ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

クリスマス連休

おはようございます

寒い日が続きますねぇ~
皆さんは、クリスマス連休をどうお過ごしになりましたか?

ウチは、私は仕事に追われ
勇弥は練習&トレーニング  
祥吾はマイペース

クリスマスだろうが、
全く変わらぬ毎日です

先日も、勇弥の学校では3年生が学校行事として
シルク・ドゥ・ソレイユ ZEDを鑑賞させて頂いたのですが、
現地解散という事で、多くの生徒はお隣にある
ディズニーランド&シーに向かったそうです

が、勇弥はソフトテニスがしたい一心で学校に直帰で午後5時到着。
ところが、その日はレギュラーは遠征、学校練習は早上がり、
勇弥が到着した時には、コートは真っ暗で誰もおらず・・・・

まぉ、熱心といえば熱心なのですが、
もう少し息抜きしてもいいような気がします

勇弥の練習は、顧問の先生にも許可を頂いて
高校の部活にお邪魔しています。
引退しているのに、ほぼ毎日参加させて頂いています。

ただ、史上最強チームの現役部員は、
来月末には初出場の関東インドアを控えていますので、
彼らの邪魔になるようではいけません。

見ていると、勇弥は下手なくせに
事もあろうかレギュラー部員に交代してもらって
乱打をさせて頂いたりしていて、
彼らの練習の機会を失わせているようにも・・・・

関東インドアは、3月の全国選抜大会を懸けた
とても重要な大会ですので、
顧問の先生のお言葉に甘えたまま、
来月も練習に参加するのはどうなんでしょうかねぇ。

そして、高校での練習を終えると、
地元の公営ジムに行きます。

ジムといっても、市営体育館内に設置されている
小規模なトレーニングルームで、
150円で2時間使用する事が出来ます。

aaCIMG0318_R
トレーニングルームの中はこんな感じになっています。
午後9時まで利用出来ます。

料金の区切りが2時間となっているせいか、
勇弥の場合はくそまじめに2時間キッチリやります
半分以上、走っているみたいですけど・・・

もう、毎日のように通っているので、
受付の方には名前も覚えていただいたらしく、
昨日は帰り際に呼び止められて
「年末は28日までですから」と業務連絡

木曜日は祥吾のスクールがあるので、
勇弥もそちらに連れて行っていますが、
その他の日は、試合の後でもジム通い

で、祥吾の方はというと、
くそまじめに遊びの時間はキッチリとります

ソフトテニスの練習も休む事はないのですが、
向上心は、まだそれほど芽生えていないようです

さて、今年の年末ですが、ここ2年ほどお邪魔していた
約30キロ離れた公営コートが
どういうわけか、今年に限って通常モードで27日までとの事。
いつも、空いているので、あてにしていたのですが・・・・

ところが、近隣の公営コートが元旦のみの休みだったり、
30日まで営業したりという事で、
予約が出遅れてしまいましたが、なんとか2時間程度は確保しました

結局、ソフトテニスに明け暮れる毎日は、
もう少し続きそうです

年末モード

こんばんは。
毎年の事ですが、年末は仕事が立て込んでしまい、
ブログの更新が出来ずに1週間が経ってしまいました

少し遡りますけど、11日(日)には勇弥が「長瀬杯」に参加しました。
「長瀬杯」はオープン参加の県大会で、中学生でも参加出来ますが、
例年のように、今年も高校生以上のペアが参加しました。

勇弥の今回のペアは一哉。
6月の県総体の団体戦でペアを組んで以来となります。

aaCIMG0125_R
久しぶりの県スポーツセンター。

試合形式は、3ペアの12ブロックで予選を行い、
各ブロックの1位のみが決勝トーナメントに駒を進める事が出ますので、
基本的にはブロックで1敗すると、決勝トーナメントに進むのは難しく、
しかも県大会ですので、出場ペアの力量もグッと上がっています。

リーグ1試合目
4-⑥
④-0
2-④
④-1
3-⑤
0-④

うーん、相手の力量もあるのでしょうけど、
1G目で2度のゲームポイントを勇弥のストロークミスで落としたのが痛いなぁ。

それと、勇弥が動いていない相手前衛に持っていて
あっさりボレーを決められてしまう場面が何度もありました。
この敗戦で、いきなり「箱抜け」が難しくなってしまいました

リーグ2試合目
④-1
3-⑤
④-0
5-⑦
④-2
⑥-4

1試合目もそうでしたけど、サービスゲームが取れませんねぇ。
記録をつけていたので、少し考えてみましたが、
単純にファーストサーブの確率が悪いのが原因だと思います。
50%程度の確率ですと、やはり簡単には取れませんね。

ただ、ストロークのミスは影を潜め、
相手のボレーも散発的に2発喰らっただけでしたので
試合には勝つ事が出来ました。

これで、もしかすると三つどもえの可能性も出てきましたが、
1試合目で勇弥&一哉に勝ったペアが2勝したため、
勇弥&一哉は予選リーグ敗退という事になりました
また、頑張ろう

その週の土曜日(17日)、勇弥&雄大は他校の選手に誘われて、
木更津市内でおこなわれた団体戦に参加しました。

この団体戦は任意のチームで参加する事が出来ますが、
天皇杯選手やら国体選手やらでレベルが高く、
しかも殲滅戦(3ペア全てが敗北するまで試合をする)でおこなわれます。

勇弥&雄大のチームは6名全員が高校3年生。
あとの4人はインターハイ選手でもあり、
この夏の国体少年男子の千葉県チームの正選手でもあり、
ちょっとレベルが違うのですが、勇弥&雄大をお誘いしてくれたので、
喜んで参加させて頂きました。

この試合は、最初からトーナメント方式。
1回戦負けなら、コンソレがあります。

1回戦の相手は1年~4年上の先輩達。
高校時代、関東大会やインターハイで活躍した選手ばかりで、
いきなり厳しい戦いになると思われました。

ペアはオーソドックスに前衛と後衛で組み、
勇弥&雄大はそのまま3番戦に出場する事になりました。

最初から2面展開でおこなわれ、
1番戦がこちらの勝利で終わったので、
3番戦の勇弥&雄大が試合を始めました。

④-2
⑤-3
④-1
④-1

aaCIMG0169_R
もうちょっと苦戦すると思ったのですが、
二人とも気合いが入っていて、なかなかのゲームでした

試合の途中で2番戦もこちらが勝利したので、
殲滅戦特有の「回し」にはならず、3-0で勝利

aaCIMG0216_R
試合の合間にも、和気藹々と楽しそうでした

2回戦の相手は、同じ高校3年生が二人(後衛)、
1つ上の大学生が二人(こちらも後衛)、
2つ上の大学生が二人?という構成で、
1つ上の大学生はその世代の千葉県エース後衛ですね

今度は、チーム内で色々と話し合って、
雄大は他校の前衛選手と組み、
勇弥はその後衛選手と組む事に決めたようです

aaCIMG0182_R
1番戦の後衛・前衛のペアですが、
1つ上の大学生のW後衛ペアと戦い、
善戦したのですが敗れてしまいました。

aaCIMG0197_R
2番戦の雄大ペア(W前衛)。
相手は高校3年生のダブル後衛で、
先行していたものの追いつかれてファイナル入り。

ファイナルでも先にマッチポイントをとったのですが、
残念ながら逆転されてしまいました。

という事で、勇弥ペアが3勝、
いわゆる「3本回し」でないとチームは勝てませんが・・・

aaCIMG0205_R
結果的に、このペアが最も機能しませんでした
二人とも、コート一杯に走り回ってリズムを作る
同型タイプの後衛なので、平行陣では機能しないのかな
なかなか、点が取れなくて、苦しい試合でした

という事で、2回戦敗退という事になってしまい、
コンソレにも回る事が出来ませんので、
同じ境遇のチームとテストマッチをして頂きました

aaCIMG0219_R
このペアで勝ち。

aaCIMG0218_R
このペアで勝ち。

aaCIMG0221_R
このペアで勝たせて頂きました

この後、先ほど対戦した高校3年生二人も合流して・・・

aaCIMG0226_R
同世代の8人。


aaCIMG0230_R
一日中、楽しくも真剣に楽しませて頂きました。
進路は分かれても、また一緒にやろう
出来れば、毎年1回は集まりたいねぇ

さて同日(17日)は、祥吾の中学校に
他市の中学校がお越し下さり、練習試合をしました。

私は勇弥&雄大に付いていたので観戦出来ませんでしたけど、
祥吾から話しをきいたところ、
駿&祥吾のペアで4試合やって4勝。

相手校の大将ペアと3試合、2番手ペアと1試合したそうです。
相手校の大将ペアも県新人戦には出場しているとの事ですが、
祥吾の中学校のコートは、ちょっと特異な部分もあるので、
今回は地の利が大きく作用したようです

それから、18日(日)には、高校生の県インドア戦がおこなわれ、
この大会で優勝か準優勝なら、
1月の関東インドアへと駒を進める事が出来ますが、
勇弥&雄大の後輩は見事、
準優勝で関東インドア初出場を決めたそうです

さすが、史上最強チームですねぇ
ベンチ入りしたのは2年生6人、1年生2人の8人ですが、
彼らは中学時代でも全中大会や全国選抜(春全)
或いは関東大会に出場していた猛者で、
とっても練習熱心です。

それに、親御さんのサポートも重厚で、
今回の大会に向けて、練習施設(インドア)を探してくれたり
夜間練習や遠征の際に選手の送迎をされていたそうです。

今回は仕事の関係で、私は応援には行けず、
ちょっとした差し入れしか出来ませんでした・・・
いや、応援に行かない方が結果は良いかもしれませんね

選手のお母様から、「3年生と頑張ってきた結果です」という
ありがたいお言葉を頂きましたが、
実際には2年生と1年生が練習に打ち込み、
親御さんが練習会場を探したり送迎などのサポートをし、
顧問の先生が熱意を持ってご指導された結果だと思います。

