ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

成田市文化祭(中学生大会)

こんばんは。

昨日(13日)は、勇弥&雄大の学校では文化祭でした
しかし、祥吾が表題の大会に参加してきました。

勇弥&雄大が中学生の時、
唯一のタイトルとなったのが、この大会。

準々決勝から、強豪T中の3番手、2番手、大将ペアと
強敵を連破して掴んだタイトルでした。

そして、先週はこのタイトルの一般男子の部で
勇弥&雄大が優勝しており、
今度は祥吾が中学生の部にチャレンジしたわけです

成田市文化祭大会という名前からお分かりの通り、
基本的には成田市の中学校が中心となりますが、
隣接する富里市や栄町も含まれます。

ただ、現在の印旛郡の雄、U中は佐倉市なので、
この大会には参加されませんし、
粒ぞろいのI中も佐倉市なので参加していません。

それに、祥吾の話しですと、
T中やNN中の強豪ペアもいなかったとの事ですので、
おそらく県の強化練習会へ回ったものと思われます。

この日、私は朝から出掛けなければならず、
祥吾には、記録をつけるか、
トーナメント表の写真を撮ってこいと言ったのですが
どちらも、すっかり忘れたとの事。
こいつ、確信犯だな

という事で、祥吾のつたない記憶がだけが頼り
ですので、正しくないかも知れませんが、どうかご容赦を

祥吾の記憶では、参加したのは69ペアで、
駿&祥吾は69番。
つまり、第2シードだったとの事です。

印旛郡市の新人戦ではベスト4でしたので、
こういうシード順になったのでしょう。

その新人戦で準優勝した強豪T中のペアが
今回の試合では1番シードだったそうです。

で、試合結果(スコア)は、祥吾の記憶によるものです

2回戦 対NF中ペア 3-0

3回戦 対K中ペア  3-1

4回戦 対T中ペア   3-1

5回戦 対NF中ペア 3-2

準決勝 対NN中ペア 3-2

決 勝  対T中ペア   2-3

という事で、決勝戦は1番シード対2番シードの戦いになり、
駿&祥吾が先に2ゲーム先行したそうですが、
いつも元気よく集中力を切らさない相手ペアが、
おそらく、仲間の応援を背に奮起して、
実力通りに駿&祥吾を逆転して優勝したそうです。

T中ペアのお二人、
優勝、おめでとうございます

祥吾の記憶では、この日はサイドをボカスカ抜かれたものの、
駿がかなり頑張ってくれたそうです

シード順を守り、準優勝なら文句はありません。
と、言いたいところですが、
祥吾の事だから、ダルそうに定位置にいたのではないかと思います
こんど、顧問の先生にお目に掛かった時に聞かないといけませんね

さて、勇弥の方は、いよいよ受験日まで10日間を切りました
下馬評通り、受けるだけ~ で終わってしまうのか、
はたまた奇跡の一発が出るのか。

出て欲しいなぁ

いよいよ佳境に・・・

こんにちは。

中学・高校とも新人戦が終わり、
中学は公式戦が春の団体戦までありませんが、
勇弥&雄大の後輩達は、
見事に団体戦でベスト4入りしましたので、
全国大会への足がかりとなる
12月の千葉県インドア戦に向けて
これからインドア練習が始まるのではないでしょうか

勇弥は、あと2週間足らずで最初の受験を迎えます
うーん、準備不足のような気がしますが、
まぁ本人の問題なので、親があれこれ言っても始まりません

私の頃は、夏休みの夏期講習やなんとか特別講座
なんてのを受けまくっている友達がいましたが、
それに比べるとねぇ・・・

もっとも、毎日のトレーニングは欠かさず、
コートにも出来る限り出ていますので、
実技試験については準備が進んでいるようです

さて、今回も写真を少し。

kDSC02432

kDSC02434

kDSC02446

kDSC02449

kDSC02453

kDSC02457

kDSC02459

kDSC02460

kDSC02462

kDSC02470

kDSC02473

kDSC02480

kDSC02483

kDSC02485

kDSC02498

kDSC02501

kDSC02505

kDSC02511

kDSC02514

kDSC02520

kDSC02525

kDSC02537

kDSC02543

kDSC02544

kDSC02551

kDSC02556

kDSC02559

kDSC02561

みんな、輝いていました

うざいオヤジは、よせばいいのに
今回も余計な口出しをしてしまい、
皆さんの御不興を買ってしまいました

そろそろ、単純なソフトテニスファンとして
試合観戦しないといけませんね~

最強軍団。 始動

こんにちは。

昨日(8日)は、日曜日におこなわれる予定だった
千葉県新人戦の個人戦決勝が白子でおこなわれました。

なんという幸運か、近くでの仕事が入ったので、
仕事をさっさと終わらせて観戦&応援してきました

私が到着した時には、既に試合は始まっており、
1年生後衛と2年生前衛のペアが、
1番シードのペアに挑んでいましたが、
残念ながら敗退。 しかし、良いプレーも随所にありました

この日、最初の試合に勝つとベスト32に入り、
ベスト32に入れば、5月の県大会(関東予選)に
地区予選に参加することなく出場出来ます。

勇弥&雄大の学校からは、7ペアが残っていましたが、
残念ながら先ほどのペアのほか、
唯一の1年生ペアで残っていたペアもやられてしまい、
県大会推薦出場が頂けるベスト32には、5ペアが残りました。

残った5ペアとも、第2対戦も突破してベスト16入り
更に第3対戦でも4ペアが勝ち残り、
なんと、ベスト8に4ペアも入りました

ただ、ベスト8を2分割した場合、
第一シード側に3ペア、第二シード側に1ペアという事で、
第一シード側では同校対決の準々決勝が行われました

準々決勝では、ウチの2年生後衛と1年生前衛のペアが
第一シードでインハイ・国体選手の2年生ペアを破り準決勝進出を決め、
同校対決では私学大会優勝ペアが、2年生ペアを破りましたが、
もう1ペアの2年生ペアは、活きのいい王者校の1年生ペアに
足下をすくわれてしまいました。 次回、に期待大ですね

という事で、ベスト4に2ペアが残る大活躍ですが、
またも同校対決となってしまいました  

第一シードペアを破った2年・1年ペアと、
私学大会優勝のこちらも2年・1年ペア。

勝負は一進一退の攻防でG2-2まで進みましたが、
ここから私学大会優勝ペアのプレーが冴え、
一気に突き放して4-2で勝利

このペアは、私学大会優勝の直後、
461ペアが参加した「きらめき大会」でも3位に入っており、
いまやチームの主軸として頑張っています

決勝の相手は、準々決勝でウチの2年生ペアを倒した1年生ペアで、
1年生ながら入学して直ぐに関東大会に出場し、
団体戦ではインターハイにも出場しています。

また、相手後衛は今夏の県総体団体戦で勇弥&一哉の相手でもあり、
この試合が勇弥の高校公式戦での最後の試合となりました。

02

決勝戦の舞台に立った4人のうち3人が1年生という
文字通りの新人戦となった決勝戦。

先行したのはウチのペア。
年長となる2年生後衛のシュートボールが入り、
相手ペアを防戦一方とさせました。

しかし、相手ペアも2ゲーム目からは息を吹き返し、
後衛が風下からでも高速のシュートボールをねじ込み、
前衛はタイミングばっちりのボレーと、コンビネーション良く2ゲーム連取。

