いらっしゃるのだと思いますねぇ。



昨日、行われた一般男子の試合では、
勇弥&雄大の顧問の先生も出場し、
昨年の天皇賜杯ペアと戦いました。

結果は残念でしたけど、白熱した好ゲームで、
応援に駆け付けた部員も、目を丸くしていました。

自分達のプレーとのスピード感の違い。
そして、ボールが繋がることといったら、
普通なら「決まった」というボールが決まらない。
信じられないラリーが、随所に見られました。

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お疲れ様でした。ナイスファイト

地元での国体は、これで30年以上ないでしょうから、
もうこの目で地元国体を見る事はないでしょうねぇ。

地元ならではの大応援団。
即席ですが、男女を問わずチーム一丸となっての応援。

そして、選手達の想像を絶する渾身のプレー。
観ているだけで、鳥肌の立つ感動を受けました。

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えーと、無駄に予算を使わせた約2名
いや、結構働いていたのかな。

なんだか、サイモン&ガーファンクル(古い)に
見えてきたのは気のせいか。

昨年の新潟、そして地元開催。
2年連続で国体を間近に見た2人の心の中には、
何か残るものはあったのかなぁ。

練習試合ほか

こんばんは。
今日は暑かったですねぇ。
ちょっと涼しくなったものだから、
余計に暑さが堪えました

日曜日(19)日は、勇弥&雄大は自校に
県内外の2校をお招きして練習試合。

翔輝&祥吾は、電車に乗って千葉市内まで行き、
強豪中学校の胸を借りてきました。

実は、私も千葉市内の中学校出身で、
およそ30年前に、翔輝&祥吾が行った学校で
私も練習試合をした記憶があります。
勇弥&雄大も中3の春にお邪魔しています。

翔輝&祥吾は、まず相手校の大将ペアと戦い
0-3で手も足も出ずに負け。

2番手ペアには2-3で負け。
1年生ペアには3-0で勝って、
大将後衛と2番手前衛のペアには2-3で負け。

ここで、頭が痛くなって祥吾はリタイヤして、
翔輝と2番手後衛のダブル後衛で勝ちを収めたそうです。

翔輝も祥吾も、まだプレーが安定していないのが伺えます。
次の公式戦は年明けのU-13予選なので、
それまでには、もう少し安定感をつけたいですね。

勇弥&雄大は、県外校と3試合、
県内校と1試合おこなって、
4-3
4-1
4-1
4-1  という具合に、取り敢えず終了。

しかし、動きはあまり良くありません。
二人ともボールに対する執着が薄く、
相手を倒す気迫に欠けているような気がしますが、
県大会までは、あと1ヶ月以上ありますし、
3泊4日の修学旅行で少し心境に変化があったような気もします。

月曜日は、予定されていた練習試合がなくなり、
急遽、校内練習&校内戦という事になりましたが、
勇弥はボール繋ぎに徹しようとしているのに精度が悪く、
雄大は凡ミスの嵐で、1年生ペアに0と1で2連敗

大事な県大会(新人戦)の団体戦は、
信頼のおける1年生にお任せせざるを得ないみたいですねぇ。

2年生の勇弥&雄大にとっては、最後のチャンスなので、
なんとかものにして欲しいと思っていましたが、
1年生ペアに手も足も出ないのでは、
団体戦のメンバーからは完全に外れかな。

自業自得なので、仕方ありません。
団体戦向きではないというご意見も聞こえてきますし、
これからピッチを上げて、個人戦で頑張って貰いましょう  

さて、今日は白子に立ち寄ったのですが、
またまた変化がありました。

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入口のアーチがいよいよ登場。

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これ、サニーコートの9~16コート側道路ですが、
道路の半分まで観客席が占領。

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低い電線より上の観客席。圧巻です。

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観客席の中ほどから、
後方の道路へ降りられるようになっていました。

007
観客席の中にライト???

0075
上から覗くと、右側に道路が見えますね。
ライトは街路灯なのが判りました。

009
天を仰ぐ巨大スタンド。
高所恐怖症の方は前列がいいと思います。

0099
2~3コートのスタンドに、なにやら造っています。
一体、何を造っているのでしょうねぇ。

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コート外には、こんなテントまで。
ソフトテニスではなく、ホッケー用でしょうか。
(白子町は両競技の開催地です)

千葉国体、ソフトテニス競技の試合開始まで、
あと4日となりました。
楽しみですねぇ

印旛郡市 中学校新人戦(個人戦)

おはようございます。

土曜日(18日)は、中学校の郡大会(新人戦)に
翔輝&祥吾が出場しました。

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先ず会場に着いて、受付をして、
組み合わせ表を見てビックリ。