3年生の影響は・・・・、どうなんでしょうえねぇ。
少なくとも勇弥に関しては、「ああはなりたくない」という
反面教師としては最高の先輩だったようです

なんと言うか、勇弥達と今のレギュラーメンバーや2年生選手では、
平民と貴族というか、大衆車とスポーツカーというか、
勇弥達が1年かかってやっと手に入れた技術を、
ほんの何日かでさらりとモノにするような、
そんな印象を感じます。

それにしても、今回の結果を見ると、
もし彼らに総体の団体戦も任せていれば、
もしかしたらインターハイに行けたのではないかと思い、
なんだか複雑な気持ちになりますねぇ。

風の噂に試合の出場の機会が無かった選手のお母様が、
「一体、何のために頑張ってきたのか・・・」と落胆されていたとお聞きし、
勇弥はその選手に代わって出場したようなものですから、
胸が締め付けられて、今でも重苦しい感覚を覚えます

ですので、彼らには1月29日の関東インドアでも大活躍して、
是非とも史上初の高校選抜大会出場を決めてほしいなぁ

いや、彼らなら絶対にやってくれると信じています

母の想い、子の想い

こんばんは。

連日、テレビなどで報道されていますが、
フィギュアスケートの浅田真央選手のお母様が
48歳の若さで急逝されました 。

真生ちゃんは、ご存じの通りフィギュアスケートの
世界トップレベルのアスリートですね。

報道されているところによると、
お母様は小学低学年の頃から真央ちゃんと
お姉さんの舞ちゃんと連れてスケートリンクに通い、
つい最近まで、ご自身が車を運転するなどして、
練習や試合に同行していたとの事でした。

母親としてのサポートのみならず、
自らコーチに質問するなどして、
トレーニングコーチや栄養士、
メンタルカウンセラーとしてのサポートもされていたみたいで、
真央ちゃんも、不動の信頼を寄せていたようです。

今回の一連の報道を見聞きして、
「あぁ、これは・・・」と思い当たりました。

ソフトテニスでも、特にジュニアから始めると、
お母さんがコートや試合会場への送迎をはじめ、
子供の体調や天候を考えて食事(お弁当)を作り
様々な事態を想定してユニフォーム等を用意し、
更には練習のお手伝いや、審判などをしていますね

そして、大部分のジュニアプレーヤーは
中学校でもソフトテニスを続けますので、
お母さんのサポートは中学校でも続き、
その多くは高校でも続く事を実際に見てきました。

勇弥の後輩でも、ジュニアから始めている選手のお母さんは、
練習や試合の送迎、応援はもとより、
体調や食事、道具の面でも常に注意を払われ、
練習内容や試合内容などについても眼力があるので、
時に厳しい口調で選手(子供)を叱ったり、励ましたりしています。

熱心、本当に熱心で頭が下がります。
私なんかには、とても真似は出来ません

私が見てきたのは男子の選手ばかりなので、
高校生くらいになると、親の声に反発している仕草も見せていて、
口では母親の為にテニスをしているわけではないと言いながら、
しかし、お母さんの期待・声援に応えようと、
母に喜んでもらおうと必死にやっているのが分かります。

また、試合会場で見ると、他校でもだいたい同じような状況で、
お母さんの暖かい眼差しの先には、
汗をかいて必死の表情で試合をしている選手(子供)がいて、
傍目で見ていても「いいなぁ」と思います

それに、ジュニアの頃から切磋琢磨してきているので、
他校といえどもお母様同士は戦友というべき意識もあるみたいで、
色々と情報交換しながら選手をより良い方向へ導こうと努力されています。

ウチは父子家庭ですし、父子ともに評判も良くなく、
お母様連合?からすれば、ご子息の王道を汚すゴミみたいなもので、
消えてくれれば清潔なのにと思われているかも知れません

しかし、誰でも母との別れは必ずやってきます。
真央ちゃんは21歳ですので、早過ぎるお別れになってしまいましたが、
もう人生の方向性は確立しているように見えますし、
「今まで以上に母を近くに感じる」というコメントも、
暖かい想いのこもったコメントだと思いました

彼女はサポートしてくれる人も沢山いますし、
一時的に落ち込んでも、きっと大輪の花を咲かせて
彼女らしい笑顔をみんなに見せてくれるでしょう

試験は試練?

こんばんは。
勇弥の学校では、明日から期末試験です
ですので、基本的には部活練習はお休み。

とはいえ、やりたい奴は勝手にやります。
1・2年生は成績をとらないといけませんが、
3年生はお気楽なもんです
いや、勇弥は現役の時から、試験前も関係なかったか

01
せっせとコートの準備。

そして、放課後の練習も基本的にはお休みですが、
おとなしくしていられないようです

02

03
久しぶりに球出しをしました
手投げ、サーブ(至近距離)、スマッシュ、ハーフボレー、トップ打ち。

去年の今頃は、全体練習が終わってから、
1時間以上、個人練習に付き合わされたものです。
楽しかったですけどね

さて、今回の受験ですけど、
合格させて頂いた現代社会学部の他に、
スポーツ科学部という学部も受けました。

以前から、実技試験があるという事をお伝えしていましたが、
実技試験があったのはスポーツ学部の方で、
そちらが第一志望だったのですが・・・・

実技試験に備えて部活練習にお邪魔し、
8月末頃からは、公営ジムにも週2~3回くらい通い、
見た目もお尻と太もも辺りが一回り大きくなった感じでした。
練習不足で、太っただけかも知れませんけど

また、現代社会学部もスポーツ学部も、
筆記試験は現代文でしたので、
学校の先生が個人レッスンしてくれました。
沢山、課題を与えられ、そして添削の繰り返し。

恥ずかしながら、勇弥と祥吾が家で勉強しているのは
殆ど見た事がありませんでしたが、
勇弥は少しやっていたようです。
世の受験生は、こんなもんじゃぁないんですけどね

で、結果は、第2志望の現代社会学部に受からせていただき、
第1志望のスポーツ科学部は駄目でした

以前にも記事に書きましたが、
スポーツ科学部の受験では午前中の筆記試験でしくじり、
午後の実技でも、あまり良いところがなかったようです

ここ一番の時に最大の集中力を発揮する。
そんな、能力を磨いていく必要があるようです

そして、今回の受験では、腑に落ちない事もありました。
私の勝手な思い込みなんですけど、やりきれないなぁ・・・・
どうして????

誰もがそうなんでしょうけど、
学校の受験や入社試験、オーディション、選抜・・・
この結果で人生の行き先が変わってくるのかなぁ。
それとも・・・・

最高の結果に結びついてほしいな

ご報告 (速報)

こんにちは。
皆様にはご心配をおかけしています
勇弥の入試・・・


gohi

応援してくださいまして、ありがとうございます
とりあえず、次のステージが決まったようです

成田カップ印旛郡予選中止

おはようございます。

昨日は、この時期にしては気温は高めでしたけど、
朝から     
予定されていた表題の大会は中止となりました

成田カップは中学生の大会で団体戦。
関東各地から強豪校が出場するほか、
各県の選抜チームも出場する大会です。

確か、成田高校が始められた大会とお聞きした事がありますが、
試合会場は成田市内であり、準決勝あたりからは
成田市体育館でおこなわれるので、
この試合を成田インドアと呼ぶ方もいます。

会場が成田という事で、印旛郡には地元出場枠が与えられ、
確か4校ほど出場出来る事になっていたと思いますが、
昨日おこなわれる予定だった印旛郡予選は、
残念ながら雨のために中止

顧問の先生のお話しですと、
10月におこなわれた印旛郡新人戦(団体戦)の
ベスト4校が本戦に推薦されるだろうとの事でした。

また、印旛郡選抜チームというのもあるそうで、
駿&祥吾は、印旛郡新人戦4本の成績でしたので、
もしかしたら、お声が掛かるかも知れないとの事でした。

もっとも、駿&祥吾は県の新人戦では初戦敗退していて、
逆に16本以内に入って県の強化練習に参加しているペアもいますし、
評判の良くない祥吾が推薦という形で選ばれる事は・・・・
うーん、考えられませんね

選抜チームなので、ペアにこだわる必要はないでしょうから、
駿だけを招集して、他校の前衛とペアリングする事も考えられますね

だいたい、夏にも印旛郡選抜チームの一員として
支部対抗戦に出場する予定でしだけど、
その時も雨で本戦が中止となってしまいましたので、
選抜チームには縁遠いものと思っています。

さて、兄貴の勇弥の方ですが、
昨日(3日)、2つ目の学部の受験に臨みました。
今回は午前中に筆記試験、午後からは実技試験です。

昨日、帰宅した勇弥に聞いてみたところ、
筆記試験はミスが多く、前回の試験より簡単だったのに
大幅に出来が悪かったという事でした

そのショックを引きずったせいか、
実技試験でも良いところがあまりなかったという事であり、
単純なミスを何度もしてしまったとの事でした。

ソフトテニスの実技試験を受けたのは10人くらいだったとの事であり、
後衛の方が人数が多く、前衛は3人だけだったとの事でした。

乱打をやってからサーブ・レシーブをやって、
それから7点先取の1ゲームマッチをやったとの事でした。

ペアリングは試験官からゼッケン番号で呼ばれるそうで、
勇弥の記憶によると、1試合目は2点しか取れずに敗退したそうです。

2試合目は7-0で一気に勝負をつけたそうですが、
3試合目は2ー7で負けたそうです

うーん、こりゃぁ厳しいかな。
試合内容は詳しく判りませんけど、
点差をみると敗戦は一方的な感じですし
なにしろ勝つに越した事はないでしょうからねぇ

この学部の今回の試験での募集人員は約100名ですが、
男女併せて18もの種目で実技試験がおこなわれており、
ソフトテニスの男子の合格枠はどのくらいあるのでしょうかねぇ。

運命の合否発表は7日(水曜日)です。

練習試合&動画

おはようございます。

昨日、仕事中の事でしたが、デジカメを持った手で
坂道に駐車させた車のスライドドアを閉めようとしたところ、
坂の影響でドアが重く、力を入れた瞬間に手の中のカメラが『ミシッ』

その『ミシッ』を最後に、
デジカメのスイッチが入らなくなりました _| ̄|○
急遽、携帯電話で撮影してなんとか凌ぎましたが・・・

さて、記事のUPが疎かになってしまいましたが、
1週間前の土曜日に、祥吾の練習試合を観に行きました
今回は、お相手の中学校へ遠征です。

試合前、顧問の先生からは勝負より
積極的なプレーをするようにとの指示がありました。
まさに、祥吾にもっとも足りない部分です

いつもの如く、駿とのペアで試合開始。

1試合目
0-④
④-1
④-0
⑨-7

1ゲーム目はのんびりし過ぎ
祥吾は・・・うーん。もう少し動きがほしいなぁ

動画のアップもあるので、スコアだけを書きますね
2試合目
⑥-4
④-0
④-2

3試合目
⑤-3
④-2
④-1

4試合目
④-1
④-1
④-1

5試合目 ペア替え
1-④
0-④
④-2
④-0
5-⑦

6試合目 ペア替え
④-0
④-1
④-0

5試合目でペア替えしましたが、
祥吾のプレーはあまり変わらず

打ち損じを待つだけでなく、
揺さぶりをかけてほしいんだけどなぁ


さて、ご要望の多かった勇弥&雄大のプレーですが、
少し動画をアップしたいと思います

勇弥&雄大の事をよく知っている方はお分かりかと思いますが、
試合開始直後の1本目はこれですね。


これだけ苦しいサーブを打たれても、
なんとか回り込んで右に引っ張っていきます。

で、よく言われるのが勇弥のタイミング。
まぁ、打力がないので、こうして戦うしかないのが現実なんですけどね。


雄大のレシーブを返す相手後衛のストロークと比べると、
このショットでは勇弥のタイミングの方が早く、うまくいきました



ワイド攻撃が上手くいった例です。
左流し一杯から右への引っ張りが上手くいきました。


これは、ちょっと極端なケースですが、
このくらいのタイミング打つ事もあります。


しっかり前に詰めて打てました。

それでは、雄大のプレーをどうぞ
雄大のセールスポイントの1つがサーブです。


長身を生かして、高い打点から打ち込まれるサーブは
打球にスピードがあってエースになる確率が高いです。

そして、これ。


サービス&ボレー。  速いサーブなのに一気に前に詰めて仕留めます。
雄大は大柄なのでゆったり見えますが、
この前に詰めていく時のスピードはかなり速いんですよ


今度は、レシーブからの仕掛け、レシーブ&ボレーです。
一気にトップスピードに乗って相手後衛の返球を仕留めています。


これもレシーブ&ボレー。
レシーブを厳しいコースに打つ事に成功し、
相手後衛の体勢を見て一気に加速。 雄大らしいプレーです。

もちろん、派手なプレーだけではありません。


THE・ポーチ。 3本目を狙ったポーチですが、
ラケットを打球のコースに穏やかに差し出すだけ。
これを叩こうとする動きが入ると、ミスの確率がグンと上がってしまいます。

飛び出す前に左を覗いているのが隠し味かな。
後衛(勇弥)と協力したプレーでもあります。


これも同じパターン。雄大の長い腕がビーンと伸びていきますが、
手首の動きは最低限に抑えているように思います。
相手後衛の打球が速いせいでもあると思います



これは、雄大が得意としているプレーの1つだと思います。
左ストレート展開でのポーチ。
バックボレーになるのですが、決定率がとっても高いんですよ
コースが変わった1本目にスパッと行く事が多いですね。

それにしても、得点シーンだけを切り出しているので、
なんだかとても上手なペアのように見えますが、
実際にはミスも多いんですよ


では、今回はこの辺りで終わりにします。
また動画をアップします






第9回 千葉黎明杯

こんばんは。

日曜日(20日)、表題の大会に駿&祥吾が出場しましたので、
応援・観戦に行ってきました。

この大会、大会名にもなっている高校の主催で、
勇弥&雄大も中学2年生の時に出場してべスト4でした

勇弥&雄大が出場した翌年の優勝ペアの前衛は、主催の学校へ進学して、
先日の新人戦でベスト8に入る活躍を見せていて、
開会式でご挨拶されていた校長先生も、
大会出場者が入学してくれて、
頑張って精進している事を話されていました

r01

また、地域密着型の学校作りを目指すという事でもあり、
参加していた中学校の多くは近隣の中学校ですが、
車で1時間以上掛かる遠方から参加されている中学校もありました。

参加したペアは70ペア近くあり、高校のコート3面だけでなく、
お隣の中学校のコート(砂入人工芝コート)3面も使いました。

最初からトーナメント戦ではなく、
市民大会のように3ペアリーグのブロック戦をおこない、
ブロック1位のペアだけが決勝トーナメントに進めるスタイルです。

駿&祥吾は8本シードの位置にあるブロックに入っていました
うーん、それほどの実力があるとも思えませんけど、
他の地域の選手とはどのくらいの差があるのか、
県新人戦で全く力を出せなかったので、
それを試す絶好の機会とも言えます。

ブロック1試合目。
お米でも有名な地区の名門校ペア。
番手は3番手のようです。
ちなみに、駿&祥吾は中学校会場で試合をおこないました。

④-0
2-④
⑥-4
④-1

先日の県新人戦の時と違って、
駿が積極的に打っています
いいですね

祥吾もこれといって悪くはないのですが、
やはり雰囲気がいま1つです。

ブロック2試合目。
こちらも他の地区の学校ですので、
いままで試合をした事はありません。

2-④
④-2
④-0
④ー2

1ゲーム目は、祥吾のダブルフォルト2連発に
駿もおつきあいのダブルフォルト。
3発もダブルフォルトを献上したら取れませんね

ただ、しっかり打ち合いになれば、
駿&祥吾の方に分がある感じで、
3ゲーム目はサーブをきっちり入れて0で取り。

やはり、気になるのは元気の無さ。
殆ど声を発せずに、淡々とゲームをしています。

とりあえず、これでブロック1位となったので、
決勝トーナメントに進出する事が出来ました

決勝トーナメントのお相手ですが、
ブロック戦の時から出来の良さが目についていて、
がっしりとした後衛は本格派で、
大きな構えからスピードボールを打ち、
前衛は高いボールの処理を力任せにしないで、
強弱を考えてコースを狙っていました。

同じ学校から3ペア出ていましたが、
配置からすると3番手なのでしょうか。
いや~、うらやましい

相当気合いを入れていかないと、
一気に持って行かれてしまう事も考えられますが、
これに勝てばベスト8ですので、
とりあえずシード通りの仕事は出来た事になります。

決勝トーナメント 8本掛け

④ー1
1-④
⑦ー5
④ー0

1ゲーム目は駿&祥吾のレシーブが冴えましたが、
2ゲーム目は駿のダブルフォルト2発に
祥吾のストロークミス2発で取られ。

勝負の3ゲーム目でしたが、3-1とリードしたものの
駿&祥吾のミスで簡単に追いつかれてしまいました。

しかし、主導権は渡さずにゲームポイントを取り続け、
最後は試合前から話していてレシーブ攻撃で取り、
4ゲーム目は相手にミスが重なってしまいゲームセット。

これで、なんとかベスト8に入る事が出来、
準々決勝からは高校のコートに戻ります。

だいぶ時間があったので、
祥吾は「疲れた」とか言って
ブルーシートの上で寝転がっていたのですが、
そろそろ体を動かそうと言っても馬耳東風

ただでさえ、期末試験前で
先週の成田市文化祭からボールをまともに打っていないのに、
祥吾だけは殆どウォーミングアップをしないまま試合に入る。

準々決勝を迎えましたが、ここでも同じ。
相手ペアは強豪T中のペアで、
郡新人戦ではこちらが勝ちましたが、
県新人戦では相手ペアは16本入りして、
県の強化選手として練習しているようです。

いつにも増して?祥吾の動きが少なく、
まったくやる気が見えないのが気がかりですが・・・・

準々決勝

2-④
④-2
⑥-4
4-⑥
5ー⑦

うーん、駿一人で相手ペアと対峙している感じのゲームで、
祥吾はサーブ&レシーブと、正面に来たボールだけ処理していて、
小さな動きはあるものの、前衛としての攻撃力は0。

逆に、相手ペアは持ち前の相手後衛の打力に加え、
前衛もコースを狙った得点力の高いボレーを随所に見せ、
ペアの総合力が上がっているように感じました。

ゲームは一時的にリードしたものの、
流れは終始、相手ペアに握られていた感じで、
元気良くプレーしている相手ペアに対し、
駿&祥吾は黙ったままのプレーで、
負けても何ら悔しくないという顔つきでした

せっかく、教えた通りに相手後衛を誘いながら、
想定通りのコースの打球をあっさり見逃す。

体の動きも、殆ど全力で動いている部分はなく、
これでは競技とは言えませんね

駿が頑張ってくれたので、
なんとか8本入りしましたけど、
祥吾の様子を見ると、そろそろ限界です

ゲームの合間に、仲の良い部員とふざけ合う時は笑顔でも、
試合が始まったら、駿の好プレーにもニコリともしない。

先生や他の親御さんは、
時間が経てば変わってきますよと
励ましてくれますが、そうなんでしょうかねぇ。

性格的に、極端な照れ屋で、引っ込み思案。
どこへ行っても、兄の勇弥を引き合いに出されますが、
話しをすると殆ど黙っているくせに、
兄と比較されると敏感に反応するくらい「比較」は大嫌い。

比較されてもいいくらい頑張ればいいものの、
どうせ兄に追いつかないと決めつけているようで、
それなら全力でやる事をやめて、
比較対象にされないようにしていると感じます。

だとすれば、周囲に 『私は全力でやっていませんから』 と
アピールしているような試合中の態度ともうなずけます。

002

今日、勇弥が大学の受験の為に出掛けました。

このバス停、私には思い入れがあって、
3年前の秋、重い病気を患い、
都内の専門病院への入院が決まり、
このバス停で妻を見送りました。

私を心配させまいと、笑顔さえ浮かべてバスに乗り込んだ妻を
私は一人死地へ行かせてしまったのではないかと
胸が締め付けられる思いでバスを見送りました。

「生きる為には、何でもするから」といって、
どんな辛い治療にも立ち向かい、
しかし、現実の厳しさに妻は帰らぬ人となりましたが、
頑張る事の大切さ、尊さを祥吾に何度言っても、
その場の自分の気持ちに負けてしまうようです。

殆ど見えない遠い山の頂きをそれでも睨み、
あそこに絶対登るんだと心に決めて一歩を踏み出す。

気の合う友達としけ込んで、勉強もテニスの練習もしない。
一緒にいる友達も勉強もテニスの練習もしないから、
私にはお互いに駄目にし合っているとしか思えないんですけどねぇ

もう、そろそろ、嫌な事から逃げないで、
目先の楽しさに飛びつかないで、
今までの殻を破って外に飛び出してほしいと思います。

安定して不安定

こんばんは。

よく降りますね。 雨 
明日は、止んでくれそうな予報ですが、
さてさて予報通りに日中は日差しが出るのかどうか・・・

天気予報の的中率はさておき、
誰もが思い描いた未来は進めないものですね

思い返してみると、ウチでは勇弥が高校入学する直前から
どうやら乱高下の気流に巻き込まれていたような気がします

妻が病に倒れるという最悪の事態から始まりましたが、
勇弥の高校テニスはそれなりに仕上がってきたものの、
授業中の怪我というアクシデントで夏の総体まで初戦敗退。

こりゃやっぱり時間が掛かるなと思ったら、
どういうわけか1年生の夏にきらめき大会に勝ってしまい、
さらに2年生の関東では16本まで伸ばし、
勢いに乗るのかと思ったら総体では敗退

もう、終わったという声もずいぶん聞かされましたが、
またまた夏休みには復活して勢いにのり
今度こそと思っていたら、大震災があって全国私学が失くなり、
そして調子を落として、何にものにする事なく高校テニス終了  

祥吾をほったらかしにしていたら、
ここからも火の手が上がってしまい、
やっと鎮火したと思ったら、
勇弥のソフトテニスの調子は夏に再び上昇し
大学受験が迫ってきたので、よ~し行くぞ!と思ったら、
やっぱり何かありました

またも体育の授業で、今度は足でなくて手。
右手の中指を突き指したそうです
種目はドッジボール。

まぁ、何もない時期なら突き指くらい気にしないのですが、
4日後と2週間後に受験を控えているので、
親としては、何のトラブルもなく
すんなり受験してほしいと願っていたのですけどねぇ。

男子高校生くらいになれば、球速も速いですし、
あの種目は、とっさに動く事が多いので、
怪我も少なくはないんでしょうけど・・・

幸い、勇弥は書くのも打つのも左利きなので、
右手の中指が動かなくても支障ありません

まぁ、ウチに限らず、どこのご家庭でも
何かしら上手くいっていない事があるでしょうし、
嘆いてばかりもいられませんけどね

話しはかわりますけど、
市民大会などで他校の3年生選手と会う機会があり、
『練習しているの?』なんて聞いてみると
ほとんどの選手が練習していないと答えます。

話しをしてみると、やはり現役選手の為の練習の機会を
3年生が奪ってしまうという気兼ねや、
現役の選手達から煙たがられるからという意見もよく聞きます。

確かに、3年生は高校競技から引退したわけですから、
現役の練習が優先されなくてはなりませんね。

また、3年生が練習に出るのであれば、
現役の為になるような事があれば良いと思います。

ウチでは、後衛陣より前衛陣の方に
やや不安な部分が見られますので、
雄大をはじめ、一哉や諒などの3年生前衛が練習に出て、
前衛陣に元気を与えてあげられたら良いと思います。

後衛陣は、勇弥が現役の時から勇弥より上手で強い選手が何人もいて、
今回の新人で16本以上に入った5人なんかは、
彼らだけで練習していた方が伸びていくと思いますし、
むしろ勇弥が彼らに近づけば、彼らの名声を傘にした
先輩面の売名行為との誹りを受ける事にもなりかねません。

ただ、1年生後衛には、まだ勇弥でも乱打の相手が出来るかも知れませんので、
もし勇弥が練習に出させて頂いた時は、
勇弥を相手に乱打してみてはどうでしょうかねぇ

時々練習を見ていると、勇弥に乱打をしようと持ちかける部員はいませんねぇ。
2年生は上手なので勇弥と乱打しても意味がありませんが、
1年生が相手なら、少しはやれるハズなんですけどねぇ。
やっぱり嫌われているのでしょうか

001
誰もいないコートで、黙々とメニューをこなす。
一人練習の時間も結構多かった高校生活でした

気持ち

こんにちは。

とうとう、勇弥の受験まであと1週間。
大学の受験要項によれば、募集人員はわずかに12名

出願資格は、スポーツのみならず、文化的や学術的な実績を持つ者、
それにTOEICなどの有資格者などなど・・・・

試験科目がサーブ&レシーブだったら、
なんとかなりそうなんですけど、現代文に論述に面接ときたもんだ

文化的や学術的な実績というと、
論文や作文のコンクールとか、ディベートの成績優秀者、
それに楽器等のコンクールなどの入賞を言ういらしいのですが、
とってもインテリジェンスで気品高い香りがしてきますなぁ~

そんなライバル達を向こうに回し、
現代文とか論述とか面接で勝負になるんでしょうか・・・・

世が世なら、片道分の燃料だけ積んで決戦の地に旅立つ姿は、
はかなさと切なさと清廉さとが絡み合って美しくも映りますが、
単なる学力不足の小僧が受験に向かう姿は、
TDLのアトラクションに乗り込む子供達にも似た、
何も背負うものがない身軽な感じがしてなりません
まぁ、いいか

とはいえ、自分の夢をつかむための試練ですから、
本人なりには頑張っているようです。

さて、話しは少しズレますが、
ソフトテニスの試合を見ていると、
普段の練習通りのプレーを随所に見せて勝ち上がるペアがいれば、
力を出し切る事が出来ずに思わぬ敗退を余儀なくされるペアもいます。

よく、オリンピックや大きな大会で優勝した選手が、
「楽しんでやる事を心がけた」というような事を言われますが、
これは、単純に「プレーを楽しむ」事を指すのではなく、
「試合に勝つ事を楽しむ」 「高得点を狙う事を楽しむ」
「出来る限り最高のプレーに挑戦する事を楽しむ」ではないかと思うんです。

コートの外から見ているオヤジの身勝手な意見ですので、
全く的を射ていないかもしれませんが、
やはり、いつも見ている選手のプレーが消極的に見える時は、
結果も得てして良くない事が多いです。

逆に、試合中に積極的なプレーが目立ったり、
声を出して励まし合っているペアは、
やはり成績も良いような気がします。

それに、好プレーは気持ちが乗っている時に出ているようで、
試合に勝とうと目まぐるしく色々な事を考えながら動いているから、
相手の打球への反応も早いし、予測が出来ているから
後衛なら次のプレーへの動き出しが早く、
前衛なら速くてブレてくる相手のシュートボールでも
遅れず力まずしっかりとボレー出来るのだと思います。

もちろん、選手の実力や経験もありますから、
気持ちが入っていても負けてしまう事がありますけどね

で、見ていて、あまり気持ちが良くないのが、
デッカイ声を出してプレーしている選手を馬鹿にする事

対戦相手が熱くなっているのは許せますけど、
その仲間とか取り巻きやらが、フェンスの後ろでニヤニヤしているのは
どう見ても気分悪いですねぇ。

えてして、実力があって経験もある社会人選手は、
あまり感情的にならずに静かに試合を楽しんでいますけど、
中には一球一球、大声を出してくる選手もいますし、
それはそれで、最高のプレーをしようと頑張っているんだと思います。

先日の試合で、大声を出してプレー(暴言ではありません)している選手の対戦相手が、
その大声を出してプレーしている選手の打球の球速が遅くてタイミングが合わず、
思わぬミスが続いた事で、なにやら不満そうにしていましたが、
それをフェンスの外側の仲間に相手を小馬鹿にするような事を言って、
爆笑したり、失笑したりしていました。

元々の実力が違うので、大声ペアは健闘むなしく敗戦となりましたが、
打球の球速が遅くて、大声で気持ちを盛り上げるのは勇弥も全く同じ。

おそらく、勇弥が彼らと対戦すれば、『こいつ、球遅ぇ』とか言われて
ゲラゲラと笑われながら簡単にやられてしまうのでしょうけどねぇ
いずれにしても、わくわくするような対戦にはならないでしょう。

あぁ、また話しが脱線してしまった
いつも、こんなつまらない事を言ったり書いたりしているので、
当然の事ながら私たち親子の評判は良くありません

勇弥&雄大には、相手ペアに常に尊敬の念を持ってほしいと思いますし、
しかし、試合になれば静かでもいいから勝利を目指して積極的にプレーしてほしいなぁ。

そういうプレーを続けていれば、良い結果になる事が多いでしょうし、
応援してくれる人も増えてきたり、
試合に誘ってくれたりする仲間も増えてくるような気がします
プロフィール

sofuteni2010

月別アーカイブ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード