ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

平常通り

こんばんは。

勇弥&雄大の学校では、
今日(5日)から女子部員も練習を開始し、
ほぼ平常通りの活動に戻りました

01
テニス部(硬式)はありませんので、
ソフトテニス部だけで砂入り人工芝コート3面を
フルに使える環境は、ありがたい限りです。

ただ、1月は入学試験などがあって、
お休みがありそうな感じですが、
部員達はお年玉を手に入れたばかりですので、
早速遊びに出掛けたいようです

うーん、やはり15・16日の関東インドアを逃した事で、
色々な影響を与えているように感じます。

残された期間を考えると、
出来る限り練習したいという考え方と、
心身のリフレッシュの為にも
休める時はバンバン休んだ方が良いという考え方。

難しいですね。
まぁ、ウチの場合ですと
考えるまでもなく、前者なんだろうなぁ

何しろ、ソフトテニス以外にあまり関心がなく、
本当に趣味がソフトテニスなので。
だから、勇弥は面白くない奴なんでしょうねぇ

気の早い話しですが、引退した後の事を考えると
学校以外でもソフトテニスが出来るオプションを
なるべく沢山用意する必要がありそうです

話しは全く変わって、今日は仕事で遠出しました。
今日だけで車の走行距離は200キロ弱

02
通りすがりに写真を撮ってみました。
写真中央付近の断崖ですが、
「おせんころがし」という場所です。

ネットで検索すると、この名の由来は
お判り頂けると思うので、ここでは書きませんが、
今は、左手のトンネルで一気に抜けてしまう場所も、
昭和初期までは、断崖にへばりついた道を
恐る恐る通った難所だったみたいです。

ソフトテニスとは、全く無関係な話しでスミマセン


あの日から・・・・

1月3日。

この日は、私達家族が4人から3人になった日。
あの日から2年が経ちました。
早いものです。

あの日、雲一つない穏やかな晴天のなか、
「まさか、大丈夫」「もしや、いや大丈夫」と自問自答して
富里の自宅から都内の病院へと車を走らせました。

「ご家族も一緒に、早く来て下さい」という連絡でしたので、
どうにも良い予想は出来ませんでしたが、
結果は最悪のものとなってしまいました。

病院に着き、直ぐに病室へ案内され、
物々しい器具を着けられたベッドの妻に、
3人で声を掛けて励まし、
それに懸命に頷く妻。

一旦は小康状態になり、
医師からも「なんとか・・・」という説明がありましたが、
ICUに移動した直後、直ぐさま家族全員で呼び出され、
消毒や白衣への着替えさえも許されて入室。

ベッドの妻の両手を私と息子達で握りしめ、
何度も何度も声を掛けましたが、
もはや奇跡は起こらず、
私達の目の前で彼女は旅立ってしまいました。

勇弥は入試の2週間前でしたが、
葬儀には現在の高校の総顧問の先生、
それに、当時の部員全員が弔問に来てくれました。

昨日、雄大のお母さんがお花を持ってきてくれました。
妻の命日を忘れないでくれていたんですねぇ。
ありがとうございます。

中学3年生の勇弥&雄大の試合を
妻と雄大のお母さんとが並んで座り、
それこそ一喜一憂して観戦していたのを思い出します。

妻は、勇弥&雄大の試合が近づくと
「あードキドキしてきた」なとど言って落ち着かず、
勇弥&雄大が不甲斐ない状況になっても
「大丈夫、頑張れ」とか「ここから、いっけぇー」などと言い、
私のように怒るような事は全くなかったなぁ。

試合に負けても
「あー、負けちゃったかぁ」程度で、
「よし、また練習だ~」なんて、
切り替えが早かったなぁ

私は料理は殆ど出来ず、
せいぜい1品作る程度ですから、
妻が入院してからは、
まともな料理を食べさせてあげる事が出来ていません。

スポーツをやるのであれば
「食事が基本」とよく言われますが、
多少は気にしているものの、
母が作るものとは比べものになりません。

そのせいか、他のお母様が作って下さったものを頂くと、
勇弥も祥吾もとても嬉しそうに食べます

母親がいない事で、父がだらしない事で、
勇弥と祥吾には何かと不自由を強いているとは思いますが、
きちんと育っているのかどうか・・・・

試合会場で、お母様やご両親に応援されている選手を見ると、
温かくて、優しくて、いいなぁと思います。

勇弥は、いつの頃からか、
天に届けとばかりに大声を張り上げてプレーします。
祥吾は、まだまだかな

あの日から2年。
なかなかに辛い試練を与えられたと思いますが、
今はソフトテニスが心の飢えを凌がせてくれている、
そんな気がします。

0001
妻39歳  祥吾8歳  勇弥11歳
確かにあった、私達の時間。

2011年スタート

あけまして、おめでとうございます
今年もよろしく、お願いします

昨日と今日は完全にオフ。
12月の研修大会やインドア戦で
撮り貯めていたビデオを整理してますが、
なにしろ試合数が多いので、なかなか大変です

まぁ、部員達へのささやかなお年玉だと思って
せっせとDVDを焼いていますが、
なかなか皆が勝ち試合ばかりではないので・・・・

先日、部員のお母様から「正直言って、負け試合は・・・・」と
こぼしていらしましたが、確かに負け試合は
あまり観たくないでしょうねぇ。
勇弥も負け試合は、あまり観ていないようです。

勝った試合は、ミスも少ないですし、
納得出来るプレーが多いから、観ていても楽しいですね。
今年は、勝ち試合ばかり撮りたいものです

勇弥&雄大は明日(3日)から、
翔輝&祥吾は明後日(4日)から部活動が始まります。

勇弥&雄大にとっては、既に高校生としては
どの大会も最後となっています。

確実に出場出来る公式戦は、
5月の初旬の関東大会予選ですが、
その結果によっては、そこで引退となります。

5月初旬まで、あと4ヶ月。
日数にして約120日。
練習試合や研修大会、
雨でコートが使えない事もあるでしょうから
練習出来るのは100日程度かなぁ

あと、100回の練習で、
どのくらい積み上げる事ができるのでしょうか。
うーん、もう余り上積みは期待出来ないのかも知れません。

そうはいっても、この100回を充実させて
悔いの無いようにしてほしいですねぇ。

こうなると、やっぱり気持ちなのかな。
自分でどこまで追い込めるか。

24時間練習出来るわけではないから、
練習している時の集中力が大切になりそうです。

それと、基礎的な体力作り、
そして身体のケア

先月のインドア直前も、勇弥は左肩に違和感を感じ、
直前の練習試合では追い込む事が出来ず、
試合当日は違和感は感じなかったとの事ですが、
調整に成功したとは言えませんでした。

勇弥&雄大も身体が硬いから、
日常的なストレッチを怠らず、
マッサージも多めに受けた方が良いかも知れないな。

翔輝&祥吾は、まずは2週間後の1年生大会(郡大会)で、
試合中に元気よくプレーする事が目標ですね。

同じ1年生が相手ですから、せめて元気では
負けてほしくないなぁ。

欲を言えば、兄貴と同じように
県大会に駒を進めてくれればと思いますが、
厳しい組み合わせが予想されますので、
そこまでは難しいかな

さて、どんな1年になるのかな






大晦日

おはようございます。

今年も、いよいよ大晦日をむかえました。
が、我が家は、やはりソフトテニスをしています

勇弥も祥吾も29日(水)から学校活動が終わり、
学校内の施設は全く使えなくなり、
その日は私も仕事でしたので、ソフトテニスもお休み。

勇弥は冬休みの宿題を少しやった後、
久しぶりにゲームを買ってきて遊んでいました。

モンスター・ハンターというやつらしいのですが、
やりたかったのを部活が休みになるまで我慢していたようです

祥吾は午前中だけ近くの公園のコートでソフトテニスをして、
それから友達とイオンなどへ出かけたみたいで、
午後8時過ぎになって、ようやく帰ってきました

昨日は、昨年同様に空いている公営コートまで
車で約1時間かけて行き、
勇弥と翔輝&祥吾で自主練をしました。

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まずは、ランニングから。

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三人で三角乱打。

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翔輝もだいぶ打てるようになってきましたけど
まだ、踏み込みが少ない感じです。

403


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だんだん、熱が入ってきました。

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祥吾の動きも悪くありません。
特にスマッシュの精度はなかなかでした

が、すぐに「手が痛い」だの「指が痛い」だの
「腹が減った」だのと、へこたれていました

しかし、暫く試合から遠ざかる勇弥&雄大に対し、
翔輝&祥吾は、あと2週間ほどで
中学1年生大会の郡大会があります。

この大会でベスト8に入ると、
県大会(U-13大会)にも出場出来ますが、
現状ではちょっと難しそうですねぇ。

勇弥&雄大も4年前に出場していて、
中学入学後に始めた勇弥と、
10月頃から始めて、まだ3ヶ月くらいの雄大で組んで、
なんと郡の1年生大会は準優勝。
県大会(U-13)は3回戦まで駒を進めました。

郡大会の決勝で敗れた相手ペアの前衛は、
今年の国体でも大活躍した選手ですし、
県大会で敗れたペアの後衛は、3年生で県を制し、
より高いものを求めて県外の超強豪校へ進みました。

それに、その県大会で優勝したのは
中学生でなくて小学6年生ペア。
(県大会にはジュニアも推薦で出場します)

その優勝ペアの後衛をはじめ
ベスト8に入った小学6年生2人も
今は勇弥&雄大のチームメイトとして
汗を流して頑張っています。

さすが、当時から彼らはモノが違っていたんですねぇ。
彼らと一緒に練習したりプレー出来る喜びがある反面、
レベルの高い彼らに迷惑をかけないか心配です

となると、やはり練習しかありませんね。
大晦日ですが、今日も間もなく出発します

では、良いお年をお迎え下さい

今年を振り返って

こんばんは。

勇弥&雄大の学校も、翔輝&祥吾の学校も
昨日(28日)で年内の活動を終了し、
年末年始の休みに入りました

希望通りに事が進んだなら、
年末年始も練習の毎日を送っていたのでしょうけど、
やはり、インドアの敗戦の痛みは癒えそうにありません。

といっても、もう戻る事は出来ませんので、
上を向いて次の準備に取りかかるほかありませんね

勇弥と祥吾には、来年の目標を試合・技術に分けて立て、
書き出してみようというような話しをしています

また、勇弥&雄大は高校生ですので、
チームとしての意識も本来なら統一したいところです。

競技としてのソフトテニスの為に限界まで挑戦し
日常生活を自制し、県内のみならず、
関東、そして全国と目標を立てて本気で狙っていくのか。

技術の向上を図り、結果も1つでも上を目指すものの、
あくまでも部活の範囲の中で精一杯やるのか。

そんなに肩に力を入れず、あまりシリアスにならずに
普通の高校生活の一貫としてソフトテニスに接し、
その中で最良の結果を求めるのか。

チームという意識にとらわれず、
部員自身がそれぞれの目標や考えに沿って、
特に意思の統一を図らなくても、個別に努力する事にするのか。

あぁ、こんな事を書くと、
またご批判を浴びるんだろうなぁ

「アンタ、何様」とか「お宅の息子さんと一緒にしないで」とか
「余計なお世話」と色々なご意見があると思いますが、
え~と、ご批判は直接言って下さいまし 

先日も、学校を経由して
当ブログの記事の消除や変更の要請があったのですが、
それに応じてしまうと、学校がこのブログを管理・運営しているとの
誤解を与えてしまう恐れが非常に大く、
かえって学校に迷惑を掛けてしまう事にもなりますので、
逆にご要請に応じられなくなってしまいました。

記事の消除や変更を学校側に要請される方は、
私が誰なのか判っている筈ですので、
直接お話し下さいませ。話し合いましょう!

また、私の記事が誹謗や中傷というレベルでしたら、
このブログの管理会社に通報して下さいな。
直ちにブログが閉鎖される筈です

いずれにしても、やるのは部員ですから、
私は口出ししません。
ただ、応援し、輸送や物品のサポートをするだけです。

あいや、だいぶ横道に逸れてしまいました

さて、ここから本題。今年を振り返ってみます

勇弥&雄大は、昨秋の新人戦16本のシードで、
5月の関東予選には地区予選を経ずに出場しました。
ひぃひぃ言いながら、なんとか16本に残って、
関東大会の切符を手に入れましたが、
8本決めでは0で完敗

関東大会では、強豪ペアのパックに入りましたが、
初戦を1で勝つと、強豪ペアに食らいついて2で勝ち、
更に2つ勝って予想外の快進撃でした。

あれよという間に16本入りしましたが、
8本決めでは同県の強豪ペアとの対戦。
先にマッチポイントを奪いましたが、
彼らの意地に逆転負け。

昨秋の新人戦でも、同じように先にマッチをとりながら
逆転負けを喫しているだけに、
もう少し工夫があったらと思いますが、
まぁ、無我夢中で全く余裕がありませんでした。

6月に入ると、すぐに県総体が始まりました。
個人戦でベスト8に入るとインターハイに出場出来ます。

試合の数日前、組み合わせが発表されると、
様々な人から「良い組み合わ」と言われ、
「決まったも同然」というような事も言われましたが、
蓋を開けてみると、3回戦で敗退。

それも、ファイナルゲームで6-3とリードしながら、
あと1点が取れずに6-6となり、その後も2回ほど
マッチを取りましたが凌がれた上の逆転負け。

団体戦でも、16本に終わりましたので
インターハイには全く関係なく終わりました。

世代交代した後の7月。
関東私学選抜(団体戦)で準優勝、
更に8月の千葉県私学(団体戦)でも準優勝。

そして、11月の新人戦でも団体戦は準優勝。
今度こそは優勝するぞと臨んだ県インドアでしたが、
結果は準決勝で敗退。
最も望んでいた関東インドア出場を逃してしまいました

個人戦では、妙にツキがあって、
千葉県私学、きらめき大会、新人戦と3連続で優勝
先につながらない試合には強いのかなぁ。

いや、私学大会には全国大会があって、
千葉県私学で優勝した事で推薦して頂ける事もあるようですが、
全国選抜に出場する事が参加資格との事ですので、
一体どうなるのか・・・・。

なにしろ勇弥&雄大は、推薦とか選抜というのには
縁遠いソフトテニス人生を歩んでいるからなぁ
もし、ご推薦頂けるのなら、ありがたいですねぇ

ざっと駆け足で今年の結果を振り返りましたけど、
個人戦についてはインターハイへ行けなかった事、
団体戦では関東インドアへ行けなかった事、
この2つが残念でした。

来年こそは、ぜひともインターハイへ行きたいですねぇ。
特に団体戦での出場は強く意識してもらいたいものです。
といっても、戦力外かな

翔輝&祥吾の方はというと、
祥吾は、夏まで3年生と組んでいて、
まぁ、コレと言った活躍はなかったけど、
それなりに頑張ってました。

世代が代わって、おなじ1年生の翔輝とペアを組み、
最初の支部対抗予選で予想外のベスト8入り。
中学から始めたようなものですが、
なかなか動きは良かったように思いました。

といってもこの試合、各校の1番手・2番手・3番手を集めて、
それぞれの番手が集まって試合をするので、
番手内の力関係しか読めません。
(翔輝&祥吾は、おこがましくも1番手登録でした)

当然、強豪校の2番手や3番手は
1年生ペアの翔輝&祥吾よりうんと強いのですが・・・・。

でもって、新人戦では強豪校の2番手登録のペアに
やられてしまい、県大会へは出場出来ませんでした。

同じ郡には、県大会(団体戦)で優勝と準優勝の学校があり、
その4番手くらいまでが郡大会に出場してきますが、
彼ら同士が8本決めまでに当たる組み合わせは作りませんから、
翔輝&祥吾が個人戦で県大会を目指すとすると、
どちらかの学校のペアを倒さなくてはならず大変です

嘆いてばかりもいられませんから、練習するしかありませんね。
来年は、県大会に出場出来るといいなぁ

ちょっと、翔輝がソフトテニスから気持ちが離れ気味なので
気掛かりといえば気掛かりですが、
雄大も中学生の時は、あまり練習しないで遊んでいたなぁ

幸い? 祥吾も強化練習だの選抜だのというには
ほど遠い実力ですので、いまは結果は気にしないで、
長い目で見守っていきたいと思います。





第19回関東私学選抜ソフトテニス研修大会

こんにちは。

昨日は、表題の研修大会に参加してきました。
会場はここ↓
301
彩の国くまがやドーム(埼玉県)

なにしろ、大きさが半端ではありません
302
ドーム内にテニスコートが16面あり、
その他にもバスケットコートが3面など
4階建ての建物内に様々な施設があります

関東私学選抜の研修大会は団体戦形式で、
夏休みと冬休みの2回ほど開催されていて、
世代交代後の初めての大会が夏の大会で
勇弥&雄大の学校は準優勝でした。

昨年のこの大会は29校が参加して、
勇弥&雄大の学校は2回戦で敗退でした。

今年は、参加校が2校少なくなり、
9つの3校リーグに分かれて予選リーグをして、
1・2・3位トーナメントをおこないました。

勇弥&雄大の学校のリーグ戦1対戦目は、
地元の早稲田大学本庄高等学院高(早大本庄高)。
その名の通り、早稲田大の関連校で、
英才の集う名門校とお聞きしています。

勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手についての情報はありませんが、
思い切っていくだけです。

比較的、優位に試合を進める事が出来、
④-1、 ④-2、 ④-2、 ④-1
の4-0で勝利する事が出来ました

2番戦は1年生ペア、3番戦は1・2年生ペアが出陣。
いずれも勝利する事ができましたので、
予選リーグ1対戦目は3-0で勝ちました

予選リーグ2対戦目は、茨城県の
明秀学院日立高(明秀日立)。
一昨年には団体でインターハイにも出場しています。

この試合も勇弥&雄大は1番戦に出場。
相手は大将ペアで、10月の研修会で1戦していて、
この時は4-1で勝てましたが、今回はどうか。

1戦目には勇弥の単純なダブルフォルトが2本もあり、
雄大のポイントもありませんでしたが、
2試合目のこの試合は二人とも動きが良くなり、
④-0、 ⑥-4、 ④-2、 ④-2と4-0で勝利

2番戦は1・2年生ペア、3番戦は1年生ペアで、
2面展開で試合がおこなわれましたが、
いずれも先行したものの、
相手ペアの粘りに接戦となりました。

結局、2番戦がファイナルの⑦-4で勝ち、
3番戦は2-4で敗れてしまいましたが、
団体戦としては2-1で勝利
これでリーグ戦を1位で抜ける事ができました。

決勝トーナメントの初戦。
これが準々決勝という事になりますが、
相手は東京の日本大学豊山高(日大豊山高)。

11月の東京都新新大会では個人戦1・2位独占。
間もなく行われるインドア都大会でも1番シードの強豪です。

ここで、サプライズ
顧問の先生は、勇弥&雄大を分け、
勇弥と1年生前衛とのペアを指示されましたが、
この1年生前衛は、県大会に1度だけ出場しただけで、
まだコレといった実績はありません。

しかし、勇弥&雄大とは同じ印旛郡の中学校出身で、
試合中でも練習中でも元気が良く、
高校入学後にグングン力を付けています。

それにしても、練習でも1度も組んだ事はありません。
ウチの顧問の先生曰く、「今日はやる気の見える者を使う」
との事でしたので、彼に白羽の矢が立ったのかも知れません

さて、1番戦に勇弥と1年生ペアが出場し、
2面展開の2番戦に1年生後衛と雄大のペアが出場しました。

勇弥ペアの相手後衛は、まさしく都大会の優勝後衛のようです。
が、試合が始まると、のっけからレシーブポーチを決め、
このクラスの大会は初出場ですが、全く気にしていない様子。

大声を張り上げて動き回り、
さしずめ2匹の栗鼠が所狭しと動き回っている感じです

結局、⑤-3、 ④-0、 ④-0、 ④-2 と4-0で勝利
相手に与えた5点は全て勇弥のミスによる失点で、
1年生前衛の失点は1点もありませんでした。

トーナメント初戦も3番戦までおこないますが、
2番戦の雄大ペアが苦しみながらもファイナルの
⑦-4で相手に競り勝って、団体戦も勝利
3番戦の1年生ペアも勝ちました。

準決勝の相手は、地元の川越東高。
今年のインターハイ出場校(5回目)で、
実績の有る有望選手が多く集まっていると聞いています。

オーダー表を見ると、県新人戦準優勝のペアを3番戦に配し、
新人戦16本の前衛二人を、同じく16本の後衛と、
今年の関東大会に出場した後衛にペアリングしてきました。

こちらは、勇弥が前の試合と同じ1年生前衛と組んで1番戦、
雄大が他の1年生後衛と組んで2番戦、
3番戦が1年生ペアというオーダーで挑みます。

1ゲーム目。 またまたレシーブポーチを決めてくれました
しかし、相手後衛の素晴らしいシュートボールで2本取られ、
ポイント2-2となった後、今度は相手のストレートレシーブを
バックハンドボレーで返してリードを奪い、
最後は勇弥が決めて④-2で取りました。

2ゲーム目は、勇弥のストロークミスが2本出るなどして
3-3となりましたが、ゲームポイントで
またまたバックボレーを決めてくれて⑤-3で取り。

3ゲーム目も2-2という平行カウントになり、
今度は相手前衛にボレーを決められ、
最後は勇弥のストロークネットで2-④の取られ。

4ゲーム目はボレー2発で一気に3-0としましたが、
ここで1年生前衛の足元が狙われて3-2となったものの、
最後は勇弥が打ち切って④-2で取り。

5ゲーム目は相手にミスが出てしまい3-1とマッチを握りましたが、
ここで勇弥の『あげボール』が出てしまい、
弱気になって繋ぎにいったところを相手前衛にバチン。

マッチポイントから3-3になってしまい、
更に勇弥がストロークネットでピンチとなりましたが、
今度は相手後衛のストロークが僅かにアウトで4-4。

ここから、1年生前衛がスマッシュでリードすると、
最後は芸術的?なフレームボレー??でボールをねじ込み、
このゲームを⑥-4で取って、4-1で勝つ事が出来ました

う~ん。 2試合やって1年生前衛の失点は2点だけ。
雄大のような攻撃性はありませんが、
左右への動きはなかなかものがあり、
課題だったレシーブもきちんと処理していて、
テーマをもって練習してきた事が私にすら判ります。

2番戦も、前衛と後衛が噛み合っている感じで、
こちらも4-1で勝利

なんと、思いがけないペア替えが功を奏したのか、
あれよという間に決勝戦に駒を進めてしまいました。

決勝の相手は、地元の雄、武蔵越生高。
こちらもインターハイに5回の出場を数える強豪校です。

この決勝戦でも、勇弥と1年生ペアで1番戦、
1年生後衛と雄大で2番戦、
そして1年生ペアが3番戦というオーダーでした。

1番戦の勇弥の相手は、相手の大将ペア。
県新人戦はベスト8と不本意な結果でしたが、
この日の準決勝では、国体選手の前衛が大活躍したみたいです。

1ゲーム目は、相手のレシーブが乱れた事もあり④-1。
2ゲーム目は勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
1年生前衛がアタックを止めて流れが変わり④-2。

3ゲーム目から相手がテンポを変えてロブを多用。
ただし、レシーブではアタックをかけてきて、
こちらも応戦するものの2-④で取られ。

4ゲーム目は2点ずつ取り合って2-2となりましたが、
ここで『あげボール』が出てしまい2-④で取られ。

5ゲーム目は、勇弥が打っては相手がロブという展開で、
1点はシュートで取りましたが、ネットとアウトで3点失い、
最後はウチの前衛のボレーがアウトで1-④。

これは、どうも旗色が悪くなってきましたが、
6ゲーム目は相手のミスに助けられて2-2となり、
勇弥のレシーブアタックが決まるなどして④-2。
試合はファイナルゲームに入りました。

せっかく追い付いてファイナルゲームに入ったのに、
勇弥のダブルフォルトでスタートし、更にレシーブネット。
一気に0-3とされてしまう最悪の展開

1年生前衛の懸命なガードボレーで2点を返しましたが、
相変わらず勇弥のストロークがシッカリせず、
不用意に緩いボールを上げては、巨漢の相手前衛に喰われ、
結局、勇弥らしいボール回しをする事が全く出来ず、
ファイナルゲームは4-⑦で負けてしまいました。

しかし、2番戦の雄大ペアは、相手に2点しか与えない
完璧なゲーム運びで4-0で勝利

更に、3番戦の1年生ペアが、粘り合いの試合展開に耐え、
この試合を4-2で勝利してくました

夏の大会は準優勝でしたが、、
冬の今回は一歩進んで優勝する事が出来ました

勇弥は敗戦のショックがあったみたいですが、
まぁ、これからの課題としてシッカリ取り組み、
春・夏へとつないでいきたいものです。

また、埼玉県では3日後に、東京都でも来年早々に
インドア県大会がおこなわれる事になっていて、
顧問の先生も選手も頭の中はインドア大会で一杯でしょう。

これに対して、既に県大会を敗退して
関東大会への道が絶たれている
勇弥&雄大の学校は気楽に戦えたのが良かったようです

303
表彰式で、賞状とトロフィーを頂きました。

304
この優勝は、クリスマスプレゼントなのかな。
でも、県インドアで優勝したかったなぁ

305
帰りのバス。 まだ元気があるみたい。

306
途中で食事休憩をいれなながらも
渋滞に遭う事なく午後9時に帰校。

307
今回、頂いた優勝トロフィー。

308
試合結果です。(転記ミスはご容赦下さい)

さて、これで年内の試合・研修大会は全て終了。
来年は例年になく研修大会への出場が増え、
遠方まで足を伸ばす事が多くなりそうです。

そう言えば、今回のこの大会。
勇弥&雄大は、中学3年生で出場させて頂きました。
ですから、今回で3回目の出場となります。

3年前に出場した時と現在とでは
ソフトテニス部のレベルは格段に上がり
県内では優勝、関東でも上位を伺えるようになりました。

勇弥&雄大も、中学時代とは見違えるほど上達しましたが、
これには沢山の方のご協力があったからに他なりません。
本当にありがとうございました。

これからも精進していきますので、
御指導のほど、よろしくお願いします。



中学選抜チーム強化練習会

こんばんは。

前回の記事にてご紹介した通り、
今日は中学選抜チームの強化練習会に行って来ました

某所のドーム型体育館が練習会場。
201
最近はインドア練習ばかりで、
近県の大きな体育館に見慣れてしまい、
少しこぢんまりした印象の会場。

朝、8時15分頃に到着すると、
既に中学生が何人が来ていました

9時に開場したので入場。
202
最初に顔合わせのご挨拶。

勇弥&雄大の学校からは他に1ペア参加したので、
合計2ペアの参加となりました。

恐らく、強化の先生は、高校生をご存じないだろうと思い、
4人の氏名をプリントして、強化の先生にお渡ししました。

他の高校からも2ペアが参加しましたので、
高校生は合計4ペア(全員2年生)が参加しました。

中学生は16名が参加していました。
大半が2年生ですので、
勇弥&雄大が中学を卒業した時に
入れ替わりで入学した事になります。

午前中は合同練習のような形をとり、
昼前から練習試合となりましたが、
人数が多いので、1面で2対戦を
1ポイントずつ交代する方式でした。

途中で、別の場所でおこなわれていた
高校1年生の強化練習会を覗きに行ったので、
勇弥&雄大の試合を全て観てはいませんが、
なんとか負けないで済んだようです

といっても、余裕なんか全くなく、
実際に同校のペアは1敗を喫したそうです。

やはり、県代表ともなると
高校生の球速にも簡単についてきますし、
勇弥なんかは球速が遅いので、
中学生の方が遙かに速いボールを打ってました

乱打なら、勇弥は簡単に血祭りにあげられてしまいますが、
試合となると前衛に雄大が付きますので、
中学生の後衛も雄大の守備範囲の広さには手こずっていました。

抜けそうな打球、越えそうな打球は、
180㎝を越える雄大の身長と長いリーチに阻まれていました。

参加者の中には中学1年生も何人かいました。
中学1年生というと祥吾と同じですが、
もはや高校生と遜色のないレベルですので、
とても祥吾と同じ学年の選手とは思えません

本当なら、この選抜チームのOBでもある、
ウチのスーパー1年生達がお相手を出来れば、
選手達も尊敬する先輩と出来たのですが、
前述の如く生憎この日には高1も強化練習会があり、
そこで、2年生の勇弥&雄大達に白羽の矢が立ったのです。

少しはお役に立てたのかなぁ。
勇弥&雄大では、彼らより上手とは言えませんから、
あまり有効な練習になならなかったのではないかという
不安が頭をよぎります。

いずれにしても、3月の本番では、
思い切って試合に臨んでほしいものです

今日は、ありがとうございました。

さて、明日は高校最後の熊谷ドームです。






17歳

こんにちは。
12月20日は勇弥の17回目の誕生日でした

前日の千葉県インドアで関東の切符が取れれば
ささやかなお祝いでもしようかと思いましたが、
自らの力不足と不甲斐なさで負けてしまい、
そのような気分にはなれないとの事でしたので、
また良い結果が出た時にでも、お祝いしたいと思います。

特に、今回の試合に至るまでには、
沢山の方のありがたいご協力があったのですが、
その方々の期待に応える事が出来ず、
勇弥&雄大が負けてしまった事で、
チーム内の1年生ペアの出場機会を失わせてしまった事など、
団体戦ならではの責任を全う出来なかった事を悔いているようです。

これで、ほぼ例年通りの流れに戻り、
今週金曜日の、関東私学選抜研修大会でもって
今年の対外活動は終了となります。

元旦も休めるかどうかと思っていましたが、
今回の敗退によって、タップリと正月休みがありそうでうす

こうなったら、今年の活動最終日には皆で納会でも開いて、
気持ちを入れ替えて新たに来年に向かおう
な~んて思わなくもありませんが、
いまさら呉越同舟とはいかないんだろうなぁ。

さて、明後日の23日は、中学生の強化練習のお手伝いで、
勇弥&雄大に出場の要請が顧問の先生からありました。

中学生といっても、千葉県代表チームですので、
実力の程は半端じゃありません
このスーパー中学生達には、
高校生でも簡単には太刀打ち出来ません。

実は、勇弥&雄大の学校の1年生には、
その代表チームのメンバーが5名もいますので、
彼らが恩返しの為に後輩に稽古をつけられたら最高なのですが、
明日は1年生の強化研修会が開催されるので、
ウチの1年生はそちらに参加するので、
中学代表チームの強化には、2年生の勇弥&雄大が
1年生に代わって参加する事になったという訳です。

今年の夏の中学生強化の時もそうでしたが、
こういったお手伝いは喜んでやらせて頂きたいという反面、
勇弥&雄大のような『馬の骨』でいいのか?
という疑問がいつも私の頭を過ぎります。

代表チームの面々は、ジュニア時代から名を馳せた猛者揃い。
きら星の如くのスター選手が揃っています。

歴代の代表チームのメンバーを見ても、
やはりジュニア時代から活躍し、
中学時代には県大会の優勝・準優勝はおろか
関東大会、そして全中にも駒を進めた選手がゴロゴロ。

一方、勇弥&雄大は中学入学後にソフトテニスを始め、
中学時代は地域枠で関東大会には出場出来たものの、
強化練習というものには全くの無縁。

そんな勇弥&雄大が練習や試合の相手を出来るのかどうか。
体力的には優勢でしょうけど、技術的には???ですし、
スーパー中学生からしても『誰だ、アレ?』という勇弥&雄大より、
ジュニア時代から名の通った、ビッグネームの選手達と
やりたいのではないでしょうか。

まぁ、勇弥&雄大以外にも強豪高校から正当派のペアも
参加するようですので、勇弥&雄大が役に立たなくても
スーパー中学生を食傷気味にさせる事はないと思いますが・・・

 もっとも、親の私が参加するわけではないので、
勇弥&雄大の方では、あまり気にしないで
少しでも代表チームの力になれるように、
精一杯頑張って欲しいものです。

 

千葉県高校インドア(関東選抜予選)

こんばんは。

今日は、いよいよ千葉県高校インドア大会の当日。
会場の船橋市民体育館へ行って来ました。

会場の体育館はコートが3面設置され、
新人戦の団体戦でベスト8に入った男女8校で、
関東選抜大会に出場する2校が選ばれます。

すなわち、優勝か準優勝なら関東選抜に駒を進められますので、
2回勝てばいいのですが、ベスト8校の争いですので、
初戦から強い相手との戦いとなります。

101

男女8校チームによる開会式。

102

初戦の幕張総合高戦に入場する勇弥&雄大達。

初戦の幕張総合高戦は、1年生ペアが1番戦に出て
見事に4-2で勝利。

2番戦の勇弥&雄大が勝てば、チームも勝ちとなりますが、
1ゲーム目は④-0、2ゲーム目は⑤-3として取り。

3ゲーム目は3-1から雄大のボレーチップと
レシーブアウトで並ばれ、相手のミスで先行するも
またまた雄大のレシーブアウトで並ばれ、
今度は勇弥がストロークアウトで相手に先行されると
雄大のレシーブがまたもアウト 4-6で取られ。

4ゲーム目は3-0から2ポイント取られましたが、
なんとか④-2で事なきを得て4-2で取り。

このまま、すんなり試合にも勝てるのかと思っていたら、
勇弥が簡単に前衛アタックで点を取り行くものの
ことごとくピタンと止められてフォローも出来ず、
自分勝手なプレーに見えなくもありません。

大事なポイントでストロークもネット・アウトとやらかし
5ゲーム目と6ゲーム目は2-4で取られ。
思いも寄らぬファイナルゲーム入りとなりました。

自ら招いた苦戦に気合いを入れ直して
ファイナルは7-0で取り。
なんとか試合に4-3で勝つ事が出来ましたが、
どうにもよくありません。

数日前から、やや左肩に違和感を感じているようでしたので、
もしかすると、左肩の調子が良くないかも知れませんが、
後で聞いたところ、それほど気にならなかったそうです。

1試合目は3番戦まで試合をおこないますが、
3番戦の1年生ペアは、実にスッキリと4-0で勝ち。
数点しか取られていませんので、
調子も悪く無さそうです。

そして、ここが正念場の準決勝。
相手は、強豪の敬愛学園高。

103
円陣を組んで気合いを入れます。

新人戦では、ウチが足下をすくう形で勝てましたが、
強力な2年生ペアがズラリとならぶ布陣で
下馬評では木更津総合高と優勝候補の双璧。

彼らに勝つには、技術以外の何かが必要な気がします。
それがこちらに出るか、相手に出るか。

勇弥&雄大は、新人戦と同様に1番戦に出場。
なぜなら、敬愛学園の1番は不動の大将ペア。
このペアを倒さなければ、こちらの勝利は難しくなります。

104
試合前のトス。

新人戦の後、長良川カップへの遠征、3日間の校内合宿、
インドアでの練習試合を3回組んだのも、
この日の、この準決勝の為だったと言えなくもありません。

新人戦の後、勇弥がコートに立たなかった日は1日だけ。
まぁ、よく練習していた事は確かですが、さてどうなるか。

105

1ゲーム目はお決まりのレシーブアタックで先行するも、
取って取られて2-2となり、相手前衛のボレーを弾いて2点取って
取り敢えずスタートゲームは④-2で取り。

2ゲーム目は雄大がドンピシャのレシーブポーチを決めて先行、
勇弥のストロークも冴えて④-1で取り。

このまま一気に3ゲーム目もとりたいところですが、
相手前衛のスマッシュ、相手後衛の強打に押され、
最後は勇弥のレシーブがネットにかかり1-④で取られ。

4ゲーム目は、取って取られてを繰り返して2-2。
しかし、勇弥のバックハンドが浮いてアウトとなり、
最後はツナギのボールを相手前衛に叩かれて2-④で取られ。

お互いに前衛は思いきって出られませんが、
相手後衛の方が高さを付けた打球を配しているのに対し、
勇弥は低めに攻めてネットに掛けているのが気になります。

106
5ゲーム目は、レシーブアタック2発で一気に先行しましたが、
勇弥のロブアウト、雄大のローボレーアウトと2-2。
相手後衛のミスで先行しましたが、勇弥のミスで並ばれ。
最後は相手前衛の絶妙なフォロー、神がかり的なフォローで2-④。
                                            
いよいよ後がなくなってしまいましたが、
6ゲーム目は雄大がレシーブアタックを止めて先行すると、
勇弥のラッキーなネットイン、雄大のハイボレーで④-1と取り。
この試合もファイナルゲームに突入となりました。

107

ファイナルゲームも基本的には同じような展開。
前衛は思いきって出られず、後衛のラリーが多くなりますが、
どちらかというと、強打で鳴らす相手後衛が高さを付け、
あまり球速のない勇弥がシュートを打っていくという感じです。

ファイナルゲームは1点目から取って取られてを繰り返し、
どちらかが2点先行する事なく4-4。

9点目は勇弥のストロークがネットにかかりましたが、
10点目は勇弥のシュートが決まって5-5。

11点目。 ここで思い切って雄大がクロスポーチに出ましたが、
相手後衛に見切られてストレートパスで5-6。
相手のマッチポイントとなりました。

しかし、ここは左ストレート展開から
勇弥が思いきって相手前衛の外をついて並び6-6。

13点目は勇弥のボールが緩んだところを
相手前衛のスマッシュの餌食のとなってしまい、
最後は雄大の相手前衛へのレシーブが甘くなり、
これをボレーされて6-⑧で試合終了。

もしかすると、人生を左右するかもしれない試合は、
残念ながら敗戦となってしまいました。

勇弥&雄大達の2番戦は1年生ペア。
ちなみに3番戦も、こちらは1年生ペアですが、
実績・実力は折り紙付き。
なんとか3番戦まで回してほしいところです。

しかし、2番戦の1年生ペアは
新人戦ベスト4のペアに果敢に挑み、
あと一歩のところまで追い込みながら
こちらもファイナルの6-⑧で敗戦。

3番戦まで試合を回す事が出来ず、
本当に申し訳ない限りです
2年生ペアの勇弥&雄大が
負けてしまった事が、
2番戦に出た1年生ペアにもプレッシャーが掛かり、
悪影響を与えてしまったのだと思います。
3番戦予定の1年生ペアも好調だっただけに、
なんとも申し訳ない限りです。

これにより、勇弥&雄大の関東選抜、
そして全国選抜への出場の夢は、もう二度とチャンスが無く、
まさに夢のまま終焉となりました

ちなみに、敬愛学園高は木更津総合高との決勝戦も
2-0で制して優勝されました。
おめでとうございます。

敬愛学園高、木更津総合高のみなさん。
関東選抜を勝ち抜いて全国選抜へ出場し、
そして大暴れしてきて下さい。

さて、敗因は色々あると思いますが、
近くて見ていると、やはりチーム力というか
団結力というか、選手の気持ちが
一つにまとまっていなかった感があります。

例えば・・・・・
は、書かない方がいいか

いずれにしても、主将の勇弥の求心力の無さ、
チーム内で信頼されていない事が原因なんだと思います

そして、私も勇弥や他の部員のサポートが上手く出来ず、
部員に「ウザイ」と言われるオヤジのまま、
彼らの力になれなかった事が
今回の結果に繋がったんだと思います。

次の団体戦の公式戦は5月ですから、
思い切って1年生と新入生にバトンタッチして
今から団体戦用のモチベーションの高いチームを
作っていった方が良いような気がします。

練習試合

こんばんは。

部員を家まで送ってきて、
さきほど帰宅しました。 疲れた~

今日は、いや昨日は隣の県まで行って
新人戦の王者校と練習試合をしました。

昼に仕事を切り上げて、部員を拾い、
私と1年生部員のお母様の車の2台で行きました。

ちなみに、1年生部員のお母様がもうお一方、
現地に足を運んで観戦してくれましたので、
帰りは3台に分乗して帰路に着きました

大切な試合が近づいてきていますから、
お母様方の熱心さも一層、熱を帯びてきました。
ありがたいですねぇ

07
試合会場の体育館。
綺麗ですし、デカイ。
但し、この日は1面のみを使用。

勇弥&雄大の初戦の相手は、
相手校の大将ペアで、
夏の合宿の際に試合をした時には
1-4でやられてしまいまいた

1ゲーム目は、相手のミスもあって一気に3-0となりましたが、
雄大のダブルフォルト、勇弥のストロークネットと続き3-2。

ここで並ばれると嫌な感じでしたが、
相手前衛のレシーブがアウトとなり④-3で取り。

2ゲーム目は、勇弥のレシーブネットから始まりましたが、
その後はストロークが冴えて④-1で取り。

3ゲーム目も、勇弥が打ち勝った形で先行したものの、
突然ストロークが乱れて、ネット、アウト、ネット、ネットと
勇弥一人で4連続でポイントを献上して取られ。

4ゲーム目は、二人のレシーブが冴えて2点先行しましたが、
相手後衛の素晴らしいシュートボールにやられて2-2。

更に、相手後衛のストロークがネットインで逆転され、
最後は雄大のレシーブがアウトで2-④。・

ゲームカウント2-2となった5ゲーム目。
雄大のスマッシュで先行するも、勇弥のストロークがネット。
うーん、どうもネットが多いなぁ

雄大のポーチが決まるなどして3-1とした後、
相手後衛にシュートを決められましたが④-2で取り。

6ゲーム目は、右ストレートアタックを相手前衛にビシッと止められ、
雄大がお返しにバックボレーで1-1。

相手後衛の絶妙な中ロブで2-1と先行されましたが、
雄大のレシーブが厳しいところをついて2-2と並び。

勇弥のレシーブアタックが決まって3-2とマッチ。
雄大もレシーブアタックを狙いましたがアウトで3-3。

勇弥のレシーブで崩して、雄大のスマッシュが決まり4-3。
最後は雄大がボレーを決めて⑤-3で試合終了。

コートは1面しかないので、3試合ほど待った後、
勇弥&雄大の2試合目は、再び相手大将ペアとなりました。

1ゲーム目は、セカンドサーブを相手にアタックされ
こちらのミスも出てしまい、アッと言う間に1-④で取られ。

2ゲーム目は、相手のダブルフォルト2発が利いて④-1で取り。

3ゲーム目は、雄大のスマッシュネット、勇弥のダブルフォルトで
先行されてしまいましたが、雄大のサーブが冴えて3連続得点。

しかし、押し切れずにデュースになり、
雄大のサーブで先行するも、勇弥がストロークアウト。

更に勇弥はダブルフォルトを出してピンチを招きましたが、
相手前衛のラケットを弾いてデュースアゲインとなり、
相手のレシーブとストロークが乱れて⑦-5で取り。

4ゲーム目は、勇弥のストローク、雄大のスマッシュで
3-1と追い込みましたが、勇弥のストロークネット、
雄大のレシーブアウトで一瞬にして3-3

ただ、雄大のスマッシュが炸裂して先行する事が出来、
相手にダブルフォルトが出てしまい⑤-3で取り。

このまま勢いに乗って5ゲーム目で決めたいところでしたが、
例のごとく、相手のレシーブネットインで先行されると
殆ど一方的な展開になって1-④で取られ。

6ゲーム目も勇弥のレシーブアウトからスタート
が、相手にミスが出て2-1と逆転すると、
雄大のボレーが冴えて④-1で取り。
2試合目も勝利する事が出来ました

でもって、この日の勇弥&雄大は2試合だけ。
午後9時30分頃に現地を出発し、
途中で食事をして、雄大ともう一人の部員を送り、
帰宅したのは午前0時でした

お疲れ様でした~
プロフィール

sofuteni2010

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