なんと、公式戦初試合の翔輝&祥吾が
8本シードの位置に記載されています。

どうしてなんだろうと、知り合いの先生に聞いたところ、
先日行われた、支部対抗代表選考会の結果により、
8本シードを決定したとの事でした。

この代表選考会、各校の1番手を集めた1番手リーグ、
同じく2番手リーグ、3番手リーグを作って試合を行い、
1番手リーグは2会場に分かれました。

翔輝&祥吾は、1年生ペアながら校内戦の結果で1番手。
そして、翔輝&祥吾は会場でベスト4に入る健闘を見せました。

そして2会場のベスト4に入った8ペアが、
今回の新人戦の8本シードとなったそうです。

ですので、実績の無い翔輝&祥吾が
いきなり8本シードに祭り上げられたんですね

で、その後は各校の番手や力関係を考えて
その他のペアを入れていったそうです。

郡内の2強ともいうべき、U中とT中は
1番手はもとより2番手、3番手でも
翔輝&祥吾の中学にいれば1番手は確実の力量があります。

特に、U中とT中の1番手と2番手の4ペアは、
今年の夏の県総体にも出場していますので、
1・2年生ながら、3年生もいる夏の郡総体で
ベスト8以上という成績を上げたわけで
3年生が抜けた今回、誰もが認める印旛郡の主軸の4ペアと言えます。

そのT中の2番手が、なんと32本シードの位置で
翔輝&祥吾の山に入っていて
順当ならベスト16掛けで対戦する組み合わせでした。

事前情報で、県大会の切符は14本という事でしたので、
少なくともベスト16に入らないと県大会はありませんが、
翔輝&祥吾にとっては、かなり高いハードルでした。

まぁ、力関係を考慮して組み合わせを決めたという事ですから、
各校の番手が主体の妙な8本シードにも関わらず、
強豪校の優勝候補や有力選手同士が
16本掛けや8本掛けでは当たらないように、
上手に組み合わせされていました。

ただ、翔輝&祥吾の学校で言えば、
2番手、3番手で出場した方が、
16本入りの可能性が遙かに高かったですねぇ

さて、翔輝&祥吾はシードですので2回戦から登場。
相手は1回戦を勝ち上がってきた、すぐ隣りの中学校ペア。

相手後衛は、乱打を見る限りではパワフルで
なかなか運動能力も高そうですので、
単純な後衛勝負では難しいかも知れません。

試合は、いきないり④-0で1ゲーム目を取ったと思ったら、
2ゲーム目はダブルフォルト2本を献上して0-④で取られ。

3ゲーム目は、ポイント3-1から、
翔輝&祥吾が仲良くレシーブネットで3-3。
うーん、ゲーム運びも兄貴そっくりだ

翔輝がいいレシーブを打って先行し、
相手方のダブルフォルトで⑤-3となり取り。

4ゲーム目は1-1から、祥吾のダブルフォルトで2-1。
4ゲーム目がサーブサイドの場合、この2点目と3点目は
どんな場合でも非常に重要な点となりますので、
ここでダブルフォルトは厳しいですねぇ。

次ぎにボレーを決めて、なんとか2-2に持ち込みましたが、
翔輝のストロークがバックアウトで3-2。

しかし、翔輝がシュートを決めて3-3と並び、
祥吾のハイボレーで4-3と先行。
翔輝のストロークがバックアウトで4-4となりましたが、
またまた翔輝が良いシュートで5-4。
と思ったら、ストロークが出てしまい5-5。

11点目は相手後衛のバックハンドがネットを揺らしましたが、
今度は祥吾がミドル方向のレシーブに手を出してミス。

汚名返上とばかりに祥吾がバックボレーを決めて
これで4回目のマッチポイント。

最後は相手前衛のレシーブがネットに掛かって試合終了。
もつれた試合ほど、最後のポイントは呆気ない事が多いですね。

次の試合が、問題の16本掛け。
ここを勝つと、県大会がグッと近づきますが、
相手は強豪T中の2番手の2年生ペアで
ジュニアから県のトップクラス。

前記の如く、印旛郡の4強ペアとも言え、
8本下の32本シードの位置に出てくる事自体?ですが、
逆だと思えば、それほど不思議ではありません。

それに、弱小校のウチでは
強豪T中が練習試合をして頂ける筈もなく、
こんな事でもなければ、対戦する機会は絶対にないので、
妙な組み合わせに感謝して、県でも上位の力のあるペアに
力一杯挑んで勉強してきてほしいと思いました。

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