ソフトテニス 勝手録

富里からソフトテニス情報を発信中 (富里市ソフトテニス連盟 理事)

2011年06月

千葉県高校総体ソフトテニス大会(個人戦)

こんばんは。

誠に悲しい事ですが、現実を受け入れなければなりません。

勇弥とS君のペアは32本シードの位置から2回戦に登場。
試合前の乱打を見る限り、
例の症状は一切消え、気持ち良く打っているように見えました。

2-④
0-④
2-④
④-2
⑤-3
1-④

最初の相手後衛のファーストトサーブを
いつものように右ストレートに引っ張り、
これがバッチリ決まって幸先の良いスタートでした。

しかし、乱打の時に比べてスイングに力が入っていて、
その分だけボールが飛んでしまい僅かにアウトや、
レシーブミスが何本か出てしまい、波にのれないどころか、
相手のペースになってしまいました。

ようやく、4ゲーム目からストロークが安定して、
なんとか2ゲームを取り返しましたが、
相手もロブを多用して試合を運び、
勇弥の打球を相手前衛がボレー。

最後のボールは、いつもなら絶対に右ストレートに引っ張る筈なのに、
大事にいこうとしてクロスにロブでアウト。 終幕。

中学3年生の夏休みには現在の高校へ練習に通い、
約2年半、コートに出ない日はないといっても過言ではなく、
だれよりも多くボールを打ってきたつもりでしたが、
3月末に突然発生した症状により調子を崩し、
ようやく、症状を克服したものの、
10日間で調子を戻すのは厳しかった。

本人も、試合になると、ボールが入らないなぁと言っていましたが、
やはり、心の中は不安だったのでしょうかねぇ。

勇弥の学校からは、この日7ペアが出場し、
勇弥ペアを除いて6ペアが明後日の決勝トーナメントに進みます。
出来れば、全てのペアがインターハイの切符を取って欲しいものです。

雄大も勇弥とペアを組んでいた時とは別人のように、
積極的に後輩後衛に声を掛けて練習したりしていました。
この雰囲気なら、お互いに助け合えるでしょう。

さて、勇弥が夢見ていた全国大会出場。
昨夏の千葉県私学を制し、全国私学の切符を取った事で
達成したかに見えましたが、大震災により大会は中止。

それでも、その時点では勇弥&雄大で
関東大会もインターハイも、行くのが夢ではなく、
どのように戦って上位進出を果たすのか。

今となっては、笑い話に聞こえるかも知れませんが、
3月の時点では、本気で考えて、練習にも打ち込んでいました。

3月末に症状が出たので、僅か2ヶ月少々の間に、
勇弥は積み上げてきたものを、
まさに、一切残らず崩してしまいました。

こんな事があるんだ。
本当に信じられません。

どうして、もっと早く助けてあげられなかったのかなぁ。
悔やんでも悔やみきれません。

昨年、終わりよければ全て良しではないですが、
インターハイ出場を決めて大喜びしている選手を尻目に、
泣きながら学校へと帰ってきて、来年こそはと気持ちを入れ替え、
代替わりしてからは、運も手伝って
県内大会の千葉県私学-きらめき大会-県新人戦と優勝を重ね、
見ている私の方がビックリしてしまいました。

しかし、春以降の悲しい現実は、
あまりにも無情ですねぇ。

今回、ペア替えが発表されてから、
寝ても覚めてもドキドキと緊張感が消えず、
なんとも嫌な胸騒ぎがしていたのですが・・・・

S君にも、新人戦のシードを残してあげる事も出来ず、
神様のなさりようは、切なすぎるなぁ。

本当に、勇弥はよく練習を積んできたと思います。
結果を残させてあげられなかったのは、
バカ親のせいかも知れません。

ただ、ウチのメンバーは実力がついてきているので、
今後の事は楽しみです。

とはいえ、ちょっと?と思う事もいくつかあります。
以前の記事にも書いた通り、私は今回、
飲料水を2ケース差し入れました。

部員の誰からも礼を言われないのはいつもの事ですが、
今回の試合会場にケースごと運ばれ、
そこに部員が入れ替わり腰掛けていて、
ケースの上部はフニャフニャになっていました。

以前なら、すぐにでも注意を与えるところですけど、
親の口出しは禁止されていますし、
試合に出場する者ですら腰掛けていたので、
大事な試合前に気分を悪くさせていはいけないと自重しました。

それから、服装。
シャツの裾出しは部の決まりで禁止されていますが
最近は平気でシャツを出している部員がチラホラ。

他校では、全くOKという学校もあるので、
行為そのものが酷いマナー違反という事ではありませんが、
部の決まりを守るようにと注意する立場の者の心の痛みやストレス。
これ、分からないのかなぁ。

