ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

いよいよ

こんばんは

本日、大学入試の受験料を支払ってきました。
思い出すのは、私の同級生で、片っ端から受験しまくり、
なんと受験料だけで30万円を越える猛者がいました

ウチはなんつっても貧乏ですんで、
今回の2回分でも四苦八苦です

まぁ、通り抜けるのは難しそうですが、
本人の人生ですから、何事もチャレンジする事が大切。
それにしても、厳しい道を選んだもんだ

今週末は、県民大会に出場させて頂く予定です。
県内の郡市対抗の団体戦で、男子は31チーム(地域)の対抗戦です。

各チーム、一般3ペア、成年1ペア、シニア1ペアで
高校生と大学生は二人ずつ登録可能ですが、
毎年、関東学生リーグと重なる日程なので、
学連選手が出場する事は少ないようです。

監督のご好意でドロー表や、
各チームの登録選手名簿を見せて頂きましたが、
高校生も3年生や2年生が結構登録されていて楽しみです

ただ、天候がどうですかねぇ。
土曜日は、かなりの確率で雨のようですが、
試合が出来るくらいなのかどうか・・・

さて、今回は勇弥&雄大の写真を少し。


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では、では

練習試合

こんばんは。

PCのぶっ壊れ騒動(@自分だけ)から、
ようやく平穏ないつもの状況に戻りつつあります。

その騒動のさなか、先週の土曜日(8日)と
体育の日の月曜日に駿&祥吾が練習試合で、
他校へお邪魔してきました。

私は、土曜日は観戦したのですが、
月曜日(体育の日)は仕事で観戦出来ませんでした

まず、土曜日ですが、富里中からすればお隣の中学校ですが、
郡が違うので地区大会で対戦する事が無いS中へお邪魔しました。

ここには、綺麗な砂入り人工芝のコートが3面ありますが、
この日は女子が5校くらい集まって練習試合をしていたので、
男子の試合はクレーコートでおこないました。

駿&祥吾の1試合目は、
相手の大将ペアで同じ2年生ペア。

2-④
④-2
④-1
1-④
⑦-4

いきなり祥吾のレシーブミスが3連発でやってしまい、
これではゲームを取る事は出来ません

2ゲーム目からは、やや落ち着きましたが、
それでも祥吾はダブルフォルトをやらかしたり・・・

3ゲーム目とファイナルでは、レシーブも安定していて、
うまくタイミングをつかんで深く追えたスマッシュも出ていました。

2試合目は、相手側が2ペアしかいなかった事から、
コートをお借りして自校の2番手ペアと戦いました。

スコアはつけていませんでしたが、
試合は3-1で駿&祥吾の勝ちでした。


2試合が終わったところで、この学校のOBで
現在は勇弥&雄大の後輩になっている高校1年生が来たので、
試合をして頂ける事になりました。

駿&祥吾の3試合目は、
相手大将後衛と高1前衛のペアとの試合でした。

1-④
④-2
1-④
⑧-6
6-⑧

またもや、1G目にミスが集まってしまい、
アッという間に取られてしまいました

2G目以降、祥吾はスマッシュは悪くないのに、
ボレーがコートに収められません。

基本的には、ラケットを振り過ぎているように思います。
肘を曲げたまま手首でラケットを振るのではなく、
タイミング良く肘を伸ばしてボールを捉えてほしいものです。

この日は、相手が2ペア、こちらが4ペアで、
午前中で練習試合は終わりましたので、
駿&祥吾は3試合でした。

月曜日の練習試合は、名門T中でした
勇弥&雄大も中学の時、1度だけお邪魔させて頂きました。

今回は、T中のお隣のS中もいらして、
3校での練習試合となったとの事でした。

駿や、他の何人かの部員には話したのですが、
これから練習試合で他校へお邪魔した時、
試合をしていない時の態度を改めようと話しました。

試合を観ている時、テニスに全く関係無い話題で盛り上がっていたり、
ひどい時は鬼ごっこや遠征(コートから離れる)に出かけてしまうのですが、
もし、本当に強くなりたいのであれば、練習試合は効果的ですが、
やるのであれば、強い相手をやった方が、より効果的です。

強いチームは、何もしないで強くなっているわけではなく、
練習や試合に臨んでいる時のみならず、
コートに入っていない時にも、他の部員の試合を観て応援したり、
思い入れを持ってソフトテニスに接していますが、
彼らに「また、やりたい」と思われるのは難しいにしても、
「もう、やりたくない」とは思われてしまえば、
優良なソフトテニス部との練習試合の機会は失われてしまうと思います。

そのあたりの事を、祥吾には事ある毎に話しているのですが、
果たして、どのくらいやれているのjか・・・

試合の方は、7試合もやらせて頂いたとの事であり、
1試合だけファイナルで負けたそうですが、
そのほかの試合は、ぎりぎりで勝ったそうです。

直接、試合を観ていないので、何とも言えませんが、
駿に聞いたところでは、試合内容はまぁまぁだったみたいです。
祥吾自身は単純なミスを繰り返してしまったようです。

肝心のゲームをしていない時はどうだったのかなぁ。
試合を終えた後、相手校にきちんと挨拶出来たのか。
コート整備を率先してやれたのか。
祥吾の事だから、まだ出来ないだろうなぁ・・・・

少しは気持ちが前向きになってきたみたいなので、
うまい具合に盛り上がってくれればいいんですけどね

駿&祥吾は、今月末の29日におこなわれる
県の新人戦に出場する予定です。

輝ける戦士達

こんにちは。

これといったネタもありませんので
写真でもどうぞ

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勇弥&雄大は、次回に

富里杯(富里市長杯)

こんばんは

前回の記事でお伝えした通り、メインで使っているPCが土曜日の朝に壊れ、
結局、電源ユニットではなくマザーボードのコンデンサが駄目になっていて、
残念ながらPCは復活しませんでした  


すぐにでも仕事でPCを使わなくてはならず、
同年式の中古PCを1万円少々で購入。


というのも、ソフトが古いものしか持っておらず、
真新しいPCでは直ぐにインストール出来ないので、
同年代の中古PCを買いました。


それから、久しぶりのパソコンいじり
壊れたPCからハードディスクやらパーツやらを取り外し、
新しい(中古)のPCに取り付けていく。

一通り動かせるようになったところで、
必要なソフトをインストールして、
設定ファイルなどを移植。


結局、丸一日かかっても仕事が出来るまでにはならず、
日曜日の夜になって、ようやく仕事が出来るまでになりました。
やっぱり大変だわ・・・
 
さて、記事UPが大幅に遅れてしまいましたが、
日曜日(2日)に表題の大会に勇弥&雄大が出場しましたので、
観戦に行ってきました

勇弥&雄大が生まれ育ったのは、千葉県富里市。
その富里市で唯一のソフトテニスの大会が富里市長杯。
そして、今回の会場は勇弥&雄大の母校、富里中学校。


ちなみに富里市には、公営の砂入り人工芝コートはありません。
近隣の成田、八街、佐倉、酒々井、山武にはあります。
というか、砂入り人工芝コートの無い市町村は近隣にはありません


富里中のコートは男女で2面ずつ、合計4面ありますが、
コートの周囲には樹木があって、枝がコート側に張り出しているうえ、
コート後方の余地が狭いので、ベースラインから後方に下がると、
バックスイングやボールを打った直後にラケットが枝に当たる事もあります


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また、普段ですと中学生が管理していますから、
こんな感じにラインがグニャグニャなのですが、
富里クラブの方々が二日がかりで整備して下さり、
ラインもピシッと引かれていました。
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試合当日も、早朝からコート整備をしていました。

そして、富里市長杯といえば・・・

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なにやら準備していますね。
何でしょうねぇ

また、面白いのがこれ。


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お判りになりましたか?
そう、古めかしい審判台ですが、
どういうわけか高さが著しく違います。


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こちらはこんなに高いのに、
お隣のコートの審判台は、
立ってた方が視線が高いくらいです。

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勇弥は中学1年生の4月に、このコートで生まれて初めて
ソフトテニスのボールを打ち、雄大は少し遅れて1年生の秋になった頃に、
このコートでソフトテニスを始めました
二人がソフトテニスに出会った、運命の出会いなんでしょうかね。

あれから5年以上が経ちましたが、
今は祥吾がソフトテニス部員として、このコートで練習していますし、
間もなく雄大の弟もここに・・・・

さて、この日は先日の雪辱戦というわけではありませんが、
雄大が後衛、勇弥が前衛、いわゆる「入れ替え」でやりました。


決してふざけているわけではなく、お互いの足りないところを
少し強化しようという狙いがあります。


強豪校の練習を見てもそうですが、最近のソフトテニスでは
硬式テニスのプレーヤーのように
ベースラインプレーからネットプレーまで、
いろいろな場面に対応する事が求められています。


まぁ、1つのポジションすらまともにこなせないのに、
「何が入れ替えだよ」って後ろ指も刺さりまくっていますが、
こういった時にしか経験できない事もありますので、
12月の実技試験(入試)対策にやっておくのも一計かと思います


とはいえ、受験生なので当たり前ですが、
だいぶ机に向かっている時間が長くなってきたので、
懐かしいコートで楽しんでほしいとも思いました


さてさて、まずはA~Dのブロック(3ペア)で総当たり戦をやり、
それぞれ上位2ペアが決勝トーナメントに進みます。


リーグ 1試合目。
相手ペアは、地元の高校生ペア。

で、いつものように試合結果を書こうと思ったのですが、
PC復旧の大騒動(但し1名)のうちに、
記録を失くしてしまったようです

細かくは憶えていませんけど、
4-0で勝つ事が出来ました。


リーグ 2試合目。
地元の富里クラブのペアとの戦いです。


この試合では、雄大のストロークが効果的に決まり、
4-0で勝つ事が出来ました。

これで、リーグを1位で抜けました。
そして、お楽しみの・・・


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富里市長杯名物の『豚汁』です。
 これ、ホントに旨いんですよ

今回は、ちょっと生姜の効いた豚汁で、
勇弥&雄大は試食ばかりしていました

さて、決勝トーナメントの初戦が準々決勝になります。
相手ペアは、またも富里クラブのペア。


えーと、この試合の初めの方は覚えています。
確か、0-④、1-④で、2ゲームで1点しか取れません


相手ペアは、地元の高校を卒業して同じ大学に通うペア。
姓名も一緒ですが、ご親戚なのかな?


勇弥&雄大より元気があって、
2ゲームリードで盛り上がっています。
なんとかしないと・・・


と思ったら、雄大が声を出して打ち始め、
特に雄大のサーブが良いところで決まり、
かろうじて4-2と逆転する事ができました


次が準決勝。 先日の四街道の試合では、
ここで敗退してしまいましたけど、さて今日はどうでしょうか。

相手ペアは、後衛が高校のOBでインターハイ選手。
前衛は中学校から大学まで名門校を渡り歩いてきた強者です。


取って、取られてをきれいに繰り返して3-3。
相手後衛のサーブにキレがあり、
セカンドサーブでも攻めるどころか、守るのに必死。


相手前衛にベースライン近くまで追いかけられてスマッシュを喰らい、
ネットからやや離れている勇弥のボレーはフォローされてしまいます。


結局、ファイナルでも絶えず相手ペアに先行されてしまい、
4-⑦で取られてしまいました


うーん、雄大が後衛に回る事で、後衛の攻撃力は上がりますが、
勇弥の前衛プレーでは決定率がかなり下がってしまい、
総合的に決め手の薄いペアになってしまいますねぇ。

勇弥のポジションがネットから離れ気味で、
ミドルボレーやローボレーは何とかこなしていますが、
ネットに詰めて『はい、一丁あがり』っていうボレーの筈が、
ネットから離れて打つからフォローされて粘り負け。
こういうプレーが何回かありました。

結局、このペアが決勝も4-1で勝ち優勝
おめでとうございます。
また、ご指導のほどよろしくお願いします。

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優勝カップ。 立派なカップです。


さて、勇弥&雄大は現在、中間試験の真っ最中
とはいえ、受験勉強もしなくてはなりません。

願書に添付する健康診断書も病院で作成してもらい、
いよいよ受験が近づいてきました

筆記試験については、
学校の先生が強力にバックアップして下さり、
本当にありがたい限りです。

入試要項には「実技を重視します」とハッキリ書かれていますが、
他の受験者はインハイや国体出場者ばかりみたいですので、
勇弥&雄大の実力では問題外なのかなぁ

かといって、筆記試験がからっきし駄目となると、
実績の無い勇弥&雄大には厳しくなるでしょうから、
どちらも高い水準にもっていかなくてはなりません。


もっとも、世の受験生の多くは、何科目もマスターしなければならず、
それこそ寝る間も惜しんで勉強しているわけですから、
せめて、起きているのに耐えられない時間までは、
トレーニング&勉強でいくしかありません。
最近、家の中が簡易ジムになっています


勇弥&雄大の試合の予定ですが、
次ぎは10月22日・23日におこなわれる
県民体育大会(郡市対抗)のソフトテニス大会に
印旛郡市チーム(一般3ペア/成年1ペア/シニア1ペア)の一員として
参加させて頂く事になっています。

先日、印旛郡連盟から個人宛と学校宛の嘱託書が届き、
正式に参加させて頂く事になりましたので、
監督から出陣の命が出されれば、
全力で戦いたいと思います

新人戦 第5地区大会

おはようごいます。

メインで使っているPCの電源が入りません。
今までの経験からすると、電源ユニットが討ち死にしたようです

この記事は、仕方が無いので物書き用の小型ノートからUPしましたが、
メインを復活させない事には仕事にもなりません

メインPCは7年間、ほぼ毎日働いてくれたので、
そろそろかなぁとは思っていたものの、
実際にダウンすると、それはそれで立ち所に
困った状況に陥ります

富里杯の記事もUPしたいのですが、
写真をメインPCに入れてあるので、
メインPCが回復してから記事をUPします。

さて、昨日(金曜日)から勇弥&雄大の高校が入っている、
千葉県第5地区の新人戦地区予選が始まり、
7ペアが出陣して5ペアが県大会出場を決めました

私は仕事で南総方面を駆けずり回っていたので
応援には行けませんでした

第5地区から9ペアの枠がありましたので、
出来れば7ペア全て県大会へ駒を進めて欲しいところでしたが、
ちょっと残念な結果に終わってしまいました。

優勝、2位、3位、6位、7位だったかな?
まぁ、優勝ペアは県私学3位、きらめき16本ですし、
準優勝ペアもきらめき8本ですから、
県大会でも上位レベル。 ここはアッサリで当然ですね

1年生ペアで、県大会初出場を決めたペア がいますので、
おそらく大喜びだったのではないでしょうか。

これで、既に県大会出場を推薦で決めているのが3ペアですので、
千葉県高校新人戦には、8ペアが出場する事になりました。
みんな、がんばれ~

では、祥吾の練習試合に出掛けてきます。
どうやら、午前中のみのようです

印旛郡中学校新人戦(団体戦)

こんにちは。

10月に突入した途端、グッと気温が下がって、
秋の到来を感じさせますね

更新が遅くなってしまいましたが、土曜日(10月1日)に
表題の大会に祥吾が参加しましたので、行ってきました

夏の県総体で、印旛郡の雄U中が見事に優勝
そして名門T中も3位で関東大会出場

印旛郡から新人県大会には本来3佼が出場枠ですが、
U中とT中の大活躍のお陰で、出場枠が2佼も増え、
5校も県大会に駒を進める事が出来るビッグチャンス

県総体優勝のベン入りメンバーが4人も残っているU中は、
先日の個人戦でも優勝と3位という結果を残し、
今回の郡大会では頭一つ、いや二つリードといった感じです。

名門T中も選手の気持ちが強く、試合運びも安定していますので、
U中とT中の2佼は、実力的に県大会出場は問題無し。

2校に続くのが、元気が良くてチームの団結のあるI中、
選手が粒揃いのNF中とNN中が続くのではないかと思いましたが、
中でも個人戦で3ペアを県大会に送り込む事になったI中は、
もしかすると2強の一角を落とすかもしれない勢いを感じます

顧問の先生も、各校の戦力分析をされている筈で、
先月の練習試合がNF中とI中だったのは偶然ではない筈です。

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開会式。 全部で30佼の出場となりました。

さて、会場に到着して組み合わせ表を見たところ、
富里中は1回戦を突破すると、順当ならI中と対戦する所に入っていました

この日、諸事情で正顧問の先生が来る事が出来ず、
なんと私に選手達にアドバスせよとのお達しがありました

まぁ、毎週のようにソフトテニスの試合を目にしていますし、
祥吾をなんとかしないといけないとも思っていましたので、
出来る限りの事はしたいと思いました。

開会式が終わると、すぐに1回戦のスタートです。
副顧問の先生からオーダーを聞かれましたが、
相手チームとは練習試合の経験もないですし、
唯一の情報は、1週間前の個人戦の結果だけ。

個人戦の結果を見る限り、
こちらの方がやや優勢かな?と思いましたので、
元気のある2番手を先陣に出し、
一応大将ペアの駿&祥吾を2番戦、
3番手をしんがりに出しましょうという事になりました。

1番戦
④-0
2-④
④-1
1-④
⑦-2

2番戦
④-0
⑦-5
④-0

3番戦
④-2
④-2
④-2

という事で、めでたく1回戦は3-0で勝利
1番戦は、まさに初戦ですのでお互いに緊張している様子で、
展開を作るというより、サーブ&レシーブで点が出入りする試合でしたねぇ

番戦の駿&祥吾は、祥吾のミスが出なければ
後衛のキープ力は駿の方が上なので問題ありませんでした。

3番戦は、後衛と前衛のバランスが良く、
彼らがポイントゲッターになりそうな予感がしました

次の試合の相手は、順当ならI中ですが、
ペアの出番も見ておこうと思い、1回戦を視察。

やはり、県大会組の3ペアを使ってきて、
この試合では特にペア替えはしていませんでした。

ペアの出番は3-1-2でいいのかな。
勝手に決め付けて申し訳ありません

いずれも勝利を収め、ストレート勝ち
漁夫の利を得られず、2回戦はI中との戦いに決まりました。

2週間前のI中との練習試合。
駿&祥吾は大将ペアに3点しかとれずにストレート負け。
2番手にもG2-0から逆転のファイナル負け。
3番手と4番手には勝ったものの・・・・という状況。

逆に、2番手と3番手は相手大将に善戦したり、
相手2番や3番に勝ったりしていた様子でした。

先週の個人戦では、駿&祥吾が相手2番ペアと準々決勝で対戦。
またもG2-0から追い込まれ、ファイナルの⑭-12という接戦で、
今度は何とか勝たせてもらったものの、うーん

ウチの選手達の意見を聞くと、相手大将には3番ペアを対戦させて、
ウチの大将と2番ペアで勝とうという作戦が大勢を占めました。
いわゆる「外し」作戦ですね

練習試合の時の相手側選手と先生とのやり取りを見ていても、
先生の相手大将ペアに対する信頼は非常に高く感じられ、
彼らのプライドもあるので、ウチに対して「外し」はないと思いました。

という事で、頭の中では相手大将が2番戦出陣という事だけは確定。
しかし、2番ペアと3番ペアの順番には自信が持てませんねぇ。

私としては、「勝たなきゃいけない」プレッシャーには、
まだ駿&祥吾も耐えられないような気がしていたので、
かえって相手大将ペアと対戦させて「挑戦者モード」の方が
気楽に楽しく闘えるのではないかと思いました。

駿に聞いてみると、練習試合の時は到着したばかりで
ほとんどアップをしないまま試合に入ったので、
今回はもう少しやれると思うとの事でした

祥吾も、あの時は発熱&かったる君でしたが、
本日初戦の様子を見る限りでは、少しやる気があるみたいです
という事で、駿&祥吾の2番戦出陣も決まり。

結局、1番戦と2番戦の相手ペアを読み切れず、
1回戦と同じ出番で出陣しましょうという事になりました。

試合前の整列で、相手側は2-1-3と
1回戦から2番手と3番手を入れ替えて出陣させてきました。

試合前に、まず全員に気持ちを強く持とうとアドバイス。
相手チームは応援も大きな声でまとまっていますし、
ご父母の人数も一番多いような気がします。

相手のポイント時にはドッカーンと歓声が沸くので、
焦らず、冷静にゲームに集中しようとアドバイス。

更に、後衛陣には打球の高さのアドバイスをして
駿にはコースのアドバイスもさせて頂きました(偉そうに)

で、祥吾にはポジション等のアドバイス・・・って聞いてねぇな、こいつ
まぁ、どうせアテにならないから、いいか

さて、勝たせてもらえれば、夢の県大会がグッと近づきますが・・・

1番戦
2-④
3-⑤
④-1
0-④

2番戦
⑤-3
⑥-4
④-2

3番戦
2-④
2-④
2-④

うーん、残念ながら敗戦
やはり、3ペアとも県大会出場のチームは強いなぁ。
よくまとまっていて、チームワークも良かったです。

1番戦は、1G目2-0から逆転され、
2G目も3-2からの逆転。 このうち1つでも取れていれば・・・

2番戦は、駿&祥吾にとって雪辱戦となりましたが、
駿は練習試合の時とはうってかわって動きが良く、
高さのコントロールも良く出来ていました。

それに、相手後衛の速球にもよくついていき、
冷静にゲームを作ってくれました

祥吾も予想外に働きましたねぇ。
浮き球の処理を3つもミスしましたが、
スマッシュとボレーで6得点なら文句は言いません

特に、ゲームの締めが全て祥吾のボレーでしたので、
こういう時の前衛のポイントは、本当にいいですねぇ

で、天下分け目の3番戦
いや~、緊張していましたねぇ、二人とも。

相手ペアも緊張しているのですが、
デッカイ声を出してお互いに励まし合い、
絶えず先行する素晴らしい試合運びでした。
本当なら、こちらがそうしたかったんですけどね

私が余計なアドバイスをしたものだから、
後衛を萎縮させてしまい、持ち前の打力を封じてしまったなぁ

こちらのミスが多いわけではなく、
気迫溢れるプレーで間断なく攻めてきた
相手ペアの精神力の勝ちですね。

ただ、今までの富里中は、単なる弱小チームでしたけど、
「もしかしたら」を思わせる事が出来るくらいになりました。

選手も悔しそうでしたし、
これからの練習の時の気持ちも、
少し違ったものになればいいなぁ。

ウチを一蹴したI中は、
続く準々決勝もO中に2-0で勝って4本入り。

準決勝で王者U中に敗れてしまいましたが、
4本シードの一角を堅持されました。
県大会出場、おめでとうございます

優勝は、王者U中
1試合も落とさずに、優勝を決めました。
県大会でも優勝を目指して頑張って下さい

準優勝は、粒揃いのNF中。
下馬評も高かったのですが、名門T中を3番勝負で破り
決勝戦進出を決めました。 おめでとうございます

ちなみに、3週間前に練習試合をさせて頂き
ありがとうございました。
どうか、お見捨て無きよう 

ベスト4は、前記のI中と名門T中。
そして、県切符5校目の狭き門を突破したのは、
準々決勝でI中に敗れたO中でした。

O中は印旛郡でもっとも西に位置する中学校で、
もっとも東の名門T中とは50㎞くらい離れています。
県大会でも持ち前の元気の良さで頑張って下さい

勇弥が中学2年生の時、県総体での団体戦に出場して以来、
既に5年もの間、団体戦での県大会出場がない富里中。

兄は2年生の春と夏に団体戦で県大会に出場しましたが、
弟の祥吾は、果たして・・・・





佐倉市民秋季ソフトテニス大会

こんばんは

一般男子
まず最初に、先月行われた印旛郡選手権の
成績表を送って頂きました

ホントはPDFファイルのまま掲載したかったのですが、
少々容量オーバーで、写真の形式で掲載します。

さて、昨日は表題の大会に
勇弥&雄大が出場させて頂きましたので、
応援&観戦に行って来ました

この大会、佐倉市民及び在勤・在学の
高校生以上が参加規定となっていますが、
市内の中学生や近隣の高校生も参加させて頂けるので、
佐倉市のお隣、八街市の高校に在学という事で
勇弥&雄大と俊輝&一哉の2ペアで参加しました。

「秋季」と銘打っていますので、「春季」も開催されていて、
今年の「春季」は見事に中学生ペアが優勝されたとの事であり、
その中学生ペアは県総体も優勝して全中まで駒を進めています

高校生は、出場ペア数としては一番多いのですが、
社会人ペアと強い中学生に押されて
なかなか予選リーグを突破出来ないのが現状で、
高校生も少しはやるというのを見せてやろう
という気持ちで参加させて頂きましたが、果たして・・・・

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開会式。 昨日の駿&祥吾の新人戦と同じ会場です。


全部で48ペアの参加で、4ペアずつ12ブロックに分かれて予選が行われ、
各ブロックの1位のペアが決勝トーナメントに進む方式です。

勇弥&雄大のブロックは、4本シードの位置のブロックなので、
ブロックを抜けるとベスト8が確定します。

予選リーグ 1試合目
相手ペアは、地元の中学生ペア。

④-1
④-0
④-0
④-0

プレイボール直後の1点目、
雄大のスマッシュがアウトになり失点しましたが、
相手ペアは、まだまだこれからのペアですね

後衛君の高速サーブが前衛君の腕に当たり
本当に痛そうでした


予選リーグ2試合目
今度は高校生ペアで、1年生ペアかも知れません。

⑧-6
④-2
④-2
⑨-7

1ゲーム目は雄大のネットプレーとレシーブにミスが出て、
4ゲーム目は勇弥のストロークアウトが5本も出てしまいました
これじゃぁ、「たいした事なかったね」と言われても仕方ありません


予選リーグ3試合目
地元の高校生ペアで、2年生と1年生のペアでしょうか。
後衛は左利きですので、勇弥と同じですね。

⑤-3
④-1
④-1
④-2

予選リーグ3試合ともそうですが、勇弥のファーストサーブの精度が悪く、
雄大のスマッシュも変な当たりが出ていて、やや不安な感じです。
まぁ、試合が進めば調整していけると思います

という事で、取り敢えず予選リーグは
3戦全勝で1位で通過する事が出来ました
俊輝&一哉も全勝で予選リーグを突破です

ブロックの位置で決勝トーナメントに入る位置が決まっていて、
俊輝&一哉は、隣のブロック抜けのペアとの一戦に勝って
ベスト8に駒を進めましたが、勇弥&雄大は
ブロックを抜けた時点でベスト8です。

さて、準々決勝。
お相手は、前日の中学新人戦の郡大会で
見事に優勝した怪物ペア。 そう「春季」の優勝者(後衛)です。

「春季」~全中までは、ナショナルメンバーの3年生前衛とのペアでしたが、
同じ学年の現在のペアで、県の1年生大会で優勝しており、
前日は駿&祥吾が準決勝で対戦して、僅か2点しか取れませんでした

後衛は身体も大きくて、小柄な勇弥の方が中学生に見えますが、
彼の打球も既に高校生のトップクラスで、
県大会クラスの高校生でも簡単には勝てません。

この日も、リーグで高校生を難無く倒し、
決勝トーナメント初戦では社会人ペアを一蹴していて、
勇弥&雄大も少し顔つきが変わった感じです。

準々決勝(決勝トーナメント)

④-2
⑦-5
④-0
⑤-3

公式戦同様、勇弥はレシーブアタックから入りました。
雄大も集中力を一層増して、1ゲーム目にスマッシュ、
2ゲーム目はボレー、スマッシュで5得点。

圧巻は3ゲーム目で、モーション、レシーブでミスを誘い、
スマッシュ、ボレーで一人で4点取ったようなものです。

しかし、相手ペアも要所で良いプレーをくり出し、
勇弥と相手後衛とのラリーは互角以上。
観客からも「中学生がここまでやれる事が凄い」と
感嘆の声があがっていました。

まぁ、雄大のような身体能力の高い大型前衛は、
中学生では殆どいないでしょうから、
その攻撃力の分だけ、勇弥&雄大が有利に戦いを進める事ができました

 
スーパー中学生との戦いをなんとか制したものの、
次戦の準決勝の相手ペアは、
千葉県高校王者校のOBで、共にインターハイ選手。

勇弥&雄大より3年先輩の後衛は左利きで、
インターハイでは16本入りしていますし、
1年先輩の前衛は、昨夏の県総体4本で、
国体代表選手として、選手名簿にその名を刻んでいる猛者です。

相手前衛とは1学年の差なので、何度も対戦した事がありますが、
後衛の選手とは対戦した事がなく、勇弥&雄大も緊張していました。

準決勝。

④-1
⑤-3
3-⑤
④-1
⑤-3

2ゲーム目に、ポイント1-3から
雄大のボレーとサーブで逆転出来たのが大きいなぁ

時折、勇弥が前に出てプレーするのだけれど、
自分の身体のスピードを計算していないから、
ちょっと詰まった感じでミスを重ねていました

まぁ、なんとかストローク戦は互角でしたので、
締まった好ゲームになったと思います。

という事で、なんとか決勝戦まで辿り着きました。
ここまで来たら、決勝戦も勝ちたいところです

決勝戦の相手は、地元の社会人クラブのペア。
同じクラブの1番シードペアを倒して決勝進出です。

俊輝&一哉は、その1番シードのペアに
準優勝で敗れてしまい、ベスト8でした(次回こそだね) 

決勝戦。

⑫-10
2-2

1ゲーム目は、いきなり0-3とされ、
そこから3点取り返してデュースとなり、
勇弥&雄大の6回目のゲームポイントでやっと取る事が出来ました。

それで、2ゲーム目は勇弥&雄大のサービスサイドだったのですが、
ポイント2-2となったところで、相手前衛の方が足を痛めてしまい、
肉離れで立つ事もままならなくなってしまったので
残念ながら試合を続行する事は難しく、リタイヤせざるを得ないとの事でした。

相手ペアは、お仲間の1番シードを倒しての決勝戦でしたので、
かなり気合が入っていましたから、本当に残念だったと思います。

という事で、勇弥&雄大は優勝させて頂く事ができました
予選リーグの時の出来が良くなかったので、
今回はちょっと厳しいかなと思っていたのですが・・・

a1
表彰式。 だいぶ暗くなっていました。

A2-1
相変わらずのチビ・デカのコンビ。
ご声援、ありがとうございました。

a3
今回の結果なんですが、写すのを忘れてしまい、
記憶している部分だけ書きました。
間違っているかも知れませんので、悪しからず

今週末は、土曜日が駿&祥吾の郡新人戦の団体戦で、
日曜日は地元の「富里カップ」に
勇弥&雄大と俊輝&一哉で参戦する予定です


平成23年度 印旛郡市中学校新人体育大会

こんばんは。

昨日の記事の通り、
本日は表題の大会に駿&祥吾が出場したので、
観戦&応援に行って来ました

世代交代して、最初の公式戦が新人戦で、
この新人戦のシード決めが8月の支部対抗予選でした。
http://blog.livedoor.jp/sofuteni2010/archives/5471293.html

駿&祥吾は、その大会でベスト4に入ったので、
今回の新人戦では、4番シードの位置に入れて頂きましたが、
4本シードの中では、いや8本シードまで広げても、
もっとも弱いのが駿&祥吾のような気がしますので、
当然の事ながら大人気

どこかの8本シード山に入るなら、駿&祥吾の山に入るのが、
もっともベスト8に近いと言えますが、ベスト8にこだわるには訳があって、
8本なら県大会出場が決まりますし、8本落ちでも4本は県大会に行けます。
つまり12ペアが県大会へ駒を進める事が出来ます。

01
開会式。 115ペアの出場です。

駿&祥吾は、シードなので試合順はコートの10試合目。
5ゲームの試合ですが、2時間以上待って、
ようやく初戦(2回戦)を迎えました。

2回戦。 相手ペアとは対戦した事はなく、
練習試合もした事がありません。

④-0
④-1
2-④
④-1

昨日よりは体調が回復していて、
朝から上機嫌の祥吾でしたので、
試合でも楽しそうにやるのかと思ったら、
例のごとく『かったるい顔』

3ゲーム目は祥吾のレシーブネットが2発。
よせばいいのに、以前使ってダメだったラケットを、
前日にチラッと使って、「こっちの方が良いかも」な~んて言っちゃって、
使ってみると以前の時と同様にストローク時に難があるようです

3回戦目。 1週間前に練習試合をおこない、
このペアには勝っていると自信を持っている様子でしたが、
どうも二人の口ぶりからすると、過信のような気が・・・・

3-⑤
0-④
④-1
④-2
⑨-7

やはり祥吾のストローク、ローボレーの際、
ボールに勢いが出てきませんし、
打球の高さがまるでコントロール出来ていません

2ゲーム連取された時には、
このまま0-3で敗れてしまうだろうなぁと思いましたが、
なんとか勝ちを拾う事が出来ました。

これでベスト16入りしましたので、次戦で負けても
県大会切符を争う敗者復活戦には出場出来ます。

ベスト8を掛けた4回戦の相手は、
名門のT中学校のペア。

現在の印旛郡市では、U中とT中が双璧で、
ここの3番手くらいのペアでも、
他校へ行けば大将ペアになれるくらい強いのですが、
個人戦では組み合わせの関係上、
U中でもT中でもない駿&祥吾の山には、
双璧の2番手や3番手が集まる事になります。

ですので、この壁を突破しないと
県大会には届かず、実際に今夏の郡総体では、
T中のペアになんとか勝たせて頂いて、
初めての県大会の切符を手に入れました。

T中やU中は選手層も厚いので、
駿&祥吾の学校のような弱小校では
練習試合をして頂ける事もありませんので、
どんな戦い方をすれば良いのか分かりません。

4回戦。 T中ペア。

④-1
4-⑥
④-2
3-⑤
⑦-5

2ゲーム目、ゲームポイントまで漕ぎ着けたのに、
祥吾のダブルフォルトで振り出しに戻り取られ、
4ゲーム目は3-0の3点マッチポイントだったのに、
祥吾が詰め切れずに落として打ったボールが
パチンと白帯に嫌われたのを皮切りに、
二人の連続ミスで3-⑤で逆転されてファイナル入り。

ファイナルも、4-0とリードしながら、
相手ペアが気迫の5連続得点で逆転されてしまいましたが、
祥吾のレシーブが深く入ってミスを誘い、
それを足がかりに、なんとか勝ちに漕ぎ着けて8本入り。
これで、来月末の県大会(個人戦)出場を決めました

準々決勝の相手は、前日の練習試合で対戦した相手。
しかも、相手後衛は祥吾のジュニア時代の仲間で、
前日はゲームカウント2-0から、まくられて負け
同じテツは踏まないようにしたいものですが・・・

⑤-3
④-0
5-⑦
1-④
⑭-12

3ゲーム目。 3-2とマッチを奪って駿のダブルフォルト。
更に4-3とマッチを奪って祥吾がダブルフォルト。
『3-0では勝ちたくない病』が発症したようです。

でもって、4ゲーム目はアッサリやられ、
ファイナルも6-3から祥吾のミス2連発と、
駿のストロークが弱くなって叩かれ、
いよいよ『勝ちたくない病』に移行したものと思われました

その後は、

 7        〇
 8    〇
 9        〇
10   〇
11       〇
12   〇
13   〇
14   ◎

お互いに決め手に欠き、
目まぐるしくマッチを凌ぎ合って
ようやくファイナルの26点目にして試合が決まりました。
両者とも、お疲れ様でした

それにしても、絶えずペア同士で大きな声を掛け合い、
励まし合いながら試合を進める相手方ペアに対し、
駿&祥吾は正審のコールの直後に「ハイ」と静かに声を出すだけで、
あとはニコリともしないで淡々と試合を進めていて、
二人で声を掛け合う事は全くありません。

「ソフトテニスの試合、楽しい?」と聞きたくなるくらいで、
チェンジサイズの時に歩いている祥吾を見ると、
まるで真夏の砂漠を既に何時間も歩いて来たみたいに生気がなく、
そのままバタッて倒れるんじゃないかと思うくらいです

祥吾のスタイルを見て、好感を持つ方はいないでしょうし、
スポーツマンらしく、きびきびとしてほしいのですが・・・

準決勝の相手は、U中の大将で、
2年生ながら県総体を優勝し全中にも出場したペアで、
ここまで全て3-0のストレート勝ち。

結局、駿&祥吾も

1-④
0-④
1-④

という具合に、僅か2点しか取れず、
7分少々で試合終了。

まぁ、体力も既に底をついてしまい、
集中力も掛けていましたが、
なんとか怪物ペアに食らい付く姿勢がほしいですねぇ。


02
表彰式の駿&祥吾。

同じベスト4に入ったもう一方のペアには、賞状を渡す際に専門部の先生から
労いと激励のお言葉がありましたが、駿&祥吾には賞状を手渡すだけ。

大会をほぼボランティアで運営されている先生方からすれば、
「かったるい顔」で元気無く試合を進める祥吾が、
いくらベスト4だと言っても祝福する気になれないのは当然ですね

二人とも硬式テニスから始めた事も影響しているかと思いますが、
明るく元気よく、応援したくなるようなペアになってほしいなぁ。

県大会までは1ヶ月少々ありますから、
少し意識が変わってくれれば良いのですが・・・

それにしても、2回戦スタートで、
3回戦、4回戦、準々決勝と3戦連続でファイナル勝ち

まるで中学校の時の勇弥&雄大の試合そっくり。
トップのペアにアッサリ負けるところも似ています

勇弥&雄大も中学2年の新人戦ではベスト4でしたので、
なんだかんだと、祥吾も同じ成績なんですねぇ。
ちなみに、勇弥&雄大も中学2年生の頃は声を出さず、
黙~ったまま、淡々とプレーしていましたねぇ

勇弥&雄大は県の新人戦では1勝どまりでしたが、
駿&祥吾は1勝できるのでしょうか。
印旛郡の代表という気持ちで、練習にうちこんでほしいものです

練習試合

おはようございます。

昨日(23日)は、祥吾の練習試合を観てきました
同じ印旛郡の学校ですので、
今日から始まる郡新人戦でも対戦する可能性があります。

毎度の事ながら、声を出しながらランニングして
ウォーミングアップをしている相手チームに対し、
こちらは、そういった事はしません。

地域がちょっと離れていたせいもあって、
集合もバラバラで、試合開始直前に到着する部員もいて、
試合開始前の集合もまとまりがありません

ただでさえグダグダなのに、
祥吾は37度少々の微熱と頭痛。
公式戦前日なので、よせばいいのに
薬も飲まずに「やる」とは言ううものの・・・

1試合目
2-④
0-④
1-④

相手大将ペアとの戦いは、
殆ど歯が立たない状態で終戦。

2試合目
⑧-6
⑥-4
1-④
0-④
4-⑦

相手2番手ペアとの戦い。
元気良く声を出して戦う相手ペアに対し、
一言も口を利かずに黙々と試合を進める駿&祥吾。

というか、祥吾なんかは
むしろ試合をやりたくないのかと
思うくらいの「面倒くさ顔」

3試合目
4-⑥
④-1
⑦-5
④-1

取り敢えず、本日の初勝利ですが、
プレーぶりは締まりがありません。

4試合目
1-④
④-0
④-1
④-2

この試合は、比較的ミスが少なかったのですが、
試合の雰囲気は、相変わらず

5試合目
④-1
2-④
3-⑤
⑧-6
⑦-3

1ゲーム目は、なかなかの感じでしたが、
ダブルフォルトが目立ちますねぇ。

6試合目
3-⑤
⑤-3
2-④
0-④

この試合は、相手校の先生が入ったので、
勝負は度外視してテーマを与えてみました。

が、ままならない。
ままならない事に気付いてくれれば

それにしても、いつもの事ですが、
こちらはピクニック状態。

顧問の先生が
「試合に出場していない者は応援しなさい」
と言っても、どこ吹く風。

コートに背を向けて車座になって談笑したり、
ギャグで踊ってみたり、果ては鬼ごっこ。

スコアを付けて応援している相手校とは
競技に対する精神の雲泥の差が見て取れます。

集合の大声が掛かれば、皆で返事をして集まる相手校。
こちらは、まばらに返事がある程度。

見かねた相手校の先生が、
「いつもこうなの?」と聞いてきたそうですが、
「はい、いつもこんな感じです」と回答したそうです
もう、練習試合はしてくれないかも知れません

今日は、新人戦の郡大会。
ベスト8に入れば、県大会へと駒を進められますが、
県大会どころか倦怠感たっぷりの祥吾。

ハァ・・・
気が重いですけど、
これから応援に行って来ます

シルバーウィーク

こんばんは。

土曜日(17日)からの3連休。
誰が名付けたか「シルバーウィーク」
GWと敬老の日を引っ掛けたのかな

私だったら、「9月のゴールデンウィーク」かな
それでもって、毎月ゴールデンウィークがあればなぁ。
い、いや、休みがあっても  が無いか

日曜日(18日)には、勇弥が受験させて頂く学校の
オープンキャンパスに行ってきました。

ちと、遠いので土曜日に出発して、
現地で前泊する事にしました。

01
昼過ぎに出発して、高速道路走行中に
どんよりと重い雲に、小雨時々豪雨の天候。
と思うと、現地に近づくにつれ晴れてきました

02
ギャー、それじゃ分かんねぇぞ。
愛車のナビは古くて使い物にならないし、
どっちへ進めばいいの

なんとか、夕方には現地に到着して、
部活体験(セレクション)の為に新幹線で
午前中に現地入りしていた勇弥とは、
現地で合流しました。

宿泊したホテルは、12月の試験の際にも
前泊出来るかどうかを確かめる意味もあったのですが、
ホテルに到着すると、勇弥が「あれっ?」っと。

なんと、昨秋に勇弥達が三重遠征に行った時、
このホテルに宿泊したという事で、
恐らく宿泊した部屋も同じという事でした。
良縁であってほしいなぁ

翌朝、勇弥は予行練習で徒歩と電車で行かせ、
私は  で学校まで行きました。

03
高校とは全く違う、スケールの大きさです。

03-2
緑が多いキャンパスです。

06
広いですねぇ

04
建物は、アーチ型の吹き抜けが特徴的です。

05
暑かったなぁ。

07
食堂は何カ所かあります。

08
ここは別の食堂。
ここは食券を買って、各ブースに出す方式。
サービスエリアみたいですね

09
開放的な空間で食事をする事が出来ます。

A1
お目当てのテニスコート。
ソフトテニス専用で3コートありますが、
他にも砂入人工芝コートが7面、
全天候型が1面あります。

勇弥は、学部説明を聞くと、
さっさとコートへ行って練習に参加。
結局、最後まで参加させて頂きました。
ありがとうございます

A2
帰りは、箱根を越えてから大渋滞。
行きも少し渋滞していて5時間、
帰りは7時間近くかかってしまいました

さて、受ける事は決めましたが、
実績が無いので、推薦で面接のみ
なぁ~んて具合にはいきません

入学試験は11月と12月に受ける事になりますが、
最初の試験での応募定員は僅かに12名

12月はスポーツ系なのですが、
こちらも18種目以上の応募で定員は全体で90名。
ラグビー(15)とかサッカー(11)とか野球(9)、
それにアメリカンフットボールなどなど、
大人数のスポーツも一緒に受験しますので、
これも狭き門ですねぇ

特に、この大学では、野球、サッカー、陸上、アメフなどを
強化種目に指定していて、優秀な学生を入学させたいようです。

大学が発行する資料に11月の入試で受験する学部の
「過去の主な合格者の実績例」が記載されていましたが、
ソフトテニスでは「全国高等学校総合体育大会出場」となっていました。

定員12名という11月の試験を受ける中に、
既にソフトテニスでインハイ出場者が2名いるようですし、
前出の「過去の主な合格者の実績例」を見ると、
卓球、スキー、フェンシング、ダンス、吹奏楽、ギター、合唱と多岐に亘っており、
僅か12名の合格者になるには、
それ相応の得点を上げるしかないようですねぇ

こりゃインハイ出るより、うんと難しいな。
しかし、自分で切り開くしかないですね。

あ、ちなみに祥吾は今日、練習試合でした
3番手にファイナル負け、
2番手にファイナル勝ち、
1番手に0勝ちだったそうです。

まぁ、あと1週間後の郡新人戦で結果を出すしかありません。
しかも、本番はトーナメント戦ですので、
1回負ければ、それで終わり。

もっとも、大して強くありませんし、
県大会出場を望むのは、
少々欲をかきすぎているのかも知れませんね
プロフィール

sofuteni2010

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