一気に離される勢いでしたが、
こちらも気迫のプレーで押し返してゲーム2-2。

この後も、お互いに随所にスーパープレーを繰り出し、
見応えのある熱戦となりましたが、
勝負の神様は最後まで果敢に向かってくる
相手1年生ペア微笑み、
残念ながらウチのペアは準優勝となりました。

負けたとはいえ、これで県大会クラス3戦で
優勝 ・ 3位 ・ 準優勝 ですから、
県のトップペアになった事は明らかですので、
ますます磨きをかけて、関東大会、
そしてインターハイへと駆け上ってほしいものです。

今回3位の2年・1年ペアも、
3位・9位・3位と安定していますし、
主力の2年生ペアもベスト8入りしましたので、
12月の千葉県インドアが楽しみになってきました

01
ベスト8以上のペアによる表彰式。
なんと、この中にウチから4ペアが入りました。

勇弥&雄大までの世代と違い、
今年の世代は、他の多くの学校からのお誘いをお断りして
ウチに集まってきた選手が多く、
ジュニア時代から名を馳せてきた選手も何人もいます。

今回、準優勝に3位、更に5位に2ペアが入りましたが、
この程度の活躍は、彼らにとって出来過ぎではありません。

彼らが入学した時から、勇弥&雄大はあくまで前座。
しっかりとしたお膳立てが出来なかったものだから、
内外からご批判を浴びました

実際、彼らに団体戦を任せておけば、
今年のインターハイに団体戦で出場出来たのかも知れないと、
多くの方が思っているのではないでしょうか。

ともあれ、姿を現した『最強軍団』の船出となった新人戦。
これから一体どこまでいくのか、本当に楽しみです

さて、ここでいつもながらの個人的な分析。
というか集計。 これ、好きなんですよね
勝手な分析なので、どうかご容赦を

まず、団体戦の成績ですが・・・・

1   松尾
2   木更津総合
4   千葉黎明
4   千葉敬愛
8   千葉商業
8    船橋東
8     匝瑳
8    拓大紅陵
16   敬愛学園・柏中央・茂原・専大松戸・
     東葛飾・柏日体・小見川・佐倉

優勝した松尾は、元々地力がありますので、
上位はほぼ順当と言えなくもありませんが、、
ベスト8入りした船橋東は我孫子、専大松戸を
連破して8本入りですから、大躍進と言えると思います。

匝瑳や拓大紅陵は大将ペアが勝つと勢いづきますし、
敬愛学園や専大松戸は粒ぞろいなので、
春には十分に関東を狙えると思いました。

そして、個人戦のベスト32の分布ですが・・・

木更津総合  (1) (8) (16) (32)                        
千葉黎明    (2) (4) (8) (8) (16)                     
拓大紅陵    (4)(32)                                  
千葉敬愛    (8)                                      
松尾        (16)(16)(16)(32)                       
敬愛学園       (16)(32)(32)(32)(32)(32)(32)(32) 
柏中央          (16)                                      
昭和学院       (16)                                      
京葉            (32)(32)                                 
柏日体          (32)                                      
市立柏          (32)                                      
西武台千葉   (32)                                      
九十九里      (32)    

高順位のペアという事で言えば、
優勝とベスト8のペアを出した木更津総合と、
準優勝にベスト4、ベスト8に2ペアの千葉黎明が優位でしょうか。

ベスト16以上のペアは、ベスト4以内に飛び込んでも不思議ではないので、
団体戦で優秀した松尾も、はやり粒ぞろいのチームと言えますね。

松尾、木更津総合、千葉黎明の3校で、
ベスト16のうち12ペア、実に75%を占めており、
このまま関東予選に当てはめる事は出来ませんが、
現状では一歩リードというところでしょうか。

そして、特筆すべきは敬愛学園。
今年度の関東予選優勝校ですが、
今回は団体戦で16本止まりで
全国選抜への道が断たれてしまいました。

レギュラーのほぼ全員が3年生という構成でしたので、
世代交代の影響が色濃く出てしまったと言えますが、
どっこい1年生軍団がしぶとく個人戦で32本入りしていました

この1年生軍団。 県内中学の主立ったタイトルホルダーや
関東・全中出場選手がごっそり集まり、
更に中学では力量を発揮出来なかった
高素質の選手が揃っています。

春の関東予選では、16本入りで関東出場ですので、
今回の成績がベスト16でもベスト32でも大して変わりませんし、
むしろ県大会推薦出場を8ペアも取った事で、
残った選手や新入生への援護射撃が出来たのが大きい。

それにしても、殆ど1年生なのに32本以内に8ペアとは凄いですねぇ。
推薦出場32ペア中、4ペアに1ペアが敬愛学園ペアという事ですね
春にはもっと強くなっているでしょうし、
来年の今頃は・・・・・   

いや、考えるだけで楽しいですね                            

平成23年度 千葉県高校新人戦

こんばんは。

11月4日(金)から、いよいよ高校の新人戦が始まりました
世代交代した後の最初の公式戦ですね。

夏休みにおこなわれる「私学大会」や「きらめき大会」では、
出場しない学校もあるので、全体の力関係が見えてくるのが
この新人戦という事になります。

4日は、男子の団体戦と女子の個人戦がおこなわれ、
女子の個人戦はベスト64まで決まっています。

さて、男子の団体戦ですが、
王者・木更津総合を筆頭に、千葉黎明、敬愛学園、千葉敬愛が4本シード。
さらに、市立柏、拓大紅陵、柏中央、匝瑳の4校が8本シードで、
ベスト8に入ると12月のt千葉県インドア戦に出場でき、
さらに千葉県インドア戦で優勝か準優勝すると、
関東インドアへと駒を進める事が出来ます。

従って、団体戦でベスト8に入らない事には、
春の甲子園(全国選抜)には行く事が出来ませんので、
新人戦の大目標は、団体戦ベスト8入りという事になります。

あいにく、早朝から仕事で会場に駆けつける事が出来ず、
選手のお母様からの連絡で結果を知りましたが、
勇弥&雄大の後輩達は準決勝で松尾に惜敗。

とはいっても、第3位なので  。
まずは、無難な滑り出しといったところでしょうか。

そして、松尾はそのまま王者・木更津総合を倒して優勝。
おめでとうございます

松尾は、2年前に県総体を制し、
インターハイでも大活躍してベスト8入りした学校ですね。

その年には、関東大会千葉県予選会も制していますので、
今回の優勝で公式戦3大会全てで優勝した事になります。
素晴らしいですね

地域的にもソフトテニスが盛んな場所に位置しており、
中学時代にも名を馳せた選手や素質の高い選手が多く、
顧問の先生も熱心ですので、
グーンと伸びる選手が多いのでしょう。