今、彼らに話しても、負け犬の遠吠えにしか聞こえないでしょう。
本当に強い学校になって欲しいものです。

帰り道

こんばんは。
一日、二度目のブログ更新です 

今日の練習後の帰り道、
どうしもて新ペアのS君に伝えたい事があって、
帰路は私の車で送りました。

S君は、昨年の入学時に故障で手術をした影響で、
打ち始めたのが7月頃で、最初の試合が8月末でした。

最初のペアとは、秋の新人戦まで組んでいて、
県私学ベスト4、地区優勝、県新人32本と、
1年生ペアとしては、悪くないとは思いましたが、
色々と理由があるらしく、同じ1年生後衛にペア替え。

新しいペアで、冬から春までの練習試合や研修大会に参加し、
先日の関東予選会では、惜しくも関東掛けで敗れて16本。

どちらのペアのご父母もS君に対する評価は良いものではなく、
厳しいお言葉で叱咤激励された事もあるようです。

確かに、喜怒哀楽をあまり表に出さず、
淡々とゲームをしていくので、
声で気持ちを盛り上げていく選手とのペアは
しっくりいかないかも知れません。

動きも、雄大みたいにスピード感があって、
思い切って飛び出していくタイプではありませんので、
後衛からすると、もっと手を出して欲しいと思う事もあるようです。

また、私が見ている限りですと、
もう少し、練習に積極性が出てくるといいなぁ

具体的には、上手な選手のプレーを間近で見たり、真似たり、
後衛のトップ打ち練習の時にネットについてみたり、
指示された練習をこなすだけでなく、
向上心に押されたちょっとした行動が出来たら、
ペアを組んでいる者としては嬉しいし、頼もしいものです。

という事で、またもペア替えの憂き目に逢ってしまい、
事もあろうに、引退目前の勇弥とのペアになったので、
今後またまたペア替えになる事は必至で、
S君にもそれなりの問題点があるとしても、
スポーツには独特の厳しい部分があるにしても、
自分がこの立場だったら、ちょっと悲しいかな。

ただ、勇弥もつい先日までの2ヶ月間、思ったように身体が動かずに、
悔しくて、歯がゆい時間を過ごしてきましたが、
S君も怪我の治療で3ヶ月も練習が出来ず、
つい先日までは補助具も付けていました。

勇弥が不調だった時もそうですが、練習に積極的になれず、
頭も回らないし、身体も動かない。

怪我で思うように身体が動かない時も、
ならば裏方に徹して、出来る限りの事を懸命に出来るかというと、
やはり、そこまではなかなか出来ず、
周囲の評価も厳しいものに・・・・

しかし、今は傷も癒えてS君は縦横無尽に動いていますし、
勇弥も症状は全く影を潜めて出現しません。

この普通にソフトテニスが出来る、プレー出来るという
当たり前の事が、障害があった者からすると、
この上なく幸せな事だと実感出来ます。

こういう、ソフトテニスが当たり前に出来る事が
実はとても幸せな事で、大いに感謝すべき事というのを
ペアで実感出来るのは勇弥とS君ペアだけかも知れない。

その事を伝えたくて、
今日はS君を私の車に同乗させて帰宅しました

明日は、試合に参加出来る事にも感謝して頑張ろう

順 延

こんにちは。

本日の千葉県高校総体ソフトテニス大会は、
雨の為に明日と火曜日の日程に順延になりました。

という事で、少なくとも引退は1日だけ延びました
喜んでいいのか、悪いのか。

今日は、朝6時にいつも通りに学校に集合し、
体育館などで1時間少々汗を流し、
午前8時過ぎには解散となりました。

午後には雨が上がる予報になっていますので、
夕方前に、もう一度学校へ集合する事になっていて、
少しコートでの練習をするようです。

勇弥の状態は良く、やはり思うように身体が動くと楽しいようです。
今日も、帰ってきて早々、ジムでランニングトレーニングがしたいと言い出し、
先程、市の社会体育館に送ってきました。
ったく、試合前日だというのに

こういった積極性が勇弥の持ち味で、
今までも、試合から学校へ帰ってきても、
すぐに自主練だのトレーニングなどと言ってましたが、
不調だった4月末頃は、こういった積極性もやや影を潜めており、
心の方も立ち直ってきたように思います

まぁ、親の贔屓目で見ていますので、
専門家の目から冷静に見ると、お話しにならないのかも知れません

それから、今日は部員のお母様から、嬉しいプレゼントを頂きました。
勇弥&雄大が昨夏、きらめき大会を連覇した時、
表彰式後に二人で並んだ写真です。

A4の大きさで、「祝 個人戦V2」と書いて下さり、
非常に綺麗な仕上がりの写真です。
部員のお父様が時間を掛けて作成してくれたそうです。
なにか、とても懐かしく思いました。
ありがとうございました

