ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

練習試合

おはようございます。

昨日は、強豪校のS高校に来て頂き、
男女ともに練習試合をしました。

勇弥&雄大は5試合やらせて頂きました。
1試合目は相手の大将ペアとの戦い。

レシーブサイドでしたので、例のごとく1点目はアタック。
しかし、相手前衛にこれをシッカリ止められ、
雄大がフォローしてくれたものの、
相手後衛のストロークがビシッと決まって0-1。

2点目からは勇弥&雄大のプレーが冴え、
ストロークエース、スマッシュなどで3-1とし、
最後はもう1回勇弥がレシーブアタックをかけて④-1で取り。

2G目は、相手後衛のストロークアウトで1-0としたものの
勇弥がネットに掛けて並ばれ、更に逃げボールを叩かれ、
雄大のボレーがアウトして1-3。

相手のレシーブミスで2-3とした後、
勇弥のストロークが相手前衛の脇を抜けて3-3。
最近、ようやく劣勢から挽回するのが見受けられるうようになりました。

デュースに入り、7点目はラリーを制して先行し、
8点目は雄大のサービスエースで⑤-3で取り。

3G目は、勇弥のレシーブネットからスタートし、
2点目は相手前衛のボレーがネットに吸い込まれ1-1。

3点目は雄大のレシーブを思いっきり切り返されて1-2、
4点目は相手後衛のストロークアウトで2-2。

5点目は雄大のボレーが炸裂して3-2としましたが、
お返しとばかりに相手後衛に抜かれて、このゲームもデュース。

6点目は勇弥の甘いレシーブを相手前衛に叩き落とされましたが、
7点目は相手後衛のストロークアウトでアゲイン。

この後も、3回ほどデュースアゲインを繰り返し、
5回目のデュースアゲインで、相手にミスが出て
なんとか⑨-7で取り。

こうなったら、このまま押し切りたいところですが、
ここからポンポンと押し返されるのがいつものパターン
相手も力があるので、仕方のない場合もありますが・・・・

4G目のスタートは勇弥のサービスエースから始まり、
相手のストロークネットで2-0といつになくリード。

3点目もラッキーなネットインで点が加算されマッチ。
4点目は雄大がレシーブ&ボレーを狙いましたが
ちょっと力んでバックボレーは大きくアウト。

ですが、5点目は雄大のスマッシュが炸裂して④-1。
という事でこの試合は4-0で勝つ事ができました

その後の4試合も全て4-0の勝利
試合後に勇弥に聞くと、この日のテーマは
「相手前衛にいかに綺麗に取らせるか」
だったそうです。

「取られて分かる事がある」という事なんでしょうかねぇ。
顧問の先生とのやりとりも、レベルが上がってきたようです。

さて、今日は地元、印旛郡の中学生が
来週の県総体に向けて勇弥&雄大の学校に来るそうです。
しっかり練習して、県総体で結果を出してほしいですね

印旛郡中学校総合体育大会(ソフトテニス団体戦)

おはようございます。

3連休は毎度の事ながら
勇弥と祥吾の追っかけ三昧
が、暑くて堪りませんねぇ

3連休の中日となった日曜日には、
中学の印旛郡総体の団体戦がおこなわれ、
祥吾も団体戦メンバーに選んで頂きました。

この日は、勇弥&雄大の学校で
国体少年チームの一次選考が行われ
どうやら、勇弥&雄大も参加が認められたようで、
そちらも気になったのですが、
祥吾の中学校での団体戦は初めてですし、
3年生にとっては最後の試合かも知れませんので
まず、こちらを1試合見て
国体選考の方へ行こうと決めました。

祥吾の中学校の初戦の相手は
5月末に練習試合をしていただいたK中学校。

確か、3年生ペアが2ペア、2年生ペアが2ペアで、
ウチの大将ペアは全勝でしたが、
祥吾のペアは、2年生ペアには2勝したものの
3年生ペアに2ずつ挑んで4戦全敗

その他のペアは全て合わせて
相手の2年生ペアに1勝しただけですので、
大将ペアと祥吾のペアで勝たなければ
団体戦の勝利は見えてきません。

試合前の整列を見ると、
こちらは、大将ペアが1番手で祥吾ペアが3番手。
相手は2年生ペア・3年生ペア・3年生ペアの順。
うーん、こりゃ難しいかなぁ・・・

1番手戦はウチの大将ペアが予想通り楽勝。
2番手戦はウチの2年生ペアが相手の大将ペアに挑み、
序盤は互角に戦いましたが、徐々に押し込まれて0で負け。

勝負の行方は3番手戦に持ち込まれましたが、
前日の個人戦の出来からすると苦戦が予想されます。
まして、練習試合でも勝てなかった相手ですからねぇ。

例のごとく、こんな感じで・・・・





しかし、この日は違って・・・・



いつもより、ウチの3年生後衛のストロークに粘りがあり、
むしろ相手方ペアには動きに硬さが見られます。

それに、祥吾のファーストサーブがよく入り、
1G目から9本連続で入り、うち4本でレシーブミスを誘いました。

げーむの方も予想外に、④-1、④-1、⑥-4と
祥吾ペアが3-0と一気にリードを広げ
あと1Gで郡大会のペア初勝利になるうえ、
チームとしても久々の郡大会1勝となります。

勇弥&雄大の場合ですと、
ここからポンポンと2つ3つ取り返されて、
見ている方がイライラしてくるのですが
祥吾はいかに・・・・


4-⑥、5-⑦、2-④ ときたもんだ


ゲーム運びまで似なくていいのに


ファイナルは、取って取られてを3回繰り返して3-3。
で、ここで事件発生

なんと、祥吾は何を思ったのか
ベンチにスタスタと帰るとイスに腰掛け
おもむろに水筒を持ち上げて
ゴクゴクと水を飲み始めました。

????????

ハァ? てめぇ何考えてんだ、オイ!  
バカヤロー、ゲームの途中に休憩なんかあるかぁ   
だいたい、この白熱している試合に
集中していたんじゃねぇのか      

これには、審判をしてくれている高校生もビックリ
本来ならすぐさまイエローカードなんでしょうけど、
想定外のゲリラ給水休憩に審判が唖然としている間に
祥吾は疲れた顔でコートに復帰。 まったく   

確かにコート上は40度近い焦熱地獄だったと思いますが、
給水・飲水の特別許可や措置は発せられていませんので
チェンジサイドの時と、ファイナル前だけしかベンチに帰れません。

その後も取って取られてを繰り返し、4-5となりましたが
ここにきても相変わらず祥吾のサーブは冴えていてエースで5-5。

ここから、相手後衛に緊張感が出てしまい、
ダブルフォルト2回でゲームセット。

祥吾にとっては、記念すべき郡大会での初勝利でしたが
本人には喜びの表情はなく、
頭が痛いと言ってテントにもどって横になってしまいました。
どうやら、熱中症かも知れません。

幸い、次の試合までは1時間以上空きますので
水分をとって身体を冷やしながら横になって回復を待ちます。


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印旛郡中学校総合体育大会(ソフトテニス個人戦)

おはようございます。
昨日は、祥吾が印旛郡総体の
個人戦に出場しました。

朝から、ググッと気温が上がり、
中学生には辛い環境となりました。

祥吾はいつものように3年生の後衛とのペア。
早めに祥吾がボールに触れる展開が理想です。

祥吾の中学校からは、もう1ペア、
大将ペアも出場しており、
まずは大将ペアの試合が先におこなわれました。

大将ペアの相手は現在、郡ではトップの強豪校。
そして、相手後衛は祥吾と同じ1年生で、
祥吾と同じジュニアクラブの大将後衛でした。

どちらも知っているだけに、複雑な心境でしたが、
祥吾の先輩の動きがやや鈍いのに対し、
相手の1年生後衛は元気に飛び回っていました。

1G目は祥吾の先輩が取ったものの、
相手後衛のエンジンが掛かってからは
ミスもなく角度のついた深いボールを打ち、
ときには思い切って前衛にアタックするなど
縦横無尽に暴れ回り、一人で得点を奪い、
2G目から4G連取で試合終了。

相手ペアは、次の8本シードペアとの戦いにも勝ち、
初陣の郡大会で3回戦まで駒を進めていました。

敗れた祥吾の先輩は、まさかの敗戦にガックリ。
大将前衛は、緊張で思うように身体が動かなかったとの事ですが
小学生の低学年から何試合も経験している相手後衛は、
むしろ試合に出場出来てウキウキしている様子でしたので
この違いは大きいと思いました。

その学校には、ジュニアクラブの時の大将前衛もいて、
1年生ながら先輩とのペアで出場しており、
こちらも見事に初戦を突破していました。

更に、ジュニアクラブで一緒だった別の後衛も
地元の中学校から参戦しており、
持ち前の元気の良さで相手を押し込み勝利

いや~、ほんの数ヶ月前まで一緒にプレーしていた
ジュニアクラブの選手が大活躍。
次々に勝利を収めていましたので、
祥吾も一緒に勢いに乗ってと思いましたが・・・・

祥吾ペアは、コートの4試合目でしたので
少し待ち時間があり、アップをするように言いましたが、
ペアでは行動していなかったみたいです。

試合が始まると、いきなり相手の4連続得点で
1G目をアッと言う間に失ってしましました。

2G目も、なんと4連続で相手の得点。
というか、こちらの失点ですね。
祥吾もバックハンドボレーをネットに掛けてしまいました。

3G目は3-1とリードしたものの追い付かれ、
4回目のデュースをやっとものにして
ゲームカウントを1-2としました。

しかし、祥吾も先輩後衛もプレーに精彩がなく、
4G目が2-④、5G目が1-④と取られてゲームセット。

試合終了後、顧問の先生の所へ行って
ゲームの総括を聞いてくるようにと言いましたが、
先輩後衛は「行きたくない」との事で
祥吾一人で先生の話しを聞きに行ったみたいです。

という事で、お昼頃には会場を後にして帰宅。
1試合しかしていなかったものの、
暑さと試合内容の酷さに祥吾も下を向いたまま無言。

ほんの数ヶ月しか経っていないのに、
ジュニアクラブで一緒にやっていたメンバーが
次々に勝利をものにしているなか、
見せ場も作れずに惨敗では、元気になれませんね。

まぁ、今日の団体戦の為に、
早朝から練習しにコートに出掛けていきましたので、
今日のプレーに期待しています

明日は中学の郡総体

こんばんは。

出費が・・・なんて記事を書いたら、
クーラーが止まってしまい、
しかも古い型なので、
交換部品が無いと言われてしまいました

それに、試合が続くので
壊れたタープの支柱を修理しようと
こちらもメーカーに問い合わせたところ、
支柱を丸ごと交換する事が出来るという事でしたが
なんと、こちらも既に交換部品無しとの事。

昨年、新品で購入したものなのですが、
型が古かったみたいです。
どうも、流れが良くないですねぇ 

明日は、中学の郡総体なので、
こんな憂鬱な流れを祥吾に
吹っ飛ばしてもらいたいものです。

この大会でベスト8に入れば
県総体へと駒を進められますが、
今の祥吾ペアでは、ちょっと無理ですので、
なんとか初戦を突破してもらいたいものです。

兄貴の勇弥は、2年生と3年生の時の2回ほど
県総体に駒を進める事が出来ましたが、
1年生の時は郡総体に出ていたのかなぁ。

もしかすると、そういう意味では
1年生で郡総体に出場出来る祥吾は幸せですね。
同じ中学校からは、大将ペアと祥吾のペアが出陣します。

ちなみに、中学校の郡総体は近隣の高校生が
審判や進行をお手伝いする事になっており、
明日は勇弥と祥吾を同じ会場に連れて行きます。

明後日は、勇弥&雄大の学校に
国体少年チーム候補のペアが集まるみたいです。

勇弥&雄大も何かお手伝いする事があれば、
同じ高校生とはいえ、トッププレーヤーの
彼らのプレーを間近に見て勉強してほしいですねぇ。

まぁ、お手伝いする事がなければ、
中学の郡総体の審判に駆り出されるでしょう

さて、祥吾の結果はいかに

出費が・・・

こんばんは。
そろそろ、梅雨明けしそうですね。

ソフトテニスは、ゴルフほどではないものの、
ラケットにゲームウェア、それにシューズと
結構お金が掛かりますが、
意外に効くのがガットですね~

勇弥は、あれこれと銘柄を換えて試していますが、
お気に入りは言わずと知れた「ミクロパワー」

後衛なので球数を打つからでしょうけど、
それにしても、ほぼ2週間で切れてしまいます。
ひどい時は、わずか6日で切れてしまいました

「ミクロパワータフ」は確かに切れないのですが
「ミクロパワー」とはちょっと感触が違うみたいですし、
今回試した「ナノジー125ツアー」も感触は良かったものの、
6月29日に張って本日切れました。(16日間)

もう1本のラケットには、関東大会直前に張った
「ミクロパワー」が生きていたのですが、
こちらに切り替えたものの、ほんの数分ほど打っていたら
切れてしまいました

という事で、2本とも張らなければなりませんが、
今度は「サイバーナチュラルシャープ」でいくみたいです。

このガットも以前はよく使っていたのですが、
確かに1.25㎜のガットでは耐久性もそこそこあって、
感触は固めだそうですけど、
「ミクロパワー」の賞味期限が短過ぎる事もあって、
「サイバーナチュラルシャープ」でいくそうです。

祥吾のも含めると、1年間で40回くらい張り替えますので
ガット代(張り替え代を含む)は、結構効くんですよ~
い、いや、結構というか、かなり効きます

祥吾の方は、一応の結論を出したみたいで、
高い山を目指してみると言ってきました。

が、スマッシュでラケットがすっぽ抜けて・・・・

ウチは食費よりテニス費の方が
掛かっているかも知れません





近況報告

こんばんは。
ブログの更新がおろそかになっていました

と言うのも、勇弥&雄大の学校でも
祥吾の中学校でも、期末試験の期間だったので
これといった活動がなかったからにほかなりません。

試験が終わり、土曜日(10日)は審判研修会でした。
第5地区の高校ソフトテニス部員男女が集まり、
ルールや審判をする時のジャッジなどを学び、
これに参加する事で審判として登録され、
試合に参加する事も可能になります。

2年生の勇弥&雄大は昨年取得済みですので、
会場設営などのお手伝いをした後は、
近隣中学校2校と合同練習&練習試合。

勇弥&雄大は4試合ほどやらせて頂きましたが、
各校の1番手のペアには1~2ゲーム取られてしまいました。

後衛は素晴らしいシュートボールを打ち込んできますし、
前衛との息もよく合っていて、油断していると
高校生でもあっという間にやられてしまうと思います。

午後には審判講習会に参加している男女の1年生がコートに移り、
実際に模擬試合を見ながら審判のジャッジを学びます。

それを終えた後は、恒例の?1年生大会。
ウチの部員は2年生とのペアが多いので、
1年生同士でのペアはジャンケンで決めたようです。

結局、1年生大会は最後まで消化出来ず、
ベスト4が出揃ったところで終了となりました。
ちなみに、ウチのペアが3ペアと、S高が1ペアでした。

日曜日は練習試合の予定でしたが流れてしまい、
1日練習となり、午後3時頃から校内戦をしました。

ここでも、ジャンケンで組み合わせを決めましたが、
なんと偶然にも勇弥&雄大が組む事に

が、『つまんねぇよ』のブーイングの嵐
まぁ、そりゃそうですね。
他のペアが割れているのに、
勇弥&雄大だけ正規のペアでは面白くないですね。

という事で勇弥&雄大もペアを代えて試合開始。
OBペアも加わって、リーグ戦となりましたが、
全ペアが3試合やったところで終了。

興味深い組み合わせのペアがあったり、
普段には見られないプレーがあったりと
なかなか楽しめる内容の校内戦でした。

そう言えば、ウチの顧問の先生は国体千葉県チームで
広島まで遠征して、香川県チームとの3県で練習試合だったそうです。
天皇賜杯を制した、あのペアのベテラン後衛と
若い準優勝前衛とのペアに勝ったりしたそうで、
楽しい土産話を聞かせてもらえそうです

祥吾の方は、日曜日に他2校との練習試合でした。
勇弥&雄大の学校のすぐ近くだったので、
祥吾の試合を3試合ほど観ましたが、
例のごとく気持ちの盛り上がりがなく
チャンスボールをものに出来ませんでした

普段の練習で自分を追い込んでいない事は明白で、
ただ、ボールを相手コートに返すだけ。
まるで羽子板みたいなソフトテニスですが、
笑顔がある分だけ羽子板の方がずっとまし。

単純に部活動として、仲間と楽しむ事を目的とするのか、
それとも雲の上にそびえる高い頂を睨みながら
果てしない登り坂を歩いていくのか。

もう祥吾も中学生なので、
冷静に自分で考えさせて答えを出させようと思います。

そういう私も『子どもをダメにする親』として
名を馳せているようです

明日から期末テスト

こんばんは。
今日も、蒸し暑いですねぇ。

勇弥&雄大の高校では、明日から期末テスト。
従って、土曜日は昼過ぎに練習を終え、
今日(日曜日)の練習は無し。

01
ま、一人くらいいるんですね
勉強やらないで、テニスしに来る奴

い、いや、遅い朝食後から15時頃までは
机に向かって頑張っていたんですけど、
そろそろ限界に達したみたいで
リフレッシュの為?に汗をかきたいそうです

お陰で、こちらまで球出しにかり出され、
既に左肩と右足の筋肉が熱を持って痛いです。

さて、図らずも部長なんて引き受けてしまいましたが、
立場上、嫌われようが嫌がられようが、
同学年の部員にも指示をしたり、
注意を与えたりしなくてはなりません。

本人は「部の為だったら、孤立してもお構い無しに言う」
と言ってましたが、受け入れられるかどうか・・・・

前部長は同じ学年の部員が次々に辞めてしまい、
今年に入ってからは一人で部活動をしていましたから、
同学年の仲間から「部長をサポートしよう」という声はなく、
かといって、後輩ばかりの中で先輩風を吹かせると
嫌になった後輩が辞めてしまう可能性があるので、
部長といえども、なかなか難しい舵取りだったと思います。

勇弥の代(2年生)は、他に7人いますので
うまい事まとまってくれればいいのですが・・・
頼みの綱は、副部長の雄大だな
 
それに、本人自身がだらしなかったら、
1年生は厳しい道を通ってきた部員が多いから、
アッと言う間に部が崩壊してしまうかも知れません

で、本人なりの答えが、
「誰よりも練習する」という事みたいです。

生来、ボーッとしているところがあって
「短期間に大集中してパッとやる」というのが大の苦手。

あれこれと悩みながら、ネチネチと練習する方が
本人には合っているみたいで、
長く練習しても苦にならないようです。

ただ、勉強については、長い時間コツコツとやるのはダメ。
まぁ、高校に入ってからは、それでも少しはやるようになりました。
さてさて、この期末テストの出来はどうでしょうかねぇ

中学生ソフトテニス選手権

こんばんは。
いやー、ドキドキしますねぇ。 
テレビを観ながら、記事を書いてます

戦術の差なんでしょうけど、
どうも、押されっぱなしに見えて
ハラハラします。

さて、少し記事が遅れてしまいましたが
日曜日には県スポーツセンターでおこなわれた
中学生の選手権大会(個人戦)に
祥吾の先輩が出場したので
応援に行って来ました。

この大会。 上位大会には繋がりませんが、
上位選手にとっては、来月おこなわれる
県総体のシード順を決める目的があり、
そういう意味では全国の入口とも言えます。

勇弥&雄大が中学3年生の時は、
雨で中止となったのですが、
県総体が予定通りおこなわれ
その予備日が空いたので
県総体の2日後に選手権がおこなわれ、
勇弥&雄大は県大会では最初で最後の8本入りでした。

今年も3年生の大将ペアだけが出場し、
初戦は楽に3-0で勝利

2試合目も先行して優位に進みましたが、
こちらにレシーブミスなどが出てしまい、
ゲームはファイナルゲームに入りました。

で、なんとか粘りきって勝利
なんだか波に乗ってきたような気がします。

が、3回戦の相手は、団体優勝の強豪中学。
先生は専門家、設備もバッチリの学校で、
厳しい練習をしてきた選手が多いので、
どの選手も強く・・・

うおっと、惜しい
頑張れ、本田

話しを戻します
3回戦の相手は、豪打の後衛と
堅実な2年生前衛のペア。

前の試合を観させて頂きましたが、
なかなか隙がありません。

こちらが勝つとしたら、
後衛がボールをつないで
相手後衛の力み打ちを誘い、
ミスによる点数を頂いて、
大切にいくしかないように思います。

いずれにしても、ファイナルゲームに持ち込むような
長い試合展開にならないと厳しい気がします。

試合は、はやり相手のペース。
後衛がドカンと打っては、前衛がそつなく加点。
2点までは取れるのですが、なかなか3点目がとれません。

ゲームカウント2-0と追い込まれてしまいましたが
3G目は粘ってデュースに持ちこみ、
なんどかゲームポイントも奪いましたが
相手ペアから連続2得点はなかなか取れません。

結局、このゲームも奪われてしまい、
試合は0-3で終わってしまいました。

この強豪ペアは、この後も順調に勝ち進み、
準決勝も3-1で決勝戦へ。

準決勝の相手と、決勝の相手は、
この試合の前日に「八街近隣中高交流大会」で
勇弥&雄大の学校で試合をしましたが、
ウチの高校生ペアでも勝ったり負けたりでした。

ですが、祥吾の先輩に勝ったペアが
準決勝、決勝と勝ち進み優勝。

前日、勇弥&雄大と試合としたペアは、
2位と3位でしたが、これも大したものです。

2位のペアは、前衛は2年生で、
後衛はナント祥吾と同じ1年生です。
凄いですねぇ

おっと、ここで前半終了
まぁ、押されていたのに0-0なら良しでしょう。

また、優勝ペアの強打の後衛は、
中学校に入学してからソフトテニスを始めたそうです。

指導者や環境が最高なのは確かですけど、
ボーッとしていて腕前が上がる筈がありませんから、
しっかり練習したのでしょう。

勇弥&雄大も中学に入学してからソフトテニスを始めたのですが、
中学時代はジュニア出身の強豪ペアには歯が立ちませんでした。
まぁ、今でも歯が立たないんですけどね

さて、後半が始まりました
ガンバレ日本


  

ここから。

こんにちは。
蒸し暑い日が続きますね。
いよいよ、夏といったところでしょうか。

先日の県総体の団体戦でもって、
今シーズンは終了となり、
唯一の3年生だった部長が引退しました。

部長は、生真面目で、愚直で、
一生懸命にボールを追う選手で、
止まる事を考えずにボールを追うものだから
豪快に転んでは傷だらけになっていました。

まるで、着陸する事を考えずに
離陸しようとする飛行機みたいな奴です

昨年の2月頃から調子を上げ、
試合では3年生より活躍するだろうと思っていたら
腰を故障して春の地区予選に出られず、
夏の総体では3年生の体調不良で
急に団体戦メンバーに抜擢され、
3番手勝負に負けて悔し涙にくれていました。

3年生が引退して部長になり、
傷も癒えて調子もあがってきたのですが、
またまた故障で秋の地区予選も参戦出来ず。

それでも『やっちゃいました』って照れ笑いで悔しさを隠し、
腐る事なく部員を引っ張っていってくれました。

勇弥とは同じ左利きですが、タイプは違って、
部長はドカンと打つ打力が魅力で、
バックハンドでも高速ボールを放ちます。

が、何しろ真っ直ぐな気性なので、
全く動いていない前衛にエイッて打ち込んで、
あっさりボレーではじき返され、
これを無理矢理フォローしようとして
すでーんとスッ転ぶのを何度見た事か・・・・

練習でも試合でも、甲高い声を誰よりも響かせて、
汗だくになっている彼の姿をもう見る事が出来ないと思うと
寂しいし、なにか切なさを感じざるを得ません。

しかし、時間の流れは止める事が出来ません。
どの学校でも、同じような光景があったと思います。

さて、残された者は、いつまでも立ち止まる事は出来ません。
勇弥&雄大は中学3年生の秋から今の学校に来て
練習したり研修試合に出させて貰ったりしましたが、
いよいよ最後の1年が始まりました。
これからの試合は「来年」が無いものばかりです。

で、新たな部長ですが、どうやら勇弥が拝命したようです。
勇弥は私には何も話しませんでしたが、
練習の際に指示を出したりしているものだから
もしやと思って顧問の先生に質問したところ、
勇弥&雄大で引っ張っていってもらうとの事でした。

ここから始まる1年。
勇弥&雄大の高校時代の集大成となる1年。
戦う軍団にまとめあげて欲しいなぁ。

まずは、個人戦でも団体戦でも、
ベスト8の壁を突破したいところです。

千葉県総体団体戦(2日目)

こんにちは。

昨日は、千葉県総体の団体戦2日目が
白子町のサニーコートでおこなわれました。

03
開始式に整列する選手達。
どんよりとした曇空ですが、なんとかもちました。

一昨日の戦いでベスト16まで出揃っており、
この日はベスト8掛けから試合開始。

ベスト8に入ると、表彰されるほか、
秋の新人戦の地区予選が免除され、
組み合わせも8本シードの位置に入れます。

新人戦の団体戦でベスト8に入ると、
12月におこなわれる千葉県インドアに出場でき、
そこから、関東そして春の全国選抜へと続きますので
ここで8本シードを取るのと取れないのとでは
雲泥の差があると言えます。

勇弥&雄大の学校の相手は
インターハイにも出場経験がある強豪校。
つい先日の関東大会でも、団体ベスト8に入っています。

勇弥&雄大とは何かしらの縁があるのか、
昨秋の新人戦の初戦でこの学校の大将ペアと戦い、
先月の関東予選では2番手ペアと戦いましたが
いずれも運良く勝ちを拾っています。

相手の布陣は、大将/3番/2番の順で来る事が多く、
関東大会、一昨日も同じ布陣でした。

対して、こちらは総体32本ペアが2ペアと64ペアが2ペア。
学年からいうと勇弥&雄大が大将ペアと言えなくもありませんが
実力は伯仲しているので、顧問の先生も悩みどころです。

試合前の公式練習の際、じっと選手の出来を見ていた
顧問の先生の頭の中では、様々なイメージがあったと思います。

どんな布陣を敷くかと固唾をのんでいたところ、
試合開始の整列で、こちらも一昨日と同じ布陣で戦う事が判りました。
そして、相手も布陣はいつもと同じ。

04
ちば国体のリハーサルを兼ねていますので
きちんと選手入場の行進をしました。

「試合前の練習を開始して下さい」というアナウンスで
16面で男女一斉にスタート。
途端に応援の大声援が響き渡り、
ほんの数十秒前の静けさがウソのようです。

1試合目。 こちらは1年生のダブル後衛ペアで、
二人とも経験豊富な素晴らしい後衛ですが、
相手も上級生の意地を見せて奮闘。
試合は0-④で相手に勝ち点1が入りました。

2試合目が勇弥&雄大の出番。
相手は同じ2年生ペアで総体個人も同じベスト32。
関東大会ではインターハイ出場校を破る
原動力になったそうです。

負ければ、チーム自体の負けも決定する試合。
唯一の2年生ペアとしても、ここは負けられません。

05
(ファーストサーブを放つ勇弥)

1G目、相手後衛にレシーブアタックを決められてスタート。
2点目、3点目の相手のミスに助けられましたが
4点目は雄大のダブルフォルトで2-2。

5点目はクロスサイドに引っ張り出されたボールを、
強引に回り込んだ勇弥が右ストレート一杯にねじ込んで3-2。
6点目は相手前衛のストロークにミスが出て④-2で取り。

2G目は、相手後衛のストロークネットの後、
勇弥がミドルから流しロブをサイドに出してしまい1-1。

3点目は右ストレート展開になった途端、
相手前衛に飛び出されて仕留められましたが、
4点目は相手前衛のミドルボレーがアウトで2-2。

5点目は相手のダブルフォルトで先行し、
6点目は雄大のレシーブ&ボレーが決まり④-2で取り。

3G目。 勇弥のファーストが入り、ちょっと当たり損ないのレシーブを
雄大が逆を突かれたものの、長~い腕を伸ばしてボレー。1-0。

2点目は、相手前衛のミドルレシーブを「仕掛け」と読み、
勇弥はいつもよりタイミングを1テンポ遅らせて
一気に引っ張って前衛の外を抜いて2-0。

3点目は雄大の強烈なファーストが入り、
レシーブが浮いたところを走り込んできた雄大が豪快にズドーン。
といく筈でしたが、面が合わずにアウト。 2-1。

4点目はレシーブ後に上がってくる相手前衛の足元を狙い、
相手前衛のローボレーが浮いてしまい3-1。
5点目はアタックを狙った相手方後衛のレシーブがネットで④-1で取り。

厳しい戦いになる事が予測されましたが、
うまい具合にこちらのペースで試合が進んだので、
このまま一気に試合を決めたいところですが、
勇弥&雄大のいつものパターンですと、
ここで相手の反撃を喰らって・・・・

はい、出ました。 1-④で取られ。
相手も相手ですから、簡単には取れないにしても
アッサリ取られてしまうのはどうなんでしょうねぇ

3分も掛からずに終わった4G目の事は忘れて
5G目に集中・・・・と思ったのですが、
1点目は勇弥のバックハンドストロークがアウト。
なんで、回り込まないのかなぁ・・・

2点目は、相手後衛が振ったロブがコーナー一杯に決まり、
追い付いてバックハンドで返したものの、
相手前衛に叩かれて0-2。

うーん、なんだか雲行きが怪しくなってしました。

3点目は勇弥のミドルロブを、相手後衛が雄大の外を狙って
シュートを打ちましたが僅かにアウトで1-2。

4点目は、雄大が追い風の中、コントロールしたサーブを入れ、
これを相手前衛がレシーブアウトして2-2。

勇弥も、ややスピードを抜いてファーストを入れたところ、
相手後衛がレシーブアタックを狙いましたが
これがネットに掛かってしまい3-2とマッチポイントが来ました。

6点目も、勇弥はややスピードを抜いてファーストサーブを入れましたが、
追い風に押されたサーブはライン一杯に入り、
相手前衛のレシーブが当たり損ないになってしまいゲームセット。

ゲームカウント4-1の勝利で勝ち点1を取り、
これで勝負の行方は3番戦にかかる事になりました。


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