こんばんは。
県新人戦まで、あと2週間となりましたので、
どこの学校でも練習に力が入ってきているのではないでしょうか。
昨日は朝からあいにくの雨


コート練習は出来なかったのですが、
夜になって雨が上がったので、勇弥と祥吾を連れて某所にて練習。
大学生に稽古を付けてもらいました。
さて、中学校ほどではないにしても、
高校の試合でも、多くの親御さんがご観戦され、
ご子息、ご息女のプレーを応援されています。
親御さんのご観戦については、学校によってスタイルが違い、
強豪校では、親御さん同士で連絡を取り合って、
応援に駆け付けていらしているようで、
中にはお揃いのTシャツ
を着たり、
息もぴったりに応援エール
を送ったりしています。
ウチの高校でも、1年生のお母様方は、
連絡を取り合って試合会場に来られ、
熱心に応援されていますけど、
私は全くの単独行の事が多いですねぇ。
選手には好かれていませんが、
お構い無しに勝手に選手に帯同しています
それから、お父様はお仕事もあるせいでしょうか、
応援に来ていらしている親御さんの
80%くらいがお母様という気がします。
それに、中学校時代に熱心にやっていらした選手や、
ジュニアからプレーしている選手の親御さんは、
ご子息・ご令嬢が違う高校へ進んでも、
試合会場で顔を合わせれば、話しに花を咲かせています。
やはり、強い選手を育てられている親御さんには、
共通した高いモチベーションがあるようです。
当然ながら、ご子息・ご令嬢の知名度や実績は高く、
誰もが知っているようなビッグネームの選手が多いですねぇ。
こういった選手は、ジュニア時代、中学時代と選抜チームや
強化練習会でも一緒に研鑽している事が多く、
その親御さん達も仲良しで、県連の役員の方や、
他校の先生・コーチ(強化のコーチ)という具合に、
幅広くお付き合いされていますねぇ。
裏方としても色々とお手伝いもされていて、
子を持つ親として、本当に頭が下がります。
特にウチの1年生は、ジュニア時代から中学時代、
選抜チーム選手や強化練習会に参加した選手が多く、
関東大会や全国大会に出場した選手が何人もいます。
一方、先輩とはいえ、弱小の中学校出身の勇弥&雄大は、
中学時代も強化練習会などとは縁遠く、
中央には全く知られていない無名のペア。
ウチのとある1年生のお母様は、ご子息が入学するまで、
勇弥や雄大という部員がいる事も知らなかったそうです。
確かに、勇弥はそれほど名が通っているわけではないので、
『○○高校の○○の保護者です』と挨拶しても、
言われた相手は当然知らないわけですから
『は、はぁ』とキョトンとしています。
難しいのは、勇弥のような馬の骨や、その馬の骨の親の私が、
経験豊富な、いわばエリート選手や親御さんとの話し方(接し方)。
ソフトテニス競技に対するモチベーションが高く、
不断の努力をして実績を積み上げてきた選手からすれば、
いくら同じ学校の部員だからといって、
練習に不熱心で、実力も実績も乏しい選手に
心を開いて親しくなる事はないでしょうし、
今の部員でいうと彼らが一目置くのは雄大くらいでしょうか。
保護者の私も、彼らの今までの努力や経験に
何ら敬意を払う事なく話しをすれば、
『何も知らないくせに』と不興を買う事になるでしょう。
い、いや、もう買っているか
更に言えば、さすがに高校生に「様」を付けたら
慇懃無礼も甚だしいとなるでしょうけど、
今は少しくだけて部員を『名前』で呼んでしまっていますが、
私などは高校に入ってからのお付き合いでしかありませんので
他の親御さんにしてみれば、ジュニア時代からの知り合いのように
私が名前で声を掛ける事には不愉快に感じられているかも知れず、
名字に「君」を付けてお呼びするのがいいのかも知れませんねぇ。
勇弥に、エリートの彼らに匹敵するモチベーションや
ソフトテニスの技術・実績があれば、
ある程度の話しは出来るのかも知れませんけど、
リトルリーグで名を馳せた本格派の野球部員と、
公園での草野球しかしていない野球部員との違いは
そう簡単に埋まるものではないでしょう。
親御さんが見ていらしたソフトテニスのレベルも私とは違うので、
当然ながら話しはあまり噛み合いません 
という事で、私はビデオ係・記録係として東奔西走するのが
もっとも居心地が良いので、試合の時は専らそうしています。
また、試合の時は勇弥&雄大だけでなく、
他の部員の試合も観るようにしていますし、
勇弥&雄大がいなくても、試合があれば出来るだけ応援に行きますが、
最近は出場ペアが多くなってきたので、
試合が重なってしまって、全て観られないのが残念ですねぇ
さてさて、明日は遠方へ出掛け、超強豪校の胸をお借りしますが、
最初で最後と思って、私も観に行ってきます。
全敗でもいいから、何かを掴んできてほしいものです






