明日は、天気予報が変わって、曇りから好天になりそうで、
気温もグッとあがりそうです。

毎年、暑い夏になると調子が上がってくるタイプなので、
気温が上がってやれることはプラスですね

決戦前日

こんにちは。

いよいよ、明日から県総体が始まります。
まずは、土日で個人戦。
そして来週の土日で団体戦です。

3年生にとっては、最後の戦いになるかも知れません。
昨日は、勇弥と新ペアのS君を連れて、
某所で練習試合などをさせて頂きました

忘れていましたけど、S君とは一度ペアを組んでいます。
昨秋の新人戦の団体戦で、いままで一度も組んでいなかったのに、
公式戦でいきなりペアを組みました。

たしか、4-2で勝利したと思いますけど、
S君に勇弥の印象を聞いてみたところ、
足が速くて守備範囲が広いという印象を持っているとの事でした。
実は、それほど足は速くないんですけど
何しろ拾いが武器ですからね

勇弥の状態は、関東予選より関東大会の方が良く、
今回は関東大会の時より更に良くなっていますので楽しみです

やはり、サーブが打てないのと打てるのでは大違い。
見た目の感じで言えば、昨秋の新人戦の頃とと変わらない感じですが
まぁ、私は専門家ではなく、親の贔屓目で言っているので
ただ、少し無理をするところがあるかな

さて、公式戦や「きらめき大会」の時、
私はスポーツドリンクを差し入れていますが、
今回も2ケースほど差し入れました。
陣中見舞いでしょうかね

500ミリのボトルのタイプと、2リットルのボトルのタイプですが、
どちらの方が利用しやすいのでしょうか。
顧問の先生は500ミリのタイプを希望されていました。

先月の関東予選の時も差し入れましたが、
うまく行き渡っていない感じでした。
あまり暑くなかったですしね。

それに、会場での仕事分担がうまくいってない様子でした。
部長の勇弥もあまり気が回るほうではないですし、
重たい飲み物を人に運ばせるように指示するのは誰でも嫌なものでしょう。

私は保護者で、部員には指示など出来ませんので、基本的には自分でやります。
今朝も車から部の倉庫まで、自分で2ケース運びました
時々、すっ飛んできて『持ちます』なんて嬉しい奴もいますけど

あと、応援についても、今の状態はちょっと良くありませんねぇ。
人数が揃っている割には、静かというか、気後れしているというか。
昨年の千葉国体の時の応援は凄すぎるにしても、
もう少し足並みをそろえ、適時の応援をしてほしいものです。

一番悲しいのは、応援をしている部員が、隣のコートのプレーや
選手に気を取られ、そちらの話題で盛り上がっていたりする事です。

まぁ、かつて戦った相手や、同じ中学校の選手が出ていたりすれば、
そのプレーぶりは気になるものでしょうけど、
応援を終えた後に観戦してほしいものです。

それにしても、いつもながらソワソワしますね
戦うのは子供なのに、なにか落ち着きません。
今度は新ペアでの戦いですから、尚更なのかな。

お天気がやや心配ですね

ペア替え。 ありがとう、雄大。

こんにちは。

早朝、県高体連のホームページで、
県総体の組み合わせを見ました。

薄々は感じていたものの、「やっぱり」と思いました。
中学1年生から勇弥&雄大でペアを組んできて、
なんだかんだとやってきましたが、
最終最後の一戦で不本意なペア替えとなりました。

5月の関東予選の後、雄大が「勇弥、インターハイ間に合うよ」と
言っていたと事を、雄大のお母様からお聞きし、
これを勇弥に伝え、決意を新たにして取り組んできましたが・・・・



3月の大震災の直後、突然、勇弥のスイングに変調があり、
本人に聞くと、切り返しの瞬間に前腕にビクッと強烈に電気が走り、
自分では意図していないのに手がグイッと掌側へ折れてしまうとの事でした。

それでも、4月の中頃までは、酷いスイングながらも
練習試合をこなしていて、私も技術的な事で解決するような気がしていて、
車のヘッドライトを頼りに、以前にようにひたすら練習しましたが、
4月末頃には症状は悪化して、手首を掌側に曲げたまま
円盤投げのようなスイングでしかボールが打てず、
なんとか打てていたサーブも、ボールを擦るだけで
コントロールは全く利かない状態になってしまいました。

部員のご父母の方からも『醜態』と言われてしまい、
まとも打てないものだから、フットワークなどにも影響が出て、
『足もおかしくなっている』と、次々にご批判を浴びました。

5月に入るとますます症状は悪化し、
あれだけ楽しそうにコートにいる事が大好きだった勇弥が、
打っている姿を人に見せまいと
視線を気にしながらフェンスに張り付いているのを見ると、
神様はどうしてこんなに酷な試練を与えるのだろうと恨みました。

関東予選3日前だというのに、
練習試合前のウォーミングアップの乱打で
フレーム打ちを連発してしまい、結局、練習試合も不参加。

ただ、顧問の先生が大雨の中、2時間も手投げのボールを出し続けてくれて、
なんとか打てる形を見付けて、関東予選に臨みましたが、
無理もしているので、肩や肘には負担がかかっていました。

関東予選では、はやり思うようなスイングは出来ず、
個人戦は3回戦敗退、団体戦では最初の1試合だけ出場しました。

雄大は、ある程度打てていた勇弥を見て
お母様には「インターハイに間に合う」と言ってくれたみたいです。

とはいえ、その後も症状はあまり回復せず、
関東予選翌週の強化練習会の時は、まともに打てなくなってしまい、
さすがの雄大もゲンナリしていました。

この頃から、私もインターネットなどで色々と調べ、
練習を終えると、勇弥を連れてカイロやマッサージと
色々とやってみましたが、なかなか思うようにはいきませんでした。

本人も、自分では意識していないのに、
ボールを打つ直前にギューッと力は入る現象に、
ほとほと困っている様子でしたが、諦めたくはないという意志が伝わってきました。

都内に、こういった症状を治しているという情報を得て、
藁をも掴む気持ちで問い合わせたところ、
「たぶん、治りますよ」という自信に満ちたお答えをお聞きし、
早速、勇弥を連れて行きました。

すると、翌日の練習では、明らかに症状が改善していて、
更に2日後には、国体の前監督もいらしてフォームなどを修正して頂き、
だいぶ打てるようになってきました。

本人も嬉しくなってきたのか、ウチの近所のホテルのコートで
夜間練習をし始めたのですが、サーブについては、どうしても擦り打ちが治らず、
無理に力を込めて打ったら・・・・・

やっと、打てるようになってきたのに、腕を痛めて練習出来ず、
検査の結果では骨や靱帯には異常が無くてホッとしましたが、
貴重な貴重な時間を失ってしまいました。

その間も、夜の東京行きを続け、
先月終わりには傷も癒えて打ち始めたところ、
ストロークのスイングは殆ど症状を感じないという事でした。

足もだいぶ動き始めてきたので、
あとはサーブさえ、もう少しまともなら
ある程度の勝負は出来ると思っていましたが、
結局、サーブが良くならないまま関東大会の団体戦に出場し、
ダブルフォルトで試合終了という最悪の結果に終わりました。

試合中、単純なストロークミスもあり、
顧問の先生からは「一からやり直しですね」と言われ、
ご観戦されていたご父母からも
「勇弥&雄大は終わった」というご感想が聞かれたそうです。

恐らく、顧問の先生は関東大会の団体戦で勇弥&雄大を出場させ、
緊張感の中で勝つ事が出来れば、今後もどうしようかと考えていたらしく、
そこで、勝つ事が出来なかった事で、ペア替えとなったようです。

もっとも、雄大の事を考えればペア替えは当たり前で、
むしろ遅いくらいかも知れません。

勇弥が調子を崩してから、事ある毎に「お前が頑張らなければ」と言われ、
雄大本来の奔放なプレーが出来ず、しかも勇弥が単純なミスを連発するので、
集中して試合に臨めなかったと思います。

前回の記事の通り、奇跡的に勇弥のサーブが一気に回復し、
もともと上手ではありあませんが、関東大会の時のような擦り打ちではなくなり、
信じられませんけどストロークの際の症状も全く出なくなりましたので、
ようやく全てのパーツが出揃ったので、最後の一戦に全てを掛けてやろうという
強い気持ちがありましたが、さすがに顧問の先生も、
最後まで雄大を付き合わせる事は出来ないと判断されたようです。

勇弥が高校ソフトテニス競技の最後の一戦でペアを組むのは2年生前衛のS君です。
彼も苦労を乗り越えて試合に出場するまでになりましたが、
あまり感情を表に出すタイプではない事もあって、
大きな声で気持ちを盛り上げいくタイプの後衛とはややウマが合わない事も。

関東予選の個人戦で惜しくも関東出場を逃した後、
団体戦のメンバーから外れてしまい、
レギュラーメンバーとは行動が別になったものの、
ペアの後衛はレギュラーですので、ペアがいなくなっている状態でした。

という事で、「戦力外」となって大将前衛の雄大から外された勇弥とのペアになったようです。
もっと、盛り上がりのある状態でペアが組めたら良かったのでしょうけど、
なんだか使い古しポンコツが回ってしまったみたいでS君には申し訳ない限りです。

勇弥&雄大の3年生ペアで県総体に出場する場合、
インターハイ出場以外には狙いはありませんが、
これがほぼ絶望的であるなら、次の狙いに変更しなくてはいけません。

2年生以下は、県総体で64本以内なら、秋の新人戦の出場権が得られます。
となると、あえて勇弥と2年生のS君とを組ませた狙いは、
なんとか64本入りを目指して欲しいという事なのだと思います。

発表された組み合わせを見ると、
勇弥ペアの山は難敵・強敵が揃っていて、
ウチの誰かが入るとなれば、勇弥ペアが最適だと思いますので、
顧問の先生も「してやったり」と思われているのではないでしょうか。

勇弥ペアがどこまで出来るかは判りませんけど、
まずは、初戦に勝って目標の64本入りを果たしたいところです。

こういった、アクシデントを克服して乗り越えた選手は強い。
部員のご父母の方からは、そういう励ましの声も掛けて頂きました。

勇弥は今は症状を克服して
ストロークもサーブも以前と同じようにバンバン打ててますので、
もしからしら・・・・

さて、なんだかダラダラと書いてしまいましたが、
「新人戦」や「きらめき大会」など、
いくつもの大会や研修会で優勝する事が出来たのは、
いつも雄大がたくさん点を取ってくれたからです。

雄大の後衛が勇弥ではなくて、他の素晴らしい後衛なら、
どんなに活躍するのだろうと思っていましたが、
ようやく、雄大が活躍出来る場が与えれました。

これから、インターハイ、そして国体へと
雄大がその名の如く大きく羽ばたいていく事を願ってやみません。

薫(亡くなった女房です)も、雄大のプレーが大好きでした。
もちろん、私も大好きです。

今まで、不器用な勇弥とペアを組んでくれて本当にありがとう。
ありがとう、雄大

朝-晩

こんばんは。

今日は、県総体の組み合わせが決定される日で、
まもなく高体連のホームページにUPされる筈です。
どんな組み合わせかなぁ。

さて、以前にも記事にした通り、
節電の為に学校は午後7時に完全下校となり、
通常の午後練は2時間少々しか出来ません。

昨年の今頃は、それこそ午後8時過ぎまで
ナイター照明を点けて練習していました。

勇弥の場合、なにしろ不器用で、
サーブの打ち方すら、自分では見付けられず、
待って打てと言われても待てず・・・・

沢山打って調子を維持するタイプで、
新しい事にチャレンジしても、なかなか修得出来ません

ですので、基本的には沢山打たないと
調子が上がってこないので、
先週辺りから、午前6時前に登校しています。

30
今日は、午前5時30分に到着。
一番乗りかと思ったら、
2年生後衛が部室に先着していました

で、朝練を2時間少々やって、
午後練も2時間少々。

そして、その後に
自宅近くのホテル内にあるテニスコートを借りて
1時間ほど打ち込みます。

31

2年生の鴻慈が付き合ってくれるので
思いっきり打ち込みが出来ます

これだけやっても、以前の半分くらいな気がしますが、
まぁ、調子は良くなってきていますので、
県総体では、どのくらいやれるのか、楽しみです。

最近(でもないか)、『駄目にする』とか『出来なくしている』という言葉を聞きます。
『駄目になる』 『出来なくなる』ではありません。

ソフトテニスは基本的にダブルスですので、
ペアの一方が、もう一方を『駄目にする』という事のようです。

具体的には、勇弥が上手く打てないので、
勇弥が雄大を『駄目にしている』と言われます。
雄大が出来ていた事が勇弥が『出来なくしている』と言われます 

そう言われないよう、そう思われないよう、
沢山打って、調子を上げていきたいと思います。




平成23年度 関東高等学校ソフトテニス大会(後)

こんにちは。
前回の続きです

日曜日の朝は、午前5時に勝手に起床してしまい、
すぐにシャワーを浴びて着替えました。

ビジネスホテルに居ても仕方がないので、
さっさとチェックアウトして「すき家」で食事をして、
午前6時30分頃には会場入りしました。

今日は団体戦。
勇弥&雄大の学校は、
1回戦で栃木県2位の学校との対戦です。

対戦相手は、2ペアが個人戦にも出場していますが、
練習試合もした事がないので、情報はありませんでしたし、
こちらのオーダーもどうなるのか、全く判りません。

実際に、バスで応援団を引率された女子の顧問の先生が
オーダー表を見る時には、近くに居た私には見えないよう、
そっと見るようにしていました。

午前8時前には、ご父母の方々も到着され、
そして、いよいよ試合開始の時が迫りました。

16

17

試合前の入場行進。
この時点で、初めてオーダーが判りました。
勇弥&雄大は2番戦に出場のようです。

18
試合開始前の整列。

19

一番戦は、2年生後衛と1年生前衛のペア。
中学校も同じですので、まさに先輩と後輩です。

後で記録を見て判りましたが、
相手ペアは3年生ペアで、
前日の個人戦では2回戦(初戦)で敗れています。

3-⑤
6-⑧
2-④
⑤-3
④-1
④-0
8-⑩

お互いの後衛が厳しいボールのラリーを続け、
一瞬の隙をついてパスするという場面が多く、
前衛は気を抜くことが出来ません。

ゲーム内容は、むしろ押しているのですが、
レシーブにやや乱れが出てしまったりして
一気に3ゲーム失う苦しい展開。

4ゲーム目も2-2から2-3となり
相手のマッチポイントでしたが、
これを凌いで⑤-3とものにすると、
5ゲーム目と6ゲーム目は怒濤の攻めで
アッと言う間にファイナルゲームに持ち込みました。

1-3  4-3  5-5 というポイントから
6-5と待望のマッチポイントを取りましたが
こちらの前衛のレシーブがネット。

6-7と相手のマッチになりましたが、
今度はこちらの前衛がサーブ&ボレーを決めて並び、
更にスマッシュをドカンと決めて2回目のマッチポイント。

しかし、今度はレシーブが浮いてしまいアウト。
相手前衛のボレーでマッチを握られ、
最後はボレーチップで惜しくも敗戦となってしまいました

こうなると、2番戦は是が非でも勝たなくてはいけません。
3年生ペアの勇弥&雄大の力の見せ所です。

20

春先から調子を崩していた勇弥。
ストロークはほぼ復調していると見ましたが、
サーブがどういうわけか上手くいきません。

といっても、泣き言は言えません。
使ってもらった以上、結果を出さないと。
相手ペアは、前日の個人戦で32本入りしています。

④-0
1-④
④-2
5-⑦
1-④
2-④

うーん、結果が全てなだけに、厳しいです。
4ゲーム目。 2-2から勇弥のストロークエースで
3-2としたものの、相手前衛のツイストレシーブ、
これを勇弥が拾ったものの、待ってましたとばかりに
相手後衛が前に詰めてスマッシュで並ばれました。

このゲームをこちらに引き寄せていれば、
試合結果も違ったものになったかも知れませんが、
勇弥のミスが7本、雄大のミスも7本と、
二人のミスで14点も献上してしまえば、勝てません。

しかも、危惧していたように、
勇弥のダブルフォルトで終戦とは・・・・

3番戦の2年生ペアは、

④-0
④-2
④-1
④-0

なんと10分少々で、アッサリ4-0で勝利
たった3点しか与えない、素晴らしい試合でした。
勇弥一人で7失点なのに、大したものです。

いずれにしても、残念ながら団体戦は1回戦敗退
前日の個人戦で調子の良さをアピールした3年生ペアに、
堅実な2年生後衛もいたのですが、
顧問の先生は、勇弥に最後のチャンスを与えたかったようです。

親心に報いるどころか、
みんなの期待と希望を踏みにじる結果になってしまい、
応援に駆け付けてくれたご父母の皆様にも、
何とお詫びすればいいのか、全く言葉が思いつきません。

私も勇弥も、
アレコレと頑張ったつもりですが・・・・・

『こんな事だったら別の選手を』というご感想はごもっともで、
本当に、ただただ申し訳ありませんでした。

早く終わってしまったのですが、
暫く落ち込んでいた勇弥の第一声は
『今日、打てないかな?』でした。

なんだか、嬉しくて一目散に高速を走り、
午後4時頃には、学校へ着きました。

暫くして、雄大も到着し、
バスで戻ってきた部員も一緒に練習をしました。

21
勇弥と雄大の乱打。
今まで、数え切れないくらい打ってきました。

でもって、ここで奇跡?が。
団体戦で控えに回されてしまった2年生後衛が、
勇弥にサーブのアドバイスをしてくれたのです。

教えられた方法で暫く打っていると、
それまでは、皮を剥くような擦り打ちで、
横回転が強く、球速の遅い弱々しいボールしか打てなかったのに、
パーン、パーンと当たりが出てきたのです

顧問の先生にも、同じ事を言われていたのですが、
その後輩が、かつてコーチに言われたという方法でやってみたら、
あれだけ打っても修正出来なかった擦り打ちが
見事に解消しました。いや~、信じられません



これは、今日(火曜日)の朝練前の自主練の時ですが、
日曜日の試合の時とは比較になりません。
嬉しくなって気分も良いのか、
ストロークにも明らかにキレが出てきました

これで、ようやく全ての不安が解消され、
後は、どれだけ安定感や力強さを備えられるか。

もう、殆ど時間はありませんけど、
間違いなく最近では最高の状態になりました

平成23年度 関東高等学校ソフトテニス大会(前)

こんにちは。

土曜日、日曜日に埼玉県の狭山市で
おこなわれた表題の大会に行って来ました

試合は土曜日と日曜日でしたが、
公式練習と開会式は金曜日におこなわれるので、
出場選手は金曜日に移動しました。

私は、金曜日の選手の移動(送迎)を依頼されたので、
朝寝坊で遅刻する事の無いように、
午前5時15分頃には学校に到着したのですが、
前夜から合宿所で宿泊していた選手達は、
既に準備万端でした。

今回、私からのささやかなプレゼント。
といっても、そんなにありがたくはないものです。

11
救急箱なんですけど、
以前はあったらしいのですが、
勇弥が入学する頃には、ありませんでした。

まぁ、使わない事にこした事がないので、
買い込んだものは封を開けずに
救急箱に詰め込みました。

午前5時20分頃に学校を出発し、
途中で朝食をとって、午前8時30分頃に
会場から車で30分くらいのコートに到着。

12
早速、練習を開始して、
2時間少々、汗を流しました。

13
勇弥&雄大も練習しました。 
まぁまぁの出来だと思いました。

午前11時過ぎにコートを出発し、
コンビニエンスストアで昼食を買って
試合会場のコートへ。

今度は、試合会場のコートを1面使わせて頂き
公式練習を約1時間。

その後、開会式が行われるまで、
会場コートの辺りをぶらぶらして、
顔見知りの先生などにご挨拶をしました。

コート脇の通路を歩いていると
大きなカメラを持った写真屋さんが「こちらの先生ですか?」と
私の前後を歩いている生徒に手を向けましたが、
えー、自慢ではありませんが、
私の周りにウチに部員が居る事はありません

経験・知識・人脈が厚く、選手からの信望も厚い
ご父母の方が多いウチでは、私は少数派。

「ウザイおやじ」と陰口を叩かれて、
部員やご父母の皆さんのご不評を買っています。

そう言えば、勇弥の周りにも部員は寄りつきませんねぇ。
やはりウザイ奴と思われているのかも知れません

選手としてプレーが不誠実なところ、
フトテニスへの真摯な取り組みが出来ていないところ、
部長としての仕事が大雑把でいき届いていないところ、
このあたりの事が、何事にも一所懸命にやっている選手や
それを支えていらっしゃるご父母の皆様から見ると、
なかなか容認できない部分なのかも知れません。
まぁ、あと少しだから、僅かでも認めてもらえるよう頑張ろう

おっと、話しが脱線してしまいました

午後3時10分から体育館での開会式。
昨年の経験を活かして?体育館の外で待機。
暑いし、お話し長いし・・・・ 

開会式を終えて、午後4時30分頃に会場を出発。
およそ30キロ離れたホテルへと向かいましたが、
高速道路を使ったので30分くらいで到着しました。

立派なホテルで、お風呂が自慢のようです
早朝から長距離移動、練習、練習、開会式、移動ですから、
選手達も疲れている様子でした。

私は選手をホテルに降ろすと、
試合会場にほど近い
お風呂がユニットバスだけのビジネスホテルへ

近くの、やや年季の入った中華料理店で
炒飯と野菜炒めを食べましたが、
久しぶりに私好みの炒飯に出くわしました。
やっぱり、見た目が・・・・のお店は旨いんだよなぁ

翌朝、午前7時30分頃には会場に到着。
駐車場が思っていたより近く、
ビデオカメラや三脚など、荷物の多い
私にはありがたかったです。

午前8時頃には、続々と応援のご父母の方が到着されました。
個人戦1ペアのみ出場の昨年とは、盛り上がりが違います

この日は、男子の個人戦と女子の団体戦がおこなわれ、
個人戦にウチの3年生ペアが出場します。

ウチにはジュニア時代から活躍した2年生選手が多く、
会場には、ジュニアの頃から凌ぎを削った選手が集まり、
ご父母の方もご挨拶に忙しい様子でしたが、
当然、出場しているものと思って話し掛けられるみたいで
やや困惑されている様子でした

確かに、会場ではウチの選手の名前がチラホラ。
勇弥&雄大は知名度が低いので、
全く耳にする事がありませんでしたねぇ。
当たり前か

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今回から登場の横断幕。
ありがとうございます

第1試合から3時間ほど待って、
いよいよウチの3年生ペアの出陣です。
相手は茨城県のペア。

④-0
⑤-3
④-1
⑥-4

後衛の豪打に頼らない丁寧なボール回し、
前衛の細かい反応。 非常に良い感じに見えました。
4ゲーム目も、ポイント1-3から逆転。
勢いを感じますねぇ

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次の試合まで、少し空くので
選手達はお弁当をほおばっていました

約2時間後に2試合目。
相手は群馬県の名うての強豪ペア。

⑤-3
2-④
0-④
11-⑬
1-④

見応えの有るゲームでした。
特に1試合分のポイントが動いた4ゲーム目。
3-1とリードして追い付かれ、
尚も2回のゲームポイントを凌がれ、
相手のゲームポイントを凌いで、
またこちらのゲームポイントが凌がれ・・・
結局、こちらのゲームポイントが6回凌がれ、
5回目の相手のゲームポイントで仕留められてしまいました

この相手ペアは、その後も勝ち続け、
ベスト4に入る活躍をしています。

ちなみに、同県勢では予選会優勝のペアが
この大会でも決勝戦にまで駒を進め惜しくも準優勝。
しかし、県独自の規定で、関東大会決勝進出なら
インターハイ出場の切符が授与されるので、
これで、今週末の県総体を待たずに
インターハイ出場を決めました
素晴らしい

彼らとは、勇弥&雄大も何度も試合をしていますが、
歯が立たないというのは、この事を言うんですかねぇ。
県内で最強ペアは、関東でもトップクラスでした

さて、翌日の団体戦に備えて、
選手達は宿泊ホテルの近くに取ったコートへ直行。

個人戦を終えた3年生ペアは、審判をするので、
審判を終えた後に、私がコートへ送り届けました。
落ち着いた、良いクレーコートでした。

ご観戦されていた他のご父母の方も、
こちらのコートにお見えになるかも知れない
との事でしたので、前日に下見したコートの位置を
うる憶えでご父母の方にお伝えしましたが、
試合会場からは20キロくらい離れているので、
ご父母の方々は、ご宿泊されるホテルへ行って
翌日に備えるとのご連絡を頂きました。

私は、午後6時までの練習を見届けて帰るつもりでしたが、
ちょっとしたアクシデントがあって、
またまた選手達をホテルへと送り届ける事になりました

その帰り、何を食べようかと考えていたところ、
街道沿いに天丼屋さんを発見したので、
久しぶりに天丼を頂きました。

ファーストフードに近いお店でしたが、なかなか美味。
お安くお腹いっぱい食べる事ができました

更に、帰る途中、たまにはカラオケでもしようかと
カラオケボックスに立ち寄ったのですが、
土曜日の夜という事もあって意外に混雑。

ちなみに、勇弥も祥吾もカラオケ嫌いで、
私は全く下戸なので、こういった時がチャンスなんです

まぁ、空いているならオヤジ1人でも大丈夫でしょうけど、
待ってまで唄うとなると、たんに怪しいオヤジでしかありませんね

大人しく、お世辞にも綺麗とは言えない
狭いビジネスホテルへ戻り、
ベッドにゴロンとなったところまで憶えているのですが、
気付いた時には、午前5時になるところでした

<続く>

6月の雨

こんばんは。

さてさて、月日が経つのは早いもので、
勇弥&雄大も高校入学以来、3回目の6月を迎えました。


6月と言えば、県の高校総体が開催され、
ソフトテニス競技の場合、この高校総体が終わると、
3年生は引退して部活動から就職や受験モードに変わり、
世代交代して1・2年生は競技を継続していきます。


思えば、高校入学する際には、わずか800日間の
高校ソフトテニス生活を楽しもうと考えたものですが、
期待に応えて? 波瀾万丈の高校ソフトテニス競技でした。

御存知の方も多いかと思いますが、
入学早々の地区予選で3位となった勇弥&雄大。

練習試合の結果などからすれば、1位もあると思っていたら、
やはり上級生の意地に跳ね返られてしまいました。


まぁ、県大会の切符はとれたし、
いきなり関東大会出場は無理でも、次の県総体の切符は獲ろうと
思っていたものの、関東予選初日は雨で競技は延期。

朝6時に学校に集合したものの、そのまま通常授業に。
そこで、私も帰宅して仕事に出たのですが、
夕方4時前頃に顧問の先生からの電話が・・・・・


なんと、勇弥が体育の授業で足首をひねり、
大きく腫れ上がって自力では歩けないとの事

直ぐに駆け付けると、医務室で情け無さそうな顔の勇弥がいて、
足首は野球のボールが入っているような腫れ方でしたので、
こりゃぁ、骨折したのかも知れないなぁと思いました。


結局、骨折は免れていたものの、翌日の団体戦は荷物番。
高校生活最初の県大会の役目は、栄えある『荷物番』でした

あれから2年。
あの日、雨が降っていなかったら、どうだったんだろうと
ふと考えてしまったりするこの頃です。
なんだか、重要な分岐点では、いつも雨が降っていたような気がします。

それにしても、ソフトテニスはペアの競技ですので、
ペアの選手が怪我をしたりするトラブルは
少なからず有るものですが、
勇弥&雄大に限っては、いつも勇弥だなぁ


「もし」などと話すのは意味の無い事かも知れませんけど、
もし、雄大のペアが勇弥でなくて、
例えばウチのスーパー2年生後衛の誰かだったら、
雄大は関東大会やインターハイで大活躍していて、
もっと、もっと、実績をあげていたんだろうなぁ。

ウチには、目利きの保護者の方が何人もいますので、
勇弥の技量やソフトテニスに対する姿勢については、
厳しいご意見・ご評価を頂く事が多いです。

ですが、雄大はいつもグチをこぼす事なく、
私が「足を引っ張って悪いなぁ」と言うと「大丈夫です」と微笑んでくれます。

さて、関東予選ではまたまた「やっちまった」勇弥ですが、
今度は十分に戦える状態になりました

元々、剛球を打ったり、絶妙のロブを打つような腕前はなく、
気持ちを切らずに粘り強く拾っていくだけが持ち味。
頭を空っぽにして、夢中でボールを追い掛けてほしいものです

あとは、雄大に任せよう


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