さて、昨日(5日)は男子の個人戦と
女子の団体戦がおこなわれました。

勇弥&雄大の後輩は、個人戦に8ペア出場。
これは、敬愛学園と拓大紅陵の10ペア、
松尾の9ペアに続くペア数です。

昨日は、仕事が夜の予定でしたので、
私は応援・観戦に行ってきましたが、
勇弥&雄大は残念ながら?土曜日授業でした

写真を撮ってきましたので、
少しばかりUPしますね。

kDSC02181

kDSC02188

kDSC02190

kDSC02193

kDSC02177

kDSC02201

kDSC02207

kDSC02209

kDSC02200

kDSC02217

kDSC02218

kDSC02222

kDSC02236

kDSC02239

kDSC02242

kDSC02243

kDSC02251

kDSC02283

kDSC02286

kDSC02287

kDSC02304

kDSC02305

kDSC02308

kDSC02310

kDSC02312

kDSC02323

kDSC02327

kDSC02331

kDSC02333

kDSC02351

kDSC02354

kDSC02357

kDSC02367

kDSC02370

kDSC02386

kDSC02390

kDSC02392

kDSC02402

kDSC02404

kDSC02405

kDSC02411

kDSC02416

kDSC02420

kDSC02426

kDSC02428

8ペア中、7ペアが初戦を突破して
明後日(8日)に行われる予定の
個人戦決勝に駒を進めています

ベスト32に入れば、春の関東予選出場が決まり、
その分だけ仲間の出場切符を増やす事が出来ます

あと1日、気合いでがんばれ~

平成23年度 成田市文化祭ソフトテニス大会

こんにちは。

昨日(3日)は文化の日でしたが、
地元の成田で毎年行われている
表題の大会に勇弥&雄大で参加してきました

以前は、引退した中学3年生も参加していたと思うのですが、
今年は地元や近隣のクラブプレーヤーが殆どで、
高校生は勇弥&雄大と陽平&一哉の高3ペアと
地元の富里高校の選手達が出場しました。

例の如く、予選リーグから決勝トーナメントという方式で、
今回は5つの予選ブロックから、各2位までのペアが
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ます。

勇弥&雄大は予選B組(4ペアリーグ)で、
陽平&一哉は予選C組(5ペアリーグ)でした。

予選リーグ 1試合目。
相手ペアは「成年」でエントリーされたものの
ペア数不足で「一般」に編入されての出場との事でした。

④-2
④-1
④-2
④-0

実は、相手前衛とは勇弥が中3の時に対戦しており、
その時は勇弥が敗れているので、3年後のリベンジ戦でしょうか。

4ゲーム目は、勇弥&雄大のサーブが炸裂しました

予選リーグ 2試合目。
試合前の練習の時から、相手後衛のシュートボールが目を引き、
初戦の様子を見ても、いやな感じがしていていたのですが・・・・

2-④
⑮-13
④-1
3-⑤
2-④
④-1
⑦-2

1試合目から気になっていたのですが、
今日の勇弥はストロークのボールがしっかり落ちず、
相手後衛との打ち合いに不安を感じていました。」

1ゲーム目は、二人のレシーブミスが3本では話しになりません
2ゲーム目は、お互いに良いプレーが出ていて大接戦になりましたが、
最後は雄大がボレー、スマッシュと仕留めてくれて取れました

このまま、すんなりかと思ったのですが、
4ゲーム目で勇弥がストロークアウトを連発して逆転で取られると、
5ゲーム目は雄大が不調の勇弥を救おうとして
深追いしたのが凶と出てしまい取られ。

6ゲーム目も相手後衛のシュートで先行された時は、
うーん、ちょと旗色が悪いなぁと思いましたが、
勇弥&雄大のサーブが入り始めて追いつくことが出来ました

ファイナルは2-0 → 2-2 となりましたが、
ここから相手ペアにミスが続いてしまい、⑦ー2で取る事が出来ました。

kDSC02099

kDSC02108

予選リーグ 3試合目。
相手ペアは地元のクラブの大先輩であり、
前衛は勇弥&雄大の高校の先輩でもあり
インターハイ選手でもあります。

勇弥&雄大が負ければ、先輩ペアとともに
決勝トーナメント進出が決まりますが、
勇弥&雄大が勝つと、先輩ペアの決勝進出がなくなるという
なんとも言えない重苦しい状況でした

もっとも、対戦する4人はそんな事を考えている様子はなく、
全力で戦う事に楽しさを感じているようでした

④-2
⑦-5
④-1
④-1

やはり、勇弥のストロークが浮き気味ですが、
要所でいいサーブが入ってくれました

kDSC02113

kDSC02102

これで、予選リーグは3戦全勝で1位となり、
決勝トーナメント進出となりました。

勇弥&雄大の事ですから、
対戦した先輩ペアの分まで、
気持ちを込めて優勝を狙う事を心に誓った筈です。

さて、Cブロックに入った陽平&一哉ですが、
こちらも順調に予選リーグを全勝で1位突破でした

kDSC02124

kDSC02120

予選リーグが5ブロックあった関係で、
勇弥&雄大は予選ブロックを通過して時点でベスト8でしたが、
陽平&一哉は決勝トーナメントで1つ勝ってベスト8となります。

その決勝トーナメントの1回戦でしたが、
陽平&一哉のダブル前衛陣形がよく機能して、
相手ペアに自由に攻撃させずに4-0で勝利

これで、勇弥&雄大、陽平&一哉の2ペアとも
ベスト8に進出する事が出来ました

kDSC02140

しかし、陽平&一哉の次戦の相手は
第一シードで、優勝候補の社会人ペアです。

8月の印旛郡選手権で諒&一哉で対戦して、
そのときは2-4で敗れていますが、
今度はペアが陽平に変わり、
本日はまだ負けていませんので、もしかすると・・・・

と、思いましたが、現実は厳しく、
相手後衛の高速シュートがサイドライン一杯に入り、
かと思えばセンターにズバッと打ち込まれ、
ボールを浮かせてしまうと相手前衛の餌食に

なかなか陽平&一哉に連続得点をさせてもらえず、
残念ながら0-4で敗退となりました

一方の勇弥&雄大。
少し空き時間があった後、準々決勝に出陣しました。

相手ペアは、予選リーグで苦戦したペアのクラブ。
予選ブロックで入った位置を見ると、
苦戦したペアより上位になるのかもしれません

ただ、休み時間の間になにがあったのか分かりませんけど、
試合前の乱打を見る限り、勇弥のストロークが安定し、
これなら、そう簡単にはやられないと思いました。

準々決勝。
④-0
④-1
0-④
④-1
④-1

3G目は、勇弥が仕掛けてボレーミス、雄大のレシーブネット、
勇弥のストロークサイドアウト、最後はスマッシュを喰らって終わり。

その後のサービスゲームが取れたので良かったですけど、
ああいったゲームを足がかりに逆転されたケースは
今まで何度もあるので要注意ですね。

kDSC02146

ベスト4が出そろいましたが、
印旛郡選手権、成田オープンでも同じ顔ぶれの3ペアに、
勇弥&雄大が予選リーグで苦しめられたペアが入りました。

準決勝は、その印旛郡選手権でも成田オープンでも
やはり準決勝で対戦した強豪ペアで、
この日も予選リーグ、決勝トーナメントの4試合で僅か1ゲーム落としただけ。

ただ、印旛郡選手権では4-0、成田オープンでは4-3と
対戦成績は先行していますが、果たして今回は・・・・

準決勝

④-0
④-1
④-0
④-1

失点は、相手前衛のうまいレシーブ&ボレーと、
雄大のスマッシュアウトの2点だけでした。

もちろん、実力差があるわけではなく、
むしろ相手ペアの方が経験もパワーも技術も上ですが、
ソフトテニスの試合では、時折こういった事が起こるんですよね。

例えば100点マッチの試合をやった時に、
試合の途中で偶然、16連続得点が出という感じでしょうか。
結果的には50対50に近い点数になるんですけど

しかし、勇弥&雄大の気合いが入ってきているのも確かで、
試合直後なんかは、もう声を掛けずらい雰囲気でした。

kDSC02157

kDSC02161

残すは決勝戦のみ。
相手方は印旛郡選手権でも決勝を戦った社会人ペアです。

その時は、ファイナルで勝たせて頂きましたが、
翌週の成田オープンでは、ファイナル負けを喫し、
対戦成績は1勝1敗の五分。

相手ペアも、この日は5試合やって1ゲーム落としただけ
前記の通り、陽平&一哉も0でスパッとやられていますし、
特に横目で見ていた準決勝では、
剛速球のパスショットが随所に決まっていました。

この日の開会式の後、
相手ペアの方から、『もう(勇弥&雄大と試合が)出来ない
かも知れないと思っていたので良かった』と声を掛けていただき、
暗に決勝戦まで上がってこいと激励して頂いたと思いましたが、
なんとかご要望にお応えして、対戦させて頂くところまで辿り着きました

④-1
1-④
④-1
④-1
⑤-3

1ゲーム目と2ゲーム目はポイントもそうですが、
内容も殆ど裏返しのゲーム内容で
お互いのレシーブエースで入り、失点はミスの1点だけ。

決勝トーナメントに入って、勇弥のストロークが安定し、
勇弥らしいテンポで深めのボールを打ち返しており、
こうなると、雄大はど真ん中にいて
獲物が飛んで来るのを待ちかまえています。

この雄大の視線というか雰囲気が相手には嫌な筈で、
僅かに相手後衛のストロークに乱れを生じさせているように思いました。

緊張感のある3ゲーム目を取る事に成功すると、
4ゲーム目は左利き特有の右ストレートを勇弥が2本通して取り、
5ゲーム目は勇弥が空振りさせられる場面もありましたが、
雄大のレシーブエースで1点返して踏ん張り、
最後は雄大のガードボレー、そしてレシーブ&ハイボレーの
雄大らしい速くて高い豪快なプレーで勝つ事が出来ました

kDSC02171

aa1
今回の結果です。

0011
表彰式では、成田市ソフトテニス連盟の矢島会長から、
ねぎらいと激励のお言葉を頂きました

001
ご声援、ありがとうございました。
ちなみに、勇弥&雄大が持っているのは・・・

002

003
成田市の観光キャラクターで『うなりくん』です
空港の街らしく、飛行機の機体がメインですが、
うなぎも成田の名物ですので、うなぎを掛けています。
「うなぎ」と「なりた」で『うなり』君です

8月に、今回と同じ場所で開催された
印旛郡選手権と成田オープンに続き、
今回の成田市文化祭大会も優勝する事が出来ました。

9月には佐倉市秋季大会でも優勝させて頂いたので、
現役引退後の市民大会で4回も優勝させて頂いた事になります。

どの会場でも、生意気盛りの高校生の勇弥&雄大に
皆さんが本当に暖かく接して下さり、親としては感謝に堪えません。

あと、いくつか地域の大会に参加させて頂き、
うまくいけば来年は次のステップへと向かう事になりますが、
もしかすると、勇弥&雄大のペアで地域の大会に出場するのは、
今回が最後で、もう暫くないかも知れません。

この日の決勝トーナメントに入ってからの二人を見ていると、
二人も同じような気持ちになっていたのかも知れません。

まぁ、この二人の事ですから、二人とも受験でズッコケて、
来年以降もせっせと地域の大会に出場しているかも知れませんね

3年前、中学3年生の時に地域の大会に初めて参加させて頂き、
目を丸くして大学生や社会人の試合を観ていた子供が、
皆さんに育てて頂いて、ようやく大人の入り口まで来る事が出来ました。

二人のふるさとは、いつまでも変わりませんので、
またグーンと成長して、ここへ戻ってきたいと思います。
印旛・成田地区の皆さん、今まで本当にありがとうございました

第30回市原市長杯争奪ソフトテニス大会

こんばんは。
本日二度目のブログ更新です。

傷心の土曜日?の翌日、
日曜日には表題の大会に勇弥&雄大で出場しました。

俊輝&一哉もエントリーしたのですが、
この日は俊輝が出場出来なくなったので、
代わりに陽平が一哉とペアを組みました。

ちなにみ、陽平と一哉は同じ大学に進学が決まり、
高校では二人ともネットプレーヤーとして活躍しましたけど、
もしかすると、大学ではペアを組むかもしれませんね

さて、勇弥&雄大は住んでいる場所や
高校の所在地が印旛郡ですので、
試合というと印旛郡内が殆どなのですが、
今回は日程が合った事もあって、
30㎞ほど離れた市原市の大会に出場しました

同市の市報をネットで見て本大会を知り、
高校生以上なら参加出来そうでしたので、
所定の方法で2ペアを申し込みました。

試合会場は、市原市臨海緑地運動公園コート。
高校現役時代も含めて、一度も行った事がありません。

市原地区は、千葉市と木更津地区に挟まれた場所で、
東京湾寄りの臨海地域は工業地域、
JR内房線や館山道の付近には住宅が多く、
しかし、南部は自然の雄々しさを残した渓谷もあり、
いろいろな表情を見せてくれます。

会場に着くなり、同じ高校3年生の他校プレーヤーを発見。
彼らはインターハイ選手でもあり国体代表選手でもあり、
勇弥&雄大とはレベルの違う選手ですが、
試合や練習会では何度も顔を合わせています

私の顔を見るなり、「えっ、出るんですか?」との質問。
「はい、出させていただきます」って答えると、
次の質問は、やはり「誰と組むんですか?」ときます

でもって、「雄大だよ」っていうと、
「えーっ、ヤバイなぁ」なんて言いながら、
みんな嬉しそうな顔をしてくれます

何度も試合をしてきた間柄ですし、
それも優勝を掛けた戦いで死力を尽くした相手ですけど、
現役を引退した後、もう彼らと戦えないのかと思うと、
それはそれで、とても寂しく感じていました。

でも、こうしてコートで会えると、
お互いにニヤニヤして嬉しそうです

kDSC02038
まぁ、試合中でもこんな感じで、
なにやら楽しそうでしたねぇ。

受付を済ませて組み合わせ表を頂きましたが、
さすがに大都市の市長杯だけあって、
全12ページの立派なプログラムでした。

一般男子は4ペアずつ13ブロックに別れて、
まずリーグ戦をおこない、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに進めます。

まぁ、市民大会ではお馴染みのスタイルですが、
1位抜けのみとなると、気合いが入ります

印旛郡の試合ですと、見知った選手が多いのですが、
今回は初めての地域ですので、完全な外様。

それでも、先にお伝えした高3ペアに、
1年先輩の千葉国体代表選手(少年)がお二人、
県民大会決勝で敗れた同学年№1前衛と、
年齢が近いところでも、強い選手が何人もいました

地域的にも県内高校王者のKS高、
ライバルのTK高、そして千葉市内の強豪KG高が近く、
各校のOBで社会人で腕を磨いている選手が出場しているようです。

各ブロック(4ペア)とも、1番と4番には社会人、
或いは実績の有る高校生ペアが入り、
2番と3番には、現役の高校生ペアが入っていました。

勇弥&雄大と俊輝&一哉については、
3年生ながら高校の名前で申し込んだので、
高校生ペアとしてブロック内の3番に配置されました

勇弥&雄大が配置された第10ブロックの1番は、
KG高とTK高のOBペアでしたが、
1学年先輩の彼らとは、公式戦や練習試合で
何度も顔を合わせていますので、
こちらの名前に気付いた途端、
「えっ!」っていうような顔をしていました

まさか、地域的に少し離れたところから
勇弥&雄大が参加するとは思ってもいなかったみたいです。

さて、前置きが長くなってしまいましたけど、
勇弥&雄大の初戦の相手は社会人ペア。

各ブロックの第1対戦は社会人ペアvs高校生ペアばかりですが、
高校生ペアは苦戦が続いているようです。
勇弥&雄大は3年生ですので、
少しは粘ってもらいたいものです。

ブロック内 1試合目

④-0
⑤-3
④-2
④-1

お決まりのレシーブアタックから入り、
雄大のスマッシュなどで、とりあえずこちらのペースでスタート。

2G目は雄大のボレーネットとダブルフォルトなどで1-3となりましたが、
自らのスマッシュ2発とサービスエースで盛り返してくれました

kDSC02018

なんとか初戦をものにする事が出来ましたので、
次戦の1学年先輩のペアに勝てれば
箱抜けが見えてきますが、
当然、相手ペアもそれは同じですので、
地元ペアとしての意地もあり、
猛烈に気合いを入れてくると思います。

ブロック内 2試合目

1-④
⑤-3
2-④
7-⑨
④-2
④-2
⑧ー6

現役時代もそうでしたけど、相手後衛のストロークは球速があり、
勇弥のストロークがうわずってバックアウトが3発で1G目を失いました。

2G目も1-3と追い込まれましたが、勇弥がなんとか切り返し、
あとは雄大がスマッシュ、サービスエース、ボレーと3連続得点

3G目は2-2から、相手後衛のパスショット等で取られ、
4G目は一進一退の攻防でしたが相手に取られてしまいました。

特に4G目は雄大のボレー4発、サービスエース1発がありながら、
相手後衛のストロークに勇弥が押されて決めきれず、
雄大が無理して出ていたところをスパーンっと抜かれる展開。

いよいよ後がなくなったのに、5G目もミスで2失点スタート。
3点目をとられたら、負けるだろうなぁと思いましたが、
ようやく勇弥が先手をとれるようになって、
相手後衛のミスを誘って、なんとか凌ぎ、
6G目も比較的こちらのペースで取る事ができました

それにしても、相手側に殆どミスが出ません。
それに対し、勇弥&雄大はミスが出ています。

やっと追いついたファイナルゲーム。
勇弥のレシーブミスでスタートし、勇弥のバックハンドストロークのネット、
相手前衛につかまりボレー、雄大のボレーチップ、
そして相手方前衛のサーブ&ボレーの豪快なプレーで、
2分も経たないうちに0-5と追い込まれました。

こうなったら、開き直って1点ずつ取るしかありません。
とりあえず、サインプレーで勇弥がボレーを決めて1点返し、
雄大がサーブをスコーンと入れて、サーブ&ボレーの2連発。

更に雄大のバックボレーで4点目を入れましたが、
相手後衛の気迫のネットインで、とうとう相手のマッチポイントです。

しかし、雄大のショートストロークで1点返し、
相手前衛のボレーがアウトになって6-6と追いつき、
こうなると、追いついた方が気楽にやれるもので、
相手ペアにミスが続いてしまい、8-6でゲームセット。
緊張感のある熱戦でした

kDSC02025

kDSC02067

ブロック内の最後の試合は、現役の高校生ペアとの戦いです。
相手高は超名門の県立高。国内でも有数の進学校です。
ので、勇弥&雄大とは縁遠い学校です

ソフトテニスの試合や練習試合でも当たりませんでしたねぇ。
相手校は10ペアほど出場していましたけど、
勇弥&雄大の事を知っている選手はいないでしょう。

ブロック内 3試合目

④-1
④-2
④-2
④-2

先ほどの接戦で気が抜けてしまったのか、
ハァァ?っと思うようなミスが出ていました

なんにしても、これでブロックは1位で抜けて
決勝トーナメントに駒を進める事が出来ました

一方、陽平&一哉ですが、
社会人ペアとの初戦を落としてしまい、
続く優勝候補の兄弟ペアには先行したものの、
ファイナルゲームで逆転負けを喫してしまいました。

kDSC02044

3試合目の高校生ペアとの試合には勝利したので、
今週木曜日の成田市文化祭大会に期待しましょう

決勝トーナメントの1試合目は、
先日の佐倉秋季大会でも対戦した選手ですが、
前衛は別の選手(後衛)に替わっていました。

後衛の選手がインハイ16本で、
今回組む選手が関東8本とお聞きしました
学年で言うと、3つ上と4つ上の先輩になるのかな。

しかもダブル後衛という事ですが、
勇弥&雄大はどういった戦い方をするのか、楽しみです。

決勝トーナメント 1試合目

1-④
1-④
④-1
④-2
1-④
④-2
⑦-5

1G目と2G目は防戦するだけで何も出来ず。
相手ペアは、どちらの選手も高い打点から打ち込んできますし、
隙さえあれば、雄大の外の狭いところを通してきます

とはいえ、勇弥に相手のダブル後衛をねじ伏せる打力はありませんので、
とにかく足を使って拾いまくるしかありませんが、
これは勇弥には苦になりません。

なにしろ前衛がいないのは、
打球が遅い勇弥にとっては、気持ち的に悪くありません。

雄大がボールを触った時は得点したいものですが、
相手ペアはどちらの選手もさすがに反応が良く、
雄大のボレーも何度となく拾われてしまいます。

G2-2の5G目を取られた時には、
ちょっと旗色が悪いなぁと思いましたが、
6G目は雄大がボレー3発を決め、本日2度目のファイナル入り。

雄大のボレーアウト、レシーブアウトでスタートしましたが、
直ぐにスマッシュで取り返して2-2。

しかし、スマッシュネットと、相手後衛の抜きで2-4となり、
雄大のボレーで3-4。
しかし、雄大がハイボレーを落としすぎてネットを越えず3-5。

ここから、どういうわけか相手ペアに滅多に出なかったミスが続き、
こちらに4点連続でポイントが入って⑦ー5でゲームセット

勇弥は5ゲーム目に1本だけネットに掛けましたが、
7ゲームの試合中、アウトとネットはレシーブも含めてその1本だけ

ちょっと出来過ぎですけど、
走って拾うだけなら意外にやります

kDSC02052

それに、雄大が集中力を切らさずに
長いラリーでも絶えず反応していましたから、
かえって雄大の方が疲労したと思います

これで、ベスト8入り。
別の高校3年生3人は、反対ゾーンで勝ち上がっていますので、
決勝で戦うには、あと2つ勝たないといけません。


決勝トーナメント 2試合目(順々決勝)

相手ペアの後衛は、千葉県選手権で負けた選手ですが、
あのときは勇弥が不調の時でしたので、
ここでは、もう少し戦えそうです。

2-④
④-1
④ー2
④-2
④-0

1G目は雄大のレシーブミス3連発ですが、
まぁ、ウチのペアではよくある事です

2G目からは二人のプレーがかみ合い、
比較的、こちらのペースで試合を進める事が出来ました。

kDSC02048

これで、なんとかベスト4に残れましたが、
反対側ゾーンの3年生ペアは先輩ペアに敗れてしまい、
同じ学年では、先週の県民大会で勇弥&雄大が敗れた前衛が
兄と組んでいる兄弟ペアが残っているだけです。

お兄さんは5つくらい上なんでしょうか、
それほど大きくない体なのに剛速球を放ちます 。
比較すると、勇弥の打球は完全なジュニアの打球ですね

お互いに決勝で対戦したいものと話していましたが、
準決勝の相手は実業団の選手で、
いずれも王者KS高のOBです。

しかも、前衛は千葉国体の選手で、
千葉県チームが準優勝した立役者でもあります。

左利きの彼とは、公式戦では1度、
国体関連の練習会では何度となく対戦していますが、
左右への動きが速いうえ、上のボールにも強く、
勇弥の弱いボールを何度はたかれた事か
厳しい試合になりそうです。

決勝トーナメント 3試合目(準決勝)

2-④
1-④
⑤-3
④-2
8-⑩
④-1
5-⑦

1G目にスマッシュとボレー2発の洗礼。
2G目もレシーブエース2本と、相手前衛の強さが際立ちます。

3G目に雄大のボレーとスマッシュで3-0と先行するも、
結局並ばれてしまい、それでもなんとか1G取り返しました。

4G目は勇弥の切り返し、雄大のサーブで取り、G2-2となり、
5G目はお互いに勝負所とみて競り合いとなりました。

P2-2から、3連続で相手のゲームポイントを凌ぎましたが、
そこから3連続でこちらのゲームポイントが凌がれてしまい、
最後は勇弥のストロークネットと雄大のボレーアウトで取られ

しかし、6G目は勇弥のサーブなどで先行し、
厳しいラリーを粘りまくってファイナル入りに持ち込みました。

相手のボレーで先行されましたが、雄大のレシーブエースで1-1。
勇弥のネット、相手後衛のストロークエース、
更に相手前衛のボレーで1-4と差を広げられ、
勇弥の右ストレート抜きで1点とったもlのの、
ボールが浅くなったところを相手前衛のスマッシュの餌食になり2-5。

相手のレシーブミスで1点もらい、
更に後衛と勇弥の打ち合いの中、
相手後衛が雄大の外を狙いましたが、バックボレーで仕留めて4-5。

しかし、雄大のレシーブ&ボレーがアウトになってしまい4-6。
勇弥が相手後衛との厳しい打ち合いに勝って5-6。

勇弥のファーストサーブが入らず、
相手前衛のレシーブアタックが予想されましたが、
勇弥のセカンドサーブは平凡なサーブで、
これを相手前衛がドカンとレシーブアタックを決めてゲームセット。
残念ながら、準決勝で敗退となってしまいました

反対側からは兄弟ペアが決勝進出を決め、
決勝戦は、先に実業団ペアがマッチポイントを握りましたが、
兄弟ペアが押し返してファイナル入りし、
最後は兄弟ペアの気力が上回って優勝されました。
おめでとうございます

kDSC02080
優勝した兄弟ペアの弟と勇弥&雄大の3人。
実は、もしかすると、うまくいくと・・・・・なんですけどねぇ

今回の結果です。
市原市の大会では、
高校生はお名前を伏せているようですので、
2年生以下の高校生のお名前は伏せておきます。

0a

0b

11
ご声援、ありがとうございました。

それにしても、先輩や同学年の選手から
『がんばれよ』、『また、やろうね』と声を掛けていただき、
なにより、それが一番嬉しかったです

第42回千葉県中学校ソフトテニス新人大会

おはようございます。

土曜日(29日)と日曜日に(30日)に
県の中学校新人大会がおこなわれ、
土曜日におこなわれた個人戦に
駿&祥吾が出場したので、応援に行ってきました。

駿&祥吾は今夏、2年生ペアながら
県総体に出場を果たし、
群の新人戦はベスト4に入って
今回の県の新人戦に駒を進めました。

また、最近は練習試合での成績も良く、
1週間前の練習試合でも5戦全勝だったそうで、
今回の新人戦では、もしかすると・・・・

祥吾も、いつもは「勝てるか?」と聞いても
「さぁね」とか「わかんない」なんて回答するのですが、
今回は「3回くらい勝ちたい」なんて言ってました

顧問の先生のお話しでも、
祥吾の守備範囲が広くなってきたとの事。
本人も、追いのスマッシュは好きなプレーのようです

そして、会場に到着して受付が始まり、
組み合わせ表を見てびっくり
な、なんと駿&祥吾が8本シードの位置に入っています

これは、一体どういう事かと思いましたが、
今夏の県総体で印旛郡から出場したペアが
ベスト8に3ペア入ったおかげで、
印旛郡からの出場ペアに3本のシード枠が与えられたようです。

印旛郡の優勝ペアと準優勝ペア、
それにベスト4から1ペアで駿&祥吾が選ばれたようですが、
実力的には、もう1方のペアの方が遙かに上なので、
どうしてこうなったのかは判りませんが、
もしかすると、県総体に出場している事が影響したのかもしれません。

001
絶好の天候でおこなわれた新人戦。
開会式の際、ベスト16に入ったペアは
県の強化練習会に参加させるという話しがありました。

駿&祥吾は8本シードなので、2回勝てばベスト16です。
校外の練習会等は、実力アップには最高ですので、
是が非でも16本入りして欲しいと思いましたが、
妙なプレッシャーになってもいけないので、
この件については何も話しませんでした。

先に女子の試合を全面使って進めた為、
男子の試合開始は10時過ぎとなり、
更に駿&祥吾の試合はお昼過ぎになりました。

その間、1回戦の相手が決まる試合を観戦し、
更にうっすらと汗をかくくらいにウォーミングアップをして、
いよいよ初戦を迎えました。

相手ペアについては全く判りませんが、
先ほどの1回戦を見た限りでは、
後衛・前衛とも駿&祥吾の方に分がありそうです。

2回戦(初戦)
④-1
5-⑦
2-④
7-⑨

1ゲーム目は、駿がストロークで打ち勝ち、
祥吾のボレー2発とレシーブエースで楽に取り、
このペースなら問題ないと思いました。

しかし、サービスサイドとなった2ゲーム目、
駿のダブルフォルト2連発でスタート。
危惧していたので、ウォーミングアップでは工夫したつもりでしたが・・・

ただ、いつもは不安定な祥吾はサービスをうまく入れて
ポイント2-2と追いつきましたが、
決めのボレーが僅かにアウトしたりして、
結局2ゲーム目は落としてしまいました。

気になったのは駿のストロークが「打つ」から「つなぐ」になってきた事。
相手ペアはボールが短くなった時以外は「つなぎ」に徹してきます。
これは、試合前にも駿&祥吾には話しましたが、
駿はこの相手に「つなぎ」勝負で挑む事にしたようです。

3ゲーム目、レフティの相手後衛が短くなったボールを引っ張って抜かれましたが、
すぐに祥吾が追いのスマッシュで応戦して1-1。

駿が相手後衛のバックハンドを狙ったレシーブでしたがサイドアウトし、
うまく相手後衛を走らせたものの、左利きの特性を生かした引っ張りでやられ、
相手前衛のストロークがネットしたものの、祥吾のレシーブアウトでとられ。

うーん、ここまで相手前衛は殆ど取りに来ませんが、
相手後衛のストロークミスも殆どありません。

4ゲーム目は、相手後衛のレシーブアタックで先行されましたが、
すぐに祥吾が初めて相手後衛の引っ張りを止めて1-1。

相手のハイボレーアウトで先行するも駿のボールがバックアウトで2-2。
駿のストロークエースで3-2、しかしサイドアウトで3-3。

相手後衛の久々のミスで先行したものの、祥吾のストロークがアウトで4-4。
相手後衛のレシーブエースでマッチをとられましたが、
駿のストロークエースでマッチを回避。5-5.

祥吾のシュートボールで相手前衛のサイドを抜いて6-5、
しかし相手後衛のアタックで6-6。

相手後衛のレシーブミスで先行したもlのの、
駿のバックハンドのバックアウトで7-7。
2ゲーム目のダボ連発以降、慎重に行き過ぎて
かえって足が止まっている感じがします。

その後、駿のバックハンドストロークが再びバックアウトし、
最後は後衛同士のラリーで、駿が高さをつけたつもりが
ボールは無情にもバックラインを割りゲームセット。
ベスト16どころか、初戦を勝つことも出来ませんでした

駿も祥吾も単体で見たら、技術的に上位16人にランクインしても
まったく不思議ではないと思いますが、
技術的ではない部分が勝利に結びつく事を
とにかく知って欲しいなぁ。

特に二人でやっているのに、互いに鼓舞して励ましあえないようなら、
緊張感のある場面では、今回みたいにやられてしまうでしょう。

今回、ベスト16には印旛郡でしのぎを削ったペアが入りました。
いずれも祥吾とはジュニア時代のチームメイトで、嬉しく思います

祥吾が彼らより技術的に劣っているのは仕方ありませんが、
もっと彼らに近づきたいと思って欲しいものです。

大きく綺麗に咲いて人目を引く花。
芽を出してどんな花が咲くのか期待させる花。

芽吹かない種はない、
咲かない花はないと信じて進むしかありませんね

少し、写真を・・・

kDSC02009

kDSC02008

kDSC02012

kDSC02006

行ってらっしゃい

おはようございます。

今日は、祥吾の新人戦(個人戦)に行ってきます。
今夏の県総体で県大会デビューを果たしたものの、
アッという間に負けてしまいましたが、
今回はもう少し粘りたいものです

兄貴(勇弥)の方は先日、願書を投函してきました

01

ホント、折り曲がらないで直進してほしいなぁ
といっても、皆が全員、予定通りに進まないのが受験。
あぁ、波乱の人生は私だけでいいんですけどねぇ

道に迷っているのは私
近道しようと欲をかいたら、行き止まり

迷った場所におもしろい?ものがあったので
写真を撮ってしまいました

02

細い道路の右手に神社への階段があり、
道路はその先の山の裂け目へと続いています。

03
そこに素堀のトンネルがあったのですが、
長さは50mくらいなものの、高さが異常に高いトンネルでした。
実際には道に迷って、行き止まりから戻っている途中です。

迷ったり、行き詰まったり、引き返したりするのは
私だけで十分なんですけどねぇ

では、迷える祥吾の試合を観てきます

第61回千葉県民体育大会 ソフトテニス競技

こんばんは。

土曜日と日曜日に予定されていた表題の大会ですが、
土曜日は雨で中止となり、日曜日のみの競技となりました

kIMG_4565 (1)

競技が1日に短縮されたので、いきなりのトーナメント戦です。
男子は県内から31地域チームが集まり、
勇弥&雄大は印旛郡チームの一員として選んで頂きました

おもしろいのは、郡と市で別のチームになる地域が多く、
例えば、印旛郡には成田市も含まれますが、
成田市は単独で1つのチームとして出場しています。

ですので、印旛郡チームは、佐倉市、印西市、白井市
八街市、富里市、酒々井町、栄町の合同チームということになります。
もしかすると、四街道市も含まれているかも知れません

各チームとも、一般3ペア、成年とシニアが各1ペアの5ペアで、
高校生と大学生を二人ずつ、合計4人まで入れる事が出来るようです。

といっても、毎年同日に関東学生リーグが行われているので、
学連に登録している選手が出てくる事はないようです

さて、初戦の相手は、過去に優勝経験もある強豪の船橋市。
ペアの出番は、成年が2番戦、シニアが4番戦と決まっていますので、
一般は1番か3番か5番で出場する事になりますが、
監督さんは勇弥&雄大を3番戦で使う事にしたようです。

試合は、1番戦の戦いを落としてしまったものの、
2番戦の成年ペアが相手を一蹴して1-1となり、
勇弥&雄大の出番となりました。

ここで勝てば、チーム勝利に王手がかかりますが、
負けてしまえば後がなくなっていしまいます。
相手は若手社会人と高校生のペアです。

6-⑧
④-2
④-1
0-④
2-④
1-④

1ゲーム目を接戦で落としてしまったものの、
2ゲーム目、3ゲーム目はまぁまぁの流れでした。
ただ、勇弥がつなぎに徹しているのか、
厳しく攻めていかないのが気がかりでしたが・・・

結局、4ゲーム目でストロークを3本アウトして相手に勢いがついてしまい、
5ゲーム目も2点先取したところでストロークアウトで
相手に反撃の糸口を与えてしまいました。

レシーブも含めて、勇弥のストロークアウトが11本も出てしまい、
これでは勝てませんねぇ。
せっかく使って頂いたのに、お力になれませんでした

しかし、しかし、4番戦のシニアペアが快勝して5番勝負に持ち込むと、
5番戦の一般ペアが気迫のプレーで勝利をもぎ取り、
逆転で2回戦へ駒を進める事が出来ました
いや~、ホッとしました。

2回戦の相手は野田市。
野田市には彼がいます

kDSC01902 (1)
勇弥&雄大の1つ後輩の高校2年生で、
勇弥の後を継いで?主将として頑張っています

実力は誰もが知っている強者で、
勇弥&雄大との対戦となると、
1回戦に続き連敗の可能性が・・・・

監督さんは、初戦で敗退したにもかかわらず、
勇弥&雄大を3番戦で使うオーダーを組みました。

試合前の整列で後輩とは対戦しない事がわかり一安心。
なにも、こんなところで対戦しなくてもいいですからね

試合は、初戦で控えに回っていたペアが
1番戦で相手の主軸ペアにファイナルの激戦を逆転で制し、
2番戦の成年ペアも安定した試合運びで勝利。
2ー0で回ってきましたので、今度は気持ち的にも少し楽でした

④-1
④-0
④-1
④-2

先ほどの試合より、勇弥の動きはよくなってきましたが、
雄大の決定率が高いので、こちらのペースで進みました

kDSC01932(1)

kDSC01924(1)

2回戦が終わったところで、ベスト8入りとなり、
ここからは順位決定戦もあります。

準々決勝の相手は茂原市。
過去に優勝もしていますし、
地域的にも昔からソフトテニスの強い地域ですが、
印旛郡と成田市のように、長生郡でもチームを組んでいますので、
茂原市は1市単独のチームです。

ここでも監督さんは、勇弥&雄大を3番戦に出すオーダーを組み、
ここからは2面展開でスタートとなりました。

一般の1番戦と成年の2番戦が同時にスタートし、
初戦で5番勝負を制してチームを勝利に導いてくれたペアが1番戦に出場。

1番戦、2番戦とも優勢に試合を進めていましたが、
先に終わったのが1番戦(勝利)でしたので、
勇弥&雄大はそちらのコートに入りました。

相手ペアは社会人の若手で、
前衛カットサーブでした。

⑦-5
⑥-4
⑤-3
④-0

うーん、やっぱり勇弥のストロークに積極性がありません
なとか凌いでいるものの、レシーブで芯に当たらない事が多く、
下からあてがうようなストロークも気になります。

まぁ、団体戦ですから、とにかく勝つことが大事。
成年ペアも勝ちましたので、ここも3ー0でチーム勝利
これで、ベスト4に進む事が出来ました

ここまで、一般ペアと成年ペアが負けなしできているのが大きいですねぇ。
勇弥&雄大も、初戦敗戦の後は連勝しているので、
良くないなりにエンジンがかかってきた感じです

ベスト4に残ったのチームは、印旛郡、市川市、松戸市、山武郡の4チーム。
優勝最多の松戸市を筆頭に、いずれも優勝経験のある強豪ばかり。

印旛郡チームの準決勝の相手は市川市チーム。
今度は、2試合目に1番戦で出場した一般ペアが1番戦。
勇弥&雄大は、またも3番戦に起用されました。

ここも2面展開でのスタート。
1番戦は優勢ですが、2番戦は相手も強く一進一退の攻防です。

先に1番戦が勝利しましたので、ここに勇弥&雄大が入りました。
相手ペアは社会人の若手後衛と高校3年生の前衛のペア。
当然のことですが、前衛とは何度も試合をしています。

3-⑤
④ー0
④-1
3-⑤
⑥-4
④-1

1ゲーム目は二人のレシーブアウトと
勇弥のストロークミス2本で自滅

2ゲーム目と3ゲーム目はこちらのペースでしたが、
4ゲーム目は相手前衛のボレーと、
相手方後衛のシュートボールに押されて取られ。

5ゲーム目のP2-2からの5点目に
勇弥がレシーブネットをやらかしましたが、
直後に自分のネットプレーで取り返しました

ここが勝負どころとみたのか、
ゲームポイントを奪ったところで、
雄大が豪快なレシーブ&ボレーを決めてくれました。

スピードに乗った雄大が長い腕を伸ばして取るボレーは、
ほんとに獣が獲物を捕獲した時のように見えます。
素晴しいし、頼もしい

2番戦の成年ペアは残念ながら負けてしまいましたけど、
今度は4番戦のシニアペアが気合いの勝利
これで3-1として、チームも勝利

1回戦の船橋市との対戦では、
1-2と追い込まれて逆転勝ちしましたが、
2回戦からは流れが良くなり、
決勝戦まで駒を進める事が出来ました。

ここで、監督さんから話しがあり、
決勝戦の相手が山武郡なら1番戦で出て
高校生ペアと対戦してほしいとの事でした。

ジュニアの時から県のトップだった彼らとは、
中学の時にも殆ど対戦する事はなく、
高校に入って、ようやく対戦する事がありましたけど、
これからは、あまりこういった機会もないでしょうから、
こちらとしても対戦をお願いするところでした

kDSC01992 (1)
相手ペアは高校は別ですが、同じ中学校出身で、
インターハイは2回、関東大会、ハイジャパ、天皇杯と、
名のある大会には顔を出す猛者です。

決勝戦は時間も押していたので3面展開でのスタート。

kDSC01966 (1)

kDSC01967 (1)

1-④
1-④
⑥-4
2-④
④-1
2-④

うーん、1ゲーム目にレシーブアウト2連発で入り、
3ゲーム目の2点目までは一方的な展開。

気合いの入っている相手後衛のシュートボールは
うなりを上げてこちらのコートに刺さり、
やっと返しても相手前衛が黙っていません。

本来なら、パワーのない勇弥が先手をとらないと勝負になりませんが、
相手もよく分かっていますので、速攻で長いラリーにはしません。

それに、この日の勇弥は打点を落とし気味で、
やはり積極性に欠けているところがあり、
雄大が決められるようなボールを打たせる事が出来ません。

ゲームは2ゲームとりましたけど、
ゲーム自体はほぼ一方的に押しまくられてしまい、
絶えず追いかける苦しいゲームになってしまいました

結局、3番戦の一般ペアが勝ってくれたのですが、
2番戦の成年ペアと4番戦のシニアペアもやられてしまい、
5番戦の一般ペアがファイナル入りしたものの、試合はそこまで。

5番戦の決着を待たず、1-3で敗退となりました。
せっかく、すべての試合で使っていただいたのに、
初戦と決勝戦で負けてしまい、お役に立つことが出来ませんでした

控えに回った選手や応援に来てくださった方も
本来なら勇弥より力は上なので、ここで戦う事が出来るのですが、
気持ちよく応援してくださり、ありがとうございました。

出来れば、優勝に貢献して恩返ししたかったのですが、
やはり各地域の代表チームですから、
出場選手の実力は非常に高く、
代表選手としての誇りを持って戦っている事を感じました。

監督さんからは、来年以降もとお誘い頂き、
本当にありがたい限りで、
これからも精進して、代表選手として参加させていただく時は、
今回とり逃してしまった優勝をめざし、
しっかりとお役に立ちたいと思います。

kDSC01956(2)

ご声援、ありがとうございました。

県民大会 初日中止

こんにちは。

今日、明日と白子で千葉県民大会の
ソフトテニス大会がおこなわれる予定でしたが、
昨晩から降り続いた雨の為、
残念ながら本日の試合は中止となりました

本来なら、本日は8つブロックに分かれ
4つの郡市チームによるリーグ戦が行われる予定で、
各リーグ1位のチームだけが
明日の決勝トーナメントに進む事が出来る予定でした。

勇弥&雄大の印旛郡チームは、
船橋市、野田市、長生郡とのリーグ戦でしたが、
明日は最初からトーナメント戦でおこなうそうです。

ですので、明日の1回戦のお相手が船橋市で、
勝利する事が出来れば、野田市と長生郡の勝者と
ベスト8をかけた試合をおこなう事になると思います。

勇弥&雄大の学校では、本日が体育祭でしたが、
県民大会出場の為、勇弥&雄大は欠席の予定でした。

ですが、本日の試合が中止となり、
学校の体育祭も延期のようですが、
体育祭の代わりに授業がおこなわれる事になり、
勇弥は朝から学校へ行きました

さて、リーグ戦がなくなり、
トーナメント戦だけでおこなわれる事になりましたので、
戦い方が変わってくるような気がします。

県民大会の要項を見ると、団体戦形式ですが
一般 → 成年 →  一般 → シニア → 一般
という各チームの出場順番は指定されており、
各チーム3ペアいる一般(34歳以下)ペアの出番についてのみ、
チームの自由裁量に任される事になります。

リーグ戦なら、5ペアすべて出場しますが、
トーナメント戦なら、3点先取となる可能性が高いですから
監督さんやコーチの方は頭を悩ますことになりそうですねぇ

また、かなりのチームに高校生がエントリーされていますが、
監督さんやコーチの方も、高校生のプレーはあまり見ていないでしょうから、
高校生をどこで使うかという判断も難しそうです。

勇弥&雄大もそうですが、やってみないと分からないところがあるので、
安定して実力を出せる社会人を先発や2番手で使い、
高校生ペアを3番に回すというのが正攻法でしょうかねぇ

いずれにしても、全力を尽くしてがんばります
プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード